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⚠️厳重災害警戒日・12月13日から2018年1月2日まで・頭痛体感(被害災害警戒日のお知らせと検証結果)


⚠️ 厳重警戒日 12月13日から1月2日まで。


電磁波痛…気象の乱れの前兆体感で雨、雪、風、竜巻、雷など。
頭痛…被害災害体感なので、自然災害全般です。
左奥の歯茎痛(手前)…九州地方の体感。
左奥の歯茎痛(奥)…沖縄地方の体感。
耳がこそばくてブルッとする…国内地震体感のようですが、震度3から拾うようなので暫く検証を続けます。
悪寒…国内地震体感震度4以上である可能性がありますが、検証歴が浅いので、これから検証を続けます。国内対応の空間が歪んで見える「グニャリ」体感は倒れた時があったので封印しました。なので、これらの耳や悪寒などの地震体感の可能性の検証をしていきたいと思います。


体感メモ(12/13からの体感を書いていきます)

12/13 19:00分頃 電磁波痛が数回発生(左耳、左の親指)23:41分 少し強めの頭痛が発生。12/14 朝から軽い頭痛が続き、20時過ぎから我慢できない一歩手前のかなり強い頭痛が続いています。厳重警戒期間に新たな強い頭痛ですので念のため警戒してください。

* 頭痛体感による災害検証ですが、災害期間中の被害災害の記録だけでなく、被害が小さくても過去の災害記録を更新したもの、宏観現象、自然界の異変、変化、珍事なども今後の災害前兆の参考の為 記録していきます。

12月13日 山形県 大蔵村で除雪作業員が除雪車のローターに巻き込まれて死亡。雪がローター部分に詰まった為にローターの回転を止めて作業をしていたそうですが、運転手が安全確認をせずローターを回したのが原因ではないかとみて原因を調べているそうです。この日の山形での積雪は60センチ。雪による事故が非常に増えています。雪深い地域にお住いの方々はお気をつけください。

12月13日 鹿児島県や志布志市など、4つの観測地点で今シーズン1番の寒さを記録しました。最低気温は伊佐市 大口でマイナス2.8度、霧島市でマイナス2.1度など8つの地点で氷点下を記録。



by neko_nezumi | 2017-12-13 22:26 | 自然災害 異常気象


⚠️厳重災害警戒日・11月30日〜12月13日まで・頭痛体感(被害災害警戒日のお知らせと検証結果)

⚠️厳重災害警戒日 12月13日〜1月2日まで。

前回の厳重災害期間の間に何度も強めの頭痛が発生しておりましたので、予告通り厳重警戒期間を延長します。今回は年末年始を挟みますが20日間の延長です。みなさまの安全を祈ります。

⚠️厳重災害警戒日11月30日〜12月13日まで。

体感記録メモ

11/30 強めの頭痛が朝から何度も発生してます。厳重災害危険日にしているのに、まだ頭痛が続くことは初めてです。12/1 強い頭痛が単発ではなくずーっと続いています。12/2電磁波痛発生(悪天候体感)12/4電磁波痛発生。12/5・11:49分 少し強めの頭痛と背筋がゾクゾクします。あと耳がこそばくてブルっとします。風邪かもしれませんが念のためメモ(12/5に長野中部で震度4)12/6電磁波痛発生(悪天候)滅多にイライラしない猫丸が昨日と今日合わせて2度もイラっとしてしまいました。単なる更年期かもしれませんが、珍しいことなので念のためメモ。12/7 12:56 強めの電磁波痛が数回発生。12/8 1:24分 強めの電磁波痛発生。12/9 朝から数回強めの頭痛が発生。厳重警戒の期間にこんなに頭痛が発生することは熊本地震以来ありません。熊本地震前も頭痛が続いておりましたので厳重警戒期間を延ばす予定ですが、あまり日にちを長く書くと忘れてしまわれる方もおられると思いますので、取り敢えず上記の期間はそのままにしておきます。12/10 2:28分 背中がゾクっとし、耳がこそばくてブルっとしました(12/11に紀伊水道で震度3)12/11 23:25 少し強めの頭痛が発生。12/12 23:46 耳がこそばくてブルっとします。

*災害検証は、災害期間中の災害の記録、被害がなくても災害記録を更新、宏観現象、または自然界の異変、変化、珍事など、今後の災害前兆のため記録していきます。


11月30日から12月12日までの検証

⚠️ *11月30日 石川県と岐阜県境の白山の続報…29日午前三時ごろから9時ま頃まで火山性地震が281と急増しておりましたが、その後も更に増えて15時までに361回を数えました。15時以降は徐々に落ち着き現在は減少中。1日に300回の火山性地震を超えたのは2005年の観測開始以来初めてのことだそうです。気象庁では注意喚起はしておりますが、このような変化があっても噴火警戒レベルは1としております。火山噴火は専門家であっても事前予測は無理なのだそうです。御嶽山の事例もありますので、念のため今後の火山活動にご注意ください。

11月30日 スリランカの広範囲の地域で29〜30日にかけて大規模な暴風雨が発生。現在5人が行方不明、7人が死亡とのことです。倒木や建物損壊などの被害件数は不明。被災者は2万人を超えているとのことです。その他、海上で船が転覆し2人が行方不明となっています。

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* 11月30日 北海道・駒ケ岳の続報…11/26に火山性地震が44回と増加した駒ケ岳ですが、現在は落ち着いております。気象庁の噴火警戒レベルは1ですが、火山性地震が増加していたという事実を踏まえ、念のためお気をつけください。

* 鹿児島県がまとめた今年4〜9月のウミガメ上陸産卵調査によりますと、奄美大島での上陸産卵が減少していることが判明。2016年は少し増えましたが、今年はまた減少し、増減の原因は不明とのこと。

11月30日 大西洋中央海嶺を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。震源の深さは10Km。津波警報センターは津波に関する情報を発表しましたが、津波による大きな被害の恐れはないとのことです。

11月30日 札幌の173の観測地点の156地点で、最高気温が0度未満の真冬日となりました。札幌で11月中に5度目の真冬日となりましたが、5日以上の真冬日を記録するのは大正元年以来105年ぶりとのこと。

* 月の中に巨大な地下空間が存在していることが日本の月探索衛生「かぐや」の観測データから発見されたそうです。火山が多く存在していた「マリウス丘」と呼ばれる場所で発見されたとの発表で、大きさは全長50キロで月の地下を這うように横長い構造となっていたそうです。月面では昼と夜の気温差が100℃以上もあり、閉鎖されている地下空間ならば、宇宙から降り注ぐ放射線や気温差の影響は減らされる可能性があり、将来的に月面基地の建設も可能ではないかとみられているそうです。

* 11月30日 台湾で珍しい5重の虹が、何と8時間58分も出現し続け世界記録となりました。この虹は中国文化大学の大気学科の科学者たちにより正確に記録された記録だそうです。記録は6時57分から午後3時55分までとのこと。これまで保持された1994年3月14日に英国シェフィールドで記録された約6時間だそうですが、今回の記録は大きく上回ったとのことです。

* 11月30日 ハワイに大雪警報か発令されたそうです。ハワイに雪が降る?って不思議な感覚に陥りますが、ハワイでも山には雪が降るそうです。南に位置してる島ですから、勿論雪が降るのは高い山の上だけのようですが、中でもハワイで最も高いマウナケア山では年に数回雪が降るそうで、マウナケアとは現地語で「白い山」を意味しています。そのマウナケア山で27日から28日にかけて大雪が降り、現地では大雪警報が発令されたとのことです。その反面アメリカ本土では、記録的な雪不足となっているそうです。

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12月1日 イラン東部を震源とするマグニチュード6.0(震度5)の地震が発生。
被害状況は不明。日本への津波の影響はありません。

12月1日 インドとスリランカで大型サイクロン「オキ」が接近した影響で16人が死亡し、100人以上が行方不明とのことです。

12月1日 北海道の中山峠付近の道路がアイスバーンになったのが原因とみられる多重スリップ事故が発生。9台の車が巻き込まれ3人が重軽傷。

* 12月1日 浅間山で噴煙が400メートル程度まで上がる。山頂火口の微弱火映が確認されました。

*12月1日 霧島連山の新燃岳で火山性微動を観測。

*12月1日 NASAの衛星観測データを基に、気象庁は南極上空のオゾンホールの面積が今年9月11日に今年最大となり南極大陸の約1.4倍にあたる1878万平方キロだったと発表しました。面積が2000万平方キロを下回ったのは1988年以来で過去29年間で最も小さかったそうです。

*12月2日 先月11月から京都の日本海の若狭湾でイルカの目撃情報が相次いでいるそうです。寒い時期にこんな所まで来るのは不思議だとイルカ調査員は話しています。

12月2日 チリ南部の巨大な氷山(350×380メートル)が分離し、周辺海域の船舶の航行の障害や沿岸地域への浸水被害などをもたらす恐れがあると専門家が指摘しています。

12月2日 霧島山(新燃岳)で火山性地震が158回に増加。火山活動が高まった状態で地震回数が100回を超えたのは今年10月18日以来とのこと。

12月2日 北海道の岩見沢で大雪の影響で64本の電車が運休。積雪は2日で80センチを超えました。

* 12月2日 山形市の蔵王地域で樹氷を形成するアオモリトドマツの木にイクイ虫による食害が拡大していることが東北森林管理局の調べで判明しました。食害被害は昨年6月から。

* バリのアグン山の噴火状況の続報…依然活発な噴火活動の続くアグン山について11月29日に米航空宇宙局(NASA)は、アグン山の爆発が長期化すると20世紀最大となるピナツボ火山噴火のように、地球の気温に多大なる影響を及ぼす可能性があるかもしれないと懸念を示しました。

*12月3日 2016年の熊本地震で被災した人を対象とした災害公営住宅の入居受け付けが始まったそうです。被災から1年8カ月しにして避難所からようやく落ち着いた生活が出来るようです。大きな災害が発生すれば家が全壊・半壊すれば家を失います。直ぐに建て替えられる人ばかりではありません。

*12月4日 午前0時47分 今年最大の満月(スーパームーン)となりました。
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スーパムーンとは、占星術用語で明確な定義はありません。NASAがウェブでスーパムーンと発表して以来定着した模様。
過去、スーパームーンの前後に発生した大地震のメモ。
1854年12月24日 安政南海地震(マグニチュード8.4)新月の前日
1855年11月11日 江戸地震(マグニチュード6.9)新月翌日
1946年12月21日 昭和南海地震(マグニチュード8.0)新月翌々日
1960年5月23日 チリ津波大地震(マグニチュード9.5)新月翌々日
1994年10月4日 北海道 東方沖地震(マグニチュード8.2)新月前日
1995年1月17日 阪神淡路大震災(マグニチュード7.3)満月
2003年9月26日 十勝沖地震(マグニチュード8.0)新月

* 12月4日 1771年に沖縄の石垣島などで約1万2000人の犠牲者が出た八重山津波と同規模の津波が、少なくとも過去に4度も発生していたことが静岡大学や琉球大学などのチームの研究で判明したそうです。この津波は600年間隔で発生しているそうです。

12月4日 アルバニアで豪雨が発生し、洪水被害。被災地に軍の救助隊が派遣されています。4日現在、死者は1名、3人が重軽傷。その他の被害は不明。

12月4日 バリ島のカムチャツカのシベルチ火山で大規模噴火。噴煙の高さは1万メートルに上りました。被害は不明。

12月4日 アメリカのカルフォルニア州で、また日照りの乾燥による大規模火災が発生しました。現在までに東京ドーム865個分の焼失。鎮火には至っておらず、被害拡大の恐れ。

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12月5日 北海道の南の海上を低気圧が通過した影響で日本海から太平洋側まで短時間に記録的な積雪を記録。()内は昨夜21時と比較。太平洋側はこれから更に10〜20センチの雪が積もるおそれがあるとしています。黒潮大蛇行の影響が出ていると思われます。
帯広 17センチ(+13)
釧路 7センチ(+7)
室蘭 14センチ(+14)
苫小牧 11センチ(+11)
千歳 16センチ(+15)
札幌 12センチ(+12)

* 福岡市で平年より10日ほど早く初雪観測。

* 12月5日 静岡県の御殿場市で2017年の春に完成した市役所の新庁舎を新たな富士山ビュースポットとして宣伝しようとパール富士の鑑賞会が行われました。
パール富士とは、富士山頂部と満月が気象条件が揃った時に重なってみえる現象をパール富士と名付けたようです。
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* 12月5日 九州各地では1月上旬の強い寒気が流れ込み、熊本市で平年より18日早く初雪観測。阿蘇でも雪。この時期としては強い寒気が流れ込んでいるようです。

12月5日 長野県中部でマグニチュード5.2、最大震度4の地震が発生。震源の深さは10キロ。ケガ人はなし。当初は被害報告はありませんでしたが、12/6に家の瓦や店舗の瓶などが落ちる被害が数件発生していたことが判明しました。
上記の体感のところに書きましたが、耳がこそばかったり一瞬悪寒がすると地震が発生することが以前から何度かありました。地震体感である空間が歪んで見えるグニャリ体感は現在は封印中です(歩いている時に危ないと感じた為)耳のこそばい(くすぐったい)感じは、多分地震波を感じるのかもしれません。ただ震度3以下の波動を拾うようなら役立ちませんので、取り敢えず検証していきます。

12月6日 新潟の秋葉区で29センチの積雪観測。交通の遅れや運休などの影響。

12月6日 宮崎県の気象台の17の観測地点のうち15地点で今期最も低い気温記録を更新。美郷町神門と五ケ瀬町鞍岡で氷点下4.1℃。

12月6日 北海道・小樽市で雪かき中に男性が水路に流され死亡。今期雪による初の死亡者となりました。小樽市の日本海側では猛吹雪の為交通機関は午後から運休。

12月6日 十勝地方の陸別町では氷点下21℃を記録しました。今期一番の最低気温を記録し空気中の水蒸気が凍るダイヤモンドダストがみられたそうです12月上旬に氷点下21℃を下回るのは今世紀初のことだそうです。7日も21℃を下回り20°C。連続して下回るのも今世紀初のことだそうです。

12月6日 滋賀県 長浜市で平年より10日早い積雪を記録。最大で平年の5倍となる16センチの積雪が観測されました。

*12月6日 台湾でも大陸からの寒気の影響で初雪観測。昨年冬より41日も早い積雪となり、積雪は0.5センチ。

*12月6日 栃木県の太田原市から何と200キロも離れた富士山が見えたそうです。

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*サンマの漁獲量が減り、魚買い付け販売業のト印(とじるし)商店(福島県 いわき市)業務を停止し自己破産。サンマを主力に買い付けていた会社が東日本大震災から減収は続いていたようですが、今年のサンマの不漁が追い打ちとなり破産となったようです。不漁は黒潮大蛇行の影響でしょうか。

* 兵庫県 姫路市 家島町で15年にわたる保護活動により花を咲かせるまでになった「ササユリ」が10月末に突如根こそぎその姿が消えてしまったそうです。獣害なのか、盗まれたのかなどの手掛かりがひとつもなく、謎が深まっているそうです。100株以上増やしてきた住民は落胆しているそうです。

*「国際自然保護連合」によりますと、 日本固有の爬虫類46種のうち、15種が絶滅危惧種に分類されたそうです。

*12月6日 災害に関することではないのですが、トランプがイスラエルの首都をエルサレムだと認め、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移すというニュースが飛び込んできました。エルサレムはイスラム教やユダヤ教、そしてキリスト教の聖地でもあります。大きな動きに発展する可能性があるようにしか感じません。12/8追記…緊迫してきましたね…。本日は金曜礼拝です。何事も小さく済みますように。

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⚠️*12月7日 二十四節気では今日から「大雪・だいせつ」ですから本格的な冬の到来となります。7日は北海道から福岡市や熊本市まで広範囲に寒気が広がっているにもかかわらず、東京では最高気温14.5度という平年以上の暖かさとなったようです。上回ったり下回ったりと今月のトラちゃん占い通りの動向ですね。北海道の帯広市民は雪かきに追われ「もう雪は降らないで」と話していました。苫小牧ではアイスバーンとなった国道で大事故発生。18人が重軽傷。電磁波痛が頻発しております。夏の時期は雨ですが冬は気温により雨が雪に変わります。気象全般ですので、その他に強風や落雷、竜巻などにもご注意ください。

カルフォルニア州山火事続報…今月4日の夕方にロスから北へ100キロのベンチュラ郡で発生した大規模山火事は、強風に煽られロサンゼルスの観光名所にも火の手が迫っているそうです。現在東京ドーム5900個分の山林や、商業施設や住宅(12/7現在156棟)なども焼失していることからロサンゼルス市長は265校の学校を休校とし非常事態宣言を発令しました。アメリカでも有数のコレクションを誇る美術館「ゲッティーセンター」にも火が迫っています。さらなる拡大を懸念し、およそ20万人に避難指示が出されています。12/9追記…燃え盛る激しい炎は「サンタアナ風」と呼ばれる風速35メートルもの強風の影響で、火の気は一気に拡大しているようです。アメリカでは火災にもハリケーンのように名前が付けられ今回の大規模火災には「トーマス・ファイアー」という名前が付けられまして、今回は地域ごとに判別しやすいように「クリーク・ファイアー」「リバティー・ファイアー」など全部で5つもの名前が付けられています。
火災の拡がるそのペースは、何と1秒間に4500平方メートル(オリンピックプール3個分くらい)にも及んでいるそうです。7日にはサンティアゴ郊外でも2つの山で火災が発生、2人が重軽傷とのことです。現在5700人の消防士が任務に当たっていますが、鎮火率は5パーセントに留まり、今後も拡大の恐れがあります。山火事は余りにも大規模のため、その様子がNASAにより宇宙から映されました。
今後サンタアナの風が止まない限り、当面は事態の好転は望めない状況だと専門家は述べています。

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🌟 非常事態宣言とは…国家など外務省災害などによって運営の危機に対し、緊急事態の為に政府が特別法を発動することです。ここ数年は大規模災害などにより非常事態宣言が発令されることが多くなりました。非常事態宣言が出された場合の決まりは、各国の憲法に書かれており、内容は国により違いますが、非常事態宣言が起きた時は普段とは違う権利(国家緊急権)を使い、その国の人たちの権利を一部制限することになりますので、災害時などで避難を強いられた場合、従わなくてはならないわけです。日本の場合は海外のような国家の非常事態に関する決まりはなく、一時的な措置くらいで国民の権利を制限することは難しとされています。海外に行った際、非常事態宣言が発生した場合は、その国の憲法に従わなくてはならないようです。渡航する場合は、イザの事態に備えて情報を確認してからお出掛け下さい。海外の治安情報は、外務省の「海外安全ホームページ」で確認できるそうです。

* これもまた災害とは関係ないのですが、12月7日の午後8時35分ごろ、物の怪横行日の最中に起こった神社での殺人事件「富岡八幡宮殺人事件」が発生しました。宮司の跡継ぎを巡るトラブルで実の弟に姉が殺される…というこの事件。神社での殺人事件は血で闇を拡げるマズイ事態に繋がるものです。加害者と被害者は2006年から因縁深き関係になったようで、加害者の富永容疑者は、被害者の富永長子さんに「地獄に送る」という脅迫状を送りつけて逮捕されたことがあったようです。この事件で三人が亡くなり1人が負傷。神社などで殺人事件などが発生すると結界が破られる可能性が高まり、しかも物の怪横行日ですので破壊はされたと思います。結界が破壊されていれば、世相が乱れたり、大きな災害を引き起こしやすくなるので要警戒です。


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12月7日 アメリカ・モンタナ州のホワイトフィッシュで「光柱」が多数出現しました。普通は一つの輪が太陽を囲むように出現するものが殆どですが、アメリカのホワイトフィッシュに現れた光柱は十字架のようにも見えます(画像は地球の記録・アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りいたしました)

https://earthreview.net/strange-solar-halo-appeared-in-russia-usa/

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* 12月7日 ロシアのタタルスタン共和国のインノポリスに出現した光柱。(画像は地球の記録・アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)

https://earthreview.net/strange-solar-halo-appeared-in-russia-usa/

こちらの光柱もかなり珍しい噴水のような形です。

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12月8日 アメリカ南部が大寒波に見舞われ、メキシコ国境に近いテキサス州コーパス・クリスティーで13年ぶりとなる積雪を観測し、南部とは思えぬ一面銀世界となったそうです。積雪は10〜15センチ。この悪天候により雪とは無縁のディープ・サウスの地域一帯では、約10万世帯が大規模停電。交通機関に多大なる影響が出ています。現在カルフォルニア州は森林火災が住宅地までに及び火の海と化しておりますが、南部と東部が逆転したかのようです。

12月8日 隠岐の島(北北東に100キロ地点)で韓国漁船の乗組員のインドネシア人が暴風雪に煽られて1人が海へ転落し行方不明になりました。波の高さは5メートル。大しけでした。

*12月8日 この時期、駿河湾で獲れるはずの鯖(サバ)が少なくなり漁獲量が昨年と比べ350トンも減っているそうです。専門家は黒潮大蛇行が発生し、沖に離れてしまった黒潮の流れが南下しているのが原因だとみられています。今後もどれくらい大蛇行が続くのかわからないのですから、大衆魚だったサバの値段は高くなるでしょう。黒潮が沖に離れていくほど、食卓にのぼる魚の回数は減るかもしれません。

*12月8日 千葉県上空に奇妙なドーナツ型の雲「ブライトンバンド現象」が観測されました。ブライトンバンド現象とは、雨雲レーダーに雨雲が過剰に反応した状態のことです。雪から雨に変わる時などに発生しやすい現象のようで、粒子の大きさ、落下速度の変化などの要因がレーダーに過剰に反応することで発生するようです。

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* 12月9日 今シーズン最強寒波予想がウェザーニュースで出されていました。
12/8から厳重警戒期間に体感的には電磁波痛の多発、頭痛が更に強くなってきたところでした。

* カルフォルニア州山火事続報…1秒間に約4000平方メートルという記録的な勢いで被害が拡大しているカルフォルニアの山火事ですが、8日までに被災地すべて合わせて570平方キロメートル、東京ドーム約1万2100個分が焼失したとのことです。同市近郊の山火事としては1961年に発生したベルエア地区で数十棟を焼いた火災以来の規模だそうです。現在も風速27メートルの強風に煽られ建物は500棟以上が全焼、約21万人が避難を余儀なくされています。カルフォルニア州北部では、ワイン産地のナパ、ソノマで大規模火災が今年発生したばかりでした。今年の米国の山火事被害額は前回の大規模火災で約1.1兆円を超えており、この度の記録的な速さで焼失していく街の被害額は計り知れないとのことです。

12月8日 沖縄・西表島で15.8度の気温を記録。沖縄の人が震えていました。

12月6日〜8日にかけて…トルコ東部で異例の暴風雪が発生。最大積雪量は120センチで、12時間で1メートルの積雪を記録するという前例のない事態が発生。(画像は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんの記事よりお借りしました)

https://earthreview.net/strange-solar-halo-appeared-in-russia-usa/

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12月9日 千葉県のジェイアール外房線や総武蔵本線は線路の凍結の影響で、運休や遅れが発生し、約17,000人に影響が出ました。この日の朝、成田市で氷点下2.4°Cを記録。観測所9カ所で今季の最低気温を観測しました。

12月6日〜8日にかけて…トルコ東部で異例の暴風雪。最大積雪量は1メートル20センチで、12時間で1メートルの雪が積もったそうです。トルコでこんなに雪が積もるなんて驚きです。

*12月10日 関東地方で太陽の左右に虹色の光の点が輝く「幻日・げんじつ」が出現しました。幻日とは、氷の結晶で出来た薄い雲が広がった時、上空の風が弱く六角板状の氷の結晶の向きが揃って並ぶと、太陽の光が氷の結晶に当たり屈折、太陽の左右の少し離れた所に虹色の点があるように見える現象です。しかし、この現象は左右どちらかの片側だけのことが多く、左右両方共に出現することは、かなり稀な現象です。

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12月10日 韓国の京畿道北部、江原道などで今年初の大雪。キョンギドでは11センチの記録。同地域では、この日だけで63件の交通事故が発生し1人が死亡、26人が重軽傷。

12月10日 イギリスで今年最大規模の暴風雪が発生。各地大雪に見舞われ交通機関に多大なる影響。気温は今年最も低いマイナス11度を記録。積雪は最大1日でスコットランドなどで20センチ積もったところも。イギリスの気象庁は、地方の集落が孤立する恐れがあるとして警戒を促しているそうです。その他の被害は不明。

12月10日 東京、横浜では初雪観測。平年より10日早い初雪。東京の最低気温は2.9°C。1月中旬並みの寒さを記録。

12月10日 札幌市 白石区の住宅地で雪下ろしをしていた男性が屋根から転落して死亡。命綱をつけていなかったそうです。雪に慣れている地域の方々も油断されないことが大切です。備えは万全になさってください。

*12月11日 フィンランド湾沿岸で均等の大きさの無数の氷の玉が発生しました。
正確な発生メカニズムは不明とのこと。一般的には、氷の球体は湖面に張った氷と風の影響によって作られるのではないかと言われているそうですが、目撃者はいないのでしょうかねぇ。(画像は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)
https://earthreview.net/strange-solar-halo-appeared-in-russia-usa/


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12月11日 北海道の札幌市内やその周辺道路の至る所で、一時的に気温上昇により雪が解けて道路が車の半分あたりまで冠水するという驚く事態に見舞われました。大渋滞が発生し被害は至る所で物損事故が発生。件数はやけが人は不明。この日は京都も風は強かったのですが吹く風は暖かくて、とても変な感じでした。

