猫丸ねずみの大荒れトーク


2017年 10月 14日 ( 1 )



頭痛体感(災害体感)(検証は10月14日からの分です)


29日 8:16分追記…もうずっと断続的に弱目の頭痛が発生してます。現在までのところ全然激痛ではありませんが、ゆっくりとジワジワ締め付けるような短い痛みが日に何度か続いています。災害警戒日は明日30日までなのですが、ここまで弱いながら続く頭痛は警戒だと思いますので、あと1週間11月6日までは災害警戒日を延長したいと思います。念のためお気をつけてお過ごし下さい。

⚠️ 新たな災害警戒日は10月16日から30日まででしたが、11月6日まで延長します。


⚠️ 災害警戒日 10月5日〜10月19日まで。(新たな災害体感である頭痛が発生していますが、激痛ではないため災害要警戒日にはしておりませんが、念のため19日まではお気をつけてお過ごしください)

* こちらの災害検証は10月13日からの災害被害情報だけでなく、被害は無くても記録更新、宏観現象、自然界の変化や珍しい事象なども書いていきます。


10月14日 十島村の宝島で1時間に92.5㎜の記録的豪雨。50年に一度の豪雨。被害不明。

10月14日 霧島連山・新燃岳で8時23分に再び噴火。噴煙は2300メートルまでになりました。同日9時に小規模噴火し、噴煙は1600メールまで上がりました。被害不明。
日本は火山大国です。いつどこの山が大噴火しても、それが想定内の国であるということを再認識し覚悟するしかありません。

*千葉県・夏日一転初冬。12日まで夏日だった気候が一転し、13日から北からの寒気の影響で気温が大きく下がりました。千葉県・茂原市では前日の31℃から20.4℃まで下がり初冬の寒さとなった。近畿圏も一気に秋が深まりました。

*北海道・道東の川湯ではマイナス2.6℃を観測し、富士山以外での秋の国内最低気温を更新。北海道の34地点で最低気温が0℃未満となり、帯広では初氷が観測。函館では初霜観測。

* ベトナム北部豪雨被害(10月12日発生)の続報。死者は18日現在72人となり、少なくとも30人が行方不明となってあます。数千戸の家屋が流され、近年発生した自然災害としては最悪規模となっています。台風20号(カーヌン)は熱帯低気圧に変わったものの、今後も豪雨をもたらすおそれがあるそうです。

* 西ノ島の噴火は小休止なのか、8月2日を最後に噴火確認なし。

*日本での台風18号被害で支払われた損害保険は236億円だったと日本損害保険協会が発表。火災保険が201億円、車両保険が23億円、損害保険などで11億円となっており、47都道府県全てに支払われているという。最多は大分県の33億2416万円。次いで愛知県33億1189万円、北海道18億941万円となっている。

*カルフォルニアの山火事の続報(10月8日発生)13日までの死者数は40人。犠牲者の9割が65歳以上。行方不明者は400人。住宅や商業施設などは5700棟が焼失。10万人が避難するという過去最悪規模となっています。山火事が多発する同州でも、この度の山火事は7万6000ヘクタールを焼く史上最悪の山火事となりました。火は現在も不安定な状態で燃え続け、消火作業のために何と受刑者553人が現場に送り込まれているようです。作業中は手錠は外され刑務官に監視されることもないとの驚くべき報道です。受刑者たちは時給1ドル(112円)で消火作業を行っているそうです。(火災画像は情報ドットコムさんよりお借りしました)10月20日追記…山火事の被害額はおよそ1170億円以上に上る見込み。死者は42人。商業施設や民家など合わせて7000棟が焼失。

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*南極大陸のアデリーランドでペンギンの雛が大量死。生き残っているのは、わずかに二羽という羅壊滅的状態。この辺りは季節外れの大量の海氷が影響した可能性が高いとみられています。

*10月14日 陸奧湾の海上で釣りをしていた人が、夏泊半島先端の大島一帯が浮かび上がったように見えたとのことで写真に収めた。正体は「浮島現象」とのことです。
蜃気楼の一種で、暖かい海面に冷たい空気が流れ込むと、海面付近の光が屈折して起こる現象。夏に道路の遠くに水があるように見える「逃げ水」と同じ原理だそうですが、浮島現象は冷え込む今の時期に発生しやすいのだそう。

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10月14日 台湾の広い地域で台風20号の影響により豪雨。雨量の多い地域で7時間で520㎜以上。5人死亡。各地では土砂崩れや浸水、冠水被害が報告され、一部地域で孤立状態。詳しい被害情報は不明。

10月14日 バンコクで豪雨。深夜から朝にかけて200㎜の豪雨の影響により冠水、浸水被害。深刻な影響が出ているとの情報。多くの商店が浸水の被害に遭っている模様。
25年で最も最悪の豪雨だった為、排水システムが処理しきれなかったとバンコク市長が説明。

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10月15日 スペイン北西部とポルトガルの多数の地域で発生した山火事が、ハリケーン「オフィーリア」の強風に煽られ拡大し延焼する事態に発展。山火事は15カ所で発生し現在6人が死亡。この火事の原因は放火とみられています。また、ポルトガルでは440カ所で山火事が発生?!3人が死亡し25人以上が負傷とのことです。

