猫丸ねずみの大荒れトーク


2017年 酉年(とりどし)の運勢・(丁酉・ひのととり)の意味と方向性



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2017年は酉年(とりどし)です。

十二支は12年で一巡しますが、甲乙丙丁と続く十干と組み合わせる干支は60年サイクルとなりまして、2017年は酉年の丁酉(ひのととり)という巡りとなります。

2016年も60年に一度しか巡らない丙申(ひのえさる)の年でしたが、2017年の丁酉(丁酉)も60年に1度しか巡らない年です。

2年続けて60年に一度の干支が巡るので、2016年のように良くも悪くも大きく社会的に歴史が動く年である可能性は高く、また個人的にも節目となる年となる人が多いでしょう。

また社会的だけでなく、個人的にも隠されていた秘密や発見されずに隠れていたこと(病気など)が露見したりして、それに伴いダメージも大きくなりそうです。

昨年、そして今年も新旧の世代交代なども多く、新たな期待というよりは不安視の方が大きくなりそうな気配。

経済は先行き不安。新しい法律改正や制度による混乱も起きやすい傾向です。

未来への良き変化に伴う産みの苦しみは民衆を苦しめるかもしれませんが、未来への希望や幸せを決して諦めない心が大切な一年となりそうです。


2016年も歴史的変動の年でした。

パナマ文書流出、難民問題、EU離脱、中華民国総選挙、アメリカ大統領選トランプ当選、韓国大統領辞任、ニュージーランドのジョン・キー首相が辞任し、ビル・イングリッシュが首相に就任、イギリスのキャメロン首相が辞任、イギリスのテリーザ・メイが首相に就任、フィリピン大統領選、フィリピン麻薬撲滅戦争、ベトナム総選挙、スペイン総選挙、三重県伊勢志摩G7サミット、アメリカ大統領として初となる核攻撃を受けた広島に初の訪問献花(オバマ大統領)、トルコ軍クーデター未遂事件、日本での大量殺人となる相模原障害者施設殺傷事件発生、東京都知事(舛添要一)が政治資金私的流用疑惑などで辞任、北朝鮮核実験、北朝鮮の発射した弾道ミサイルが日本の水域に落下、北朝鮮人工地震、尖閣沖の接続水域に初となる中国軍艦と、ロシア軍艦が侵入、イチロー選手MLB通算4257安打達成、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック開催、スマップ解散問題、東京都知事に初の女性知事(小池百合子)が就任、築地移転問題、天皇陛下生前退位の意向、タイ国王ラーマ9世が死去、和歌山県で津波情報を2回誤診配信、マイナンバー制度、ロシアのプーチン大統領が日本で日露首脳会談、日本では火山活発化、熊本地震に鳥取地震、台風10号、福島連続震度5で津波発生と大きな被害災害に見舞われました。

2016年も60年に一度の巡り年だっただけに、大きな歴史的変動の多い年でありましたね。

2017年も60年に一度の巡り年ですので、良くも悪くも社会的にも個人的にも大きなイベントや変化のある年です。

そもそも酉年(とりどし)の酉とは、酒を醸造する器の象形文字なのだそうです。
なので酉にさんずいを付けると酒という字になりますよね。
そして中身の酒は酒樽の中で発酵し、熟成していく様子を表すのが酉です。
なので、機が熟して新たな勢力が発生するという意味もあります。

酉は月でいえば9月。酉の刻は午後5時から7時。9月は暑さが一段落し5〜7時という時間は仕事が終わって疲れを癒したくなる時間帯や季節の変わり目であることから、人々は癒しや変化を求めやすい年ともいえます。なので、仕事を辞めたり、転職したり、安定を求めて就職したり、転勤、転校、引越し、出産、癒しを求めての結婚、新たな人生を求めての離婚、再婚などが増え、人々の節目となる行事が増え生活環境がガラリと変わる傾向です。

