猫丸ねずみの大荒れトーク


カテゴリ:自然災害 異常気象( 244 )



頭痛体感(災害体感)10月5日〜19日まで(検証は13日からの分です)


16日 19:03分追記…頭痛もやや強めの痛みが数日続いていますので、本日より災害要戒日といたします。本日16日から19日までが前回の災害警戒日と重なり厳重警戒期間となります。今月20日から30日までが警戒期間です。電磁波痛も継続中です。悪天候にはくれぐれもお気をつけください。みなさまの安全を祈ります。

⚠️ 新たな災害警戒日は10月16日から30日まで。


⚠️ 災害警戒日 10月5日〜10月19日まで。(新たな災害体感である頭痛が発生していますが、激痛ではないため災害要警戒日にはしておりませんが、念のため19日まではお気をつけてお過ごしください)

こちらの災害検証は10月13日からの災害被害情報だけでなく、被害は無くても記録更新、宏観現象、自然界の変化や珍しい事象なども書いていきます。


10月14日 十島村の宝島で1時間に92.5㎜の記録的豪雨。50年に一度の豪雨。被害不明。

10月14日 霧島連山・新燃岳で8時23分に再び噴火。噴煙は2300メートルまでになりました。同日9時に小規模噴火し、噴煙は1600メールまで上がりました。被害不明。
日本は火山大国です。いつどこの山が大噴火しても、それが想定内の国であるということを再認識し覚悟するしかありません。

*千葉県・夏日一転初冬。12日まで夏日だった気候が一転し、13日から北からの寒気の影響で気温が大きく下がりました。千葉県・茂原市では前日の31℃から20.4℃まで下がり初冬の寒さとなった。近畿圏も一気に秋が深まりました。

*北海道・道東の川湯ではマイナス2.6℃を観測し、富士山以外での秋の国内最低気温を更新。北海道の34地点で最低気温が0℃未満となり、帯広では初氷が観測。函館では初霜観測。

* ベトナム北部豪雨被害(10月12日発生)の続報。死者は18日現在72人となり、少なくとも30人が行方不明となってあます。数千戸の家屋が流され、近年発生した自然災害としては最悪規模となっています。台風20号(カーヌン)は熱帯低気圧に変わったものの、今後も豪雨をもたらすおそれがあるそうです。

* 西ノ島の噴火は小休止なのか、8月2日を最後に噴火確認なし。

*日本での台風18号被害で支払われた損害保険は236億円だったと日本損害保険協会が発表。火災保険が201億円、車両保険が23億円、損害保険などで11億円となっており、47都道府県全てに支払われているという。最多は大分県の33億2416万円。次いで愛知県33億1189万円、北海道18億941万円となっている。

*カルフォルニアの山火事の続報(10月8日発生)13日までの死者数は40人。犠牲者の9割が65歳以上。行方不明者は400人。住宅や商業施設などは5700棟が焼失。10万人が避難するという過去最悪規模となっています。山火事が多発する同州でも、この度の山火事は7万6000ヘクタールを焼く史上最悪の山火事となりました。火は現在も不安定な状態で燃え続け、消火作業のために何と受刑者553人が現場に送り込まれているようです。作業中は手錠は外され刑務官に監視されることもないとの驚くべき報道です。受刑者たちは時給1ドル(112円)で消火作業を行っているそうです。(火災画像は情報ドットコムさんよりお借りしました)

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*南極大陸のアデリーランドでペンギンの雛が大量死。生き残っているのは、わずかに二羽という羅壊滅的状態。この辺りは季節外れの大量の海氷が影響した可能性が高いとみられています。

*10月14日 陸奧湾の海上で釣りをしていた人が、夏泊半島先端の大島一帯が浮かび上がったように見えたとのことで写真に収めた。正体は「浮島現象」とのことです。
蜃気楼の一種で、暖かい海面に冷たい空気が流れ込むと、海面付近の光が屈折して起こる現象。夏に道路の遠くに水があるように見える「逃げ水」と同じ原理だそうですが、浮島現象は冷え込む今の時期に発生しやすいのだそう。

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10月14日 台湾の広い地域で台風20号の影響により豪雨。雨量の多い地域で7時間で520㎜以上。5人死亡。各地では土砂崩れや浸水、冠水被害が報告され、一部地域で孤立状態。詳しい被害情報は不明。

10月14日 バンコクで豪雨。深夜から朝にかけて200㎜の豪雨の影響により冠水、浸水被害。深刻な影響が出ているとの情報。多くの商店が浸水の被害に遭っている模様。
25年で最も最悪の豪雨だった為、排水システムが処理しきれなかったとバンコク市長が説明。

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10月15日 スペイン北西部とポルトガルの多数の地域で発生した山火事が、ハリケーン「オフィーリア」の強風に煽られ拡大し延焼する事態に発展。山火事は15カ所で発生し現在6人が死亡。この火事の原因は放火とみられています。また、ポルトガルでは440カ所で山火事が発生?!3人が死亡し25人以上が負傷とのことです。

10月15日 中国大陸湖北省の三峡人家で土石流が発生。3人が死亡、2人が負傷。

10月15日 マカオでは台風20号の影響により、負傷者7人、家屋の破損などの被害が72件発生。

*10月15日 13日の金曜日に太陽に黒点0の状態でありながら、地球は太陽から?の磁気の影響を受け、弱い磁気嵐が発生。この影響で北半球の広い範囲でオーロラが観測されました

*10月12日に大西洋で発生した熱帯暴風雨がハリケーンに発達。しかも今回のハリケーンは史上初めての場所で誕生し、史上初めてのコースを取るという初めて尽くしのハリケーンだそうです。そのハリケーンの名は「オフィーリア」。今年、大西洋で発生した熱帯暴風雨は27コで、そして、オフィーリアまで10連続でハリケーンに成長するという、今までにない異常記録となっています。歴史的に1度もハリケーンが発生したことのない場所で発生し、しかも見たことのない進路をとり、そして、このオフィーリアは風速時速なんと160キロを記録したそうです(おそろしや〜😰)オフィーリアの正確な進路は確定されていませんが、16日以降アイルランドに向かう見込みだそうです。

*注意 10月16日 新燃岳の火山活動の続報。15日になっても噴火活動に衰えはなく、依然活発化しています。前回の火山ガスの放出量が1日あたり1400トンだったものが、15日には1万1千トンにまで増えていることから、気象庁は警戒範囲を3キロに拡大すると発表しました。長引く噴火に観光客も激減。農作物にかかった灰の洗浄も大変とのことです。また、霧島山のえびの高原(硫黄山)周辺でも火山活動が高まっており、気象庁は小規模噴火の恐れがあると発表。

* 東京は観測史上46年ぶりとなる気温がマイナス4.7℃の最低気温を観測。12月並みの気温で、今季1番の冷え込み。昼間の最高気温も12月並みの13〜14℃となっており、北日本エリアでは道路が凍結している地域も。

注意 10月16日 カロリン諸島の海上で台風21号(ラン・米国言葉で嵐という意味だそう)が発生しました。現在中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルですが、今後はフィリピンの東を北上して、勢力を強めて日本に接近する可能性があるとのことです。ハリケーン・オフィーリアと共に、この時期には稀なコースを辿る台風のようです。

*scienceに記載されている論文記事によりますと「人間の自然の無駄使いにより、地球から砂が消失しつつある」そうです。1年間に採石場、河川、海岸沿いから人間が採取する砂や砂利の量は400億トンだそうで、これは世界中の川の全てが運ぶ年間の流送土砂の量の2倍だそうです。砂は世界の多くの地域では希少資源となってしまっているようです。これからも砂の需要か供給を上回るなら、確実に地球のバランスは崩れると警告されています。

*バリ島のアグン火山噴火で避難の続報。避難から3週間が経過しました。避難民は現在14万人とのことです。いつ噴火するのか判断のつかない現状が続いておりますが、63年前に発生した大噴火の際に、事前に火山噴火の警告が出ていたにもかかわらず、誰も信用せずに村人は普段通り生活を続けて数百人の犠牲者を出しました。その教訓から、住民は万が一を考え苦しい避難生活を耐えているそうです。

10月16日 鹿児島県の十島村付近で1時間に120ミリの記録的短時間豪雨。現在も発達した雨雲が停滞しておりますので浸水や土砂災害などに要警戒。

10月16日 異例の進路を辿るハリケーン「オフィーリア」がアイルランドを直撃。勢力を弱めて上陸島ものの、壊滅的な暴風により これまでに少なくとも3人が死亡し33万世帯が停電。学校関連、公共機関などは休業。現地の気象当局は「未曾有の嵐」と称しています。オフィーリアはヨーロッパ上空のジェット気流の速度がカテゴリー5(秒速70メートル)のハリケーン以上という、なんと時速300キロ(秒速80メートル)まで加速していたことが判明してます。このハリケーンは通常発生しない大西洋の東部での発生、そして通常あり得ない方向へ向かった訳ですが、このジェット気流が原因なのかは不明です。自然界の異変は生命体には脅威です。

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10月17日 インドネシア・シナブン山噴火の続報(10月15日発生)17日まで非常に激しい噴火を繰り返しました。被害は不明。

*10月17日 新燃岳の続報。二度めの噴火をした後に降った雨で、至る所に灰が付着。
農作物に影響も。火山灰の影響で一部の川が灰色に濁り動植物への影響が広がっているそうです。新燃岳の周辺は日本有数の鮎の漁場です。

*10月17日 土星の環が最も開いた状態になった。土星は太陽系の中で木星に次いで二番目に大きな惑星です。大きさは地球のおよそ9倍。水に浮かぶほど軽い星なんだそうです。

*10月17日 スペインの大規模山火事の続報。16日の時点でスペイン・ポルトガル合わせて、まだ風が強く100カ所以上で延焼しているとのことです。この山火事での死者は45人。行方不明者は1人。負傷者は71人以上と伝えられています。この山火事は放火とみて捜査を進めていましたが、ポルトガル警察が2人の容疑者を逮捕したようです。火災はまだ続いているようです。自宅で亡くなられた方もおられたようですが、犠牲者のほとんどが自動車で逃げる途中で火災に巻き込まれたとみられています。

10月17日 沖縄県・名護市で3時間で82.5㎜の大雨を記録。

*10月17日 富士山周辺では昼過ぎに雨となり、気温の低い山頂付近では雪となったので初冠雪かと期待されていましたが、夜が明けても初冠雪にはなっていなかったとのことです。かなり寒くて雪まで降ったというのに、富士山には雪が積もらないとは異様な感じがします。

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*10月に入ってから曇りや雨が続いており、日照時間が平年よりも少なくなっているとのことです。直射日光が地面に届く時間が少なく、農作物への影響が心配されています。

* 10月17日 パラグアイの首都アスンシオンの北西約50キロにあるconfuso川で魚の大量死が発見されました。現在のところ原因は不明。

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*10月17日 英国南西部で16日の日中、太陽がオレンジ色に染まる現象が発生しました。ハリケーン「オフィーリア」がアフリカや南ヨーロッパなどから砂を運んできた為に、大気中で短い波長の青い太陽光が散乱してしまい、散乱しにくい長い波長の赤い太陽光が届いたのが原因だそうです。

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*メキシコ大地震から1ヶ月(9月19日発生)。メキシコシティーを中心に369人が死亡し、8000戸以上の建物が全半壊という報告です。明確な被災者数は不明ですが、約600人以上が避難所生活を送っているそうです。崩壊した町はゴーストタウンとなっており、比較的地盤のしっかりしている地区は周辺では不動産バブル?が発生し、住宅価格の急騰を招いているそうです。被災地から少し離れた地域での被災者たちは、政府から忘れ去られていることに不安と不満が高まっているようです。

注意 新燃岳の続報。新燃岳は17日未明まで連続的噴火を繰り返しています。今回の活動はマグマが関与した噴火であるとみられています。地下深くのマグマ溜まりにはマグマが蓄積されていると考えられており、当面火山灰を噴出する火山活動は継続すると判断しているようです。周辺住民の方々はお気をつけください。

*10月19日 東京都心では午後から気温が11度まで低下し、10月中旬としては過去最低の気温となりました。異常な低温は東日本全域に拡大し関東地方の標高の高い場所には積雪も。年々夏と冬の温度差が拡大しております。

*(お知らせ)16日から19日までの前回の災害体感と重なる厳重災害警戒日、ハリケーン・オフィーリアでの被害災害以外は大きな災害は発生せずに済みました。少し強い程度の頭痛が続いていたので厳重災害警戒日にしましたが、やはり体感的には耐えきれないような激痛の時のみ厳重災害警戒にした方がよいかもしれません。検証しながらですので、ご心配お掛け致しました。現在、大型の台風21号が(LAN)フィリピンの東を予想通りに北上しております。965ヘクトパスカルと非常に強い勢力のまま21〜22日にかけ奄美地方や沖縄に近づく見込みだそうです。最悪な場合は上陸する可能性もありますので、台風情報はこまめにチェックしてください。引き続き30日までは災害警戒日が続きますので、念のためお気をつけてお過ごしください。首都圏は今年一番の寒さでしたが、海水温が高いと台風は勢力を増す傾向ですので海水温度なども参考になさってみてください。


by neko_nezumi | 2017-10-14 12:50 | 自然災害 異常気象


⚠️頭痛体感(災害体感)9月7日〜9月21日、9月14日〜28日、9月28日から10月12日までの災害体感検証

10月14日 0:53分追記…。頭痛は続いていますので通常なら新たな災害警戒日なのですが、現在災害警戒中ですので激痛でない限りは災害要警戒日には出来ないと思っておりますので、激痛となりましたらお知らせいたします。しかし、新たな頭痛が出ておりますので19日までは、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

⚠️新たな災害警戒日 10月5日から10月19日まで。(12日の分までは、こちらで検証します。13日以降の分は新しく記事をアップします)

10月5日から10月12日までが、前回の災害体感と重なる「災害要警戒日」となります。この体感は日本国内なのか、海外なのかの区別がまだついておりませんが、重複する災害要警戒日は油断なくお過ごし下さい。



災害警戒日9月28日〜10月12日まで。

9月26日から新たな強い頭痛が発生しておりました。途切れず続く警戒日で嫌になりますがお知らせいたします。電磁波痛も出ております。
新しく追記してますが磁気嵐が発生中です。個人的なものから社会的、そして自然災害まで巻き込まれぬようお気をつけてお過ごしください。

災害警戒日の重なる厳重警戒日が28日〜10月4日までです。

災害警日 9月20日〜10月4日まで。

9月20日 16:57分追記…昨夜より頭痛が発生し、本日強めの頭痛となりましたのでお知らせいたします。20〜28日までは前回の災害期間が重なる期間となりますので厳重警戒日となります。災害体感が続いており被害災害が続いておりますので、何事にも軽視なさらず油断なくお過ごしください。みなさまの安全をお祈り致します。


災害期間 9月14日〜9月28日まで。21日までが災害期間が重なる厳重警戒日。


14日〜21日までは災害体感が重なる日となり、被害が大きくなる可能性がある期間です。17日現在、台風18号が近づいております。何事にも油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全をお祈りいたします。

* あらゆる被害災害だけでなく、記録更新、宏観現象、珍事なども記録しております。


⚫️ 9月7日〜21日までの災害体感検証の続き

*9月12日 大牟田市の道路で深さ3メートル、穴の大きさ40センチのシンクホールが出現。けが人はなし。

*9月13日 台風18号の影響とみられる強風により台湾漁船2隻の係留ロープが切れ日本に救助要請。

9月13日 ドイツで暴風雨被害により2人が死亡。

⚫️ 9月14日〜21日までの重複災害期間

9月14日 沖縄・石垣島 台風18号の影響とみられる強風で車のフロントガラスが割れる被害、那覇市では街路樹倒木、民家の破損被害。宮古島では最大瞬間風速50.9メートルを記録。1日で1ヶ月の雨が降った。宮古島では1万9600戸が停電。15日現在、停電被害は9380戸。

9月14日 宮古島地方気象台による発表(50年に一度の記録的豪雨)
9月14日9時時点で、台風18号は久米島の西約230キロの地点にあり、中心気圧は935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は70メートルと発表。

沖縄県 城辺 (24時間雨量)512.0㎜ 1991年の観測以来 観測史上1位

沖縄県 宮古島 (24時間雨量)463.0㎜ 観測史上1位

沖縄県 下地 (24時間雨量)389.5㎜

沖縄県 鏡原 (24時間雨量)382.5㎜ 観測史上1位

9月15日 北海道 石狩市 浜益区では降り始めからの雨量が150㎜と観測史上2番目の記録。この雨による影響で、床上浸水3棟、床下浸水10棟の被害や2ヶ所で土砂災害被害。

9月14日 アメリカで発生していたハリケーン「イルマ」の続報。大型ハリケーンの襲来で大規模な大停電が発生していた中、老人ホームの入居者8人が停電の影響で死亡(空調が止まり暑さによる脱水症状による呼吸困難が死因とみられる)。14日現在も3州で1000万件が停電中とのこと。直撃を受けたカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ島のサンダース駐米大使は「この300年で初めてバーブーダ島から住民全員が避難し、島には1人もいなくなった。300年存在していた文明は消滅したことは人道危機」だと言及。また、ハリケーンが去ったテキサス州の浜辺では正体不明の生物らしきものがうちあげられていた。うなぎ専門の生物学者ケネス・タイ博士は、大西洋の水深30〜90メートルの場所に生息しているキバウミヘビがハリケーンの洪水で打ち上げられたのではと話している。

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* アメリカのハリケーン「ハービー」の続報。ハービーが過ぎ去った後、百万匹単位のしかも大きな蚊が大量発生し、蚊を媒体とする疾病の恐れがあるとして、公衆衛生局が警告。怖すぎます。


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9月14日 ドイツで暴風雨。台風「セバスチャン」の影響により3人が死亡。その他の被害は不明。