10月15日 中国大陸湖北省の三峡人家で土石流が発生。3人が死亡、2人が負傷。

10月15日 マカオでは台風20号の影響により、負傷者7人、家屋の破損などの被害が72件発生。

*10月15日 13日の金曜日に太陽に黒点0の状態でありながら、地球は太陽から?の磁気の影響を受け、弱い磁気嵐が発生。この影響で北半球の広い範囲でオーロラが観測されました

*10月12日に大西洋で発生した熱帯暴風雨がハリケーンに発達。しかも今回のハリケーンは史上初めての場所で誕生し、史上初めてのコースを取るという初めて尽くしのハリケーンだそうです。そのハリケーンの名は「オフィーリア」。今年、大西洋で発生した熱帯暴風雨は27コで、そして、オフィーリアまで10連続でハリケーンに成長するという、今までにない異常記録となっています。歴史的に1度もハリケーンが発生したことのない場所で発生し、しかも見たことのない進路をとり、そして、このオフィーリアは風速時速なんと160キロを記録したそうです(おそろしや〜😰)オフィーリアの正確な進路は確定されていませんが、16日以降アイルランドに向かう見込みだそうです。

*注意 10月16日 新燃岳の火山活動の続報。15日になっても噴火活動に衰えはなく、依然活発化しています。前回の火山ガスの放出量が1日あたり1400トンだったものが、15日には1万1千トンにまで増えていることから、気象庁は警戒範囲を3キロに拡大すると発表しました。長引く噴火に観光客も激減。農作物にかかった灰の洗浄も大変とのことです。また、霧島山のえびの高原(硫黄山)周辺でも火山活動が高まっており、気象庁は小規模噴火の恐れがあると発表。

* 東京は観測史上46年ぶりとなる気温がマイナス4.7℃の最低気温を観測。12月並みの気温で、今季1番の冷え込み。昼間の最高気温も12月並みの13〜14℃となっており、北日本エリアでは道路が凍結している地域も。

注意 10月16日 カロリン諸島の海上で台風21号(ラン・米国言葉で嵐という意味だそう)が発生しました。現在中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルですが、今後はフィリピンの東を北上して、勢力を強めて日本に接近する可能性があるとのことです。ハリケーン・オフィーリアと共に、この時期には稀なコースを辿る台風のようです。

*scienceに記載されている論文記事によりますと「人間の自然の無駄使いにより、地球から砂が消失しつつある」そうです。1年間に採石場、河川、海岸沿いから人間が採取する砂や砂利の量は400億トンだそうで、これは世界中の川の全てが運ぶ年間の流送土砂の量の2倍だそうです。砂は世界の多くの地域では希少資源となってしまっているようです。これからも砂の需要か供給を上回るなら、確実に地球のバランスは崩れると警告されています。

*バリ島のアグン火山噴火で避難の続報。避難から3週間が経過しました。避難民は現在14万人とのことです。いつ噴火するのか判断のつかない現状が続いておりますが、63年前に発生した大噴火の際に、事前に火山噴火の警告が出ていたにもかかわらず、誰も信用せずに村人は普段通り生活を続けて数百人の犠牲者を出しました。その教訓から、住民は万が一を考え苦しい避難生活を耐えているそうです。

10月16日 鹿児島県の十島村付近で1時間に120ミリの記録的短時間豪雨。現在も発達した雨雲が停滞しておりますので浸水や土砂災害などに要警戒。

10月16日 異例の進路を辿るハリケーン「オフィーリア」がアイルランドを直撃。勢力を弱めて上陸島ものの、壊滅的な暴風により これまでに少なくとも3人が死亡し33万世帯が停電。学校関連、公共機関などは休業。現地の気象当局は「未曾有の嵐」と称しています。オフィーリアはヨーロッパ上空のジェット気流の速度がカテゴリー5(秒速70メートル)のハリケーン以上という、なんと時速300キロ(秒速80メートル)まで加速していたことが判明してます。このハリケーンは通常発生しない大西洋の東部での発生、そして通常あり得ない方向へ向かった訳ですが、このジェット気流が原因なのかは不明です。自然界の異変は生命体には脅威です。

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10月17日 インドネシア・シナブン山噴火の続報(10月15日発生)17日まで非常に激しい噴火を繰り返しました。被害は不明。

*10月17日 新燃岳の続報。二度めの噴火をした後に降った雨で、至る所に灰が付着。
農作物に影響も。火山灰の影響で一部の川が灰色に濁り動植物への影響が広がっているそうです。新燃岳の周辺は日本有数の鮎の漁場です。

*10月17日 土星の環が最も開いた状態になった。土星は太陽系の中で木星に次いで二番目に大きな惑星です。大きさは地球のおよそ9倍。水に浮かぶほど軽い星なんだそうですが、そんな星もあるんですね。

*10月17日 スペインの大規模山火事の続報。16日の時点でスペイン・ポルトガル合わせて、まだ風が強く100カ所以上で延焼しているとのことです。この山火事での死者は45人。行方不明者は1人。負傷者は71人以上と伝えられています。この山火事は放火とみて捜査を進めていましたが、ポルトガル警察が2人の容疑者を逮捕したようです。火災はまだ続いているようです。自宅で亡くなられた方もおられたようですが、犠牲者のほとんどが自動車で逃げる途中で火災に巻き込まれたとみられています。

