猫丸ねずみの大荒れトーク


カテゴリ:自然災害 異常気象( 239 )



東京23区での震度3発生の件と地震雲、そして福島に出現した不思議な雲!



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久しぶりに東京23区を震源とする地震が6月30日の22:54分に発生しました。

マグニチュード3.4 最大震度は3と小さな地震ではありましたが、4月14日に発生した熊本地震前にも東京23区で地震が発生していたことを思い出しまして、気になり調べてみました。

この23区の地震が大きな地震の前触れかどうか、関連があるかどうかはわかりませんが…。



熊本地震は4月14日の21:26分に発生しましたが、その38分前に東京23区を震源とする20:48分にマグニチュードは3.6、最大震度は2の地震が発生しております。

今年発生した23区を震源とする地震は…。

1月10日 M3.6 最大震度 2

5月7日 M2.9 最大震度 2

6月5日 M3.0 最大震度 1

そして、4月14日、そして昨日の6月30日と今回で今年5回目の発震となります。

2015年に23区を震源とする地震は3回発生し、2014年は2回、2013年は2回、この3年の間で今年が5回と1番多く発生しています。

大正時代1923年9月1日に発生した関東大震災から今年の9月で93年目となり、関東大震災が起きてもおかしくはない周期かな?と思いきや、調べてみますと再来周期は短くても130年くらいだと「関東地震の再来周期」というサイトには書いてありましたが…。

それでも自然界のことですので、いつ発生するかは分かりません。

日本の地震災害では最多の10万五千人余の犠牲者を出した関東大震災。

関東大震災での犠牲者の9割が震災で発生した火災が原因となっております。

マグニチュードは7.9の大地震です。

猫丸は20年前の阪神大震災のマグニチュード7.3の揺れを、日の出前の暗い朝に起きた状態で体験しました。

あの時の地鳴り、そしてとてつもないあの揺れは20年経った今も鮮明に身体が覚えており、きっと一生忘れないでしょう。

まさに未曾有の体験でした。

東日本大地震はマグニチュードマグニチュードは9.0。

しかし、YouTubeなどで東日本大震災のマグニチュード9.0の地震の揺れ方を何度もみましたが、阪神大震災の揺れ方と余り変わらないような、正直同じくらいに感じました。

マグニチュードが1違うだけでその威力は32倍も大きくなる…ということを踏まえて考えますと納得できない部分はありますが…。

まぁ、話が長くなりますので、元に戻します。


阪神大震災のあと、この20年で死者の出た大きな地震は何度か発生しておりますが、有名な地震研究者であっても完全予知が出来ないわけで、やはり万が一という事態を考えてますと防災対策はしておくべき時代だと思います。

なので、23区での震度3という規模の小さな地震ではではありましたが、今回の23区を震源とする地震前にあった前兆なども含めて調べたものをご紹介したいと思います。

昨日の時点で4日前のTwitterでのツイートでは、東京での地震雲が報告されていました。

この雲が今日の対応地震だったかは分かりませんが、もしも違うならば新たな地震の可能性もあります。

この雲が地震雲の場合、そして今回の地震が対応でない場合2週間前後で地震発生する可能性もあるかもしれない…です。





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この地震発生の数日前から、都内では磯臭いというツイートもありましたけど、この地震と関連があるかは分かりません。

また、地震後には地鳴り報告がありました。




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また、30日の東京での地震前の22:00に一本線の地震雲が衛星画像に写っており、ツイートされておりました。




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今回の地震が対応の地震雲なら、これで済めば御の字ですが…。

この他にも昨日は地震雲だと思われるツィートがありました。




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実は30日の夕方の京都の空もおかしかったです。

丁度、犬の散歩中で携帯忘れて残念なことに写真は撮れませんでしたが、段々畑の様な雲と、竜巻型の雲と一本線の雲もありました。

不思議なまだら模様で不気味な空でしたが、京都の空は赤ではなくピンクと黒でした。


そして、昨日の時点で4日前の写真ですので多分26日に撮られたものだと思いますけど、福島上空では怖い雲が目撃され、多くの人がツィートしておりました。




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この雲はレンズ雲とか吊るし雲とか呼ばれる雲だと思われます。

富士山の真上などに発生するものは笠雲と呼ばれています。

上空の風が強い時に発生しやすいといわれており、悪天候の予兆として世界中で見られる雲のようですが、珍しい雲ではあるようです。

このレンズ雲が地震の前兆かどうかは科学的には根拠はないとされてはおります。

そもそも地震発生時には地殻変動により歪みが引き起こす電磁波がイオンを発生させますので、それが大気中の水滴と結びついて地震雲になるのではないか?ともいわれております。


地震雲かどうかはハッキリ断言はできませんが、今後天候悪化の可能性もあるかもしれませんし、どちらにしても万が一に備え気をつけておくことに越したことはありません。






ほな (・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2016-07-01 03:11 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


4月4日皆既月食、赤く染まる月とユダヤ教の祭事のシンクロについて。


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半年ぶりの皆既月食となる4日の土曜日。日本でも全国的に観測が出来るそうで、天体ファンならずとも、大勢の方々が夜空を見上げるのではないのでしょうか。

月食は望遠鏡を用いなくても、肉眼で楽しむことの出来る天体ショーです。

皆既月食は、月が地球の影に完全に隠れた時に、満月が赤銅色に染まる現象です。

観測時間は19:15分からで、満月が次第に欠け、20:54分には満月が地球の影の中に完全に入り込む皆既月食の状態となるそうです。

この皆既月食の状態は12分間続くそうで、20:16分には終了します。
その後、部分月食の状態が続き、22:45分には部分月食は終了だそうです。
この時、満月は元の丸い状態に戻るそうです。

さて、この天体ショーの裏では恐ろしい陰謀が渦巻いているようです。

2014年4月から2015年の9月まで4回も連続して発生の皆既月食は、全てユダヤ教の重要宗教祭事と重なっているのです。1年半の間にユダヤの祭りに合わせて月食と日食が6回も起こるのです。そして、4日の皆既月食は、ユダヤ教の祭事のひとつである過越(すぎこし)の祭りの初日と重なります。そして今年の9月28日の皆既月食が4回目となりまして、ユダヤの仮庵の祭りと重なります。悉く符合することが、偶然であるわけはありません。

この過越ですが、祭りの由来は旧約聖書にあります。

「神がエジプトに対して十の災いを臨(のぞ)ませる。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの全ての初子を撃つ」と云う災いを避けることに成功したことを祝う祭りのようです。

全ての初子を撃つ…とありますが、子供達への災難を指しており、その災いを神は与えずに過越して行った…というのが祭りの由来だそうです。

その災いを避ける方法として「血の犠牲」を行うのだそうで、これは子羊の血液を家の鴨居に塗った家には、神は災いを与えない…というものなのだそうです。

神が人に禍をもたらす…それは神なのでしょうか?

赤く血のように染まる皆既月食ですが、20世紀にも皆既月食が4回続いた時も、実際にユダヤ教の祭事が重なり1949年、1967年と1948年から共通しているキーワードは、戦争、大量死、イスラム教、ユダヤ教、イスラエル、中東というワードです。この期間このワードで様々な事が起きています。1948年にイスラエルが建国され、1967年にイスラエルがアラブに圧勝し、エルサレムが奪還(だっかん)した奇跡の6日戦争の年です。

そして、今年、イスラム国というテロ集団が現れ、内戦が続いています。
世界各国でも酷い内戦状態になり、残虐にそして大量に人々が殺害されています。
日本メディアでは、ほとんど伝えていませんので、テレビだけ観ている人には世界各国で殺戮が行われていることなど、なかなか知る機会もないでしょう。
日本でも昨年は驚くほど誘拐事件が増えましたし、未だ見つかっていない子供達もいます。中学生以下の子供達の殺人事件も多かったです。昨年、神戸で起きた美玲ちゃん殺害の遺体は血痕が一滴も見つかってはいません。そして、美玲ちゃんのように血液が全く無い状態で見つかった遺体は多いのだそうです。これらが何を意味するのか?これらの事件は本当に謎めいています。そして、飛行機事故や大型船の沈没も多く発生しました。先日もドイツ旅客機が墜落したばかりで、大勢の犠牲者が出ています。
3.11…ブログでは初めて書きますが、個人的にあれも核爆弾で津波を発生させたテロだった…と思っています。
そして、4月2日付けのロンドン・タイムズはでは、ロシア軍将官らはNATO代表らに対してプーチン大統領が、西側諸国を核攻撃する準備が出来ていると警告した…と伝えています。そして、イエメンの港に中国人民軍の艦隊が到着し、イエメンの中国人を救出する為との口実ですが、どうもきな臭い話です。中国は人口を減らしたくて一人っ子政策までしているのに、増えすぎてる人間を助けに行くでしょうか。中国は中東戦争に参戦する可能性もあります。様々な国が暴力という形を実行したら、ほんとうに周りの国も巻き込まれる可能性もあります。日本では集団的自衛権が可決されましたし、自衛隊員は他国の戦争の為に命を亡くす危険があります。
4月1日に安倍さんは、参院予算委員会で日本の人口について「1億人は維持して行きたい」と答弁したというのです!1億人って、現在でもまだ1億2千万人ちょいの人口なのに、残りの2千万人は?ってな話なんですよね。まるで、この先人口が減ることを予測してる?減ることが当たり前?のような言葉です。しかし、この言葉は現実になると猫丸も予感しています。多分数年後にはギリギリ1億人になってしまうような気がしています。福島の第一原発事故の解けた燃料棒は、もう既に地下水脈まで達していることでしょう。それらが、地殻変動に影響を与えていると思われますし、また、放射能の影響は今後どうなるのか…。ですが原発事故から2年半で日本の人口は自然減となりました。チェルノブイリやベラルーシでも600万人ほど人口が減っていますが、それを上回る勢いで日本の人口は減っているのです。なので、現在普通に健康を維持し生きている人は、感謝して生きるべきだと思います。そして、昨年は児童相談所の相談件数で児童虐待件数が七万件を超えたというのです。1990年以降、初めて七万件を突破したと構成労働相が昨年8月に公表しています。相談件数だけでこの数字なら、現実には…。本当に恐ろしい限りです。
しかし実は、猫丸はこれを視えない世界から把握していました。何故なら、猫丸を守護してくださるご神霊様の一人は、毎日のように虐待死した子供の魂を救っているからです。テレビでは報道されないので、メディアは児童虐待死亡の事件を扱っていないことを実感しています。たまに虐待死の事件が報道されていますが、現実には毎日のように虐待死した子供達の魂の救済をしています。本当の真実は闇の中にしかありません。