9月14日 岐阜県 大垣市の私立星和中学校の校庭で体育祭で設置されていたテントが強風で飛ばされ15人がケガ。校庭の中央から砂が巻き上がったと生徒かの証言。

9月14日 秋田県 八峰町で突風が発生。家屋被害が数軒報告されているがケガ人はなし。

* 9月15日 秋田県 駒ケ岳 火山性地震が急増し200回を超える。

*西アフリカ・ニジェールの続報。死者は50人。現在も12万人が避難を余儀なくされているとのこと。住宅被害9000棟、31校が倒壊。牛は1万6千頭が死に、農地9000ヘクタールが壊滅被害。ニジェールは4分の3の地域が砂漠。干ばつが続いていましたが、この度の豪雨被害で更に深刻な食糧難となりそうです。

9月15日 ベトナム 台風19号「アジア名 トクリス」が上陸。最大瞬間風速45メートルの風が古都フエを襲い、約260軒の住宅の屋根が飛ばされ停電。その他の地域では5000戸以上が家屋の損壊も伝えられている。現在のところ4人死亡、数名がケガ。更に沿岸部では広範囲の洪水で停電被害。停電被害件数はどちらも不明。ここ数年で最強レベルの台風で地元民は「ベトナム戦争より酷い」と語りました。7万9000人以上が避難を余儀なくされている。(9月18日の報道によりますと現在までに死者は5人、ケガ人は数十人とまだ不明。130万人が未だ停電被害。)


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9月17日 ルーマニア西部のティミショアラ周辺で嵐が発生。最大瞬間風速28メートルの暴風により多数の家屋損壊、8人が死亡。ケガ人は不明。

9月17日 大分県で1時間に110㎜の記録的短時間豪雨。

9月17日現在、鹿児島県・南九州他方に台風18号が上陸した模様。要警戒です。

自然界に日頃の恩恵の感謝の念を捧げ、被害が小さく済むようお祈りしてください。


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9月17日 台風18号災害被害(災害期間が重複している期間の台風なので要警戒)

・大分県 津久見 記録的短時間豪雨 120㎜ 大野川など複数の河川の氾濫している模様。津久見市、臼杵市、佐伯市で13万人に避難指示。九州電力によりますと670戸が停電。大分県 豊後大野市で1人死亡。

・大分県 佐伯市 記録的短時間豪雨 110㎜ 番匠川氾濫。床上床下浸水。降り始めからの総雨量は440㎜。9月の1ヶ月分の雨量を遥かに超えた。

・大分市内 道路冠水で車10台以上が水没。床上床下浸水(被害数不明)、裏山の土砂が崩れ民家に土砂災害。津久見市と臼杵市は市全体に避難指示。

・大分では18日現在も土砂崩れによる道路寸断で600人が孤立。大分県 豊後大野市で1人が行方不明。大分県では2139棟以上が浸水被害。

・宮崎 延岡市 少なくとも100棟の住宅被害。観光地に大量の流木が打ち寄せる。

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*四国地方では農作物への多大なる被害。特に佐伯市や津久見市などは大きな被害。JA南部事業部が18日にまとめた被害総額は、8700万円になる見込みと発表。


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・宮崎県市内 記録的短時間豪雨 90㎜ 強風で数軒の家屋の一部損壊報告、トラック横転。二ヶ所で土砂災害報告。

・熊本県 土砂災害、5人がケガ。

・香川県 三豊市 高瀬町 土砂崩れによる民家倒壊で1人死亡。

・三豊市 土砂で民家倒壊で1人死亡。

・香川県 まんのう町炭所東 降り始めからの雨量が178㎜。

・名古屋 強風で転倒し1人ケガ。

・岐阜県 1人ケガ。

・四万十川で1時間に75㎜の記録的短時間豪雨。2軒の床下浸水被害。船の様子を見に行った男性2人が行方不明。車が水没し1人死亡。ケガ人2人。

・松山市 大雨による影響で床上浸水。

・大阪市 強風で17人ケガ。街路樹倒木。

・淡路で強風の影響で2人がケガ。

・兵庫県 たつの市 記録的短時間豪雨 110㎜。強風で転倒し3人ケガ。

・滋賀県 長浜市 寺の屋根が吹き飛ぶ。この周辺の最大瞬間風速は27.8メートル。

奈良県 生駒市 元町の近鉄生駒駅近くのビルの上から、相次いで三枚の看板が落下。1枚は重さ33キロもある鉄板。ケガ人なし。

十島村、宝島で1時間で88.5㎜の大雨。強風による影響で物置小屋が全壊。小中学校の窓ガラス破損などの被害。長島町田尻で道路陥没。

・京都府 京丹後市 綱野付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。約3万5000世帯に避難勧告。

・三重県 尾鷲市 1時間に91㎜の記録的短時間豪雨。

・京都府 綾部市付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・京都府 宮津市付近 1時間に104㎜の記録的短時間豪雨。避難勧告。

・京都府 伊根町 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。避難勧告。

京都市 宇治市 強風で倒れ2人ケガ。

・京都府 和束町 強風による倒木で道路がふさがれ一時渋滞。大呂で裏山が崩れ土砂が家に流入。小田の牧川にかかる柿本橋が流され、大江町の小河川にかかる橋も陥落。由良川沿いの道路で冠水や土砂崩れで通行止め。

・兵庫県 朝来市 和田山町 豊岡自動車道で30メートルに及ぶ土砂崩れが発生。数軒の床上浸水。

・兵庫県と京都府合わせて350棟以上が床上浸水被害。

・姫路市 最大瞬間風速20.2メートルを記録。1時間に69㎜の激しい雨。

・富士山周辺 (西部)1時間に100㎜の記録的短時間豪雨

・東京都 品川区 強風でビルの工事用足場が倒れて道路に崩れた。足場が電線を切断し周辺のマンションなどが一時停電。

・神奈川県 相模原市 突風により銭湯の煙突が根元から折れて隣のアパートへと倒れ、アパートの屋根の一部が壊れた。幸いケガ人はなし。

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・群馬県 伊勢崎市 強風の影響で木が電線に触れて切れて200世帯停電。

・飯田で観測史上、最大瞬間風速26.8メートルを記録。中部電力の発表によりますと最大6300戸で停電被害。

・青森 八戸市で観測史上最大となる、最大瞬間風速41.7メートルを記録。強風で2人がケガ。八戸市では15棟が家屋破損。青森市では8棟が家屋破損。農業被害は確認中。
東北電力によりますと、断線などで9700世帯が停電被害。

・青森休屋でも観測史上最大となる、最大瞬間風速29.2メートルを記録。

・福島町で床下浸水一軒、家屋破損13軒、北斗市で家屋破損4軒、森町で3軒、知内町で1軒、長万部町で道路冠水、今金町で床下浸水1軒、上ノ国町で22軒の床下浸水被害。

・仙台市 青葉区で数件の倒木被害。東北電略なよりますと、5739戸が3時間程度停電。

岩手県 釜石市 土砂崩れが発生し9月20日現在も15世帯 34人に避難指示。かの土砂崩れで寺の一部が土砂に埋まる。ケガ人なし。

・福島県周辺では15ヶ所で冠水、岩ヶ崎では車一台が水没。石巻市では物置が倒壊し、民家に植えられた木が倒れて道をふさいだりした。ケガ人1人。

・北海道 伊達市、根室市で強風に煽られ1人ケガ。家屋破損数軒。住宅一棟浸水。その他、道路冠水、倒木の被害報告。北海道電力によりますと、4890戸が停電被害。

・北海道 本別町 暴風雨の影響でトラックが標識に衝突し、1人が意識不明の重体、2人ケガ。

・北海道 十勝地方 大樹町中部付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・北海道 十勝地方 広尾町北部付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・北海道 十勝地方 幕別町 忠類付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・函館空港 最大瞬間風速30.9メートルを記録。

*北海道 白老郡の国道36号線沿いの海鮮レストランのカニの看板の足が暴風でもげてしまったシュールな画像が話題となってました。


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* 9月18日 18:00現在までの台風18号の被害。日本列島上陸前から沖縄に大雨を降らせ被害をもたらし、そして三連休に入ってから九州他方に上陸してからは何度も日本列島を出たり入ったりを5回も繰り返して北海道まで進み多大なる被害をもたらしました。4島全てに上陸した台風は史上初とのことです。台風18号での死者は6人、行方不明者1人、ケガ人は39人です。(報道がまちまちで真実がハッキリとしません)気象庁によりますと、渡島半島への上陸は10年ぶりとのこと。9月21日追記…四万十川で不明者の遺体発見。被害者数を書き換えております。


* 9月18日 博多市 東区の人口島・アイランドシティーにほど近い河口付近、博多湾の一角が黒くなるほどの大量の魚が発生。魚はコノシロと呼ばれるニシンの仲間で別名コハダとも呼ばれる酢で〆て寿司ネタになるお魚。福岡市の水族館マリンワールドによりますと、エサとなるプランクトンを追ってきたのではないか?と推測されているようです。ハッキリとした原因は不明だそうです。2〜3年前くらいに茨城県でボラが大量発生したことがありました。何かの前兆でないことを祈ります。

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9月18日 広島県 世羅町の観光用農園の栗の木に蛾の幼虫が大量発生し、毎年恒例の栗拾いが中止となった事態は初とのこと。

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*9月19日 新たに発生したハリケーン「マリア」が一番危険なカテゴリー5に強まり、カリブ海を西に進んでいるそうです。進路にあたるプエルトリコでは非常事態宣言が出されました。プエルトリコではハリケーン・イルマが襲った島々の人々が避難しているそうです。災害難民が溢れかえる時代となってる現在、これ以上の被害が出ないことを祈るしかありません。

9月19日 メキシコ首都 メキシコシティー近郊でマグニチュード7.1の地震が発生。震源の深さは51キロ。三都市で65人の死亡が確認されている。メキシコでは9月8日に南岸沖でマグニチュード8.3の地震が発生し91人の死者を出したばかりでした。

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そして、メキシコ地震の前日には不思議な光が空で観測されていたようです。
太陽ではないようです。なんなのでしょうか。
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9月19日 ドミニカにハリケーン「マリア」が上陸。フランス領のグアドループで少なくとも1人が死亡。その他の被害は不明。20日にはプエルトリコに上陸する見込み。

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9月19日 札幌市で夜、断続的に激しい雨となり、約5時間の間に500回の落雷が観測されました。被害状況は不明。北海道全体での落雷回数は、なんと1万1800回だそうです。この落雷により4900戸が停電。20日の午前11時にすべて復旧したとのこと。


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* メキシコ 大地震の続報 首都では200万人が停電状態にあり、電話回線も不通。死者は9月20日午後3時現在で248人までに増加。行方不明者やその他の被害状況は不明。
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メキシコ地震




9月20日 メキシコでまたもや大地震。前回のメキシコ地震から2週間経たずに首都でマグニチュード7.1の地震が発生。被害は不明。

9月20日 秋田県 横手で突風被害。6棟が家屋破損。ケガ人なし。東北電力によりますと、この突風により停電が発生。午後2時50分から6723戸が停電し、まだ全ての復旧に至っていないとのこと。

9月20日 ハリケーン「マリア」の続報。マリアは現地時間18日にカリブ海のドミニカ国を直撃。上陸時の中心気圧は924ヘクトパスカル、最大風速72メートルと予想通りカテゴリー5で上陸。ドミニカ国 史上最強のハリケーン襲来となりました。
ドミニカ国の首相は自身のフェイスブックに「我が家の屋根が飛ばされてしまった。私はハリケーンの なすがままだ。家は水に浸かってしまった」と投稿。首相の家も被災してしまったようです。マリアは19日には更に中心気圧を909ヘクトパスカル、最大風速78メートルにまで発達させ、本日20日にプエルトリコに上陸。現在までに2人の死者が確認されています。洪水や停電など甚大な被害が出ている模様。ハリケーン・イルマよりも被害が大きくなる可能性があります。本日20日、明日21日は災害体感がトリプルで重なる日。被害が少しでも小さく済むように祈ります。

9月20日 北海道 鳥山地区で竜巻発生。倒木や倉庫の屋根などが飛ばされる被害が発生。台風18号で被害を受けた岩見沢市で1時間に50㎜の大雨。

9月20日 ハリケーン「マリア」の続報。イルマで被害を受けた後、プエルトリコ全土で大停電。クロイ島は最大風速78メートルを記録。20日に新たに死者を9人出した大洪水にプエルトリコの知事は「予想通り ここ1世紀、或いは近代史上で最大の破壊力を持つ嵐」だと表明。ドミニカでは少なくとも7人の死亡、通信手段の大部分が断たれている模様。マリアでの死者は現在のところ10人。被害の全貌は不明。

9月20日 名古屋市など東海地方の各地域22カ所で、電線から火花が出ているとの通報が相次ぎ、中部電力は台風18号が原因のショートだとみて調べていると発表。これによるけがにんや火事などの被害はなし。

9月20日 北海道で1時間に41㎜の豪雨で3軒の床下浸水被害。70件の通報。

9月20日 北海道 乙部町で竜巻発生。数軒の家屋に被害。

9月20日 秋田県 横手市で竜巻発生。数軒の一部損壊被害。

* 9月21日 バヌアツでマグニチュード6.4の地震発生。被害なしですが、ここが揺れると日本でも2週間以内に同規模地震が発生しやすい可能性があります。

9月22日 鹿児島県・南さつま市笠沙町で1時間に90㎜の豪雨。

9月22日 横浜市で1時間に50㎜の豪雨で冠水。一カ所崖崩れ。

9月22日 名古屋市で竜巻発生したが、幸い被害なし。

9月22日 秋田・横手で風速65メートルの突風で住宅17棟、小屋や車庫など52棟が板場損壊被害。倒木や停電も。

*滋賀県で野菜などを食害するオオタバコガが大量発生。平年の3倍の量で過去10年で最多。

9月22日 インドネシア・バリ島東部のアグン山が半世紀ぶりに噴火の恐れがあるとして警戒レベルが最高レベルに引き上げられた。付近の住民3万5千人に避難命令。

*9月23日 岩手 宮古市の津軽石川支流の根井沢川に大量の鮎が出現。原因は不明。

*9月23日 ハリケーン「マリア」の続報。カリブ諸島での死者は33人となった。

9月23日 北海道 石狩市で1時間に40㎜の大雨で住宅3棟の床下浸水。

9月24日 滋賀県 東近江市や近江八幡市などで49000軒以上の約1時間半の大規模停電発生。

*9月24日 アメリカで赤い月が観測される。まるで自由の女神に死神のカマが振り下ろされているよう。

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*9月25日 北海道 旭川市で直径7ミリの雹(ひょう)を観測。

*9月26日 メキシコのポポカテペトル山が噴火し、被災地のメキシコシティーまで降灰。

*9月26日 インドネシアのアグン山近くで、数千場の鳥(多くが雀)が突然の大量死。鳥の体は濡れており、羽毛は失われた状態で発見されました。木の枝に止まっていた鳥がそのまま死んで落ちた例もあったとのこと。原因は不明。

*9月26日 稚内沖に珍しい光柱が出現。

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*9月26日 トルコ中部で直径40メートルの巨大シンクホール出現。ケガ人なし。

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9月27日 アメリカ・オクラホマ州で豪雨。河川が氾濫しアイランド・レイクの湖が溢れ鉄砲水が発生。被害者など不明。

9月27日 愛媛県松前町、松山市の重信川の14カ所で台風18号の影響で河川水位か上がり堤防内部に浸水し居住地側から湧き出る漏水が発生。戦後最高の水位記録となる直径約20センチの噴射口を確認。

9月27日 熊本県 天草市で1時間に51㎜の豪雨で数軒の床下浸水被害。

9月27日 アメリカ・ハリケーン「イルマ」の続報。死者数は72人。

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● 9月28日〜10月12日までの災害の記録

*9月28日 北海道の旭岳で初雪観測。

9月28日 9月21日に発生したメキシコ大地震の続報。死者は24日時点で320人。

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9月28日 千葉県 富津市で1時間に100㎜の記録的短時間豪雨土砂崩れや崖崩れ、川の増水による家の浸水被害、道路の冠水が相次いだが、被害軒数は不明。ケガ人はなし。

9月28日 千葉県 大多喜町 1時間に91㎜の9月の観測史上初となる記録的短時間豪雨。国道127号線で崖崩れが発生し、上下線とも通行止め。小中学校288校が休校。

9月28日 神奈川県 三浦市では1時間に87㎜の豪雨(観測史上1位)

*9月28日 バヌアツ北部アンバエ島のマロナ山が活発化していることにより大噴火の恐れがあることから島民1万1000人全員に避難命令。避難命令は史上初。

9月28日 昨日27日に太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し地球に磁気嵐を発生中だそうです。頭痛の痛みも相当きつく、また体のあちこちが痛いです。磁気嵐発生中の時は社会的にも波乱が も起こりやすく何事もない事を祈りますが、来月は猪突猛進のイケイケ月。災害警戒期間も新たに発生し期間も延びておりますので、念のため油断なさらず災害期間は厳重警戒でお願い致します。

* 9月28日 鹿児島県 カメムシ大量発生で県が異例のカメムシ注意報を発表した。カメムシ注意報は既に全国13県で発令され、台風18号の影響だとみられているそうです。
メディアでは取り上げられてはおりませんが、京都でも場所によりカメムシが大量発生しています。カメムシが大量発生する年は雪が多いといわれてますが、実際はムラがあるようです。

9月29日 アメリカ アリゾナ州で巨大なつむじ風が発生。アリゾナ州ではよく見られるつむじ風ですが、これほど巨大なものは稀とのこと。

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9月29日 ハリケーン「ハービー」の続報。洪水の発生から4週間となった大規模な被害に見舞われたテキサス州で、浸水した住宅の後片付けをしていた人々が次々と細菌感染による壊疽性筋膜炎の為に死亡し、細菌感染と疑われる死者が36人になったとのこと。心身ともに疲労した状態であったり、ケガによる免疫機能が低下した状態で、汚染された水に浸かったのが原因ではないかとみられています。