10月17日 沖縄県・名護市で3時間で82.5㎜の大雨を記録。

*10月17日 富士山周辺では昼過ぎに雨となり、気温の低い山頂付近では雪となったので初冠雪かと期待されていましたが、夜が明けても初冠雪にはなっていなかったとのことです。かなり寒くて雪まで降ったというのに、富士山には雪が積もらないとは異様な感じがします。

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*10月に入ってから曇りや雨が続いており、日照時間が平年よりも少なくなっているとのことです。直射日光が地面に届く時間が少なく、農作物への影響が心配されています。

* 10月17日 パラグアイの首都アスンシオンの北西約50キロにあるconfuso川で魚の大量死が発見されました。現在のところ原因は不明。

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*10月17日 英国南西部で16日の日中、太陽がオレンジ色に染まる現象が発生しました。ハリケーン「オフィーリア」がアフリカや南ヨーロッパなどから砂を運んできた為に、大気中で短い波長の青い太陽光が散乱してしまい、散乱しにくい長い波長の赤い太陽光が届いたのが原因だそうです。

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*メキシコ大地震から1ヶ月(9月19日発生)の続報。メキシコシティーを中心に369人が死亡し、8000戸以上の建物が全半壊という報告です。明確な被災者数は不明ですが、約600人以上が避難所生活を送っているそうです。崩壊した町はゴーストタウンとなっており、比較的地盤のしっかりしている地区は周辺では不動産バブル?が発生し、住宅価格の急騰を招いているそうです。被災地から少し離れた地域での被災者たちは、政府から忘れ去られていることに不安と不満が高まっているようです。

注意 新燃岳の続報。新燃岳は17日未明まで連続的噴火を繰り返しています。今回の活動はマグマが関与した噴火であるとみられています。地下深くのマグマ溜まりにはマグマが蓄積されていると考えられており、当面火山灰を噴出する火山活動は継続すると判断しているようです。周辺住民の方々はお気をつけください。

*10月19日 東京都心では午後から気温が11度まで低下し、10月中旬としては過去最低の気温となりました。異常な低温は東日本全域に拡大し関東地方の標高の高い場所には積雪も。年々夏と冬の温度差が拡大しております。

*アメリカで8月から9月にかけて発生したハリケーンとメキシコで発生した地震に関する保険金支払額は現在までに700〜1100億円以上になる見通しであることをSOMPOホールディングスが発表しました。2011年のタイ洪水での約600億円を上回る過去最大規模ということです。

*奄美海洋生物研究会の発表によりますと、今年は夏の海水温の上昇に伴い鹿児島奄美大島で確認されたサンゴの白化現象のまとめでは、全体の8割のサンゴが死滅しているそうです。

* ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫の数が過去27年間の調査の間に75%あまり減少したことを発表。気象変動や昆虫の生息地の消滅、殺虫剤の使用が減少原因だと述べました。

10月21日 アルゼンチン・ミシオネス州で大規模洪水発生。河川の氾濫により住宅浸水被害。被害は不明。(画像と情報は地球の記録アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)

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10月21日 ケニア・ロキチャールで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月21日〜23日にかけて。トリニダード・トバゴで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月22日 コロンビア・アンティオキア県で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)コロンビアの南西部のプトゥマヨ県で今年の4月に豪雨により大規模な土砂災害が発生し254人が死亡し少なくとも400人以上が負傷する大災害に見舞われたばかりですから、コロンビアも豪雨被害が多発しております。

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10月20日〜22日にかけて。インド・オリッサ州で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)インドのネパールでは今年8月に死者700人を超える大規模災害に見舞われたばかりです。

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10月22日〜23日にかけて。ケニア・イシオロで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月22日 米国オレゴン州ティムラック市で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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*(お知らせ)16日から19日までの前回の災害体感と重なる厳重災害警戒日、ハリケーン・オフィーリアでの被害災害以外は大きな災害は発生せずに済みました。少し強い程度の頭痛が続いていたので厳重災害警戒日にしましたが、やはり体感的には耐えきれないような激痛の時のみ厳重災害警戒にした方がよいかもしれません。検証しながらですので、ご心配お掛け致しました。現在、大型の台風21号が(LAN)フィリピンの東を予想通りに北上しております。965ヘクトパスカルと非常に強い勢力のまま21〜22日にかけ奄美地方や沖縄に近づく見込みだそうです。最悪な場合は上陸する可能性もありますので、台風情報はこまめにチェックしてください。引き続き30日までは災害警戒日が続きますので、念のためお気をつけてお過ごしください。首都圏は今年一番の寒さでしたが、海水温が高いと台風は勢力を増す傾向ですので海水温度なども参考になさってみてください。

⚫️カテゴリー3の超大型台風21号(LAN)の被害報告

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10月22日 本州付近に接近中の台風21号の影響により、奄美地方では強風で折れた木が民家のガラスを突き破り、寝ていた住民のすぐ側に倒れましたが幸いケガはなし。
奄美市 笠利では31.9メートルの最大瞬間風速を観測。

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10月22日 福岡市東区 建設用の足場が崩れ、通行者が巻き込まれ死亡。瞬間最大風速は22.1メートルを観測。

