猫丸ねずみの大荒れトーク


宇宙との交信!トラちゃんの今日占い(・ω・)ノ1月5日のお日柄占い



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1月5日のお日柄占い。

にゃにゃにゃ!

今日はにゃ、二つの両極端な感情に支配されやすいにゃ。ひとつは深く相手を思い遣り、またスケールの大きな許せる心。そして、一気に燃え上がる紅蓮の炎の如く、憎悪に満ちた復讐心に燃え上がる心の二つ。善なのか悪なのか…自分自身でさえ判りにくいほどコロコロと変わりやすいにゃ。その為 人の事も見分けがつかないお日柄。悪人は善人に見えるし、善人は悪人に見えたりするにゃ。だからこそ軽率な行動はしないよう注意してにゃ。初対面の人には特に注意が必要にゃ。

また、急に善から悪へ、悪から善へと変わる事もあるお日柄なので、決して安定は図れないにゃ。今日欲の心が高まる人はかなり気を付けねばならないお日柄にゃ。

今日湧いた欲は未来に良い影響を与えず、因果応報を受ける可能性の高いものにゃ。
犯罪性の高い欲は、我が身を地獄に突き落とすキッカケくらいのことになりそうにゃ。

今日の自分の心の動向を、きっちり管理して欲や憎悪に流されない自分をキープしてにゃ。

旅行は凶。自由行動も凶。今日は現実に対応して行動できれば大吉。

10歳、19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳、82歳、91歳の人はにゃ、
禍々しい気持ちなどの起こる人は、さまざまな困難に遭うよう仕組まれるお日柄にゃ。
心根が悪ければ、その心を浄化出来る機会を与えられるにゃ。それは人間界では悪いことと認識される事柄だけどにゃ、その機会しか我が心を正す機会はないにゃ。
また、自分というより、周りから発生するトラブルには十分気を付けて!
金銭的問題が勃発したなら、全て投げ捨てる覚悟で大吉。我が身は逆に救われるにゃ。

今日のお日柄のキーワードはにゃ、金銭、純粋、性的欲求、フェチ、巻き込まれる災難、鬼と化す、変貌、自由、徘徊、夢追い人、宗教、車、騙す、詐欺、犯罪、恋愛、容姿、移動、落ち着きない、対立、親族とのトラブル、ナンパ、声かけ、暴力、DV、虐待だにゃ。

異常な性の欲望が今日から三日間続くにゃ。こんな時は性犯罪者が時は続出し易いお日柄にゃ。特に明日は犯罪は成立しやすく、悪の欲望が達成されやすいので、くれぐれも被害者にならないよう軽率な行動はしないこと。戸締りや外出時など明後日まではくれぐれも警戒し、見知らぬ人にはついていかないことにゃ。

また、子供や親に自分の行動を邪魔されると暴力性が高まるにゃ!
くれぐれも気を付けねばならないお日柄にゃ。この傾向も三日間続くにゃ。

純粋性が高まれば高まるほど、悪と化しやすいお日柄だから人を信じて裏切られた場合、自分が鬼となる可能性が高いけどにゃ、それが自分の因果応報だから仕方ないと諦められれば、それで自分の因果の浄化は果たせたことになるにゃ。
恨んだり、憎んだり、復習すれば、元の木阿弥(もとのもくあみ:良くなったものが再び悪くなること)一から出直すことになるにゃ。
相手を許し、出直す心構えで新しい運命は開かれるにゃ。


恋愛運アップのラッキーカラーは、白。

夫婦円満運アップのラッキーカラーは、オレンジ、赤。

友達運アップのラッキーカラーは、黒、グレー、薄紫。

仕事運アップのラッキーカラーは、濃紺、クリーム色。

健康運と精神安定にはにゃ、元気のない人は赤紫蘇(あかしそ)がいいにゃ。赤紫蘇にはアントシアンが含まれ活性酸素を除去する働きが高いにゃ。活性酸素とは、体内の細胞を酸化させ細胞を破壊させる原因となる物質のことにゃ。赤紫蘇にはポリフェノールが多く含まれていることから殺菌効果が高く、歯槽膿漏や炎症や皮膚炎、疲労回復、疲れ目などに有効にゃ。また冷え性の改善にもってこいにゃ。