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12月11日 福岡市 東区 箱崎埠頭の物流センターで強風で足場(50メートル×50メートル)が倒れ、歩道に電線が引っ掛かり周辺一帯が一時停電。交通にも影響が出て電車は断続的に徐行運転。

12月11日 北海道 むかわ町で突風が発生し住宅数件の屋根や物が飛ばされる被害発生。突風の強さは風速50メートルを記録。住民は「こんなに酷い突風は初めて」だと驚きを隠さなかったそうです。ケガ人報告はなし。

12月11日 秋田県も強風被害。住宅の屋根や小屋などが数件飛ばされる被害。最大瞬間風速は27.4メートル。交通機関にも影響。

12月11日 広島でも最低気温が氷点下5.1度を記録更新。交通に多大なる影響。道路凍結による事故が発生し1人が死亡。

*12月11日 イギリスでの暴風雪の続報…この日英国とオランダでは全学校が休校。オランダでは会社も休み。オランダ気象台は最も高い警戒レベルの警告を発信。

* 韓国の 慶尚北道・浦項(キョンサン・ポハン)の海岸でエビが大量死。韓国では史上2番目に大きな地震に見舞われた為、地震のせいかと疑われていましたが、韓国のプギョン大学の教授は、潮流により移動してきたエビが海面に上がってきた時に波に押し寄せられ波に巻き込まれて死んだと分析されたそうです。

* 12月11日 気象庁は南米・ペルー沖の海水温が平年より0.5度以上低い状態が続く「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表。終息は春以降になる可能性とのことで今年の冬は全国的に低音の恐れがあるとしました。ラニーニャ現象が発生すると、偏西風が蛇行してシベリア高気圧が南下するため、日本でも厳しい寒さをもたらします。上も下も大蛇行しているので地殻にも影響があるかもしれません。

12月11日 気象庁は桜島が9日から10日にかけて、ごく小規模な噴火が発生したと発表。鹿児島湾奥部の地下深部へのマグマ供給が継続されているとし、今後も噴火活動が継続すると判断。噴火警戒レベルを3(入山規制)のままとするとしました。

⚠️* 12月12日 北日本を低気圧が発達しながら通過し、北日本の上空5000メートルには氷点下36度という今年1番の寒気が南下し、日本付近は真冬型の気圧配置となりました。黒潮大蛇行だけでなく、地球の海洋全体、地球の大気全体にも通常と違う気配に満ちているため、通常にない現象が発生し易い状態であると思われます。過去の記録的な豪雪の時は黒潮大蛇行の時期と重なっています。気象庁が記録している豪雪発生は、昭和38年1月豪雪と、平成18年豪雪の2つだけだそうです。平成18年の時は黒潮大蛇行が終わって4ヶ月後だったそうで、昭和38年の時より積雪量は少なかったそうです。8月に発生した黒潮大蛇行がいつまで続くかにもよりますが、厳重警戒期間の間は気を引き締めてお過ごしください。また今季の冬支度はいつもより厳重に、そして備えは充分になさってください。

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12月12日 岐阜県内も山間部を中心に広く積雪を記録。ユネスコ世界遺産の白川郷も雪に覆われました。平年の3倍以上の62センチを記録。

12月12日 岩手県も朝から降った雪が凍りつき、アイスバーンとなった道路での事故が多発。4台が絡む多重事故が発生。4人が重軽傷。その他10件以上の事故。

12月12日 北海道 白老町で車を運転していた男性が下り坂でスリップし川に転落。
車に乗っていた2人は幸い自力で脱出してケガはなし。

12月12日 秋田県は続けて突風被害発生。最大瞬間風速は30メートルを記録。屋根などが飛ばされる被害。恐怖の影響による事故が多発。交通機関にも影響が出た。

12月12日 福島県 会津若松市で1日での積雪が62センチを記録。

12月12日 石川県も荒れた天候となり最大瞬間風速は羽昨で26.6メートルを記録。白山市 白峰では48センチの積雪を記録。

*12月12日 和歌山県や徳島県で初雪観測。

12月12日 京都府 京丹後市で15センチの積雪を記録。豊岡市では12センチの積雪を記録。例年より10日早い積雪。

* カルフォルニア山林火災続報…12日までの被害報告。ベンチェラグンで発生した火災の延焼面積がニューヨーク市全体を上回ったこたが判明。6カ所で発生している火災での全焼した建物は1000棟を超えているそうです。

* 早咲きで知られる河津の桜島。例年なら1月下旬に咲く桜が今年11月20日あたりから一部の桜が咲き始めているそうです。2017年の1月には93万人の人で賑わったそうですが、来年の2月の河津さくら祭りはどうなるのだろう…と関係者は心配しているそうです。

* 12月12日 岐阜県 本巢市で「光柱現象」が発生

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*12月12日 倉敷市沖の瀬戸内海で「浮島現象」が発生。フワリと島が浮いているように見える蜃気楼の一種。

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お知らせ…12月13日からの検証記録は新しい記事で検証していきます。

11月30日から、大勢の方が亡くなり、そして大勢の方々が大切な家を失いました。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

そして、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


by neko_nezumi | 2017-11-30 20:55 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(被害災害警戒のお知らせと検証結果)注意2017年11月11日から11月27日まで。

⚠️11月30日 午前1:29分追記…本日、強めの頭痛が2度発生しました。激痛ではありませんが、頭痛が続いておりますので本日から厳重災害警戒日といたします。

厳重災害警戒日 11月30日〜12月13日までです。油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

頭痛が続いておりますので、11月26日から12月10日まで災害警戒日とします。
激痛ではない頭痛が続いておりますので、26日も頭痛が続くようでしたら厳重災害警戒日となりますので、またお知らせいたします。(日にちを間違えておりましたので訂正しました)11/29追記…26日は微弱の頭痛が1度発生しましたが厳重警戒にするまではにはいかないと思い様子を見ておりました。27〜28日も微弱頭痛が各1度ずつでしたので、かなり強めの頭痛が発生するまでは様子をみたいと思います。


⚠️ 2017年11月11日から11月25日までが厳重災害警戒日。

2017年11月25日から11月27日までが災害警戒日。

11/14から11/16まで電磁波痛が発生(雨体感)
11/18 やや強めの頭痛が朝から数回発生。電磁波痛も。現在、ダブルで重なる厳重災害警戒期間中ですが新たな頭痛が何度も発生しております。3度も重なるのは初めてのことですので、くれぐれも警戒を怠らないでお過ごしください。
11/20 朝から何度も電磁波痛が発生。
11/21 20日の23時に洗面所に置いてあるデジタル時計の時間が午前5時26分になっていて、日付を見ると1月2日水曜日となっていました。何が原因なのかは不明。1月2日の水曜日となる日を調べると2019年の1月2日が水曜日でした。念のためメモ。
11/23 珍しく耳鳴りがし、20分以上続いてます。ぐっと抑えられるような変な頭痛もします。
11/24 23日に2度、本日も1度強い頭痛が発生しました。激痛ではないですのでもう1日様子を見ます。
11/25 頭痛は少し強めが一度のみ発生しました。激痛ではないのでもう1日様子を見て、明日も頭痛が発生したならば災害警戒期間といたしますので、その時はお知らせします。本日は強い電磁波痛(雨体感ですが、この季節は雪かもしれません)が何度か発生し、また左奥歯の歯茎が腫れました。左奥歯の歯茎の腫れは熊本地震の時、そして九州大雨災害、そして今年の台風21号の上陸前に沖縄に被害をもたらした時に発生した体感です。今回の腫れは今はまだ台風21号の時より軽い感じです。
11/30 強い頭痛が2度発生。電磁波痛も何度か発生しました。

こちらの災害検証は災害の記録、被害はなくても記録更新、宏観現象、自然界の変化や珍事なども書いていきます。尚、宏観現象や自然界の変化や珍事などは今後の参考のため災害警戒日に関係なく追記していきます。


* 11月8日 静岡県浜松市内の住宅街にある水路で、約1キロに渡りフナなどの魚1000匹以上が大量死。水質検査をしましたが異常なしで原因は不明とのこと。

* 11月9日 デンマークでおうし座流星群の流れ星だとみられる光が、地上に真っ直ぐに落ちてくるという珍しい現象が発生。

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11月11日 日本列島で爆弾低気圧が発生。家屋の破損などが数軒発生。ケガ人報告はなし。

長崎県・大村市 35メートルの最大瞬間風速を記録。
北海道・襟裳岬 33.4メートルの最大瞬間風速を記録。
山形県・飛鳥 31.4メートルの最大瞬間風速を記録。
北海道・増毛 31.4メートルの最大瞬間風速を記録。
青森県・八戸 31.4メートルの最大瞬間風速を記録。
北海道・広尾 30.6メートルの最大瞬間風速を記録。

*11月11日 台湾中部で19:14分にマグニチュード4.4(最大震度5)19:32分にマグニチュード3.5の地震発生。被害は不明。

* 11月11日 埼玉県 草加市の川が一面青緑色に変色し、100匹以上の魚が死んでいた。原因は不明。

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11月13日 イラク北東部・イラン国境付近にてマグニチュード7.3、震源の深さ25キロ。阪神淡路クラスの大地震です。この地震で現在のところ死者540人以上、負傷者は8700人。現在も多くの人が瓦礫の下に埋まっているそうですが、大規模停電で夜間の救出が難しく被害が更に拡大する恐れがあるそうです。今年発生したメキシコ地震よりも被害の大きな地震です。被害は500以上の町や村で発生し、被害の全貌が明るみになるのは時間がかかると思われます。

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* 11月13日(日本時間)に発生した中東イラン・イラクの大地震について、日本の国土地理院がデータを分析したところ南側の地盤が最大で90センチ隆起していたことが判明。中東の震源地の周辺では、地盤が最大で30センチ、震源地の南側でおよそ10センチの隆起を確認。最大の隆起は90センチで、断層が斜めに崩れ動く逆断層の地震だと分析されました。

11月13日 コスタリカ南西沖でマグニチュード6.5の地震が発生。震源の深さは19.8キロ。こちらの地震では家屋などの一部に損壊程度の被害報告。11月20日現在、死者は3名。

* 11月13日 日本でも震源の深さが約10キロの三陸沖でマグニチュード5.7の地震が発生しましたが、被害はありませんでした。

11月13日 桜島で爆発的噴火。空振や火山雷も観測され、火映が観測されたのは5年ぶりとのこと。噴石などが五合目まで飛んだ模様。噴煙の高さは3000メートル。空振は昨年3月ぶり。この空振で鹿児島県と宮崎県の一部地域で窓ガラスなどが揺れたそうです。

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11月13日 チェニジアの首都チュニスで豪雨による大洪水発生。サハラ砂漠の最北に位置するチェニジアで豪雨とは…。警官を含めた複数が死亡。詳細は不明。(画像は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りいたしました)

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*11月13日 インドネシア西部のアチェ州のアチェ・ベサールで9頭のマッコウクジラが打ち上げられる。浅瀬に群れで乗り上げるような形で座礁していたとの報道。アチェ州は、あの大津波災害があったスマトラ島沖地震で大打撃のあった地区です。

* 11月13日 10月に襲来した台風21号で少なくとも3つの観測点で過去最高記録の潮位が観測されていたことが判明しました。静岡県・清水区の検潮所で141センチ、瞬間的には150センチの潮位も観測。

*11月13日 チリのアントファガスタの上空にハロと虹がダブルで現れる珍しい現象が発生。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんより画像をお借りしました)

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* 「南極の氷床の崩壊に気温は関係なし。南極の氷はいつでも全溶解する」とロシアのRTの報道。NASAによりますと人工衛星の解析などから、南極大陸の氷床の下をおびただしい川や湖が走っていることが判明したそうです。「南極大陸の下からイエローストーンと同等の地熱が発生し、それが南極の氷床を溶かしている」と発表しました。

* 長野県 白馬村で霧の中に虹色リングが出現するという珍しい現象が発生。これはブロッケン現象というもので、背後から射し込む太陽の光の影響で、影の側にある水滴や霧などによって光が散乱されて、影の周りに虹のような光の輪が現れるもので、こうした現象は山岳や飛行機から稀に出現する現象のようです。ドイツのブロッケン山でよく観察されることからブロッケン現象というそうです。

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* 11月14日 この日14日は10時間の間に4つの巨大な火球が世界で目撃されました。目撃された国はイタリア、フランス、アリゾナ州・フェニッスク。(画像は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りいたしました)

イタリア
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フランス
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* 11月14日 海上保安庁が行った観測によりますと、伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山ベヨネーズ列岩で海面が変色しているのが確認されました。

* 11月15日 乙女座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで、地球に似た惑星を発見したとフランスのグルノーブル・アルプ大学などの国際研究チームが発表。

11月15日 韓国南東部の慶尚北道でマグニチュード5.4の地震が発生。震源の深さは9キロという直下型だった為、マグニチュードは5.4(震度4)とそれほど大きくはありませんでしたが被害が出た模様。昨年9月に次ぐ史上2番目に大きな規模の地震とのことです。62人が重軽傷。11人が入院。全壊が3棟、建物の一部損壊が2400軒以上。4つの橋が損傷し、11本の道路が通行止め。余震は16日時点で46回以上発生。海外ではといってもお隣韓国では震度4で大変な被害です。欠陥住宅が露呈されているそうです。この地震の影響により大学入試の試験会場の建物に亀裂が生じたことから16日に予定されていた大学入試試験が1週間延期。あまり地震の発生しない場所で、2年も連続して最大規模の地震が発生するとは、どこかで大きめの大地震の前兆である可能性も考えられます。19日にはマグニチュード5.3の余震も発生。2番目に大きな余震に1500人の住民が避難したままだそうです。

* 11月15日 熊本地震から1年半の今日、今月13日現在地震で家が全壊した住宅8649棟、半壊34235棟。被災者の県内での仮設住宅避難者は現在44986人だそうです。
災害救助法では、仮設住宅入居期限を原則2年以内と定めていますが、政府は仮設退去後の住まいとなる災害公営住宅(復興住宅)の建設の遅れを理由に、熊本地震の仮設入居期限の1年延長を閣議決定しました。阪神淡路大震災で持ち家を失った方々は20年経っても持ち家を持つことも叶わず、借り上げ住宅では退去命令によって無理やり退去させられた方もおられました。東日本大震災から災害も多くなり、持ち家に帰れない災害難民が増えております。東日本大震災の避難者も未だ大勢おられ故郷を出て暮らす方々も多いことでしょう。たった1年入居期限が延びたからといって解決する問題ではありません。今後も深刻な災害は人が生きている限り想定内なのです。例え家を失っても命が助かったのなら、力の限り生きていくしかありません。普通に暮らせている方々は、今の生活に改めて感謝してお過ごしください。

* ブラジル・リオデジャネイロのイパネマビーチにザトウクジラの死骸が打ち上げられた。

11月15日 ギリシャ中部で現地では経験したことのないような豪雨が発生。アテネやマンドラ、ニア・ペラモス、メガラなどが大きな被害を受けました。豪雨の影響により鉄砲水が発生し、少なくとも15人が死亡し、多数の行方不明者。けが人は37人以上。浸水レベルは家にいては命に危険を感じるほどのもので、多くの家は全壊。悲劇的な災害にアレクシス首相は服喪期間を宣言。マンドラのイアナ市長は「全てなくなった。壊滅的被害」だと語りました。ニア・ペラモスのスタズロス副市長は「山から何百万トンもの水が落ちてきた印象。まるでナイアガラの滝が押し寄せてきたようだった」と語りました。道路は完全に破壊され、街の3分の1の1000軒が浸水被害。


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*11月16日 八丈島東方沖でマグニチュード6.2(最大震度3)被害なし。

*11月16日 三重県伊賀市の道路にシンクホール(陥没穴)に落ちて重症。陥没の深さは60センチ。地下には約1平方メートルの空洞が確認されました。近くの水路の水が侵食したとみて原因を調べているそうです。日本もシンクホールトラブルが確実に増えてきました。東日本大震災後、地震が増えましたし雨も多くなった事などが原因なのでしょうか。

* 11月16日 福井県坂井市の空港滑走路に、約30ヶ所にアスファルトが剥がれるように穴が開いているのが発見されました。大きいもので約30センチほど。落雷が原因だとみられています。2007年にも同じような事態が発生していたそうです。

⚠️ 米科学誌「BiOSciene」が気候変動が脅威として人類の存亡を脅かしつつあるという緊急警告を世界のメディアに向けて発表しました。この警告には世界184カ国から1万5000人以上の科学者が署名しているそうです!
「人類への警告」としては、25年前にも1700人の科学者が署名し発表していましたが、今回は現状を更に分析した結果、状況が酷く悪化している為「直ぐに行動を起こさねば手遅れになる」と警告しました。もう既に天変地異の時代に突入しておりますので
猫丸もこのように災害警戒日をお伝えしております。たとえ大惨事が起きても想定内という時代なのです。災害を覚悟し、日々後悔のないよう最善を尽くし一生懸命に生きましょう。

* 11月17日 しし座流星群の活動が極大となりました。流星群とは、彗星が太陽の周りを回るときに残したチリの中を地球が通過する事で観測できる現象。2001年には100個以上観測されたそうです。しし座流星群は全流星群の中でも最速で秒速72Kmなんだそうです。現在18日の0:08分ですが、約1時間後の1時から明け方頃が一番の見頃なんだそうです。こちら京都は残念ながら曇り空です。

11月17日 沖縄の久米島で1時間に47.5㎜の豪雨。車7台が水没し、店舗が床上浸水。
沖縄 糸満市の平和記念公園で竜巻が発生。プレハブ小屋の屋根が吹き飛ばされ、資料館の窓ガラスが割れ、木が根こそぎ倒される被害。ケガ人なし。

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11月18日 中国内陸部のチベット自治区のニンティ市ミンリン県でマグニチュード6.9の地震が発生。震源の深さは10キロ。複数の建物で損壊被害が出ているそうです。マグニチュード4〜5の余震も頻発中。現在のところ怪我人などの報告はなし。ここ最近、イランや韓国といい、ユーラシア大陸で繋がっていますので、連動した可能性もありそうです。

11月18日 ニューカレドニアでマグニチュード6.4の地震が発生し、19日にはマグニチュード5.9、6.6、5.9、5.0、5.3、5.3、5.1、5.1、5.8、5.1の余震が発生しました。被害は不明。

11月18日 北海道では発達した低気圧の影響で大荒れの天気となり、強風による高波で貨物船が座礁しましたケガ人はなし。日本海側を中心に広い範囲で雪となった北海道。釧路市内ではトタン屋根が飛ばされたり、看板が落下するなどの被害。道路凍結によるスリップ事故9件発生。

* 11月18日 この日15時ごろの雨雲レーダーに奇妙なドーナツ型の雨雲が発生。らブこの様な現象をブライトバンドと呼ばれ、雨雲レーダーが雨雲に過剰に反応してしまう現象のようです。

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11月19日 トルコのメルシンという町で雹嵐が発生しました。被害状況は不明。

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*11月19日 ニューカレドニア付近でマグニチュード6.4の地震が発生。被害報告はなし。

* 11月19日 フィンランドの北極圏上空で現地時間11月16日午後6時40分ごろ、満月の100倍相当の明るさの火球が目撃されました。フィンランド大学の物理部トーマス・コホウト研究員によれば、近年ではズバ抜けた明るさではないかと述べました。この火球は、しし座流星群の一部であるとみられています。

*11月19日 全国的に厳しい寒さとなり、北海道では0度以下の場所も。この時期としては平年の10倍となる最大30センチの積雪が観測されました。気温は12月並みとなり北海道で積雪を観測した地域では今年初の雪かきに追われたそうです。この雪の影響により、JRの運休や遅れや、吹雪のため高速道路は通行止めとなりました。二年ほど前から季節の境目が確実に薄れてきております。道内では20日には氷点下17.3度をきろくするなど、今季最低気温を記録。

* 11月20日 アメリカのフォーブス誌が地球の自転の速度が4年連続で不可解に減速していると発表しました。

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11月20日 ニューカレドニア付近でマグニチュード7.0の地震が発生。震源の深さは10キロ。ニューカレドニア、バヌアツで最大0.37メートルの津波が観測されています。この地震による被害は現在のところ不明。

* 11月20日 ブラジルのミナスジェライス州のコロマンデルで突如巨大なシンクホールが出現。被害なし。(画像は地球の記録-アース・カタストロフレビューさんよりお借りいたしました)

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11月21日 バリ島の北東部のアグン山が半世紀ぶりに小規模噴火。噴煙の高さは700メートル。溶岩流出は確認されていませんが、後輩被害が出ている模様。前回の噴火では1600人以上の犠牲者が出ています。

11月21日 東北では各地の道路が凍結しスリップ事故が多発。雪や凍結が原因の倒木やけが人が続出。

* 11月21日 東北地方から近畿地方にかけての太平洋側の広い地域で、火球とみられる物体が目撃されました。この物体は直径数センチの太陽の周囲を回る石だとみられています。

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* 11月21日 スコットランドの北部・ルイス島にあるストーノーウェイで非常に珍しい五重の虹が出現。

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*環太平洋火山の一部、アメリカ アリューシャン列島のグレート・スキン島の火山口から上昇する噴煙を確認。43年ぶりに噴火する可能性があるとして、航空コードを危険度が3番目に高い黄色にしました。

* 11月22日 富士山が宙に浮いて見える「エアー富士」現象が発生。伊勢志摩の海抜0メートルの地点から気温が下がる冬の早朝で、空気が澄んで水平線上に雲がない条件の時に出現する現象。

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11月22日 愛媛県 西条市の県道で高さ20メートル、幅20メートルに渡る大規模落石が発生。観光客や住民などが一時孤立状態となりました。けが人はなし。この落石の原因はこの1ヶ月の雨量が579㎜に達していることから、地盤の緩みが原因とみられています。

11月22日 台湾・阿里山でマグニチュード5.5の地震が発生。震源の深さは18.5キロ。最大震度は5強。大きな被害はないものの、家屋の一部破損、けが人が数人でている模様。

11月22日 スペインとポルトガルで深刻な干ばつ被害が長期化していると気象専門家が警鐘を鳴らしています。気象当局によりますと、ポルトガルの国土の94%が極度の干ばつに見舞われているとのこと。通常ならば10月には干ばつは改善されているはずだそうですが、今年は未だ改善に向かわず一層ひどい状況下となるのは初めてだそうです。スペイン全土の3分の2の地域では、過去3年間の雨量が例年より大幅に減少。10月末時点で138ヘクタールが干ばつ被害を受ける深刻な状況だそうです。また、フランス南部や南米諸国も歴史的な干ばつ被害に見舞われているそうです。干ばつによる歴史的な山火事も相次いでおります。スペインの気候は亜熱帯のようになりつつあるとスペインの地理学者のホルヘ・オルシナ氏は述べ「今後は熱波や洪水などの自然災害が多発するだろう」と予測しております。

* 11月22日 米カルフォルニア州 ロサンゼルスの気温が33.9度までに達し、また市郊外では35度を超えた地域もありました。今週末まで真冬に真夏の天気が続くとみられているそうです。市内のスケートリンクでは氷を維持するのに苦労しているそうです。

11月22日 今年の太陽活動は非常に低く、22日もアメリカ海洋気象庁の発表によりますと太陽活動は「非常に低い」と分類されたノルウェーのトロムソの上空で、鮮やかなピンク色のオーロラが出現しました。撮影者は「撮影していたら突然全体がピンクがかった白色に変わり約20秒間続いて終わった」と述べています。このオーロラの爆発は太陽の大気中の穴から流れる太陽風(磁気の流れ)の流れによって引き起こされたものであり、太陽風の黒点なしで発生するオーロラのようです。一般的には緑色のオーロラが多いようですが、ピンク色のオーロラは太陽風が異常なほど地球の大気内に深く浸透していることを示している可能性があるとのことです。宇宙からの粒子が地上近くに降下して高度100キロメートルより低い場所に到達すると粒子は窒素分子に衝突する場合ピンク色になるそうです。太陽活動が弱く黒点が消えたときに現れるピンクオーロラは何かの警告なのでしょうか。(画像はln Deepさんのサイトよりお借りいたしました。)

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* 先月10月の台風21号の影響で住宅街の斜面が崩れ、現在も避難が続いる奈良県の三郷町では「いつ家に戻れるのか」という住民の声に奈良県の煮え切らない対応に不満を募らせているようです。しかし、どう見ても危険な状態の家に帰宅が許されないようです。ここ数年は、被災して家に帰れない人々が増えています。帰る家があることは本当に幸せです。

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* 11月23日 雷で発生したガンマ線が大気中の窒素の原子核に当たり中性子や陽電子を生み出し、さらにガンマ線を発生させる反応を検出したと京都大学や東大、北大などの研究チームが英科学誌のネイチャーで発表。雷による原子核反応は理論的に予想されていましたが、明確な証拠を得たのは初めてのこと。これらのガンマ線は雷から数百メートルの範囲でほぼ同時に発生し、一瞬の現象のため人体の健康には影響しないと考えられているそうです。

11月23日 北海道は凍結のため多数のスリップ事故や転倒者が続出。12時間で50件以上の人身、物損事故の報告。けが人数は不明。

* 11月23日 南北に走る「ローター雲」が発生。宮城や岩手の南北にかけて長い棒のような雲が観測されました。低気圧や前線が去った後、上空に湿った空気が残った状態で強い風が吹くと雲の帯ができやすいともいわれております。

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*11月24日 沖縄県が蛇のハブ定着の有無を調査していた粟国村では昔からハブの生息は確認されていませんでしたが、今年9月より捕獲器にハブが三匹捕獲されました。
三匹のハブはだいたい生まれて2年ほどのものとか。災害などで流されたりして生態系が変わってきたのかもしれませんね。