10月22日 福岡市JR香椎線の香椎駅と香椎新宮駅で複数の倒木で列車が倒木と衝突。列車は2両編成で窓ガラスが割れるなどしましたが、幸いケガ人はなし。

10月22日 徳島でガソリンスタンドのてんじょうの内張りが強風で落下。

10月22日 高知県の町道が土砂崩れで一時通行不能に。

10月22日 茅ヶ崎市内で3人が負傷。横浜市内では神奈川区と金沢区なとで崖崩れが発生。その他の地域で6カ所で崖崩れ被害。横浜市の崖崩れ周辺地域10世帯に避難勧告発令。鎌倉市の重要文化財に指定されている建長寺の窓ガラスが割れ境内の裏山も崩れた。

10月22日 滋賀県 湖南市 岩根の市道で地滑り発生。幅約5.5メートルの市道が約17メートルに渡り陥没。ケガ人はなし。この影響で水道管が破裂。近くの40戸が断水。

10月22日 大阪市 和泉市万町の石尾中学校南側の斜面が、約50メートルに渡り崩れた。二車線ある府道223号線に土砂が流れ込み通行止め。

10月22日 西宮名塩サービスエリア付近で、車が雨でスリップしてガードレールに激突後、中央分離帯に衝突。2人が軽傷。

*(お知らせ10/22記)非常に強い台風21号は中心気圧を945ヘクトパスカルまで育って日本列島に接近中。台風の接近に伴い各地域で影響が出ております。和歌山県では、既に降り始めからの雨量が500ミリを超えているそうです。今まで悪天候による事故は全部を記録しておりませんでしたが、災害時はやはり事故も増えますので、くれぐれもお気をつけて移動してください。実は21日の19:10に太陽の東端でM1.1の中規模フレアも発生。中規模フレアであっても何らかの影響がプラスされてしまう可能性もあるかもしれません。台風の接近と満潮時刻が重なる懸念もあるようですし、黒潮大蛇行の影響で更に水嵩が増すかもしれません。最悪の災害時は幾重にも悪いことが重なるのです。何事も小さく済むように祈るばかりですが、今月30日までは災害警戒日です。台風の進路に当たらないところであっても油断は禁物です。先日の大規模フレアの影響の懸念は今月いっぱい続く可能性もあります。台風がトリガーとなって台風の通過後、噴火や地震などにも念のためお気をつけください。関東大震災は台風(997ヘクトパスカル)の最中に起きたのです。この1年半は災害が劇的に増えております。想定外の被害が発生することもあり得る時代です。関東大震災の台風は弱いものでしたが、それでも台風が発生していなければ火災が延焼せず、あれだけの死者は出なかったと思われます。

10月22日 水戸市内では24時間で76.5㎜の観測史上初の大雨を記録。倒木による断線が原因で1000世帯が停電。土浦市では1人軽傷。

10月22日 千葉県内、大雨の影響で各地域で水害や崖崩れが発生。六ヶ所で崖崩れ、一部通行止め。床下浸水が数件。1人が軽傷。

10月22日 大阪市 大和川が氾濫し約27万人に避難勧告。民家や駅構内、線路などにもに水が流れ込みました。大阪 堺市では広い範囲で冠水被害で164人が避難。阪南市の南海本線の陸橋の線路が歪み、運転士が列車を停止し乗客100人を近くの駅まで誘導。その他の近畿各地で冠水被害や土砂災害多数の報告。詳細は不明。岸和田市では、市内を流れる牛滝川が土砂でせき止められ道路が冠水。車が数台流され、その内の1人が3時間半も流木につかまり続け幸い救助されました。1人が行方不明でしたが遺体で発見されたとのことです。

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10月22日 茅ヶ崎市内で2人が強風により負傷。横浜市内2カ所で崖崩れが発生。

10月22日 千葉県 いづみ市で市内を流れる塩田川が氾濫。川と並行する道路の冠水し、訪問先の家から帰れなくなった人を救助。周辺の住宅543世帯に避難勧告。

10月22日 奈良県 三郷町でも大和川が氾濫した影響でJR大和路線の三郷付近が冠水被害。

10月22日 和歌山県 新宮市では48時間で観測史上最多の888.5㎜の観測史上最大の豪雨。この影響で和歌山県・紀の川では住宅に土砂が流れ込み1人が行方不明。100棟以上の家屋が浸水。数軒が土砂災害被害。住宅被害は2287棟。那智勝浦の色川で569㎜、潮岬 串本町で507.5㎜など激しい大雨が観測。民家に土砂が流れ込み夫婦2人のうち、夫が23日に遺体で発見されました。海南市の県道では長さ20メートルにわたり陥没。そこから200メートル離れた道路でも30メートルにわたってのり面が崩れた。一時65人が孤立したが全員無事。2011年や2013年にも冠水被害があった場所。

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10月22日 富山港で係留中の貨物船が強風で流され座礁。ロシア人20人が取り残され1人がケガ。

10月22日 茨城県で鮎とりに行った男性が23日現在も行方不明。

10月22日 奈良県の近鉄生駒線の東山駅から王寺駅間で倒木や線路の法面が崩れた事が原因となって25日現在も復旧の目処が立っていない状態。被害件数は8棟。

10月22日 兵庫県三田市で午後7:52分に35メートルの瞬間風速を記録。2008年の観測開始から最大だった2015年の30.8メートルを上回った。その他、兵庫県の生野、丹波市の柏原、西脇、三木などで風速30メートルを超える観測史上最大を記録。

