猫丸ねずみの大荒れトーク


カテゴリ:健康( 29 )



風邪薬などの市販薬の副作用か!?この5年で15人が死亡という事態とその対策について…。


4月8日の朝TBS系(JNN)での報道で、風邪薬など市販されている薬の副作用とみられる症状により、この過去5年間で15名が死亡していることが判明したそうです。


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消費者庁によりますと、昨年10月までの5年間で、市販されている薬の副作用とみられる発熱や肝臓機能障害、皮膚のただれなどの症状が出た人は1225名、その内15名が死亡したとの報告ですが、もちろん水面下ではどれ程の被害者がでているかなどは判明しておりません。


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最も副作用が出た薬は、皆さんが風邪の症状が出た時に悪化しない為に飲んでいる風邪薬で、次いで解熱鎮痛剤だというのです!

会社や商品名は分かりません。市販薬の副作用件数は3年前に厚労省が公表しているそうですが、消費者庁としての発表は初めてで、改めて注意を呼び掛けているそうです。

注意を呼び掛けているのにもかかわらず、商品名を公開しないのは何故なのでしょうね?

何の薬で副作用が出たのかが判らないのに防御もできないはずですが…。

商品名を公開しないということは、憶測ですがどのような市販薬でも副作用は有り得るということです。

死亡した人が存在し厚労省までが確認しているというのに、商品名を公開しないのは何故なのか…という事を深く考える必要があると思います。

このニュースだけを見ると、市販薬だけが危険のように伝えられておりますが、そうではありません。

病院で処方される薬もまったく同じです。

薬は免疫力が低下している時に服用したり使用したりすれば、免疫力は尚更低下してし治りが遅くなるのです。

治りが遅くなるだけなら良いのですが、こうして死亡例もあるということは、その薬が人体にとりどれ程の劇薬であるのか…ということを悟らなければ このような事態は決して避けることはできません。

統合失調症の治療薬ブリオンという薬がは2013年11月19日に販売開始されましたが、販売開始から2014年4月16日までにブリオンを飲んでいた32名が死亡とのこと。ヤンセン社の発表によれば、死亡した患者や死亡に至る経緯に共通点が見られないことから、当該薬と死亡の因果関係は不明であり調査中だそうです。

また、2015年1月9日 朝日新聞デジタル記事によりますと、昨年4月以降に相次いで発売された新糖尿病治療薬を服用した患者が10名死亡していました。

各製薬会社による副作用調査で判明しましたが、その件については薬との因果関係は必ずしも明確でないとしておりますが、どこの会社も同じことを言って責任を取ろうとはしません。

新薬は「SGLT2阻害薬」という、生活習慣が原因で患者数が多い2型糖尿病患者が対象の薬だそうです。昨年4月以降、国内では6製品が販売開始され専門家によりますと、10万人以上が服用していると推定している薬だそうです。

朝日新聞が各社の調査をしたところ、約4800件の副作用報告があったそうです。うち、重篤な副作用は、皮膚障害、尿路感染症、脱水症などで、約10人が死亡とのことです。

学会ではこのSGLT2阻害薬を「夢の新薬」というようなイメージで販売したようですが、夢の新薬どころか死亡者が出ているのです。

薬は病気を治していません!

それどころか長く使用すればするほど重篤な副作用に悩まされることになるでしょう。免疫力が低下してしまえば様々な臓器を損傷し、後遺症どころか、それこそ命の危険を覚悟せねばなりません。

現実の死者の数など表に出るはずもありませんが、これらの数字を遥かに上回る数字だと思われます。

真実の数字など出たら大変です。
全国民がひっくり返るレベルかもしれません。なので出すわけがありません。

製薬会社はなんとでも言うでしょう。

しかし、亡くなった方々はもう二度とは戻ってきません。
後遺症で不具合が出てしまえば、その後遺症さえ治るかどうかさえも分かりません。

薬を飲めば飲むほど、健康な体とはかけ離れてしまう危険があります。
更に体調は悪化する危険が伴います。

それが薬の実態です。

治らない病気に対し、一刻も早く完治させたいが為に新しい薬を使用したい気持ちは理解できますが、そもそも薬で病気は治りません。
力ずくで病気を追い払ってはくれません。

自分が作り出した病気は、薬や治療では治らないのです。

では、何で治るのか?

自分の病気を治せるのは、自分自身の免疫力だけです!

自分の身体に出ている症状というのは、身体の症状を早く治そうとする反応であり、警告サインです。その症状を抑える薬は自然治癒を遅らせていることに他なりません。

薬の真実は、痛みを麻痺させる効果はありますが、薬で根本原因が治ることはありません。

薬で傷ついた細胞を治しているのは、実は薬ではなく免疫細胞なのです。
薬は免疫細胞を傷つけるので、根本原因を治すことが難しくなります。
そのため薬を飲んだ場合は、通常よりも治りが遅くなります。

もっと多方面から薬について学び、その薬のリスクを含めて理解しましょう。

実際に薬を使用するならば、最悪の死というリスクを覚悟してご使用になってください。

それぐらい危険な毒なんです、薬は…。

薬を飲まず、免疫力を正常に戻せば病気(不具合)は治って行くものです。

具合が悪いのは、免疫力が発動して根本的に悪い箇所を治しているからです。
具合の悪い時は暫く食べず、ゆっくり休めば大抵は治るものです。

具合が悪くてもお腹が空く人もおりますので、その時は少しだけ消化の良いものにすると良いです。

食べれば食べるほど内臓に負担をかけますので、これもまた治癒が遅れます。

具合が悪くなると食欲がなくなるのは、身体が免疫力を上げている証拠であり、食欲が無くなれば免疫細胞であるたった5%しか存在しないマクロファージが、原因物質の除去を手伝える環境下になります。

このマクロファージは血液に混入したホコリでさえ食べ、脂肪さえ食べる、何でも食べてしまう最強の免疫細胞です。

なので、たったの5%しか存在していません。

普段沢山食事を取っている人は、食事で汚れた血液の中の物質ばかりをマクロファージは食べています。人間が少食になることで、マクロファージはやっと病気の原因物質やがん細胞などを食べてくれるようになるのです。

なので普段から少食の方がマクロファージが活動しやすい環境下になりますので、少食は健康を維持するのには最も有効なのです。

身体の不具合は食事量を減らすだけでも断然効果があり、具合の悪い時に食欲が低下することは身体の恒常性を維持する方法であり身体の防衛反応だということです。

現代人は具合が悪いからと病院へ行き、検査をし治療を受け薬を飲む…という行為が、不具合を悪化させる原因なのです。

病名さえ判れば何とでもなる、治療法がある…と信じ切っています。

そして、病名が判明すると薬を貰うことは当然で、病気を治す根本薬だと信じて疑いません。人間の手によって開発された薬は化学物質です。身体にとれば化学物質は異物でしかありません。身体に良いもの、必要なものでは決してありません。

そして、更に現代人の免疫力を低下させているものは塩分規制です。
これで更に免疫力を低下させています。

海から取れる自然塩は(精製塩ではないもの)細胞の核にまで届く唯一の細胞を修復できる自然の薬です。

自然塩は自然の恵みであり恩恵そのものの物質です。

治療や薬、放射線で傷ついた染色体でさえ修復する力を持つ物質は、この世に自然塩のみです。

自然塩さえ摂取していれば、大抵の病気など恐れることはないくらいです。

但し、がん治療やかなりの治療を受けている人は、なかなか難しいかも知れません。
それは細胞を悉く破壊した後であり、人体の免疫力がかなり低下してしまっている可能性が高いからです。散々劇物治療を受けた方は助かる見込みは低いかもしれません。

それほど免細胞は人体に重要な細胞であり、免疫力が働かなければ私たちの健康は守れません。

薬や治療は、この大切な免疫細胞を殺してしまいます。

免疫細胞が死ねば、それは命がなくなる…ということです。

がん治療は死を覚悟しなければならないものです。癌で死ぬのではなく、癌治療で亡くなる事実を知らない人は、みな命を取られてしまいます。

そんな馬鹿な…と思う人ほど、助かりません。それが癌治療の真実ですから…。

この世は人体に有害な精製塩を作り出しました。精製塩を大量に摂取すれば身体には有害です。医者のいう塩が悪いというのは、この精製塩のことであり、自然塩のことではありません。この自然塩が足らないことで病気はますます増えてしまった訳です。

自然塩は決して有害ではありません。
その検証はもう10年以上しておりますが、沢山摂取してもなんの障りもありません。

塩分は血中で一定に保たれますし、自然塩にはカリウムやマグネシウムがたっぷり含まれておりますので、多く取りすぎた塩分は排出されます。精製塩の塩は排出されませんが…。

猫丸のカテゴリ健康で「塩の真実」をご覧ください。

日本は2011年の原発事故以来、世界一の被爆国となっております。
原発事故から4年、未だ収束はしていないのです。

放射能を浴びると赤血球や白血球はダメージを受け減少してしまいます。白血球が少なくなることでウィルスなどの有害な菌を殺傷する力が低下しますので、インフルエンザや風邪にかかりやすくなります。今の日本人は免疫力が低下しています。

その証拠に、突然死が増え病院は予約を入れないと受け付けてくれない程、大盛況なのです。免疫力が低下してしまうことは、死に繋がる一大事です。

突然死する方は、大きな症状なく過ごされ突然亡くなるのです。
なので「あんなに元気だったのに…」と、周囲が驚くのです。

突然死する方に具合の悪い症状がないわけではありませんが、何とか過ごせるレベルなので無理してしまうのでしょう。このような方々は、逆に大きな症状がないので無理を重ねてしまいます。

体力がなくなり免疫力機能が低下したことで発熱やあらゆる症状が出ないのです。

元気な方は、免疫力が働きますので様々な症状が出るのです。
体力がなく弱ってしまった方は、免疫細胞が働かないので、様々な症状がなくいきなり死に繫がってしまう可能性があるように思っています。

毎日浴び続けている放射能で免疫力は低下しているのです。そんな時に薬を服用すれば更に免疫力を下げてしまい、命を守ることには程遠い現実となってしまう可能性があります。

免疫力を上げる方法は幾つかあります。

その一つが発熱です。現代人は発熱が悪だと思い込んでおられますが、そうではありません。発熱は免疫力を上げる最高の薬であることを理解しない方は、薬を服用してしまうでしょう。この発熱のお陰で菌やウィルスを根本的に除菌できるのに、その発熱を薬で下げてしまうとは本末転倒です。

そして二つ目はに、肉、乳製品、油ものは悪玉菌を増やす最高の餌であります。
これらの食品を毎日摂取している人は、病気になるリスクを上げています。
これらの食品は免疫力を下げますので、これらの食品を極力食べないことは免疫力を上げることになります。

三つ目は、森林浴です。森林浴には心を落ち着かせる効果が絶大です。自然の恩恵を肌で感じ、脳でも感じられる森林浴は解毒率を上げ免疫力を上げることになります。
細胞が活性化し、ナチュラルキラー細胞が増えることで免疫力をアップするとの統計も出ています。