11月24日 金沢県内は強い風に見舞われ最大で25.7メートルを記録。最高気温は金沢で8.8度と12月下旬並みの気温。雷も発生し750軒で停電。関東圏の山では滑落事故が多発し、
北海道は前が見えないほどの大雪に見舞われ気温は氷点下3.7度。

11月24日 会津若松を中心に降った大雪で農業用ビニールハウスの損壊が相次ぎ160棟の被害が確認されました。地元民は「まさか11月にここまで雪が降るとは思わなかった」とのことですので、想定外の被害となってしまったようです。

11月25日 福島県の中央に位置する猪苗代町で積雪が60センチを記録。昨年は35センチで記録を大幅に塗り替えました。積雪が60センチに達したのは1980年12月14日だったそうなので、季節的に2週間以上も早い記録更新となりました。

11月25日 インドネシアのアグン山の活動が21日に半世紀ぶりに噴火しましたが、25日の夕方に噴煙高度が海抜7000メートル(火口縁上4000メートル)を突破し、一旦噴煙は低くなったものの、26日再び海抜6000メートルまで達しました。一般向けの警戒レベルは上から2番目のレベル3。

*11月25日 口永良部島で火山性地震の増加。マグマの動きを示す火山性微動は観測されていません。警戒レベルは入山規制のレベル3。

* 11月25日 九州各地域で太陽の周りに虹色の環(ハロ・幻日・アーク)の3つそろった太陽が出現。上空の薄い雲を構成する氷の粒で太陽光が屈折し、波長ごとに光の向きが分かれることで色が付いてみえるそうです。

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*11月25日 今年の九州豪雨で断層が出現?長さ100メートルの板状突起発見。

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* 山梨県内の今年の山岳遭難発生は過去最高だった昨年を上回り、遭難者は172人であることが24日に判明。遭難者の8割は40代とのこと。気軽な軽装での山歩きなども原因のひとつのようです。遭難内容のトップは滑落。増加が目立つのは登山中の発病とのことです。

* さいたま市の住宅街で夏頃から急激にムクドリの大群が飛来し、2万羽ほどのムクドリのフン害で大変困っているそうです。

* アメリカ・ウィスコンシン大学教授エリック・ガルブランソン氏とジョン・イズベル氏は夏の南極を探索中、13個の木の破片のの化石を発見。地球史上最大の絶滅が起きた約2億6000万年前より古い化石だったとのこと。(情報はナショナルジオグラフィック日本版サイトの「南極はかつて森だった」より。)

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* コロラド大学のロジャー・ビルハム博士と、モンタナ大学のレベッカ・ベンディック博士らの研究グループは、自転速度がおよそ32年ごとに増減を繰り返す周期に入ることを発見し、また地球の自転速度の変化を理由に「2018年に大地震が多発する可能性が高い」という報告を論文で発表。地球の自転速度は1日あたり数ミリ秒遅くなっていることを発見し、この低下は数年周期で一気にスピードアップすることで解消されるそうです。自転速度の変化はわずかなもので、人間がそれを体感することは不可能だそうですが、原子時計を利用することで正確に測定することが可能なのだそうです。2018年は平成が終わる年。何事も小さく済むことを願い、いつも自然界への感謝の気持ちを忘れずに生きてまいりましょう。

⚠️ 8月から発生し続けている「黒潮大蛇行」の続報。2005年以来 12年ぶりの大蛇行は現在も続行中。観測船の観測から大蛇行は更に拡大しているとの報告です。高潮だけでなく漁獲量にも多大なる影響も心配されます。今年の台風21号被害は黒潮大蛇行の影響からか高潮被害が多く発生しました。沿岸地域にお住いの方は引き続きお気をつけください。また、大蛇行の時期のデータでは、南岸低気圧が発生しやすく雪の発生が多くなるようです。黒潮大蛇行は海の異変だけでなく、気象にも大きな影響を及ぼしますので、今後の動向にはご注意ください。

* どの恒星の周回軌道に乗っていない小惑星「Oumuamua」は、これまで銀河の中を彷徨ってきて、今回地球に接近し観測されたそうです。恒星間小惑星が観測されたのは史上初とのことです。NASAの天文学者Thomas Zurbuchen氏は「我々は何十年もの間、恒星間を彷徨う天体があるはずだと考えてきたがその証拠はなく、今回の発見でその実在が確認できた」と述べ、更にその小惑星は細長い形をしていたそうです。

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* 11月26日 静岡県・大瀬崎海岸にゴブリンシャーク(ミツクリザメ)が打ち上げられているのが発見され、その数日前には80センチ近くある巨大イカも打ち上がる。2〜3年前は毎週のように深生物がうちあげられていましたが、久しぶりの深海生物です。

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* 11月26日 国土地理院によりますと、東日本大震災で一旦沈んだ東北太平洋沿岸部の地盤が隆起を続けており現在30センチほど隆起した場所も確認されました。

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11月26日 秋田県・五城目町・久保の民家に落雷で出火し全焼。この火事で3人が死亡。

11月26日 北海道・駒ケ岳で規模の小さな地震が増加し山頂観測点では42回観測されました。駒ケ岳も活火山です。

* 11月27日 熊本市など、県内各地で濃霧発生し霧の中に虹の光の輪がみえるブロッケン現象も発生。

* 11月27日 三重県・御浜町で朝霧が山の斜面を流れ落ちる幻想的な「風伝おろし」が発生。山向こうの熊野市に溜まった霧が風に乗って風伝峠を越えて流れ込む気象現象。

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* 11月27日 桜島(南岳山頂火口)で噴火。噴煙は2000メートル。

* 11月27日 鹿児島県 屋久島町の口永良部島で火山性地震が増加し65回を観測。火山性地震が1日に50回を超えたのは爆発的噴火のあった今年5月以来。警戒レベルは3の入山規制が継続されています。

11月27日 バリのアグン山は警戒レベルは最も高いレベル4に引き上げられました。数回に渡り噴火が続いており、今後更に大きな爆発的噴火の可能性があるとしています。オーストラリア気象局によりますと噴煙は27日に9100メートルまでの高さに達したそうです。周辺住民に避難指示で2万900人が避難。バリ空港は27日から30日現在、全便が欠航し5万9千人(27日現在)が足止め。アグン山では1963年に大噴火を起こし1700人以上が死亡し、多数の村が破壊されています。

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*11月28日 自然災害外ではないですが、中国の宇宙ステーション実験機「天宮1号」が、これから来年4月までの間にどこかの時点で地球に落下する可能性があることが濃厚になってきたそうです。実験機の重さは8500kgだそうで、こんな物が地球に落ちる可能性があるというのです。しかし大部分は軌道上で燃え尽きる可能性もありますが、ある推計によれば最大で約100kgが地上に到達する可能性もあるそうです。問題はどこに落ちるか…であり、人の住む場所に落ちないことを祈るしかありません。

* 11月28日 沖縄地方は高気圧に覆われて冬なのに名護などで気温が27.1度を記録。
那覇でも26.3度の夏日という異常。京都もあたたかく、日中は薄着でも寒くありませんでした。

* 11月28日 この日も全国的に霧の朝。湿度が高くなった後に晴れて放射冷却の効果で空気中の水分が冷やされることで発生する「放射霧」現象がみられました。

* 11月28日 沖縄本島では幻想的な赤く染まるうろこ雲が発生。地震性の雲かもしれませんので、暫くは要注意です。

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* 自然災害が増え昆虫などの生息域に異変が起きている「昆虫が好む里山や草地、水辺の減少や気象変動など人間の与えた影響が打撃となっている。かつては長年かけて穏やかな変化だったのに、最近は急速に変化している」…と北海道博物館の掘繁久学芸主幹は話しました。蝉の仲間でヨコバイの一種のミミズクは本州や九州、沖縄などが主な生息地だったのに、今では札幌近郊でも多く見られるようになったそうです。

*11月29日 北海道では11月後半より異例の降雪続きに見舞われ平年の3.6倍になっているそうです。黒潮大蛇行の影響があるのなら、北海道だけではなく全国的に今後も油断はできません。山では雪が深く遭難者が増えているようです。登山をされる方はお気をつけください。

* 京都市 洛西竹林公園で竹の花が発見されました。40年間ここでタケノコを育てている農家の方の話によりますと初めて見たそうです。この度は咲き終わった後の花穂(かすい)がついた竹の花だったそうで、花穂がついた状態の花は珍しいそうです。竹の花の開花のメカニズムは未だ解明されておらず、100年から120年に一度咲くと伝えられており災害前に咲く花としても伝えられています。猫丸がブログを開始以降(2014年ごろから)竹の花が咲いたという記事が多くなっています。昨年も何度か竹の花開花の記事を見ました。今年9月にも伊東の植物園で竹の花が咲いたという記事がでていました。確かに被害災害は劇的にふえ天変地異の時代突入だと思われます。まだ咲くのですから、未来の災害に対する覚悟をし、このように自然界が教えてくれる前兆に感謝して気をつけて過ごすしかありません。

* 11月29日 午前3時ごろから午前9時までの間に石川県と岐阜県の境にある白山では山頂付近直下を震源とする火山性地震が281回とかなり増加中です。火山性微動はかんそくされておりません。26日は火山性地震は2回、27日は22回、28日は12回、そして本日は急激に281回と増加し最大でマグニチュード2.8が観測されています。

*11月29日 奄美地方の沿岸で、海面が上下に変動する「副振動」が発生し、最大で120センチの変動が観測されました。副振動とは、湾内や海峡などで海面が上下に変動する現象。海面上のわずかな気圧の変化が原因とみられています。

*11月29日 岡山・備前の金剛川でオイカワとみられる小魚が100匹以上死んでいるのが発見されました。備前市が行った水質調査では、PH(水素イオン指数)の異常はなかったとのこと。これから水中の重金属の有無などを調べるそうです。

*11月下旬にアメリカのミズーリ川で船に乗り釣りをしていた人が撮影したいう空に浮かぶ2つの不思議な光が撮影されました。上のものは未確認飛行物体でしょうか。(画像は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りいたしました)


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今回の検証期間も大勢の方が亡くなり、大切な家を失いました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


by neko_nezumi | 2017-11-16 09:36 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(災害体感)(検証は10月14日からの分です)


29日 8:16分追記…もうずっと断続的に弱目の頭痛が発生してます。現在までのところ全然激痛ではありませんが、ゆっくりとジワジワ締め付けるような短い痛みが日に何度か続いています。災害警戒日は明日30日までなのですが、ここまで弱いながら続く頭痛は警戒だと思いますので、あと1週間11月6日までは災害警戒日を延長したいと思います。念のためお気をつけてお過ごし下さい。

⚠️ 新たな災害警戒日は10月16日から30日まででしたが、11月6日まで延長します。


⚠️ 災害警戒日 10月5日〜10月19日まで。(新たな災害体感である頭痛が発生していますが、激痛ではないため災害要警戒日にはしておりませんが、念のため19日まではお気をつけてお過ごしください)

* こちらの災害検証は10月13日からの災害被害情報だけでなく、被害は無くても記録更新、宏観現象、自然界の変化や珍しい事象なども書いていきます。


10月14日 十島村の宝島で1時間に92.5㎜の記録的豪雨。50年に一度の豪雨。被害不明。

10月14日 霧島連山・新燃岳で8時23分に再び噴火。噴煙は2300メートルまでになりました。同日9時に小規模噴火し、噴煙は1600メールまで上がりました。被害不明。
日本は火山大国です。いつどこの山が大噴火しても、それが想定内の国であるということを再認識し覚悟するしかありません。

*千葉県・夏日一転初冬。12日まで夏日だった気候が一転し、13日から北からの寒気の影響で気温が大きく下がりました。千葉県・茂原市では前日の31℃から20.4℃まで下がり初冬の寒さとなった。近畿圏も一気に秋が深まりました。

*北海道・道東の川湯ではマイナス2.6℃を観測し、富士山以外での秋の国内最低気温を更新。北海道の34地点で最低気温が0℃未満となり、帯広では初氷が観測。函館では初霜観測。

* ベトナム北部豪雨被害(10月12日発生)の続報。死者は18日現在72人となり、少なくとも30人が行方不明となってあます。数千戸の家屋が流され、近年発生した自然災害としては最悪規模となっています。台風20号(カーヌン)は熱帯低気圧に変わったものの、今後も豪雨をもたらすおそれがあるそうです。

* 西ノ島の噴火は小休止なのか、8月2日を最後に噴火確認なし。

*日本での台風18号被害で支払われた損害保険は236億円だったと日本損害保険協会が発表。火災保険が201億円、車両保険が23億円、損害保険などで11億円となっており、47都道府県全てに支払われているという。最多は大分県の33億2416万円。次いで愛知県33億1189万円、北海道18億941万円となっている。

*カルフォルニアの山火事の続報(10月8日発生)13日までの死者数は40人。犠牲者の9割が65歳以上。行方不明者は400人。住宅や商業施設などは5700棟が焼失。10万人が避難するという過去最悪規模となっています。山火事が多発する同州でも、この度の山火事は7万6000ヘクタールを焼く史上最悪の山火事となりました。火は現在も不安定な状態で燃え続け、消火作業のために何と受刑者553人が現場に送り込まれているようです。作業中は手錠は外され刑務官に監視されることもないとの驚くべき報道です。受刑者たちは時給1ドル(112円)で消火作業を行っているそうです。(火災画像は情報ドットコムさんよりお借りしました)10月20日追記…山火事の被害額はおよそ1170億円以上に上る見込み。死者は42人。商業施設や民家など合わせて7000棟が焼失。

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*南極大陸のアデリーランドでペンギンの雛が大量死。生き残っているのは、わずかに二羽という羅壊滅的状態。この辺りは季節外れの大量の海氷が影響した可能性が高いとみられています。

*10月14日 陸奧湾の海上で釣りをしていた人が、夏泊半島先端の大島一帯が浮かび上がったように見えたとのことで写真に収めた。正体は「浮島現象」とのことです。
蜃気楼の一種で、暖かい海面に冷たい空気が流れ込むと、海面付近の光が屈折して起こる現象。夏に道路の遠くに水があるように見える「逃げ水」と同じ原理だそうですが、浮島現象は冷え込む今の時期に発生しやすいのだそう。

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10月14日 台湾の広い地域で台風20号の影響により豪雨。雨量の多い地域で7時間で520㎜以上。5人死亡。各地では土砂崩れや浸水、冠水被害が報告され、一部地域で孤立状態。詳しい被害情報は不明。

10月14日 バンコクで豪雨。深夜から朝にかけて200㎜の豪雨の影響により冠水、浸水被害。深刻な影響が出ているとの情報。多くの商店が浸水の被害に遭っている模様。
25年で最も最悪の豪雨だった為、排水システムが処理しきれなかったとバンコク市長が説明。

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10月15日 スペイン北西部とポルトガルの多数の地域で発生した山火事が、ハリケーン「オフィーリア」の強風に煽られ拡大し延焼する事態に発展。山火事は15カ所で発生し現在6人が死亡。この火事の原因は放火とみられています。また、ポルトガルでは440カ所で山火事が発生?!3人が死亡し25人以上が負傷とのことです。

10月15日 中国大陸湖北省の三峡人家で土石流が発生。3人が死亡、2人が負傷。

10月15日 マカオでは台風20号の影響により、負傷者7人、家屋の破損などの被害が72件発生。

*10月15日 13日の金曜日に太陽に黒点0の状態でありながら、地球は太陽から?の磁気の影響を受け、弱い磁気嵐が発生。この影響で北半球の広い範囲でオーロラが観測されました

*10月12日に大西洋で発生した熱帯暴風雨がハリケーンに発達。しかも今回のハリケーンは史上初めての場所で誕生し、史上初めてのコースを取るという初めて尽くしのハリケーンだそうです。そのハリケーンの名は「オフィーリア」。今年、大西洋で発生した熱帯暴風雨は27コで、そして、オフィーリアまで10連続でハリケーンに成長するという、今までにない異常記録となっています。歴史的に1度もハリケーンが発生したことのない場所で発生し、しかも見たことのない進路をとり、そして、このオフィーリアは風速時速なんと160キロを記録したそうです(おそろしや〜😰)オフィーリアの正確な進路は確定されていませんが、16日以降アイルランドに向かう見込みだそうです。

*注意 10月16日 新燃岳の火山活動の続報。15日になっても噴火活動に衰えはなく、依然活発化しています。前回の火山ガスの放出量が1日あたり1400トンだったものが、15日には1万1千トンにまで増えていることから、気象庁は警戒範囲を3キロに拡大すると発表しました。長引く噴火に観光客も激減。農作物にかかった灰の洗浄も大変とのことです。また、霧島山のえびの高原(硫黄山)周辺でも火山活動が高まっており、気象庁は小規模噴火の恐れがあると発表。

* 東京は観測史上46年ぶりとなる気温がマイナス4.7℃の最低気温を観測。12月並みの気温で、今季1番の冷え込み。昼間の最高気温も12月並みの13〜14℃となっており、北日本エリアでは道路が凍結している地域も。

注意 10月16日 カロリン諸島の海上で台風21号(ラン・米国言葉で嵐という意味だそう)が発生しました。現在中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルですが、今後はフィリピンの東を北上して、勢力を強めて日本に接近する可能性があるとのことです。ハリケーン・オフィーリアと共に、この時期には稀なコースを辿る台風のようです。

*scienceに記載されている論文記事によりますと「人間の自然の無駄使いにより、地球から砂が消失しつつある」そうです。1年間に採石場、河川、海岸沿いから人間が採取する砂や砂利の量は400億トンだそうで、これは世界中の川の全てが運ぶ年間の流送土砂の量の2倍だそうです。砂は世界の多くの地域では希少資源となってしまっているようです。これからも砂の需要か供給を上回るなら、確実に地球のバランスは崩れると警告されています。

*バリ島のアグン火山噴火で避難の続報。避難から3週間が経過しました。避難民は現在14万人とのことです。いつ噴火するのか判断のつかない現状が続いておりますが、63年前に発生した大噴火の際に、事前に火山噴火の警告が出ていたにもかかわらず、誰も信用せずに村人は普段通り生活を続けて数百人の犠牲者を出しました。その教訓から、住民は万が一を考え苦しい避難生活を耐えているそうです。

10月16日 鹿児島県の十島村付近で1時間に120ミリの記録的短時間豪雨。現在も発達した雨雲が停滞しておりますので浸水や土砂災害などに要警戒。

10月16日 異例の進路を辿るハリケーン「オフィーリア」がアイルランドを直撃。勢力を弱めて上陸島ものの、壊滅的な暴風により これまでに少なくとも3人が死亡し33万世帯が停電。学校関連、公共機関などは休業。現地の気象当局は「未曾有の嵐」と称しています。オフィーリアはヨーロッパ上空のジェット気流の速度がカテゴリー5(秒速70メートル)のハリケーン以上という、なんと時速300キロ(秒速80メートル)まで加速していたことが判明してます。このハリケーンは通常発生しない大西洋の東部での発生、そして通常あり得ない方向へ向かった訳ですが、このジェット気流が原因なのかは不明です。自然界の異変は生命体には脅威です。

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10月17日 インドネシア・シナブン山噴火の続報(10月15日発生)17日まで非常に激しい噴火を繰り返しました。被害は不明。

*10月17日 新燃岳の続報。二度めの噴火をした後に降った雨で、至る所に灰が付着。
農作物に影響も。火山灰の影響で一部の川が灰色に濁り動植物への影響が広がっているそうです。新燃岳の周辺は日本有数の鮎の漁場です。

*10月17日 土星の環が最も開いた状態になった。土星は太陽系の中で木星に次いで二番目に大きな惑星です。大きさは地球のおよそ9倍。水に浮かぶほど軽い星なんだそうですが、そんな星もあるんですね。

*10月17日 スペインの大規模山火事の続報。16日の時点でスペイン・ポルトガル合わせて、まだ風が強く100カ所以上で延焼しているとのことです。この山火事での死者は45人。行方不明者は1人。負傷者は71人以上と伝えられています。この山火事は放火とみて捜査を進めていましたが、ポルトガル警察が2人の容疑者を逮捕したようです。火災はまだ続いているようです。自宅で亡くなられた方もおられたようですが、犠牲者のほとんどが自動車で逃げる途中で火災に巻き込まれたとみられています。

10月17日 沖縄県・名護市で3時間で82.5㎜の大雨を記録。

*10月17日 富士山周辺では昼過ぎに雨となり、気温の低い山頂付近では雪となったので初冠雪かと期待されていましたが、夜が明けても初冠雪にはなっていなかったとのことです。かなり寒くて雪まで降ったというのに、富士山には雪が積もらないとは異様な感じがします。

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*10月に入ってから曇りや雨が続いており、日照時間が平年よりも少なくなっているとのことです。直射日光が地面に届く時間が少なく、農作物への影響が心配されています。

* 10月17日 パラグアイの首都アスンシオンの北西約50キロにあるconfuso川で魚の大量死が発見されました。現在のところ原因は不明。

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*10月17日 英国南西部で16日の日中、太陽がオレンジ色に染まる現象が発生しました。ハリケーン「オフィーリア」がアフリカや南ヨーロッパなどから砂を運んできた為に、大気中で短い波長の青い太陽光が散乱してしまい、散乱しにくい長い波長の赤い太陽光が届いたのが原因だそうです。

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*メキシコ大地震から1ヶ月(9月19日発生)の続報。メキシコシティーを中心に369人が死亡し、8000戸以上の建物が全半壊という報告です。明確な被災者数は不明ですが、約600人以上が避難所生活を送っているそうです。崩壊した町はゴーストタウンとなっており、比較的地盤のしっかりしている地区は周辺では不動産バブル?が発生し、住宅価格の急騰を招いているそうです。被災地から少し離れた地域での被災者たちは、政府から忘れ去られていることに不安と不満が高まっているようです。

注意 新燃岳の続報。新燃岳は17日未明まで連続的噴火を繰り返しています。今回の活動はマグマが関与した噴火であるとみられています。地下深くのマグマ溜まりにはマグマが蓄積されていると考えられており、当面火山灰を噴出する火山活動は継続すると判断しているようです。周辺住民の方々はお気をつけください。

*10月19日 東京都心では午後から気温が11度まで低下し、10月中旬としては過去最低の気温となりました。異常な低温は東日本全域に拡大し関東地方の標高の高い場所には積雪も。年々夏と冬の温度差が拡大しております。

*アメリカで8月から9月にかけて発生したハリケーンとメキシコで発生した地震に関する保険金支払額は現在までに700〜1100億円以上になる見通しであることをSOMPOホールディングスが発表しました。2011年のタイ洪水での約600億円を上回る過去最大規模ということです。

*奄美海洋生物研究会の発表によりますと、今年は夏の海水温の上昇に伴い鹿児島奄美大島で確認されたサンゴの白化現象のまとめでは、全体の8割のサンゴが死滅しているそうです。

* ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫の数が過去27年間の調査の間に75%あまり減少したことを発表。気象変動や昆虫の生息地の消滅、殺虫剤の使用が減少原因だと述べました。

10月21日 アルゼンチン・ミシオネス州で大規模洪水発生。河川の氾濫により住宅浸水被害。被害は不明。(画像と情報は地球の記録アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)

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10月21日 ケニア・ロキチャールで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月21日〜23日にかけて。トリニダード・トバゴで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月22日 コロンビア・アンティオキア県で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)コロンビアの南西部のプトゥマヨ県で今年の4月に豪雨により大規模な土砂災害が発生し254人が死亡し少なくとも400人以上が負傷する大災害に見舞われたばかりですから、コロンビアも豪雨被害が多発しております。

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10月20日〜22日にかけて。インド・オリッサ州で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)インドのネパールでは今年8月に死者700人を超える大規模災害に見舞われたばかりです。

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10月22日〜23日にかけて。ケニア・イシオロで大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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10月22日 米国オレゴン州ティムラック市で大規模洪水発生。被害不明。(地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより)

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*(お知らせ)16日から19日までの前回の災害体感と重なる厳重災害警戒日、ハリケーン・オフィーリアでの被害災害以外は大きな災害は発生せずに済みました。少し強い程度の頭痛が続いていたので厳重災害警戒日にしましたが、やはり体感的には耐えきれないような激痛の時のみ厳重災害警戒にした方がよいかもしれません。検証しながらですので、ご心配お掛け致しました。現在、大型の台風21号が(LAN)フィリピンの東を予想通りに北上しております。965ヘクトパスカルと非常に強い勢力のまま21〜22日にかけ奄美地方や沖縄に近づく見込みだそうです。最悪な場合は上陸する可能性もありますので、台風情報はこまめにチェックしてください。引き続き30日までは災害警戒日が続きますので、念のためお気をつけてお過ごしください。首都圏は今年一番の寒さでしたが、海水温が高いと台風は勢力を増す傾向ですので海水温度なども参考になさってみてください。

⚫️カテゴリー3の超大型台風21号(LAN)の被害報告

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10月22日 本州付近に接近中の台風21号の影響により、奄美地方では強風で折れた木が民家のガラスを突き破り、寝ていた住民のすぐ側に倒れましたが幸いケガはなし。
奄美市 笠利では31.9メートルの最大瞬間風速を観測。

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10月22日 福岡市東区 建設用の足場が崩れ、通行者が巻き込まれ死亡。瞬間最大風速は22.1メートルを観測。