9月29日 アメリカ セヨミテ国立公園で大規模な落石が発生。被害者などは不明。

*9月29日 インド・ムンバイのエルファンストーン駅で、急激な豪雨で大勢の乗客がプラットフォームに繋がる狭い階段に殺到し将棋倒しとなり、少なくとも27人が死亡し30人以上が重軽傷を負った。

*10月1日 北海道では10月としては8年ぶりとなる26.2℃の夏日となり、観測史上初1位の記録更新。夏日となったエリアでも夕方以降は16℃まで下るという寒暖差の激しい日となった。

*10月1日 9月28日にバヌアツのモナロ火山噴火の続報。1万人以上の島民が避難しましたが、バヌアツ北部のアンバエ島では全住民が避難を余儀なくされる事態となり、全体では8万人もの人々が避難をする事態となっております。現在、深刻な噴火状況なのかは不明。

*10月1日 ハリケーン「マリア」による大水害のプエルトリコの続報。こちらの状況は極めて深刻なようで過去100年のハリケーンの中で、最も破壊され町は水没。
被災者は現在も食料にも困っているようです。被災地にいる警察官でさえ何も出来ないそうです。プエルトリコの女性警察官が語った現状によりますと、アメリカから派遣されたスタッフは被災者が寄付金を受け取ることを故意に阻止しているのだそうです。ボランティアの人々が助けてくれようとしていますが、このままでは被災者が死んでしまうほどの状況下だそうです。これが真実なら、この世は地獄です。

*10月1日 桜島の昭和火口で2000メートルを超える大規模噴火。

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*10月2日 鹿児島県で大量発生したカメムシが更に増えたそうです。

10月2日 福岡市内で豪雨。24時間の雨量は120㎜。

*10月3日 長野県で 雲の間から、日差しが届く部分だけ虹が出現。

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10月3日 新潟県 聖籠町の製材会社が強風に煽られ倉庫3棟が焼失。この日新潟では強い風が吹き荒れていた。

10月3日 コスタリカ・トゥリアルバ山が大規模噴火。

*10月4日 岩手県で珍しいダブルの虹(虹は空気中の水滴が太陽の光を反射して出来る現象。光が空気中の水滴に屈折して入り、水滴の中で1回反射して更に屈折して水滴から出て行く時に現れます)


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*10月4日 3ヶ月前の九州豪雨で土砂崩れの被害に遭った大分県 日田市の田んぼで、直径20センチのスイカが実ったそうです。この時期に自然にスイカが実るとは…。

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*10月4日 関東や北陸で彩雲(さいうん)出現。昔は本当に彩雲が見れることなどなかったのですが、ここ数年はそんなに珍しいことではなくなりましたが、だからこそ何かの前兆なのかもしれません。

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*10月5日 メキシコ大地震(9月19日)の続報。この地震で行方不明となっていた最後の1人を発見。この地震による死者は369人となった。建物の損害は370億ペソ、日本円で2280億円。

* 10月5日 九州豪雨の続報。37人の死者を出した九州豪雨から5日で3ヶ月。現在も1100人が避難生活。電気が遮断されている地域もあり、まだ4人もの方が行方不明となっています。阪神淡路大震災の時は、電気の復旧が1番早く、ガスや水道の復旧が1番遅く3ヶ月ちょいかかりましたが、ガスや水道は大丈夫だったのでしょうか。

* ハリケーン「マリア」直撃から2週間後、トランプ大統領がやっと被災地入りしましたが、支援物資を被災者にポンポン投げて、まるで犬にボールを投げるのと同じように投げつけたそうです。全島の90%が停電中なのに、それを知らなかったのでしょう「もう必要ないかもしれないが」と言って懐中電灯を手渡したりと、支援の遅れもなんのその、被災者の間では「二級市民のような扱いだ」とメディアに訴えたそうです。
国民の立場を思いやれない大統領、我が国もアメリカのことを同情できませんけどね。

*10月5日 北海道の知床博物館が斜里町内の自動カメラに映っていた黒いキツネ(キタキツネ)の映像を公開。黒狐は白狐よりレアですね。YouTubeにアップされております。

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10月5日から12日までが、前回の災害体感と新たな災害体感が重なる「災害要警戒日」となり(まだ検証中ですが)被害も大きくなりやすいように思います。災害体感は日本国内なのか、海外なのかの区別がついておりませんので、念のためくれぐれも油断なさらずお過ごしください。


10月5日 中米各地に熱帯低気圧「ネイト」による豪雨の影響で、ニカラグア、コスタリカ、ホンジュラスで現在少なくとも21人が死亡、行方不明者22人。災害期間が重なると途端に死者な出る災害が発生します。この熱帯低気圧はこれからハリケーンに発達する見込みだそうです。

*10月6日 中国 雲南省上空で火球目撃。NASAによりますと、火球は0.54キロトン(火薬540キロ分)の衝突エネルギーがあり、地上約37キロで空中爆発した模様。隕石の落下被害は現在のところ報告なしですが、目撃者によりますと「地震のように家が揺れたので外へ出ると、皆が上空を見たので見てみると光の玉が落ちてきた。長い間、大きな音が聞こえていた」とのこと。


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10月6日 福島県沖でマグニチュード6.3(震度2)と、マグニチュード5.9(震度5弱)の地震が発生。震源の深さは50キロ。この地震により小規模な土砂崩れが数件発生した模様。ケガ人はなし。(東北沖では規模の大きな地震が増えてきてます。東日本から6年半、依然として地震活動が続いていますので油断はできません)

10月6日 沖縄県 与那国島などで10月としての最高気温を更新。60年間の観測で1位となる33℃を記録。その他、竹富島で32.8℃、宮古島で32.4℃、熊本で32度、鹿児島で30℃などの異常気温。

*10月6日 フィリピンのマニラに隣接するブラカン州で200万リットルの水が入った高さ13メートルの貯水槽が破裂。家屋60軒が流され3人が死亡し、44人が重軽傷。(自然災害ではありませんが、貯水槽破裂でここまでの破壊力があるとは…。)

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*10月7日 静岡上空で彩雲出現。

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10月7日 広島市で1時間40ミリの局地的大雨で道路など冠水。

10月7日 東京都 御蔵島村で1時間に100ミリの記録的短時間豪雨。

10月7日 熊本県 阿蘇市で早朝に、阿蘇の外輪山から見渡す広大な盆地に雲海出現。

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*10月7日 北アルプスでレアな白虹が出現。


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10月7日 ドイツ各地で激しい嵐が発生。この豪雨の影響により7人死亡。少なくとも15人以上の負傷者。強風による倒木で家屋や車など多く被害が出ている模様。

*10月7日 熊本県 八千代市 坂本町 鎌瀬のJR肥薩線脇の斜面が大雨による影響で土砂崩れ。

10月7日 千葉県 君津市の県道で前日から降り続く大雨の影響により土砂崩れで全面通行止め。けが人はなし。

*10月7日 西アフリカのガーナ共和国のコフォリドゥアの街を流れる川で、午前中に突如として川が真っ赤になったそうです。まるで血液のような赤です。
住民たちは「何かの前触れではないか」と恐れているそうです。目撃した住民によりますと、川はほんの数分で赤く染まったと証言しています。現在のところ原因は不明です。このような川が赤く染まる現象ですが、意外にも世界中ではここ数年間では、年に数回あるような事象のようで、どれも原因は判っていません。

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10月8日 カルフォルニア北部で大規模な山火事発生。消防士も驚異的だと漏らすほど、強風にあおられ一気に火の勢いが増し、現在のところ東京ドーム1700個分が焼失。
現在(12日)までに死者は21人。負傷者や家屋などへの被害は不明。ここら辺はワインの産地でもあり複数のワイナリーも焼失した模様。ディズニーランド上空にも山火事の煙が充満。今年のアメリカは、かつてないほどの自然災害に見舞われてます。ハリケーンのイルマやマリア、西部では高温が続いた影響による山火事が多発。山火事だけで20億ドルという史上最高額に達していましたから、この火事で財政はますます火の車となりそうです。

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10月9日 大規模な山火事が続くポルトガルで火災旋風が発生。関東大震災の時や東日本大地震時の気仙沼の火災でも発生した強風が原因となって発生する火の竜巻のことです。干ばつの影響で6月17日に火災が発生してから現在までに61人の犠牲者が出ています。

*10月9日 中国で この時期に発生する大逆流に異変。いつもは、ぶつかり合った波が幾何学的な模様を描く光景になるのに、今回は波が交差し、そのまま勢いよく堤防を越えていったそうです。

* 10月8日 全国有数の松茸の産地である岩手県岩泉町で、深刻な松茸の不足。台風10号の影響だとみられている。

*10月9日 那覇市でドーナツ型レア雲出現。

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10月9日 南アフリカのヨハネスブルグ近くのクルーガーズドーブという町で嵐のような悪天候に見舞われた際に大粒の大量の雹(ひょう)が降り続く。強風で町が破壊され現在3人が死亡。その他の被害は不明。(写真は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)

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*10月9日 全国的に気温が上昇し沖縄、九州などは30℃超え。近畿地方も真夏の天気。大阪市内で29.5℃、豊中で29.4℃を記録。

10月10日 中国の四川や重慶などで豪雨。この豪雨の影響により現在のところ少なくとも23人が死亡。住宅5200戸以上が全壊。住民3万4000人以上が避難を余儀なくされている。


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10月10日 カムチャッカ半島のシベルチ火山で大規模な爆発的噴火。噴煙の高さは1万メートル。被害は不明。

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* 10月10日 フランス南部で地中海沿いの海岸に3週間前からイルカが少なくとも20頭以上が相次いで打ち上げられているのだそう。

*10月10日 バリ島噴火避難の続報。避難生活2週間。避難生活で13人の避難者がストレスや疲労や持病の悪化などで死亡とのこと。

*10月10日も広い範囲で夏日を記録。那覇では31.1度。10月の真夏更新日を10日も記録更新。鹿児島で31℃、京都、名古屋、埼玉なども30℃超えという異常気温。

*10月10日 東京都内上空を、明るく光る物体が目撃される。ツイッターなどでは火球ではないか?と投稿が相次いだそうです。なんか最近多いですね。

*重要10月11日 新燃岳で6年ぶりの噴火が発生。宮崎で降灰被害。その他の大きな被害報告はありませんでしたが、噴火警戒レベルが2から3に上げられました。現在も連続噴火継続中です。この新燃岳、6年前に噴火した40日後にあの東日本大地震が発生しておりますので油断はできません。要警戒です!

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*10月11日 富士山上空にUFO型レア雲出現。最近、日本も変なカタチの雲が多くなりました。


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10月11日 チリ北部でマグニチュード6.3の地震が発生。震源の深さは82キロ。数人の怪我人が出ている模様。その他の被害は不明。

*10月11日 関東から西の各地域で、季節外れの真夏日が続く中、鳥取も10月以降に真夏日となるのは20年ぶりとのこと。岐阜の多治見で30.8℃、高知の江川崎で30.3℃を記録。都内の公園では梅の花が三輪咲くというサプライズ。

10月12日 北海道では積雪!十勝の上士幌町で今年全国初の積雪。通常よりかなり早い積雪で住民も驚いているそうです。

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10月12日 ベトナム北部、中部で豪雨。複数の洪水と土砂崩れが発生し、少なくとも46人が死亡し、33人が行方不明とのこと。住宅被害は300棟。その他は不明。

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*10月12日 須坂市役所が誤って土砂災害警戒情報の発令を伝える緊急速報メール送信。緊急速報メールは訂正を送れないので、市はホームページや防災無線メールマガジンを通して訂正と謝罪をした。

* 10月12日 直径20メートルの小惑星「2012TC4」が地球に接近。近づく距離は、月までの8分の1の約5万キロ。午後2時40分ごろ地球を通り過ぎた。

* 10月12日 黒潮大蛇行の続報。現在も黒潮の大蛇行は続いており、この影響で漁業への影響が出ています。通常、黒潮は太平洋沿岸を沿うように流れていますが、原因は不明ですが周期的には10年に一度程度蛇行する傾向にあり、今回は前回の黒潮大蛇行から12年目となるそうです。プランクトンが豊富な黒潮を目指してやってくるイワシやカツオなどが、沖を離れて進むため、前回の黒潮大蛇行の時は三重県や和歌山県などで漁獲量が大幅に減少。黒潮の流域が変化することで潮位が高くなるので、低気圧や台風の影響で更に潮位が上がる懸念があります。大蛇行は1年ほど続く可能性があるということなので、沿岸部の低い土地に住む方はお気をつけください。

*10月12日 霧島連山の新燃岳の噴火は本日も続いており、噴煙の高さは1回目を上回る2000メートルにまでなっています。現在も警戒レベルは3の入山規制となっています。

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* 10月12日 気象庁が向こう1ヶ月の天候予想を発表。平年と比べ曇りや雨が多くなる見通し。今月下旬は熱帯低気圧の影響を受ける恐れがあるとしています。気温も平年と比べると、かなり高くなる可能性があるとのこと。農作物の管理や体調管理にお気をつけください。

*台風18号による北海道被害のまとめ。9月18日に受けた台風18号被害額は今月5日現在で63億7800円に上るようです。農作物被害は15億3700万円。観光地では宿泊キャンセルが相次ぎ、140件3765人のキャンセル。観光バス貸切キャンセルが68台561万円。台風時のさっぽろオータムフェスト14件のイベント中止。住宅の一部損壊は223戸、床上浸水12戸、床下浸水74戸。全壊や半壊被害はなし。河川被害91ヵ所37億3800万円、店舗や観光施設、商工施設関連の被害が152件7300万円。

* プエルトリコ・ハリケーン「マリア」被害の続報。
被災から3週間、依然島全体の90%が停電しており、水道供給も絶たれた状態。10月11日までに確認された死者は45人、行方不明者は少なくとも113人にも上っているようです。氷は20%も値上げされているそうです。


by neko_nezumi | 2017-09-17 12:12 | 自然災害 異常気象


2017年 9月13日の京都上空の地震雲?



9月13日の夕方17:30分ごろ、友人宅へ向かう途中、空を見上げると空がシマシマ模様になっておりました ^^;

放射状のもの、シマシマ模様の波紋型の2種類の雲の発生と、そして夕焼けで変化する色彩とで、上空はとても賑やかでした。

全体を写すことは出来ませんでしたが、シマシマ模様の波紋型のほうは肉眼で確認できる薄い線も入れましたら11本もありました。


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2〜3年前に同じく京都上空で派手な波紋型雲を観測しましたが、あの時、関西圏で地震が発生したかどうか…との記憶が曖昧で、はっきりと覚えていないんですよね。

地震雲と呼ばれる雲の基本的統計が示されておりませんので、必ず地震の前兆となる宏観現象とはいえません。

地震雲と呼ばれる雲の発生メカニズムは、地震発生前に震源地となる地域周辺の岩盤破壊や、圧力変性により発生する電磁波が雲の生成に影響を与えるものや、地球磁場や宇宙船の影響、太陽フレアによる地磁気の乱れなどの影響なども考えられます。

先日からXフレアが連続発生しておりますので、その影響なども考えられます。

地震発生100%ではありませんが、地震前(大地震とは限らない)に観測されていた確率も高い雲ではありますので、念のためお気をつけください。

放射型雲、シマシマ模様の波紋型雲も、どちらの雲も長くて色が濃いものほどに大きな揺れがある…といわれています。



ほな (=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2017-09-14 00:20 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(災害体感)9月7日から9月21日までの体感検証(8月23〜9月10日、9月7日〜21日の分もこちらです

⚠️ 9月14日追記…強い頭痛が発生してしまいました。本日より新たな災害警戒期間となります。警戒期間は9月28日までの延長となります。9月21日までは前回の災害期間と重なります。今までの検証ですと重複する期間は被害も大きいように思います。台風18号が日本列島直撃のようですし、くれぐれも油断なさらず台風進路から遠く離れた地域でも気を抜かず警戒してください。みなさまの安全をお祈り致します。


⚠️最新 災害警戒期間 第2弾 9月7日〜21日までとなります。

9月13日 1:11分追記…9月11日から少し強めの頭痛が何度も発生してますので、災害警戒期間中は念の為、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。かなり強めの頭痛になればお知らせいたします。

また、熊本地震の時や九州地方の豪雨災害の時に痛んだ箇所が昨日から少し痛み出しました。先日少し痛みが出た時(左奥下歯茎)、九州地方ではなくて沖縄や奄美地方で9月3日〜4日にかけて豪雨被害がありました。熊本地震の時はこの箇所の歯茎が顔面まで腫れて酷く痛み治るまで数日かかりました。九州地方の豪雨災害の時は、少し腫れ痛みましたが、2日で治りました。沖縄の時は1番奥の奥が少し痛みましたがすぐに治りました。今回は腫れは少なく少し痛い程度でしたが、今日になり出血が少しあり痛みはひいてません。また、先ほどから下腹部の腹痛が発生して少し痛みます。前回起きた珍しい長引く腹痛の体感では、一度きりの検証ではありますが東北の豪雨だったように思います。昨日から電磁波痛も発生してますので雨(気象)なのかもしれません。検証のため体感をメモしておきます。



第1弾 8月31日〜9月10日までです。(9月7日までは前回の災害期間と重複するので要警戒)

9月7日0:15分追記…xフレアが連発で発生したようです。
しかもxフレアの4連チャンだそうです…。
一番大きなxフレアで10。東日本大震災前に発生したxフレアは1.5。
地球に影響が出るかはまだ判りませんが、直撃なら万が一という事態が発生するかもしれません。そしてまた新たな強い頭痛も発生してしまいました。
新たな災害警戒期間は本日7日から21日までとなります。何事も被害が小さく済むように地球に自然界に感謝の念を送ってください。
みなさまの安全を祈ります。