10月22日 愛媛県内でも強風による破損被害多数。中学校の体育館の屋根が飛ばされ天井板が落下。宇和島市では船の転覆。

10月23日 大船渡で最大瞬間風速30.3メートルを記録。松の木など数本が根元から倒れる。

10月23日 台風での落雷による影響とみられる相鉄線の湘南台初横浜行きの各駅電車内で煙が発生し停電。2人が気分を悪くして救急搬送。車両には避雷針が設置されているので通常程度では停電はしないとのこと。

10月23日 三重県・伊賀市で強風に煽られ1人が軽傷。大雨の影響により名張市の宇陀川が氾濫。宇治山田駅周辺で冠水被害。三重県内では21市町で避難勧告。34カ所が通行止め。名古屋線 海山道駅から塩浜間で電線路が切れる。尾鷲では1時間に81㎜の大雨を観測。

10月23日 神戸市で未明に過去最大となる瞬間風速45.9メートルを記録。この強風により少なくとも25人が負傷。中央区では工事現場の足場が崩れ、多数の倒木被害。数十カ所で通行止め。王子動物園も休園。電車も強風で倒れた木が線路に倒れ運転見合わせ。神戸線の住吉から摂津本山間でトタンが飛来。兵庫県公館にあるヒマラヤ杉が4本倒木。

10月23日 滋賀県では強風により2人が負傷。彦根気象台によりますと、24時間の雨量が高島市で310㎜。米原市で247㎜。甲賀市で240㎜といずれも10月の観測史上最多を記録。滋賀県の琵琶湖では「こんなに波が立つのか!」と波打つ琵琶湖が海のようになっていたそうです。大津市南小松では最大瞬間風速は44.2メートルを記録しました。高島市にある観光農園で樹木(メタセコイア)が7本折れ、園内の林檎の木に被害。マキノ高原までのメタセコイア倒木被害。

10月23日 京都の山間部、山城、木津川、宇治田原、笠置、和束、南山城などの国道で土砂崩れや倒木、落石が相次ぎ通行止め。木津川市 賀茂町で床下浸水が10棟、床上浸水1棟、一時80世帯が停電。木津川沿いの茶畑が冠水。八幡市の日本遺産の景観を誇る浜茶の茶園も冠水被害。城陽市も茶畑冠水。各地での農作物に多大なる影響。

10月23日 大阪市 住吉区でシャッターが飛ばないよう押さえていた人がトタンの下敷きになり意識不明の重体。この周辺では最大瞬間風速24メートル。

10月23日大阪 阪南市の男里川で氾濫手前となり、橋一部が沈み一部損壊。濁流により橋が大きく曲がってしまった。

10月23日 京都府 福知山市では大雨の影響で由良川が氾濫。大江町、石原、戸田、土、などで多くの家屋が床上床下浸水被害。福知山線路内にも冠水。3万6152世帯避難指示。この辺りでは48時間に270㎜の雨量を観測。下天津の1世帯が裏山の土砂災害で半壊したが住人は無事でした。この周辺では13年前にも水害被害がありましたが、住民の話によりますと前回の時より水位は低かったものの、土砂が混ざった水となっていて驚いたとのこと。この辺りの最大瞬間風速は25.7メートルを記録。倒木も多く、線路内にも倒木の影響で運転見合わせ。

10月23日 朝日新聞によりますと近畿圏で23日未明までの24時間降水量は、京都 舞鶴で312㎜、和歌山の川市で275㎜、大阪市で207㎜と観測史上最大を記録。

10月23日 東京電力によりますと、太平洋沿いの23市13町で最大8万2300戸が停電。

10月23日 群馬県 安中市で住宅の裏山が崩れ2棟に土砂が流れ込みました。住民は無事でした。

10月23日 館山市で1人負傷。銚子で1人負傷。稲毛市で2人負傷。JR外房線の士気から大綱駅間で倒木があり運転見合わせ。富津市で道路冠水。漁船の転覆や破損被害。

10月23日 埼玉県 川越市では床上、床下浸水合わせて297棟で浸水被害。10人以上が重軽傷。早朝には水位は2メートル近くになっていたそうです。住民の1人は「70年住んでるけど、こんなことは初めて」と驚いていました。住宅街ではマンホールから水が噴き出しフタが外れ道路が冠水。道路の変形などの被害。羽生市では一部の道路が70センチくらいまで冠水。農作物の影響については調査中とのこと。

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10月23日 神奈川県 江ノ島の観光スポットで多数の強風被害と高潮による浸水、冠水被害。藤沢市ではヨットが横倒しになる被害が続出。最大瞬間風速は24.1メートル。道路冠水でセーリング用のコンテナも流されてしまったそうです。三浦市では飲食店や倉庫など数軒が全壊。横須賀市の久里浜付近では高潮の影響で家屋やアパートが床上、床下浸水。その他の高潮被害は6市で多数の報告。江ノ島のヨットハーバーも破損被害。三浦市では本来よりも70センチも高い潮位が観測され、小田原では1メートルも高い潮位が観測されました。神奈川県内では11人が負傷。住民によりますと、これだけの被害はここ数年ないとのこと。

10月23日 東京 八王子市で1時間に38.5㎜の瞬間記録的豪雨。降り始めから雨量は403㎜を記録。

10月23日 長野県 松本市 護国神社の鳥居が強風により根元から折れた。鳥居は1942年に設置されたもので劣化もあったとは思われますが、神社の鳥居はなるべく早く直していただきたいですね。芽の市上原では川が増水し20棟が床上床下浸水被害。上田市ではビニールハウスが飛ばされ架線を切断。鉄道線が上下線とも運転見合わせ。