そして四つ目は、無駄に悩まず考えず心を切り替えて楽しく過ごし、感謝ができる日々を送ることです。感情はダイレクトに身体に影響を与えるからです。

出来うる限り、笑顔でいる努力が大切です。笑うだけで免疫力が上がると科学的にも証明されています。作り笑顔でも笑顔は笑顔。周囲に見せる顔一つで、相手に不安を与えません。相手が不安を受け取れば、相手の不安が、またアナタへと還る仕組みです。これが因果応報です。人から不安要素を受け取るという事態がいつまでも続いてしまうのです。

なので結局不安要素が増すだけの事態となり、更なる悪影響が身体に及ぶのです。

悪い言葉は自分の耳でも聞いており、魂を持つ人間はこの言霊の作用により身体に影響受けてしまうのです。

なるべく悪い言葉は使わないよう心掛ける努力しなければ、言霊の影響を知らずに受けていることになるのです。(猫丸のブログ・カテゴリ健康の「人の感情が及ぼす体への影響と病気について…自己破壊を避けるために」をご覧ください)

なので、笑顔や良い言葉は免疫力を上げる最高の方法です。

毎日をくよくよ考えず、明るく過ごすよう心掛け、日頃の全てに感謝して文句言わずに過ごし、人に甘えず人を大切に扱い過ごす日々なら病気とは無縁になるでしょう。

生きる質を上げるには、人間の質を上げることです。

人生とは…人間に生きる意味を問い続けております。
病気とは霊的因果でいえば、隔世遺伝が示すDNA構造です。
古来からの先祖のDNAを隔世して集約しているものが遺伝子なのです。

先祖が残した記憶は良いものだけでなく、どちらかといえば達成できなかった感情DNAが多く、その感情を消化するために感情から発する病気の因果が出てくるのです。

その感情を未来の子孫が受け継ぎ浄化する役目を果たすのです。

人生で病気になる不都合は人にとれば最悪な事態に感じると思います。

しかし、この不都合とは人間が生きる意味を知るために必要な事態である…ということなのです。

幸せになるためには様々なことに気づくこと…これに尽きます。

失うことで気付く人間の方が遥かに多いので、病気で何かを失うことは傲慢な人の心の暴走を改められる機会です。

それほどの究極な事態でなければ、人間の心が改善することは難しいのです。

人の命は尊い…これは人の命を尊いと認めてくれる人が存在すればこそです。

人の命は尊くない…と思う人もいるのです。

人が人を愛し、想い合うからこそ命は尊いのです。

なので人間が病気になるには、なるだけの理由があるということを理解すれば、薬で安易に治そうとすることは無意味だと気付くはずです。

病気とは、生活習慣を改める機会であると同時に、心の浄化作用に繋がる機会(心を改める)機会だということです。



ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-04-13 12:23 | 健康


自然分娩を自然にさせなくする産院の真実…。


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現代人は妊娠して出産という経緯を産院ではしない…と選択する妊婦さんはほぼいないでしょうね。

現代は自然分娩で自宅で産むとか、もうそういう時代ではなくなってきています。

むしろ産院で赤ちゃんを産むのは当たり前という感覚の方が自然で当たり前ですよね。

ペットとして飼われている犬猫は、人間に甘える事を知ってしまったがゆえに、自力で出産ができないペットが多くいるのだとか…。

もはや人間だけでなくペットにとっても自然の摂理は難しいようです。

動物たちでさえ難しい自然分娩なのに、人間が自然に出産することは現代ではもはや無理に近いという感じさえします。

いつの頃からなのか、現代では出産がビジネスとなってしまっています。

これから出産を予定されている方は、産院が様々な問題となっている事実を知っていただきたいと思います。

産院での出産を希望されるのであれば、様々な方面から勉強をして、産院での出産リスクを知っておくべきです。その上でご自身が産院や医師を選んでいくしかありません。

出産とは人間や動物が存在してから、当たり前の超自然的な営みであり、現代のように医者にかかるものではありませんでした。

昔は出産による胎児の死亡も多かったと言いますが、それが真実かどうかも分かりません。出産は病気ではないのですから。

現代は共働きが増えたことで忙しいご夫婦ばかり。計画分娩で、医師の都合と産婦さんのご家族の都合を合わせた形で計画的に分娩をする形が増えています。

しかし、これは自然の営みではありません。陣痛促進剤で陣痛を起こしたり、帝王切開で子供を産むというより出すという行為は、果たして赤ちゃんには何のリスクもないのでしょうか?

医療はビジネスであるといっても過言ではありません。

ビジネスである限り、患者さんがこの世からいなくなれば医師たちは大変困るわけです。患者がいなくなったら困るわけですから、病気を治すことはしません。

つまり、病気で有り続けてもらわなければ、若しくは何度もリピートしてもらわねばならないわけです。だからこそ、薬の投与や治療を行うのです。

出産も同じく、有害である薬や器具の使用を承知しながら実行しているようです。

胎児を撮る写真も胎児には多大なる悪影響があります。

人間も動物と同様に自力で出産する能力が普通にあります。

しかし、これでは医療ビジネスは成り立ちません。

なので、逆に医療なしでの出産は危険であると植え付けて来た歴史があります。

不自然な陣痛促進剤、あなたは普通に赤ちゃんが産めないからと帝王切開させたりと、医師の都合の出産で悪条件を重ねさせるように促しているのが現状という告発もたくさんあります。

医療のことはわからない無知な妊婦さんに、恐怖を煽り医師の言うままに陣痛促進剤やら帝王切開をしている…という現実があるというのですから、こんなに恐ろしいことはありません。

断らない限り、医師の都合の良い方向性で事が進みます。

断っても無理矢理に推し進める医師もかなりいるようですし、ふてくされる医師や本気で怒る医師もいるとのことで、人間性のカケラもない医師に当たった方は本気でお気の毒です。

猫丸の友人もつい最近出産しましたが、初期の頃に既に帝王切開になるかもしれない…と言われておりましたが、彼女は自然分娩で出産できました。

悲惨な状況を作り上げ、医師が助けるという状況を敢えて作り出して、高額な医療点数を稼ぎ出し、患者さんには感謝されるという医療ビジネスの実践を実行しているようにしか感じません。

人間は自然の法則の周期で、実は楽にお産することは可能なのですが、そんな事になれば医療ビジネスは成立しません。

自然な陣痛が1番なのに、ビジネス医療はそれを許しません。

人間のごく自然な生体リズムを無視して、医者の都合で無理矢理出産させたりして、生体リズムを狂わせ、わざと難産状況を生み出しているのでは?と疑います。

例えば排便ですが、自然な状態では便意をもよおした時に出す(出る)のが普通ですよね?

出産もこれと同様です。トイレで産気づき出産する人も世の中にはいます。

この座ったスタイルは、産婦にとり自然なお産スタイルだといえます。

なので、産院の分娩台は医師が楽に赤ちゃんを取り出せるスタイルであるということを知らねばなりません。

排便も寝たきりの人は大変なのです。

排便も座って出すことが自然に出る体勢なのです。

お産も産む時は、まるで排便するかのような感覚であり、まさに排便と同じリキミ方ができるなら上手くスルッと出やすくなるのです。

初産の方はどうしても排便してしまうといけないからと、変なリキミ方をしてしまい難産になる方もおられます。

医師の指導通りに任せていれば、力(りき)む所で力めず「まだ力んじゃダメよ」と止められます。こうして自然の陣痛と力むタイミングを故意にズラされているように感じます。

猫丸は2人の子供を出産しています。

当時の猫丸は第一子で20キロも太ってしまい、医師からは散々「君は難産になるよ」と「普通には産めないよ」などと脅かされておりました。

1人目の出産の時、猫丸は完璧に医者やら看護師の呼吸法の指導は無視しました。
それは自分が力みたい時にリキみたかったからです。

なのに足元で看護師さんに「まだょ〜、なんで力むの?」「我慢できないの?」「言うこと聞かないと苦しむよ」などという乱暴な言葉。

猫丸の陣痛間隔は分娩台に乗ってからは更に短く、結局、医師やら看護師のアドバイスは全て無視して、自分の感覚でリキんだ結果、3回目に力んでスルッと産めちゃいました。

2回目に力んだ時、看護師は「あらら、これじゃ早いわね」(早く生まれちゃう)とちゃーんと聞こえちゃいましたから!

手伝う側(医師や助産師)が、出産を手伝うどころか妨げているということを猫丸は自分のお産で実感したのです。

ですから2度目の出産の時は、もうギリギリまで病院へは行きませんでしたょ。

その結果、病院のロビーで産気づき分娩室に入る前にはもう頭が出てきましたから、その頭を抑えて分娩室に入ったのです。

分娩台に上り、一度力んだだけでスルッと出産する事ができました。

どちらにしても、とても楽なお産で、医師には「犬のお産より軽いな」と吐き捨てるように言われました。散々 難産だと嚇(おど)かされ、必死にリキんでいる時に、医師側の言うことを聞かず暴言を吐かれましたが、結果は陣痛が始まってから、たった3時間という安産です。

しかも、この超安産という結果は医師の見立てとは真逆。

因みに2人目の時は、陣痛が始まってから一時間半でした。

しかし、この体験がなければこの記事も書けませんでしたから、今はあの医師や看護師には感謝しています。

医師も看護師も、もちろん人間です。

しかし、その立場を忘れたかの如く、言いたい放題の暴言には人間性を疑いました。

猫丸は2人の子供を同じ市民病院で生みましたが、1人目の時の会陰切開の抜糸がきちんと処理されておらず、糸が残り膿んでしまいました。

今振り返って考えれば、抜糸の糸が残っているなどあり得ませんよね。

本当に忘れたのか、猫丸が言うことを聞かないので故意だったのか…。

現在は溶ける糸だと思いますので、そんな心配は要らないかもしれませんが…。

この会陰切開も本当に必要なのか疑問なくらいです。

会陰切開とは膣の出口と肛門の間を切る行為で戦後から始まったそうです。

重度な裂傷を避ける目的と、裂けた傷は治りにくいので予め切っておくということのようですが、戦前にはなかった会陰切開ですから、余程のことがない限り自然にお産が進めば入り口も開いて切開しなくてもちゃーんと産めるはずだと思います。

人其々でしょうけれど、猫丸の場合はお産より産後の方が痛かったですし、1ヶ月半ほど痛みが続きました。

話はリキミに戻りますが、医師や看護師の指導通りに力んでいたら、あんなに早くは生まれなかったでしょう。

「え?今」っていうタイミングでリキめとかいうんです。

妊婦のタイミングをまるきり無視する指導。

不確定で指導しているのか?…というのが率直な感想でした。

わざと自然な出産をさせない不自然さを感じたのです。

なので妊婦さんは安易に選ぶ病院ではなく、お産婆さんにお願いしたり、現在はより自然にという形をとる産院もあるようですので、色々と調べて自分に合うスタイルの産院を見つけられるといいですね。