金の運気が最も高まるとされる酉年ですが、金運が良くなるというよりお金によるイザコザや災難からの悩みが増える年。稼いだお金を浪費せず維持することが望ましい年だといえます。稼いだお金の使い途が運命の分かれ道となりそうです。余力を残しておけるかとうかが生き残れる秘訣となりそうです。

お金に対して強欲になる傾向もあります。
それゆえ儲けようという気持ちが高まり、たくさんのものを得ようと頑張りすぎると、良くも悪くも要らぬものでお腹いっぱいになる可能性があり、美味しく感じないものでお腹を満たしてしまう人も。

強欲すぎて足るを知ることを無視し、満足が得られない傾向でしょう。

事業などは儲けが出ているならば、利益を上げることよりも現状維持がベスト。
現状維持の為の努力が、今まで築いてきたものを失わない秘訣となるでしょう。
今年の欲から動く大きな動きは、未来に起こる結果として考えますと、結果的に損となりやすく身の破滅となる危険大の傾向です。

丁酉(ひのととり)の丁とは、樹木の幹から枝が沢山でて垂れ下がっている状態を指します。なので盛大ではあるものの、ピークを過ぎた状態で末期に向かうという意味合いとなります。方位は西方を表します。

丁(ひのと)には発達の最後を指し示す予兆の年です。
主活動の骨格が弱いなら、新勢力に押されます。
昨年と同様、新旧の世代交代などで期待と不安が混ざり合う年となりそうです。
悪くすれば熟したものを美味しくいただけず腐敗する可能性があります。

また丁酉(ひのととり)には、闘鶏や喧嘩鳥という意味合いもありまして、喧嘩っ早く勝負してしまう傾向。ひとたび熱くなれば常に勝つことを考えて動く傾向に引かれる運気。負けず嫌いから闘争心に火がつけば、最後まで熱く燃え何も残らない形にもなりうる年。新しい勢力の爆発、蒸発という革命勢力がつくられる年の傾向に抗うなら燃え尽きてしまう可能性も。

また、コツコツ積み上げた地道な生活に嫌気がさし、突如一攫千金を狙う傾向があり、負けず嫌いの顔が出ますと必ず裏目に出やすいので要注意です。

逆に丁酉の年にコツコツ築いたものは長く身持ちしますので、どうぞ地道な努力を軽視なさらず頑張り続けてください。

例えば、負けず嫌いが災いして賭け事にのめり込み結果スッカラカンになって再起不能に陥ったり、事業を拡大して借金を背負い行く末が命取りな事態になったり、維持する為に新たな借金をして未来がひらけなくなったり、ライバルに勝つため、どんな手段を使っても勝とうとして周りの信頼を損ねたり、見栄を張って散財したり…そんな事態にならぬようお気をつけください。経営者は現状維持が吉です。

歴史を見てみますと1592年に豊臣秀吉は朝鮮侵略を行いました。
一旦講話していた朝鮮侵略が再び侵攻されたのが丁酉(ひのととり)の1597年でした。歴史的には翌年、秀吉の死によって撤退し戦争は終わり、豊臣政権も終わりました。

秀吉さんも丁酉の年に新たに勝負に出た結果、翌年自らの死で戦争が終結となりましたから、欲を出さなければ命を失わず済んだかもしれませんね。欲深さからの新しいスタートが良い形となる年ではない丁酉の年の選択は慎重になさってくださいね。

陰陽五行での丁(ひのと)と酉の関係は、丁は火、酉は金で十二支の酉を丁が剋する関係となりますので、2017年の丁酉は天が地を剋すとなります。2016年と同じく相克です。その為、お上が民衆を締め上げ規制や税の負担が増す傾向は2016年よりも深刻化する可能性も。国の体制だけでなくどのような関係でも上下関係の困難を指し、特に上が下を苦しめる形となりやすいことから、下の立場の人が抗う形になる傾向だと思います。また弱い立場の人の反撃などで事件化も懸念されます。横柄な態度の親、上司、先輩の立場の人は、人に恨みを晴らされぬよう態度を改めるべきでしょう。