10月23日 富山の宇奈月では3時間の降水量が117.5㎜、五箇山では24時間で242.5㎜と観測史上最大を記録。

10月23日 北九州市 戸畑区の渡船場で桟橋が水没。復旧の目処が立っていたない。九州電力によりますと、最大で5500戸が停電被害。小倉市では強風で屋根などの破損が三件発生。

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10月23日 高知県ではハウス倒壊や果実の落下などの被害が相次いだ。台風18号の被害を上回る恐れがあるとしています。

10月23日 京都市 北区 上賀茂で電線に倒れかかった長さ20メートルの杉の木をチェーンソーで切断中、作業員に杉の木が直撃して1人死亡。京都府北部の4市で河川が氾濫し計145戸の床上下浸水。

10月23日 京都地方気象台によりますと、降りはじめからの雨量は綾部市で523㎜を観測。南丹市洞で439㎜、舞鶴市で312㎜となり3地点共に史上最大を記録。河川の氾濫などにより4市では少なくとも145戸が床上、床下浸水し、列車の運休が相次ぎました。福知山市では由良川や支流が氾濫し約120戸が床上、床下浸水、舞鶴でも住宅や店舗など多数が床上、床下浸水被害。

10月23日 愛知県 蒲郡市で下水間に土砂が流れ込み道路陥没。他にも農作物に多大なる被害。その他の被害は不明。

10月23日 岐阜県で強風の影響で1人が負傷。降り始めからの雨量は大垣市で325㎜で観測史上最大。県の天然記念物の「荘川桜」数本の枝が折れた。大垣市を流れる大谷川の洗堰(あらいぜき)が氾濫し田んぼや畑、道路が冠水被害。

10月23日 青森県内では、強風による住宅5棟の屋根の破損。最大瞬間風速は青森 八戸で27.2メートルを観測。降りはじめからの雨量最多は新郷村で131㎜。

10月23日 宮城県では名取市関上地区の道路が冠水し、取り残された住民18人がボートで救出されました。石巻市の保育所が床上浸水。東松島市新東名周辺も冠水被害。仙台、大崎、登米、栗原、加美、松島などても浸水被害報告。県内8路線で上下505本が運休。フェリーも20便欠航。708施設が臨時休業。仙台市では降り始めからの雨量が199.5㎜で、10月の観測史上記録を更新。

10月23日 甲府地方気象台によりますと、河口湖で24時間の雨量が最大で355.5㎜、大月で261.5㎜となり、10月の観測史上最大を記録しました。

10月23日 北海道は台風21号の直撃はなかったものの、台風がもたらした寒気で北海道内や内陸部などで雪が降り、強風で倒れた木が電線を着るなどして停電が相次いだそうです。停電被害は最大で1万2600戸。最大瞬間風速は奥尻空港で29.3メートル。降水量は北斗市で24時間の雨量が78㎜を観測。

10月23日 岡山県 津山市では台風21号での強風の中でも最大の瞬間風速51.5メートル(22日午後7:55分発生)を記録しました。津山市のまとめによりますと、岡山県での被害総件数は226件で、家屋の破損、公共施設破損、倒木、大雨による陥没、土砂崩れなど。けが人報告はなし。

10月23日 入善町吉原の天然記念物「杉沢の沢スギ」約100本が折れた。

10月24日 大阪府 堺市の下水処理場「今池水みらいセンター」で大雨による陥没で土砂が下水に詰まったようです。堺市 北区 常磐で下水が噴出しました。復旧の目処が立っておらず約2万8000世帯に風呂の湯やトイレの水などの排水を自粛するよう呼び掛けているそうです。25日現在もバキューム車で下水を汲み上げ下流側のマンホールに流す応急措置をとっているそうです。

* 22日〜23日にかけ台風21号での影響で、奈良の山郷町の川が氾濫して濁流が大阪湾に流れ込み2色に分かれて見える現象が発生。

10月25日 道南の北斗市で定置網の台風被害を確認していたダイバーが溺れて死亡。

10月25日 大阪府 泉南市と阪南市の境を流れる男里(おのさと)の橋付近の線路が冠水の影響で沈み込んでいる線路に車掌が気付いて非常ブレーキをかけた際、乗客2人がケガ。

*10月25日 経済産業省は台風21号の影響で約37万軒が停電した他、104社の中小企業で被害が及んだと発表。

10月25日 諏訪湖に大量のヨシの枝やゴミが漂着して長さ約1キロに渡り湖面に浮かんでいるそうです。

* 埼玉県 川越市では150軒以上の床上、床下浸水被害が発生していたのに、最も被害が大きかった寺尾地区に避難準備情報を出していなかったことが判明。当日、職員262人態勢で対応に当たっていたにも拘らず市の組織内へうまく情報が伝わらなかったという。防災対応の責任者である大河内 徹 危機管理監は、「総合的な判断だ。早朝から選挙業務で職員がたいへんだった」と釈明。災害被害より選挙準備が忙しいということだったようです。