シソは繁殖生の高い植物なんだにゃ。植えておけば勝手に自ら種を飛ばして発芽するという生命を繋げようとする素晴らしい食材にゃ。
なので、霊的にみれば「生きる」ことの維持に繋がる食材といえるにゃ。
また、精神が常に落ちている人に有効にゃ。うつ病対策にもってこいにゃ。

赤紫蘇の出回る時期に塩漬けにして保存し、毎日少量食べたい野菜にゃ。
一日に摂る量は1〜2枚で十分にゃ。

精神の上下の激しい人は、青じそがいいにゃ。

精神不安定がもたらす血液のドロド状態を不飽和脂肪酸の働きで、サラサラに出来るにゃ。カルシウムが多く含まれているからにゃ、イライラ防止に役立つにゃ。

サラダにするなどして、生色で2〜3枚が適当にゃ。


今日の災難除けの秘訣はにゃ、若い女性は外出時の服は地味にすること。派手な色を好むお日柄だから、目立つと悪のターゲットにされるにゃ。いつもより控え目な格好で大難は小難となるにゃ。新しい出逢いを求めないこと。初めての異性とは出会わないこと。後は親に歯向かわないことにゃ。大げんかになる可能性が高いにゃ。相手や自分が激昂している時は、その場から離れることにゃ。
また、妄想が暴走しやすいお日柄にゃ。妄想など叶えようと思ってはいけないお日柄にゃ。

今日の運気アップの秘訣はにゃ、自由行動しないこと。集団行動は吉。
この日現実逃避すれば更なる難関が待ち受けるにゃ。少しで済むには目の前の事に従事して、現実に対応すること。













みなさまご機嫌いかがでしょうか。猫丸ねずみです。

昨夜、深夜のTVで放映されていた「わたしがクマにキレた理由(わけ)」という映画を観ました。

一人で深夜に映画を観るなんて、まぁ何年振りのことでしょう ^ ^

この映画は2007年に制作されたものだそうで、ニューヨークを舞台に人生の目標が定まらず悩んでいた女性が、ひょんなことからベビーシッター(ナニー)になり、裕福な家庭の実態を知ることで、自分自身の思いを知ることができ精神的な成長を遂げる…という映画です。裕福な家庭ならではの家族の各立場の悩みなども上手く表現され、またシンプルに纏められていて大変面白い映画でした。主人公アニーの心の変化が見ものです。

この映画では、裕福な家庭の子供の辛さを、主人公アニーが同情し子供の心を理解していくという、人としての大切な情緒の成長部分が描かれております。

この映画はお金持ちの環境の人の話ですけど、人の心はどのような環境下であっても不幸な時、幸せな時の気持ちに大した差はないと思います。同じ人間ですから。

なので、どんな家庭環境下であろうとも、親が子を見ない想わないという現実は、必ず誰もが不幸となるでしょう。

現代、同情という感情を履き違えて悪いような意味合いで考えられている人が多く見られますが、同情とは他者の感情に共感することであり、ポジティブな感情に対しても用いられることもあります。
一般的に同情とは、哀れみのニュアンスが強く、それを見下していることと勘違いされているようです。
同情される側を「馬鹿にされてる」と勘違いしているのでしょうか。

価値観の相違はありますが、あくまでも同情とは相手の感情に共感することです。
自分の感情を見極めることが大切ですね。

子供を放っておく親は、大抵親本人達も 自分の親から同じような扱いを受けていることが多いそうです。そして、子供の頃、深く傷ついた記憶を持ちながら親の立場になると忘れてしまい、自分が受けた辛い記憶を我が子に実行してしまう…というパターンが多いようです。

勿論、反面教師で、過去の辛い記憶から子供を大切にされる方も大勢おられると思います。

子供を放置するという現状は、裕福であればベビーシッターを雇うことで一見すると何の問題もないように見受けられますが、子供のネグレクト(放置)は、ベビーシッターを雇っているので責任放棄ではないとする、親の勝手な解釈であり、子供の立場からすれば立派に放置と一緒なんですよね。