よくよく考えてみれば重力に反した分娩台での出産では、産まれるタイミングが難しくなっても当たり前です。

また、妊婦さんに無痛分娩として麻酔や陣痛促進剤などの投与は、妊婦さんだけでなく赤ちゃんにも多大な悪影響を与えていると思われます。

脳や神経を麻痺させているのに、人体に悪影響がないと考える方が不自然です。

麻酔などで麻痺するからこそ、お産も時間がかかってしまうことを理解すべきです。

人それぞれ様々な事情もありますので、普通の産院で出産されるのでしたら、担当医師にはなるべく自然な方法で…という意思を伝え、何度も話して理解してもらうべきです。

理解しない医師では何をされるか分かりませんから、理解してくださる医師が見つかるまで、徹底的に信頼できる医師を見つける努力をすべきです。

自然現象である出産が自然に施されないストレスは、分娩が難しくなるのは寧ろ当然なのです。

自然に任せる事こそが1番自然な姿であることは間違いなく、医療依存により分娩を難しくし、更に悪化させていることを知らなければお産は難産となる確率が高くなるでしょう。

こんな難関をクリアして無事に出産できた方はラッキーです。

医療事故は知られていないだけで、結構な頻度で重篤な被害を受けたり最悪な場合は死亡するケースもあります。

鉗子で無理矢理胎児を引っ張り出す行為で、産道を傷つけ妊婦さんが出血多量で亡くなった方を知っています。

一体、どうしたらこんな無謀なことができるのか…。

難産でありながら、それでも赤ちゃんが無事に生まれた人たちは医師に感謝するという図式が成り立っています。

実のところ難産を促しているのは医師なのに…。

また、へその緒ですが産まれて直ぐに赤ちゃんのへその緒を切ることは、現代当たり前だと思われていると思いますが、実はそうではありません。

最近ではへその緒を直ぐに切ると、赤ちゃんの脳にダメージを与えていることが判明しています。

ウィンドルという医師が人間の出産に疑問を抱き、妊娠している猿に現代医療と同じ処理を施し出産させた…という記録があります。

猿の母親に麻酔を打ち、人間と同じように産まれた猿の赤ちゃんのへその緒を直ぐに切りました。すると、猿の赤ちゃんは直ぐに呼吸困難に陥ったということです。

現代医療の方式で産まれた赤ちゃん猿は、歩けるまでに2〜3週間もかかったそうです。

これが自然界ならこの赤ちゃん猿は死んでますね。

通常なら、その日のうちに立つことが出来るそうです。

そして母親猿に麻酔をかけた子供たちの脳を調べると、脳に損傷が見られたというのです。

これは、へその緒とは胎児の酸素吸入器と同じだからです。

酸素をへその緒から吸収していたものを、外に出たからといって直ぐにそのへその緒を切ればどうなるでしょうか?

酸素の供給源が直ちに遮断され、呼吸の切り替えが追い付いていない状態になってしまうわけです。

弱い子は、この時点で酸素不足による脳障害を受けるといいます。

何事も自然に習えば、へその緒を無慈悲に断ち切るなどしません。

赤ちゃんが自然に口呼吸に慣れるまで自然に呼吸が出来るまで、お母さんの胸の上で休ませてあげるのが自然だそうで、その間へその緒を放置して置くことが最も自然なカタチなのだそうです。

実際へその緒を直ちに切断する行為により、呼吸困難に陥る赤ちゃんも報告されています。

その場合、現代医療では蘇生術を施したり、赤ちゃんを逆さまにしてお尻を叩いたり…。

自分たちが行う医療行為のせいで赤ちゃんが酸欠になり、それを乱暴に逆さにして尻を叩くとは…なんという愚行なのでしょうね。

医師はこの真実を知らないで施している場合もあるとは思いますが、そもそも医療に携わり何も知らない医師など論外です。

知っててやっている医師は犯罪者です。

こんな狂った医療を学ぶために、医学生は何千万という対価を払って悪魔の手先になっているのが現状です。

なのに人を助けていると勘違いしている医師達は、なんと無知なことか…。

人を助ける名目の医学が、実は人を苦しめていることを知らねば、そのツケはわが身や大切な家族の身で払わなくてはなりません。

今や産院での出産費用は個人院で50万円以上です。

リクルートの調査では66.6万円という数字です。(666って…(・_・;)

こんなに高額な金額を支払わないと子供が産めない現状は地獄です。

60万以上も支払って現実は子供の脳に損傷を与えられている可能性もあるのです。

トラブルが発生しても、その後の面倒など医師はみてくれません。

責任も取りません。ほんとあり得ません。

その脳の損傷を回復させているのは、赤ちゃん自身の免疫力だけです。

免疫機能が低下した状態が続くならば、損傷を修復する力もありません。

先日子供を出産した猫丸の友人の子供は未熟児で産まれました。

現代の産院では未熟児で産まれた場合、黄疸が出ることへの対処という理由からビタミンKの投与が勝手に施されています。 友人の子供がそうでした。

赤ちゃんに黄疸が出たと話を聞いて猫丸が色々と調べてみると、なかなか情報が出てきません。

かなり苦労してビタミンKを投与後黄疸が出るというレポを見つけ出しました。

友人にビタミンKとか投与してないよね?と尋ねますと、ビタミンKを投与されたと即答しました。

なので逆にビタミンKを投与したから黄疸がでた…という可能性が大いにあると疑いました。

医師は家族の了解も得ずに、勝手に薬を投与している実態が明らかになりました。

医師的にはマニュアル通りなのかもしれませんが、家族の了解を得ず赤ちゃんに薬を投与する実態には寒気がしました。

また、友人の出産後、お見舞いに行きますと、色々と理由をつけては薬を処方してくれたと、引き出しを開けて見せてくれた薬の量が半端ではない量でした。

彼女は薬を飲むふりをして一切飲みませんでした。

その間、自然塩をカプセルで1日6つほど飲んでいました。

その結果、順調に母体も回復。出血量も少なく、医師も「あり得ない」と驚いたといいます。

多分、出血量が少なくて驚く理由があったと思われますが、彼女の回復力があまりにも早く医師が驚いたのでしょう。

これは現実の話です。勝手に薬を投与されたり、母乳で育てると言っている母親に、山ほどの薬…。

これが利益目的でなくてなんなのでしょう?

医療的優しさですか?

この医師は、我が子や孫にも同じことをするのでしょうか?

それなら、医療の真実を知らないのでしょう。

でも、こんな無知な医師に命を任せられますか?

我が子や孫には必要の無い治療や薬の投与はせず、他人の子なら平気で薬を投与できるなら、この医師は人命を救う立場として見るなら医師ではありませんね。

次に帝王切開ですが、本当に必要もなく医師の都合で帝王切開が行われている、若しくは医療ノルマの為に帝王切開が行われている…ということが多いそうです。

体にメスを入れ体内を開く行為は、体内が空気に触れて酸化することを意味しています。

自然分娩が出来ない場合がどれ位あるのか、実践で携わっていない猫丸には分かり兼ねますが、それでも分娩は自然の営みですから、お腹を切る出産が必要になるなど、母親の意識がない状態や脳障害を患っている、又は骨に異常があるなど通常でない場合以外はあり得ないと思うのです。

最近の傾向として産婦が高齢出産だから…という理由から帝王切開を行っているケースがとても多いそうです。

医師がわざと帝王切開が必要だとして促すケースがほぼであり、産婦が帝王切開を初めから希望することは少ないですから。

それには、こんなカラクリがあります。

医者には歩合制があるそうで、ノルマや目標などに達成していないと、ノルマ達成の為に自然分娩で産める産婦に帝王切開をするようなシチュエーションを持っていき、騙して帝王切開をさせるという悪行が横行しているというのです。

問題なく自然分娩が出来る妊婦を騙すなど言語道断!

人としてあるまじき行為が平然と行われているというのですから、世も末です。

ちょっとでも問題があれば帝王切開…断ると必ず「命の保証がありません」と更に脅すという流れだそうで、何も知らない人々は素直に従うしかない状況ですね。

通常の自然分娩と帝王切開では金額もかなり違ってきます。

余分に掛かる医療費は、全て彼らの利益です。

騙され必要以上に痛い思いを強いられ、高い医療費を支払い…というのが現実です。

ご自身の為、ご家族の為、何よりもお子様の為に、現在の真実の出産事情をよく勉強してから、お産の選択肢が必要ではないのでしょうか。

それでなくてもこの世は少子化なのです。

子供は私たちの未来の宝です。

なのに大人達が必ず子供達を守る側には立たないのがこの世の現状です。

ましてや命を守ると信じられている医師こそが、命を守るどころか患者の寿命を縮めているのですから、この真実に気づかねば後悔しかありません。


皆様の選択肢が、リスクの少ない自然分娩に辿り着きますように…。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-04-06 21:54 | 健康


医者も飲まない薬の真実!!



薬を気軽に常用されている方は多いと思いますが、薬を飲んでおられる方がその飲んでいる薬の副作用の怖さを、どれくらい認識して飲まれているのでしょうか?

恐らく薬を処方されたから何の疑問も持たずに、医師を信じ西洋医学を信じ、そして身体の不具合を治せると信じて普通に飲んでいると思われます。

しかし、その薬が本当に安全なのでしょうか?

もし、今飲んでいる薬が毒であり、身体を害している物質、治すどころか身体を害していく物だと知ったらどうされますか?

日頃、普通に飲んでしまっている薬にそんな危険があるという話をしたいと思います。



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週刊現代2015年3月21日号の記事によりますと、現代の医師は「自分なら絶対に飲みたくない」と思う薬があっても患者には言えない、副作用が酷い、飲んでも意味がない薬とは患者に言えないといいます。

東京・蒲田の「しんクリニック」の院長である、辛浩基医師は「ある薬」を飲んで命を落としかけた経験があるのだと告白したそうです。

辛医師はこう述べています。

「私が研修医の時でした。毎日深夜まで働いて身体が酷く疲れている時に風邪を引いてしまったんです。熱があり鼻水も凄く出ていたので、症状が治まればいいと風邪薬を飲みました。仕事を終え、車を運転して自宅に帰る途中、物凄く眠気が襲い、危うく事故を起こしかけそうになったんです。自分だけでなく、他人の命まで奪ってしまうところでした。あの薬はもう飲みたくないですね」と。

「あの薬」とは一体何の薬だったのでしょうか。

辛医師によりますと、あの薬とは非ピリン系感冒剤顆粒で「PL配合顆粒」などの風邪薬だそうです。風邪を引き、病院へ行けばかなりの確率でこの薬が処方されるくらい病院ではメジャーな薬のようです。

続けて辛医師は「当時は風邪薬でここまで酷い副作用が出るとは思っていませんでした。風邪の症状を抑えるのにはいい薬ですが、人により副作用の出方がかなり異なる。今はそれをきちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」と。

副作用の強弱は 人によりけりなのは当然あるでしょうが、いつもは大丈夫な薬であっても、その時の心身の状態によりけりなのが怖いところです。

都内の大学病院に勤務する循環器系の内科医は「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくない薬は結構あります」と本音を明かしたそうです。