在来の勢力に対抗する流れが生まれやすく新旧勢力の衝突という意味合いのある丁酉の年。従来の発達の最終段階を迎える革命の岐路となる年となる可能性が高いでしょう。

幕末行以降の丁酉の年は三度ありました。

そのいづれも日米関係に大きな影響を与える事件が発生しております。

1837年(丁酉)モリソン号事件では、日本人漂流民7人を乗せた非武装のアメリカ船モリソン号か浦賀に入港し、浦賀奉行が無二念打払令に基づき砲撃。モリソン号は薩摩湾に入るも薩摩藩がこれを砲撃。

1897年(丁酉)ハワイで日系移民上陸拒否。ハワイへの移民は明治初年から続いていましたが、この年2月から4月に到着した日本人移民およそ1200人が上陸を拒否され、強制送還か相次ぎました。これにより日本とハワイの関係が極度に悪化。この移民拒否事件の背景にはアメリカ・ハワイの合併問題があり、大隈外務大臣が「ハワイ合併は太平洋の現状を変動させ、日本の権益を危うくする」とアメリカに抗議しました。

1957年(丁酉)ジラード事件。群馬県相馬ケ原の米軍演習場にて、砲弾破片を拾っていた日本女性が、ジラード特務二等兵に射殺されました。前橋地裁は傷害致死で懲役3年、執行猶予4年の判決を出しました。

1957年(丁酉)米国国防省が在日地上部隊の撤退を発表。

などの事件がありました。

2017年の丁酉の年は、特に悪い芽を放っておくと来年2018年に大変な重荷となる年となる可能性が高まります。

悪の放置は2018年に必ず悪い芽が育ち動きますので、2017年の行いはことのほか重要です。丁酉年は生活基盤がしっかりしているならば維持する努力、生活基盤がなっていないならば思い切って新たな活動に軸を移し、しっかりと要らぬ雑草は刈り込んで新たな基盤を作る土台作りの努力が重要な年です。

昨年は丙申(ひのえさる)の年で、こちらも火と金の組み合わせでしたが、丙は火は太陽を表し、丁の火は人工の炎を表します。なので当然、陽の光よりも炎に焼かれる方が深刻な結果になる可能性が高いと思われます。しかし悪いものを炎で焼き払うには良い年です。悪い行い、悪い習慣、悪い考え方を改め、悪い仲間などとの決別には最適な浄火としての活用なら、未来の運命を良い方向へと導ける年です。

そして五行でいいますと丁酉の色は赤。特に火事や火山噴火、地震にも要注意な年となりそうです。九星気学では一白水星の年ですので水の年。火と水による災害にも要注意な年となりそうです。

酉年に起きた災害は877年に出雲大地震、937年に富士山噴火、1117年に京都で大地震、大和国で大地震、加賀白山噴火。1237年の2月、3月、6月、8月に大地震、1477年天地大震災、1597年岩木山が崩落土砂災害、1657年江戸大火、振袖大火、浅間山噴火、島原噴火、1717年江戸大火、京都や江戸で何度も地震、宮城沖で大地震、霧島山大噴火、浅間山噴火、1777年長崎台風食糧難、京都地震相次ぐ、三原山噴火、台風大被害、1837年東日本で大飢饉(天保の大飢饉)1897年全国で赤痢死者2万人、宮城沖M7.4、宮城沖M7.7、草津白根山噴火、昭和8年の東北、三陸地方地震で津波が発生し3000人以上が犠牲になりました。昭和33年の三陸地震(死者3064名)と昭和45年に発生しました三河地震(死者1961名)、昭和45年は、鹿児島県で3000人を超える被害者の出た枕崎台風も発生しております。

東日本大災害から5年、ここ数年は大きな被害災害が頻繁に発生しておりますので、2017年も油断の出来ない年となります。

しかし、恐れていても始まりません。いざの災害時は覚悟ある強い心で乗り越えていくしかありません。水害などは早めの避難を心掛けてお過ごしください。




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また、株式相場では「申酉騒ぐ」という格言があります。

申酉とは、2016年と2017年の干支です。

定番は「辰己天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」というものです。

2015年は未(ひつじ)年。未は「辛抱」の年となり、2015年は相場が上がったと思ったら急落させられ辛抱というような流れでした。日経平均は6月に18年ぶりの高値を付けましたが、8月下旬には上海初の世界同時株安に見舞われましたね。年末まで2万円台の水準を固めることは出来ずに19000円を挟んで辛抱の展開を続けました。