世界中が何が起きてもおかしくない状況で有ることは確かであり、有る程度の覚悟が必要かも知れません。

また、月の変化により地震のトリガーになるデータもあります。皆既月食の前後にかつて大地震の発生もありました。前回の半年前の皆既月食の時もマグニチュード7.2の地震が発生していましたし、東日本大震災の時も皆既月食の時期でした。今回もパプアニューギニアで7.6や6.8の地震が発生しましたが、これで済めばありがたいです。

そして、CNNによりますと、3月24日に南極大陸のエスペランサ基地が南極大陸での観測史上、最高気温の17.5℃を記録したというのです。ポールシフトが徐々に進んでいるのでしょうか。地球の地場はどうなっていくのでしょうか。最近は物理的には不可解な事象がたくさん起きています。大規模な磁気嵐などが発生すれば、地球はやはり地軸が大きくズレるような気もします。それは大自然のものではなく人の手により新しく生み出されるS極とN極が作られる?のかもしれません。

そして、異例の強烈な台風がフィリピンを直撃する恐れがあるようです。
この時期には異例と言える台風4号メイサークが発生し、4月5日にフィリピンに直撃の恐れが出ているそうです!最大瞬間風速は、80メートル以上と予測されています。
フィリピンでは、この異例な巨大台風にフィリピンの災害対策当局は、警戒情報を発令していますが、直撃しないことを祈るしかありません。

また、イスラム国が4月1日、シリアの首都周辺を制圧したとの情報も入っています。
そして、反体制派イスラム武装勢力がシリアとヨルダンの国境にあるナシブ検問所を制圧した上に、トルコ国境に近い北部イドリブも占領したそうで、これでシリアの首都ダマスカスまでイスラム系の反体制派が迫った形となっていますので、アサド政権は危機的な状況に陥っているということです。一方では、イラク政府軍が北部のティクリートをイスラム国から奪還したそうです。都市の一部では戦闘は継続中で、イラクのアバディ首相は「ティクリートでの成功は、他の地域でも繰り返される」と宣言し、今月中にもイスラム国の拠点のモスルに侵攻するとしています。イスラム過激派参加メンバーの外国人はどんどん増えているそうで、2万5千人以上にもなるそうです。特にアジアからの参加者が増えているそうです。一方でイスラム国がラッカでハエを介して感染する、致死率の高い「リーシュマニア症」と呼ばれる皮膚の感染症が大流行しているとの報道があります。これは人食いバクテリアのようですが、原因は寄生虫だとのことです。
意図的にばら撒かれたのでしょうか?戦争時、菌をばら撒かれた歴史もありますので、
ばら撒かれたのかも知れませんね。死者の有無は分かっていませんので、どうなのでしょうか。

このユダヤの祭りと共に、イスラム国も動いているのでしょうか。

皆既月食という月の変化を、人が利用するという恐ろしい陰謀がないことを祈ります。

天に赤い月と黒い太陽が出現する期間、ユダヤの過越や仮庵の祭は、その全ての始めに月食があります。更にユダヤの新年は、二つともその前年に日食があります。

このようなことは、今世紀二度と起こらないことなのです。

明日、まもなく3回目の皆既月食が起こります。

4回目までは半年ほどあります。

何事も起きず終わって欲しい…平和を維持して欲しい…。

何事もない事を祈りましょう。

そして、今の世を絶望せずにしっかり生きて、今を楽しみ人々との横の繋がりを密にしていきましょう。

人を憎むことより、愛する事の方が難しい現代。

大切な人だと思う人と、更に心を深めて、愛を惜しみなく注ぎ合いましょう。

何も無ければ、本当に有り難いことです。

普通はあたり前ではありません。日頃の普通の生活維持が、家族が一緒に入れることが最大の幸せだとお気づきください。




2015年4月4日 22:33分追記…。

京都では月が雲に覆われてしまい、全く見えませんでした…(^_^;)








ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-04-03 21:05 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


日本列島・過去火山噴火で消えた村の歴史と現在の火山活発化状況…。



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日本は2013年の終わり頃から火山噴火活動が活発化しており、2013年の西之島の噴火を皮切りに、昨年2014年の御嶽山噴火も発生し56名もの死亡者が出てしまったのは記憶に新しいく、現在も7名の方が行方不明であり、警戒レベルは3の入山規制がかけられています。そして2015年現在、日本列島の火山活動は未だ活発化が止むことはなく、ますます活発化しております。これらの事象は、火山の本格的な活動期に入ったことを示唆しているのでしょうか。


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もともと日本は世界有数の火山列島であり、現在も110の活火山が存在しています。

かつての日本列島は古代から沢山の火山が爆発し、多くの犠牲者を出してきました。
その火山噴火により村がまるごと消滅した歴史もあります。

群馬県の浅間山も現在は火山活動が活発化しており、ほぼ毎日白い噴煙を出しています。過去の歴史を辿ると、過去浅間山の噴火では周辺地域に甚大な被害をもたらしてきました。

浅間山は1783年に史上最大級の規模の天明噴火を起こしております。この時の噴火による死者は1500人以上といわれております。この時の火砕流の溶岩が冷えて固まったのが、北軽井沢の「鬼押出し」です。

この大噴火では、もう一方では吾妻火砕流とは別に鎌原(かんばら)火砕流も猛威を振るい群馬県の鎌原村を村ごと飲み込んだそうです。

噴火が始まったのは1783年4月9日。最初は小規模の噴火であり、それが次の月まで続き、5月に2度目の噴火をし、6月に3度目の噴火。この時は比較的大規模な噴火であったそうで、周辺には軽石が降下し、江戸でも降灰が確認されています。
活発化はさらに進み、7月に入ると断続的噴火活動が始まり、7月6日の夜から8日の朝にかけて最大規模の大噴火を起こし、立っていられないほどの激しい揺れと巨大な爆発音と共に発生したのは、火砕流と岩屑流れという最悪な状況だったそうです。
この時、群馬側の山肌を滑り落ちる土石雪崩が発生。鎌原村を襲い100戸前後の集落を、あっという間に飲み込んだそうです。土石流のスピードは、推定秒速100メートルだといわれております。570人の村民のうち、477人が亡くなられました。
水が引いた後、人の遺体や動物の屍が吾妻川の浅瀬に上がったそうで、その姿は人の形動物の形を留めていなかったそうです。

生き残った村人は、近隣の助けを借りて復興をしましたが、江戸時代中期に不思議な話が広まったそうです。

それは、噴火から33年が経ったある日、鎌原村に住む男が井戸を掘っていたところ、瓦が出てきたそうです。更に掘り進めると屋根が現れたので穴を開けて中を覗いてみると、その下から人らしき影が蠢いていたので驚いたそうです。
その影の正体は、なんとなんと、浅間山の噴火で生き埋めになった家族であったそうです。詳しく話を聞くと、一家は六人暮らしで、中にいたのは老人2人。噴火した時に土蔵に逃れたものの、山が崩れて土蔵ごと地中に埋まってしまったそうです。倉庫にあった食糧を食いつなぎ、月日が経つに連れ4人が亡くなり、2人が33年が経ったその時まで生き残っていたというのです。

この話は太田蜀山人(おおた しょくさんじん)という狂歌師が「半日閑話」という書物で「信州浅間獄下奇談」として、この話を伝えているそうです。
これが真実ならば相当アンビリバボーですけどね…。
まぁ、家が埋まるくらい凄い噴火だったということなのでしょう。

群馬県 嬬恋村(つまごいむら)にあります「鎌原観音堂」には、当時の噴火被害で亡くなられた二人の女性の遺体が発見されているそうです。
この二人のご遺体は1979年、昭和54年に地中発掘調査で発見されました。
観音堂には石段があり、その下から二人の遺体は埋まっていたそうです。
遺体は白骨化していたものの、衣類や、頭巾の布、頭髪や皮膚がわずかばかり残っていたそうです!体の1部はミイラ化していたようです。
観音堂辺りは、実に6mもの土石流に覆われてしまったことも判明したそうです。

この天明大噴火が発生した江戸時代、東北地方では約10万人の死者を出した天明の大飢饉が起きています。始めは大噴火のせいで大飢饉が起きたと認識されていたそうですが、現在は天明の大飢饉は噴火前に既に始まっていたことが判明しております。

現在、日本列島で活発化している山は下記の画像にある、レベル3の桜島、レベル3の口永良部島・新岳、レベル3の御嶽山、レベル2の阿蘇山、レベル2の草津 白根山、レベル2の霧島山の新燃岳です。西之島は依然活発化した状態です。



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更に伊豆大島や三宅島でも噴火の兆候が出てきた火山もあるようで、現代の日本は、「地震や噴火が相次いだ平安時代末期の状況によく似ている」と火山予知連絡会の藤井会長はそう述べています。


まず、鹿児島の桜島ですが2009年から活発化し始め、2011年の東日本大震災後から一定規模以上の噴火回数は大幅に増え、2013年8月18日の爆発的噴火と同規模の噴火の懸念があるとして今年に入り警戒レベルを上げていました。今年に入り3月19日現在、198回目の爆発を記録しております。

2015年3月27日追記…桜島は26日に溶岩噴火を記録し、現在1時間に一回以上のペースで噴火や噴石を伴う爆発が起きています。


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桜島では、今迄とは規模の違う大きな噴火が度々発生し、その影響から空振が発生。民家の窓ガラスを割るなどの被害が出ております。雨戸を閉めないとたちどころにガラスが割れてしまうそうで、桜島周辺の地域では雨戸を締め切って生活をしているようです。


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鹿児島大学の井村 隆介准教授によりますと、山体膨張が続いている経緯から近い将来大正大噴火クラスの噴火が発生するのではないか…との見解を述べています。

桜島大正大噴火とは、我が国が20世紀に経験した最大の大噴火です。
始めにマグニチュード7.1の地震が発生した後、約8時間後に大爆発をした大正大噴火。
この時に発生したマグニチュード7.1の地震は、マグマの侵入により地殻の強度が低下し、蓄えられた歪が解放されたことによる大地震でした。
死者は29名、全壊家屋120棟、半壊195棟。この時、小規模(2m)の津波も発生した大規模噴火です。