子供の心はどちらも同じように寂しさから傷ついているのですから…。

しかし、どんな子供であっても、小さな頃から親を憎むまでには至りません。

親が忙しい事を認識できるような説明が親からあれば、子供の心も嫌々でも納得するしかありません。親からの愛を感じられれば、子供は理解しようとします。
ですが、自分を見てくれないという気持の強い子の場合は、悲しみの為に親への愛は尚更募るように感じます。大人になっても親からの愛情を感じなれない時にはじめて、親への憎しみが湧くのかもしれません。

最近は本当にお子様を放置なさる親御さんがかなり増えてきている現状があります。

今の時代が自由という個人を尊重する定義が強すぎるせいでしょう。

昨年、「アナと雪の女王」というディズニーアニメが大ヒットしましたが、何故このアニメが大ヒットしたかと考えると、この世の背景を感じました。

海外ではそれほどヒットしなかったという、このアナと雪の女王ですが、日本では空前の大ヒット。音楽番組でLet it goを聴かないことはないくらいでしたものね。
紅白でも歌われましたね。

この雪の女王のエルサとアナは、アレンデールという国の女王です。
もともと雪国ではない国が、エルサの悲しみから雪で覆われてしまいます。

このレット イット ゴーという英語を、日本では「ありのままで…」と解釈しておりますが、直訳は「私を放っておいて」とか「私に構わないで」とか「自由になりたい」との意味だそうです。

エルサは、ありのままの悲しみから我が国を雪で覆い尽くし、氷の世界にしてしまいます。女王のたちばでありながら国民のことなど、これっぽっちも考えません。
兵士たちが迎えに来ても「私を放っておいて」とやりたい放題。

自国を守る責任感は全くなく、国の女王としての責任を放棄し、自分を押さえつけているものから逃げて自由な自分の姿を求めていく…というストーリーのように思えるんですが…。

自分らしく生きる…ということが、全てを捨ててありのままに自由に生きるに繋がったのでしょうか。

「ありのまま」や「自分らしく」を履き違えれば、一方で沢山の犠牲が出たりするわけです。自分を生かし他人を殺してもいい…という極端な発想が散りばめられているように感じるのです。

この世の人々が全員、ありのままや自分らしくを求めて責任を放棄したのならどうなるのでしょうか。この世は成り立ちませんね。

責任を全うする中で、自分らしく生きれる心掛けと努力が肝心なのに、責任は放棄、自分の能力を権力を、相手がどうなろうと、物事がどうなろうと、好きに使う…という感覚は素晴らしいことなのでしょうか?

親になるということは、子に対して責任を全うすることにあります。
そして、親からの与えられる無条件な影響が出る可能性が極めて高い…ということです。勿論、良い事も悪い事もです。

子供を産むには、きちんと育てる覚悟が必要です。
親になっても「子供が居たって自由に遊びたい」と思う心が過ぎれば、虐待やネグレクトが発生してしまう危険もあります。

勿論、お子様を一生懸命育て乍ら、少しずつ親として成長している立派な方々もおられます。

精神が大人になりきれていない親の場合は、子供をを産めば色々と問題が起きた時に、その問題に対処する知恵がない事が様々な問題が起こりえる可能性は大きいと思います。それが虐待やネグレクトという最悪な事態を起こしている原因だと考えます。
この場合、周りに精神的に成長している大人がサポートしてくれていれば、様々な問題も解決して行ける精神力がつき、具体的な努力ができる筈です。


この世には何故、大人になりきれない人間が出来てしまうのでしょうか。

その方それぞれに理由はあるでしょうけれど、1番の原因は、やはり親御さんや親御さんに代わる大人からの、精神的に大人にしてもらえる教育と愛情を受けなかったということが大きいと思われます。または、親には愛情があっても、子供が愛なんだとは理解出来なかったということもあると思います。親から学べていない場合、どうしたら良いのか…具体的な方法が分からないという方もおられるでしょう。

人は皆、等しく学ぶことが大切です。学ばなければ知らないので誰もがどうして良いのかも気づけもしません。対処の仕方を教わり、ひとつひとつ理解し頑張れた時に賛美があれば、人は必ず大人になれる筈なのです。

そこには、人同士のコミュニケーションにも依るとは思いますので難しいかもしれませんが、切磋琢磨(せっさたくま:学問や道徳に努め励むこと。仲間や家族同士で励まし合い向上していくこと)しながら…様々な問題に立ち向かい問題を解決して行く中で、人はやがて大人になる意味を理解して行く筈です。