重篤な副作用が生じる、飲んでも効果なし、依存性がある、など理由は様々なようですが、その中でも殆どの医師が患者には処方はするが、自分は絶対に飲まない…という薬が存在するようです。

週刊現代では、現役の医師20人にアンケート調査を行い、その実態に迫っています。

まず、冒頭の「PL配合顆粒」の入った総合感冒薬は、痛み止めの成分が含まれる為、飲み続けると胃が荒れるといいます。

風邪だけではなく、インフルエンザのタミフルの名称で知られるオセルタミビルは殆どの医師が飲みなくないと回答していたそうです。

都内のクリニック院長は「タミフルは飛び降りなどの異常行動が問題になりましたが、実際に患者に投与すると、とくに子供では非常に興奮状態になることがあった」と述べています。

実際、猫丸の娘は26歳の時にタミフルを使用し、まるで悪霊が乗り移ったように唸り、叫び、暴れ、窓から飛び降りようとしました。

余りにも酷い症状でしたので、ビデオに録画もしました。

日本予防医療協会代表理事の金城実医師も「オセルタミビルは飲みたくない」と話したそうです。

金城医師のお孫さんがインフルエンザにかかった時は「薬は飲ませず水分補給をきちんとして暖かくして寝てればいい」とアドバイスしたそうです。

金城医師は「インフルエンザの時に処方される抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)は、ウイルスを殺すのではなく、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、その細胞から外に出ないようにする働きしかなく、既にウイルス感染している時に飲んでも意味がないんです。初期にしか効きません」といいます。

猫丸的見解では、初期にも効くかどうかはハッキリしていないと思ってます。

薬を飲まず安静にしていれば、薬での免疫機能低下を防げるので薬を飲むよりも治りは断然早いのです。

薬は症状の悪化を招き、自然治癒力が作動しない状況をつくりますので、当然治りが遅くなるのです。

痛風の薬で痛い目に遭ったという都内総合病院の内科医師によりますと「2年前、尿酸値が上がってあたのでベンズブロマロンという薬を飲み始めました。なんとなく尿の色が濃くなり、喉が渇きやすくなったので「なんでだろう?」と服用から1ヶ月経った時に血液検査をしてみると、衝撃的な結果が出ました。尿酸値はグンと下がってはいたのですが、肝機能の数値が劇的に悪化していたんです。直ぐに精密検査をして薬は止めました。あのまま知らずに飲んでいたら、肝不全になって死んでいたはずです。今、思い出しても怖い経験です」と。

先日記事にしました糖尿病ですが、最新の医学を持ってしてでも根治することは難しいと言われ、発症すれば一生薬漬けの病気だと烙印を押される糖尿病は次々と新薬が開発され、その副作用が問題となっております。

長年に渡り糖尿病を患っているという千葉県の総合病院院長はこう話しています。

「これまで数々の糖尿病の薬を飲んできましたが、止めた薬も多いですね。例えばグリベンクラミドは膵臓を刺激してインスリン分泌を促す作用のある薬で、直ぐに効果は出るのですが、飲み続けると膵臓が疲れて効かなくなるんです。血糖値は下がらなくなり止めました」と。

千葉県の木更津東邦病院の内科医である藤井昭夫医師も、グリベンクラミドは危険な薬だと言います。

「このグリベンクラミドは、低血糖を起こし易いんです。最近は高血糖よりも低血糖なよる症状の方が怖いと言われております。意識を失い昏睡状態になったり、心血管系の病気を引き起こしたりして寿命を縮めるリスクがある。自分では飲みたくないですね」と語りました。

胃もたれを訴えて病院へ行くと「胃酸過多」と診断されて胃酸の分泌を抑えるエソメプラゾールなどが処方されるようです。
大抵の場合、胃酸分泌不全であり、胃酸の分泌は20代をピークに減少していきます。
加齢による老化による現象です。胃もたれは胃酸過多ではなく、消化不全が原因であると思われます。そこに胃酸の分泌を抑える薬を飲めばどうなるでしょうか?
もちろん胃酸の分泌不足による消化不良なのに、胃酸を抑える薬で症状は更に悪化するだけです。医師でも、この事実を知らない人が多く、真逆の処方で患者を苦しめてしまっているようです。

また、認知症の進行を止めるという触れ込みで1999年に開発されたドネペジルについては、埼玉県・川口市の関東医療クリニックの松本院長は「認知症が薬で治る訳がありません。薬の効能を見ても「認知症に効く」とは書いていない。ただ儲かるから医者が使っているだけ。」と、実に正直に答えて下さっています。

ドネペジルなどの認知症薬を処方する専門医は「これまで多くの患者さんに認知症薬を出してきましたが、薬を飲んで症状が良くなるどころか、早く進行する患者さんを沢山見てきました。それでも薬を処方するのは、ご家族が薬を出して欲しいと言うからなんです。不安から藁をも掴む思いなのでしょう、そんな時に「薬は意味がない」とは言えませんから」と仰る…。

アンケートに答えた多くの医師が疑問視する薬を処方しているのは、やはり希望を持つ患者さんやご家族に本当のことは言えないのでしょう。

本音を語った医師以外の殆どの医師は、やはり儲かるから本音はいえないし、いわないのでしょうね。

また、町医者は薬を出さないことで文句を言われるようで、患者さんは病院へ来たら必ず薬を欲しがるといいます。

現代は薬を出さない医者は儲からないし、評判も悪くなるので本来は薬を必要としている状態でなくても薬を処方するというのが現実のようです。

しかし、大抵の医師は知っているのですよね。薬が毒であることを…。

なので町医者では、大したことのない風邪などでは薬を出さないのですけど、それを人々は逆に理解できないようです。

風邪に効く薬など存在しないと言っても過言ではありません。

しかし現代では、薬が効かないなどとは、殆どの人が思わないでしょうね。

薬は寧ろ免疫力を下げてしまうことがハッキリ証明されています。

薬は免疫力を下げる副作用で完治は遅くなるのが現実。

なので善良なる町医者は、完治を遅くしない為に薬は出さないのです。

人の体を思いやれる親切な医師は、現在そうはいません。

「医師が風邪薬を処方する本当の理由」で10人の医師に「風邪引いた時に風邪薬は飲むか?」の問いの回答に、風邪を引いても薬を飲まない医師は10人中10人。

辛い時だけ飲むが基本は飲まない…が2人。辛くても飲まないが8人…というのがアンケート結果です。

40度の高熱が数日続く時などは、免疫力が暴走している可能性もありますが、それでも身体は自分を殺すような熱は出し続けません。

むしろ、体力の無い方やお年寄りなどは高熱が続くことはありません。

何故なら免疫機能は人体を守る為に働いているのですから。

風邪に有効な薬はなく、薬を服用しなければ通常3〜7日で治ります。

ガタガタと震えるほどの寒気が酷い時は熱が上がり始めた証拠です。
暖かくして、熱が下がるまで安静にします。
熱を下げなければ、完璧な除菌が可能です。

暑く感じて来たら汗が出始め、これが熱が下がり出したサインです。
パジャマが濡れていたら何度も着替えて、汗が出なくなったら完治です。

この時点で身体はとても楽になっています。
ここまで薬を飲まずこれたなら、除菌は成功。
自然治癒力で完璧な治療ができています。

発熱時は、決して無理して食事は摂らず、安静にして水分補給だけ気をつけていれば大丈夫です。具合の悪い時は無理して食べることで免疫機能が落ちる為です。

人間が本気で具合の悪い時は、食欲など出ないように脳から指令が出されます。
それは免疫機能が全力で働いてくれている証拠です。不安な状態ではありません。

風邪薬の説明書を見てください。
風邪を治すとは書いておりません!

熱を薬で下げてしまえば、体内の除菌は完璧に行えず、何度も熱の出る原因となります。

何度も熱の出る原因を発熱で治しているのです。

今年1月26日に米国シアトルのワシントン大学を中心とする研究グループが、内科分野の国際誌であるジャマ・インターナル・メディシン誌オンライン版による報告によりますと、風邪や花粉症などの身近な薬がアルツハイマー病を増やし、飲むほどに人体に影響する…と報告しています。

その中でも問題になるのは、抗コリン作用を持つ薬だといいます。
抗コリン作用を持つ薬は多く、総合感冒薬や鼻炎、胃腸薬、一部の抗精神病薬、抗うつ薬などが知られています。

研究グループは、抗コリン作用薬を使用した蓄積と認知症のリスクの関連性を明らかにする研究を大規模に行ったそうです。

研究開始時に認知症がなかった65歳以上の参加者3434人を対象に、2年毎に状況を調査したところ、平均で7.3年間の追跡調査を行いました。その結果、参加者の内、2割強が認知症を発症し、認知症の8割はアルツハイマー病だったそうです。

認知症及びアルツハイマー病の発症と、抗コリン作用薬を長期間服用した場合のリスクは、その使用頻度が高まるほどリスクが増したそうです。

抗コリン剤は普通の風邪薬に入っているほどのポピュラーなものです。

しかし、一年間の内に、9日使用するだけで人体にかなりの悪い影響を与えているようです。9日以上服用している人は、もうそれだけで認知症のリスクを今から負っていることになります。

人間には自然治癒力が備わっています。

自分の身体が作ってしまった病気は、必ず自分自身の生活習慣や気質(性格)にその原因があり、自分が作り出した病気は決して他人や薬では治せないのです。

自分の身体の不具合を治せるのは、自分自身の免疫力のみです。

薬は自己免疫力を低下させ、自然治癒を遅らせます。

毒性の強い薬品は重篤な副作用だけでなく、命を落とす危険があることは頭に入れておくことが命を守ることに繋がります。

医師だからと無条件に信用してはいけません。

どうしても医療に携わるのでしたら、その医師が患者の立場を思いやれたり、患者の状況を考えてくださるような医師に辿り着くまで、毒性の強い治療はしない方が良いとおもいます。

薬はなるべく処方せず回復に向けてのアドバイスや、相談にのってくれる医師なら副作用で身体が更に悪化することもないと思います。

結局はその医師の人間性によりますよね。

横柄な態度でろくな説明もしないような適当な医師に、自分や大切な人の命は託せますか?