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この表を見る限り、桜島は確実に活発化していることが分かります。

現在、警戒レベル2の阿蘇山ですが、九州を代表する阿蘇山では、30万年前から9万年前までの間に4回巨大カルデラ噴火が発生しています。
9万年前の大噴火は、阿蘇4噴火と呼ばれるほど我が国では、最大級の大噴火の歴史を持つ活火山です。この時、放出されたマグマは600立方km以上に達し、鬼界カルデラ噴火の5倍以上だといいます。江戸にまで火山灰を降らせた程で、富士山の宝永噴火の実に1000回分に当たるスケールだったそうですので、相当な大規模噴火だといえます。そして、本日3月20日11時8分に阿蘇山は連続噴火が継続中で、噴煙の高さは火口上1200メートルと達し、昨年噴火して以来の最高の高さを記録したそうです。

また、火山噴火傾向として、発生期間が長ければ長いほど大噴火を誘発する危険性が高まるといいます。日本列島では、過去約100年大規模噴火は発生しておりません。
富士山の宝永噴火も1707年に爆発して以来、不気味に沈黙を続けています。

日本列島は活火山列島です。日本列島は数千年に一度の割合で、地球規模では数百年に一度の頻度で文明を滅ぼすほどの破局噴火が発生しています。
しかし、これ程の破局噴火の頻度の確率は1%、対応策さえ取れないのが現実です。
千人を超える死者を出した噴火被害は、先程の浅間山噴火です。
カルデラ破局噴火に至っては、7300年前のアカホヤ火山が最後です。

なので当然現代人はカルデラ破局噴火の経験がないわけでして、未経験の未知数の災害を未然に防ぐ為の資金投入など難しいと思われます。

現在、常時監視火山は、110ある火山のうち50火山です。
御嶽山の噴火を受けて気象庁は、噴火の際に数分内に情報を出す「火山速報」を新たに創設し、登山者などに直接危険を伝える方針を決めたそうです。

火山活動に関する情報は、現在自治体を通じて伝えられているそうで登山者に直接伝える方法はとっていなかったようです。
これからは登山者などに携帯メールを活用するなどして、直接伝える方針だということです。

そして小笠原諸島の西之島の新島ですが、2015年に入りますます活発化して拡大中です。

2015年3月17日の国土地理院によりますと、西之島の標高は137メートルにも達し、体積は東京ドーム約52個分の6446平方メートルにまで成長しました。

3月27日追記…3月26日に発表された記事によりますと、西之島の噴火活動は衰えていないものの、溶岩量が減ってきたようで、面積は拡がっていないとの報告です。
急激に溶岩量が減った原因はわかっていません。
地下マグマが移動でもしているのでしょうか?


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西之島の噴火間隔は10秒に1度、1分間に5〜6回という頻度だそうで、溶岩片を含んだ噴煙が常に上がる状態です。今後、海底火山が噴火する危険も含め、海上保安庁は半径4キロ以内に近づかないよう呼び掛けています。


これらを踏まえて考えますと、今の時代火山噴火はもう「ありえない」などという絵空ごとではありません。火山の近くに住まう人々には、万が一を考えますと大変深刻な事態だと言えます。西之島の溶岩量が減り、今度は桜島や鹿児島の口永良部島の新岳では溶岩が観測されているとこことですから、マグマが移動している可能性もあるかもしれません。(猫丸的見解)

火山付近周辺にお住まいの方々は、噴石や溶岩流、火砕流などの甚大な被害が予想されますので、その被害は予想に迅速に対応できる避難方法を考えておくべきであり、常にご家族で避難計画を話し合われておくべきだと思います。

火口から離れている方でも火山灰の被害を想定しておく必要はあると思います。
富士山や浅間山、阿蘇山までもが江戸にまで火山灰が降り注いだという記録から、火山灰の影響に対応する備えも必要だと思います。降灰は数日で終わることもあれば、一年以上も続く場合もあるそうですから、地震と違い噴火被害の影響は長く続くという認識は持っておくべきだと思います。

降灰被害を防ぐ備蓄としては、防塵マスク、防塵ゴーグル、レインコートなどは歩いて移動の時に必ず必要になります。いざになってからでは入手は難しくなりますので、防塵マスクと防塵ゴーグルはご家族分ご用意されておくと安心ですね。

電化製品などは灰により壊れてしまう場合があるそうで、サランラップをかけると防げるそうです。また、火山灰が入り込んだ水は食器洗浄機や洗濯機に使うと壊れてしまうそうです。また、火山灰の入った水は健康被害が起きる可能性があるということですから、飲料水は必要ですね。



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火山の観測態勢の強化を議論してきた火山噴火予知連絡会の検討会は、近く纏める最終の提言に、全国の火山で観測機器を増やす一方、得られた観測データから火山活動を評価できる人材の育成に気象庁が取り込むことにしていると今月発表しましたが、やはり最終的には自身の日頃の観察力と、いざの直感が我が身を助けることに繋がります。
フッと思った事や、いつもとは違う感覚は直感の事が多く、日頃とは違う異変に気付けることが大切ですね。そして、火口近くにお住まいの方々は、日頃の観察が大切です。
いつもと違う事象は、前兆である可能性もあります。

山岳写真家の津野祐次氏は、御嶽山には20年前から年に10回も登っていたそうです。
津野氏によりますと、20年も前から年に10回も御嶽山に登っていた津野氏が始めて経験したということが幾つかあり、それは噴火当日30分前、いつもより強い腐った卵の臭いや立ち込め、霧が一気に晴れて澄んだ青空がのぞいたのき「こんなこともあるんだな」と思ったそうです。

また、数々の登山家からは一ヶ月前くらいから、所々で水蒸気が上がっていた、硫黄の臭いがキツくなった…などの報告を当時のテレビのコメントで話していました。

また、御嶽山でも火山性の地震が増えておりましたので、それらも予知に繋がることだと思います。火山性地震、低周波地震が増えている時は要注意だと思います。

気象庁は予兆の一つも捉えられませんでした。
火山性の地震の頻度を懸念し警戒レベルを上げておけば、あれだけの被害はなかったと思います。

火山活動期に入った日本列島。
入山にあたっての警戒は、最終的には自分の判断です。
事前の情報などから判断するしかありません。
あとはいつもと違う感覚があった時などは、山へ登りたいという欲望は抑え、思い切ってやめる決断も必要だと思います。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-20 11:53 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


平安末期の大地震跡を発見!東日本大震災から4年、今、東日本大震災前と酷似する現象や予兆など…。



平安末期に京都や滋賀で発生したとみられる、大地震の時に起きた土砂崩れの跡を京都大学防災研究所の釜井俊孝教授らが、京都・滋賀の東山で見つけたそうです。

地震の惨状は「方丈記」「平家物語」「玉葉」「醍醐雑記記」「歴代皇記」「吉記」「三槐記」などに描かれており、この度の発見はそんな記述を裏付けるものとなりました。

記されている文献はまだまだあるようですが、具体的に裏付ける痕跡発見は珍しいことだそうで、特に方丈記には、京都の災害の記録が多く残されています。

発見された土砂崩れの痕跡は地震の後、山林は荒廃してしまい、マツタケが生える赤松などの植生に大きく影響したと見られます。

1185年(元歴2年)壇ノ浦で大地震(文治地震)が発生しました。

平家が滅んで間もない時に起きたこの大地震、人々は平家の呪いだと感じたかもしれません。

この地震は、京都を中心に大きな被害を出したようです。

規模は推定マグニチュード7.4とみられ、琵琶湖西岸の活断層の一部が動いたのではないかと見られています。

地震当時、京都在住だった方丈記を書いた鴨長明(かものちょうめい・歌人)は、こう述べています。

画像ウィキペディアより。
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「山は崩れて川を埋め、海は傾いて陸地に浸水した。地面は避けて水が吹き出し、地が動き家が壊れる音は雷と同じだった」と方丈記で描写しています。

方丈記では、大火事や飢餓などの厄災を取り上げ、生活の営みを「川面の泡のよう」と無常観を綴り、「大地裂けて水湧き出で、盤石割れて谷へまろぶ」と記し、地震こそ最も恐れなければならないものだと指摘していました。

「三槐記」によりますと、皇居が破損、琵琶湖の湖水が北流し湖岸が干上がり、宇治橋が落下し、橋を渡っていた十余人が川に落下して一人が溺死、また多くの民家が倒壊したと記されております。

1185年7月18日の24時ごろに大地震が発生し、翌日も3回、翌々日も揺れ(前震)が続いたそうです。

そして1185年8月6日に本震が発生。

その後も余震はかなり頻繁に続いたそうです。
記述によれば一ヶ月前からかなりの前震があった模様です。
そして本震があり、余震もかなり多かったと記されております。

東日本大震災後の余震も半端じゃありませんでしたね。
震災後一年内は、マグニチュード6前後の余震が多く発生していました。

鴨長明は、平安時代末期、京都の下鴨神社の神職の家に生まれましたが、この頃の日本は転換期にさしかかり、保元の乱、平治の乱、源平の大争乱の中、世の中は大きく揺れていた時代です。

人々は恐怖と不安の真っ只中。それに更に追い打ちをかけるように、大火、竜巻、遷都、飢饉と相次ぎ、混乱の極みだった中、その後にこの時代の未曾有の大地震という流れだったようです。

平家が壇ノ浦で滅んだその4ヶ月後に発生した大地震。直下型の大地震だったようですが、まさに天変地異の連続といっても過言で無い時代でした。

これらの記憶が方丈記執筆のキッカケになったようです。

そして、驚くべきことに鴨長明は自分が生まれる300年も前の斉衡(さいこう)の時代(854年)の地震について知っていたのです。

300年も前の地震について記されている?!

この時代に300年も前のデータがどこかのお寺か何かに保存されていたのでしょうか?