10月22日 福岡市JR香椎線の香椎駅と香椎新宮駅で複数の倒木で列車が倒木と衝突。列車は2両編成で窓ガラスが割れるなどしましたが、幸いケガ人はなし。

10月22日 徳島でガソリンスタンドのてんじょうの内張りが強風で落下。

10月22日 高知県の町道が土砂崩れで一時通行不能に。

10月22日 茅ヶ崎市内で3人が負傷。横浜市内では神奈川区と金沢区なとで崖崩れが発生。その他の地域で6カ所で崖崩れ被害。横浜市の崖崩れ周辺地域10世帯に避難勧告発令。鎌倉市の重要文化財に指定されている建長寺の窓ガラスが割れ境内の裏山も崩れた。

10月22日 滋賀県 湖南市 岩根の市道で地滑り発生。幅約5.5メートルの市道が約17メートルに渡り陥没。ケガ人はなし。この影響で水道管が破裂。近くの40戸が断水。

10月22日 大阪市 和泉市万町の石尾中学校南側の斜面が、約50メートルに渡り崩れた。二車線ある府道223号線に土砂が流れ込み通行止め。

10月22日 西宮名塩サービスエリア付近で、車が雨でスリップしてガードレールに激突後、中央分離帯に衝突。2人が軽傷。

*(お知らせ10/22記)非常に強い台風21号は中心気圧を945ヘクトパスカルまで育って日本列島に接近中。台風の接近に伴い各地域で影響が出ております。和歌山県では、既に降り始めからの雨量が500ミリを超えているそうです。今まで悪天候による事故は全部を記録しておりませんでしたが、災害時はやはり事故も増えますので、くれぐれもお気をつけて移動してください。実は21日の19:10に太陽の東端でM1.1の中規模フレアも発生。中規模フレアであっても何らかの影響がプラスされてしまう可能性もあるかもしれません。台風の接近と満潮時刻が重なる懸念もあるようですし、黒潮大蛇行の影響で更に水嵩が増すかもしれません。最悪の災害時は幾重にも悪いことが重なるのです。何事も小さく済むように祈るばかりですが、今月30日までは災害警戒日です。台風の進路に当たらないところであっても油断は禁物です。先日の大規模フレアの影響の懸念は今月いっぱい続く可能性もあります。台風がトリガーとなって台風の通過後、噴火や地震などにも念のためお気をつけください。関東大震災は台風(997ヘクトパスカル)の最中に起きたのです。この1年半は災害が劇的に増えております。想定外の被害が発生することもあり得る時代です。関東大震災の台風は弱いものでしたが、それでも台風が発生していなければ火災が延焼せず、あれだけの死者は出なかったと思われます。

10月22日 水戸市内では24時間で76.5㎜の観測史上初の大雨を記録。倒木による断線が原因で1000世帯が停電。土浦市では1人軽傷。

10月22日 千葉県内、大雨の影響で各地域で水害や崖崩れが発生。六ヶ所で崖崩れ、一部通行止め。床下浸水が数件。1人が軽傷。

10月22日 大阪市 大和川が氾濫し約27万人に避難勧告。民家や駅構内、線路などにもに水が流れ込みました。大阪 堺市では広い範囲で冠水被害で164人が避難。阪南市の南海本線の陸橋の線路が歪み、運転士が列車を停止し乗客100人を近くの駅まで誘導。その他の近畿各地で冠水被害や土砂災害多数の報告。詳細は不明。岸和田市では、市内を流れる牛滝川が土砂でせき止められ道路が冠水。車が数台流され、その内の1人が3時間半も流木につかまり続け幸い救助されました。1人が行方不明でしたが遺体で発見されたとのことです。

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10月22日 茅ヶ崎市内で2人が強風により負傷。横浜市内2カ所で崖崩れが発生。

10月22日 千葉県 いづみ市で市内を流れる塩田川が氾濫。川と並行する道路の冠水し、訪問先の家から帰れなくなった人を救助。周辺の住宅543世帯に避難勧告。

10月22日 奈良県 三郷町でも大和川が氾濫した影響でJR大和路線の三郷付近が冠水被害。

10月22日 和歌山県 新宮市では48時間で観測史上最多の888.5㎜の観測史上最大の豪雨。この影響で和歌山県・紀の川では住宅に土砂が流れ込み1人が行方不明。100棟以上の家屋が浸水。数軒が土砂災害被害。住宅被害は2287棟。那智勝浦の色川で569㎜、潮岬 串本町で507.5㎜など激しい大雨が観測。民家に土砂が流れ込み夫婦2人のうち、夫が23日に遺体で発見されました。海南市の県道では長さ20メートルにわたり陥没。そこから200メートル離れた道路でも30メートルにわたってのり面が崩れた。一時65人が孤立したが全員無事。2011年や2013年にも冠水被害があった場所。

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10月22日 富山港で係留中の貨物船が強風で流され座礁。ロシア人20人が取り残され1人がケガ。

10月22日 茨城県で鮎とりに行った男性が23日現在も行方不明。

10月22日 奈良県の近鉄生駒線の東山駅から王寺駅間で倒木や線路の法面が崩れた事が原因となって25日現在も復旧の目処が立っていない状態。被害件数は8棟。

10月22日 兵庫県三田市で午後7:52分に35メートルの瞬間風速を記録。2008年の観測開始から最大だった2015年の30.8メートルを上回った。その他、兵庫県の生野、丹波市の柏原、西脇、三木などで風速30メートルを超える観測史上最大を記録。

10月22日 愛媛県内でも強風による破損被害多数。中学校の体育館の屋根が飛ばされ天井板が落下。宇和島市では船の転覆。

10月23日 大船渡で最大瞬間風速30.3メートルを記録。松の木など数本が根元から倒れる。

10月23日 台風での落雷による影響とみられる相鉄線の湘南台初横浜行きの各駅電車内で煙が発生し停電。2人が気分を悪くして救急搬送。車両には避雷針が設置されているので通常程度では停電はしないとのこと。

10月23日 三重県・伊賀市で強風に煽られ1人が軽傷。大雨の影響により名張市の宇陀川が氾濫。宇治山田駅周辺で冠水被害。三重県内では21市町で避難勧告。34カ所が通行止め。名古屋線 海山道駅から塩浜間で電線路が切れる。尾鷲では1時間に81㎜の大雨を観測。

10月23日 神戸市で未明に過去最大となる瞬間風速45.9メートルを記録。この強風により少なくとも25人が負傷。中央区では工事現場の足場が崩れ、多数の倒木被害。数十カ所で通行止め。王子動物園も休園。電車も強風で倒れた木が線路に倒れ運転見合わせ。神戸線の住吉から摂津本山間でトタンが飛来。兵庫県公館にあるヒマラヤ杉が4本倒木。

10月23日 滋賀県では強風により2人が負傷。彦根気象台によりますと、24時間の雨量が高島市で310㎜。米原市で247㎜。甲賀市で240㎜といずれも10月の観測史上最多を記録。滋賀県の琵琶湖では「こんなに波が立つのか!」と波打つ琵琶湖が海のようになっていたそうです。大津市南小松では最大瞬間風速は44.2メートルを記録しました。高島市にある観光農園で樹木(メタセコイア)が7本折れ、園内の林檎の木に被害。マキノ高原までのメタセコイア倒木被害。

10月23日 京都の山間部、山城、木津川、宇治田原、笠置、和束、南山城などの国道で土砂崩れや倒木、落石が相次ぎ通行止め。木津川市 賀茂町で床下浸水が10棟、床上浸水1棟、一時80世帯が停電。木津川沿いの茶畑が冠水。八幡市の日本遺産の景観を誇る浜茶の茶園も冠水被害。城陽市も茶畑冠水。各地での農作物に多大なる影響。

10月23日 大阪市 住吉区でシャッターが飛ばないよう押さえていた人がトタンの下敷きになり意識不明の重体。この周辺では最大瞬間風速24メートル。

10月23日大阪 阪南市の男里川で氾濫手前となり、橋一部が沈み一部損壊。濁流により橋が大きく曲がってしまった。

10月23日 京都府 福知山市では大雨の影響で由良川が氾濫。大江町、石原、戸田、土、などで多くの家屋が床上床下浸水被害。福知山線路内にも冠水。3万6152世帯避難指示。この辺りでは48時間に270㎜の雨量を観測。下天津の1世帯が裏山の土砂災害で半壊したが住人は無事でした。この周辺では13年前にも水害被害がありましたが、住民の話によりますと前回の時より水位は低かったものの、土砂が混ざった水となっていて驚いたとのこと。この辺りの最大瞬間風速は25.7メートルを記録。倒木も多く、線路内にも倒木の影響で運転見合わせ。

10月23日 朝日新聞によりますと近畿圏で23日未明までの24時間降水量は、京都 舞鶴で312㎜、和歌山の川市で275㎜、大阪市で207㎜と観測史上最大を記録。

10月23日 東京電力によりますと、太平洋沿いの23市13町で最大8万2300戸が停電。

10月23日 群馬県 安中市で住宅の裏山が崩れ2棟に土砂が流れ込みました。住民は無事でした。

10月23日 館山市で1人負傷。銚子で1人負傷。稲毛市で2人負傷。JR外房線の士気から大綱駅間で倒木があり運転見合わせ。富津市で道路冠水。漁船の転覆や破損被害。

10月23日 埼玉県 川越市では床上、床下浸水合わせて297棟で浸水被害。10人以上が重軽傷。早朝には水位は2メートル近くになっていたそうです。住民の1人は「70年住んでるけど、こんなことは初めて」と驚いていました。住宅街ではマンホールから水が噴き出しフタが外れ道路が冠水。道路の変形などの被害。羽生市では一部の道路が70センチくらいまで冠水。農作物の影響については調査中とのこと。

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10月23日 神奈川県 江ノ島の観光スポットで多数の強風被害と高潮による浸水、冠水被害。藤沢市ではヨットが横倒しになる被害が続出。最大瞬間風速は24.1メートル。道路冠水でセーリング用のコンテナも流されてしまったそうです。三浦市では飲食店や倉庫など数軒が全壊。横須賀市の久里浜付近では高潮の影響で家屋やアパートが床上、床下浸水。その他の高潮被害は6市で多数の報告。江ノ島のヨットハーバーも破損被害。三浦市では本来よりも70センチも高い潮位が観測され、小田原では1メートルも高い潮位が観測されました。神奈川県内では11人が負傷。住民によりますと、これだけの被害はここ数年ないとのこと。

10月23日 東京 八王子市で1時間に38.5㎜の瞬間記録的豪雨。降り始めから雨量は403㎜を記録。

10月23日 長野県 松本市 護国神社の鳥居が強風により根元から折れた。鳥居は1942年に設置されたもので劣化もあったとは思われますが、神社の鳥居はなるべく早く直していただきたいですね。芽の市上原では川が増水し20棟が床上床下浸水被害。上田市ではビニールハウスが飛ばされ架線を切断。鉄道線が上下線とも運転見合わせ。

10月23日 富山の宇奈月では3時間の降水量が117.5㎜、五箇山では24時間で242.5㎜と観測史上最大を記録。

10月23日 北九州市 戸畑区の渡船場で桟橋が水没。復旧の目処が立っていたない。九州電力によりますと、最大で5500戸が停電被害。小倉市では強風で屋根などの破損が三件発生。

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10月23日 高知県ではハウス倒壊や果実の落下などの被害が相次いだ。台風18号の被害を上回る恐れがあるとしています。

10月23日 京都市 北区 上賀茂で電線に倒れかかった長さ20メートルの杉の木をチェーンソーで切断中、作業員に杉の木が直撃して1人死亡。京都府北部の4市で河川が氾濫し計145戸の床上下浸水。

10月23日 京都地方気象台によりますと、降りはじめからの雨量は綾部市で523㎜を観測。南丹市洞で439㎜、舞鶴市で312㎜となり3地点共に史上最大を記録。河川の氾濫などにより4市では少なくとも145戸が床上、床下浸水し、列車の運休が相次ぎました。福知山市では由良川や支流が氾濫し約120戸が床上、床下浸水、舞鶴でも住宅や店舗など多数が床上、床下浸水被害。

10月23日 愛知県 蒲郡市で下水間に土砂が流れ込み道路陥没。他にも農作物に多大なる被害。その他の被害は不明。

10月23日 岐阜県で強風の影響で1人が負傷。降り始めからの雨量は大垣市で325㎜で観測史上最大。県の天然記念物の「荘川桜」数本の枝が折れた。大垣市を流れる大谷川の洗堰(あらいぜき)が氾濫し田んぼや畑、道路が冠水被害。

10月23日 青森県内では、強風による住宅5棟の屋根の破損。最大瞬間風速は青森 八戸で27.2メートルを観測。降りはじめからの雨量最多は新郷村で131㎜。

10月23日 宮城県では名取市関上地区の道路が冠水し、取り残された住民18人がボートで救出されました。石巻市の保育所が床上浸水。東松島市新東名周辺も冠水被害。仙台、大崎、登米、栗原、加美、松島などても浸水被害報告。県内8路線で上下505本が運休。フェリーも20便欠航。708施設が臨時休業。仙台市では降り始めからの雨量が199.5㎜で、10月の観測史上記録を更新。

10月23日 甲府地方気象台によりますと、河口湖で24時間の雨量が最大で355.5㎜、大月で261.5㎜となり、10月の観測史上最大を記録しました。

10月23日 北海道は台風21号の直撃はなかったものの、台風がもたらした寒気で北海道内や内陸部などで雪が降り、強風で倒れた木が電線を着るなどして停電が相次いだそうです。停電被害は最大で1万2600戸。最大瞬間風速は奥尻空港で29.3メートル。降水量は北斗市で24時間の雨量が78㎜を観測。

10月23日 岡山県 津山市では台風21号での強風の中でも最大の瞬間風速51.5メートル(22日午後7:55分発生)を記録しました。津山市のまとめによりますと、岡山県での被害総件数は226件で、家屋の破損、公共施設破損、倒木、大雨による陥没、土砂崩れなど。けが人報告はなし。

10月23日 入善町吉原の天然記念物「杉沢の沢スギ」約100本が折れた。

10月24日 大阪府 堺市の下水処理場「今池水みらいセンター」で大雨による陥没で土砂が下水に詰まったようです。堺市 北区 常磐で下水が噴出しました。復旧の目処が立っておらず約2万8000世帯に風呂の湯やトイレの水などの排水を自粛するよう呼び掛けているそうです。25日現在もバキューム車で下水を汲み上げ下流側のマンホールに流す応急措置をとっているそうです。

* 22日〜23日にかけ台風21号での影響で、奈良の山郷町の川が氾濫して濁流が大阪湾に流れ込み2色に分かれて見える現象が発生。

10月25日 道南の北斗市で定置網の台風被害を確認していたダイバーが溺れて死亡。

10月25日 大阪府 泉南市と阪南市の境を流れる男里(おのさと)の橋付近の線路が冠水の影響で沈み込んでいる線路に車掌が気付いて非常ブレーキをかけた際、乗客2人がケガ。

*10月25日 経済産業省は台風21号の影響で約37万軒が停電した他、104社の中小企業で被害が及んだと発表。

10月25日 諏訪湖に大量のヨシの枝やゴミが漂着して長さ約1キロに渡り湖面に浮かんでいるそうです。

* 埼玉県 川越市では150軒以上の床上、床下浸水被害が発生していたのに、最も被害が大きかった寺尾地区に避難準備情報を出していなかったことが判明。当日、職員262人態勢で対応に当たっていたにも拘らず市の組織内へうまく情報が伝わらなかったという。防災対応の責任者である大河内 徹 危機管理監は、「総合的な判断だ。早朝から選挙業務で職員がたいへんだった」と釈明。災害被害より選挙準備が忙しいということだったようです。

10月25日 奈良県 生駒市の住宅地に隣接する土地に、違法な盛り土がこの度の台風で崩落。幸い被害はなかったが、住民は一時避難することを余儀なくされました。

10月25日 岐阜県 美濃市の洲原神社の高さ30メートルの大木が倒れ西門を破損。この辺りの最大瞬間風速は19.9メートル。

10月25日 埼玉県の浸水被害報告。川越市を中心に県内全域15市町で床上が91棟、床下浸水が206棟。交通規制された道路は56ヶ所。川の護岸や農園、施設関係に被害。

10月25日 女川町のカキ養殖、7割が落下。宮城では15隻の船が転覆や破損。

10月25日 滋賀県の琵琶湖沿岸が強風と水位上昇により湖岸が破壊され地形が変わった場所が六カ所出て立ち入り禁止。観光りんご園では、今年は豊作だったリンゴの収穫は2割となった。長浜市の羽衣伝説が残る衣掛け柳の木が強風の影響で折れてしまったそうです。

10月25日 三重県伊勢市の床上浸水は494棟、床下浸水は1341棟。県道36本が通行止め。和歌山県での床上浸水は778棟、床上浸水は1500棟を超えているそうで、まだまだ増える可能性があるとのこと。この辺りは2日で893.5ミリを記録。和歌山県内の農林水産被害は1億8478万円。印南町や御坊市の被害が一番多かった。ブロイラー200羽が強風でパニックとなり死んでしまったそうです。


(台風21号の被害報告まとめ)

読売新聞によりますと、全国での死者は8人。重軽傷は199人。被害の全ての記事を拾うことは難しく、また全ての被害がメディアで報道されているとは限りませんので、実際の被害はもっとあるかもしれませんね。京都も強風が吹き荒れました。22日の夜中などは風速30メートルくらいはあったのではないかと感じるほどでしたが、住んでいる周辺に被害はありませんでした。強風はいきなりゴーッと大きな音を立てて吹き荒れるのですが、数秒経つとピタリと止まり、まるで何事もなかったかのように静まり返る…というようなパターンを繰り返していました。気象庁によりますと、台風が風速15メートル以上の暴風域が半径800キロ以上の超大型で上陸したのは、記録が残る1991年以降初めてのことだそうです。48時間の雨量が多かったのが和歌山県の新宮市で888.5㎜でした。カテゴリー3という超大型台風でしたが、勢力が強かった割には被害はまだ少なくて済んだという印象です。それでも被害を受けた方々には深刻な問題です。1日も早く通常の生活に戻れることお祈り申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


* 東京では10月に半月も雨が続いたのは127年ぶり。長雨の影響が農作物に出ているようです。

10月22日 マレーシアの観光地ペナン島で雨による地盤の緩みによる土砂崩れで11人が死亡。

10月23日 南太平洋のソロモン諸島東部のティナクラ島で噴火。火山灰被害。ケガ人はなし。

10月23日 地中海に浮かぶフランスのコルシカ島のノブラで強風による大規模火災。現在までに500ヘクタール延焼。

*10月23日 輪島市の名舟海岸では台風の吹き返しによる「波の花」が発生しました。岩場に打ち付けられた波(風速38.4メールを観測)が、まるでメレンゲのような泡となってしまう現象です。しかし、輪島では毎年の風物詩なのだそうです。
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注意 (10/23お知らせ)…台風21号が過ぎ去り生々しい爪痕を残したばかりですが、新たな熱帯低気圧が24日に台風に発達する見込みで、28日頃に日本列島に接近する見通しだとアメリカ軍の合同台風警報センターが本日午後に発表したそうです。次の台風は22号となりますが、今回の21号と同じようなコースを辿るとみられています。2016年は台風クルクル詐欺で、大騒ぎしていた割には台風とならなかったり、また台風が来ても被害はとても少なかったので、そんな台風になって欲しいと願います。今後台風に発達すれば気象庁から発表されるでしょう。30日までは災害警戒期間です。念のため用心深くお過ごしください。

*10月24日 アメリカ・ロサンゼルスでこの時期としては観測史上初の最高気温が40℃を超えたそうです。郊外のロングビーチでは40.6℃まで上昇。湿度は10%以下となっているため、山火事などの発生も懸念されています。

*10月26日 フランス西部 シャラントマリティームのアレンの海岸で、体調20メートルのクジラが打ち上げられていた。2006年以来とのこと。

*10月25日 見事なだるま夕日(兵庫県・明石市)だるま夕日の原理は、夕方に急速に冷え込むと、上空の冷たい空気と比較的暖かい海面付近の空気の間に生まれる温度差により、人の目に届く光が曲げられる蜃気楼が発生し丸い夕日に首ができたかのような歪んだ形が発生するそうです。

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*10月25日 中東イスラエルで40万羽のペリカンが大量発生。

*オーストラリアとアジアで謎のエイリアンのような昆虫が発見される。つくりものかとも思いましたが、動画でも観ましたがリアルな動きから本物のようにみえます。

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*約6年ぶりの新燃岳噴火での経済損失は2億5千万円。観光施設などのキャンセルは1万人以上。今月17日より噴火は落ち着いているものの、現在もまだ警戒レベルは3。

10月26日 エクアドルとアルゼンチンで暴風と雹(ヒョウ)が猛威をふるう。被害は不明。

台風22号被害報告

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10月28日(最接近前)沖縄本島南部 南城市で台風22号の影響により、最大瞬間風速44.2メートルを記録。この強風で8人がケガ。倒木や家屋の一部破損被害など多数。この影響で一時9750世帯が停電。那覇空港は全ての便が欠航。バスも終日運休。沖縄自動車道も全線通行止め。那覇では樹齢70年のガジュマルの木が二本倒れる。名護市では高波が道路で走っていた車に直撃し、フロントガラスにヒビ。沖縄市 久保田では住宅建設現場の擁壁が高さ10メートル幅20メートルに渡り崩落。糸満市や八重瀬町ではビニールハウスが破壊。サトウキビに被害。

10月28日(台風22号)宮崎市内で道路が冠水し、動けなくなった車が多数。崖崩れ数カ所。交通に大影響。孤立したホテルや旅館も。件数は不明だが床上、床下浸水被害多数報告。

10月29日 (台風22号)鹿児島県・鹿屋市で土砂災害多数。

10月29日 (台風22号)和歌山県 新宮市では累積雨量が216に達し、最大瞬間風速は30.7メートルを記録。

10月29日 (台風22号)東北県内では最大瞬間風速27.7メートルを記録。石川県などで161世帯が停電。港では何隻かの船が沈んだりした。

*10月28日 北極で過去に一度も地震が起きたことない場所で1日に3度も地震が観測されました。しかも、そこそこ規模の大きな地震です。
10月28日 16:13 マグニチュード5.7 震源の深さ10Km
10月28日 16:16 マグニチュード5.7 震源の深さ10Km
10月28日 19:27 マグニチュード6.0 震源の深さ10Km
また、この地震は過去1週間の地球上で発生した最大規模の地震でした。これまで地震が発生したことのない場所での発震は、何かを警告しているのでしょうか?