医療に携わるのでしたら、この人になら任せられる…と信頼できる医師を見つけるべきだと思います。

熱の仕組みについては、猫丸のカテゴリ健康の「健康維持の真実・解熱剤について」をご覧ください。


各種「薬」の効果と傾向

精神薬…覚醒剤や麻薬そのもの

抗がん剤…一時的な縮小効果しかないもの。寿命が縮み厚生労働省も認める「猛毒」

降圧剤…抗コレステロール薬。発ガン性、感染症死亡率を増加。寿命を縮める

内服抗生剤…大した効果なく免疫力を狂わせ風邪の治りを遅くさせる。腸内細菌の善玉菌が死に耐菌性を作り感染症リスクを上げる。内服は全て無駄

輸血剤…かなりの死亡率。輸血で失血を助ける事実がない

手術・放射線…現行の治療の9割は無駄な治療

胃ろう・IVH…本人が苦しむだけ。延命効果なし

胃薬…出血性胃潰瘍や十二指腸潰瘍がある以外、胃酸抑制剤(ガスター10)など無意味。ガスターはヒスタミン作用があるので最新作用に影響があり、飲んでいると鬱になる。

解熱…鎮痛剤、精神薬と同様に常習性があり、飲むほどに痛くなる副作用も。解熱剤効果があるので免疫力を低下させる。胃潰瘍、腎障害の副作用も。精神薬同様に麻痺させるだけの害のあるもの。

アレルギー薬(花粉・蕁麻疹)ヒスタミンなので精神作用がある。アレルギーの薬で眠たくなるのはこの為。飲み続けると鬱や精神病発症のリスクが高まる

感冒薬…免疫力低下。免疫錯乱状態を引き起こし感染症を招くリスクが高まる。もとの状態より体を悪くする

免疫抑制剤(ステロイド・リュウマチ)非常に危険な薬。もとの状態をさらに破壊、発ガン性が高く内臓を弱め感染症リスクが高まる

脳循環改善薬…全く効果のない薬

漢方薬…麻黄(エンドルフィン含有の興奮剤)や附子(トリカブトを加工したもの)など毒性の強いものが使用されていて危険な場合もある。


副作用が発生すれば人生の質は落ちてしまいます。

元の状態にまで戻す解毒に何年も費やすこともあります。

何年、何十年前に飲んだ薬の副作用が出ることもあるのです。

薬は人体を助けるものではありません。

その真逆の「毒」です。

リスクを知って飲んでも副作用が発生すれば、必ず後悔してしまいます。

自分がもらう薬を徹底的にお調べください。





ほな(・Д・)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-28 21:10 | 健康


人の感情が及ぼす体への影響と病気について…自己破壊を避けるために…。


人間には通常であれば感情があります。

そして人間には魂があります。

肉体だけで構成されているだけではない人間は、魂から発する感情を持ち合わせるからこそ起き得る、身体に良い事態も悪い事態も発生します。


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病は気から…という言葉は、まさに気が病むことで連動して身体が病むことを表しています。

それは一体何故なのか…。

それは人間が魂を持った霊的な存在だから…といえます。

身体は魂を入れる器であり、魂がなければ身体は機能しません。

要するに生きるとは、魂が身体に収まった状態で生活することです。

霊魂が内在する人間の思考や言葉(言霊・コトダマ)には、自分も知らない内に自分自身や他人にまでも影響を与えるものです。

その想いが強ければ強いほど、長く思えば思う程、霊的要素の力は念と化して高まります。

想いを募らせたり、拗らせたりしたものは単なる感情が念として育ちます。

この念が、いわゆる「生霊」といわれるものです。

想い込んできた感情は、魂の力が加算され生霊化するのです。

人間は肉体という魂が収まる器を持ち、特に感情に左右される人間の言葉や思考には、個人差はありますが それ相応の力を持っているのです。

心で思ったり、その心を言葉で出す時、魂の力が加わった分の作用が良くも悪くも出やすくなります。

人間には耳がありますから、いくら人に対して吐いた言葉であっても、自分でもその言葉を聞いてしまいますので、吐いた言葉の作用は自分にもあるということです。

また聴力がなくても(先天性、後天性関係なく)、魂を持つ生物には、以心伝心という能力が備わっておりますので相手の思考をキャッチすることも可能なのです。

視えない世界を信じられなくなった人間同士の以心伝心能力は衰えつつありますが、それでも「何となく」という直感で、相手の思考を感じとる能力はあるのです。

近年は人間同士よりも、人間と動物の方が以心伝心能力は発揮されているかもしれません。

言葉の影響は相手だけでなく自分にも受ける形となります。

また相手が人間でなくても大なり小なり影響があります。

言葉を発さなくても魂を持ち合わせている人間は、怒りの感情、妬みの感情、辛い感情、悲しみにくれている感情を持ち合わせていると、その感情が及ぼす魂からの力の影響が、やがて身体にも現れてきてしまいます。

良い感情や言葉も悪い感情と同様に、自分にも周りにも良い影響を与えます。

これらの言葉や感情が高まる状態がキープされている時、または人にぶつけた場合、本人も知らない間に魂から力を得て「生き霊」というエネルギー体が発生します。

これが巷で恐れられている生き霊の正体です。

この生き霊の発信源は魂の力ということになります。

簡単に言えば生体エネルギーということです。

なので当然、発信された分のエネルギーは消費します。

そして、この魂の消費は寿命を縮める元凶となってしまうのです。

誰かに付着した生き霊は相手にも影響を与えます。

そして相手の1番弱った部分に影響を及ぼします。

まさに弱り目に祟り目というのはこういう状態なのです。

「弱り目に祟り目」というこの言葉の由来は、多分ここから発祥したものでは?と推測します。

しかし、生霊の影響は発信する相手の魂の状態、受ける側の魂の状態によっても受ける影響も大きくなったり小さくもなったりもします。

感情を発信した相手の魂が元気ならば、発信された生き霊の影響も少なくて済みます。

生き霊が発生したとしても、受ける影響の強弱は人それぞれに違うのです。

相手が元気か元気でないか、魂の力が強いか弱いか、精神的に病んでるか病んでないか…相手の状況下で受ける影響はかなりの違いがあるのです。

ですから、生き霊を発してもターゲットに確実に影響するともいえないのです。

自分が弱っている場合などは、逆に生き霊を発した本人に一番のダメージがあるからです。

生き霊が発生している状態はエネルギー消費状態ですから、生き霊を発した時点で人の体はどんどん消耗していきます。

なので、心配の念、恨みの念などの感情は自分の精神や肉体を消耗させるだけということになります。

どんなことであろうと心配ばかりしている人は、常にエネルギーが消耗するので疲労しやすくなります。

念(感情)を発した人間がネガティブな思考であればあるほど その影響も強く自分自身に受け、また発信者が長く思えば思う程、その影響はその発信者に長く継続してしまうというリスクがあります。

視えない世界のことですから、こんなシステムを知らないで悩んでいる方が多く、自分で自分の身体を破壊していることにすら気づかず生活しています。

自分の出す心の言葉に気を付けて生きていかない限り、知らずのうちに自分自身に悪い影響を与えてしまうことになります。

この世に生まれて悩んだことのない人はそうそうおられないと思いますが、悩んだ経験をお持ちの方は思い返してみてください。

心が病んだ時、体にもかなりの負担を強いられますよね?

胃がムカムカしたり痛くなったり、気分が落ちるので食欲も落ちます。

そして、お腹を下したり、呼吸が苦しくなったり、憂鬱になり動けなくなったり…。

これが、悩んだ時に出る主な症状です。

心が病んだ時は特に胃腸に負担がかかるわけです。

それは、心の消化不良だから…ということになります。

なので悩み事をしている時は、消化器官に多大なる影響を及ぼしてしまうのです。

このように、人の感情は身体に様々な影響を与えてしまいます。

人の持つ感情が、心、脾、肺、腎、肝、腸などに深く関わっている為で、怒りや悲しみなどの感情の種類によってそれぞれ感情に関係する部位に症状が現れやすくなります。

これは逆にもいえることで、五臓にトラブルが発生すると、感情にも変化が起こりやすいということにもなります。

特に精神活動の中枢である心は、全ての感情や身体に影響を与えます。

精神的ストレスは、特に五臓の中でも肝臓や脾臓と生理機能に多大なる影響を与えてしまいます。

何も悪い感情だけが身体に影響するものではありません。

喜びという感情さえも人体には良くも悪くも影響を与えるものです。

過剰な喜びは、集中力を低下させ不眠や心臓に負担をかけます。

動悸が早くなり、汗をかきやすくなり、酷いと失神したりもします。

確率は非常に稀ですが、笑い過ぎて死ぬ人もいるんです。

良いと思われてきた「喜び」の感情さえ、行き過ぎれば身体に負担を強いることにもなるのです。

病院へ行っても原因があからさまに判ることばかりではありません。

むしろ原因不明な事の方が多いいのですが、そんな患者の「どこに不具合があるのか?」という疑問を明確にするために、医師は不確定で病名をつけたりしているかもしれません。

神ではない人間に判ることなど、まして科学的根拠さえも真実かどうかも判りません。

病(やまい)が意識の反映の結果なのだとすれば、具体的に感情がどの部位に影響を及ぼすのでしょうか。

悲しみが多すぎると、肺や大腸が傷みます。呼吸器系、皮膚、鼻、アレルギー疾患が現れます。顔色は青白く、ピリ辛味を食べたくなります。

怒りが多すぎると、肝臓や腎臓、胆嚢が傷みます。自分が許せないという人も肝臓に負担をかけます。指、眼、筋肉、腱、筋、爪に異変が現れます。涙が出やすくなります。顔色は青黒く、酸味のあるものを食べたくなり春に疾患が出やすくなる。涙が出やすくなります。(感情に関係なく)。

恐れや不安、驚きが多すぎると、消化器系や脾臓、胃、膵臓、腎臓、心臓が傷みます。呼吸器系、膀胱、生殖器系、内分泌系、骨、髪、耳、脳、歯に異変が現れます。塩辛いものを食べたくなる。浮腫がでたりします。甘いものを好むようになります。

気持ちが沈みすぎると(思い悩む、なげく、心配、不安)脾臓が傷みます。消化器系、胃、膵臓、口、唇、皮膚、舌に異変が現れます。顔色は黄色っぽくなります。物忘れがひどくなり甘いものが食べたくなります。季節の変わり目に疾患が出やすくなります。

考え過ぎたり悩みすぎると、胃腸や膵臓、脾臓が傷みます。目眩、てんかん、パニック、過呼吸、視力低下、脱毛、鬱などをひきおこし、口の中や、唇、肌に疾患が現れやすくなります。

自分の理想を無理矢理押し付けようとすると喉の炎症や関節炎、痛風になったりします。

理想の自分に追い付かない現状は、空咳、肩こりや目の疲れ、あらゆるアレルギー疾患を起こします。

否定的感情や現実を受け入れられない思いが強いと心臓を傷めます。また、恐怖心が強い時にも心臓を痛めます。目の疾患を起こしやすくなり、目眩、パニック、精神に異変が現れます。ほろ苦いものを好むようになります。

有頂天になったり、騒ぎすぎると心臓を傷めます。舌、精神、循環器系、血管、血脈、小腸に異変が現れます。赤ら顔になります。苦味のあるものを食べたくなります。また汗をかきやすくなります。