2016年の申年の「申酉騒ぐ」の年明け早々に株の急落から始まりました。
中国の上海証券取引所でサーキットブレーカー制度が導入された初日から、サーキットブレーカー制度が発動され取引中止となる事態が発生し、中国では年明け最初の営業日の下げ幅としては過去最大となりました。

確かに騒がしい出だしの幕開けでしたね。
社会的イベントの度にマーケットは常に両極端に上下に大きく変動し、まさしく格言どおりだった印象です。

モーニングスターの調べでは、過去の申年の日経平均では、1992年・平成4年は、バブル崩壊が加速して日経平均株価の年間下落率はマイナス26.4%、2004年・平成16年は、世界的な株高から年間騰落率はプラス7.6%でしたので、格言通りに悪いとばかりではないようですが…。

しかし2017年も昨年同様世界的にイベント続きです。トランプ氏の大統領就任や、イタリアも春に総選挙公算が高まっておりますし、フランス大統領選、ドイツも秋には総選挙が予定されています。各国の政治イベントが目白押しですし、やはり酉年も株式相場は騒がしくなると思われます。

さて、60年前の丁酉(ひのととり)は1957年となりますが、同じ干支である1957年の年に何があったのかを詳しく調べてみました。

お金にまつわる年だけに新五千円札や100円硬貨が発行された年でした。
東京の人口はドンドン増えて、それまで世界一の人口だったロンドンを抜いて世界一位の人口851万人都市にもなった年。

1957年7月には、諌早豪雨(長崎県 諫早市)があり死者行方不明者992人という被害災害がありました。

イギリスのウィンズケール原子炉火災事故が発生。Wikipediaによりますと、死者はないと報道されておりますが、事故が起因とする癌で12人が死亡という報告や、100人、それ以上の死者が出たという試算もあり、調査ごとに数字が異なっており、シースケールの村で生まれた子供は白血病で死ぬ割合が平均の9倍に達していたことが1987年に報告されるも、放射線の影響はないとされたが、その後も住民は癌の多発を訴えました。

この時期はアメリカとソビエト連邦の冷戦構造の時代。アメリカとソビエト連邦は人工衛星の開発も競い争いました。宇宙開発を巡って非公式での競争。ソビエト連邦は世界初の人工衛星を2つ打ち上げました。Wikipediaによれば、ソ連は経済的な不利と直面しながら宇宙開発を進める形であったようで、その後ソ連の宇宙計画は予算不足と効率的でない組織に予算が分散して無駄に使用されたことから、次第に宇宙開発初期の優位を失っていったそうで、ソ連研究者の中には宇宙開発競争の経済的コストの高さが、軍拡競争の極端に高い支出とあいまってソ連の経済危機を深刻化させ、ソ連崩壊の一因となったと論じている者もいるそうですので、やはり1957年の負けず嫌いの無理が祟って国が崩壊した可能性もあります。

そして、日本では1957年8月27日に茨城県東海村の日本原子力研究所にて、日本初の核分裂状態の臨界に達しましたが、当時の国民は放射線の知識がなかったのでしょう、放射線被害の懸念より核兵器への懸念の方が強かったようです。

この年、トヨタはアメリカに自動車輸出を開始し、日産はスポーツカーを発売しました。しかし、調べてみますとトヨタは事業拡大の為とは違うようです。当時は日本で集中生産して、専用船で輸出するのが一番良い形だったと思われますが、米国を象徴する自動車産業が脅かされてはと自由経済にも制限があったようで米国からの圧力があったのではないでしょうか。止むを得ずアメリカでの生産を開始したとも言われております。