10月25日 奈良県 生駒市の住宅地に隣接する土地に、違法な盛り土がこの度の台風で崩落。幸い被害はなかったが、住民は一時避難することを余儀なくされました。

10月25日 岐阜県 美濃市の洲原神社の高さ30メートルの大木が倒れ西門を破損。この辺りの最大瞬間風速は19.9メートル。

10月25日 埼玉県の浸水被害報告。川越市を中心に県内全域15市町で床上が91棟、床下浸水が206棟。交通規制された道路は56ヶ所。川の護岸や農園、施設関係に被害。

10月25日 女川町のカキ養殖、7割が落下。宮城では15隻の船が転覆や破損。

10月25日 滋賀県の琵琶湖沿岸が強風と水位上昇により湖岸が破壊され地形が変わった場所が六カ所出て立ち入り禁止。観光りんご園では、今年は豊作だったリンゴの収穫は2割となった。長浜市の羽衣伝説が残る衣掛け柳の木が強風の影響で折れてしまったそうです。

10月25日 三重県伊勢市の床上浸水は494棟、床下浸水は1341棟。県道36本が通行止め。和歌山県での床上浸水は778棟、床上浸水は1500棟を超えているそうで、まだまだ増える可能性があるとのこと。この辺りは2日で893.5ミリを記録。和歌山県内の農林水産被害は1億8478万円。印南町や御坊市の被害が一番多かった。ブロイラー200羽が強風でパニックとなり死んでしまったそうです。


(台風21号の被害報告まとめ)

読売新聞によりますと、全国での死者は8人。重軽傷は199人。被害の全ての記事を拾うことは難しく、また全ての被害がメディアで報道されているとは限りませんので、実際の被害はもっとあるかもしれませんね。京都も強風が吹き荒れました。22日の夜中などは風速30メートルくらいはあったのではないかと感じるほどでしたが、住んでいる周辺に被害はありませんでした。強風はいきなりゴーッと大きな音を立てて吹き荒れるのですが、数秒経つとピタリと止まり、まるで何事もなかったかのように静まり返る…というようなパターンを繰り返していました。気象庁によりますと、台風が風速15メートル以上の暴風域が半径800キロ以上の超大型で上陸したのは、記録が残る1991年以降初めてのことだそうです。48時間の雨量が多かったのが和歌山県の新宮市で888.5㎜でした。カテゴリー3という超大型台風でしたが、勢力が強かった割には被害はまだ少なくて済んだという印象です。それでも被害を受けた方々には深刻な問題です。1日も早く通常の生活に戻れることお祈り申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


* 東京では10月に半月も雨が続いたのは127年ぶり。長雨の影響が農作物に出ているようです。

10月22日 マレーシアの観光地ペナン島で雨による地盤の緩みによる土砂崩れで11人が死亡。

10月23日 南太平洋のソロモン諸島東部のティナクラ島で噴火。火山灰被害。ケガ人はなし。

10月23日 地中海に浮かぶフランスのコルシカ島のノブラで強風による大規模火災。現在までに500ヘクタール延焼。

*10月23日 輪島市の名舟海岸では台風の吹き返しによる「波の花」が発生しました。岩場に打ち付けられた波(風速38.4メールを観測)が、まるでメレンゲのような泡となってしまう現象です。しかし、輪島では毎年の風物詩なのだそうです。
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注意 (10/23お知らせ)…台風21号が過ぎ去り生々しい爪痕を残したばかりですが、新たな熱帯低気圧が24日に台風に発達する見込みで、28日頃に日本列島に接近する見通しだとアメリカ軍の合同台風警報センターが本日午後に発表したそうです。次の台風は22号となりますが、今回の21号と同じようなコースを辿るとみられています。2016年は台風クルクル詐欺で、大騒ぎしていた割には台風とならなかったり、また台風が来ても被害はとても少なかったので、そんな台風になって欲しいと願います。今後台風に発達すれば気象庁から発表されるでしょう。30日までは災害警戒期間です。念のため用心深くお過ごしください。

*10月24日 アメリカ・ロサンゼルスでこの時期としては観測史上初の最高気温が40℃を超えたそうです。郊外のロングビーチでは40.6℃まで上昇。湿度は10%以下となっているため、山火事などの発生も懸念されています。

*10月26日 フランス西部 シャラントマリティームのアレンの海岸で、体調20メートルのクジラが打ち上げられていた。2006年以来とのこと。

*10月25日 見事なだるま夕日(兵庫県・明石市)だるま夕日の原理は、夕方に急速に冷え込むと、上空の冷たい空気と比較的暖かい海面付近の空気の間に生まれる温度差により、人の目に届く光が曲げられる蜃気楼が発生し丸い夕日に首ができたかのような歪んだ形が発生するそうです。

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*10月25日 中東イスラエルで40万羽のペリカンが大量発生。

*オーストラリアとアジアで謎のエイリアンのような昆虫が発見される。つくりものかとも思いましたが、動画でも観ましたがリアルな動きから本物のようにみえます。

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*約6年ぶりの新燃岳噴火での経済損失は2億5千万円。観光施設などのキャンセルは1万人以上。今月17日より噴火は落ち着いているものの、現在もまだ警戒レベルは3。