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⚫️第1弾 823日から97日までです。

❗️8月30日追記…新たなやや強めの頭痛と電磁波痛が何度か発生しました。やや強めの痛みでしたので、期間をいつもの2週間から10日に引き下げます。
頭痛体感が重複する期間は大きな災害が起こり易いように思います。
8月31日から9月7日までは念のため警戒してください。

*災害被害はなくても記録的更新や珍しい現象、異常現象なども記録しております。

頭痛体感(災害規模)のご説明…滅多に頭痛に悩むことのなかった猫丸でしたが、熊本地震の前(何にち前からだったかは失念)から強い頭痛が毎日のように発生し、完全に治った次の日に熊本地震が発生しました。
それから頭痛検証を始め約1年4ヶ月、頭痛体感を検証してきました。
強い頭痛ほど被害が大きな災害が発生しています。災害は国内なのか海外なのかの判断が未だにできていません。なので災害に繋がる時期的判断程度にはなると思います。

被害が小さく済みますよう、そして みなさまの安全をお祈りいたします。


第1弾 8月23日から9月7日までの災害の記録


8月23日 近畿地方で雷による影響とみられる鉄道トラブルが相次ぎJRと京阪電鉄のダイヤが大幅に乱れ169本の電車が運休となる事態となった。大阪市の門真、四篠、寝屋川などでに5070軒の停電被害。

8月23日 (8月22〜23)ルーマニアで夏に雪が降るという異常事態が発生。

8月23日 30度を超えた真夏の大阪市内で大規模長時間(11時間)停電発生。約3万4340軒が停電被害で、信号のつかない交差点(50ヶ所)では警察官が交通誘導。病院では透析患者を他院に搬送するなどの対応に追われた。エレベーターに閉じ込められた被害が2件あったが無事救出された。熱中症患者の数は未発表。スーパーなどでは冷蔵冷凍被害。関西電力の調べによりますと、マンホール内に溜まった熱で送電線にトラブルが起きたのではないかと発表。その後マンホール内の空気が熱で膨張し爆発したかのようにマンホールの蓋が持ち上がったとみられると発表。11時間もの停電によってコンビニやスーパー、家庭では冷蔵品がダメになる被害。天災や戦争、暴動など不可抗力の場合、電力会社は責めを負わないとしているそうです。この場合はどうなのかは不明。

8月23日 中国南部 広東省珠海で台風13号(アジア名 ハト)が上陸し、16人死亡、数百人が負傷。断水、高波による冠水と床上浸水被害(被害は不明)強風による家屋の破損、停電被害。過去30年で最悪な台風だった模様。

8月23日スイス東部のグラウビュンデン州で大規模土砂災害が発生。この土砂崩れで土石流が発生し8人死亡。家や農業施設などが土石流に流されたが被害件数は不明。

8月23日 アイルランド北西部と北アイルランドで豪雨で鉄砲水が発生し1人死亡。
橋や道路の崩壊、床上浸水100軒など(けが人などは不明)

8月24日 マカオに台風13号(ハト)が上陸。53年ぶりに大きな被害。
大規模洪水被害、断水、停電被害、死者は18人。負傷者は500人以上。

8月24日 ルーマニアのマラムレシュの地域で8月22日から23日にかけて真夏に雪が降るという異常事態が発生。8月に雪が降り積もるのは初とのこと。ロシアのノノリスクでも雪が観測されました。

8月25日 東北地方で豪雨で3つの川が氾濫。岩手県西和賀町では1日で243.5㎜を記録。岩手や北海道などで川が氾濫し農地や水田水没。車が数台流され、1人死亡、三人が行方不明。能登半島では川が氾濫し17軒の床下浸水や道路の冠水。

8月25日 富山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 仙台市では35日連続雨で過去最長記録。(8月26日に36日連続記録となり異常気象記録)

8月25日 長崎県 壱岐で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 福岡市内にて落雷で住宅2棟が火災被害。

*8月14日の報道でノルウェーでは夏期72日のうち70日が雨という非常に異常な事態が発生し、過去最悪な状況だそうで農作物に多大なる影響が懸念されているようです。

8月25日〜26日にかけて。九州北部で豪雨。崖崩れや落雷による火災が発生。

8月25日 米 テキサス州にハリケーン「ハービー」が上陸し、1日で648㎜もの雨が降り計1252.7㎜の前代未聞の800年に一度の規模の壊滅的洪水が発生。一部では3メートルを超える冠水も。また竜巻被害も発生し家屋の被害多数、2000人が救助されるも取り残された3万人近くにのぼる人々が救助を待っている状況。8月30日までに9人の死亡が確認。十数人が負傷。25万世帯が停電。その他の詳しい被害報告は不明。大規模床上下浸水。道路冠水は約250ヶ所。8月22日は全米で100年ぶりとなる皆既日食が観測されました。現代の人々は天体ショーとして楽しんでおりますが、古代の人々は皆既日食は不吉として、その光を決して浴びないようにしていたとか。この度の500年に一度といわれる災害発生と何か関係があるのでしょうか。

8月27日 中国南部 広東省に台風14号が上陸。台風13号襲来での爪痕が残る中、新たな大規模停電による被害。

8月27日 長野で珍しい白い虹が発生。通常の虹は太陽の光が雨に反射する際、雨粒がプリズムの役割を果たして太陽光が分光されるために七色に見えますが、白虹は太陽の光が霧に反射して見られるのだそうです。霧の粒は雨粒よりも細かいのでプリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されるため白く輝くのだそうです。太陽の高さが低い朝や夕方に霧が出ているなどの条件が揃うと白い虹が見られるそうですが、この日の長野は冷え込んで発生した霧が上手い具合に晴れたタイミングで日が差し込んだことでキレイな白虹が見えたようです。

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8月28日 中国南西部 貴州 省畢節で通過した2つの台風の影響により大規模土砂災害が発生。家屋34棟が土砂に飲み込まれ17人死亡、8人が負傷、数十人が行方不明。

*8月28日 中国北部 黒竜江省で初雪観測。通常は11月後半。8月に雪が降るのは初。昨年は10月に初雪観測。

8月28日 ニジェールで豪雨による洪水で41人が死亡。6万6000人以上が家を失う事態。

8月29日 インド・ムンバイで数日に及ぶ豪雨が降り続き腰の高さ程の水位で冠水し、少なくとも5人が死亡。多くの企業が休みとなっている。5人のうち1人は感電死。4人は壁が崩壊したことでの圧死。

8月29日 米・テキサスに直撃したハービー被害の続報。被害を受けたばかりの被災地に警察になりすました略奪や武装強盗が多発しているとのことで、混乱の極地にあるヒューストンでは、不要不急の車の運転、いかなる公共の場所に出掛けることを禁止し、犯人逮捕の為に、一時的に捜索 及び救出活動を休止すると発表し、事態はかなり深刻化している模様。なんだかおかしなことになっています。市民の安全は守られるのでしょうか。火事場泥棒は通常2〜20年の刑となるそうですが、5年ほど上乗せされるそうです。現在までの試算で経済損失は4兆6000億円と発表。死者は22人。パトロール中に行方不明となった警官も犠牲に。冠水した道路の中でパトカーが水没し水死した模様。

8月29日 ロシア・ソチで最大8つの水竜巻発生。海上で発生、消滅し被害なし。

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8月30日 米・ルイジアナ州南部にハービーが再上陸。現在も大雨を降らせている模様。被害は不明。

8月30日 埼玉県南西部では台風15号の影響による豪雨で川が増水し、5ヶ所の道路の冠水、5棟の床上下浸水被害、1100軒停電被害、倒木での交通規制、川の中洲に取り残された釣り人男性2人が増水した中洲に取り残され、1人は救助され無事でしたが、1人は行方不明。

8月30日 東京都練馬区付近 記録的短時間豪雨(100㎜)

⚫️ 第2弾 8月31〜9月10日の災害記録(8月31〜7日までは前回分と被るので最大警戒)

*8月31日 千葉県 日照時間が少ないせいで農作物に多大なる影響。

8月31日 メキシコ 熱帯暴風雨「リディア」が発生。少なくとも4人が死亡。インフラや住宅損壊被害。この影響で市街地の交差点に直径10メートル、深さ7メートルのシンクホールが出現。

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*北海道遠軽町の「太陽の丘 えんがる公園」では、通常ならばこの時期はコスモスの花が見頃となるそうですが、31日の時点で平年の半分以下しか咲いていないとのことで、今年は入園料300円をとらないことにしたそうです。

*今年黒潮の流れに大きな異変が発生し、7月20日頃から紀伊半島沖で蛇行していると気象庁が発表しました。蛇行現象が発生すると高潮が発生しやすくなり、台風などの気象時に大きな被害を起こしやすいとのこと。今後大蛇行となれば要警戒とのこと。

*今年、全国各地の気象台による竜巻注意情報の発表回数が8月末で過去10年間で最多の691に上ったと気象庁が発表。これまでの過去10年間の最多記録は2013年の606回。2016年は8回。

9月1日 ナイジェリア南東部ベヌエ州で2週間に及ぶ豪雨被害で1日までに1人死亡。住宅は千棟以上が水没。農作物に多大なる被害。1万人が避難。

9月1日 南インド洪水被害続報 これまでにインド、ネパール、バングラデシュの3カ国で死者は1400人。1600万人が被災とあう深刻な事態。1日現在、洪水被害はまだ拡大している模様。

9月1日 小笠原諸島の父島で50年に一度の記録的豪雨。72時間で370㎜を観測し、39.8メートルの強風で樹木倒壊や家の破損被害。

* 沖縄・伊江村では7月から続く少雨と高温で干ばつ状態で農作物への影響が深刻化。農業関係者は「ここまで来たら神頼み(雨乞い)しかない」干ばつ状態でイナゴが大量発生し被害も発生。サトウキビ収穫に懸念。

9月2日 フランス北東部アゼライユで音楽フェスティバルの会場で落雷があり15人負傷。うち2名は重症。

9月2日 米カルフォルニア州ロサンゼルスで、過去最大規模の熱波による山火事が発生。強風に煽られ被害拡大中。500世帯が避難を余儀なくされている。これまで2000haが焼け一軒の民家が全焼。

*9月3日 ハリケーン「ハービー」被害の続報。ロイター通信によりますと、これまでに少なくとも60人が死亡。避難民は100万人に。ヒューストンでは数千人が取り残されている模様。町がまるで海のようで50万台もの車が水没。家屋も4〜5万戸が水没。まだ停電している地区があり現在も住宅や企業など18万9000件が停電。メキシコ湾沿岸では多くの家屋が浸水。経済損失は最大8兆3000億円。テキサス州の化学工場では洪水の影響による2度の爆発が発生した。洪水で浸水しクモやヒアリ、蛇などの毒を持つ生物などの被害の懸念。ヒューストン郊外では家の裏庭にワニが出現。また、この洪水の混乱でテキサス州の裁判所は9月7日に死刑執行予定の処刑を12月14日までに行う延期命令を出した。

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9月3日 北海道 室蘭市のイベント会場の露店テントが最大瞬間風霜14.5メートルの強風に煽られ2人が怪我。

9月3日 沖縄本島・中南部 6月19日以来の纏まった雨(57㎜)がやっと降ったものの、今度は沖縄本島に降った大雨で広い範囲で浸水、冠水被害。落雷の影響で640世帯が停電。伊江村では1190世帯が現在も停電中。

9月4日〜5日 奄美地方 喜界島で50年に一度の規模の1時間に120㎜の短時間記録的豪雨と1時間に108㎜の記録的短時間豪雨が2度も発生し、島のいたるところの施設や農作物に被害。(6日の続報では、二日間で降り始めからの雨量が544㎜とひと月分の雨量に相当し、多数の崖崩れ、床上浸水21棟、床下浸水80棟、道路が海のように冠水)

*9月4日〜5日 アメリカ・オレゴン、ミズーリ、ニューヨーク、ワシントン、ミシガン、カンザスにて真っ赤な月が観測されました。8月21にアメリカで皆既日食がありましたが、それとは関係のない現象のようです。阪神大震災の前日に月が真っ赤になったのを猫丸は目撃しています。何か大きな災害の前兆でないことを祈るしかありません。
オレゴン州で観測された赤い月。

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9月6日 非常事態宣言の出ていたカテゴリー5(命を脅かす災害)の怪物ハリケーン「イルマ」がカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ島に上陸。近隣の島々を直撃し、低地では大規模洪水発生。バーブーダ島に至っては95%以上が破壊され、6割の住民が家を失った模様。最大風速は83メートル。現在(9月10日)のところ90人が死亡。空港や港が大きな被害を受け島に入ることが出来ない状態。マクロン仏大統領は「人的被害は深刻かつ悲惨なものとなる」と死傷者増を警告。島周辺のその他の被害は現在のところ不明ですが、島では略奪行為が横行しフランスやオランダから数百人規模の警察官が島へと派遣されているようです。どこの国でも災害泥棒は絶えません。プエルトリコの首都サンファンでは、既に停電や浸水で相当な被害が出ている模様。現在、大西洋側では「イルマ」に続き、ハリケーン「ホセ」が発生中。メキシコ湾では「カティア」発生。イルマは10日にはフロリダに上陸する見通し。
8日には93年ぶりとなるキューバを直撃(カテゴリー5で上陸)し、あまりの強風(最大風速73メートル)で、気象観測所の測器が破壊したと伝えられています。現在被害は不明。次に直撃するといわれているフロリダ州では深刻な食料不足。560万人に避難命令が出されています。「イルマ」とは、西部開拓時代、東部からやって来たイルマのいう女性の名前で、彼女はバーで踊る人気者のホステス。男達はこぞってイルマを射止めようと争い貢ぎました。ある冬の朝、店の前を通るとイルマのいた店は跡形もなく消えていた…という、悪の女を象徴する名前がイルマで、イルマが通った後は何の財産も残らない…と意味のようです (・・;)


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また、この度発生した2つの巨大ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の名前の老夫婦が話題となっておりました。

夫の名がハービー(104歳)、妻の名がイマル(93歳)どちらも実年齢よりも、かなりお若く見えますね。75年連れ添ってこられたご夫婦だそうですが、被害の大きな災害だけに、さぞや複雑な気持ちではないでしょうか。


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⚫️ 第3弾 9月7日〜21日まで 災害記録

*アメリカ西海岸から西北部にかけての地域で過去最悪レベルの山火事が続いているようです。報道によりますと、政府の消火費用の予算オーバーでまさにアメリカは火の車だそうです。


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9月7日 2006年以来、11年ぶりとなる大規模X9.3フレアが発生。極小期のX9クラスの人フレアは1997年以来20年ぶり。多くのメディアでは、X2.2とX9.3のフレアしか報道されてませんが…。どちらが本当なのでしょう。フレアは5段階に分類され、最大級はXクラスの更に9倍で、水素爆弾でいうなら約1億個が同時に爆発したのと同規模だそうです。ここ数年、太陽は活動が弱まった状態が続いており黒点も少なかったのです、最大級Xフレアもこの2年間発生していませんでした。そんな太陽活動が弱まっていたこの時期に、Xクラスの更に9倍という巨大フレアが発生したのです。8日の午前7時過ぎにアメリカの人工衛星によって観測され、太陽フレアに伴う衝撃波が地球周辺に到達したことが確認されました。既に地球の磁場は乱れており、今後人工衛星やGPSへの影響が出るかもしれません。現在のところ地磁気の乱れによる被害報告は不明。7日の晩にもXフレアが観測されており、続いて9日にもMクラス、Cクラスのフレアが17回と2673黒点群の活発な活動は続いています。

太陽からの磁気の直撃を受けた地域はアフリカ、ヨーロッパ全土、中東。
ヨーロッパでは広く通信やラジオの電波障害が発生していたようです。

太陽フレア続報(9月13日)国土地理院が9月6日に発生した大規模フレアによるGPSを用いた測位への影響について発表しました。発表によりますと、9月8日の10時から15時頃にGPSの誤差が大きくなっており、最大で南北で7メートル、東西で3メートル、上下で15メートルの誤差が発生。上記数値はあくまで一例とのことで、GPS測位を行なった場合には更に大きな誤差が発生していた可能性もあるとのこと。現在は元の誤差程度に落ち着きつつあるとのこと。

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9月7日 神戸市 中央区のJR神戸駅で落雷による停電が発生し、自動改札機や精算機が使えない事態が10分続いた。同区と兵庫区、西区で360軒が一時停電。

9月7日 奈良市内にあるJRの踏切がおよそ2時間に渡り遮断機が下りたままの状態となった。落雷の影響とみられる。

9月7日 福岡市 久留米市で1時間に71.5㎜の大雨を記録。(九州豪雨被害地区)

*9月7日 和歌山県 白浜町 堅田と同町才野を流れる安久川でボラの幼魚約千匹が死んでいるのを住民が発見。水質検査により異常はなかった模様。原因不明。

9月7日 和歌山県南紀地方で1時間に30.5㎜の大雨。雷雨の影響で地区により異なるが最長地区は5時間の停電発生。

9月8日 メキシコ南岸沖でマグニチュード8.3、震源の深さは70キロの大地震が発生。3メートルを超える津波を観測。震度は7。大統領は被害としては過去100年で最大の模様。震源地に近い南部オアハカ州フチタンでは、市庁舎など3分の1の建物が損壊。ここでは多くの人が生き埋めになってるとのこと。現在(9月12日)までにこの地震で91人の死亡が伝えられている。その他の被害は不明。大統領は約5000万人の国民に影響があり、今後も死者が増える可能性があると発表。今回の地震はXフレアの影響が高いかもしれません。その後日本でも小笠原諸島西方沖でマグニチュード6.1、熊本では震度4、秋田内陸南部で震度5強の地震発生後な桜島が噴火。翌日9日に秋田で震度4の地震発生し、翌日10日に北海道で震度4の地震が発生しました。これらの被害はなし。