どうやって300年も前の情報を知り得たのでしょうか。

古代は現代とは違う…と歴史的な情報を信じている現代人ですが、本当のことなど本人以外は誰にもわかりません。

本当は古文書などの保存がキッチリされていたかもしれませんし、口伝によるものだったかもしれませんが、ほんとうに不思議なことです。

およそ800年前に書かれた方丈記の作者である鴨長明は、京都の被災地を巡り、その光景を目に焼き付け記録に残しました。

方丈記を書いたのが長明が57歳の頃、そして被災したのは長明が30歳の時だというのですから、なんと27年も前のことを記憶していたことになります。

それから約470年後の1662年6月2日、近畿地方北部を中心とした大地震が2回続けて起きています。

それが「寛文京都地震」です。

近江の国や若狭国、そして京都は被害が甚大だったそうです。
この地震の震源地は定かではありませんが、琵琶湖西岸地震とも呼ばれているそうです。

この日は大雨だったそうで、京都では200人余りが亡くなっているようです。
全体では880人余りが亡くなっているようです。

お天気に関係なく地震は発生することを、この地震が証明しています。
以前は雨が降る時は地震発生も少ないと思っておりましたが、そうではないようです。

さて、琵琶湖は地殻変動によって400万年前頃に三重県伊賀市の辺りで生まれ、その後100〜40万年頃に現在の位置へ北上した湖です。

この移動は太平洋側から日本列島の下へ潜っているフィリピン海プレートが、更に下のマントル層へと落ち込んだせいではないかと考えられているようです。

琵琶湖全体の地殻を下に引き込むだけでなく、東西からの圧力がかかってきますが、この圧力が現在限界を超えているかもしれないわけです。

湖底の地層内部に溜まっているガスや地下水が一気に噴射されると大きな地殻変動が起こる可能性があるかもしれません。

地震学者でFM電波を使った予測方法の串田氏は5月に琵琶湖周辺を震源とする巨大地震が発生すると予測しています。

本当は今年の2月だった予測を昨年末に5月に変更したものです。

串田氏は東日本大震災も予測し的中したそうです。

串田氏によりますと琵琶湖巨大地震の前兆は、もう何年も前から観測され続けているそうです。

予測しては延期…という経緯を何年も続けています。

実際ここまで長引いてしまった理由は、FM電波で拾う異常電波が収束せず続いているからなんだそうです。(詳しくはカテゴリ自然災害「串田氏の地震予測とその行方…近畿圏に迫り来る大地震の真実味は?!」でご覧ください)

京都や滋賀は昨年から規模は小さいながらも地震が多くなっていることは間違いありません。2013年9月からこのブログを始めてから、地震の動向はかなり細かく見てきております。

自然界は昨年から不穏な空気が漂い始めております。

地下水温の上昇、深海生物の大量発生、大きめの余震、鯨の座礁、魚の大漁や魚の大量死など、この予兆が3.11前の状況と酷似していると現在噂されているようなのです。

今年2月3日に筑波大学やスイス連邦工科大学の研究グループが衝撃的な研究結果を発表しています。

この研究に参加した筑波大学准教授のボグダン・エネスク氏によりますと「我々は太平洋プレート上で起る地震活動を98年から調査してきました。東日本大震災が起きたことでプレート境界に溜まった地震エネルギーは一気に放出されました。研究結果から推測すると、地震エネルギーのレベルが昨年9月までに震災前と同じレベルに戻ったと考えられるのです」と述べています。

それにしても、たったの4年で同じ規模の歪が溜まるってどうなんでしょう?

一度大地震が発生すれば、何十年、何百年は大丈夫という安全神話は憶測であって、確実性のあるものではありません。

今年2月17日に岩手沖で発生した二つの地震、マグニチュード6.9とマグニチュード5.7震災が、東日本大震災前2011年3月9日に宮城県で発生したマグニチュード7.3の地震と同じ流れなのでは?と囁く専門家もいます。

東日本大震災前のマグニチュード7.3の地震が、まさか前震なんて、あんな巨大地震がその後に発生するなんて専門家も思わなかったのですから…。

専門家によりますと2月17日の岩手沖での地震は、東日本大震災の余震だとされております。しかし専門家は東日本大震災さえ当てられなかったのです。

歴史的に見ますと、巨大地震後に本震よりマグニチュードが1程度小さな余震が起こる確率が高いそうです。

ですが震災後、マグニチュード8の余震は起きていないので、今後にマグニチュード8前後の余震が起きる可能性もあります。また、東日本大震災よりも大きな地震の前震が発生し、新たな巨大地震が発生する可能性だってある訳です。

今後に東日本大震災のマグニチュード8レベルの地震が発生したとすれば、その他の地域にも連動してしまう(南海トラフなど)可能性も否めません。

実際、東日本大震災後から2年後の2013年後半から、確実に京都や滋賀は地震が多くなりまし、日本列島の火山活動は西之島を始め、昨年は御嶽山の大噴火もありました。
また、3月3日には桜島は今年150目の爆発的噴火を記録しております。

そして、同じく3日にチリ南部のビジャリカ火山が噴火をして、住民3000人以上が避難しました。噴火で付近の川が氾濫する恐れもあるため、避難指示が出たようですが、山全体が覆い尽くされるほどのマグマが観測されています。幸い迅速な対応でケガ人などの報告はありません。チリは昨年マグニチュード8以上の地震が2度も発生しており、その後火山活動が活発化していました。

また、3月4日に岐阜で発生したマグニチュード4.9の地震ですが、あまり大きく揺れることのない場所での発震で震源地の震度は4とわりと大き目です。

京都は震度1でしたが揺れました。マンションなので体感的には震度2くらいの揺れでした。震源地近くでは、かなりの地鳴り報告があったようです。

東日本大震災の時、京都は震度は1でしたが、長いこと揺れていたんです。

余りにも長い微振動だったので、おかしいな?と思いテレビをつけてみると、東日本大震災が発生したことを知ったのです。

東日本大震災後、火山活動が活発化しているのは間違いない事実です。
桜島は数日前から山体膨張が観測されておりましたし、これから先に更なる大規模噴火に繋がる可能性がないとはいえません。

東日本大震災から今月の11日で4年目です。

スマトラ島以来2度目となる津波映像に、それも我が国で起きた津波映像に我が目を疑い愕然としてから4年。未曾有な出来事は、昨日のことのようです。

阪神淡路大震災を経験した猫丸も、東日本大震災には戦慄を覚えました。
津波さえ発生しなければ、あれだけ多くの犠牲者はでなかったでしょう。

命を守るために予知や前兆を知ることは、やはり大切だと思うのです。

地震や噴火など、自然災害には必ず前兆は必ずあります。
その前兆が必ず巨大地震前に繋がるとはありませんが、しかし必ず前兆があることも事実です。

地震前兆として個人でも分かり易いのが電波異常だと思います。

テレビやラジオのノイズ、パソコンや携帯電話が繋がりにくい、または切れるなどは地震に繋がる確実性の高い現象です。(猫丸的見解です)

なので、いつもと違う現象には敏感に察知し「気を付ける」という習慣は命を守ることに繋がるのではないでしょうか。

どれほどの未曾有な事態であろうと、人は記憶が薄れてしまいます。

大勢の犠牲者を思えば、決して忘れてはならない現実なのです。

わが身、そして大切な人々の身の上に災害が起こらないとは言い切れないのですから。

大自然の歪みを正す地震発生は仕方のないことです。

なので人間は常に覚悟をして生きるべきです。

想定外とは、人間の都合の良い考え方です。

自然災害は想定内であるとして、生きることの方が自然です。

この先、大きな災害が起るなら少しでも小さくなり、被害も少なくて済みますように…。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-04 12:00 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


大地震の前兆?!ニュージーランドでクジラ200頭座礁!東日本大震災前と同じ状況!


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画像はYouTubeより。


東日本大震災から早くも来月の11日で4年の月日が経とうとしております。

あの東日本大震災の前にニュージーランドでマグニチュード6.3の地震が発生したのを覚えておりますでしょうか。そしてそのニュージーランド地震の前にはニュージーランドのフェアエル岬で100頭以上のクジラが座礁したのです。

そして、 本日またもやニュージーランドでクジラが約200頭も座礁していることが判明しました。しかも、今回は前回の時の倍です!

ニュージーランドでこのような事態に見舞われたのは、2011年の2月以来です。

東日本大震災後に発生したニュージーランドでの地震が、日本の地震と連動していることも何度か観測されています。

ブログでも何度かお伝えしているように、クジラなどの哺乳類には電磁波を感知する能力が認められています。

なので、今回のニュージーランドのクジラの座礁が巨大地震の前兆である可能性があるかもしれません。

昨年からGPS観測での地震予測をされている村井氏のメルマガによれば、やはり昨年度の地殻変動は異常な数値でしたから、今年はその異常数値に対する対応地震が起きても不思議ではありません。



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画像はTwitterより。



以下、東日本大震災前の流れです。

2011年1月16日 ニュージーランド南島北端のフェアエル岬でゴンドウクジラ107頭が打ち上げられる。

2011年2月22日 ニュージーランド・クライストチャーチでマグニチュード6.3地震発生。

2011年3月4日 茨城県 鹿嶋市 下津海岸カズハゴンドウクジラ50頭が打ち上げられる。

2011年3月7日 神奈川県 鎌倉市 七里ヶ浜海岸でクジラが打ち上げられる。

2011年3月11日 東日本大震災発生

東日本大震災の予兆として、一年前以上から頻繁に深海魚の水揚げやクジラの座礁が続いていました。

一時期、猛烈に水揚げされ続けた深海魚でしたが、昨年の10月から余り水揚げされるという事態も減っていました。

しかし、今年に入って1月中旬辺りから、またもや深海魚やダイオウイカが水揚げされるようになってきています。

本日はジブリの「崖の上のポニョ」が放送されておりますが、ポニョのストーリーには津波というキーワードがあります。

そして、ポニョの映画初日である2008年7月19日に福島県沖でマグニチュード6.6が発生。そして、テレビでのポニョの放送は2010年2月5日でした。その2日後の2月7日に能登地方にマグニチュードは4.0でしたが震度4が発生し、同じ日に石垣島近郊でマグニチュード6.5の地震が発生し、2012年8月24日のポニョの放送日の次の日、25日には十勝地方南部にマグニチュード5.9、震度5弱が発生。

勿論、単なる偶然かもしれません。
しかし、こんな偶然が重なるのも不思議です。

現在、関東では深発地震も増えてきています。

日本列島は火山の活発化もしております。

いつ起きてもおかしくないといわれる大地震。

そして日本はマグニチュード6前後の地震は多いいのです。

昨年の長野北部地震はマグニチュード6.7ですが、ご存知の通り幸いな事に死者はでませんでしたが、全半壊は141棟ありました。
マグニチュード6.7でこんなにも被害があるのです。