10月29日 欧州中部(ドイツのハンブルグ)で暴風雨が発生し、少なくとも5人が死亡。歴史的な水産市場は冠水し、鉄道にも多大な被害。最高瞬間風速はチェコで風速50メートルを記録。

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*北極点のすくそばでマグニチュード6と5.7、そしてもう一度5.7という比較的大きな地震が1日の内に続けて発生。被害はないものの、基本的に地震が起きたことのない場所で地震が続けて3度も発生したそうです。なんなのでしょう?不気味です。

*10月30日 富士山は10月26日に本格的に雪化粧しましたが、台風の暖かな空気が流れ込んだ影響により積もっていた大部分の雪がとけてしまったようです。

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* 南アフリカ・ケープタウンの郊外で閉店後の家具店に大きな衝撃音が響いた。見ると天井の一部から埃がパラパラと落ちている。天井裏をチェックすると小さな石の破片のようなものを発見。その破片をケープタウン大学の地質学科に送り調べてもらうと隕石であることが判明。この日はオリオン座流星群が目視できる日であった為、もしかするとオリオン座流星群の一部である可能性もあるそうです。

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10月30日 神戸市・北区の有馬街道で、台風の影響とは違う強風(木枯らし1号とみられている)で木が電線に倒れ2000世帯が停電。最大風速は20.7メートルを観測。

10月30日 南米・エクアドルの首都キト近郊にあるレベンタドール火山が大規模噴火。

10月31日 アメリカ・マサチューセッツ州などの東北部の一帯で熱帯暴風雨が発生。
110万世帯が停電し州知事が非常事態宣言。被害の詳細は不明。

*10月31日 鹿児島県 奄美大島の瀬戸内町で海岸でワニが発見される。ペットかどうかは不明。

*11月1日 琵琶湖に蜃気楼が出現。

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*11月1日 ロシアのバイカル湖でアザラシ130頭の死骸が打ち上げられる。原因不明

11月1日 コロンビアの首都ボゴタで大雨災害。被害は不明。

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*11月2日 和歌山県・那智勝浦でゴジラのような岩とダルマ夕日のショット。

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* 11月2日 オーストラリア・ニューサウスウェルズ州にあるバーリングスビーチで猛毒のクラゲ「カツオノエボシ」が大量漂着。

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* 11月2日 エルサルバドルの太平洋沿岸沖で、数百匹もの大量のウミガメの死骸を発見。原因は不明。

*9月に発生したハリケーン「マリア」の被害者数は500人以上になる可能性があると米領プエルトリコのサンファン首相が発表。

11月3日 北海道・苫小牧で1時間に60㎜の短時間記録的豪雨で幹線道路が冠水。

11月3日 北海道・浦幌町で震度4の地震発生。

*11月3日 東京都・杉並区で穴あき雲が出現。

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11月4日 サモア諸島でマグニチュード6.8の地震発生。被害は不明。

11月5日 ベトナムで台風23号が発生。少なくとも69人が死亡。数十人が行方不明。
豪雨により市町村が洪水被害。最大瞬間風速36メートルの強風により4万棟以上の民家に被害など深刻な事態。数十年で最悪の被害となっているそうです。

* 11月5日 インドネシアのシナブン山で溶岩が流れ出す大規模噴火。被害は不明。

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* ポルトガルの最南端のアルガルヴェ地方の沖の北大西洋でトロール漁船が古代ザメの一種である「ウナギザメ」を捕獲(捕獲されたのは今年8月のことですが、記録したかったのでメモ)。水深500〜1500メートルの海底に生息する。漁師の一報を受けたアルガルヴェ大学の海洋専門の教授が駆けつけたところ、圧力変化に耐えられず死んでしまったそうです。生きる化石の正確な起源は不明。

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*中国・上饟市で不思議な形のドーナツ型の雲が出現。

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*11月6日 夕方に富士山のすぐ上に太陽がかかるダイヤモンド富士。

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最後にキレイなダイヤモンド富士で終われました。

大勢の犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。




by neko_nezumi | 2017-10-14 12:50 | 自然災害 異常気象


⚠️頭痛体感(災害体感)9月7日〜9月21日、9月14日〜28日、9月28日から10月12日までの災害体感検証

10月14日 0:53分追記…。頭痛は続いていますので通常なら新たな災害警戒日なのですが、現在災害警戒中ですので激痛でない限りは災害要警戒日には出来ないと思っておりますので、激痛となりましたらお知らせいたします。しかし、新たな頭痛が出ておりますので19日までは、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

⚠️新たな災害警戒日 10月5日から10月19日まで。(12日の分までは、こちらで検証します。13日以降の分は新しく記事をアップします)

10月5日から10月12日までが、前回の災害体感と重なる「災害要警戒日」となります。この体感は日本国内なのか、海外なのかの区別がまだついておりませんが、重複する災害要警戒日は油断なくお過ごし下さい。



災害警戒日9月28日〜10月12日まで。

9月26日から新たな強い頭痛が発生しておりました。途切れず続く警戒日で嫌になりますがお知らせいたします。電磁波痛も出ております。
新しく追記してますが磁気嵐が発生中です。個人的なものから社会的、そして自然災害まで巻き込まれぬようお気をつけてお過ごしください。

災害警戒日の重なる厳重警戒日が28日〜10月4日までです。

災害警日 9月20日〜10月4日まで。

9月20日 16:57分追記…昨夜より頭痛が発生し、本日強めの頭痛となりましたのでお知らせいたします。20〜28日までは前回の災害期間が重なる期間となりますので厳重警戒日となります。災害体感が続いており被害災害が続いておりますので、何事にも軽視なさらず油断なくお過ごしください。みなさまの安全をお祈り致します。


災害期間 9月14日〜9月28日まで。21日までが災害期間が重なる厳重警戒日。


14日〜21日までは災害体感が重なる日となり、被害が大きくなる可能性がある期間です。17日現在、台風18号が近づいております。何事にも油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全をお祈りいたします。

* あらゆる被害災害だけでなく、記録更新、宏観現象、珍事なども記録しております。


⚫️ 9月7日〜21日までの災害体感検証の続き

*9月12日 大牟田市の道路で深さ3メートル、穴の大きさ40センチのシンクホールが出現。けが人はなし。

*9月13日 台風18号の影響とみられる強風により台湾漁船2隻の係留ロープが切れ日本に救助要請。

9月13日 ドイツで暴風雨被害により2人が死亡。

⚫️ 9月14日〜21日までの重複災害期間

9月14日 沖縄・石垣島 台風18号の影響とみられる強風で車のフロントガラスが割れる被害、那覇市では街路樹倒木、民家の破損被害。宮古島では最大瞬間風速50.9メートルを記録。1日で1ヶ月の雨が降った。宮古島では1万9600戸が停電。15日現在、停電被害は9380戸。

9月14日 宮古島地方気象台による発表(50年に一度の記録的豪雨)
9月14日9時時点で、台風18号は久米島の西約230キロの地点にあり、中心気圧は935ヘクトパスカル、最大瞬間風速は70メートルと発表。

沖縄県 城辺 (24時間雨量)512.0㎜ 1991年の観測以来 観測史上1位

沖縄県 宮古島 (24時間雨量)463.0㎜ 観測史上1位

沖縄県 下地 (24時間雨量)389.5㎜

沖縄県 鏡原 (24時間雨量)382.5㎜ 観測史上1位

9月15日 北海道 石狩市 浜益区では降り始めからの雨量が150㎜と観測史上2番目の記録。この雨による影響で、床上浸水3棟、床下浸水10棟の被害や2ヶ所で土砂災害被害。

9月14日 アメリカで発生していたハリケーン「イルマ」の続報。大型ハリケーンの襲来で大規模な大停電が発生していた中、老人ホームの入居者8人が停電の影響で死亡(空調が止まり暑さによる脱水症状による呼吸困難が死因とみられる)。14日現在も3州で1000万件が停電中とのこと。直撃を受けたカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ島のサンダース駐米大使は「この300年で初めてバーブーダ島から住民全員が避難し、島には1人もいなくなった。300年存在していた文明は消滅したことは人道危機」だと言及。また、ハリケーンが去ったテキサス州の浜辺では正体不明の生物らしきものがうちあげられていた。うなぎ専門の生物学者ケネス・タイ博士は、大西洋の水深30〜90メートルの場所に生息しているキバウミヘビがハリケーンの洪水で打ち上げられたのではと話している。

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* アメリカのハリケーン「ハービー」の続報。ハービーが過ぎ去った後、百万匹単位のしかも大きな蚊が大量発生し、蚊を媒体とする疾病の恐れがあるとして、公衆衛生局が警告。怖すぎます。


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9月14日 ドイツで暴風雨。台風「セバスチャン」の影響により3人が死亡。その他の被害は不明。

9月14日 岐阜県 大垣市の私立星和中学校の校庭で体育祭で設置されていたテントが強風で飛ばされ15人がケガ。校庭の中央から砂が巻き上がったと生徒かの証言。

9月14日 秋田県 八峰町で突風が発生。家屋被害が数軒報告されているがケガ人はなし。

* 9月15日 秋田県 駒ケ岳 火山性地震が急増し200回を超える。

*西アフリカ・ニジェールの続報。死者は50人。現在も12万人が避難を余儀なくされているとのこと。住宅被害9000棟、31校が倒壊。牛は1万6千頭が死に、農地9000ヘクタールが壊滅被害。ニジェールは4分の3の地域が砂漠。干ばつが続いていましたが、この度の豪雨被害で更に深刻な食糧難となりそうです。

9月15日 ベトナム 台風19号「アジア名 トクリス」が上陸。最大瞬間風速45メートルの風が古都フエを襲い、約260軒の住宅の屋根が飛ばされ停電。その他の地域では5000戸以上が家屋の損壊も伝えられている。現在のところ4人死亡、数名がケガ。更に沿岸部では広範囲の洪水で停電被害。停電被害件数はどちらも不明。ここ数年で最強レベルの台風で地元民は「ベトナム戦争より酷い」と語りました。7万9000人以上が避難を余儀なくされている。(9月18日の報道によりますと現在までに死者は5人、ケガ人は数十人とまだ不明。130万人が未だ停電被害。)


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9月17日 ルーマニア西部のティミショアラ周辺で嵐が発生。最大瞬間風速28メートルの暴風により多数の家屋損壊、8人が死亡。ケガ人は不明。

9月17日 大分県で1時間に110㎜の記録的短時間豪雨。

9月17日現在、鹿児島県・南九州他方に台風18号が上陸した模様。要警戒です。

自然界に日頃の恩恵の感謝の念を捧げ、被害が小さく済むようお祈りしてください。


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9月17日 台風18号災害被害(災害期間が重複している期間の台風なので要警戒)

・大分県 津久見 記録的短時間豪雨 120㎜ 大野川など複数の河川の氾濫している模様。津久見市、臼杵市、佐伯市で13万人に避難指示。九州電力によりますと670戸が停電。大分県 豊後大野市で1人死亡。

・大分県 佐伯市 記録的短時間豪雨 110㎜ 番匠川氾濫。床上床下浸水。降り始めからの総雨量は440㎜。9月の1ヶ月分の雨量を遥かに超えた。

・大分市内 道路冠水で車10台以上が水没。床上床下浸水(被害数不明)、裏山の土砂が崩れ民家に土砂災害。津久見市と臼杵市は市全体に避難指示。

・大分では18日現在も土砂崩れによる道路寸断で600人が孤立。大分県 豊後大野市で1人が行方不明。大分県では2139棟以上が浸水被害。

・宮崎 延岡市 少なくとも100棟の住宅被害。観光地に大量の流木が打ち寄せる。

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*四国地方では農作物への多大なる被害。特に佐伯市や津久見市などは大きな被害。JA南部事業部が18日にまとめた被害総額は、8700万円になる見込みと発表。


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・宮崎県市内 記録的短時間豪雨 90㎜ 強風で数軒の家屋の一部損壊報告、トラック横転。二ヶ所で土砂災害報告。

・熊本県 土砂災害、5人がケガ。

・香川県 三豊市 高瀬町 土砂崩れによる民家倒壊で1人死亡。

・三豊市 土砂で民家倒壊で1人死亡。

・香川県 まんのう町炭所東 降り始めからの雨量が178㎜。

・名古屋 強風で転倒し1人ケガ。

・岐阜県 1人ケガ。

・四万十川で1時間に75㎜の記録的短時間豪雨。2軒の床下浸水被害。船の様子を見に行った男性2人が行方不明。車が水没し1人死亡。ケガ人2人。

・松山市 大雨による影響で床上浸水。

・大阪市 強風で17人ケガ。街路樹倒木。

・淡路で強風の影響で2人がケガ。

・兵庫県 たつの市 記録的短時間豪雨 110㎜。強風で転倒し3人ケガ。

・滋賀県 長浜市 寺の屋根が吹き飛ぶ。この周辺の最大瞬間風速は27.8メートル。

奈良県 生駒市 元町の近鉄生駒駅近くのビルの上から、相次いで三枚の看板が落下。1枚は重さ33キロもある鉄板。ケガ人なし。

十島村、宝島で1時間で88.5㎜の大雨。強風による影響で物置小屋が全壊。小中学校の窓ガラス破損などの被害。長島町田尻で道路陥没。

・京都府 京丹後市 綱野付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。約3万5000世帯に避難勧告。

・三重県 尾鷲市 1時間に91㎜の記録的短時間豪雨。

・京都府 綾部市付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・京都府 宮津市付近 1時間に104㎜の記録的短時間豪雨。避難勧告。

・京都府 伊根町 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。避難勧告。

京都市 宇治市 強風で倒れ2人ケガ。

・京都府 和束町 強風による倒木で道路がふさがれ一時渋滞。大呂で裏山が崩れ土砂が家に流入。小田の牧川にかかる柿本橋が流され、大江町の小河川にかかる橋も陥落。由良川沿いの道路で冠水や土砂崩れで通行止め。

・兵庫県 朝来市 和田山町 豊岡自動車道で30メートルに及ぶ土砂崩れが発生。数軒の床上浸水。

・兵庫県と京都府合わせて350棟以上が床上浸水被害。

・姫路市 最大瞬間風速20.2メートルを記録。1時間に69㎜の激しい雨。

・富士山周辺 (西部)1時間に100㎜の記録的短時間豪雨

・東京都 品川区 強風でビルの工事用足場が倒れて道路に崩れた。足場が電線を切断し周辺のマンションなどが一時停電。

・神奈川県 相模原市 突風により銭湯の煙突が根元から折れて隣のアパートへと倒れ、アパートの屋根の一部が壊れた。幸いケガ人はなし。

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・群馬県 伊勢崎市 強風の影響で木が電線に触れて切れて200世帯停電。

・飯田で観測史上、最大瞬間風速26.8メートルを記録。中部電力の発表によりますと最大6300戸で停電被害。

・青森 八戸市で観測史上最大となる、最大瞬間風速41.7メートルを記録。強風で2人がケガ。八戸市では15棟が家屋破損。青森市では8棟が家屋破損。農業被害は確認中。
東北電力によりますと、断線などで9700世帯が停電被害。

・青森休屋でも観測史上最大となる、最大瞬間風速29.2メートルを記録。

・福島町で床下浸水一軒、家屋破損13軒、北斗市で家屋破損4軒、森町で3軒、知内町で1軒、長万部町で道路冠水、今金町で床下浸水1軒、上ノ国町で22軒の床下浸水被害。

・仙台市 青葉区で数件の倒木被害。東北電略なよりますと、5739戸が3時間程度停電。

岩手県 釜石市 土砂崩れが発生し9月20日現在も15世帯 34人に避難指示。かの土砂崩れで寺の一部が土砂に埋まる。ケガ人なし。

・福島県周辺では15ヶ所で冠水、岩ヶ崎では車一台が水没。石巻市では物置が倒壊し、民家に植えられた木が倒れて道をふさいだりした。ケガ人1人。

・北海道 伊達市、根室市で強風に煽られ1人ケガ。家屋破損数軒。住宅一棟浸水。その他、道路冠水、倒木の被害報告。北海道電力によりますと、4890戸が停電被害。

・北海道 本別町 暴風雨の影響でトラックが標識に衝突し、1人が意識不明の重体、2人ケガ。

・北海道 十勝地方 大樹町中部付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・北海道 十勝地方 広尾町北部付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・北海道 十勝地方 幕別町 忠類付近 1時間に90㎜の記録的短時間豪雨。

・函館空港 最大瞬間風速30.9メートルを記録。

*北海道 白老郡の国道36号線沿いの海鮮レストランのカニの看板の足が暴風でもげてしまったシュールな画像が話題となってました。


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* 9月18日 18:00現在までの台風18号の被害。日本列島上陸前から沖縄に大雨を降らせ被害をもたらし、そして三連休に入ってから九州他方に上陸してからは何度も日本列島を出たり入ったりを5回も繰り返して北海道まで進み多大なる被害をもたらしました。4島全てに上陸した台風は史上初とのことです。台風18号での死者は6人、行方不明者1人、ケガ人は39人です。(報道がまちまちで真実がハッキリとしません)気象庁によりますと、渡島半島への上陸は10年ぶりとのこと。9月21日追記…四万十川で不明者の遺体発見。被害者数を書き換えております。


* 9月18日 博多市 東区の人口島・アイランドシティーにほど近い河口付近、博多湾の一角が黒くなるほどの大量の魚が発生。魚はコノシロと呼ばれるニシンの仲間で別名コハダとも呼ばれる酢で〆て寿司ネタになるお魚。福岡市の水族館マリンワールドによりますと、エサとなるプランクトンを追ってきたのではないか?と推測されているようです。ハッキリとした原因は不明だそうです。2〜3年前くらいに茨城県でボラが大量発生したことがありました。何かの前兆でないことを祈ります。

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9月18日 広島県 世羅町の観光用農園の栗の木に蛾の幼虫が大量発生し、毎年恒例の栗拾いが中止となった事態は初とのこと。

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*9月19日 新たに発生したハリケーン「マリア」が一番危険なカテゴリー5に強まり、カリブ海を西に進んでいるそうです。進路にあたるプエルトリコでは非常事態宣言が出されました。プエルトリコではハリケーン・イルマが襲った島々の人々が避難しているそうです。災害難民が溢れかえる時代となってる現在、これ以上の被害が出ないことを祈るしかありません。

9月19日 メキシコ首都 メキシコシティー近郊でマグニチュード7.1の地震が発生。震源の深さは51キロ。三都市で65人の死亡が確認されている。メキシコでは9月8日に南岸沖でマグニチュード8.3の地震が発生し91人の死者を出したばかりでした。

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そして、メキシコ地震の前日には不思議な光が空で観測されていたようです。
太陽ではないようです。なんなのでしょうか。
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9月19日 ドミニカにハリケーン「マリア」が上陸。フランス領のグアドループで少なくとも1人が死亡。その他の被害は不明。20日にはプエルトリコに上陸する見込み。

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9月19日 札幌市で夜、断続的に激しい雨となり、約5時間の間に500回の落雷が観測されました。被害状況は不明。北海道全体での落雷回数は、なんと1万1800回だそうです。この落雷により4900戸が停電。20日の午前11時にすべて復旧したとのこと。


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* メキシコ 大地震の続報 首都では200万人が停電状態にあり、電話回線も不通。死者は9月20日午後3時現在で248人までに増加。行方不明者やその他の被害状況は不明。
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メキシコ地震




9月20日 メキシコでまたもや大地震。前回のメキシコ地震から2週間経たずに首都でマグニチュード7.1の地震が発生。被害は不明。

9月20日 秋田県 横手で突風被害。6棟が家屋破損。ケガ人なし。東北電力によりますと、この突風により停電が発生。午後2時50分から6723戸が停電し、まだ全ての復旧に至っていないとのこと。

9月20日 ハリケーン「マリア」の続報。マリアは現地時間18日にカリブ海のドミニカ国を直撃。上陸時の中心気圧は924ヘクトパスカル、最大風速72メートルと予想通りカテゴリー5で上陸。ドミニカ国 史上最強のハリケーン襲来となりました。
ドミニカ国の首相は自身のフェイスブックに「我が家の屋根が飛ばされてしまった。私はハリケーンの なすがままだ。家は水に浸かってしまった」と投稿。首相の家も被災してしまったようです。マリアは19日には更に中心気圧を909ヘクトパスカル、最大風速78メートルにまで発達させ、本日20日にプエルトリコに上陸。現在までに2人の死者が確認されています。洪水や停電など甚大な被害が出ている模様。ハリケーン・イルマよりも被害が大きくなる可能性があります。本日20日、明日21日は災害体感がトリプルで重なる日。被害が少しでも小さく済むように祈ります。

9月20日 北海道 鳥山地区で竜巻発生。倒木や倉庫の屋根などが飛ばされる被害が発生。台風18号で被害を受けた岩見沢市で1時間に50㎜の大雨。

9月20日 ハリケーン「マリア」の続報。イルマで被害を受けた後、プエルトリコ全土で大停電。クロイ島は最大風速78メートルを記録。20日に新たに死者を9人出した大洪水にプエルトリコの知事は「予想通り ここ1世紀、或いは近代史上で最大の破壊力を持つ嵐」だと表明。ドミニカでは少なくとも7人の死亡、通信手段の大部分が断たれている模様。マリアでの死者は現在のところ10人。被害の全貌は不明。

9月20日 名古屋市など東海地方の各地域22カ所で、電線から火花が出ているとの通報が相次ぎ、中部電力は台風18号が原因のショートだとみて調べていると発表。これによるけがにんや火事などの被害はなし。

9月20日 北海道で1時間に41㎜の豪雨で3軒の床下浸水被害。70件の通報。

9月20日 北海道 乙部町で竜巻発生。数軒の家屋に被害。

9月20日 秋田県 横手市で竜巻発生。数軒の一部損壊被害。

* 9月21日 バヌアツでマグニチュード6.4の地震発生。被害なしですが、ここが揺れると日本でも2週間以内に同規模地震が発生しやすい可能性があります。

9月22日 鹿児島県・南さつま市笠沙町で1時間に90㎜の豪雨。

9月22日 横浜市で1時間に50㎜の豪雨で冠水。一カ所崖崩れ。

9月22日 名古屋市で竜巻発生したが、幸い被害なし。

9月22日 秋田・横手で風速65メートルの突風で住宅17棟、小屋や車庫など52棟が板場損壊被害。倒木や停電も。

*滋賀県で野菜などを食害するオオタバコガが大量発生。平年の3倍の量で過去10年で最多。

9月22日 インドネシア・バリ島東部のアグン山が半世紀ぶりに噴火の恐れがあるとして警戒レベルが最高レベルに引き上げられた。付近の住民3万5千人に避難命令。

*9月23日 岩手 宮古市の津軽石川支流の根井沢川に大量の鮎が出現。原因は不明。

*9月23日 ハリケーン「マリア」の続報。カリブ諸島での死者は33人となった。

9月23日 北海道 石狩市で1時間に40㎜の大雨で住宅3棟の床下浸水。

9月24日 滋賀県 東近江市や近江八幡市などで49000軒以上の約1時間半の大規模停電発生。

*9月24日 アメリカで赤い月が観測される。まるで自由の女神に死神のカマが振り下ろされているよう。

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*9月25日 北海道 旭川市で直径7ミリの雹(ひょう)を観測。

*9月26日 メキシコのポポカテペトル山が噴火し、被災地のメキシコシティーまで降灰。

*9月26日 インドネシアのアグン山近くで、数千場の鳥(多くが雀)が突然の大量死。鳥の体は濡れており、羽毛は失われた状態で発見されました。木の枝に止まっていた鳥がそのまま死んで落ちた例もあったとのこと。原因は不明。

*9月26日 稚内沖に珍しい光柱が出現。

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*9月26日 トルコ中部で直径40メートルの巨大シンクホール出現。ケガ人なし。

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9月27日 アメリカ・オクラホマ州で豪雨。河川が氾濫しアイランド・レイクの湖が溢れ鉄砲水が発生。被害者など不明。

9月27日 愛媛県松前町、松山市の重信川の14カ所で台風18号の影響で河川水位か上がり堤防内部に浸水し居住地側から湧き出る漏水が発生。戦後最高の水位記録となる直径約20センチの噴射口を確認。

9月27日 熊本県 天草市で1時間に51㎜の豪雨で数軒の床下浸水被害。

9月27日 アメリカ・ハリケーン「イルマ」の続報。死者数は72人。

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● 9月28日〜10月12日までの災害の記録

*9月28日 北海道の旭岳で初雪観測。

9月28日 9月21日に発生したメキシコ大地震の続報。死者は24日時点で320人。

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9月28日 千葉県 富津市で1時間に100㎜の記録的短時間豪雨土砂崩れや崖崩れ、川の増水による家の浸水被害、道路の冠水が相次いだが、被害軒数は不明。ケガ人はなし。

9月28日 千葉県 大多喜町 1時間に91㎜の9月の観測史上初となる記録的短時間豪雨。国道127号線で崖崩れが発生し、上下線とも通行止め。小中学校288校が休校。

9月28日 神奈川県 三浦市では1時間に87㎜の豪雨(観測史上1位)

*9月28日 バヌアツ北部アンバエ島のマロナ山が活発化していることにより大噴火の恐れがあることから島民1万1000人全員に避難命令。避難命令は史上初。

9月28日 昨日27日に太陽の表面に巨大なコロナホールが出現し地球に磁気嵐を発生中だそうです。頭痛の痛みも相当きつく、また体のあちこちが痛いです。磁気嵐発生中の時は社会的にも波乱が も起こりやすく何事もない事を祈りますが、来月は猪突猛進のイケイケ月。災害警戒期間も新たに発生し期間も延びておりますので、念のため油断なさらず災害期間は厳重警戒でお願い致します。

* 9月28日 鹿児島県 カメムシ大量発生で県が異例のカメムシ注意報を発表した。カメムシ注意報は既に全国13県で発令され、台風18号の影響だとみられているそうです。
メディアでは取り上げられてはおりませんが、京都でも場所によりカメムシが大量発生しています。カメムシが大量発生する年は雪が多いといわれてますが、実際はムラがあるようです。

9月29日 アメリカ アリゾナ州で巨大なつむじ風が発生。アリゾナ州ではよく見られるつむじ風ですが、これほど巨大なものは稀とのこと。

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9月29日 ハリケーン「ハービー」の続報。洪水の発生から4週間となった大規模な被害に見舞われたテキサス州で、浸水した住宅の後片付けをしていた人々が次々と細菌感染による壊疽性筋膜炎の為に死亡し、細菌感染と疑われる死者が36人になったとのこと。心身ともに疲労した状態であったり、ケガによる免疫機能が低下した状態で、汚染された水に浸かったのが原因ではないかとみられています。

9月29日 アメリカ セヨミテ国立公園で大規模な落石が発生。被害者などは不明。

*9月29日 インド・ムンバイのエルファンストーン駅で、急激な豪雨で大勢の乗客がプラットフォームに繋がる狭い階段に殺到し将棋倒しとなり、少なくとも27人が死亡し30人以上が重軽傷を負った。

*10月1日 北海道では10月としては8年ぶりとなる26.2℃の夏日となり、観測史上初1位の記録更新。夏日となったエリアでも夕方以降は16℃まで下るという寒暖差の激しい日となった。

*10月1日 9月28日にバヌアツのモナロ火山噴火の続報。1万人以上の島民が避難しましたが、バヌアツ北部のアンバエ島では全住民が避難を余儀なくされる事態となり、全体では8万人もの人々が避難をする事態となっております。現在、深刻な噴火状況なのかは不明。

*10月1日 ハリケーン「マリア」による大水害のプエルトリコの続報。こちらの状況は極めて深刻なようで過去100年のハリケーンの中で、最も破壊され町は水没。
被災者は現在も食料にも困っているようです。被災地にいる警察官でさえ何も出来ないそうです。プエルトリコの女性警察官が語った現状によりますと、アメリカから派遣されたスタッフは被災者が寄付金を受け取ることを故意に阻止しているのだそうです。ボランティアの人々が助けてくれようとしていますが、このままでは被災者が死んでしまうほどの状況下だそうです。これが真実なら、この世は地獄です。

*10月1日 桜島の昭和火口で2000メートルを超える大規模噴火。

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*10月2日 鹿児島県で大量発生したカメムシが更に増えたそうです。

10月2日 福岡市内で豪雨。24時間の雨量は120㎜。

*10月3日 長野県で 雲の間から、日差しが届く部分だけ虹が出現。

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10月3日 新潟県 聖籠町の製材会社が強風に煽られ倉庫3棟が焼失。この日新潟では強い風が吹き荒れていた。

10月3日 コスタリカ・トゥリアルバ山が大規模噴火。

*10月4日 岩手県で珍しいダブルの虹(虹は空気中の水滴が太陽の光を反射して出来る現象。光が空気中の水滴に屈折して入り、水滴の中で1回反射して更に屈折して水滴から出て行く時に現れます)