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*9月8日メキシコ地震直前に地上から放たれる青い光が観測されました。(過去に巨大地震前に青い光の観測報告有り。地震との因果関係は不明)




9月8日 メキシコでメシキコでハリケーン「カティア」が襲来で土砂崩れが発生し、この土砂災害で2人が死亡。

*9月9日 大型ハリケーン「イルマ」はカテゴリー5から4に落ちたものの、勢力を保ったままカリブ海西北西に進みアメリカ南部のフロリダ州に上陸。9月12日までに死者3名。フロリダ州では630万人に避難命令。マイアミなどは街がゴーストタウンと化しました。一部では犬を散歩させていたり、サーフィンして過ごす人もいた模様。現実、避難する人で溢れて動けないから、いざの時は水のない場所に避難するだけだと語っていました。


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*9月9日 太陽フレアの影響で、8日の早朝英国スコットランド・エデァンバラ周辺地域では珍しいオーロラが観測されました。


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*9月10日 スイス南部のトリフト村で氷河雪崩が発生し村を飲み込む恐れがあるとして住民数百人が避難。巨大な氷塔(氷河上で搭状に隆起した氷の塊)が1日最大130センチの移動がみられるという。

*9月10日 ハリケーン「ホセ」がカテゴリー4でカリブ海のフランス領の島に接近。

9月10日 イタリア各地で豪雨が発生。4時間の豪雨で西部トスカーナ州リボルノでは6人が死亡。2人が行方不明。かなりの家と店舗などではが浸水。ローマでも道路が冠水し、地下鉄は閉鎖。


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9月10日 京都府 久御山町 市田の古川に多数の小魚の死骸が浮かんでいるのが発見されました。水質検査で毒性物質の検出はなし。原因不明。

9月10日 沖縄で彩雲(さいうん)が観測。彩雲とは、光の屈折などから雲が虹色に輝く現象。彩雲は2007年の中国の四川大震災前や2011年の東日本大震災前や、2015年の小笠原諸島マグニチュード8クラスの地震前にも観測されておりますが、必ずしも大震災の予兆であるというわけではありません。しかし、大地震前に報告されている宏観現象であるのも事実です。


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9月11日 深夜0時に再び大規模なX8.2のフレアが発生。過去10年間の太陽活動周期の中で、ここまで短いスパンで大型フレアが連発していることは稀。さらなるあらゆる災害が発生しないことを祈りましょう。

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9月11日 ハリケーン「イルマ」がカテゴリー4に勢力は弱まった状態でフロリダ州に上陸。しかし強い暴風雨で230万戸が停電。ジョージア州、サウスカロライナ州など3州で17人が死亡。影響は9州に及んだ。フロリダキーズの住宅は25%が破壊され65%が大きな被害を受けたとみられている。避難者の帰宅はまだ認められていない状況。現在(9月13日)も440万世帯で停電が続いている状態。イルマが接近する前にフロリダ州の沿岸では、海水が引いて海底がむき出しとなる珍しい事態が発生していたと報告されている。

*9月11日 千曲市の千曲川にかかる橋で10日の夜にカゲロウが5年ぶりに大量発生。
福島市の阿武隈川でもアミメカゲロウが大量発生しスリップ事故も発生。
9月11日 岩手県内で大雨。24時間の雨量は、附馬牛で125㎜、花巻で119.5㎜、陸前高田の道路は冠水。土砂崩れ被害。

9月12日 メキシコ地震続報 現在死者は91名。不明者の数は不明。けが人は少なくても250人以上。震源地に近いオアハカ州の街フチタンでは、市役所や病院など多くの建物が倒壊、損壊。余震は800回以上発生。

9月12日 奈良県複数地帯で豪雨。天理で1時間に120㎜の記録的短時間豪雨。この豪雨により床上27棟、床下85棟の浸水被害。道路は冠水。駅構内は浸水。まるで川のようになった。ひょうごや大阪、近畿中南部でも50〜70㎜の大雨が観測された。


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9月12日 韓国 釜山で1時間に100㎜の記録的短時間豪雨。床上、床下浸水被害。一部住宅が崩壊。道路は冠水。

9月12日 マニラ付近で暴風雨発生。豪雨で学校や政府機関、金融市場も取引停止となる事態。ケソン州とラグナ州は洪水となり、住民に避難命令。地元報道によれば13人が行方不明。タイタイという村では2人死亡。

9月12日 和歌山県に大雨。11時間で最大185㎜の記録。

9月12日 三重県市内で局地的豪雨(最大で1時間に48.5㎜)豪雨の影響で名張市では4軒の床下浸水、鉄道も運休。学校も休校や始業時間の繰り下げ。

9月12日 山口県内 降り始めから最大地域で82㎜の大雨を観測。一部地域で土砂崩れ。

9月12日 フィリピンの首都マニラとその周辺地域で、嵐による洪水が発生し、これまでに少なくとも4人が死亡。6人が行方不明。学校、官庁、企業や商店などが閉鎖。

*9月13日 名古屋市内の堀川で、なんと1万4,000匹のマイワシの死骸が発見されました。堀川でマイワシの大量死が発見されたのは初。原因は不明。海水魚が川で大量死とは謎です。

9月13日 ハリケーン「イルマ」の続報。カリブ海のイルマでの新たな死亡者数は36人となったようです。最大55メートルの暴風で屋根やバルコニーまで飛ばされているそうです。建物の損壊被害はひどく、低い土地は腰の高さまで浸水。農作物の被害は甚大とのことです。

9月13日 沖縄県・宮古島 石垣地方で台風18号の接近に伴い未明から風速45.8メートルの暴風が吹き荒れ約1万6710戸が停電した状態。台風18号は今後急旋回する見込みで、週末にかけて日本列島直撃コースとなりそうです。
13日 午後7時現在での台風18号の中心気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50.9を観測。この時点で宮古島では1万8120世帯が停電中とのこと。今後、宮古島に直撃ならば最大風速は60メートルと予想され、予想雨量は250㎜。とてつもない被害が出る可能性があります。台風情報をこまめに最新情報チェックしつつ、外の様子もチェックしてください。台風進路に当たらない地域であっても油断せず警戒してください。


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9月13日 23:46分追記…強い頭痛体感(災害体感)を検証してきた中で、こんなにも長く頭痛体感が続くことは初めてであり、警戒期間中はほぼ毎日のように、これでもかと世界中で深刻な災害が発生しています。大勢が方が亡くなり、たくさんの家や街が破壊され、世界中で災害難民が増え続けております。ブログで何度かお伝えしておりますが、やはり物の怪が増える時代イコール、天変地異の時代の突入なのでしょう。未曾有の災害が落ち着く気配がありません。連発発生しているXフレアの影響など考えますと、今後も予想を上回る災害が発生してしまう可能性もあります。覚悟が必要な時代です。自然界が豊かで穏やかなことは当たり前ではありません。日々、感謝して生活し、何事にも最善を尽くして後悔のない人生をお過ごしください。



by neko_nezumi | 2017-08-27 23:08 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(災害体感)の検証

⚠️ 8月23日追記…新たな災害体感が発生しました。災害期間は8月23日から9月7日までです。

⚠️ 災害警戒期間(国内、海外の区別がつきません)なので、8月22日まで気を緩めずお気をつけてお過ごしください。

8月19日追記…熊本地震の時や九州の大雨の時に痛んだ災害体感があります。珍しく足裏に電磁波痛を感じます。(一番下にも追記文あり)

⚠️8月8日追記…災害被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
実は今月に入り軽い頭痛は毎日発生しておりまして、今日は今月で1番に強めの頭痛と電磁波痛がありましたのでお知らせいたします。本日8日より新たな警戒期間となります。そして、本日8日から14日までは前の分と被ります。被る間は大きな被害が発生しやすいように思います。念の為十分にお気をつけてお過ごしください。災害期間は22日まで延期です。気を抜かずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

8月9日追記…いつもは上に書きますが災害警戒期間が目立たなくなりますので、今後の追記文はこちらに書いていきます。何だかとてもおかしな微振動を感じます。実際に顔から足の先まで肌の表面に反響してとても細かく震えています。こんなことは初めてです。これが体感なのかは分かりませんが一応メモしておきます。また電磁波痛と、何だか身体が持ち上げられるような?へんな感覚があります。

⚠️7月29日から頭痛が発生しており本日31日は強めの頭痛だけでなく、身体のアチコチに一瞬ですがナイフで刺されたかのような強い痛みの電磁波痛が何度も発生しています。また、本日帰りの電車で信号トラブルが発生し電車が遅れていました。電磁波と何か関係があるのかどうかは判りませんが一応メモしておきます。災害期間は7月31日〜8月14日。昨夜は徹夜で疲れていたせいかもしれませんが、血の色のような真っ赤な色のついた光?が三度くらい点滅しました。これが体感かはわかりませんが、念の為メモしておきます。



⚠️ 災害注意期間は7月30日までです。雨の被害が多くなっております。
いざの時は早めの避難をお願い致します。皆様の安全が守られますように。

⚠️物の怪横行日は7月26日までです。


暫く停止していた体感の感知と検証ですが、強い頭痛体感だけは災害体感の為、災害が発生すれば大きな被害になりかねない危険がありましたので、この度 三度発生していた強い頭痛体感をお知らせしておりました。

尚、この災害体感期間中の災害は海外、国内どちらに発生するか判りません。
国内のみの体感ではありません。また、災害の種類も判りません。

被害は小さいものでも異常気象と国内での観測史上記録更新したもは記録しています。
また、珍しい現象も記録しています。

*短時間記録的豪大雨とは、こちらでは短時間記録的豪雨としております。気象庁が数年或いは数十年に一度レベルの大雨を観測したものです。災害に繋がるほどの雨を意味しています。

期間は頭痛体感第一弾が6月23日から7月8日まで。

第二弾が7月8日から22日まで。(16日から22日までは被ります)

第三弾が7月16日から7月30日まで。

この間に発生した災害の検証です。


第一弾 6月23日から7月8日までの災害記録。

7月2日〜7月5日発生 ネパール東部の各地で洪水、土砂崩れ。

7月4日 中国四川省 湖南省、その他地域の大洪水。死者50人以上。被災者は1100人。

7月5日 ロシア・カラチャイ・チェルケス共和国、ロシア・バシコルトスタン共和国など広範囲大洪水。

7月5日 インド北部広範囲大洪水。死者20人以上、行方不明者多数。

7月5日 九州大洪水 7/24現在 死者35人、行方不明者6名。

7月6日 フィリピン・レイテ島で地震が発生。死者2人、少なくとも75人ケガ。

第二弾 7月8日から22日まで(頭痛体感二弾と三弾が被っている期間)

7月10日 中国中部 湖南 大洪水 死者63人。

7月12日 東海地方 局地的記録的豪雨。土砂災害、冠水、床上、床下浸水。

7月13日 中国 成都で強力な嵐で二カ所で爆発。

7月14日 愛知県・岐阜県でゲリラ豪雨で五条川など3つの川が氾濫し、愛知県で床上・床下浸水被害91棟、車は約90台が被害を受ける。岐阜県で床下浸水10棟の被害。

7月15日 南米チリ・サンティアゴで大雪による十万世帯の大規模停電。

7月16日 韓国中部で豪雨。死者2人。行方不明者1人。

7月16日 埼玉県 強風で露店が飛ばされ11人ケガ。

7月16日 北海道・旭川市で記録的豪雨(梅雨のない北海道で)床上浸水。

7月17日 新潟・福島 1時間に100ミリ以上の集中豪雨(気象庁が記録的短時間大雨情報を出しました)

7月18日 東京都内にて小石ほどの大きさの雹で屋根や窓ガラス破損。

7月18日 新潟中越・福島会津で局地的記録的豪雨。

7月18日 中国 山西省で鉄砲水で10人死亡。家屋200棟倒壊。

7月19日 アメリカ・アリゾナ州 鉄砲水で観光客10人死亡。

7月19日 ブラジル・サンパウロ市 厳しい寒波(7.9度)死者数1。

7月19日 コロンビア北部の沿岸のマグダレナ村で、地震も発生していないのに原因不明の津波のような現象が発生。最大50センチメートルの波が押し寄せ、海岸線が一時的に約100メートル後退したとのこと。被害は不明。(地球の記憶-アース・カタストロフ・レビューさんより)

7月21日 エーゲ海でマグニチュード6.7の地震発生。2人死亡。ケガ人400名以上。

7月22日〜23日にかけて東北で記録的豪雨。秋田県内で床上・床下浸水950棟。停電、土砂災害。


第三弾 7月23日から30日まで。

7月23日 イタリア熱波による広域山火事が発生し、消火作業のパイロットが1人死亡。

7月24日 イタリア熱波による山火事が発生。2人死亡。

7月24日 新潟県 佐渡市で50年に一度の記録的豪雨で堤防決壊。畑や田んぼが冠水。

7月25日 石川県・金沢で記録的豪雨。土砂被害。道路陥没。

7月25日 イタリア中部・グラッタンマーレで猛暑が続く中、しかも冬でも雪も降らない地域で雹嵐が発生し、最大で15〜20センチ雹が積もる。

7月25日 イタリア中部と南部では23日から続く熱波による山火事で5000ヘクタールが消失し、少なくても60人が死亡。

7月25日〜26日 富山県で72時間で242ミリの観測史上最大雨量。土砂被害、低地の浸水。

7月25日〜26日 中国北東部で豪雨。ダムが決壊し広域洪水。(被害不明)

7月26日 熊本県・東区付近で記録的短時間豪雨。

7月26日 インド西部 豪雨による洪水被害。現時点で死者25人。13万人立ち往生。

7月27日 トルコ・イスタンブールにて暴風雨嵐が発生し、雹を伴った激しい雨で道路の冠水、倒木被害。強風でクレーン車が倒れ下敷きとなったコンテナが爆発炎上。暴風雨の影響によるケガ人は13人。

7月28日 熊本県・小国町付近で記録的短時間豪雨。

7月28日 福島市・統計以来観測史上最大の記録的豪雨。床上、床下浸水、店舗数件浸水被害。

7月29日 名古屋市・名東区で記録的短時間豪雨。床下浸水。

7月29日 台湾 北東部に台風9号による強い風や雨で最大4万2000世帯停電。引き続き警戒中。

7月29日 台湾 南西部に台風10号が上陸。二日続けて台湾に台風が上陸するのは1958年以来とのこと。29日時点で行方不明者1人、ケガ人は111人。一時50万世帯に停電。320ヶ所で浸水被害。農作物に大きな被害。

7月30日 インド西部グジャラート州で豪雨による洪水被害。現時点で死者213人。13万人が避難を余儀なくされている。


*第4弾 7月31日から8月14日まで。

7月31日 大分県・日出市付近 短時間記録的豪雨。

7月31日 愛媛県にて短時間記録的豪雨。

7月31日 山口県・下関市 短時間記録的豪雨。

7月31日 広島県 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・東峰村 短時間記録的豪雨。

7月31日 全国で熱中症搬送 (7月16〜22日までは119人)本日だけで20人以上。

7月31日 長野県・伊那市 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・朝倉市 記録的短時間豪雨。7月5日の九州大洪水にて被害を受け、つくったばかりの仮設道路が流される被害。

7月31日 トルコで短時間に大粒嵐。飛行中の飛行機のフロント部分が完全に破壊されレーダー全滅で、絶体絶命の非常事態状態での着陸成功。ケガ人なし。

8月1日 神奈川県・海老名市 短時間記録的豪雨。駅が冠水。電車内まで水が流れ込む被害。茅ヶ崎で一時1200戸停電、横須賀市300戸停電。

8月2日 インドネシア・シナブン火山5000メートル大爆発と共に火砕流が発生。二つの村に被害を及ぼしたとみられる(被害不明)7キロ範囲2038世帯7214人に避難指示。(現在 海外体感を休んでおりますが、赤く3度光ったのが大規模火山体感だったのかもしれません)

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写真 地球の記憶 アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りしました。


8月2日 台湾北部 短時間記録的豪雨(124㎜)床上浸水被害。

8月2日 沖縄市の総合運動場の池にて鯉やテラピアなど1000匹以上死んでいるのが発見される。死骸は2トントラック5台分。水温上昇が原因と思われる。

8月4日 長野県・南木曽町付近 記録的短時間豪雨。

8月4日 屋久島で台風5号の影響とみられる突風で約200戸が停電。一部で固定電話が不通。1人が風にあおられ転倒し意識が朦朧とした状態で救急搬送されておりましたが、未明に死亡。

8月5日 鹿児島県瀬戸内町付近で記録的短時間豪雨(120㎜以上)で降り始めから総雨量が516ミリに達し、8月5日午前10時までに崖崩れや床上浸水が10棟、床下浸水15棟などの被害が報告されています。午後16時現在、全体で約11200世帯が停電。
土砂崩れにより2つの集落が孤立。

8月5日 台風5号午後7時現在までの被害。南種子町の島間港で男性が海で死亡。16人ケガ。土砂災害。113世帯が孤立。床上浸水11棟、床下浸水33棟、破損1棟。

8月5日 台風5号被害。奄美大島付近3度の短時間記録的豪雨。(50年に一度の記録的大雨)

8月5日 米フロリダ州のサウスウエスト・フロリダ国際空港で駐機中の旅客機に落雷し、機体のそばにいた作業員が感電して火傷を負った。

8月6日 群馬県・みどり市東町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月6日 イタリアで記録的猛暑(最高気温55度)でイタリア北部のアルプスの氷河が溶けスキー場も雪が溶けて営業中止になる事態が発生中。ルーマニアでも熱波で少なくとも5人死亡。