日本はマグマの上にある島と言っても過言ではありません。
常に地殻変動をしている島なのです。
マグニチュード6前後の地震は、いつ起きてもおかしくないと村井氏も述べています。

万が一、念の為は大切な心の準備です。なにもなければ本当に幸せです。

何もないことを有難く過ごしていきたいものです。





ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-02-13 22:55 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


阪神淡路大震災から20年目、教訓にしていくべきことと対策。



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20年前の今日、1995年1月17日、あの阪神淡路大震災が発生した日です。

あれから20年…。

お亡くなりになられた6434名の方々のご冥福をお祈りし、またご遺族様方の心が少しでも癒されますよう心よりお祈り申し上げます。



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猫丸も阪神淡路大震災を体験した一人です。

まだ暗い朝の5時46分にマグニチュード7.3という巨大地震が阪神間と淡路を襲いました。

当時の猫丸は神戸に住んでおり、住まうマンションは新築のマンション。
建物は無事でしたが、家の中はもうメチャメチャになりました。
後から見ると新築マンションなのに縦に亀裂が入っておりました。
一年後、マンションの隣で土砂崩れが発生。地震で地盤が緩んでいたのでしょうね。
恐ろしい程の土砂でしたが、幸いにしてマンションは無事でした。

地震後、古いマンションや古い一戸建ては場所により無事だった家もありましたが、全壊は104906棟、半壊は144274棟、一部損壊は390506棟、全焼は7036棟、焼損棟は7574棟もの家が被害を受けました。地盤の緩い地域は壊滅したのでしょうか。
阪神淡路大震災では、山の麓よりも街中の方が被害が拡大しておりました。

しかし半壊判定された方々の多くは、本来は全く住めない状態であり凡そ半壊とは思えない状況の中、半壊判定の方もかなり多くおられました。

揺れだけでも相当なダメージでしたが、その上、二次災害の火災が発生。
瞬く間に家々に燃え移り、目の前でゴーゴーバチバチと音を立てて崩れていきました。

驚くことにあんなにも燃え盛る炎の前で、人々は騒ぎもせず、ただじっと動かない、いえ動けなかったんだと思います。呆然と立ち尽くす姿や、地面に座り込む人々の姿…。

家の中に閉じ込められたまま火災が発生し煙で亡くなる方も沢山おられました。
倒壊した家に閉じ込められた状態で火災が発生した際に、消火に専念するか、それとも助け出すかということで助け出す当事者家族たちは、かなり迷ったそうです。
しかし、この場合は消火が先だとする意見の方が多かったです。
運良く消防車が来てくれていれば、その間に助け出すことができますが…。
「生き埋めの人はまだ大丈夫、だけど火が出たら死んじゃうから」と実際に体験された方はいいました。

あんな壮絶な場面から20年も経つの?と思えるほど、あの時の記憶は鮮明で目を閉じれば、あの時の恐怖はまざまざ蘇ります。

あちらこちらで燃える家を見ても、現実を受け入れられない自分がおりました。
目に映る風景は、まさに地獄絵図そのものでした。

今でも揺れる前に聞いた あの「地鳴り」の轟音は忘れられません。



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我が家の猫がちょうどテレビの上に乗っていて、⬆︎の画像のように尻尾がタレています。以下の数枚の画像にも尻尾が写り込んでおります…m(_ _)m



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猫丸のブログで何度か書いておりますが、当日猫丸は夢でうなされて家族に起こされました。夢を見てうなされて起こされる事態は初めてのことでした。

猫丸がうなされる程の夢というのは、周りを高い塀で囲まれたプールで一人泳いでいると、突然その塀が崩れ落ちてくる夢で、必死で落ちてくる石の塊をよけているけれど当たってしまう…という夢でした。

起こされた時、寒い時期なのに汗でびっしょり。
猫丸は夏でも余り汗をかかない体質なので、本当に驚きました。
そして、その夢が余りにもリアルで頭や体に当たった石の痛みが、夢から覚めても現実に体験したかのような痛みがあり、心臓のドキドキが止まりません。
なので、寒くてまだ真っ暗な中、起きたのです。
通常なら二度寝しますけどね。

珈琲を入れて落ち着こう…と思い、お湯を沸かしている間に、何故だか洗濯機を回し始めました。ソファーに座って珈琲を飲んでも、心臓のドキドキは止まりません。

「一体なんなんだろう?」と思っていると、大きな地鳴りが聞こえたんです。
「え?」と思い構えていると、その音は遠くからどんどん近づいてきて、猫丸の座るソファーの下までくるとドンという衝撃音と共に吹き飛ばされたんです。
オーバーではなく、本当に吹き飛ばされた…という感じでした。

それからです。立っていられないほどの揺れがマンション全体をグルグルと回すような感じでした。それから横揺れがきて、また回り…というような感じだったでしょうか。

とにかく立っていられませんでした。

揺れはとても長く感じました。まるでいつまでも終わらないかのように長く感じました。後から揺れていた時間は90秒だと聞いて驚きました。

子供達は部屋の中で倒れた本棚や本などが落ちて閉じ込められましたが、二段ベットが遮ってくれたお陰で本棚の下敷きになることはありませんでした。また本が落ちて来る前にぬいぐるみが落ちてきたお陰で怪我もありませんでした。

我に返り自分が寝ていた場所を見ると、布団の上には三つの本棚が重なり合って倒れ、枕の上にはテレビが落ちていました。テレビは1m30センチくらい飛ばされたんです。
これを見て、改めてゾーッとしました。
普通に寝ていたら、死なないまでも大怪我はしていたでしょう。

布団はキレイに見えない状態でしたから…。

幸いなことにうなされて起きれたお陰で怪我もなく助かりました。

しかし、あの地鳴りが向かってくる音と突き上げた衝撃は、活断層の上に建つマンションだったのでしょうか?
古いマンションでなくて本当によかったです。

やはり、古いマンションや古い一軒家はリスクも大きくなるでしょう。
阪神淡路大震災での死因は窒息死と圧迫死、そして挟まれたり上にのし掛かった重たいものを取り除いた時に起こりやすいショック死と83%が建物倒壊によるものが死因でした。阪神淡路大震災では、昭和56年以前に建てられた建物の倒壊が目立ちました。57年以降の建物の倒壊は10%を切っていました。

現在お住いの家が築20年以上であれば、倒壊の危険は高いといえます。耐震工事などの補強は命を守ることになります。
現在、地域によっては耐震補強工事は補助も出るようですので、耐震補強工事を考えられておられる方は地域の市区役所などでお尋ねください。

そして、また改めてお住いの地域の「火災危険度」や「土砂災害危険区域」や「建物倒壊危険度」などはシッカリとご確認ください。

あれだけの火災が次々と発生したのは、電気が通ったからともいわれております。

地震後直ぐに停電しましたが、外が明るくなった為に電気が切れたことは余り気にならなかったんです。地震前に起きておりましたので、電気をつけてたんですけど、地震後電気が切れた事などすっかり忘れてました。どれくらいだったか忘れましたが、いきなり電気がつきました。

街では電源スイッチが入ったことで倒れた電気ストーブなどから火が上がったのかもしれません。地震が収まったらできる限りコンセントを抜くことも大切です。

また地震で家ごと倒壊してしまえば元も子もありませんが、出来うる限り家具の配置や転倒防止に努め、部屋の出入り口に大きな家具を置かないようにしてください。大きな家具が倒れ出入り口が塞がれて逃げられず火災に巻き込まれた方も大勢おられました。
猫丸宅では、1m以上もテレビが枕の上にまで飛んできたのです。
離れていても、揺れで飛んでくる可能性も含め家具の配置を検討してください。

コタツで寝ていて助かった方もおられました。
このご夫婦は寒いのでコタツに足を入れて寝ていた所で地震が発生。


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壁が崩れて本来なら下敷きになってたはずでしたが、このコタツのお陰で難を逃れたといいます。


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このような状況の中で、2階で寝ておられた息子さんだけは怪我もなく動けたそうです。ご夫妻が何度も大きな声で助けを呼びましたが、息子さんにその声は届かなかったそうなのですが、逆にご夫妻には息子さんの声はよく聞こえたそうなんです。
息子さんは外にいて外での音も聞いていますので、いくら部屋の中で叫んでも聞こえないのだそうです。5時間ほどが経ち、たまたま足だけが動けるようになったご主人が近くにあった柱を足で叩いて音を出したことで気付いて貰えたのだそうです。

瓦礫に埋れてしまうと、声が届かないということも頭に入れておく必要がありますね。

これが外出時だった場合、携帯や鍵に携帯用の防災の笛を付けておくと安心です。

また古い家の場合、二階があれば寝室は二階にすべきですね。
マンションでは3階以下が潰れている建物を多く見かけましたし、一軒家は2階は無事だったというケースが多かったからです。

最近は洪水なども多くなっていますから、2階がある家の方は、なるべく二階で寝た方がイザの時、助かる確率も高くなります。

そして、本気で許せないのが震災後の犯罪増加です。

火事場泥棒ならぬ震災泥棒が横行しておりました。
それだけではなく、被災地の夜は電気がないので恐ろしく真っ暗闇です。
それを利用したレイプ事件も多く発生していたようです。
昼間でも焼け野原になった瓦礫跡に戻って来た女性を狙うなど、昼間でも卑劣なレイプ事件が発生していたようです。

嘆かわしいことに東日本大震災でも、このような犯罪が増えたそうです。

ですので、万が一の災害時は、女性はなるべく多くの人と行動することです。
トイレ探しをしていてレイプ事件に巻き込まれたという方もおられたそうですので、
いつでも何人かと連れ立って行動するのが大切です。
残った家に住めない場合、貴重品は持ち出し、後は運だのみしかありません。
昨年の広島土砂災害時にも、テレビの取材中に泥棒が家に侵入して捕まっていました。弱みに付け込むという卑劣な犯罪を犯せば、必ず因果応報の目にあうでしょう。

阪神淡路大震災で一番役に立ったものは?というアンケートでは、ビニール袋とバケツがダントツだったそうです。

トイレが使えない時、このゴミ袋が役に立ちます。
水道が止まればトイレは流れません。普段からゴミ袋は多めに買い置きしておくといざの時は助かります。
大きなゴミ袋の中に、スーパーのゴミ袋を入れて袋の底に新聞紙を入れて用を足すとよいです。ペットシーツも役にたちます。