10月26日 エクアドルとアルゼンチンで暴風と雹(ヒョウ)が猛威をふるう。被害は不明。

台風22号被害報告

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10月28日(最接近前)沖縄本島南部 南城市で台風22号の影響により、最大瞬間風速44.2メートルを記録。この強風で8人がケガ。倒木や家屋の一部破損被害など多数。この影響で一時9750世帯が停電。那覇空港は全ての便が欠航。バスも終日運休。沖縄自動車道も全線通行止め。那覇では樹齢70年のガジュマルの木が二本倒れる。名護市では高波が道路で走っていた車に直撃し、フロントガラスにヒビ。沖縄市 久保田では住宅建設現場の擁壁が高さ10メートル幅20メートルに渡り崩落。糸満市や八重瀬町ではビニールハウスが破壊。サトウキビに被害。

10月28日(台風22号)宮崎市内で道路が冠水し、動けなくなった車が多数。崖崩れ数カ所。交通に大影響。孤立したホテルや旅館も。件数は不明だが床上、床下浸水被害多数報告。

10月29日 (台風22号)鹿児島県・鹿屋市で土砂災害多数。

10月29日 (台風22号)和歌山県 新宮市では累積雨量が216に達し、最大瞬間風速は30.7メートルを記録。

10月29日 (台風22号)東北県内では最大瞬間風速27.7メートルを記録。石川県などで161世帯が停電。港では何隻かの船が沈んだりした。

*10月28日 北極で過去に一度も地震が起きたことない場所で1日に3度も地震が観測されました。しかも、そこそこ規模の大きな地震です。
10月28日 16:13 マグニチュード5.7 震源の深さ10Km
10月28日 16:16 マグニチュード5.7 震源の深さ10Km
10月28日 19:27 マグニチュード6.0 震源の深さ10Km
また、この地震は過去1週間の地球上で発生した最大規模の地震でした。これまで地震が発生したことのない場所での発震は、何かを警告しているのでしょうか?

10月29日 欧州中部(ドイツのハンブルグ)で暴風雨が発生し、少なくとも5人が死亡。歴史的な水産市場は冠水し、鉄道にも多大な被害。最高瞬間風速はチェコで風速50メートルを記録。

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*北極点のすくそばでマグニチュード6と5.7、そしてもう一度5.7という比較的大きな地震が1日の内に続けて発生。被害はないものの、基本的に地震が起きたことのない場所で地震が続けて3度も発生したそうです。なんなのでしょう?不気味です。

*10月30日 富士山は10月26日に本格的に雪化粧しましたが、台風の暖かな空気が流れ込んだ影響により積もっていた大部分の雪がとけてしまったようです。

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* 南アフリカ・ケープタウンの郊外で閉店後の家具店に大きな衝撃音が響いた。見ると天井の一部から埃がパラパラと落ちている。天井裏をチェックすると小さな石の破片のようなものを発見。その破片をケープタウン大学の地質学科に送り調べてもらうと隕石であることが判明。この日はオリオン座流星群が目視できる日であった為、もしかするとオリオン座流星群の一部である可能性もあるそうです。

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10月30日 神戸市・北区の有馬街道で、台風の影響とは違う強風(木枯らし1号とみられている)で木が電線に倒れ2000世帯が停電。最大風速は20.7メートルを観測。

10月30日 南米・エクアドルの首都キト近郊にあるレベンタドール火山が大規模噴火。

10月31日 アメリカ・マサチューセッツ州などの東北部の一帯で熱帯暴風雨が発生。
110万世帯が停電し州知事が非常事態宣言。被害の詳細は不明。

*10月31日 鹿児島県 奄美大島の瀬戸内町で海岸でワニが発見される。ペットかどうかは不明。

*11月1日 琵琶湖に蜃気楼が出現。

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*11月1日 ロシアのバイカル湖でアザラシ130頭の死骸が打ち上げられる。原因不明

11月1日 コロンビアの首都ボゴタで大雨災害。被害は不明。

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*11月2日 和歌山県・那智勝浦でゴジラのような岩とダルマ夕日のショット。

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* 11月2日 オーストラリア・ニューサウスウェルズ州にあるバーリングスビーチで猛毒のクラゲ「カツオノエボシ」が大量漂着。

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* 11月2日 エルサルバドルの太平洋沿岸沖で、数百匹もの大量のウミガメの死骸を発見。原因は不明。

*9月に発生したハリケーン「マリア」の被害者数は500人以上になる可能性があると米領プエルトリコのサンファン首相が発表。

11月3日 北海道・苫小牧で1時間に60㎜の短時間記録的豪雨で幹線道路が冠水。

11月3日 北海道・浦幌町で震度4の地震発生。

*11月3日 東京都・杉並区で穴あき雲が出現。

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11月4日 サモア諸島でマグニチュード6.8の地震発生。被害は不明。

11月5日 ベトナムで台風23号が発生。少なくとも69人が死亡。数十人が行方不明。
豪雨により市町村が洪水被害。最大瞬間風速36メートルの強風により4万棟以上の民家に被害など深刻な事態。数十年で最悪の被害となっているそうです。

* 11月5日 インドネシアのシナブン山で溶岩が流れ出す大規模噴火。被害は不明。

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*中国・上饟市で不思議な形のドーナツ型の雲が出現。

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*11月6日 夕方に富士山のすぐ上に太陽がかかるダイヤモンド富士。

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最後にキレイなダイヤモンド富士で終われました。

大勢の犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。




by neko_nezumi | 2017-10-14 12:50 | 自然災害 異常気象

    

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