8月6日 イタリア暴風雨で3人死亡。農作物に深刻な被害。

8月6日 アメリカオクラホマ州で竜巻発生。最大瞬間風速は50メートル以上。200棟の商業施設や民家が倒壊し、少なくとも30人がケガ、2人が重体。17000世帯が停電。(オクラホマ州では竜巻発生は春が一般的であり8月は異例)

8月7日 中国西部・四川省で大規模土砂崩れが発生。崩れた土砂は二万立方メートルであっという間に辺り一面を覆い尽くしたものの、幸いケガ人なし。

8月7日 台風5号被害。今治市菊間町付で橋が破損。松山市では一時3700戸が停電。東温市、今治市では倒木による停電4060戸。

8月7日 ベトナム北部で豪雨被害。土砂崩れが相次ぎ現在のところ少なくとも26人が死亡。15人が行方不明。水没家屋は不明だが洪水発生で複数の村が飲み込まれたとのことで被害は不明。

8月7日 台風5号被害。宮崎・串間市倒木で公民館破損。都農町川北で農業用ハウスが3棟倒壊。鹿児島県では、床上浸水13棟、床下浸水51棟、奄美市や屋久島でも複数の住宅に被害。鹿児島県内では6カ所の県道が土砂崩れで通行止め。

8月7日 台風5号被害。三重県朝日町でケガ人3名。津市、松坂市、川越町などで強風で家などの破損被害多数(8日現在32棟)倒木多数。三重県内と愛知県内では竜巻?のようなものが発生した影響なのか停電発生(件数不明)

8月7日 台風5号被害。山梨県・大月町 短時間記録的短時間豪雨(104㎜)

8月7日 台風5号被害。姫路市内でケガ人1人。愛知県では強風でトラック2台か横転。和歌山では25800世帯で停電。姫路市内でのケガ人報告は4人。豊橋市破損住宅は30軒以上。

8月7日 台風5号被害。京都・右京区の有栖川駅近くで強風で折れた木で電線が切断され一時期全線運休。5人ケガ。滋賀県では民家一軒、寺一軒が倒木により破損。徳島県では最大瞬間風速3704メートルを記録。徳島県・阿南市の橋が水没。神戸市で5人ケガ。豊橋付近では民家約30軒に被害。三重県 松阪市では民家34軒以上の破損被害。四日市市ではアーケードの屋根破損。

8月7日 台風5号被害。大阪府泉南市 短時間記録的豪雨(100㎜以上)

8月7日 台風5号接近に伴う影響。室戸岬で最大瞬間風速40メートルを記録。

8月7日 大月市 3時間で215.5㎜という観測史上記録的短時間豪雨で国道20号線が土砂崩れが発生し墓地を直撃。

最新災害期間(第5弾) 8月8日〜22日まで。(8日〜14日は災害体感が重なっていた日)

8月8日 台風5号被害。滋賀県 長浜市内で短時間記録的豪雨(合計308㎜)の影響で姫川が氾濫し床上床下浸水(被害件数不明)わずか2時間で2メートル20㎝以上の水位が上がった。

8月8日 中国・四川省アバ・チベット族チャン族自治区九さいこう県でマグニチュード7.0の大地震発生。震源の深さは20キロ。直下型の地震。現在20人死亡、431人が負傷、うち21人が重症。住宅など13万棟が損壊した恐れがあるようです。政府の推定によれば少なくとも100人死亡した恐れがあるとしています。また死亡した5人は観光客であることが判明しています。こちらは2008年のオリンピックの直前に四川大地震か発声し約9万人が犠牲となった場所です。

8月8日 千葉県 木更津市ほたる野の調整池で8〜9日にかけて魚が200匹以上大量死。数日続いた猛暑で水温が上がったのが原因ではないかとみられている。

8月9日 京都市 右京区の通学道で大雨の影響で土砂崩れが発水路や道路を塞ぎ、電柱が折れて一時180世帯が停電。

8月9日 関東各地でゲリラ豪雨。道路冠水、床下浸水。

8月9日 福岡市博多区にて竜巻発生。数件の外壁と屋根破損。長崎でも建物やゴルフ練習場のネット支柱が9本倒れた。

8月9日 長崎県 平戸市の下枯木島沖で強風に煽られ漁船が転覆。乗組員2人が海に投げ出されたが救助され無事。

*台風5号の被害総額は9日の時点で11億7400万円。

8月9日 京都市 左京区で記録的短時間豪雨(90㎜

8月9日 千葉県 今年一番の暑さで37度となり、熱中症で42人が救急搬送。

8月11〜13日 ネパール 豪雨の影響で全土で地滑りや洪水が発生し200人以上が死亡、数十人が行方不明。3万5千棟以上の家屋が浸水し、空港滑走路が約1メートル冠水し閉鎖。

8月12日 長野市 1時間81.5㎜の観測以来最大となる記録的短時間豪雨。3つの地区で冠水。

8月12日 中国各地で大雨による影響で洪水や鉄砲水が発生。湖南省ではダムが崩壊しましたが、住民は事前に避難していたので無事とのこと。

8月13日 インド北部ヒマチャルブラデシュ州で数日続いた大雨の影響で地盤が緩み土砂崩れでバスが流され49人が死亡。まだ全員の安否が確認されていない状態で数十人が行方不明。(8/24この雨によるインド全土で1000人以上の死亡者にのぼる模様)

8月14日 熊本 八代付近 記録的短時間豪雨(110㎜)数件床下浸水被害。
八代群氷川町 記録的短時間豪雨(105㎜)

8月14日 西アフリカ シエラレオネで豪雨により大規模地滑りが発生。この地滑りで洪水が発生し少なくとも人が312死亡。死者は更に増える恐れがあると報じられています。また、少なくとも2000棟以上の民家が流されているようです。

8月15日 福岡市 西区小呂島で観測史上最高の短時間豪雨(85.5㎜)
先月被害を受けた同県 朝倉市では復旧工事の河川が氾濫し土砂災害。

8月15日 福岡市 強風?でアパートの外壁が落下。周りに被害がないので竜巻の可能性?

8月15日 東京は8月に入り18日連続(8月18日)で雨が降るという記録。40年ぶり。
関東地方は局地的に激しい雨に見舞われ、北区では複数のマンホールから勢いよく水が噴き出した。荒川区では記録的短時間大雨(66㎜)。台東区の御徒町駅では北口屋根から雨漏りし、鶴見区では道路や駐車場が冠水被害。

8月15日 大雨で埼玉県の見沼区と上尾市で夕方までに1メートルの冠水。
同区で倒木。同区その他の地域合わせて8カ所の道路冠水。

8月15日 熊本県 八代市で記録的短時間豪雨(110㎜)山鹿市で95.5㎜、甲佐町で1日に174㎜。八代市では、この雨により用水路が溢れ民家38棟が床下浸水被害。

8月16日現在の西アフリカ・シエラレオネの豪雨被害続報(被害発生は14日)。
約467人が死亡し、少なくとも600人が未だ行方不明とのこと。村ごと消えた地域もある模様で深刻な事態となっている模様。

8月16日 アフリカ コンゴで豪雨により山の一部が崩れて地滑りが発生。村人40人が死亡。

8月18日 大阪 茨木市 記録的短時間豪雨(100㎜)市内道路数カ所冠水。

8月18日 京都府 長岡京市 神足の犬川支流が豪雨により溢れ冠水。民家4棟が床下浸水。高架下の車が水没。

8月18日 兵庫県 市川市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)住宅60棟が床上床下浸水被害。数カ所の土砂崩れ。

8月18日 兵庫県 多可町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月18日 岐阜県本巣市付近 記録的短時間豪雨が4回も出された(120㎜)長良川鉄道が流れてきた土砂で埋まり、家屋は数件の土砂災害。トンネル内道路冠水。中央道で土砂崩れが発生し、走行中の4台が土砂崩れに巻き込まれ重症3人を含む11人がケガ。

8月18日 愛知県 犬山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月19日 世田谷区鎌田の多摩川二子橋公園に落雷で9人が怪我をし救急搬送。都内では2時間でなんと1000発もの落雷が観測され、八王子では土砂災害と停電が発生。東京都内で数カ所ゲリラ豪雨による道路の冠水被害、練馬区では床上浸水被害が1棟、床下浸水被害が3棟。

8月19日 水戸でゲリラ豪雨による道路冠水、落雷による停電が30分。

8月19日 山梨県 南アルプス付近で記録的短時間豪雨(100㎜)

8月20日 20日までのモンスーンの大規模洪水被害報告。死者は700人を超え家を追われた人は100万人にのぼり、行方不明者は未だ1000人以上という最悪な被害状況となっているようです。

8月21日 昭和63年以来、仙台では観測史上2番目となる31日連続雨を記録。

8月21日 イタリア南部ナポリのリゾート地、イスキア島でマグニチュード4.3のそこまで大きくない地震が発生しましたが震源が浅かった為に被害が出ました。推定震度は5強くらいだと思われますが2人が死亡。42人が負傷。2600人が被災。23日現在も崩れた民家から生き埋めになった人の救出作業が続けられている模様。

8月22日 愛知県北部でスーパーセル出現(巨大積乱雲)で激しい雷雨。
一宮市の工場に落雷し全焼。その他、落雷による火災被害が3件。この日の落雷は約7000回を数える異常気象。

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8月22日 栃木県で発生したゲリラ豪雨では通常とは逆さまの珍しい雷「逆さ雷」が発生。

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8月22日 石川県 金沢市で竜巻警報もないのに相次いで突風が発生し、樹木の倒壊。

8月23日追記…6月23日の第一弾からの災害体感から8月22日までの第5弾まで、ほんとうに恐ろしいほど多くの災害が発生してしまいました。
様々な災害により被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、尊い命がたくさん失われてしまいました…。
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈り申し上げます。

そして、また新たな災害体感が発生しております。
これだけ災害体感が続いたことは初めてでしたし、被害も大きくなっている現実を見ます今はもう天変地異の時代に突入しているのだと思います。
何事も軽視せず、直感を信じて行動してください。皆さまのご無事を祈ります。

8月19日追記…大雨の体感だと思われる電磁波痛が19日もひどいです。また熊本地震の時や九州の大雨災害の時に感じた場所の痛みが出ました。念の為九州方面の方はくれぐれもお気をつけください。熊本地震の時の痛みよりはかなりマシですが、死者の出た九州大雨災害よりは痛みがあります。検証はこの二例だけですのでなんとも言えませんが…。また、少し強めの頭痛が続いておりますので、これがとても強い頭痛になれば新たな災害体感ですので、またお知らせいたします。そして電磁波痛なのか、18日から足裏に痛みが走りますのでメモしておきます。災害警戒日は8月22日までですので、念の為万が一があるかもしれませんので油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

⚠️ 50年に一度規模のノロノロ台風5号が過ぎ去っても、危険な記録的な大雨が続いております。8月22日までは災害警戒日ですので、念の為油断なさらずお過ごしください。

⚠️非常に動きの遅い迷走台風5号(ノルー)は各地域にて記録的大雨を降らせています。まだまだ雨や風の影響が続くと予想されています。
ここ数年の台風は上陸周辺地域だけでなく、遠く離れた地域にも影響を及ぼしておりますので、油断なさらず暫くは警戒してください。この度の大きな被害に見舞われた地域では、停電し落雷の音、豪雨の音でラジオの避難指示がよく聞こえないという事態や、ラジオがなくて避難指示に気付かず土砂崩れに巻き込まれたり、避難が遅れ取り残されるといったことに繋がったようです。台風が去った後でも油断はできません。1時間に100ミリを越える雨(バケツをひっくり返したような雨)が1時間以上続いた場合などは、土砂災害の危険のある地域、又は川が近くにある地域にお住まいの方は道が寸断される前に自主避難もご検討ください。


by neko_nezumi | 2017-07-24 16:27 | 自然災害 異常気象


東京23区での震度3発生の件と地震雲、そして福島に出現した不思議な雲!



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久しぶりに東京23区を震源とする地震が6月30日の22:54分に発生しました。

マグニチュード3.4 最大震度は3と小さな地震ではありましたが、4月14日に発生した熊本地震前にも東京23区で地震が発生していたことを思い出しまして、気になり調べてみました。

この23区の地震が大きな地震の前触れかどうか、関連があるかどうかはわかりませんが…。



熊本地震は4月14日の21:26分に発生しましたが、その38分前に東京23区を震源とする20:48分にマグニチュードは3.6、最大震度は2の地震が発生しております。

今年発生した23区を震源とする地震は…。

1月10日 M3.6 最大震度 2

5月7日 M2.9 最大震度 2

6月5日 M3.0 最大震度 1

そして、4月14日、そして昨日の6月30日と今回で今年5回目の発震となります。

2015年に23区を震源とする地震は3回発生し、2014年は2回、2013年は2回、この3年の間で今年が5回と1番多く発生しています。

大正時代1923年9月1日に発生した関東大震災から今年の9月で93年目となり、関東大震災が起きてもおかしくはない周期かな?と思いきや、調べてみますと再来周期は短くても130年くらいだと「関東地震の再来周期」というサイトには書いてありましたが…。

それでも自然界のことですので、いつ発生するかは分かりません。

日本の地震災害では最多の10万五千人余の犠牲者を出した関東大震災。

関東大震災での犠牲者の9割が震災で発生した火災が原因となっております。

マグニチュードは7.9の大地震です。

猫丸は20年前の阪神大震災のマグニチュード7.3の揺れを、日の出前の暗い朝に起きた状態で体験しました。

あの時の地鳴り、そしてとてつもないあの揺れは20年経った今も鮮明に身体が覚えており、きっと一生忘れないでしょう。

まさに未曾有の体験でした。

東日本大地震はマグニチュードマグニチュードは9.0。

しかし、YouTubeなどで東日本大震災のマグニチュード9.0の地震の揺れ方を何度もみましたが、阪神大震災の揺れ方と余り変わらないような、正直同じくらいに感じました。

マグニチュードが1違うだけでその威力は32倍も大きくなる…ということを踏まえて考えますと納得できない部分はありますが…。

まぁ、話が長くなりますので、元に戻します。


阪神大震災のあと、この20年で死者の出た大きな地震は何度か発生しておりますが、有名な地震研究者であっても完全予知が出来ないわけで、やはり万が一という事態を考えてますと防災対策はしておくべき時代だと思います。

なので、23区での震度3という規模の小さな地震ではではありましたが、今回の23区を震源とする地震前にあった前兆なども含めて調べたものをご紹介したいと思います。

昨日の時点で4日前のTwitterでのツイートでは、東京での地震雲が報告されていました。

この雲が今日の対応地震だったかは分かりませんが、もしも違うならば新たな地震の可能性もあります。

この雲が地震雲の場合、そして今回の地震が対応でない場合2週間前後で地震発生する可能性もあるかもしれない…です。





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この地震発生の数日前から、都内では磯臭いというツイートもありましたけど、この地震と関連があるかは分かりません。

また、地震後には地鳴り報告がありました。




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また、30日の東京での地震前の22:00に一本線の地震雲が衛星画像に写っており、ツイートされておりました。




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今回の地震が対応の地震雲なら、これで済めば御の字ですが…。

この他にも昨日は地震雲だと思われるツィートがありました。




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実は30日の夕方の京都の空もおかしかったです。

丁度、犬の散歩中で携帯忘れて残念なことに写真は撮れませんでしたが、段々畑の様な雲と、竜巻型の雲と一本線の雲もありました。

不思議なまだら模様で不気味な空でしたが、京都の空は赤ではなくピンクと黒でした。


そして、昨日の時点で4日前の写真ですので多分26日に撮られたものだと思いますけど、福島上空では怖い雲が目撃され、多くの人がツィートしておりました。




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この雲はレンズ雲とか吊るし雲とか呼ばれる雲だと思われます。

富士山の真上などに発生するものは笠雲と呼ばれています。

上空の風が強い時に発生しやすいといわれており、悪天候の予兆として世界中で見られる雲のようですが、珍しい雲ではあるようです。

このレンズ雲が地震の前兆かどうかは科学的には根拠はないとされてはおります。

そもそも地震発生時には地殻変動により歪みが引き起こす電磁波がイオンを発生させますので、それが大気中の水滴と結びついて地震雲になるのではないか?ともいわれております。


地震雲かどうかはハッキリ断言はできませんが、今後天候悪化の可能性もあるかもしれませんし、どちらにしても万が一に備え気をつけておくことに越したことはありません。






ほな (・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2016-07-01 03:11 | 自然災害 異常気象


4月4日皆既月食、赤く染まる月とユダヤ教の祭事のシンクロについて。


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半年ぶりの皆既月食となる4日の土曜日。日本でも全国的に観測が出来るそうで、天体ファンならずとも、大勢の方々が夜空を見上げるのではないのでしょうか。

月食は望遠鏡を用いなくても、肉眼で楽しむことの出来る天体ショーです。

皆既月食は、月が地球の影に完全に隠れた時に、満月が赤銅色に染まる現象です。

観測時間は19:15分からで、満月が次第に欠け、20:54分には満月が地球の影の中に完全に入り込む皆既月食の状態となるそうです。

この皆既月食の状態は12分間続くそうで、20:16分には終了します。
その後、部分月食の状態が続き、22:45分には部分月食は終了だそうです。
この時、満月は元の丸い状態に戻るそうです。

さて、この天体ショーの裏では恐ろしい陰謀が渦巻いているようです。

2014年4月から2015年の9月まで4回も連続して発生の皆既月食は、全てユダヤ教の重要宗教祭事と重なっているのです。1年半の間にユダヤの祭りに合わせて月食と日食が6回も起こるのです。そして、4日の皆既月食は、ユダヤ教の祭事のひとつである過越(すぎこし)の祭りの初日と重なります。そして今年の9月28日の皆既月食が4回目となりまして、ユダヤの仮庵の祭りと重なります。悉く符合することが、偶然であるわけはありません。

この過越ですが、祭りの由来は旧約聖書にあります。

「神がエジプトに対して十の災いを臨(のぞ)ませる。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの全ての初子を撃つ」と云う災いを避けることに成功したことを祝う祭りのようです。

全ての初子を撃つ…とありますが、子供達への災難を指しており、その災いを神は与えずに過越して行った…というのが祭りの由来だそうです。

その災いを避ける方法として「血の犠牲」を行うのだそうで、これは子羊の血液を家の鴨居に塗った家には、神は災いを与えない…というものなのだそうです。

神が人に禍をもたらす…それは神なのでしょうか?