水がなければ、葉っぱや土や砂で代用してください。

トイレの臭い消しには塩素系の洗剤のキッチンハイターやカビキラーや有効です。
数本置いておくといざに対応できます。終わった後にスプレーして置くと断然違います。

その他、便利だったものは懐中電灯、カンパン、クラッカー、水を入れるだけで食べれる炊き込みご飯、缶詰、カップスープの素などの食品、ペットがいればペットフード、お皿を洗わずに済むサランラップ、携帯ラジオ(手回し式で携帯電話の充電もできるタイプのものなら電池も要りません)トイレットペーパー、ウエットティッシュ、手鏡、耳かき、爪切り、毛抜き、マスク、軍手、厚手のゴム手袋、電池、現金(イザの時は携帯は使えません。電話ボックスからかけるための小銭やテレカ)使い捨てカイロ、カセットコンロとボンベ、水を入れる容器、飲料水、紙皿、紙コップ、アルミ箔、生理用品、帽子、ゴム、水を運ぶ台車。

毎日お風呂に入れませんし、メイクも出来ません。帽子と髪をくくるゴム、そしてマスクは重要です。
水が出ないため、お皿を洗えません。水筒があれば便利です。紙皿は何度もサランラップで多い使います。支援物資が届くまでは4〜5日かかります。
その間の食料や生活雑貨がなくなれば大変です。
特にトイレに関しての用意が無ければ大変です。紙類は震災後直ぐに店から消えましたから、必ず買い置きしておくことをおすすめします。女性は生理用品の買い置きは重要です。

また、カセットコンロとボンベと水は本当に大切です。冬でしたのでカセットコンロで救われました。ボンベは直ぐに無くなります。10〜20本あると安心です。

震災後被災地は物資不足でガスボンベが全くない状態でした。
ガスボンベを一本1000〜2000円(確かな値段は忘れましたが…)で売る人まで出てきて、通行人に怒鳴られてました。

また、耳かきや爪切りがなくて困ったという方が多かったです。
それでなくてもストレスが溜まるので、耳かきや爪切りがあるとストレス値も下がります。瓦礫ばかりですので、トゲの刺さる方も多かったので毛抜きがあると便利です。

家が倒壊しなければ、家で過ごせますが水運びが大変です。
これが一番しんといのです。やることもないので動きますけど、これは本当に体を傷めます。マンションだと電気が止まればエレベーターは使えません。階段で運ばなくてはなりません。阪神淡路大震災の時は電気だけは一週間で復旧したので、その後台車を購入し、これは本当に重宝しました。我が家は大きなゴミバケツを買い、その中に水を入れて台車で運びました。周りの方々にもお貸ししました。

水は隣のマンションの住人が六甲山の川から水を引いて来てくださり、そのお陰で大変助かりました。この水で洗濯や食器洗い、トイレの水を流しました。
マンションは水の貯蔵タンクがありますので、暫くは出るんですが直ぐになくなります。自宅が倒壊していない場合は、すぐさまお風呂に水をため、鍋に水を入れておくと後が助かります。自宅に井戸があった方は助かったという話を聞きました。


さて、阪神淡路大震災後からこの20年で、一番揺れた地域がどこだがご存知でしょうか?


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まず第5位は宮城県の7474回、4位は茨城県の6846回、3位は宮城県の7474回だそうです!

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そして2位が福島県で7561回。


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そして1位は、なんと東京都で19100回だそうです!


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そんなに揺れていたんですねぇ…(・・;)

最近は余り揺れておりませんが…。

それはそれで心配です。やはり関東大震災が発生した場所ですから…。

神戸は震災前は地震が極端に少ない地域で、関西圏の方はあんな大地震に襲われるとは夢にも思ってなかった筈です。
なのに、あんな巨大地震に見舞われるとは…。
揺れていなかった…という事は、歪も溜まりやすいということでしょう。



さて、ここ2年ほどで日本のみならず世界中でかつてない程の記録的豪雨や豪雪被害も続出し、記録更新をし続けています。土砂災害での死者も増えています。そして家を失う方も増えております。

2年前から太陽は磁極変動があり、それからというもの世界中で異常気象や災害がふえています。現在 日本も火山活動が活発化しております。
そして、寒い季節なのに海水温が高い現象が続いているために雲が発生しやすく、その為ゲリラ豪雨やゲリラ豪雪が発生しやすい状況下にあります。

ですので、今後も昨年以上の異常気象や災害に見舞われる可能性もあります。

普段から危機管理を備えた心構えが大切です。

阪神淡路大震災後、あの未曾有の東日本大震災があったことや、この2年ほどで起こったゲリラ豪雨、ゲリラ豪雪などによる被害、そして御嶽山の噴火などの教訓からも日本人の普段の危機管理も高くなっていると思います。

普通に過ごせることは当たり前などではありません。

人は天災には逆らえません。無力です。なのでイザに備え、日々普通に暮らせることに感謝して生き、大切な人を大切にして生きていくことが人として生きる心構えだと思いますが、如何でしょうか。



皆様の今年の安全をお祈り申し上げます。



ほな (・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-01-17 03:17 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


測量学の権威の村井氏が警鐘!高まる2015年大地震の前兆など!

東大名誉教授で測量学の権威である村井俊治氏が、今年3月までに大きな地震の可能性があると警鐘を鳴らしています!

村井氏は震度5以上の地震を悉く当てている、日本ではかなり的確な地震予知をされてきた経緯があります。


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その村井氏が昨日ツイッターにてこのように呟きました。


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この1年間で、これだけの予測を的中させています。

昨年、震度5以上の国内での地震は8回。この全てを村井氏は当てています。

村井氏の予測方法は、日本全国に国土地理院が設置している約1300ヶ所に及ぶ「電子基準点」のGPSデータを元に2000年から2007年に発生したマグニチュード6以上の地震のデータ分析により確立された方法で、揺れの大きな周辺での基準点では地震発生の前には地殻の変化が観測されていたことから、隆起と沈降の度合いを調べ、その値が4センチ以上なら異常として着目し、それ以外にも長期的な累積変異なども含めて地震発生を予測しているそうです。

東日本大震災の前には、太平洋側が大きく沈降し、現在は隆起している状態なのだそうです。

現在は、奥羽山脈周辺と日本海側の沈降が大きくなっていているようです。

現在は隆起と沈降の動きだけではなく、昨年末に購入したという電子基準点の「水平方向」の動きなどの微妙な動きも考慮して予測をされているそうです。

猫丸は村井氏のメルマガを購入しており、昨年7〜8月は特に日本全国での異常なほどの一斉変動が見られ、これ程までの地殻変動は東日本大震災以来だと言われたのです。

村井氏によりますと、このような一斉異常変動は地震発生の半年前に確認されるのだそうで、なので今年2015年前半は、かなり多くの地域で警戒が必要だと述べられております。

以下、危険区域ゾーンは次の通りです。

北海道十勝・釧路・根室

奥羽山脈

首都圏・東海

南海・東南海

九州・南西諸島

もう、ほぼ全部ですよね…。

範囲が広すぎますが…。村井氏の言葉を借りれば、日本列島全体の地殻変動があったのですから日本列島はどこが揺れてもおかしくないということであり、巨大地震はどこにでも起こり得る可能性があるということらしいです。

曖昧ではありますが、予測が全く不可能だった今までの地震学者とは違うのは明らかですが…。

6日、鹿児島県地方気象台は、桜島で大きな噴石や火砕流が噴火に伴い発生する可能性があると発表してましたね。今年1日からデータ上で山体の膨張を示していたようで、火山活動が活発化しているとみられているようです。

桜島は今年に入り、既に27回もの爆発的噴火を記録しており、気象台は今後も同規模の噴火が続くとしています。

九州も異常な地殻変動をしていた場所ですから、今までのような噴火で収まるかどうかです。少しずつ爆発してくれるといいのですが…。こちらも心配ですね。
万が一、一気に爆発するようなレベルの噴火なら、もう人が住めないレベルになります。火山周辺住民は覚悟の上で住んでいるとは思いますが、それでも本当に懸念の材料です。

九州で噴火が起こると、東での地震か起こる確率が上がるのでしょうか。

桜島噴火の2年後東日本大震災、阿蘇山噴火は2ヶ月後に関東大震災という経緯もあります。近年では阿蘇山噴火の2ヶ月後に東日本大震災、昨年は阿蘇山が噴火してますし、桜島も…となれば関東から東にかけて地震発生の可能性もないとはいえません。
また、阿蘇山も再び年末年始にかけて火山活動が活発化しているようです。
御嶽山噴火は、誰も予測が出来ませんでした。
突如噴火する活火山に為す術もないのです。

人が気を付けていく他ありません。

また、地震学者の串田氏は琵琶湖周辺の大地震を今年2月とした発表を改め5月としていますが、プレート移動に伴い、日本列島に近づく方向に動いているマーカス島の速度が、東日本大震災以降、約1割加速していることが、北大と静岡大の研究で4日に発表されておりました。

同チームは衛生データ等から、同島の震災前後の移動速度を分析した結果、東日本大震災前には、西北西に8ミリの移動で、少なくても1980年代末から安定していたそうですが、震災後には8.8ミリに加速し、昨年まで速度が維持されているのを確認されていましたが、同島がのる太平洋プレートと日本列島がのるプレート同士の摩擦が、大震災前後で弱まったのが原因とみられる…というのですが…。

と…いうことはですねぇ、摩擦が弱まってるって事は…。

収束しつつある!

と…いうことなのでしょうか?