大阪のそごうは東京の有楽町に進出し、店内では歌手のフランク永井さんの「有楽町であいましょう」を流し、有楽町あいましょうが大ヒットしました。そごうの東京店は、当時一坪あたり月額4000円という高額な定額家賃だった為に、月商約3億円で約2800万円の家賃は採算が合わず、結局業績の足を引っ張る結果となったようですが、1999年まで頑張って営業し、翌年そごう東京店は経営破綻により閉店したようです。
最初の無理が祟った可能性を疑います。

一見すると拡大成長路線のようにも見えますが、よく調べてみますと丁酉で始めたことは中々大変な運命を辿っておりますね。

ワードを見ますとソ連、原子力、自動車輸出、そごう、トヨタ、日産、などがありましたが、ソ連は崩壊、原子力は東日本大震災にて原発事故が発生し、現在も解決していない状況です。自動車輸出は貿易摩擦、日産は経営危機、そごうの東京店は経営破綻で閉店と、1957年に拡大路線が招いた現実は厳しい有様です。

このように、丁酉の年の決断は覚悟が必要なようです。

熟された完熟状態の丁酉の年は、その熟した実を食べるのではなく土に還し、また大きく実る日までじっとして待つスタンスの方が良さそうです。

2017年は本気でしっかりと未来を考えて取り組んで行かねばならない、人生の地盤をしっかり固める年であり、今年の身の振り方はとても大切だと思います。

猫丸のブログを読んでくださる方はご存知のとおり、昨年から物の怪が自然界へは戻らず、人間界に居座り横行するようになりました。それは魔界の扉が開かれた為であり、魔界の扉は現在も閉じてはおりません。いつ閉じるのかも分かりませんので、特にモノノケが活発化する「モノノケ横行日」は人に悪鬼が取り憑く可能性が高まるお日柄。

モノノケがあなたの悪心をキャッチしてあなたの背後に忍び寄り、あなたの心に悪心が常に発生するよう大量の悪の種をまいて、あなたが悪心に苛まれるように仕込みます。大量に生産された悪心を人に晴らして、あなたが人々を傷つけるように仕向けて社会を混乱させようとするのです。

2017年も心の整理整頓は「当たり前」の心の在り方としてしっかりと行い、気持ちを善寄りに傾けたり、善寄りに維持することで物の怪はあなたの心を自由に操作する力を失いますので、心の努力は自分の健全な心の維持と、未来の人生を守る事に繋がります。

自分の人生を棒に振らない秘訣が「考え方を善寄りに保つ」こととなりますので、このことは忘れないで頭に入れておいてください。気持ちの偏りは大変危険な方向に導かれる恐れがありますので、何事もほとほどが最善です。なので善だけに偏ることも危険です。

物の怪横行日は通常は毎月1回余波もいれますと数日あります。
年により月に2回あることもあります。
物の怪横行日はブログにて事前予告して注意喚起しております。

未来が悲劇化しないよう苦労を何度もしなくてはならない形となりませんように、しっかりした意識で現状維持を大きく崩さない形が望ましく思います。

万が一の時の対策がないのに動くのは大変危険です。

無理な借金やローンは組まないことが賢明です。

新しい改革よりも現状維持が未来を安定させる傾向です。

好機は必ず訪れますので、それまで待って耐えることも未来の安定には大切な要素です。

大きな買い物をするなら、頭金が貯めるまで待つとか、目標金額までお金を貯めてから購入するなど、手に入れるまで待つ楽しみを持つことが運命改革となります。

後々の後悔にならぬよう軽率な行いは避けるが吉です。

今年改革精神を発揮して良いのは悪い行いを改める、悪い習慣を改める、悪い仲間との縁を切る…など、悪いと思われることへの思い切った決別です。

この努力は未来の運命を良く変える形に繋がるでしょう。

悪態、悪行、悪習慣、悪縁などはこの年にスッパリ切り捨て、地道にコツコツ頑張る姿は、あなたの未来を確実に良い方向へとと導き、長いスパンで繁栄していくはずです。

2017年、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年も後悔のない選択肢で、良き結果を得られますように…。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2016-12-31 20:02

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