赤く血のように染まる皆既月食ですが、20世紀にも皆既月食が4回続いた時も、実際にユダヤ教の祭事が重なり1949年、1967年と1948年から共通しているキーワードは、戦争、大量死、イスラム教、ユダヤ教、イスラエル、中東というワードです。この期間このワードで様々な事が起きています。1948年にイスラエルが建国され、1967年にイスラエルがアラブに圧勝し、エルサレムが奪還(だっかん)した奇跡の6日戦争の年です。

そして、今年、イスラム国というテロ集団が現れ、内戦が続いています。
世界各国でも酷い内戦状態になり、残虐にそして大量に人々が殺害されています。
日本メディアでは、ほとんど伝えていませんので、テレビだけ観ている人には世界各国で殺戮が行われていることなど、なかなか知る機会もないでしょう。
日本でも昨年は驚くほど誘拐事件が増えましたし、未だ見つかっていない子供達もいます。中学生以下の子供達の殺人事件も多かったです。昨年、神戸で起きた美玲ちゃん殺害の遺体は血痕が一滴も見つかってはいません。そして、美玲ちゃんのように血液が全く無い状態で見つかった遺体は多いのだそうです。これらが何を意味するのか?これらの事件は本当に謎めいています。そして、飛行機事故や大型船の沈没も多く発生しました。先日もドイツ旅客機が墜落したばかりで、大勢の犠牲者が出ています。
3.11…ブログでは初めて書きますが、個人的にあれも核爆弾で津波を発生させたテロだった…と思っています。
そして、4月2日付けのロンドン・タイムズはでは、ロシア軍将官らはNATO代表らに対してプーチン大統領が、西側諸国を核攻撃する準備が出来ていると警告した…と伝えています。そして、イエメンの港に中国人民軍の艦隊が到着し、イエメンの中国人を救出する為との口実ですが、どうもきな臭い話です。中国は人口を減らしたくて一人っ子政策までしているのに、増えすぎてる人間を助けに行くでしょうか。中国は中東戦争に参戦する可能性もあります。様々な国が暴力という形を実行したら、ほんとうに周りの国も巻き込まれる可能性もあります。日本では集団的自衛権が可決されましたし、自衛隊員は他国の戦争の為に命を亡くす危険があります。
4月1日に安倍さんは、参院予算委員会で日本の人口について「1億人は維持して行きたい」と答弁したというのです!1億人って、現在でもまだ1億2千万人ちょいの人口なのに、残りの2千万人は?ってな話なんですよね。まるで、この先人口が減ることを予測してる?減ることが当たり前?のような言葉です。しかし、この言葉は現実になると猫丸も予感しています。多分数年後にはギリギリ1億人になってしまうような気がしています。福島の第一原発事故の解けた燃料棒は、もう既に地下水脈まで達していることでしょう。それらが、地殻変動に影響を与えていると思われますし、また、放射能の影響は今後どうなるのか…。ですが原発事故から2年半で日本の人口は自然減となりました。チェルノブイリやベラルーシでも600万人ほど人口が減っていますが、それを上回る勢いで日本の人口は減っているのです。なので、現在普通に健康を維持し生きている人は、感謝して生きるべきだと思います。そして、昨年は児童相談所の相談件数で児童虐待件数が七万件を超えたというのです。1990年以降、初めて七万件を突破したと構成労働相が昨年8月に公表しています。相談件数だけでこの数字なら、現実には…。本当に恐ろしい限りです。
しかし実は、猫丸はこれを視えない世界から把握していました。何故なら、猫丸を守護してくださるご神霊様の一人は、毎日のように虐待死した子供の魂を救っているからです。テレビでは報道されないので、メディアは児童虐待死亡の事件を扱っていないことを実感しています。たまに虐待死の事件が報道されていますが、現実には毎日のように虐待死した子供達の魂の救済をしています。本当の真実は闇の中にしかありません。

世界中が何が起きてもおかしくない状況で有ることは確かであり、有る程度の覚悟が必要かも知れません。

また、月の変化により地震のトリガーになるデータもあります。皆既月食の前後にかつて大地震の発生もありました。前回の半年前の皆既月食の時もマグニチュード7.2の地震が発生していましたし、東日本大震災の時も皆既月食の時期でした。今回もパプアニューギニアで7.6や6.8の地震が発生しましたが、これで済めばありがたいです。

そして、CNNによりますと、3月24日に南極大陸のエスペランサ基地が南極大陸での観測史上、最高気温の17.5℃を記録したというのです。ポールシフトが徐々に進んでいるのでしょうか。地球の地場はどうなっていくのでしょうか。最近は物理的には不可解な事象がたくさん起きています。大規模な磁気嵐などが発生すれば、地球はやはり地軸が大きくズレるような気もします。それは大自然のものではなく人の手により新しく生み出されるS極とN極が作られる?のかもしれません。

そして、異例の強烈な台風がフィリピンを直撃する恐れがあるようです。
この時期には異例と言える台風4号メイサークが発生し、4月5日にフィリピンに直撃の恐れが出ているそうです!最大瞬間風速は、80メートル以上と予測されています。
フィリピンでは、この異例な巨大台風にフィリピンの災害対策当局は、警戒情報を発令していますが、直撃しないことを祈るしかありません。

また、イスラム国が4月1日、シリアの首都周辺を制圧したとの情報も入っています。
そして、反体制派イスラム武装勢力がシリアとヨルダンの国境にあるナシブ検問所を制圧した上に、トルコ国境に近い北部イドリブも占領したそうで、これでシリアの首都ダマスカスまでイスラム系の反体制派が迫った形となっていますので、アサド政権は危機的な状況に陥っているということです。一方では、イラク政府軍が北部のティクリートをイスラム国から奪還したそうです。都市の一部では戦闘は継続中で、イラクのアバディ首相は「ティクリートでの成功は、他の地域でも繰り返される」と宣言し、今月中にもイスラム国の拠点のモスルに侵攻するとしています。イスラム過激派参加メンバーの外国人はどんどん増えているそうで、2万5千人以上にもなるそうです。特にアジアからの参加者が増えているそうです。一方でイスラム国がラッカでハエを介して感染する、致死率の高い「リーシュマニア症」と呼ばれる皮膚の感染症が大流行しているとの報道があります。これは人食いバクテリアのようですが、原因は寄生虫だとのことです。
意図的にばら撒かれたのでしょうか?戦争時、菌をばら撒かれた歴史もありますので、
ばら撒かれたのかも知れませんね。死者の有無は分かっていませんので、どうなのでしょうか。

このユダヤの祭りと共に、イスラム国も動いているのでしょうか。

皆既月食という月の変化を、人が利用するという恐ろしい陰謀がないことを祈ります。

天に赤い月と黒い太陽が出現する期間、ユダヤの過越や仮庵の祭は、その全ての始めに月食があります。更にユダヤの新年は、二つともその前年に日食があります。

このようなことは、今世紀二度と起こらないことなのです。

明日、まもなく3回目の皆既月食が起こります。

4回目までは半年ほどあります。

何事も起きず終わって欲しい…平和を維持して欲しい…。

何事もない事を祈りましょう。

そして、今の世を絶望せずにしっかり生きて、今を楽しみ人々との横の繋がりを密にしていきましょう。

人を憎むことより、愛する事の方が難しい現代。

大切な人だと思う人と、更に心を深めて、愛を惜しみなく注ぎ合いましょう。

何も無ければ、本当に有り難いことです。

普通はあたり前ではありません。日頃の普通の生活維持が、家族が一緒に入れることが最大の幸せだとお気づきください。




2015年4月4日 22:33分追記…。

京都では月が雲に覆われてしまい、全く見えませんでした…(^_^;)








ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-04-03 21:05 | 自然災害 異常気象


日本列島・過去火山噴火で消えた村の歴史と現在の火山活発化状況…。



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日本は2013年の終わり頃から火山噴火活動が活発化しており、2013年の西之島の噴火を皮切りに、昨年2014年の御嶽山噴火も発生し56名もの死亡者が出てしまったのは記憶に新しいく、現在も7名の方が行方不明であり、警戒レベルは3の入山規制がかけられています。そして2015年現在、日本列島の火山活動は未だ活発化が止むことはなく、ますます活発化しております。これらの事象は、火山の本格的な活動期に入ったことを示唆しているのでしょうか。


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もともと日本は世界有数の火山列島であり、現在も110の活火山が存在しています。

かつての日本列島は古代から沢山の火山が爆発し、多くの犠牲者を出してきました。
その火山噴火により村がまるごと消滅した歴史もあります。

群馬県の浅間山も現在は火山活動が活発化しており、ほぼ毎日白い噴煙を出しています。過去の歴史を辿ると、過去浅間山の噴火では周辺地域に甚大な被害をもたらしてきました。

浅間山は1783年に史上最大級の規模の天明噴火を起こしております。この時の噴火による死者は1500人以上といわれております。この時の火砕流の溶岩が冷えて固まったのが、北軽井沢の「鬼押出し」です。

この大噴火では、もう一方では吾妻火砕流とは別に鎌原(かんばら)火砕流も猛威を振るい群馬県の鎌原村を村ごと飲み込んだそうです。

噴火が始まったのは1783年4月9日。最初は小規模の噴火であり、それが次の月まで続き、5月に2度目の噴火をし、6月に3度目の噴火。この時は比較的大規模な噴火であったそうで、周辺には軽石が降下し、江戸でも降灰が確認されています。
活発化はさらに進み、7月に入ると断続的噴火活動が始まり、7月6日の夜から8日の朝にかけて最大規模の大噴火を起こし、立っていられないほどの激しい揺れと巨大な爆発音と共に発生したのは、火砕流と岩屑流れという最悪な状況だったそうです。
この時、群馬側の山肌を滑り落ちる土石雪崩が発生。鎌原村を襲い100戸前後の集落を、あっという間に飲み込んだそうです。土石流のスピードは、推定秒速100メートルだといわれております。570人の村民のうち、477人が亡くなられました。
水が引いた後、人の遺体や動物の屍が吾妻川の浅瀬に上がったそうで、その姿は人の形動物の形を留めていなかったそうです。

生き残った村人は、近隣の助けを借りて復興をしましたが、江戸時代中期に不思議な話が広まったそうです。

それは、噴火から33年が経ったある日、鎌原村に住む男が井戸を掘っていたところ、瓦が出てきたそうです。更に掘り進めると屋根が現れたので穴を開けて中を覗いてみると、その下から人らしき影が蠢いていたので驚いたそうです。
その影の正体は、なんとなんと、浅間山の噴火で生き埋めになった家族であったそうです。詳しく話を聞くと、一家は六人暮らしで、中にいたのは老人2人。噴火した時に土蔵に逃れたものの、山が崩れて土蔵ごと地中に埋まってしまったそうです。倉庫にあった食糧を食いつなぎ、月日が経つに連れ4人が亡くなり、2人が33年が経ったその時まで生き残っていたというのです。

この話は太田蜀山人(おおた しょくさんじん)という狂歌師が「半日閑話」という書物で「信州浅間獄下奇談」として、この話を伝えているそうです。
これが真実ならば相当アンビリバボーですけどね…。
まぁ、家が埋まるくらい凄い噴火だったということなのでしょう。

群馬県 嬬恋村(つまごいむら)にあります「鎌原観音堂」には、当時の噴火被害で亡くなられた二人の女性の遺体が発見されているそうです。
この二人のご遺体は1979年、昭和54年に地中発掘調査で発見されました。
観音堂には石段があり、その下から二人の遺体は埋まっていたそうです。
遺体は白骨化していたものの、衣類や、頭巾の布、頭髪や皮膚がわずかばかり残っていたそうです!体の1部はミイラ化していたようです。
観音堂辺りは、実に6mもの土石流に覆われてしまったことも判明したそうです。

この天明大噴火が発生した江戸時代、東北地方では約10万人の死者を出した天明の大飢饉が起きています。始めは大噴火のせいで大飢饉が起きたと認識されていたそうですが、現在は天明の大飢饉は噴火前に既に始まっていたことが判明しております。

現在、日本列島で活発化している山は下記の画像にある、レベル3の桜島、レベル3の口永良部島・新岳、レベル3の御嶽山、レベル2の阿蘇山、レベル2の草津 白根山、レベル2の霧島山の新燃岳です。西之島は依然活発化した状態です。



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更に伊豆大島や三宅島でも噴火の兆候が出てきた火山もあるようで、現代の日本は、「地震や噴火が相次いだ平安時代末期の状況によく似ている」と火山予知連絡会の藤井会長はそう述べています。


まず、鹿児島の桜島ですが2009年から活発化し始め、2011年の東日本大震災後から一定規模以上の噴火回数は大幅に増え、2013年8月18日の爆発的噴火と同規模の噴火の懸念があるとして今年に入り警戒レベルを上げていました。今年に入り3月19日現在、198回目の爆発を記録しております。

2015年3月27日追記…桜島は26日に溶岩噴火を記録し、現在1時間に一回以上のペースで噴火や噴石を伴う爆発が起きています。


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桜島では、今迄とは規模の違う大きな噴火が度々発生し、その影響から空振が発生。民家の窓ガラスを割るなどの被害が出ております。雨戸を閉めないとたちどころにガラスが割れてしまうそうで、桜島周辺の地域では雨戸を締め切って生活をしているようです。


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鹿児島大学の井村 隆介准教授によりますと、山体膨張が続いている経緯から近い将来大正大噴火クラスの噴火が発生するのではないか…との見解を述べています。

桜島大正大噴火とは、我が国が20世紀に経験した最大の大噴火です。
始めにマグニチュード7.1の地震が発生した後、約8時間後に大爆発をした大正大噴火。
この時に発生したマグニチュード7.1の地震は、マグマの侵入により地殻の強度が低下し、蓄えられた歪が解放されたことによる大地震でした。
死者は29名、全壊家屋120棟、半壊195棟。この時、小規模(2m)の津波も発生した大規模噴火です。



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この表を見る限り、桜島は確実に活発化していることが分かります。

現在、警戒レベル2の阿蘇山ですが、九州を代表する阿蘇山では、30万年前から9万年前までの間に4回巨大カルデラ噴火が発生しています。
9万年前の大噴火は、阿蘇4噴火と呼ばれるほど我が国では、最大級の大噴火の歴史を持つ活火山です。この時、放出されたマグマは600立方km以上に達し、鬼界カルデラ噴火の5倍以上だといいます。江戸にまで火山灰を降らせた程で、富士山の宝永噴火の実に1000回分に当たるスケールだったそうですので、相当な大規模噴火だといえます。そして、本日3月20日11時8分に阿蘇山は連続噴火が継続中で、噴煙の高さは火口上1200メートルと達し、昨年噴火して以来の最高の高さを記録したそうです。

また、火山噴火傾向として、発生期間が長ければ長いほど大噴火を誘発する危険性が高まるといいます。日本列島では、過去約100年大規模噴火は発生しておりません。
富士山の宝永噴火も1707年に爆発して以来、不気味に沈黙を続けています。

日本列島は活火山列島です。日本列島は数千年に一度の割合で、地球規模では数百年に一度の頻度で文明を滅ぼすほどの破局噴火が発生しています。
しかし、これ程の破局噴火の頻度の確率は1%、対応策さえ取れないのが現実です。
千人を超える死者を出した噴火被害は、先程の浅間山噴火です。
カルデラ破局噴火に至っては、7300年前のアカホヤ火山が最後です。

なので当然現代人はカルデラ破局噴火の経験がないわけでして、未経験の未知数の災害を未然に防ぐ為の資金投入など難しいと思われます。

現在、常時監視火山は、110ある火山のうち50火山です。
御嶽山の噴火を受けて気象庁は、噴火の際に数分内に情報を出す「火山速報」を新たに創設し、登山者などに直接危険を伝える方針を決めたそうです。

火山活動に関する情報は、現在自治体を通じて伝えられているそうで登山者に直接伝える方法はとっていなかったようです。
これからは登山者などに携帯メールを活用するなどして、直接伝える方針だということです。

そして小笠原諸島の西之島の新島ですが、2015年に入りますます活発化して拡大中です。

2015年3月17日の国土地理院によりますと、西之島の標高は137メートルにも達し、体積は東京ドーム約52個分の6446平方メートルにまで成長しました。

3月27日追記…3月26日に発表された記事によりますと、西之島の噴火活動は衰えていないものの、溶岩量が減ってきたようで、面積は拡がっていないとの報告です。
急激に溶岩量が減った原因はわかっていません。
地下マグマが移動でもしているのでしょうか?