肝臓を病むと気が上昇し、怒りっぽくなります。逆に怒る気力をなくしたりします。
やたらと怒ることは、肝臓を痛めることに繋がります。

有頂天になって喜び過ぎたり、わらい過ぎると心臓の心拍を上げ過ぎるので心臓に負担が掛かります。

悩み過ぎたり、考え過ぎたり、物思いにふけり過ぎると気が消耗して脾臓や胃や大腸に負担が掛かります。

憂いが多すぎたり、悲しみが大き過ぎると気が消耗の極限に達し肺を痛めます。恋愛感情なども肺が支配しています。食欲は失せます。

恐れや驚きが多過ぎると、気を乱し腎臓を痛めます。腎臓を痛めると少しの事で驚いたり、オーバーリアクションになったり、オーバーな表現になったりします。

急激な感情の上昇や下降は、人間の身体に密接に作用するのは間違いなく、それだけに日頃の感情のコントロールが病気予防には欠かせないということです。

このように感情が人間に及ぼす影響を知ることで、自分の感情の傾向や体質傾向などから、自分の体質改善や気質を改善をする事も可能だということです。

やたらとイライラして怒りっぽくなり、よく声に出して怒るようになり、油臭い体臭がしてきたり、肌が青黒くなってきたら肝臓にかなりの負担がかかっている可能性が高いです。

このような方は、日頃イライラしない心がけ、声に出して怒らないようにするだけでも肝臓の負担は減ります。

過食症や拒食症の人は、自分を否定し自分を許せないという思いが強く湧き上がっている状態です。その原因の一つとして親や誰かに責められ、それは自分のせいだと思い込んだ状態であることもあります。また理想の自分になれない怒りで発症することもあります。

不眠症は自分を信じられないという思いが根底にある人が陥ります。
日頃の生活の安心、安全性の不足からも不眠症になります。

偏頭痛は完全主義者や人からの批判に敏感な人に発症しやすくなります。

耳鳴りは自分を守るため、人の話を聞きたくない、不満や不安、失望感、怒りでも発症しやすくなります。

うつ病は人生に失望、孤独、悲しみ、無気力となると発症しやすくなります。

また、虐待されている人は恐怖心から腎臓を傷めます。

子供への虐待は自分は必要のない人間だと思うことから身体や脳の発育に多大なる影響を与えます。老人への虐待は老化を早めます。

怒りや悲しみの原因が明確な場合、霊的に自分の念の浄化をする事は可能です。

ずっと持ち続ける執着した念(トラウマ)を浄化する方法があるのです。

その方法は、紙にその感情をぶつけて書き込む…という方法です。

これはとても簡単で、しかもお金をかけず出来る自分の怒りや不安を鎮める浄化法です。

簡単にいえば、自分の怒りの感情を文字で紙(神)に書いて移すということになります。

この時の約束事は、必ず一人で集中して行うこと。

誰にも邪魔されない場所ですること。

感情がピークの時にすること。

そして、感情のありったけを込めてレポート用紙(紙なら何でも可能)に書き込みをします。

特に大切なことは、感情がピークの時に行うことです。

自傷行為をする方は是非この方法をお試しください。

人を恨んだりする怒りの感情も同様です。

ありったけの感情をのせた文字(文章)を気が済むまで書き込みます。

中途半端はいけません。感情が収まるまで何枚でも書き込みます。

書き終えたらレポート用紙は直ちに燃やします。どうしても燃やせない場合は手でなるべく小さく千切ります(この時も感情を込めて破ります)。これでアナタの自分をも害する程の念は、紙に文字ととして移行され封じ込められ、破いたり燃やしたりすることで消滅させられるのです。

気持ちが不安になったり腹が立って気が収まらない時など外出先なら個室トイレでもできる有効な方法です。その時はメモ用紙に感情を書き込み、そのメモ用紙は千切ってビニール袋に入れて結び、帰宅後燃やします。燃やせない場合は、千切ってあればその場で捨てても大丈夫です。

ベストな浄化は紙を燃やす事です。火の浄化がベストではありますが、家で燃やすことなど出来ないという現代事情がある場合には、必ず手で千切ったり、ハサミで判別できないよう切り刻みます。

これをビニール袋に入れて自然塩を一握り入れてくくり「ありがとうございました」と必ずお礼を述べ、普通にゴミの日に捨ててください。

これを、感情が湧き起こる度に再度繰り返します。

この浄化法を繰り返し行う度に、本当に不思議なくらい必ず気持ちが楽になります。

気が付けば、執着していた気持ちがドンドン薄れていってる自分に気づくことでしょう。

人の悩みの深さにより時間は掛かりますが、怒りや悲しみなどの感情を確実に排斥することができます。

こうして自分の気持ちの浄化を行うことは、自分で発した念の作用で自分が傷付く事はありません。

では次に、体の部位から見る不調と内臓との関係です。

眼や視力は肝臓が支配しています。目の下がたるんだりクマが出来たりしているのは、肝臓の解毒率が低下している状態です。

舌は心臓や小腸が支配しております。舌が赤くなったり紫になれば心臓が弱っています。黄色や苔が多くなれば食べ過ぎによる小腸からの危険サインです。

鼻や呼吸器官は肺と大腸に支配されています。悲しみが過ぎると呼吸が浅くなるため、身体は酸素を取り入れる為に深いため息をするようになのです。呼吸が浅いと肺や腸に影響がでます。腹式呼吸をするよう心掛けることが大切です。

耳は膵臓と膀胱が支配しています。耳鳴りや耳が遠くなったり、炎症を起こしたりすれば腎臓が弱っています。生殖とも関係があり子宮や卵巣、精巣に問題がある場合もあります。

口は膵臓や胃が支配しています。暴飲暴食で胃が荒れると、口内炎や口の周りが荒れたりします。口内炎は胃の中に腫瘍ができる前に出る危険信号です。口内炎の出来やすい人は、食べる量、飲む量を控え、悩まないようにすることが大切です。

この記事を書いている最中、偶然にもカラパイヤというサイトで「負の感情が及ぼす体の痛み」という海外サイトが出した身体のどの部分に出た痛みと性格を表したチャート図が紹介されていました。

以下はその海外サイトによるものです。

首…物事を様々な角度から捉えられない人に多く、頑固で強情。

肩…自らの能力を好意的に社会に生かしているが、自らの態度が重荷になっている。

脊椎…主に日常生活でのサポートに関連するものが多い。

脊椎上部(せきつい)…感情面でのサポートが足りていないと感じている。愛情を十分に感じておらず、心に秘めた感情を吐き出せていない。

脊椎中部…罪の意識、過去の束縛。

脊椎下部…金銭面での悩み、恐怖、トラブル。

肘(ひじ)…人生の転機と新しい事への挑戦を受けた時に見られる。

手首…物事の移り変わりと、それに伴う安堵感。

腰…大きな転機で、それに前進する時の恐怖感。

膝(ひざ)…プライドとエゴ。意見を曲げることの出来ない強情さや恐怖。

足首…強情さと罪の意識。又は快感を受けた後に反応しやすい部位。

パニオン(足の親指内部に出来る腫れ物・腱膜瘤)新しい経験に対する満たされない気持ち、不満感の現れ。

関節炎…愛情の足りていない状態。非難や憤(いきどお)り。

骨折…権力に対する反感。

骨液包炎…抑制(よくせい)した怒り。

炎症…恐怖、他の炎症を見たことにより引き起こされる。

関節痛…人生の転機と、この安堵による安堵感。

体のバランスが取れない時…未整理な一貫性のない感情。考え。

坐骨神経痛…偽善者になりがち。金と未来への心配。

椎間板ヘルニア…優柔不断、人生のサポートが足りていないと感じている。

捻挫…人生の方向性が気に入らない。怒りと抵抗の現れ。

凝り…硬直した状態。

全体的な脱力感…精神的休養の必要性。

以上、海外サイトチャート図より。


自分自身がつくり出した悩みや思考の解決が本来の健康維持に繋がることは明白であり、常に心の声に耳を傾けることで 問題解決も可能かと思います。

医療にお金をかける人は、未来の心配をする人です。

未然に防ぐ医療(予防接種、定期健診)などにお金をつぎ込む人は、未来の心配の為に診察や予防接種をしますが、その結果は未来に心配した通りの事象を起こしてしまいます。

そして何かの病気が発見されれば「やっぱりね」となるわけです。

正に自分が思った通りになった事象だともいえます。

未来を心配する行為は、このような現実をつくる可能性もあるといえます。

ならば、未来の不安はリスクがあり過ぎますね。

人間には魂があるからこそ、このような思考イコール現実化が実現できると考えます。

先程、感情を文字に乗せる浄化方法を書きましたが、言葉だけでなく文字にもそれぞれに固有のエネルギー体が存在しています。

水に良い言葉や文字を見せたり、音楽を聴かせたりするだけで水の結晶が美しく変化することが判明しています。

例えば「愛」や「感謝」という言葉は美しい結晶を作り上げるそうです。

逆に暴力的な言葉の場合、水の結晶は壊れてしまうのだそうです。

水には目には見えないエネルギーを映す性質があるのです。

長年、意識や言葉にはエネルギーが存在しているとは容易に信じられずにおりますが、そんな目には視えない現象を証明する実験をしている研究所があります。

それがI・H・M総合研究所です。代表者の方は江本 勝氏。

江本氏は、様々な実験をして目には視えない言葉や文字のエネルギーが及ぼす影響を実験し、可視化してくれています。

ガラス瓶に水を入れ、「ありがとう」と書いた紙を貼ります。
すると、ありがとうと書いた水の結晶は、美しい宝石のような結晶になったそうです。

もう一方では、ガラス瓶に水を入れ「ばかやろう」と書いた紙を貼ります。
すると、結晶はまるで耳の中が腐って病気になったような結晶になったそうです。

江本氏は普段何気無く使う言葉が、これだけの作用があることに驚いたといいます。

良い言葉を使えば、周りに良いエネルギーを与え、悪い言葉を使えば周りに悪いエネルギーを与える…ということです。

文字や言葉にもひとつひとつが固有の波動があり、エネルギーが存在する証拠だと思います。古来より日本には「言霊信仰」という言葉には魂が宿っていると信じられてきました。古代人は人間の発する言葉、そして文字にさえ不思議な力があると気付き重要視していたのです。

昔から「言葉は大切にしなさい」との教えは、このような流れが残った名残であると考えます。

水が入った瓶に、今度は「〜しようね」と書いた紙を貼ると、美しい結晶を作りましたが、「〜しなさい」と書いた紙の水の結晶は、結晶を作らなかったそうです。

命令形の言葉には結晶さえ作らないということは、心が伝わらないということなのでしょう。

これらの実験の中で、最も美しい結晶を作ったのが「愛」や「感謝」という言葉だそうです。

この世の中で感謝と愛に勝る言葉がないというわけです。

現代人は女性でも男言葉を発する時代で、若者は汚い言葉をカッコ良いとか流行っているからとの理由から日常的に発していますが、例えば「ムカつく」とか「殺す」などの言葉の結晶は、それは恐ろしく醜く歪み、凄まじい破壊的エネルギーの形となったそうです。テレビやゲームから日常的に流れる汚く怖い言葉は、子供から大人にまで大きな悪い影響を及ぼしていると江本氏はいいます。

人が発した言葉は、先ず誰にその影響を最初に及ぼすかといえば自分自身なのです。

先ず耳に届いた言葉は全身に響き渡ります。
人間の体は約70%の水分で構成されていることにより、水の結晶のように言葉のエネルギーが身体に反映されてしまうのでしょう。