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*10月4日 3ヶ月前の九州豪雨で土砂崩れの被害に遭った大分県 日田市の田んぼで、直径20センチのスイカが実ったそうです。この時期に自然にスイカが実るとは…。

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*10月4日 関東や北陸で彩雲(さいうん)出現。昔は本当に彩雲が見れることなどなかったのですが、ここ数年はそんなに珍しいことではなくなりましたが、だからこそ何かの前兆なのかもしれません。

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*10月5日 メキシコ大地震(9月19日)の続報。この地震で行方不明となっていた最後の1人を発見。この地震による死者は369人となった。建物の損害は370億ペソ、日本円で2280億円。

* 10月5日 九州豪雨の続報。37人の死者を出した九州豪雨から5日で3ヶ月。現在も1100人が避難生活。電気が遮断されている地域もあり、まだ4人もの方が行方不明となっています。阪神淡路大震災の時は、電気の復旧が1番早く、ガスや水道の復旧が1番遅く3ヶ月ちょいかかりましたが、ガスや水道は大丈夫だったのでしょうか。

* ハリケーン「マリア」直撃から2週間後、トランプ大統領がやっと被災地入りしましたが、支援物資を被災者にポンポン投げて、まるで犬にボールを投げるのと同じように投げつけたそうです。全島の90%が停電中なのに、それを知らなかったのでしょう「もう必要ないかもしれないが」と言って懐中電灯を手渡したりと、支援の遅れもなんのその、被災者の間では「二級市民のような扱いだ」とメディアに訴えたそうです。
国民の立場を思いやれない大統領、我が国もアメリカのことを同情できませんけどね。

*10月5日 北海道の知床博物館が斜里町内の自動カメラに映っていた黒いキツネ(キタキツネ)の映像を公開。黒狐は白狐よりレアですね。YouTubeにアップされております。

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10月5日から12日までが、前回の災害体感と新たな災害体感が重なる「災害要警戒日」となり(まだ検証中ですが)被害も大きくなりやすいように思います。災害体感は日本国内なのか、海外なのかの区別がついておりませんので、念のためくれぐれも油断なさらずお過ごしください。


10月5日 中米各地に熱帯低気圧「ネイト」による豪雨の影響で、ニカラグア、コスタリカ、ホンジュラスで現在少なくとも21人が死亡、行方不明者22人。災害期間が重なると途端に死者な出る災害が発生します。この熱帯低気圧はこれからハリケーンに発達する見込みだそうです。

*10月6日 中国 雲南省上空で火球目撃。NASAによりますと、火球は0.54キロトン(火薬540キロ分)の衝突エネルギーがあり、地上約37キロで空中爆発した模様。隕石の落下被害は現在のところ報告なしですが、目撃者によりますと「地震のように家が揺れたので外へ出ると、皆が上空を見たので見てみると光の玉が落ちてきた。長い間、大きな音が聞こえていた」とのこと。


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10月6日 福島県沖でマグニチュード6.3(震度2)と、マグニチュード5.9(震度5弱)の地震が発生。震源の深さは50キロ。この地震により小規模な土砂崩れが数件発生した模様。ケガ人はなし。(東北沖では規模の大きな地震が増えてきてます。東日本から6年半、依然として地震活動が続いていますので油断はできません)

10月6日 沖縄県 与那国島などで10月としての最高気温を更新。60年間の観測で1位となる33℃を記録。その他、竹富島で32.8℃、宮古島で32.4℃、熊本で32度、鹿児島で30℃などの異常気温。

*10月6日 フィリピンのマニラに隣接するブラカン州で200万リットルの水が入った高さ13メートルの貯水槽が破裂。家屋60軒が流され3人が死亡し、44人が重軽傷。(自然災害ではありませんが、貯水槽破裂でここまでの破壊力があるとは…。)

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*10月7日 静岡上空で彩雲出現。

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10月7日 広島市で1時間40ミリの局地的大雨で道路など冠水。

10月7日 東京都 御蔵島村で1時間に100ミリの記録的短時間豪雨。

10月7日 熊本県 阿蘇市で早朝に、阿蘇の外輪山から見渡す広大な盆地に雲海出現。

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*10月7日 北アルプスでレアな白虹が出現。


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10月7日 ドイツ各地で激しい嵐が発生。この豪雨の影響により7人死亡。少なくとも15人以上の負傷者。強風による倒木で家屋や車など多く被害が出ている模様。

*10月7日 熊本県 八千代市 坂本町 鎌瀬のJR肥薩線脇の斜面が大雨による影響で土砂崩れ。

10月7日 千葉県 君津市の県道で前日から降り続く大雨の影響により土砂崩れで全面通行止め。けが人はなし。

*10月7日 西アフリカのガーナ共和国のコフォリドゥアの街を流れる川で、午前中に突如として川が真っ赤になったそうです。まるで血液のような赤です。
住民たちは「何かの前触れではないか」と恐れているそうです。目撃した住民によりますと、川はほんの数分で赤く染まったと証言しています。現在のところ原因は不明です。このような川が赤く染まる現象ですが、意外にも世界中ではここ数年間では、年に数回あるような事象のようで、どれも原因は判っていません。

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10月8日 カルフォルニア北部で大規模な山火事発生。消防士も驚異的だと漏らすほど、強風にあおられ一気に火の勢いが増し、現在のところ東京ドーム1700個分が焼失。
現在(12日)までに死者は21人。負傷者や家屋などへの被害は不明。ここら辺はワインの産地でもあり複数のワイナリーも焼失した模様。ディズニーランド上空にも山火事の煙が充満。今年のアメリカは、かつてないほどの自然災害に見舞われてます。ハリケーンのイルマやマリア、西部では高温が続いた影響による山火事が多発。山火事だけで20億ドルという史上最高額に達していましたから、この火事で財政はますます火の車となりそうです。

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10月9日 大規模な山火事が続くポルトガルで火災旋風が発生。関東大震災の時や東日本大地震時の気仙沼の火災でも発生した強風が原因となって発生する火の竜巻のことです。干ばつの影響で6月17日に火災が発生してから現在までに61人の犠牲者が出ています。

*10月9日 中国で この時期に発生する大逆流に異変。いつもは、ぶつかり合った波が幾何学的な模様を描く光景になるのに、今回は波が交差し、そのまま勢いよく堤防を越えていったそうです。

* 10月8日 全国有数の松茸の産地である岩手県岩泉町で、深刻な松茸の不足。台風10号の影響だとみられている。

*10月9日 那覇市でドーナツ型レア雲出現。

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10月9日 南アフリカのヨハネスブルグ近くのクルーガーズドーブという町で嵐のような悪天候に見舞われた際に大粒の大量の雹(ひょう)が降り続く。強風で町が破壊され現在3人が死亡。その他の被害は不明。(写真は地球の記録-アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りしました)

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*10月9日 全国的に気温が上昇し沖縄、九州などは30℃超え。近畿地方も真夏の天気。大阪市内で29.5℃、豊中で29.4℃を記録。

10月10日 中国の四川や重慶などで豪雨。この豪雨の影響により現在のところ少なくとも23人が死亡。住宅5200戸以上が全壊。住民3万4000人以上が避難を余儀なくされている。


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10月10日 カムチャッカ半島のシベルチ火山で大規模な爆発的噴火。噴煙の高さは1万メートル。被害は不明。

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* 10月10日 フランス南部で地中海沿いの海岸に3週間前からイルカが少なくとも20頭以上が相次いで打ち上げられているのだそう。

*10月10日 バリ島噴火避難の続報。避難生活2週間。避難生活で13人の避難者がストレスや疲労や持病の悪化などで死亡とのこと。

*10月10日も広い範囲で夏日を記録。那覇では31.1度。10月の真夏更新日を10日も記録更新。鹿児島で31℃、京都、名古屋、埼玉なども30℃超えという異常気温。

*10月10日 東京都内上空を、明るく光る物体が目撃される。ツイッターなどでは火球ではないか?と投稿が相次いだそうです。なんか最近多いですね。

*重要10月11日 新燃岳で6年ぶりの噴火が発生。宮崎で降灰被害。その他の大きな被害報告はありませんでしたが、噴火警戒レベルが2から3に上げられました。現在も連続噴火継続中です。この新燃岳、6年前に噴火した40日後にあの東日本大地震が発生しておりますので油断はできません。要警戒です!

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*10月11日 富士山上空にUFO型レア雲出現。最近、日本も変なカタチの雲が多くなりました。


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10月11日 チリ北部でマグニチュード6.3の地震が発生。震源の深さは82キロ。数人の怪我人が出ている模様。その他の被害は不明。

*10月11日 関東から西の各地域で、季節外れの真夏日が続く中、鳥取も10月以降に真夏日となるのは20年ぶりとのこと。岐阜の多治見で30.8℃、高知の江川崎で30.3℃を記録。都内の公園では梅の花が三輪咲くというサプライズ。

10月12日 北海道では積雪!十勝の上士幌町で今年全国初の積雪。通常よりかなり早い積雪で住民も驚いているそうです。

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10月12日 ベトナム北部、中部で豪雨。複数の洪水と土砂崩れが発生し、少なくとも46人が死亡し、33人が行方不明とのこと。住宅被害は300棟。その他は不明。

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*10月12日 須坂市役所が誤って土砂災害警戒情報の発令を伝える緊急速報メール送信。緊急速報メールは訂正を送れないので、市はホームページや防災無線メールマガジンを通して訂正と謝罪をした。

* 10月12日 直径20メートルの小惑星「2012TC4」が地球に接近。近づく距離は、月までの8分の1の約5万キロ。午後2時40分ごろ地球を通り過ぎた。

* 10月12日 黒潮大蛇行の続報。現在も黒潮の大蛇行は続いており、この影響で漁業への影響が出ています。通常、黒潮は太平洋沿岸を沿うように流れていますが、原因は不明ですが周期的には10年に一度程度蛇行する傾向にあり、今回は前回の黒潮大蛇行から12年目となるそうです。プランクトンが豊富な黒潮を目指してやってくるイワシやカツオなどが、沖を離れて進むため、前回の黒潮大蛇行の時は三重県や和歌山県などで漁獲量が大幅に減少。黒潮の流域が変化することで潮位が高くなるので、低気圧や台風の影響で更に潮位が上がる懸念があります。大蛇行は1年ほど続く可能性があるということなので、沿岸部の低い土地に住む方はお気をつけください。

*10月12日 霧島連山の新燃岳の噴火は本日も続いており、噴煙の高さは1回目を上回る2000メートルにまでなっています。現在も警戒レベルは3の入山規制となっています。

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* 10月12日 気象庁が向こう1ヶ月の天候予想を発表。平年と比べ曇りや雨が多くなる見通し。今月下旬は熱帯低気圧の影響を受ける恐れがあるとしています。気温も平年と比べると、かなり高くなる可能性があるとのこと。農作物の管理や体調管理にお気をつけください。

*台風18号による北海道被害のまとめ。9月18日に受けた台風18号被害額は今月5日現在で63億7800円に上るようです。農作物被害は15億3700万円。観光地では宿泊キャンセルが相次ぎ、140件3765人のキャンセル。観光バス貸切キャンセルが68台561万円。台風時のさっぽろオータムフェスト14件のイベント中止。住宅の一部損壊は223戸、床上浸水12戸、床下浸水74戸。全壊や半壊被害はなし。河川被害91ヵ所37億3800万円、店舗や観光施設、商工施設関連の被害が152件7300万円。

* プエルトリコ・ハリケーン「マリア」被害の続報。
被災から3週間、依然島全体の90%が停電しており、水道供給も絶たれた状態。10月11日までに確認された死者は45人、行方不明者は少なくとも113人にも上っているようです。氷は20%も値上げされているそうです。


by neko_nezumi | 2017-09-17 12:12 | 自然災害 異常気象


2017年 9月13日の京都上空の地震雲?



9月13日の夕方17:30分ごろ、友人宅へ向かう途中、空を見上げると空がシマシマ模様になっておりました ^^;

放射状のもの、シマシマ模様の波紋型の2種類の雲の発生と、そして夕焼けで変化する色彩とで、上空はとても賑やかでした。

全体を写すことは出来ませんでしたが、シマシマ模様の波紋型のほうは肉眼で確認できる薄い線も入れましたら11本もありました。


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2〜3年前に同じく京都上空で派手な波紋型雲を観測しましたが、あの時、関西圏で地震が発生したかどうか…との記憶が曖昧で、はっきりと覚えていないんですよね。

地震雲と呼ばれる雲の基本的統計が示されておりませんので、必ず地震の前兆となる宏観現象とはいえません。

地震雲と呼ばれる雲の発生メカニズムは、地震発生前に震源地となる地域周辺の岩盤破壊や、圧力変性により発生する電磁波が雲の生成に影響を与えるものや、地球磁場や宇宙船の影響、太陽フレアによる地磁気の乱れなどの影響なども考えられます。

先日からXフレアが連続発生しておりますので、その影響なども考えられます。

地震発生100%ではありませんが、地震前(大地震とは限らない)に観測されていた確率も高い雲ではありますので、念のためお気をつけください。

放射型雲、シマシマ模様の波紋型雲も、どちらの雲も長くて色が濃いものほどに大きな揺れがある…といわれています。



ほな (=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2017-09-14 00:20 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(災害体感)9月7日から9月21日までの体感検証(8月23〜9月10日、9月7日〜21日の分もこちらです

⚠️ 9月14日追記…強い頭痛が発生してしまいました。本日より新たな災害警戒期間となります。警戒期間は9月28日までの延長となります。9月21日までは前回の災害期間と重なります。今までの検証ですと重複する期間は被害も大きいように思います。台風18号が日本列島直撃のようですし、くれぐれも油断なさらず台風進路から遠く離れた地域でも気を抜かず警戒してください。みなさまの安全をお祈り致します。


⚠️最新 災害警戒期間 第2弾 9月7日〜21日までとなります。

9月13日 1:11分追記…9月11日から少し強めの頭痛が何度も発生してますので、災害警戒期間中は念の為、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。かなり強めの頭痛になればお知らせいたします。

また、熊本地震の時や九州地方の豪雨災害の時に痛んだ箇所が昨日から少し痛み出しました。先日少し痛みが出た時(左奥下歯茎)、九州地方ではなくて沖縄や奄美地方で9月3日〜4日にかけて豪雨被害がありました。熊本地震の時はこの箇所の歯茎が顔面まで腫れて酷く痛み治るまで数日かかりました。九州地方の豪雨災害の時は、少し腫れ痛みましたが、2日で治りました。沖縄の時は1番奥の奥が少し痛みましたがすぐに治りました。今回は腫れは少なく少し痛い程度でしたが、今日になり出血が少しあり痛みはひいてません。また、先ほどから下腹部の腹痛が発生して少し痛みます。前回起きた珍しい長引く腹痛の体感では、一度きりの検証ではありますが東北の豪雨だったように思います。昨日から電磁波痛も発生してますので雨(気象)なのかもしれません。検証のため体感をメモしておきます。



第1弾 8月31日〜9月10日までです。(9月7日までは前回の災害期間と重複するので要警戒)

9月7日0:15分追記…xフレアが連発で発生したようです。
しかもxフレアの4連チャンだそうです…。
一番大きなxフレアで10。東日本大震災前に発生したxフレアは1.5。
地球に影響が出るかはまだ判りませんが、直撃なら万が一という事態が発生するかもしれません。そしてまた新たな強い頭痛も発生してしまいました。
新たな災害警戒期間は本日7日から21日までとなります。何事も被害が小さく済むように地球に自然界に感謝の念を送ってください。
みなさまの安全を祈ります。

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⚫️第1弾 823日から97日までです。

❗️8月30日追記…新たなやや強めの頭痛と電磁波痛が何度か発生しました。やや強めの痛みでしたので、期間をいつもの2週間から10日に引き下げます。
頭痛体感が重複する期間は大きな災害が起こり易いように思います。
8月31日から9月7日までは念のため警戒してください。

*災害被害はなくても記録的更新や珍しい現象、異常現象なども記録しております。

頭痛体感(災害規模)のご説明…滅多に頭痛に悩むことのなかった猫丸でしたが、熊本地震の前(何にち前からだったかは失念)から強い頭痛が毎日のように発生し、完全に治った次の日に熊本地震が発生しました。
それから頭痛検証を始め約1年4ヶ月、頭痛体感を検証してきました。
強い頭痛ほど被害が大きな災害が発生しています。災害は国内なのか海外なのかの判断が未だにできていません。なので災害に繋がる時期的判断程度にはなると思います。

被害が小さく済みますよう、そして みなさまの安全をお祈りいたします。


第1弾 8月23日から9月7日までの災害の記録


8月23日 近畿地方で雷による影響とみられる鉄道トラブルが相次ぎJRと京阪電鉄のダイヤが大幅に乱れ169本の電車が運休となる事態となった。大阪市の門真、四篠、寝屋川などでに5070軒の停電被害。

8月23日 (8月22〜23)ルーマニアで夏に雪が降るという異常事態が発生。

8月23日 30度を超えた真夏の大阪市内で大規模長時間(11時間)停電発生。約3万4340軒が停電被害で、信号のつかない交差点(50ヶ所)では警察官が交通誘導。病院では透析患者を他院に搬送するなどの対応に追われた。エレベーターに閉じ込められた被害が2件あったが無事救出された。熱中症患者の数は未発表。スーパーなどでは冷蔵冷凍被害。関西電力の調べによりますと、マンホール内に溜まった熱で送電線にトラブルが起きたのではないかと発表。その後マンホール内の空気が熱で膨張し爆発したかのようにマンホールの蓋が持ち上がったとみられると発表。11時間もの停電によってコンビニやスーパー、家庭では冷蔵品がダメになる被害。天災や戦争、暴動など不可抗力の場合、電力会社は責めを負わないとしているそうです。この場合はどうなのかは不明。

8月23日 中国南部 広東省珠海で台風13号(アジア名 ハト)が上陸し、16人死亡、数百人が負傷。断水、高波による冠水と床上浸水被害(被害は不明)強風による家屋の破損、停電被害。過去30年で最悪な台風だった模様。

8月23日スイス東部のグラウビュンデン州で大規模土砂災害が発生。この土砂崩れで土石流が発生し8人死亡。家や農業施設などが土石流に流されたが被害件数は不明。

8月23日 アイルランド北西部と北アイルランドで豪雨で鉄砲水が発生し1人死亡。
橋や道路の崩壊、床上浸水100軒など(けが人などは不明)

8月24日 マカオに台風13号(ハト)が上陸。53年ぶりに大きな被害。
大規模洪水被害、断水、停電被害、死者は18人。負傷者は500人以上。

8月24日 ルーマニアのマラムレシュの地域で8月22日から23日にかけて真夏に雪が降るという異常事態が発生。8月に雪が降り積もるのは初とのこと。ロシアのノノリスクでも雪が観測されました。

8月25日 東北地方で豪雨で3つの川が氾濫。岩手県西和賀町では1日で243.5㎜を記録。岩手や北海道などで川が氾濫し農地や水田水没。車が数台流され、1人死亡、三人が行方不明。能登半島では川が氾濫し17軒の床下浸水や道路の冠水。

8月25日 富山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 仙台市では35日連続雨で過去最長記録。(8月26日に36日連続記録となり異常気象記録)

8月25日 長崎県 壱岐で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 福岡市内にて落雷で住宅2棟が火災被害。

*8月14日の報道でノルウェーでは夏期72日のうち70日が雨という非常に異常な事態が発生し、過去最悪な状況だそうで農作物に多大なる影響が懸念されているようです。

8月25日〜26日にかけて。九州北部で豪雨。崖崩れや落雷による火災が発生。

8月25日 米 テキサス州にハリケーン「ハービー」が上陸し、1日で648㎜もの雨が降り計1252.7㎜の前代未聞の800年に一度の規模の壊滅的洪水が発生。一部では3メートルを超える冠水も。また竜巻被害も発生し家屋の被害多数、2000人が救助されるも取り残された3万人近くにのぼる人々が救助を待っている状況。8月30日までに9人の死亡が確認。十数人が負傷。25万世帯が停電。その他の詳しい被害報告は不明。大規模床上下浸水。道路冠水は約250ヶ所。8月22日は全米で100年ぶりとなる皆既日食が観測されました。現代の人々は天体ショーとして楽しんでおりますが、古代の人々は皆既日食は不吉として、その光を決して浴びないようにしていたとか。この度の500年に一度といわれる災害発生と何か関係があるのでしょうか。

8月27日 中国南部 広東省に台風14号が上陸。台風13号襲来での爪痕が残る中、新たな大規模停電による被害。

8月27日 長野で珍しい白い虹が発生。通常の虹は太陽の光が雨に反射する際、雨粒がプリズムの役割を果たして太陽光が分光されるために七色に見えますが、白虹は太陽の光が霧に反射して見られるのだそうです。霧の粒は雨粒よりも細かいのでプリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されるため白く輝くのだそうです。太陽の高さが低い朝や夕方に霧が出ているなどの条件が揃うと白い虹が見られるそうですが、この日の長野は冷え込んで発生した霧が上手い具合に晴れたタイミングで日が差し込んだことでキレイな白虹が見えたようです。

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8月28日 中国南西部 貴州 省畢節で通過した2つの台風の影響により大規模土砂災害が発生。家屋34棟が土砂に飲み込まれ17人死亡、8人が負傷、数十人が行方不明。

*8月28日 中国北部 黒竜江省で初雪観測。通常は11月後半。8月に雪が降るのは初。昨年は10月に初雪観測。

8月28日 ニジェールで豪雨による洪水で41人が死亡。6万6000人以上が家を失う事態。

8月29日 インド・ムンバイで数日に及ぶ豪雨が降り続き腰の高さ程の水位で冠水し、少なくとも5人が死亡。多くの企業が休みとなっている。5人のうち1人は感電死。4人は壁が崩壊したことでの圧死。

8月29日 米・テキサスに直撃したハービー被害の続報。被害を受けたばかりの被災地に警察になりすました略奪や武装強盗が多発しているとのことで、混乱の極地にあるヒューストンでは、不要不急の車の運転、いかなる公共の場所に出掛けることを禁止し、犯人逮捕の為に、一時的に捜索 及び救出活動を休止すると発表し、事態はかなり深刻化している模様。なんだかおかしなことになっています。市民の安全は守られるのでしょうか。火事場泥棒は通常2〜20年の刑となるそうですが、5年ほど上乗せされるそうです。現在までの試算で経済損失は4兆6000億円と発表。死者は22人。パトロール中に行方不明となった警官も犠牲に。冠水した道路の中でパトカーが水没し水死した模様。

8月29日 ロシア・ソチで最大8つの水竜巻発生。海上で発生、消滅し被害なし。

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8月30日 米・ルイジアナ州南部にハービーが再上陸。現在も大雨を降らせている模様。被害は不明。

8月30日 埼玉県南西部では台風15号の影響による豪雨で川が増水し、5ヶ所の道路の冠水、5棟の床上下浸水被害、1100軒停電被害、倒木での交通規制、川の中洲に取り残された釣り人男性2人が増水した中洲に取り残され、1人は救助され無事でしたが、1人は行方不明。

8月30日 東京都練馬区付近 記録的短時間豪雨(100㎜)

⚫️ 第2弾 8月31〜9月10日の災害記録(8月31〜7日までは前回分と被るので最大警戒)

*8月31日 千葉県 日照時間が少ないせいで農作物に多大なる影響。

8月31日 メキシコ 熱帯暴風雨「リディア」が発生。少なくとも4人が死亡。インフラや住宅損壊被害。この影響で市街地の交差点に直径10メートル、深さ7メートルのシンクホールが出現。

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*北海道遠軽町の「太陽の丘 えんがる公園」では、通常ならばこの時期はコスモスの花が見頃となるそうですが、31日の時点で平年の半分以下しか咲いていないとのことで、今年は入園料300円をとらないことにしたそうです。

*今年黒潮の流れに大きな異変が発生し、7月20日頃から紀伊半島沖で蛇行していると気象庁が発表しました。蛇行現象が発生すると高潮が発生しやすくなり、台風などの気象時に大きな被害を起こしやすいとのこと。今後大蛇行となれば要警戒とのこと。

*今年、全国各地の気象台による竜巻注意情報の発表回数が8月末で過去10年間で最多の691に上ったと気象庁が発表。これまでの過去10年間の最多記録は2013年の606回。2016年は8回。

9月1日 ナイジェリア南東部ベヌエ州で2週間に及ぶ豪雨被害で1日までに1人死亡。住宅は千棟以上が水没。農作物に多大なる被害。1万人が避難。

9月1日 南インド洪水被害続報 これまでにインド、ネパール、バングラデシュの3カ国で死者は1400人。1600万人が被災とあう深刻な事態。1日現在、洪水被害はまだ拡大している模様。

9月1日 小笠原諸島の父島で50年に一度の記録的豪雨。72時間で370㎜を観測し、39.8メートルの強風で樹木倒壊や家の破損被害。

* 沖縄・伊江村では7月から続く少雨と高温で干ばつ状態で農作物への影響が深刻化。農業関係者は「ここまで来たら神頼み(雨乞い)しかない」干ばつ状態でイナゴが大量発生し被害も発生。サトウキビ収穫に懸念。

9月2日 フランス北東部アゼライユで音楽フェスティバルの会場で落雷があり15人負傷。うち2名は重症。

9月2日 米カルフォルニア州ロサンゼルスで、過去最大規模の熱波による山火事が発生。強風に煽られ被害拡大中。500世帯が避難を余儀なくされている。これまで2000haが焼け一軒の民家が全焼。