やはり琵琶湖周辺もカウントダウンなのでしょうか…。



東日本大震災の2日前からマグニチュード4〜7までの地震が多発しており、それについてにちゃんねるでは色んな方が色々と感じていたようです。


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猫丸は阪神大震災を経験しておりますが、東日本大震災のような前震は無かったと記憶しております。神戸では地震が来ないと皆さん信じておりましたし、地震が立て続けに起これば大変な騒ぎになっているはずです。
前震などの前触れなどは全くなく、いきなりあの巨大地震です。

その当時、明石海峡大橋が出来たばかりの頃でしたから、海に穴を開けたせいだと噂は広まっていましたね。

東日本大震災の直前には、三陸沖を採掘していた米国の深海掘削船が行われていましたし…。

穴を開けまくった報いなのでしょうか。

また、阪神大震災の前には全く無かったと電波異常が、東日本大震災前と、その前に起きたニュージーランドの地震前にはテレビの電波異常で写りが悪くなっていました。
ニュージーランドの時も、東日本大震災の時も前日のテレビは全く映らないという現象が起きました。

地震の前兆は色々とありますが、やはり前兆となるものは通常ない事態な訳ですから気付きやすいと思います。海や山や川や湖、または動植物、昆虫などの自然界からのメッセージを見つけられたら有難いですね。

阪神大震災前日の夕方の太陽は、異常なほど赤く楕円に歪んでいたのはハッキリと見ております。

何かしらの異変や異常と思われる現象があるはずです。

日本はこの20年で2度の未曾有な地震に見舞われたのです。

何かしらの異変に気づいた人もいたはずです。

そして今年は新年早々に、自然界も人間界にも様々な事が起こっております。

その一つに太陽に巨大な大黒点(コロナホール)が出現し、観測されております。

地球数千個分に匹敵する巨大黒点が出現したのです。

大きさは太陽の4分の1もあるそうです!

やはり、2012年に発生した太陽の磁極の分裂が関係していると思われ、今年は太陽からの影響も含めて、昨年以上の異常な天候や天災が起きる可能性が極めてに高いと思われます。


さて、昨年の一斉異常変動は、唯一異常が起きていると科学的に証明されたデータだと思っておりましたが、当ブログのコメント欄にて、村井氏の地震予測に関する違う見方を教えてくださった方もおられました。(詳しくは、横浜地球物理学研修所・村井俊治氏の地震予測を信じてはいけません)をご覧ください。

阪神大震災から今年で20年。あの阪神大震災の時、あの尋常でない揺れで倒れた家具に挟まり、出られずに生きたまま焼け死んだ方がどれほどおられたか…。

猫丸の知り合いにも、家具の下敷きになったまま火が回り、亡くなった方が数名います。

家具の配置は命に関わる重要なことです。箪笥(タンス)がひっくり返る程の揺れだったのです。猫丸も吹っ飛びました。あり得ないほどの尋常でない揺れでした。
気づくと家の家具は全部倒れてました。

巨大地震がくる…との確実性もありませんが、
巨大地震がこない…という確実性もありません。万が一の時、備えていなければ大怪我の元です。悪くすれば命を失う可能性もあるのです。

箪笥の固定や、上から物が落ちないよう取り去るなど、これらのひと手間で運命も大分変わる筈です。命が助かる可能性も高くなります。物が倒れる可能性のある配置の方は、是非配置をかえたり、固定をして安全の確保をして頂けたらと思います。


今年起こる災害から、皆様の安全と、被害が少ない事を祈ります。



ほな( ̄^ ̄)ゞ

by neko_nezumi | 2015-01-07 02:07 | 自然災害 異常気象 | Comments(1)


滋賀県で震度4!珍しい場所での地震!21日には竜巻雲!


12月26日22:30頃、滋賀県北部を震源とする地震が発生しました。


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我が家は京都市内ですが、直下型でありながら横揺れでした。

変な揺れ方で、2度に分けて揺れてました。

滋賀県大津市で震度4でしたが、こちらは震度2でした。この地震での津波心配はありません。

今年滋賀県はよく揺れておりましたが、今回の地震はここ一週間は少しも揺れていない場所での発震でした。

実は先月から私用で滋賀には度々出掛けておりまして、先月に滋賀上空にて肋骨雲を見まして猫丸のブログの「トラちゃん占い」で紹介しておりましたが、その後に小さな地震は発生しておりましたが、大きな地震の発生はありませんでした。

しかし、12月21日に友人からメールがあり「竜巻雲を見た」と報告がありました。
その証拠写真を先ほど送ってきましたが、確かに竜巻状の雲です。

それがこちらの写真です。


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友人は最初滋賀にいた為、「竜巻雲を見た」とメールしてきたので、猫丸はすっかり滋賀で見たものと勘違いしましたが、京都市内で見たそうです。

そして、昨日の朝の雲の様子も変でした。

それが、コチラ。


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しかし、雲は地震雲と言われる形状のものであっても、発震するとは限りません。

それは、この1年間雲の様子を見てきてブログで検証しておりますので、まばらなのは今のところ確かであり、確実性には欠けます。

しかし、滋賀県は地震学者の串田氏が琵琶湖を震源とする大地震を予知している場所であります。

地震は起こらなくても、地震雲は地殻変動による電磁波により発生していると思われますので、先月からの地震雲は地殻変動が大きく発生していた可能性もありますが、今回の地震発生の震源地はここ1週間は揺れていない場所での発震です。

もしかすると前震である可能性も否めません。

串田氏の予測は余りの地殻変動の異常さで変更続きでして、来年2月を5月まで延期しております。

先月から続く雲の異常は何度もあり、その都度「トラちゃん占い」で紹介しておりました。

いよいよ大きく動き出すのかも知れません。

万が一、念のためという言葉はイザの時にしか対応しませんが、イザの為の用意や覚悟がなければイザには間に合いません。

串田氏が懸念する地震が発生すれば、マグニチュードは7.8ですから、京都市内もただでは済みません。

ただ、東大名誉教授の村井氏はGPSでの地殻変動に伴う異常から地震の前触れを予測しておりますが、東日本大震災の前年度、日本中で大きな地殻変動があったと話されています。東日本でのあれだけの大きな地震の前兆が、日本各地での異常な程の地殻変動だったので驚いたそうです。あの時は余りの異常さに「GPSの故障」だと思われたそうです。そして今年、また日本列島の至る所で異常な程の地殻変動が起きております。

なので滋賀だけではなく、この日本列島の全てでマグニチュード6以上の地震は起こりえる可能性は否めません。

猫丸は阪神大震災も経験しておりますので、かなり怖いです。
阪神大震災から来年で20年という節目の年でもあります。
あっという間でした。20年も前のことなのに、あの時の記憶は今も鮮明に残っております。
地震発生の数十秒前に、途轍もない地鳴りを聞きました。
あんな音は聞いたことがないので呆然としていると、その地鳴りが真下に来た瞬間に
「ドーン」という大きな音と共に、ソファーに座っていた猫丸を1メートルほど吹き飛ばす程の威力でした。それからは大きな円を描くような揺れや横揺れに立っていられませんでした。何度も書いておりますが、この地震で1番驚いたのが、外へ出ても誰一人として出てこなかったことです!
あんな揺れの後、誰も出てこなかったことが1番怖かったですょ…(^_^;)

あの時の揺れはマグニチュード7.3ですが、本気で半端ではありませんでした。

串田氏が予測する震度は7.8±0.5ですから、ドンピシャなら大変な事態となります。

何事もない事を切に祈ります。





ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2014-12-27 00:27 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


串田氏の地震予知とその行方…近畿圏に迫り来る大地震の真実味は?!


地震学者の串田氏がまたテレビに出演され、2月に琵琶湖周辺での大地震予測を5月に延期しました。

この串田氏はFM電波と呼ばれる特殊な電波を計測して、極大期、収束期を観測した結果、具体的な大地震発生の日時や場所を推測するという方法で地震予測をされておられる方で、猫丸も何度か記事で書かせていただいております。

あの東日本大地震の時も的中させたという串田氏。

まずは本題に入る前に串田氏が的中させた東日本大震災の経緯から書きたいと思います。

番組出演された串田氏によりますと、東日本大地震の3日前に異常電波をキャッチしたそうです!


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その流れが下の表に示されております。


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2011年3月8日に大地震の前兆を捉える異常電波をキャッチしたそうで、その異常電波は3月9日明け方にはピークを迎えたので、これはヤバイぞ!と思って観察を続けてると、もう3月10には収束してしまったそうで、焦った串田氏は前代未聞の異常電波が本物かどうかと迷っている間に、あの東日本大地震が発生してしまった…という流れだそうです。測量学の権威で東大名誉教授の村井氏も同じように異常なほどの地殻変動を捉えており、村井氏はあまりの異常さにGPSの故障だと思ったそうです。

やはり、あれだけのマグニチュード9クラスの地震前には、通常ではあり得ないほどの異常な数値が観測されるようです。

串田氏の予測はもう何年もされており、予測をする度に延期されてきました。
串田氏によればこれこそが異常なことであり「普通でない」大きな地震の前触れなのだと警告を発します。

村井氏も東日本大地震の前年から、震源地だけでなく日本中に隆起と沈降という地殻変動が起きていたと証言しております。
日本中が異常な地殻変動を起こしていたのに、震源地は2ヶ所です。
しかし、震源は広大で岩手沖から茨城沖まで500キロメートルもありました。
それでも足りないほど、日本列島の地下では地殻変動が顕著に繰り返されていたのです。

さて、串田氏の予測する琵琶湖周辺の大地震ですが、2014年10月26日のテレビ出演の時には、2015年2月に巨大地震発生との警鐘を鳴らしておりましたが、異常電波は未だ収束を見せていないことから、来年の5月まで延ばされました。
串田氏の予測は警告を発しては度々延ばされておりますが、これが当たれば大ごとですので、できるなら当たらないで欲しいと願います。
しかし、災害で命を失う方もおられますので、串田氏とてむやみに警告を発しているのではなく、むしろ人命を救うべく研究されているのだと思います。
当たればすごい、当たらなければペテン師だとする世の中の風潮では、長く観察し続けて検証していく研究者にとれば迷惑なのでしょうけど。

もともと串田氏はアマチュアの天文家だったそうです。
FM電波を使い流れ星の観測を行っており、地球の周りには電離層と呼ばれる層があり、そこに流れ星が飛び込んでくるとプラズマ状態になるそうです。このプラズマにFM放送の電波がぶつかると反射して普段は届かない場所にまで電波が届くことを突き止めたんだそうです。例えば普段届かない筈のFM北海道の電波が、関西まで届き受信できる…という具合だそうです。