よって、良い言葉であれ、悪い言葉であれ全ては自分に返るということです。
他人には聞こえないような小声であっても、自分の耳には届いしまうのです。
人の悪口、暴力的な言葉は、人に向けて発しても自分の身体に刻まれしまう…ということなのです。

知らないことは恐ろしいことです。

その言葉が引き起こす事態は、まさに我が身で知ることになるのですから…。

また、小学生の実験で瓶の中にご飯をつめて、片方には「ありがとう」という紙を貼り、もう一方には「ばかやろう」と書いた紙を貼り付けて、学校から帰宅する度に毎日瓶に向かい、「ありがとう」と「ばかやろう」とそれぞれの瓶に向かい大きな声で叫ぶ実験を1ヶ月続けたそうです。

その結果どうなったかと申しますと、「ありがとう」の瓶のご飯は、まるで発酵した麹(こうじ)のような香りになったそうです。そして「ばかやろう」という瓶のご飯は、腐敗して真っ黒になったそうです。

良い言葉と悪い言葉、良い文字と悪い文字には、これ程までに差があり大きな影響があるわけです。

日本人の習慣として大抵食事の時に「いただきます」と言いますけれど、その食事のご飯やおかず、そして作ってくださった方や、その材料を買ってくださった方に感謝の言葉を捧げています。「いただきます」「ごちそうさまでした」「とても美味しかった」という言葉は、食べる命の浄化にもなるのです。

実際、「いただきます」「おいしい」「ありがとう」を言うだけで消化を促し唾液分泌が高まる事も判明しています。

更にもう一つの実験では、瓶にご飯を入れ言葉のラベルを貼らず、また声掛けもせず放置するという無視をする実験をした結果、この瓶のご飯はどの瓶のご飯よりも1番早く腐敗をしたそうです。無視をして声をかけないことが、これ程までに悪影響を及ぼす程のダメージを与えることが判明したわけです。

ナチスの実験で、生まれたての赤ちゃんに対して行った実験があります。

Aのグループな赤ちゃんは、事務的に笑顔も見せずオムツを替え、ミルクをあげるだけ、決して話しかけず笑顔も見せず育てたそうです。

Bのグループの赤ちゃんはには乱暴に扱い「毎日早く死ね」といって育てたそうです。

Aの赤ちゃんもBの赤ちゃんも、3ヶ月もしないうちになくなったということです。

声を掛ける、関心を示すという行為は生命エネルギーを与えることを意味します。

生命を害するのは無視をしたり、無視をされることです。

生命をより美しく長生きさせられる言葉は「おはよう」「元気ですか」「きれいですね」という言葉が1番効果があったそうです。

どんなに汚れた汚水でも、人間の思いや祈りの実行から清らかな水へと変化させることが人間には可能なのです。

それが言霊の力です。

意識は魂と直結している分、このような力があります。

私たちが普段何気無く使う言葉の影響は、自分を含めた周りにも影響を及ぼすことに気付き、いつも気を付けて出す言葉に、優しさや思いやり、相手を敬う気持ちなどが言葉に乗れば、それは良い因果を作り、良い応報を受けると理解すべきです。

人は絶望すると自分を助ける力が低下してしまうのです。

それは身体の内部では免疫機能が低下することを意味しています。

その結果が心や身体の病気です。

水に絶望という字を書いた紙を貼り付けると、どうなったと思います?

結果は、結晶さえも作れない汚い形となったそうですが、よく観察していくと、初めはそれでも六角形の結晶を作るのだそうです。

ところが、途中から段々と崩れていくのだそうです。

この結果が教えてくれていることは、絶望にさえも希望はあるということです。

人間には未来を選ぶ選択肢が出来ると云うことを忘れてはなりません。

例え、どんなに辛くとも「乗り越える」ことを選択すれば、必ず運命は変わるのです。

「諦めない」気持ちこそが、全ての始まりに繋がると信じてください。

人に与える言葉や文字が 押し付けや義務ではないことに注意して、自分や周りの人を幸せにする言葉を選んでお過ごいただければと思います。



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ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2015-03-18 12:10 | 健康


ほとんどの人が知らない糖尿病の真実!



糖尿病という病があると知った時「糖が尿に出てしまう病気」かな?くらいに思っておりました。

確かにそうなのですが、何も知らなかった猫丸にとれば虚しい気持ちと罪の意識に苛まれる感情が未だにあります。

それは猫丸の祖母が糖尿病で長い間自宅でインスリンを打っていたのに無知だったばかりに祖母が打つインスリンをやめさせてあげる事ができなかったからです。

祖母は長い間インスリンを打ち続け、最後は癌治療で亡くなりました。

また、祖父も亡くなる前に医者にかかり様々な薬を飲みだすと糖尿病となり、それが悪化して足の小指が壊死しポロンともげ落ち、看ていた家族が驚いたそうですが、本人はもう認知症も進んでいたので痛みは感じていなかったようです。

2人がこんなにボロボロになって亡くなったのは、まさか薬のせいだなんて、治療のせいだなんて、2人が亡くなった時は思ってもみませんでした。

知っていたら事態を回避できたか?…といわれれば、それは祖母や祖父、そしてその子供達の選択肢次第としかいえませんが…。

しかし、少なくてもこらからの未来の自分自身の選択肢には役立つでしょう。

調べてみますと糖尿病患者は国内でなんと2000万人を超えるといわれるほど、日本の中でも癌に次ぐ多い病気のようです。

さて、糖尿病とは一体どのような病気なのでしょうか。

みなさまはご存知でしょうか?

西洋医学では、糖尿病とはインスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖状態を来す代謝疾患病だということです。健康に問題のない方では、空腹時の血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は110mg/di以下であり、食事をして血糖値が上昇しても脾臓のβ細胞からインスリンが分泌され、2時間もすると空腹時のレベルに戻ります。

インスリン分泌低下あるいはインスリン抵抗性を来すと、食後の血糖値が上昇し、次第に空腹時の血糖値も上昇するとのことで、タイプが1型糖尿病、2型糖尿病、その他の疾患に伴う糖尿病、妊娠糖尿病の4タイプがあります。

糖尿病の98%を占めるのが2型タイプで、インスリン分泌の低下、インスリン抵抗性により骨格筋などで糖の利用が悪くなり高血糖になるそうで、多因子遺伝が原因だとされています。

インスリンは膵臓から出るホルモンのことです。

血液中のブドウ糖をエネルギー源に変えて細胞に送るのです。糖尿病とは、その機能が上手く働かなくなった状態のことです。そうなると血液中にブドウ糖が溜まってしまい高血糖という状態に陥ります。そして最後にはその糖は尿に排出されてしまうです。

これが糖尿病といわれるものです。

糖尿病患者にインスリンを注射するのは、インスリンが膵臓から出ないからではなく、インスリン効果が働かないことが問題であり、糖尿病患者にインスリン分泌検査をするとインスリンが出ていない人が大多数なのだそうです。

なので、インスリンを注射器で体内に入れ、インスリンの効きを良くすることで糖尿病の治療をするのだといいます。

しかし、現実多くの医師はインスリン分泌検査すらしていない…と暴露する医師もいて、これが本当なら大変なことです!

糖尿病死亡率が最も高いのがインスリンの投与であり、次にSU剤、次にメトホルミンだそうです。

この糖尿病で一番怖いのは合併症だといいます。

血糖値の乱高下で血管に負担がかかりその結果、血管が老化し細い血管が傷付くと「三大合併症」と呼ばれる網膜症、腎症、神経障害となり、太い血管が損傷してしまうと脳梗塞や心筋梗塞に発展してしまうとのことです。

元凶となる血糖値の上昇を招く唯一の原因は、糖質である炭水化物の摂取なのです。

かつて米国糖尿病学会は三大栄養素の糖質、たんぱく質、脂質のうち、たんぱく質や脂質も血糖に変わるとしていましたが、研究が進み「糖質のみが血糖値を上げる」との見解を2004年に改めたそうです。

これこそが先進国も認める「国際基準」なのです。

ところがこの事実を日本糖尿病学会は隠して2013年11月に発行された「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」で、「血糖値に影響を及ぼす栄養素は主として炭水化物だが、脂質とたんぱく質も影響を及ぼす」と記載しました。

これは科学的根拠もない非常識な見解だとされています。

糖質である炭水化物を2型糖尿病患者に60%摂取させると、食後の血糖値は必ず200mg/dIを超えるそうです。血糖値が180mg/dI を超えると、動脈硬化や合併症のリスクが高まることは世界の医学界でエビデンス(科学的根拠)が認められています。

デタラメの治療の結果、年間16000人以上が糖尿病腎症から透析を受ける結果となっているそうです。その医療費は年間800億円にもなるというから恐ろしいことです。

更に年間3000人が糖尿病網膜症で失明し、年間3000人以上が糖尿病足病変で足を切断しているそうです。

そして、厳格な血糖値管理がリスクの減少に導いているどころか、死亡率が増加しているとの報告。医療に深く関わる方が死亡リスクが高いのはガン治療と一緒です。

また、近年糖尿病は牛乳を飲んでいる人がかかりやすいという事がわかってきております。

糖尿の原因となるABBOSというタンパク質の少片が牛乳の中に含まれていることが確認されています。膵臓のランゲルハンス島中にあるインスリン分泌B細胞には、このABBOSと酷似したタンパク質が存在しており、白血球がこのタンパク質をABBOSと誤認すると、B細胞を攻撃して破壊することにより膵臓の働きが低下して糖尿を引き起こすようです。

従って、ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど、誤認の確率が高まり糖尿病増加の引き金になってしまっているようです。

これは、1958年に学校の給食に牛乳が導入され、それまで横ばいだった糖尿病患者が激増したことで発覚したのです。

また、牛乳やヨーグルトは胃腸に膜をはり胃腸を守る…とまことしやかに流布されておりますが、真実は牛乳のタンパクは胃腸に非常に負担をかけている状態になります。

消化管でスムーズに処理がされず、それどころか毒性物質を出して血液を汚しているのです。牛乳タンパクのガゼインは、粒子が小さく腸の機能が弱っている時は腸壁を素通りして、血液の中に入ってしまうそうです。異質なタンパク質をとりいれた為、体はアレルギー反応を起こし、その結果アトピーや様々なアレルギー疾患、喘息の原因となるのです。

もともと牛乳は仔牛の食事です。牛乳のカルシウムは、人間には分子が大きくて合わないのです。また、牛乳にはリンが多く含まれているので骨のカルシウムは溶け出してしまう為、それまで体内に存在していたカルシウムと結び付いて、リン酸カルシウムと変化し体外へ排出されてしまうそうです。そのため牛乳摂取量が多い人ほど骨がスカスカになるそうで、虫歯の原因にもなっています。また、摂取量の多い人ほど白内障や近視が多いというデータもあります。子供には大変悪影響です。

牛乳のせいで、糖尿病だけではなく多くの病気の原因になっているという事実!