*9月3日 ハリケーン「ハービー」被害の続報。ロイター通信によりますと、これまでに少なくとも60人が死亡。避難民は100万人に。ヒューストンでは数千人が取り残されている模様。町がまるで海のようで50万台もの車が水没。家屋も4〜5万戸が水没。まだ停電している地区があり現在も住宅や企業など18万9000件が停電。メキシコ湾沿岸では多くの家屋が浸水。経済損失は最大8兆3000億円。テキサス州の化学工場では洪水の影響による2度の爆発が発生した。洪水で浸水しクモやヒアリ、蛇などの毒を持つ生物などの被害の懸念。ヒューストン郊外では家の裏庭にワニが出現。また、この洪水の混乱でテキサス州の裁判所は9月7日に死刑執行予定の処刑を12月14日までに行う延期命令を出した。

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9月3日 北海道 室蘭市のイベント会場の露店テントが最大瞬間風霜14.5メートルの強風に煽られ2人が怪我。

9月3日 沖縄本島・中南部 6月19日以来の纏まった雨(57㎜)がやっと降ったものの、今度は沖縄本島に降った大雨で広い範囲で浸水、冠水被害。落雷の影響で640世帯が停電。伊江村では1190世帯が現在も停電中。

9月4日〜5日 奄美地方 喜界島で50年に一度の規模の1時間に120㎜の短時間記録的豪雨と1時間に108㎜の記録的短時間豪雨が2度も発生し、島のいたるところの施設や農作物に被害。(6日の続報では、二日間で降り始めからの雨量が544㎜とひと月分の雨量に相当し、多数の崖崩れ、床上浸水21棟、床下浸水80棟、道路が海のように冠水)

*9月4日〜5日 アメリカ・オレゴン、ミズーリ、ニューヨーク、ワシントン、ミシガン、カンザスにて真っ赤な月が観測されました。8月21にアメリカで皆既日食がありましたが、それとは関係のない現象のようです。阪神大震災の前日に月が真っ赤になったのを猫丸は目撃しています。何か大きな災害の前兆でないことを祈るしかありません。
オレゴン州で観測された赤い月。

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9月6日 非常事態宣言の出ていたカテゴリー5(命を脅かす災害)の怪物ハリケーン「イルマ」がカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ島に上陸。近隣の島々を直撃し、低地では大規模洪水発生。バーブーダ島に至っては95%以上が破壊され、6割の住民が家を失った模様。最大風速は83メートル。現在(9月10日)のところ90人が死亡。空港や港が大きな被害を受け島に入ることが出来ない状態。マクロン仏大統領は「人的被害は深刻かつ悲惨なものとなる」と死傷者増を警告。島周辺のその他の被害は現在のところ不明ですが、島では略奪行為が横行しフランスやオランダから数百人規模の警察官が島へと派遣されているようです。どこの国でも災害泥棒は絶えません。プエルトリコの首都サンファンでは、既に停電や浸水で相当な被害が出ている模様。現在、大西洋側では「イルマ」に続き、ハリケーン「ホセ」が発生中。メキシコ湾では「カティア」発生。イルマは10日にはフロリダに上陸する見通し。
8日には93年ぶりとなるキューバを直撃(カテゴリー5で上陸)し、あまりの強風(最大風速73メートル)で、気象観測所の測器が破壊したと伝えられています。現在被害は不明。次に直撃するといわれているフロリダ州では深刻な食料不足。560万人に避難命令が出されています。「イルマ」とは、西部開拓時代、東部からやって来たイルマのいう女性の名前で、彼女はバーで踊る人気者のホステス。男達はこぞってイルマを射止めようと争い貢ぎました。ある冬の朝、店の前を通るとイルマのいた店は跡形もなく消えていた…という、悪の女を象徴する名前がイルマで、イルマが通った後は何の財産も残らない…と意味のようです (・・;)


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また、この度発生した2つの巨大ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の名前の老夫婦が話題となっておりました。

夫の名がハービー(104歳)、妻の名がイマル(93歳)どちらも実年齢よりも、かなりお若く見えますね。75年連れ添ってこられたご夫婦だそうですが、被害の大きな災害だけに、さぞや複雑な気持ちではないでしょうか。


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⚫️ 第3弾 9月7日〜21日まで 災害記録

*アメリカ西海岸から西北部にかけての地域で過去最悪レベルの山火事が続いているようです。報道によりますと、政府の消火費用の予算オーバーでまさにアメリカは火の車だそうです。


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9月7日 2006年以来、11年ぶりとなる大規模X9.3フレアが発生。極小期のX9クラスの人フレアは1997年以来20年ぶり。多くのメディアでは、X2.2とX9.3のフレアしか報道されてませんが…。どちらが本当なのでしょう。フレアは5段階に分類され、最大級はXクラスの更に9倍で、水素爆弾でいうなら約1億個が同時に爆発したのと同規模だそうです。ここ数年、太陽は活動が弱まった状態が続いており黒点も少なかったのです、最大級Xフレアもこの2年間発生していませんでした。そんな太陽活動が弱まっていたこの時期に、Xクラスの更に9倍という巨大フレアが発生したのです。8日の午前7時過ぎにアメリカの人工衛星によって観測され、太陽フレアに伴う衝撃波が地球周辺に到達したことが確認されました。既に地球の磁場は乱れており、今後人工衛星やGPSへの影響が出るかもしれません。現在のところ地磁気の乱れによる被害報告は不明。7日の晩にもXフレアが観測されており、続いて9日にもMクラス、Cクラスのフレアが17回と2673黒点群の活発な活動は続いています。

太陽からの磁気の直撃を受けた地域はアフリカ、ヨーロッパ全土、中東。
ヨーロッパでは広く通信やラジオの電波障害が発生していたようです。

太陽フレア続報(9月13日)国土地理院が9月6日に発生した大規模フレアによるGPSを用いた測位への影響について発表しました。発表によりますと、9月8日の10時から15時頃にGPSの誤差が大きくなっており、最大で南北で7メートル、東西で3メートル、上下で15メートルの誤差が発生。上記数値はあくまで一例とのことで、GPS測位を行なった場合には更に大きな誤差が発生していた可能性もあるとのこと。現在は元の誤差程度に落ち着きつつあるとのこと。

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9月7日 神戸市 中央区のJR神戸駅で落雷による停電が発生し、自動改札機や精算機が使えない事態が10分続いた。同区と兵庫区、西区で360軒が一時停電。

9月7日 奈良市内にあるJRの踏切がおよそ2時間に渡り遮断機が下りたままの状態となった。落雷の影響とみられる。

9月7日 福岡市 久留米市で1時間に71.5㎜の大雨を記録。(九州豪雨被害地区)

*9月7日 和歌山県 白浜町 堅田と同町才野を流れる安久川でボラの幼魚約千匹が死んでいるのを住民が発見。水質検査により異常はなかった模様。原因不明。

9月7日 和歌山県南紀地方で1時間に30.5㎜の大雨。雷雨の影響で地区により異なるが最長地区は5時間の停電発生。

9月8日 メキシコ南岸沖でマグニチュード8.3、震源の深さは70キロの大地震が発生。3メートルを超える津波を観測。震度は7。大統領は被害としては過去100年で最大の模様。震源地に近い南部オアハカ州フチタンでは、市庁舎など3分の1の建物が損壊。ここでは多くの人が生き埋めになってるとのこと。現在(9月12日)までにこの地震で91人の死亡が伝えられている。その他の被害は不明。大統領は約5000万人の国民に影響があり、今後も死者が増える可能性があると発表。今回の地震はXフレアの影響が高いかもしれません。その後日本でも小笠原諸島西方沖でマグニチュード6.1、熊本では震度4、秋田内陸南部で震度5強の地震発生後な桜島が噴火。翌日9日に秋田で震度4の地震発生し、翌日10日に北海道で震度4の地震が発生しました。これらの被害はなし。


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*9月8日メキシコ地震直前に地上から放たれる青い光が観測されました。(過去に巨大地震前に青い光の観測報告有り。地震との因果関係は不明)




9月8日 メキシコでメシキコでハリケーン「カティア」が襲来で土砂崩れが発生し、この土砂災害で2人が死亡。

*9月9日 大型ハリケーン「イルマ」はカテゴリー5から4に落ちたものの、勢力を保ったままカリブ海西北西に進みアメリカ南部のフロリダ州に上陸。9月12日までに死者3名。フロリダ州では630万人に避難命令。マイアミなどは街がゴーストタウンと化しました。一部では犬を散歩させていたり、サーフィンして過ごす人もいた模様。現実、避難する人で溢れて動けないから、いざの時は水のない場所に避難するだけだと語っていました。


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*9月9日 太陽フレアの影響で、8日の早朝英国スコットランド・エデァンバラ周辺地域では珍しいオーロラが観測されました。


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*9月10日 スイス南部のトリフト村で氷河雪崩が発生し村を飲み込む恐れがあるとして住民数百人が避難。巨大な氷塔(氷河上で搭状に隆起した氷の塊)が1日最大130センチの移動がみられるという。

*9月10日 ハリケーン「ホセ」がカテゴリー4でカリブ海のフランス領の島に接近。

9月10日 イタリア各地で豪雨が発生。4時間の豪雨で西部トスカーナ州リボルノでは6人が死亡。2人が行方不明。かなりの家と店舗などではが浸水。ローマでも道路が冠水し、地下鉄は閉鎖。


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9月10日 京都府 久御山町 市田の古川に多数の小魚の死骸が浮かんでいるのが発見されました。水質検査で毒性物質の検出はなし。原因不明。

9月10日 沖縄で彩雲(さいうん)が観測。彩雲とは、光の屈折などから雲が虹色に輝く現象。彩雲は2007年の中国の四川大震災前や2011年の東日本大震災前や、2015年の小笠原諸島マグニチュード8クラスの地震前にも観測されておりますが、必ずしも大震災の予兆であるというわけではありません。しかし、大地震前に報告されている宏観現象であるのも事実です。


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9月11日 深夜0時に再び大規模なX8.2のフレアが発生。過去10年間の太陽活動周期の中で、ここまで短いスパンで大型フレアが連発していることは稀。さらなるあらゆる災害が発生しないことを祈りましょう。

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9月11日 ハリケーン「イルマ」がカテゴリー4に勢力は弱まった状態でフロリダ州に上陸。しかし強い暴風雨で230万戸が停電。ジョージア州、サウスカロライナ州など3州で17人が死亡。影響は9州に及んだ。フロリダキーズの住宅は25%が破壊され65%が大きな被害を受けたとみられている。避難者の帰宅はまだ認められていない状況。現在(9月13日)も440万世帯で停電が続いている状態。イルマが接近する前にフロリダ州の沿岸では、海水が引いて海底がむき出しとなる珍しい事態が発生していたと報告されている。

*9月11日 千曲市の千曲川にかかる橋で10日の夜にカゲロウが5年ぶりに大量発生。
福島市の阿武隈川でもアミメカゲロウが大量発生しスリップ事故も発生。
9月11日 岩手県内で大雨。24時間の雨量は、附馬牛で125㎜、花巻で119.5㎜、陸前高田の道路は冠水。土砂崩れ被害。

9月12日 メキシコ地震続報 現在死者は91名。不明者の数は不明。けが人は少なくても250人以上。震源地に近いオアハカ州の街フチタンでは、市役所や病院など多くの建物が倒壊、損壊。余震は800回以上発生。

9月12日 奈良県複数地帯で豪雨。天理で1時間に120㎜の記録的短時間豪雨。この豪雨により床上27棟、床下85棟の浸水被害。道路は冠水。駅構内は浸水。まるで川のようになった。ひょうごや大阪、近畿中南部でも50〜70㎜の大雨が観測された。


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9月12日 韓国 釜山で1時間に100㎜の記録的短時間豪雨。床上、床下浸水被害。一部住宅が崩壊。道路は冠水。

9月12日 マニラ付近で暴風雨発生。豪雨で学校や政府機関、金融市場も取引停止となる事態。ケソン州とラグナ州は洪水となり、住民に避難命令。地元報道によれば13人が行方不明。タイタイという村では2人死亡。

9月12日 和歌山県に大雨。11時間で最大185㎜の記録。

9月12日 三重県市内で局地的豪雨(最大で1時間に48.5㎜)豪雨の影響で名張市では4軒の床下浸水、鉄道も運休。学校も休校や始業時間の繰り下げ。

9月12日 山口県内 降り始めから最大地域で82㎜の大雨を観測。一部地域で土砂崩れ。

9月12日 フィリピンの首都マニラとその周辺地域で、嵐による洪水が発生し、これまでに少なくとも4人が死亡。6人が行方不明。学校、官庁、企業や商店などが閉鎖。

*9月13日 名古屋市内の堀川で、なんと1万4,000匹のマイワシの死骸が発見されました。堀川でマイワシの大量死が発見されたのは初。原因は不明。海水魚が川で大量死とは謎です。

9月13日 ハリケーン「イルマ」の続報。カリブ海のイルマでの新たな死亡者数は36人となったようです。最大55メートルの暴風で屋根やバルコニーまで飛ばされているそうです。建物の損壊被害はひどく、低い土地は腰の高さまで浸水。農作物の被害は甚大とのことです。

9月13日 沖縄県・宮古島 石垣地方で台風18号の接近に伴い未明から風速45.8メートルの暴風が吹き荒れ約1万6710戸が停電した状態。台風18号は今後急旋回する見込みで、週末にかけて日本列島直撃コースとなりそうです。
13日 午後7時現在での台風18号の中心気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50.9を観測。この時点で宮古島では1万8120世帯が停電中とのこと。今後、宮古島に直撃ならば最大風速は60メートルと予想され、予想雨量は250㎜。とてつもない被害が出る可能性があります。台風情報をこまめに最新情報チェックしつつ、外の様子もチェックしてください。台風進路に当たらない地域であっても油断せず警戒してください。


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9月13日 23:46分追記…強い頭痛体感(災害体感)を検証してきた中で、こんなにも長く頭痛体感が続くことは初めてであり、警戒期間中はほぼ毎日のように、これでもかと世界中で深刻な災害が発生しています。大勢が方が亡くなり、たくさんの家や街が破壊され、世界中で災害難民が増え続けております。ブログで何度かお伝えしておりますが、やはり物の怪が増える時代イコール、天変地異の時代の突入なのでしょう。未曾有の災害が落ち着く気配がありません。連発発生しているXフレアの影響など考えますと、今後も予想を上回る災害が発生してしまう可能性もあります。覚悟が必要な時代です。自然界が豊かで穏やかなことは当たり前ではありません。日々、感謝して生活し、何事にも最善を尽くして後悔のない人生をお過ごしください。



by neko_nezumi | 2017-08-27 23:08 | 自然災害 異常気象


頭痛体感(災害体感)の検証

⚠️ 8月23日追記…新たな災害体感が発生しました。災害期間は8月23日から9月7日までです。

⚠️ 災害警戒期間(国内、海外の区別がつきません)なので、8月22日まで気を緩めずお気をつけてお過ごしください。

8月19日追記…熊本地震の時や九州の大雨の時に痛んだ災害体感があります。珍しく足裏に電磁波痛を感じます。(一番下にも追記文あり)

⚠️8月8日追記…災害被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
実は今月に入り軽い頭痛は毎日発生しておりまして、今日は今月で1番に強めの頭痛と電磁波痛がありましたのでお知らせいたします。本日8日より新たな警戒期間となります。そして、本日8日から14日までは前の分と被ります。被る間は大きな被害が発生しやすいように思います。念の為十分にお気をつけてお過ごしください。災害期間は22日まで延期です。気を抜かずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

8月9日追記…いつもは上に書きますが災害警戒期間が目立たなくなりますので、今後の追記文はこちらに書いていきます。何だかとてもおかしな微振動を感じます。実際に顔から足の先まで肌の表面に反響してとても細かく震えています。こんなことは初めてです。これが体感なのかは分かりませんが一応メモしておきます。また電磁波痛と、何だか身体が持ち上げられるような?へんな感覚があります。

⚠️7月29日から頭痛が発生しており本日31日は強めの頭痛だけでなく、身体のアチコチに一瞬ですがナイフで刺されたかのような強い痛みの電磁波痛が何度も発生しています。また、本日帰りの電車で信号トラブルが発生し電車が遅れていました。電磁波と何か関係があるのかどうかは判りませんが一応メモしておきます。災害期間は7月31日〜8月14日。昨夜は徹夜で疲れていたせいかもしれませんが、血の色のような真っ赤な色のついた光?が三度くらい点滅しました。これが体感かはわかりませんが、念の為メモしておきます。



⚠️ 災害注意期間は7月30日までです。雨の被害が多くなっております。
いざの時は早めの避難をお願い致します。皆様の安全が守られますように。

⚠️物の怪横行日は7月26日までです。


暫く停止していた体感の感知と検証ですが、強い頭痛体感だけは災害体感の為、災害が発生すれば大きな被害になりかねない危険がありましたので、この度 三度発生していた強い頭痛体感をお知らせしておりました。

尚、この災害体感期間中の災害は海外、国内どちらに発生するか判りません。
国内のみの体感ではありません。また、災害の種類も判りません。

被害は小さいものでも異常気象と国内での観測史上記録更新したもは記録しています。
また、珍しい現象も記録しています。

*短時間記録的豪大雨とは、こちらでは短時間記録的豪雨としております。気象庁が数年或いは数十年に一度レベルの大雨を観測したものです。災害に繋がるほどの雨を意味しています。

期間は頭痛体感第一弾が6月23日から7月8日まで。

第二弾が7月8日から22日まで。(16日から22日までは被ります)

第三弾が7月16日から7月30日まで。

この間に発生した災害の検証です。


第一弾 6月23日から7月8日までの災害記録。

7月2日〜7月5日発生 ネパール東部の各地で洪水、土砂崩れ。

7月4日 中国四川省 湖南省、その他地域の大洪水。死者50人以上。被災者は1100人。

7月5日 ロシア・カラチャイ・チェルケス共和国、ロシア・バシコルトスタン共和国など広範囲大洪水。

7月5日 インド北部広範囲大洪水。死者20人以上、行方不明者多数。

7月5日 九州大洪水 7/24現在 死者35人、行方不明者6名。

7月6日 フィリピン・レイテ島で地震が発生。死者2人、少なくとも75人ケガ。

第二弾 7月8日から22日まで(頭痛体感二弾と三弾が被っている期間)

7月10日 中国中部 湖南 大洪水 死者63人。

7月12日 東海地方 局地的記録的豪雨。土砂災害、冠水、床上、床下浸水。

7月13日 中国 成都で強力な嵐で二カ所で爆発。

7月14日 愛知県・岐阜県でゲリラ豪雨で五条川など3つの川が氾濫し、愛知県で床上・床下浸水被害91棟、車は約90台が被害を受ける。岐阜県で床下浸水10棟の被害。

7月15日 南米チリ・サンティアゴで大雪による十万世帯の大規模停電。

7月16日 韓国中部で豪雨。死者2人。行方不明者1人。

7月16日 埼玉県 強風で露店が飛ばされ11人ケガ。

7月16日 北海道・旭川市で記録的豪雨(梅雨のない北海道で)床上浸水。

7月17日 新潟・福島 1時間に100ミリ以上の集中豪雨(気象庁が記録的短時間大雨情報を出しました)

7月18日 東京都内にて小石ほどの大きさの雹で屋根や窓ガラス破損。

7月18日 新潟中越・福島会津で局地的記録的豪雨。

7月18日 中国 山西省で鉄砲水で10人死亡。家屋200棟倒壊。

7月19日 アメリカ・アリゾナ州 鉄砲水で観光客10人死亡。

7月19日 ブラジル・サンパウロ市 厳しい寒波(7.9度)死者数1。

7月19日 コロンビア北部の沿岸のマグダレナ村で、地震も発生していないのに原因不明の津波のような現象が発生。最大50センチメートルの波が押し寄せ、海岸線が一時的に約100メートル後退したとのこと。被害は不明。(地球の記憶-アース・カタストロフ・レビューさんより)

7月21日 エーゲ海でマグニチュード6.7の地震発生。2人死亡。ケガ人400名以上。

7月22日〜23日にかけて東北で記録的豪雨。秋田県内で床上・床下浸水950棟。停電、土砂災害。


第三弾 7月23日から30日まで。

7月23日 イタリア熱波による広域山火事が発生し、消火作業のパイロットが1人死亡。

7月24日 イタリア熱波による山火事が発生。2人死亡。

7月24日 新潟県 佐渡市で50年に一度の記録的豪雨で堤防決壊。畑や田んぼが冠水。

7月25日 石川県・金沢で記録的豪雨。土砂被害。道路陥没。

7月25日 イタリア中部・グラッタンマーレで猛暑が続く中、しかも冬でも雪も降らない地域で雹嵐が発生し、最大で15〜20センチ雹が積もる。

7月25日 イタリア中部と南部では23日から続く熱波による山火事で5000ヘクタールが消失し、少なくても60人が死亡。

7月25日〜26日 富山県で72時間で242ミリの観測史上最大雨量。土砂被害、低地の浸水。

7月25日〜26日 中国北東部で豪雨。ダムが決壊し広域洪水。(被害不明)

7月26日 熊本県・東区付近で記録的短時間豪雨。

7月26日 インド西部 豪雨による洪水被害。現時点で死者25人。13万人立ち往生。

7月27日 トルコ・イスタンブールにて暴風雨嵐が発生し、雹を伴った激しい雨で道路の冠水、倒木被害。強風でクレーン車が倒れ下敷きとなったコンテナが爆発炎上。暴風雨の影響によるケガ人は13人。

7月28日 熊本県・小国町付近で記録的短時間豪雨。

7月28日 福島市・統計以来観測史上最大の記録的豪雨。床上、床下浸水、店舗数件浸水被害。

7月29日 名古屋市・名東区で記録的短時間豪雨。床下浸水。

7月29日 台湾 北東部に台風9号による強い風や雨で最大4万2000世帯停電。引き続き警戒中。

7月29日 台湾 南西部に台風10号が上陸。二日続けて台湾に台風が上陸するのは1958年以来とのこと。29日時点で行方不明者1人、ケガ人は111人。一時50万世帯に停電。320ヶ所で浸水被害。農作物に大きな被害。

7月30日 インド西部グジャラート州で豪雨による洪水被害。現時点で死者213人。13万人が避難を余儀なくされている。


*第4弾 7月31日から8月14日まで。

7月31日 大分県・日出市付近 短時間記録的豪雨。

7月31日 愛媛県にて短時間記録的豪雨。

7月31日 山口県・下関市 短時間記録的豪雨。

7月31日 広島県 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・東峰村 短時間記録的豪雨。

7月31日 全国で熱中症搬送 (7月16〜22日までは119人)本日だけで20人以上。

7月31日 長野県・伊那市 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・朝倉市 記録的短時間豪雨。7月5日の九州大洪水にて被害を受け、つくったばかりの仮設道路が流される被害。

7月31日 トルコで短時間に大粒嵐。飛行中の飛行機のフロント部分が完全に破壊されレーダー全滅で、絶体絶命の非常事態状態での着陸成功。ケガ人なし。

8月1日 神奈川県・海老名市 短時間記録的豪雨。駅が冠水。電車内まで水が流れ込む被害。茅ヶ崎で一時1200戸停電、横須賀市300戸停電。

8月2日 インドネシア・シナブン火山5000メートル大爆発と共に火砕流が発生。二つの村に被害を及ぼしたとみられる(被害不明)7キロ範囲2038世帯7214人に避難指示。(現在 海外体感を休んでおりますが、赤く3度光ったのが大規模火山体感だったのかもしれません)

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写真 地球の記憶 アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りしました。


8月2日 台湾北部 短時間記録的豪雨(124㎜)床上浸水被害。

8月2日 沖縄市の総合運動場の池にて鯉やテラピアなど1000匹以上死んでいるのが発見される。死骸は2トントラック5台分。水温上昇が原因と思われる。

8月4日 長野県・南木曽町付近 記録的短時間豪雨。

8月4日 屋久島で台風5号の影響とみられる突風で約200戸が停電。一部で固定電話が不通。1人が風にあおられ転倒し意識が朦朧とした状態で救急搬送されておりましたが、未明に死亡。

8月5日 鹿児島県瀬戸内町付近で記録的短時間豪雨(120㎜以上)で降り始めから総雨量が516ミリに達し、8月5日午前10時までに崖崩れや床上浸水が10棟、床下浸水15棟などの被害が報告されています。午後16時現在、全体で約11200世帯が停電。
土砂崩れにより2つの集落が孤立。

8月5日 台風5号午後7時現在までの被害。南種子町の島間港で男性が海で死亡。16人ケガ。土砂災害。113世帯が孤立。床上浸水11棟、床下浸水33棟、破損1棟。

8月5日 台風5号被害。奄美大島付近3度の短時間記録的豪雨。(50年に一度の記録的大雨)

8月5日 米フロリダ州のサウスウエスト・フロリダ国際空港で駐機中の旅客機に落雷し、機体のそばにいた作業員が感電して火傷を負った。

8月6日 群馬県・みどり市東町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月6日 イタリアで記録的猛暑(最高気温55度)でイタリア北部のアルプスの氷河が溶けスキー場も雪が溶けて営業中止になる事態が発生中。ルーマニアでも熱波で少なくとも5人死亡。

8月6日 イタリア暴風雨で3人死亡。農作物に深刻な被害。

8月6日 アメリカオクラホマ州で竜巻発生。最大瞬間風速は50メートル以上。200棟の商業施設や民家が倒壊し、少なくとも30人がケガ、2人が重体。17000世帯が停電。(オクラホマ州では竜巻発生は春が一般的であり8月は異例)