阪神淡路大震災の前、この方法で天体観測をしている最中偶然にも普段は届かない筈のFM電波が受信できたことに気づき、それ以来 独自で研究をされ現在に至ります。

阪神淡路大震災の後に串田氏は、過去に経験したことのない電波を拾ったそうです。
それが琵琶湖を中心とした地震予知の始まりだそうです。

琵琶湖の前兆は長く2008年7月3日から観測が始まり、6年5ヶ月も続いていることになります。これまでの過去のデータによれば、ひとつの前兆が始まってからFM波の受診の度合いが最大になる「極大」に対し、ひとつの地震発生という対応関係があったそうなんですが、その極大の時期と前兆開始の時期から発生の日付も割り出せていたそうです。なのにこの琵琶湖の異常電波は、極大が示す地震発生の時期が来ると、そこでまた新たな前兆が始まるという特殊なグラフが現れたそうです。

これが的中すれば、とんでもない被害が発生してしまうことを懸念し、警鐘を鳴らし続けているのでしょう。

阪神淡路大震災はマグニチュード7.3でしたから、予想されている7.8は更に大きくなります。しかし、あくまでも割り出した予測ですので、これ以上の規模となるかも知れませんし、またそれ以下で済むかも知れません。

京都 大阪 滋賀は今年に入り急に揺れ出しておりますので気になるところです。

大災害は忍び寄っているのか、それとも またまだその力を溜めていくのでしょうか。

実際、琵琶湖周辺で過去に発生した大地震はどうなのでしょう。

1662年6月16日に寛文近江・若狭地震が発生しております。
江戸時代に発生したこの地震は二つの地震が連動し発震したとみられております。
琵琶湖西岸地震とも呼ばれているそうです。
京都の被害は特に甚大で、かなりの大雨が降っていたそうです。
低気圧は地震を抑制する傾向にある…という概念がぶっ飛びました。

宝永地震(南海トラフ巨大地震)での京都の揺れは比較的弱かったそうですが、この寛文地震の揺れは宝永地震の5分の1だったそうです!

「殿中日記」には、二条城の御番衆小屋などが悉(ことごと)く破損し、町屋も千軒以上が全壊、死者は200人余り、伏見城も各所で破損したとの記述があるそうです。
滋賀県彦根市では、城が歪み石垣が5〜6百間崩れ、家は千軒以上潰れ、死者は30人だったそうです。長くなりますので詳しく知りたい方は「寛文近江・若狭地震」でお調べください。

この1662年に発生した寛文近江・若狭地震の後、秋には日向灘地震が発生し、17世紀には日本全国で比較的大きな地震が発生し、1703年に元禄地震(相模トラフ巨大地震)が発生し、1707年に宝永地震(南海トラフ巨大地震)という流れだそうです。


琵琶湖は地殻変動により400年前ごろに三重県伊賀市辺りで出現したといわれております。その後40〜100万年前頃に、現在地に北上したと推測されております。
この移動の示すところは日本列島の地下に潜り込むフィリピン海プレートがその更に下にあるマントル層へ落ち込んでいったからではないか…と考えられているようです。

このプレート移動は琵琶湖だけでなく、東西両方面からも強い力で押し縮められているようで、この圧力(歪み)が限界を超えた時、湖底に溜まったガスと地下水などが、堆積した泥を噴出するそうです。このような特殊な地殻が、泥を噴出する際に地震が発生するのではないかとも考えられているようです。

この辺りは三方・花折(さんぽう はなおれ)断層帯といい、若狭湾から京都盆地南東部に至る活断層です。三方断層帯は、福井県三方から遠敷郡上中町(若狭町)に至る断層帯で、花折断層帯は、滋賀県高島郡今津町から京都市を経て、京都宇治市に至る断層帯です。花折峠付近から京都市左京区南部まで、京都左京区南部から宇治市に至るようです。北部と中部は右横ずれを主体とする横ずれ断層であり、南部は断層の東側が西側に対して相対的に隆起するという逆断層だそうです。

この辺りが震源となれば、京都は無事では済まされません。
推測では京都市域は、震度5強以上、市街地のほぼは震度6弱以上、市街地のかなりの範囲で震度6強と予測されており、東山区、北区、上京区、中京区、下京区、山科区の一部では震度7強となる地域があると推測されております!
壊滅的ですね…。家は全壊になるレベルです。

串田氏が予測している琵琶湖周辺の地震のマグニチュードは7.8です。
6年以上継続して異常な電波を捉えており、たしか最初の頃の予測はマグニチュード6.5±0.5だったと記憶しております。なので収束しないことでマグニチュードはどんどん大きくなったようです。マグニチュードが1上がるとその力は32倍もあがります。

琵琶湖周辺での過去の地震活動は、1番新しいもので1662年の寛文地震と推定されております。平均活動間隔は、3800年〜6300年と予測されています。
なので、専門家からいえば今生きてる人々が天寿を全うする間に起こり得る可能性は低いどころかナイということです。

では、何故異常なほどの電波が捉えられるのでしょうか。

もしかすると、震源地は琵琶湖周辺ではなく遠くの地殻変動を捉えているのかもしれません。村井氏がいわれていた東日本大震災前に日本列島全体に地殻変動があった…という事例が物語るように、琵琶湖の異変は違う場所の危険シグナルの可能性もあるのかも知れません。

串田氏の捉える電波は、岩盤が破壊(地震)された時に発生される静電気であり、それがFM電波を通じて震源地の上で屈折し遠くまで発信されるのではないか…そしてFM電波が屈折している箇所こそ震源地であると説明しております。

しかし、地震はどこにでも起こる自然現象です。
大地震となれば人間にとり死活問題ですが、自然界側からすれば歪みを正す当然の営みであり地球規模でいえば、ほんの些細な出来事なんですよね…。

人間の存在は自然界の恩恵で成り立っていることを忘れず、毎日を有難くお過ごしください。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-12-11 10:28 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)


地球に穴が!シンクホールの恐怖…


地球は一体どうなってしまっているのでしょうか?

ここ数年で地面に穴があく…という現象が起きています。
突如として出現するといわれるこの穴をシンクホール(ドリーネ)といいます。
まるで地球が人や道路や家を飲み込んでいるようです!

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突然地面が陥没し、地表に大きな穴のあく現象です。
その大きさは、小さいものから巨大なものまであり、深さも浅いものから下が見えない奈落の底のような穴まで実にさまざまです。

このような現象は一体なぜ起こるのか、はっきりしたことは判明しておりませんが、
専門家によれば地盤の侵食などにより空洞化が進んだ結果引き起こされる現象だと考えられているようです。


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酸性雨が地下に浸透し岩盤を溶かすのでは…ということですが、個人的に思うのは、
もともとの原因はやはり地球に穴を開けすぎた結果が、侵食を進めたと思いますけどね…。

しかし、綺麗に丸く穴があくことが不思議なんですょ…。
なんであんなに綺麗にあくんでしょうか?
家の中にまるで人が掘ったような穴があくこともあるんです。
そして、その中に飲み込まれ2度と帰っては来ない人もいるのです!
その穴があまりに深すぎて、救助されなかった人もいるんです。

少し前までシンクホール事故は稀な現象だと勝手に思い込んでおりましたが、どうやらそうでもないようです。ここ2年ほどでかなり頻繁に起こる現象となり、それに伴い突如として口をあける地面の穴に巻き込まれる事故が増えているのだというのですから、まるで恐怖映画さながらの事態が発生していることに本当にゾッとします!



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⬆︎の女性は、道を歩いていたら突然身体が地面に吸い込まれたと証言しています。


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穴はいきなり彼女を飲み込み、まるでアリ地獄の中に吸い込まれていくように突然あいた穴の中へ飲み込まれていったそうです!
彼女はもう無我夢中で持っていた携帯で助けを求める電話を警察に掛けたお陰で、
危機一髪命が助かったのだそうです。もし、彼女が手に携帯を持っていなかったら…
助けも呼べませんでしたね。しかし、彼女はラッキーでした。いきなり開いた穴は巨大で深いものでなく蟻地獄のようにじわじわと沈むタイプの穴でしたから…。
もし、そうでなかったら命はなかったかも知れません。

助けに駆けつけた警官も最初は小さな穴だったと証言しています。



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みるみる間に沈んでいく彼女の手を掴んでいるのが精一杯で、応援の警察官が駆けつけるのが間に合わなければ、自分も一緒に引き込まれていっただろうと話しました。

途轍もない恐怖の中、職務を全うし彼女の手を掴んで離さなかったこの警察官は職務として当たり前の行為だとしても、とても勇気のある方ですよね。



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このシンクホールは人工的な原因として水道管や下水管の破損とも言われ、大量の水が土を侵食して土に穴を開け、空洞が出来ることで地表が崩落すると考えられています。


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⬆︎の男性の家はシンクホール上に建てられていたために、残念ながら家を失ったそうです。徐々に家が傾き家の下に出来た空洞に家が飲み込まれしまったそうです!
折角建てた家が地球に沈んでしまう災難に見舞われましたが、命が助かって良かったです。

このような現象は世界各国で報告されており、日本でも道路などでは多々見られる現象です。

また、突如として開く大きな穴だけでなく地球は地面に多数の巨大なひび割れ現象も世界各国で起こしております。

今年11月27日、アメリカの北部などで発生しているアルカライ湖という湖の周辺干潟に「一夜のうちに巨大な亀裂ができた」そうです。


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少なくとも60数キロメールも続くというこの巨大亀裂ですが、11月に入りこの周辺を震源とする地震が多発していたそうです。なので、こちらは地震が関係していると思われますが…。

人間でいえば地球はすり傷や切り傷などを負った状態です。地球規模でいえば、噴火などニキビの化膿程度でしょうか。
すり傷や切り傷だとすれば地球規模ですから大した事ではないかもしれませんが、このような事象が世界中で報告はされておりますけど、どれほど発生しているのかは把握できておりません。
もしかするともっと大きな傷を受けているかもしれません。その大きな傷は表面だけではなく、地下内部の方が更に大きなダメージがあるのだとすれば本当に大変なことだと思います…。

もしかすると地球での大きな見えない負担(歪み)が、地表に現れているのだとすれば本来の負担場所の修正が、このような亀裂やシンクホール、または地震や噴火などで緩和しているのであれば、逆にその程度で済んでいることは有難いことですけど、それは表面的な傷だけで済んでるならという話ですけどね…。

人間界からすれば大きな巨大地震も、地球規模なら小さなことです。
自然界のことは自然界にお任せするしかありません。
人間ができることは、これ以上自然をなくさない努力と、地球が平穏であることへの感謝を忘れないことだけですね…。







ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2014-12-10 16:30 | 自然災害 異常気象 | Comments(0)

    

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