心が育ちきれてない状態で身体だけ大人になっても、社会へ出たり家庭に入れば、
それはかなり大変なことです。

日本は戦後、高度成長期の影響により忙しくなりました。忙しい時代は親が子供の心の成長を促せる時間を欠き、女性が男女同権という時代になってからは、外で働く女性が増え、家庭に母親が居なくなるという事態を引き起こしました。母親が外で働くので、母親は家に帰ってきてから更に忙しくなります。なので、ますます子供との心のコミュニケーションは不足したと考えられます。ただ、親として当たり前の見かけだけの教育に偏るようになります。

躾(しつけ)と称する教育だけでは、子供達は何故そうしなければならないかを理解出来ない状態が続きます。子供の心を置き去りにしてきたツケは、子供がある程度の歳になると反抗という形にかわります。誰にでも反抗期はありますが、この子供の反抗という疑問を持った状態を改善できるように、親が子供と愛を持って向き合い、子供を思い遣りながら話し合うことで、少しずつ子供の傷ついた心が修復され、親を許しルールやモラルなどキチンとする意味を理解します。親に思って貰えたという認識が入ると、子供も人を思い遣れる心が芽生えます。この状態が精神的に大人へと向かう行程です。「ナゼなんだろう?」との疑問も解決せず、ただ親の言いなりになることへの理解が出来ずにいる子供は、この作業を何度も繰り返します。子供の理解が伴うまで何度も同じ事態が繰り返されます。親は試されて親になり、親になった許容の広さを見て、子供は初めて心が成長出来るのです。親の心が成長しないのに、子供の心が先に成長することは、かなり難しいでしょう。

親がこの状態を面倒に思って現実を拒否し放棄するようになれば、親子関係では子供の心が成長することが難しいでしょう。子供の心を成長させてあげねば、子供が大人になっても様々な問題を家庭内や社会で繰り返します。

このような状態をキープした人をアダルトチルドレン(機能不全な家庭でで育ったことにより、成人してもトラウマにより心の成長が著しく遅れた人。)といいます。

アダルトチルドレンが社会に出ると、挨拶ひとつ出来ない、謝れない、感謝の気持ちが伝えられない…というような当たり前の事が出来ないという事態が発覚します。

驚くことに朝起きて親御さんに朝の挨拶をしない…という若者が多いのです。
それを親が許して放置してるのですから、子供が社会に出て苦労するのは当たり前です。挨拶は人間社会では大事なコミュニケーションなのだと教えて貰えていないので、挨拶一つが出来ないのです。

挨拶は人間関係を円滑に維持するための基本です。
挨拶が出来ない事は、コミュニケーションが取れない人間になってしまいます。
挨拶というコミュニケーションが、人と人を繋ぐのですから軽視出来ない重要な心構えです。

社会には親御さんになり代わり、色々と教えてくれたり教育してくださる「社会の親」が存在してくれています。そんな方々がこの日本にはまだ沢山おられ、そんな方のご尽力により日本は辛うじて崩壊を免れていると思います。

日本の若者達を支える「社会の親」という力がいなければ、この世はどうなってしまうのでしょうか。

人が人を思い遣る…というサポートという愛があれば、親からの愛がなくても人はマトモに育つことは可能だと確信しております。子が親を理解できれば、いつの日か親への憎悪は消え、被害者だった子供が加害者になることも防ぐ事ができると思います。親への期待が叶えられずとも社会の親が存在し続けてくれればこそ、嘆く人も減る筈です。
そんな愛ある存在があればこそ、反面教師にて自分のように傷つく人を作りたくないたか、助けたいと思う気持ちが高まるはずです。

この世は因果応報により、災難にはそれなりに原因を持ちますが、普通ならこの世でそんな因果を理解できるはずもありません。親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)という諺(ことわざ)もあります。これは親が行っている姿は、無条件で子供が日々目にするので親とそっくりの行動や言動となるということです。

なので、一番似てしまうのは簡単に真似のできる親の悪い習慣なんですね。

我が子の出来の悪さは、親の生活習慣の悪さの反映ではありませんか?