8月7日 中国西部・四川省で大規模土砂崩れが発生。崩れた土砂は二万立方メートルであっという間に辺り一面を覆い尽くしたものの、幸いケガ人なし。

8月7日 台風5号被害。今治市菊間町付で橋が破損。松山市では一時3700戸が停電。東温市、今治市では倒木による停電4060戸。

8月7日 ベトナム北部で豪雨被害。土砂崩れが相次ぎ現在のところ少なくとも26人が死亡。15人が行方不明。水没家屋は不明だが洪水発生で複数の村が飲み込まれたとのことで被害は不明。

8月7日 台風5号被害。宮崎・串間市倒木で公民館破損。都農町川北で農業用ハウスが3棟倒壊。鹿児島県では、床上浸水13棟、床下浸水51棟、奄美市や屋久島でも複数の住宅に被害。鹿児島県内では6カ所の県道が土砂崩れで通行止め。

8月7日 台風5号被害。三重県朝日町でケガ人3名。津市、松坂市、川越町などで強風で家などの破損被害多数(8日現在32棟)倒木多数。三重県内と愛知県内では竜巻?のようなものが発生した影響なのか停電発生(件数不明)

8月7日 台風5号被害。山梨県・大月町 短時間記録的短時間豪雨(104㎜)

8月7日 台風5号被害。姫路市内でケガ人1人。愛知県では強風でトラック2台か横転。和歌山では25800世帯で停電。姫路市内でのケガ人報告は4人。豊橋市破損住宅は30軒以上。

8月7日 台風5号被害。京都・右京区の有栖川駅近くで強風で折れた木で電線が切断され一時期全線運休。5人ケガ。滋賀県では民家一軒、寺一軒が倒木により破損。徳島県では最大瞬間風速3704メートルを記録。徳島県・阿南市の橋が水没。神戸市で5人ケガ。豊橋付近では民家約30軒に被害。三重県 松阪市では民家34軒以上の破損被害。四日市市ではアーケードの屋根破損。

8月7日 台風5号被害。大阪府泉南市 短時間記録的豪雨(100㎜以上)

8月7日 台風5号接近に伴う影響。室戸岬で最大瞬間風速40メートルを記録。

8月7日 大月市 3時間で215.5㎜という観測史上記録的短時間豪雨で国道20号線が土砂崩れが発生し墓地を直撃。

最新災害期間(第5弾) 8月8日〜22日まで。(8日〜14日は災害体感が重なっていた日)

8月8日 台風5号被害。滋賀県 長浜市内で短時間記録的豪雨(合計308㎜)の影響で姫川が氾濫し床上床下浸水(被害件数不明)わずか2時間で2メートル20㎝以上の水位が上がった。

8月8日 中国・四川省アバ・チベット族チャン族自治区九さいこう県でマグニチュード7.0の大地震発生。震源の深さは20キロ。直下型の地震。現在20人死亡、431人が負傷、うち21人が重症。住宅など13万棟が損壊した恐れがあるようです。政府の推定によれば少なくとも100人死亡した恐れがあるとしています。また死亡した5人は観光客であることが判明しています。こちらは2008年のオリンピックの直前に四川大地震か発声し約9万人が犠牲となった場所です。

8月8日 千葉県 木更津市ほたる野の調整池で8〜9日にかけて魚が200匹以上大量死。数日続いた猛暑で水温が上がったのが原因ではないかとみられている。

8月9日 京都市 右京区の通学道で大雨の影響で土砂崩れが発水路や道路を塞ぎ、電柱が折れて一時180世帯が停電。

8月9日 関東各地でゲリラ豪雨。道路冠水、床下浸水。

8月9日 福岡市博多区にて竜巻発生。数件の外壁と屋根破損。長崎でも建物やゴルフ練習場のネット支柱が9本倒れた。

8月9日 長崎県 平戸市の下枯木島沖で強風に煽られ漁船が転覆。乗組員2人が海に投げ出されたが救助され無事。

*台風5号の被害総額は9日の時点で11億7400万円。

8月9日 京都市 左京区で記録的短時間豪雨(90㎜

8月9日 千葉県 今年一番の暑さで37度となり、熱中症で42人が救急搬送。

8月11〜13日 ネパール 豪雨の影響で全土で地滑りや洪水が発生し200人以上が死亡、数十人が行方不明。3万5千棟以上の家屋が浸水し、空港滑走路が約1メートル冠水し閉鎖。

8月12日 長野市 1時間81.5㎜の観測以来最大となる記録的短時間豪雨。3つの地区で冠水。

8月12日 中国各地で大雨による影響で洪水や鉄砲水が発生。湖南省ではダムが崩壊しましたが、住民は事前に避難していたので無事とのこと。

8月13日 インド北部ヒマチャルブラデシュ州で数日続いた大雨の影響で地盤が緩み土砂崩れでバスが流され49人が死亡。まだ全員の安否が確認されていない状態で数十人が行方不明。(8/24この雨によるインド全土で1000人以上の死亡者にのぼる模様)

8月14日 熊本 八代付近 記録的短時間豪雨(110㎜)数件床下浸水被害。
八代群氷川町 記録的短時間豪雨(105㎜)

8月14日 西アフリカ シエラレオネで豪雨により大規模地滑りが発生。この地滑りで洪水が発生し少なくとも人が312死亡。死者は更に増える恐れがあると報じられています。また、少なくとも2000棟以上の民家が流されているようです。

8月15日 福岡市 西区小呂島で観測史上最高の短時間豪雨(85.5㎜)
先月被害を受けた同県 朝倉市では復旧工事の河川が氾濫し土砂災害。

8月15日 福岡市 強風?でアパートの外壁が落下。周りに被害がないので竜巻の可能性?

8月15日 東京は8月に入り18日連続(8月18日)で雨が降るという記録。40年ぶり。
関東地方は局地的に激しい雨に見舞われ、北区では複数のマンホールから勢いよく水が噴き出した。荒川区では記録的短時間大雨(66㎜)。台東区の御徒町駅では北口屋根から雨漏りし、鶴見区では道路や駐車場が冠水被害。

8月15日 大雨で埼玉県の見沼区と上尾市で夕方までに1メートルの冠水。
同区で倒木。同区その他の地域合わせて8カ所の道路冠水。

8月15日 熊本県 八代市で記録的短時間豪雨(110㎜)山鹿市で95.5㎜、甲佐町で1日に174㎜。八代市では、この雨により用水路が溢れ民家38棟が床下浸水被害。

8月16日現在の西アフリカ・シエラレオネの豪雨被害続報(被害発生は14日)。
約467人が死亡し、少なくとも600人が未だ行方不明とのこと。村ごと消えた地域もある模様で深刻な事態となっている模様。

8月16日 アフリカ コンゴで豪雨により山の一部が崩れて地滑りが発生。村人40人が死亡。

8月18日 大阪 茨木市 記録的短時間豪雨(100㎜)市内道路数カ所冠水。

8月18日 京都府 長岡京市 神足の犬川支流が豪雨により溢れ冠水。民家4棟が床下浸水。高架下の車が水没。

8月18日 兵庫県 市川市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)住宅60棟が床上床下浸水被害。数カ所の土砂崩れ。

8月18日 兵庫県 多可町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月18日 岐阜県本巣市付近 記録的短時間豪雨が4回も出された(120㎜)長良川鉄道が流れてきた土砂で埋まり、家屋は数件の土砂災害。トンネル内道路冠水。中央道で土砂崩れが発生し、走行中の4台が土砂崩れに巻き込まれ重症3人を含む11人がケガ。

8月18日 愛知県 犬山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月19日 世田谷区鎌田の多摩川二子橋公園に落雷で9人が怪我をし救急搬送。都内では2時間でなんと1000発もの落雷が観測され、八王子では土砂災害と停電が発生。東京都内で数カ所ゲリラ豪雨による道路の冠水被害、練馬区では床上浸水被害が1棟、床下浸水被害が3棟。

8月19日 水戸でゲリラ豪雨による道路冠水、落雷による停電が30分。

8月19日 山梨県 南アルプス付近で記録的短時間豪雨(100㎜)

8月20日 20日までのモンスーンの大規模洪水被害報告。死者は700人を超え家を追われた人は100万人にのぼり、行方不明者は未だ1000人以上という最悪な被害状況となっているようです。

8月21日 昭和63年以来、仙台では観測史上2番目となる31日連続雨を記録。

8月21日 イタリア南部ナポリのリゾート地、イスキア島でマグニチュード4.3のそこまで大きくない地震が発生しましたが震源が浅かった為に被害が出ました。推定震度は5強くらいだと思われますが2人が死亡。42人が負傷。2600人が被災。23日現在も崩れた民家から生き埋めになった人の救出作業が続けられている模様。

8月22日 愛知県北部でスーパーセル出現(巨大積乱雲)で激しい雷雨。
一宮市の工場に落雷し全焼。その他、落雷による火災被害が3件。この日の落雷は約7000回を数える異常気象。

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8月22日 栃木県で発生したゲリラ豪雨では通常とは逆さまの珍しい雷「逆さ雷」が発生。

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8月22日 石川県 金沢市で竜巻警報もないのに相次いで突風が発生し、樹木の倒壊。

8月23日追記…6月23日の第一弾からの災害体感から8月22日までの第5弾まで、ほんとうに恐ろしいほど多くの災害が発生してしまいました。
様々な災害により被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、尊い命がたくさん失われてしまいました…。
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈り申し上げます。

そして、また新たな災害体感が発生しております。
これだけ災害体感が続いたことは初めてでしたし、被害も大きくなっている現実を見ます今はもう天変地異の時代に突入しているのだと思います。
何事も軽視せず、直感を信じて行動してください。皆さまのご無事を祈ります。

8月19日追記…大雨の体感だと思われる電磁波痛が19日もひどいです。また熊本地震の時や九州の大雨災害の時に感じた場所の痛みが出ました。念の為九州方面の方はくれぐれもお気をつけください。熊本地震の時の痛みよりはかなりマシですが、死者の出た九州大雨災害よりは痛みがあります。検証はこの二例だけですのでなんとも言えませんが…。また、少し強めの頭痛が続いておりますので、これがとても強い頭痛になれば新たな災害体感ですので、またお知らせいたします。そして電磁波痛なのか、18日から足裏に痛みが走りますのでメモしておきます。災害警戒日は8月22日までですので、念の為万が一があるかもしれませんので油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

⚠️ 50年に一度規模のノロノロ台風5号が過ぎ去っても、危険な記録的な大雨が続いております。8月22日までは災害警戒日ですので、念の為油断なさらずお過ごしください。

⚠️非常に動きの遅い迷走台風5号(ノルー)は各地域にて記録的大雨を降らせています。まだまだ雨や風の影響が続くと予想されています。
ここ数年の台風は上陸周辺地域だけでなく、遠く離れた地域にも影響を及ぼしておりますので、油断なさらず暫くは警戒してください。この度の大きな被害に見舞われた地域では、停電し落雷の音、豪雨の音でラジオの避難指示がよく聞こえないという事態や、ラジオがなくて避難指示に気付かず土砂崩れに巻き込まれたり、避難が遅れ取り残されるといったことに繋がったようです。台風が去った後でも油断はできません。1時間に100ミリを越える雨(バケツをひっくり返したような雨)が1時間以上続いた場合などは、土砂災害の危険のある地域、又は川が近くにある地域にお住まいの方は道が寸断される前に自主避難もご検討ください。


by neko_nezumi | 2017-07-24 16:27 | 自然災害 異常気象


東京23区での震度3発生の件と地震雲、そして福島に出現した不思議な雲!



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久しぶりに東京23区を震源とする地震が6月30日の22:54分に発生しました。

マグニチュード3.4 最大震度は3と小さな地震ではありましたが、4月14日に発生した熊本地震前にも東京23区で地震が発生していたことを思い出しまして、気になり調べてみました。

この23区の地震が大きな地震の前触れかどうか、関連があるかどうかはわかりませんが…。



熊本地震は4月14日の21:26分に発生しましたが、その38分前に東京23区を震源とする20:48分にマグニチュードは3.6、最大震度は2の地震が発生しております。

今年発生した23区を震源とする地震は…。

1月10日 M3.6 最大震度 2

5月7日 M2.9 最大震度 2

6月5日 M3.0 最大震度 1

そして、4月14日、そして昨日の6月30日と今回で今年5回目の発震となります。

2015年に23区を震源とする地震は3回発生し、2014年は2回、2013年は2回、この3年の間で今年が5回と1番多く発生しています。

大正時代1923年9月1日に発生した関東大震災から今年の9月で93年目となり、関東大震災が起きてもおかしくはない周期かな?と思いきや、調べてみますと再来周期は短くても130年くらいだと「関東地震の再来周期」というサイトには書いてありましたが…。

それでも自然界のことですので、いつ発生するかは分かりません。

日本の地震災害では最多の10万五千人余の犠牲者を出した関東大震災。

関東大震災での犠牲者の9割が震災で発生した火災が原因となっております。

マグニチュードは7.9の大地震です。

猫丸は20年前の阪神大震災のマグニチュード7.3の揺れを、日の出前の暗い朝に起きた状態で体験しました。

あの時の地鳴り、そしてとてつもないあの揺れは20年経った今も鮮明に身体が覚えており、きっと一生忘れないでしょう。

まさに未曾有の体験でした。

東日本大地震はマグニチュードマグニチュードは9.0。

しかし、YouTubeなどで東日本大震災のマグニチュード9.0の地震の揺れ方を何度もみましたが、阪神大震災の揺れ方と余り変わらないような、正直同じくらいに感じました。

マグニチュードが1違うだけでその威力は32倍も大きくなる…ということを踏まえて考えますと納得できない部分はありますが…。

まぁ、話が長くなりますので、元に戻します。


阪神大震災のあと、この20年で死者の出た大きな地震は何度か発生しておりますが、有名な地震研究者であっても完全予知が出来ないわけで、やはり万が一という事態を考えてますと防災対策はしておくべき時代だと思います。

なので、23区での震度3という規模の小さな地震ではではありましたが、今回の23区を震源とする地震前にあった前兆なども含めて調べたものをご紹介したいと思います。

昨日の時点で4日前のTwitterでのツイートでは、東京での地震雲が報告されていました。

この雲が今日の対応地震だったかは分かりませんが、もしも違うならば新たな地震の可能性もあります。

この雲が地震雲の場合、そして今回の地震が対応でない場合2週間前後で地震発生する可能性もあるかもしれない…です。





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この地震発生の数日前から、都内では磯臭いというツイートもありましたけど、この地震と関連があるかは分かりません。

また、地震後には地鳴り報告がありました。




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また、30日の東京での地震前の22:00に一本線の地震雲が衛星画像に写っており、ツイートされておりました。




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今回の地震が対応の地震雲なら、これで済めば御の字ですが…。

この他にも昨日は地震雲だと思われるツィートがありました。




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実は30日の夕方の京都の空もおかしかったです。

丁度、犬の散歩中で携帯忘れて残念なことに写真は撮れませんでしたが、段々畑の様な雲と、竜巻型の雲と一本線の雲もありました。

不思議なまだら模様で不気味な空でしたが、京都の空は赤ではなくピンクと黒でした。


そして、昨日の時点で4日前の写真ですので多分26日に撮られたものだと思いますけど、福島上空では怖い雲が目撃され、多くの人がツィートしておりました。




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この雲はレンズ雲とか吊るし雲とか呼ばれる雲だと思われます。

富士山の真上などに発生するものは笠雲と呼ばれています。

上空の風が強い時に発生しやすいといわれており、悪天候の予兆として世界中で見られる雲のようですが、珍しい雲ではあるようです。

このレンズ雲が地震の前兆かどうかは科学的には根拠はないとされてはおります。

そもそも地震発生時には地殻変動により歪みが引き起こす電磁波がイオンを発生させますので、それが大気中の水滴と結びついて地震雲になるのではないか?ともいわれております。


地震雲かどうかはハッキリ断言はできませんが、今後天候悪化の可能性もあるかもしれませんし、どちらにしても万が一に備え気をつけておくことに越したことはありません。






ほな (・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2016-07-01 03:11 | 自然災害 異常気象


4月4日皆既月食、赤く染まる月とユダヤ教の祭事のシンクロについて。


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半年ぶりの皆既月食となる4日の土曜日。日本でも全国的に観測が出来るそうで、天体ファンならずとも、大勢の方々が夜空を見上げるのではないのでしょうか。

月食は望遠鏡を用いなくても、肉眼で楽しむことの出来る天体ショーです。

皆既月食は、月が地球の影に完全に隠れた時に、満月が赤銅色に染まる現象です。

観測時間は19:15分からで、満月が次第に欠け、20:54分には満月が地球の影の中に完全に入り込む皆既月食の状態となるそうです。

この皆既月食の状態は12分間続くそうで、20:16分には終了します。
その後、部分月食の状態が続き、22:45分には部分月食は終了だそうです。
この時、満月は元の丸い状態に戻るそうです。

さて、この天体ショーの裏では恐ろしい陰謀が渦巻いているようです。

2014年4月から2015年の9月まで4回も連続して発生の皆既月食は、全てユダヤ教の重要宗教祭事と重なっているのです。1年半の間にユダヤの祭りに合わせて月食と日食が6回も起こるのです。そして、4日の皆既月食は、ユダヤ教の祭事のひとつである過越(すぎこし)の祭りの初日と重なります。そして今年の9月28日の皆既月食が4回目となりまして、ユダヤの仮庵の祭りと重なります。悉く符合することが、偶然であるわけはありません。

この過越ですが、祭りの由来は旧約聖書にあります。

「神がエジプトに対して十の災いを臨(のぞ)ませる。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの全ての初子を撃つ」と云う災いを避けることに成功したことを祝う祭りのようです。

全ての初子を撃つ…とありますが、子供達への災難を指しており、その災いを神は与えずに過越して行った…というのが祭りの由来だそうです。

その災いを避ける方法として「血の犠牲」を行うのだそうで、これは子羊の血液を家の鴨居に塗った家には、神は災いを与えない…というものなのだそうです。

神が人に禍をもたらす…それは神なのでしょうか?

赤く血のように染まる皆既月食ですが、20世紀にも皆既月食が4回続いた時も、実際にユダヤ教の祭事が重なり1949年、1967年と1948年から共通しているキーワードは、戦争、大量死、イスラム教、ユダヤ教、イスラエル、中東というワードです。この期間このワードで様々な事が起きています。1948年にイスラエルが建国され、1967年にイスラエルがアラブに圧勝し、エルサレムが奪還(だっかん)した奇跡の6日戦争の年です。

そして、今年、イスラム国というテロ集団が現れ、内戦が続いています。
世界各国でも酷い内戦状態になり、残虐にそして大量に人々が殺害されています。
日本メディアでは、ほとんど伝えていませんので、テレビだけ観ている人には世界各国で殺戮が行われていることなど、なかなか知る機会もないでしょう。
日本でも昨年は驚くほど誘拐事件が増えましたし、未だ見つかっていない子供達もいます。中学生以下の子供達の殺人事件も多かったです。昨年、神戸で起きた美玲ちゃん殺害の遺体は血痕が一滴も見つかってはいません。そして、美玲ちゃんのように血液が全く無い状態で見つかった遺体は多いのだそうです。これらが何を意味するのか?これらの事件は本当に謎めいています。そして、飛行機事故や大型船の沈没も多く発生しました。先日もドイツ旅客機が墜落したばかりで、大勢の犠牲者が出ています。
3.11…ブログでは初めて書きますが、個人的にあれも核爆弾で津波を発生させたテロだった…と思っています。
そして、4月2日付けのロンドン・タイムズはでは、ロシア軍将官らはNATO代表らに対してプーチン大統領が、西側諸国を核攻撃する準備が出来ていると警告した…と伝えています。そして、イエメンの港に中国人民軍の艦隊が到着し、イエメンの中国人を救出する為との口実ですが、どうもきな臭い話です。中国は人口を減らしたくて一人っ子政策までしているのに、増えすぎてる人間を助けに行くでしょうか。中国は中東戦争に参戦する可能性もあります。様々な国が暴力という形を実行したら、ほんとうに周りの国も巻き込まれる可能性もあります。日本では集団的自衛権が可決されましたし、自衛隊員は他国の戦争の為に命を亡くす危険があります。
4月1日に安倍さんは、参院予算委員会で日本の人口について「1億人は維持して行きたい」と答弁したというのです!1億人って、現在でもまだ1億2千万人ちょいの人口なのに、残りの2千万人は?ってな話なんですよね。まるで、この先人口が減ることを予測してる?減ることが当たり前?のような言葉です。しかし、この言葉は現実になると猫丸も予感しています。多分数年後にはギリギリ1億人になってしまうような気がしています。福島の第一原発事故の解けた燃料棒は、もう既に地下水脈まで達していることでしょう。それらが、地殻変動に影響を与えていると思われますし、また、放射能の影響は今後どうなるのか…。ですが原発事故から2年半で日本の人口は自然減となりました。チェルノブイリやベラルーシでも600万人ほど人口が減っていますが、それを上回る勢いで日本の人口は減っているのです。なので、現在普通に健康を維持し生きている人は、感謝して生きるべきだと思います。そして、昨年は児童相談所の相談件数で児童虐待件数が七万件を超えたというのです。1990年以降、初めて七万件を突破したと構成労働相が昨年8月に公表しています。相談件数だけでこの数字なら、現実には…。本当に恐ろしい限りです。
しかし実は、猫丸はこれを視えない世界から把握していました。何故なら、猫丸を守護してくださるご神霊様の一人は、毎日のように虐待死した子供の魂を救っているからです。テレビでは報道されないので、メディアは児童虐待死亡の事件を扱っていないことを実感しています。たまに虐待死の事件が報道されていますが、現実には毎日のように虐待死した子供達の魂の救済をしています。本当の真実は闇の中にしかありません。

世界中が何が起きてもおかしくない状況で有ることは確かであり、有る程度の覚悟が必要かも知れません。

また、月の変化により地震のトリガーになるデータもあります。皆既月食の前後にかつて大地震の発生もありました。前回の半年前の皆既月食の時もマグニチュード7.2の地震が発生していましたし、東日本大震災の時も皆既月食の時期でした。今回もパプアニューギニアで7.6や6.8の地震が発生しましたが、これで済めばありがたいです。

そして、CNNによりますと、3月24日に南極大陸のエスペランサ基地が南極大陸での観測史上、最高気温の17.5℃を記録したというのです。ポールシフトが徐々に進んでいるのでしょうか。地球の地場はどうなっていくのでしょうか。最近は物理的には不可解な事象がたくさん起きています。大規模な磁気嵐などが発生すれば、地球はやはり地軸が大きくズレるような気もします。それは大自然のものではなく人の手により新しく生み出されるS極とN極が作られる?のかもしれません。

そして、異例の強烈な台風がフィリピンを直撃する恐れがあるようです。
この時期には異例と言える台風4号メイサークが発生し、4月5日にフィリピンに直撃の恐れが出ているそうです!最大瞬間風速は、80メートル以上と予測されています。
フィリピンでは、この異例な巨大台風にフィリピンの災害対策当局は、警戒情報を発令していますが、直撃しないことを祈るしかありません。

また、イスラム国が4月1日、シリアの首都周辺を制圧したとの情報も入っています。
そして、反体制派イスラム武装勢力がシリアとヨルダンの国境にあるナシブ検問所を制圧した上に、トルコ国境に近い北部イドリブも占領したそうで、これでシリアの首都ダマスカスまでイスラム系の反体制派が迫った形となっていますので、アサド政権は危機的な状況に陥っているということです。一方では、イラク政府軍が北部のティクリートをイスラム国から奪還したそうです。都市の一部では戦闘は継続中で、イラクのアバディ首相は「ティクリートでの成功は、他の地域でも繰り返される」と宣言し、今月中にもイスラム国の拠点のモスルに侵攻するとしています。イスラム過激派参加メンバーの外国人はどんどん増えているそうで、2万5千人以上にもなるそうです。特にアジアからの参加者が増えているそうです。一方でイスラム国がラッカでハエを介して感染する、致死率の高い「リーシュマニア症」と呼ばれる皮膚の感染症が大流行しているとの報道があります。これは人食いバクテリアのようですが、原因は寄生虫だとのことです。
意図的にばら撒かれたのでしょうか?戦争時、菌をばら撒かれた歴史もありますので、
ばら撒かれたのかも知れませんね。死者の有無は分かっていませんので、どうなのでしょうか。

このユダヤの祭りと共に、イスラム国も動いているのでしょうか。

皆既月食という月の変化を、人が利用するという恐ろしい陰謀がないことを祈ります。

天に赤い月と黒い太陽が出現する期間、ユダヤの過越や仮庵の祭は、その全ての始めに月食があります。更にユダヤの新年は、二つともその前年に日食があります。

このようなことは、今世紀二度と起こらないことなのです。

明日、まもなく3回目の皆既月食が起こります。

4回目までは半年ほどあります。

何事も起きず終わって欲しい…平和を維持して欲しい…。

何事もない事を祈りましょう。

そして、今の世を絶望せずにしっかり生きて、今を楽しみ人々との横の繋がりを密にしていきましょう。

人を憎むことより、愛する事の方が難しい現代。

大切な人だと思う人と、更に心を深めて、愛を惜しみなく注ぎ合いましょう。

何も無ければ、本当に有り難いことです。

普通はあたり前ではありません。日頃の普通の生活維持が、家族が一緒に入れることが最大の幸せだとお気づきください。




2015年4月4日 22:33分追記…。

京都では月が雲に覆われてしまい、全く見えませんでした…(^_^;)








ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-04-03 21:05 | 自然災害 異常気象

    

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