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西之島の噴火間隔は10秒に1度、1分間に5〜6回という頻度だそうで、溶岩片を含んだ噴煙が常に上がる状態です。今後、海底火山が噴火する危険も含め、海上保安庁は半径4キロ以内に近づかないよう呼び掛けています。


これらを踏まえて考えますと、今の時代火山噴火はもう「ありえない」などという絵空ごとではありません。火山の近くに住まう人々には、万が一を考えますと大変深刻な事態だと言えます。西之島の溶岩量が減り、今度は桜島や鹿児島の口永良部島の新岳では溶岩が観測されているとこことですから、マグマが移動している可能性もあるかもしれません。(猫丸的見解)

火山付近周辺にお住まいの方々は、噴石や溶岩流、火砕流などの甚大な被害が予想されますので、その被害は予想に迅速に対応できる避難方法を考えておくべきであり、常にご家族で避難計画を話し合われておくべきだと思います。

火口から離れている方でも火山灰の被害を想定しておく必要はあると思います。
富士山や浅間山、阿蘇山までもが江戸にまで火山灰が降り注いだという記録から、火山灰の影響に対応する備えも必要だと思います。降灰は数日で終わることもあれば、一年以上も続く場合もあるそうですから、地震と違い噴火被害の影響は長く続くという認識は持っておくべきだと思います。

降灰被害を防ぐ備蓄としては、防塵マスク、防塵ゴーグル、レインコートなどは歩いて移動の時に必ず必要になります。いざになってからでは入手は難しくなりますので、防塵マスクと防塵ゴーグルはご家族分ご用意されておくと安心ですね。

電化製品などは灰により壊れてしまう場合があるそうで、サランラップをかけると防げるそうです。また、火山灰が入り込んだ水は食器洗浄機や洗濯機に使うと壊れてしまうそうです。また、火山灰の入った水は健康被害が起きる可能性があるということですから、飲料水は必要ですね。



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火山の観測態勢の強化を議論してきた火山噴火予知連絡会の検討会は、近く纏める最終の提言に、全国の火山で観測機器を増やす一方、得られた観測データから火山活動を評価できる人材の育成に気象庁が取り込むことにしていると今月発表しましたが、やはり最終的には自身の日頃の観察力と、いざの直感が我が身を助けることに繋がります。
フッと思った事や、いつもとは違う感覚は直感の事が多く、日頃とは違う異変に気付けることが大切ですね。そして、火口近くにお住まいの方々は、日頃の観察が大切です。
いつもと違う事象は、前兆である可能性もあります。

山岳写真家の津野祐次氏は、御嶽山には20年前から年に10回も登っていたそうです。
津野氏によりますと、20年も前から年に10回も御嶽山に登っていた津野氏が始めて経験したということが幾つかあり、それは噴火当日30分前、いつもより強い腐った卵の臭いや立ち込め、霧が一気に晴れて澄んだ青空がのぞいたのき「こんなこともあるんだな」と思ったそうです。

また、数々の登山家からは一ヶ月前くらいから、所々で水蒸気が上がっていた、硫黄の臭いがキツくなった…などの報告を当時のテレビのコメントで話していました。

また、御嶽山でも火山性の地震が増えておりましたので、それらも予知に繋がることだと思います。火山性地震、低周波地震が増えている時は要注意だと思います。

気象庁は予兆の一つも捉えられませんでした。
火山性の地震の頻度を懸念し警戒レベルを上げておけば、あれだけの被害はなかったと思います。

火山活動期に入った日本列島。
入山にあたっての警戒は、最終的には自分の判断です。
事前の情報などから判断するしかありません。
あとはいつもと違う感覚があった時などは、山へ登りたいという欲望は抑え、思い切ってやめる決断も必要だと思います。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-20 11:53 | 自然災害 異常気象


平安末期の大地震跡を発見!東日本大震災から4年、今、東日本大震災前と酷似する現象や予兆など…。



平安末期に京都や滋賀で発生したとみられる、大地震の時に起きた土砂崩れの跡を京都大学防災研究所の釜井俊孝教授らが、京都・滋賀の東山で見つけたそうです。

地震の惨状は「方丈記」「平家物語」「玉葉」「醍醐雑記記」「歴代皇記」「吉記」「三槐記」などに描かれており、この度の発見はそんな記述を裏付けるものとなりました。

記されている文献はまだまだあるようですが、具体的に裏付ける痕跡発見は珍しいことだそうで、特に方丈記には、京都の災害の記録が多く残されています。

発見された土砂崩れの痕跡は地震の後、山林は荒廃してしまいマツタケが生える赤松などの植生に大きく影響したと見られます。

1185年(元歴2年)壇ノ浦で大地震(文治地震)が発生しました。

平家が滅んで間もない時に起きたこの大地震、人々は平家の呪いだと感じたかもしれません。

この地震は、京都を中心に大きな被害を出したようです。

規模は推定マグニチュード7.4とみられ、琵琶湖西岸の活断層の一部が動いたのではないかと見られています。

地震当時、京都在住だった方丈記を書いた鴨長明(かものちょうめい・歌人)は、こう述べています。


画像ウィキペディアより。
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「山は崩れて川を埋め、海は傾いて陸地に浸水した。地面は避けて水が吹き出し、地が動き家が壊れる音は雷と同じだった」と方丈記で描写しています。

方丈記では、大火事や大飢餓などの厄災を取り上げ、生活の営みを「川面の泡のよう」と無常観を綴り、「大地裂けて水湧き出で、盤石割れて谷へまろぶ」と記し、地震こそ最も恐れなければならないものだと指摘していました。

「三槐記」によりますと、皇居が破損、琵琶湖の湖水が北流し湖岸が干上がり、宇治橋が落下し、橋を渡っていた十余人が川に落下して一人が溺死、また多くの民家が倒壊したと記されております。

1185年7月18日の24時ごろに大地震が発生し、翌日も3回、翌々日も揺れ(前震)が続いたそうです。

そして1185年8月6日に本震が発生。

その後も余震はかなり頻繁に続いたそうです。
記述によれば一ヶ月前からかなりの前震があった模様です。
そして本震があり、余震もかなり多かったと記されております。

東日本大震災後1年間は余震も半端じゃありませんでしたね。
震災後1年内は、マグニチュード6前後の余震が多く発生していました。

鴨長明は、平安時代末期、京都の下鴨神社の神職の家に生まれましたが、この頃の日本は転換期にさしかかり、保元の乱、平治の乱、源平の大争乱の中と世の中も大きく揺れていた時代です。

人々は恐怖と不安の真っ只中。

それに更に追い打ちをかけるように、大火、竜巻、遷都、飢饉と相次ぎ、世は混乱の極みだった中、その後にこの時代の未曾有の大地震という流れだったようです。

平家が壇ノ浦で滅んだその4ヶ月後に発生した大地震。

直下型の大地震だったようですが、まさに天変地異の連続といっても過言で無い時代でした。

これらの記憶が方丈記執筆のキッカケになったようです。

そして、驚くべきことに鴨長明は自分が生まれる300年も前の斉衡(さいこう)の時代(854年)の地震について知っていたのです。

300年も前の地震について記されている?!

この時代に300年も前のデータがどこかのお寺か何かに保存されていたのでしょうか?

どうやって300年も前の情報を知り得たのでしょうか。

古代は現代とは違う…と歴史的な情報を信じている現代人ですが、本当のことなど本人以外は誰にもわかりません。

本当は古文書などの保存がキッチリされていたかもしれませんし、口伝によるものだったかもしれませんが、ほんとうに不思議なことです。

およそ800年前に書かれた方丈記の作者である鴨長明は、京都の被災地を巡り、その光景を目に焼き付け記録に残しました。

方丈記を書いたのが長明が57歳の頃、そして被災したのは長明が30歳の時だというのですから、なんと27年も前のことを記憶していたことになります。

それから約470年後の1662年6月2日、近畿地方北部を中心とした大地震が2回続けて起きています。

それが「寛文京都地震」です。

近江の国や若狭国、そして京都は被害が甚大だったそうです。
この地震の震源地は定かではありませんが、琵琶湖西岸地震とも呼ばれているそうです。

この日は大雨だったそうで、京都では200人余りが亡くなっているようです。

全体では880人余りが亡くなっているようです。

お天気に関係なく地震は発生することを、この地震が証明しています。

以前は雨が降る時は地震発生も少ないと思っておりましたが、そうではないようです。

さて、琵琶湖は地殻変動によって400万年前頃に三重県伊賀市の辺りで生まれ、その後100〜40万年頃に現在の位置へ北上した湖です。

この移動は太平洋側から日本列島の下へ潜っているフィリピン海プレートが、更に下のマントル層へと落ち込んだせいではないかと考えられているようです。

琵琶湖全体の地殻を下に引き込むだけでなく、東西からの圧力がかかってきますが、この圧力が現在限界を超えているかもしれないわけです。

湖底の地層内部に溜まっているガスや地下水が一気に噴射されると大きな地殻変動が起こる可能性があるかもしれません。

地震学者でFM電波を使った予測方法の串田氏は5月に琵琶湖周辺を震源とする巨大地震が発生すると予測しています。

本当は今年の2月だった予測を昨年末に5月に変更したものです。

串田氏は東日本大震災も予測し的中したそうです。

串田氏によりますと琵琶湖巨大地震の前兆は、もう何年も前から観測され続けているそうです。

予測しては延期…という経緯を何年も続けています。

実際ここまで長引いてしまった理由は、FM電波で拾う異常電波が収束せず続いているからなんだそうです。(詳しくはカテゴリ自然災害「串田氏の地震予測とその行方…近畿圏に迫り来る大地震の真実味は?!」でご覧ください)

京都や滋賀は昨年から規模は小さいながらも地震が多くなっていることは間違いありません。2013年9月からこのブログを始めてから、地震の動向はかなり細かく見てきております。

自然界は昨年から不穏な空気が漂い始めております。

地下水温の上昇、深海生物の大量発生、大きめの余震、鯨の座礁、魚の大漁や魚の大量死など、この予兆が3.11前の状況と酷似していると現在噂されているようなのです。

今年2月3日に筑波大学やスイス連邦工科大学の研究グループが衝撃的な研究結果を発表しています。

この研究に参加した筑波大学准教授のボグダン・エネスク氏によりますと「我々は太平洋プレート上で起る地震活動を98年から調査してきました。東日本大震災が起きたことでプレート境界に溜まった地震エネルギーは一気に放出されました。研究結果から推測すると、地震エネルギーのレベルが昨年9月までに震災前と同じレベルに戻ったと考えられるのです」と述べています。

それにしても、たったの4年で同じ規模の歪が溜まるってどうなんでしょう?

一度大地震が発生すれば、何十年、何百年は大丈夫という安全神話は憶測であって、確実性のあるものではありません。

今年2月17日に岩手沖で発生した二つの地震、マグニチュード6.9とマグニチュード5.7震災が、東日本大震災前2011年3月9日に宮城県で発生したマグニチュード7.3の地震と同じ流れなのでは?と囁く専門家もいます。

東日本大震災前のマグニチュード7.3の地震が、まさか前震なんて、あんな巨大地震がその後に発生するなんて専門家も思わなかったのですから…。

専門家によりますと2月17日の岩手沖での地震は、東日本大震災の余震だとされております。しかし専門家は東日本大震災さえ当てられなかったのです。

歴史的に見ますと、巨大地震後に本震よりマグニチュードが1程度小さな余震が起こる確率が高いそうです。

ですが震災後、マグニチュード8の余震は起きていないので、今後にマグニチュード8前後の余震が起きる可能性もあります。

また、東日本大震災よりも大きな地震の前震が発生し、新たな巨大地震が発生する可能性だってある訳です。

今後に東日本大震災のマグニチュード8レベルの地震が発生したとすれば、その他の地域にも連動してしまう(南海トラフなど)可能性も否めません。

実際、東日本大震災後から2年後の2013年後半から、確実に京都や滋賀は地震が多くなりまし、日本列島の火山活動は西之島を始め、昨年は御嶽山の大噴火もありました。

また、3月3日には桜島は今年150目の爆発的噴火を記録しております。

そして、同じく3日にチリ南部のビジャリカ火山が噴火をして、住民3000人以上が避難しました。噴火で付近の川が氾濫する恐れもあるため、避難指示が出たようですが、山全体が覆い尽くされるほどのマグマが観測されています。幸い迅速な対応でケガ人などの報告はありません。チリは昨年マグニチュード8以上の地震が2度も発生しており、その後火山活動が活発化していました。

また、3月4日に岐阜で発生したマグニチュード4.9の地震ですが、あまり大きく揺れることのない場所での発震で震源地の震度は4とわりと大き目です。

京都は震度1でしたが揺れました。マンションなので体感的には震度2くらいの揺れでした。震源地近くでは、かなりの地鳴り報告があったようです。

東日本大震災の時、京都は震度は1でしたが、長いこと揺れていたんです。

余りにも長い微振動だったので、おかしいな?と思いテレビをつけてみると、東日本大震災が発生したことを知ったのです。

東日本大震災後、火山活動が活発化しているのは間違いない事実です。

桜島は数日前から山体膨張が観測されておりましたし、これから先に更なる大規模噴火に繋がる可能性がないとはいえません。

東日本大震災から今月の11日で4年目です。

スマトラ島以来2度目となる津波映像に、それも我が国で起きた津波映像に我が目を疑い愕然としてから4年。未曾有な出来事は、昨日のことのようです。

阪神淡路大震災を経験した猫丸も、東日本大震災には戦慄を覚えました。
津波さえ発生しなければ、あれだけ多くの犠牲者はでなかったでしょう。

命を守るために予知や前兆を知ることは、やはり大切だと思うのです。

地震や噴火など、自然災害には必ず前兆は必ずあります。

その前兆が必ず巨大地震前に繋がるとはありませんが、しかし必ず前兆があることも事実です。

地震前兆として個人でも分かり易いのが電波異常だと思います。

テレビやラジオのノイズ、パソコンや携帯電話が繋がりにくい、または切れるなどは地震に繋がる確実性の高い現象です。(猫丸的見解です)

なので、いつもと違う現象には敏感に察知し「気を付ける」という習慣は命を守ることに繋がるのではないでしょうか。

どれほどの未曾有な事態が発生しようと、人は自分がそれにより困っている状況でなけらば記憶が薄れてしまいます。

東日本大震災での避難者は、未だに10万人以上いるのですから…。

大勢の犠牲者を思えば、決して忘れてはならない現実なのです。

生きている間にわが身、そして大切な人々の身の上に災害が起こらないとは言い切れないのです。

人間はいつか誰もが死ぬ時を迎えます。だからこそ常に覚悟をして生きるべきだと思います。

想定外とは、人間の都合の良い考え方です。

自然災害は想定内であるとして、生きることの方が自然ではないでしょうか。

この先、大きな災害が起るなら少しでも小さくなり、被害も少なくて済みますように…。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-04 12:00 | 自然災害 異常気象


大地震の前兆?!ニュージーランドでクジラ200頭座礁!東日本大震災前と同じ状況!


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画像はYouTubeより。


東日本大震災から早くも来月の11日で4年の月日が経とうとしております。

あの東日本大震災の前にニュージーランドでマグニチュード6.3の地震が発生したのを覚えておりますでしょうか。そしてそのニュージーランド地震の前にはニュージーランドのフェアエル岬で100頭以上のクジラが座礁したのです。

そして、 本日またもやニュージーランドでクジラが約200頭も座礁していることが判明しました。しかも、今回は前回の時の倍です!

ニュージーランドでこのような事態に見舞われたのは、2011年の2月以来です。

東日本大震災後に発生したニュージーランドでの地震が、日本の地震と連動していることも何度か観測されています。

ブログでも何度かお伝えしているように、クジラなどの哺乳類には電磁波を感知する能力が認められています。

なので、今回のニュージーランドのクジラの座礁が巨大地震の前兆である可能性があるかもしれません。

昨年からGPS観測での地震予測をされている村井氏のメルマガによれば、やはり昨年度の地殻変動は異常な数値でしたから、今年はその異常数値に対する対応地震が起きても不思議ではありません。



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画像はTwitterより。



以下、東日本大震災前の流れです。

2011年1月16日 ニュージーランド南島北端のフェアエル岬でゴンドウクジラ107頭が打ち上げられる。

2011年2月22日 ニュージーランド・クライストチャーチでマグニチュード6.3地震発生。

2011年3月4日 茨城県 鹿嶋市 下津海岸カズハゴンドウクジラ50頭が打ち上げられる。

2011年3月7日 神奈川県 鎌倉市 七里ヶ浜海岸でクジラが打ち上げられる。

2011年3月11日 東日本大震災発生

東日本大震災の予兆として、一年前以上から頻繁に深海魚の水揚げやクジラの座礁が続いていました。

一時期、猛烈に水揚げされ続けた深海魚でしたが、昨年の10月から余り水揚げされるという事態も減っていました。

しかし、今年に入って1月中旬辺りから、またもや深海魚やダイオウイカが水揚げされるようになってきています。

本日はジブリの「崖の上のポニョ」が放送されておりますが、ポニョのストーリーには津波というキーワードがあります。

そして、ポニョの映画初日である2008年7月19日に福島県沖でマグニチュード6.6が発生。そして、テレビでのポニョの放送は2010年2月5日でした。その2日後の2月7日に能登地方にマグニチュードは4.0でしたが震度4が発生し、同じ日に石垣島近郊でマグニチュード6.5の地震が発生し、2012年8月24日のポニョの放送日の次の日、25日には十勝地方南部にマグニチュード5.9、震度5弱が発生。

勿論、単なる偶然かもしれません。
しかし、こんな偶然が重なるのも不思議です。

現在、関東では深発地震も増えてきています。

日本列島は火山の活発化もしております。

いつ起きてもおかしくないといわれる大地震。

そして日本はマグニチュード6前後の地震は多いいのです。

昨年の長野北部地震はマグニチュード6.7ですが、ご存知の通り幸いな事に死者はでませんでしたが、全半壊は141棟ありました。
マグニチュード6.7でこんなにも被害があるのです。

日本はマグマの上にある島と言っても過言ではありません。
常に地殻変動をしている島なのです。
マグニチュード6前後の地震は、いつ起きてもおかしくないと村井氏も述べています。

万が一、念の為は大切な心の準備です。なにもなければ本当に幸せです。

何もないことを有難く過ごしていきたいものです。





ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-02-13 22:55 | 自然災害 異常気象

    

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