言葉使いの悪い親から美しい言葉を喋る子供は育ちませんし、外ではきちんと過ごしている親が家でだらしなければ、決して礼儀正しい子供は育ちません。

親がどんなに良い教育を言葉で子供に説得しようとしても、子は親や周りの大人の無条件に見せつけられる背中を見て育つのです。なので親や周りの大人ののやることなすこと全て見たままを真似ているだけです。

子供を責める前に、親である自分の行う態度や言動はどうなのかと振り返る必要があると思います。

子供達は1番身近な親を真似ますが、社会の大人の背中も無条件で見ています。

ルールを守らない大人達の無責任な行動は世の中でも目立ち、それを見て育ちます。

こんな状態が、子供達に良い影響を与えますか?

信号無視や、順番を守れない、ぶつかっても謝れない、隣同士なのに挨拶も交わせない、人の悪口ばかりいう等、親が子供の前で人の批判をする等、ルールやモラルを守れない人間が多くなればどうなりますか?

次世代を担う子供達がマトモに育たなければ問題は未来に持ち越されることになります。子供達の良識が欠落したまま大人になれば、自分たちが老いた時代に世の中に優しくない社会の中で辛い思いをするだけです。

他人は他人…という責任のなさ過ぎる心持ちが、ルール違反やモラルのない社会悪を生み出しているのではないでしょうか。

世の中に存在する大人の半分が正しいことを背中で教えてくれるなら、子供達も自ずと学べる筈です。

また、同じマンションでありながら目も合わせない、挨拶ひとつ交わさないというのが最近の傾向かもしれませんが、そんな心が及ぼす影響は近年の起こる事件に反映されているように感じます。

繁華街で暴行受けている人を見て、見ぬフリをするだけでなく、警察に関わると面倒だからという理由なのか、通報さえしない…とか、電車で絡まれている人を助けないとか…。勿論、か弱い女性が一人で立ち向かえば一大事になるかもしれませんので、何が何でも助けるべきだとは思いません。寧ろ素早く安全な場所やコンビニまで逃げてから通報すれば良いのです。恐ろしい事件に巻き込まれている方が、万が一、自分の大切な人ならどう思うでしょうか。立場が違えば、思うことも違ってきますし、取る行動も違ってきます。

仮に、その場に大勢の男性がいたのなら連携して助け出せる筈です。
そんな連携プレイで被害者が助かったという事例もたくさんありますので、日本の人々の善良なる心は減ってはいますが、存在はしています。

困っている方を見て見ぬ振りをしない人が増えれば事件も減りますし、気軽に相談できる人がいれば家庭の中の問題も解決できる可能性も高くなります。それほど人のサポートは大切なのです。

世の中の大人に助けて頂いた人は、今度は自分が人を助けていく…お互い様の世の中が成立すれば、この世の憂いは減ることでしょう。

しかし、このまま他人は他人という心構えが当たり前になってしまえば、本当に大変な世の中になってしまうと思いませんか?

時代が困窮してきているこの時代こそ、人と人とが横で繋がる社会を目指すことが重要に感じています。

それが、子供を持つ親御さんが、子供を安心して育てられる社会環境だと思いませんか?

子供が一人で遊んでいて、誰も気にもしてくれない社会なら犯罪は増えるばかりです。

しかし、それも社会の風潮として話し掛けただけで誘拐犯だと疑われる時代が、人々を事なかれ主義にさせる原因の一つにあるかもしれません。

いずれにせよ狂った現代のシステムを、ひとつひとつ紐解いて行かねばならない時代ではないでしょうか。

この世が助かっているのは、まだ善良なる人間が存在しているからに他なりません。

これ以上、人を思い遣る人間を社会悪の環境から減らしてはいけません。

他人の不幸に無関心の社会は悪しか生み出しません。

最後に、子供を育てる…ということは親の私利私欲(しりしよく:自分の利益だけを追求する身勝手な欲望。)で成すものではありません。

自分の小さな頃を思い出せると、子供の立場や目線など子供の情緒(様々な事に触れて起こる微妙な感情)を理解できるかもしれませんね。大人になると色々と忘れる事が多いですから…。お子様の気持ちを理解した上で、倫理やルールなどの道徳をお子様と共に生活の中から学ぶことが大切だと思うのですが、如何でしょうか。



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では、本日も良い選択肢で良き結果を得られますように…。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-01-04 20:52 | トラちゃん占い

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