本当にこの世の常識が真逆であることを知らない方々はお気の毒です。

霊学的(猫丸的見解)ですが、ガン細胞に悪意を感じたことはありません。

ガン細胞が人を攻撃する要素を持つと感じないのです!

癌を告知され余命宣告を2度された猫丸ですが、医療に携わることなく初めの余命宣告から27年、まだ元気に生きております。現在も癌は共存しております。

癌は治療をせず触らなければ普通に共存できると身をもって確信しております。

西洋医学のいわれる癌は恐ろしいものですが、ガンは体内に散らばった毒素を一つに纏めている毒袋の役割だと思っています。

毒素が血中にあれば毒が身体中に散りばめられてしまうところを、ひとつにまとめてくれているんだと思います。

そんな毒袋を取っても、体は必要ならまた毒袋を作るというだけだと思ってます。

癌は毒袋ですから、解毒が出来ている内は小さくなるのです。

解毒が出来ていない状態ならどんどん毒が溜まり大きくなり、ひとつで足らなければ、必要なだけ幾つも出来るのだと考えます。

下世話な話ですが、インスリンはがん治療と一緒でかなり儲かるのだそうです。

患者は体を蝕まれ、またお金までふんだくられるのです。

ある医院ではインスリンの注射指導だけで一回8200円の収入になるのだとか…!

医院により異なるかも知れませんけど…。

また、血糖値を下げると言われているインスリンですが、実はこのインスリンが血糖値を下げるのは、たったの30〜40%であり、残りは筋肉で消費しているのが真実のようです。

また、現在の日本は世界最大の被曝汚染国です。

アメリカのある博士の話によりますと、イットリウム90という放射性物質は骨ではなく膵臓に蓄積するのだそうです。ここにイットリウムが蓄積することで糖尿病患者が東日本大震災後急増しているというのです。日本は既にアメリカの2倍の糖尿病患者がいるそうです。日本では戦後から現在にかけて、膵臓癌が12倍にも膨れ上がっているそうです。

50年代の終わりに、ドイツの動物実験で発見されたのがストロンチウム90が電子を放出してイットリウム90になるというのです。

イットリウムは骨から心臓、生殖器などなも移動もするそうですが、その中でも膵臓に1番に蓄積して発見されるそうです。

なので、糖尿になる確率がグンと増えたのだそうです。

この世に出ない真実は、たぶんいくらでもあるでしょう。

糖尿病は贅沢病とも言われる病気です。

戦前に比べて何千倍にも増えた糖尿病は、まさに食べるものが影響しているのは火を見るよりも明らかです。

そして、日本糖尿病学会は、診察基準の空腹時血糖値を根拠なく下げたことにより、合併症な予防や延命に何の効果もない副作用が多い血糖降下剤(けっとうこうかざい)が人々に投与され、それにより過敏症状、下痢、頭痛、肝機能障害、耳鳴り、倦怠感、体温低下、眠気、浮腫、視力障害、腸閉塞、癌などを併発するという悪循環を引き起こしているようです。強制的に血糖降下でヘドロ状になった血液は、末梢血管を詰まらせ組織は酸欠状態に陥ります。この状態に陥ると癌細胞が増えることになります。

そして、インスリン。インスリンは血液が酸性化している時には上手く働かず、アルカリ性になると円滑に作用するそうです。同時に副腎からインスリンというホルモンは血液が酸性に傾くと、非常に血液中の糖度を高めて、逆にアルカリ化するとその作用を失うといいます。

インスリンとは全く逆の作用と性質を持っています。血液が酸性化すると、この相反する二つのホルモンは相乗的に作用し、血液中の糖度を高めて糖尿病となります。逆にアルカリ性になった時は、相乗的に血糖値を下げます。

つまり、糖尿病の根本的治療は体が酸性化してしまうということです。

このような仕組みを明確にせず、降下剤やインスリンに頼る治療法が糖尿病を蔓延させ更なる合併症を増幅させている要因だと考えます。

薬に頼れば、個人差はあるでしょうが副作用が待っています。

薬を用いる前より悪化する現実を感じているならば、やはり薬に頼らない勇気を持ち医食同源(いしょくどうげん)で日頃の食事に注意するところから病気を予防するという考え方が1番だと思います。

日々粗食を心掛けよく噛んで免疫力そのものの唾液をよく出し、食べ過ぎたら次の日は減らす。三食はやめて1日一食から二食にするだけでも、確実に体は解毒率が高まります。

食事を減らすだけでも免疫細胞が動きやすくなりますので、健康維持が確立できます。
こういう自らの努力が、健康維持に繋がるのです。

薬に依存するのではなく、食生活の改善での解毒率をあげ、更に免疫機能をアップできる努力は、日々の自らの努力でしか叶わないことを自覚されることが、一番の治療と予防だと思います。




ほな (=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-03-17 23:31 | 健康


予防接種は救世主か毒か…ワクチン接種の真実No.2


予防接種の起源は、紀元前200年頃の古代中国にあるとか、紀元前1000年頃のインドにあるともいわれていますが、ハッキリしたことは判明していないようです。

現代に通じるワクチン接種は、1718年の現トルコにて、イギリス大使の妻であったメアリー・モンターギュ夫人がトルコ人のある習慣を知ったことが始まりだとする説もあります。そのある習慣とは、当時最も恐れられていた伝染病である天然痘に対しての予防を、トルコ人は予防として症状が軽く済んでいる天然痘にかかった人の血液を採取して、接種するという方法だったそうです。イギリス大使夫人は幼い頃、天然痘に感染し死にかけた経験から我が子に天然痘に感染することを恐れ、トルコ式の予防接種を子供に施したそうです。その接種後、子供が天然痘に感染したのか、しないのかは分かりませんが、その後 夫人は様々な知人や友達にこのトルコ式予防接種をつたえていったそうです。そして、1724年夫人のイスタンブール時代の従医が英国王立協会に予防接種の科学的説明を提言すると、たちまちヨーロッパで広がっていったそうです。

その後、イギリス人医師のエドワード・ジェンナーは牛痘(牛の天然痘で人には毒性の弱い天然痘)にかかった人間は、天然痘にかかりにくいということを発見し、数人に実験してから1796年に天然痘ワクチンを完成させたということで、ここがワクチンの起源のようです。

当初は自分の健康の為、家族の健康の為にと、命を守るための目的で開発されたワクチン接種でしたが、それはもう昔のまるでおとぎ話のような話になってしまいました。

ワクチンが多くの命を救ってきたと多くの人々は頑なに信じておりますが、その根拠がないのです。20世紀以前に猛威を振るった天然痘やはしかなどの伝染病の多くは、住環境や衛星環境の改善により駆逐されたとの統計が出ているからです。
ワクチン接種が世界的に実施される前から、伝染病の大流行は既に終息していたのです。むしろ、天然痘やジフテリア、はしかなどは、ワクチンが感染を復活させ、更に感染拡大させたとする統計まで出ています。
1950年代以降、アメリカにおいて根絶しつつあった小児麻痺はポリオワクチンにより、再び増加したことが報告されています。米・疾病管理センター(CDC)も近年になり、やっと生ワクチンが小児麻痺の最も有力な原因になっていることを認めています。
CDCの統計によると1973年からの10年間の小児麻痺の87%は、ワクチンが原因で1980年からの10年間ではアメリカ国内の全ての小児麻痺はワクチンによって引き起こされたとしています。

そして近年薬害が原因とされる自閉症は1980年後半から劇的に増えた病気です。
現在も原因不明とされていますが、1980年前には極めて少ない病気でした。
それが、様々なワクチンの保存料に水銀系保存料(メチロサール)が添加されているのが原因とされて疑われています。

ワクチンの殆どに保存料として添加される水銀は、恐ろしいことに乳幼児にとって許容量とされる400倍を超えているんです。
水銀が人体に多大なる悪影響を及ぼすことは水俣病が証明しており、科学的根拠がある人体に有害な物質です。

1876年にジェームズ・ウィルキンソン博士は「ワクチン接種は正に狂気の沙汰というしかない。これは純粋な殺人である」とはっきり断言しております。

1899年には、アルフレッド・ワレス教授は著書である「素晴らしい世紀」の中で、「ワクチンに効果があるというのは幻想だ。それを法的に強制することは犯罪である」と書いています。

1920年に発行されたチャズ・M・ビギンズ著「ワクチンの恐怖」の中では、ニューヨーク市民の死亡診断書を15年間に渡り入念に調査したところ、天然痘の死亡者よりも天然痘のワクチン接種による死亡者数の方が毎年 桁違いに多いことを発見したそうです。その後、ワクチン接種を直ちに廃止するように政府に呼び掛けましたが、無視。
現在は強制接種だけは回避されております。

現在でも、その危険性を十分に説明せずに接種を続けている状況は現代でも変わらないのです。

ワクチンは身体に良いものではなく真逆の劇薬だということです。

劇薬とは、生体に対する作用が強く、過量に使用すれば極めて危険性の高い医薬品です。微量でも致死量となるものや、中毒作用のあるものや、蓄積作用が強いものや、薬理作用が激しいもの等が、劇薬の内容です。

劇薬がもたらす重大副作用とは、一体どのようなものでしょうか。

ショック症状(血圧、脈拍低下)アナフィラキシー症状(急性薬物アレルギー、突然死)蕁麻疹(じんましん)血管浮腫、脳脊髄炎(のうせきずいえん)急性散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、重度な痙攣、熱性痙攣、肝機能障害、喘息(ぜんそく)血小板減少、間質性肺炎、呼吸困難、脳炎、脳症、皮膚のただれ、みずぶくれによる肌が溶ける症状、血管炎などです。人それぞれに、これら以外にも酷い症状がでるかもしれません。

ワクチンを開発したイギリス人医師のジェンナーは後にこう告白しております。

「私はやはり恐ろしい間違いを犯してしまったのではないか、そしてものすごいものを作ってしまったのではないか、私にはそれがわからない」と…。

医師とはいえ、やはり人間です。
しかし、わからない…とは一体どういうことでしょうね?
真実はワクチンが有効でなかったというのに…。
こんな医師がいれば、命はいくつあっても足りません。
実験されて死んでしまった人々とそのご家族の無念は計り知れません。

ワクチンの発見が人々の命を救ってきた歴史はないのです。

この問題は掘り下げれば下げるだけ深い闇があります。


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??画像 Wikipediaより。


ポリオ予防接種では、ポリオ接種を義務化したアメリカの州でポリオ患者が700%も増えたそうです。1979年以降になると米国では、自然発生型や野生型のポリオウイルスに起因するポリオ患者の症例は、一つも見られないと当時の新聞に載っていたそうです。また、ジフテリア予防接種ではドイツでは戦前から強制予防接種をしていたようです。そして1939年のナチス政権時代になると、ジフテリア患者はなんと15万人も増えたそうです。その一方で予防接種を試みていなかったノルウェーでは、同じ時期にかかったジフテリア患者は、たったの50人だったそうです。
そして、スペイン風邪の大流行は、兵士に強制的に予防接種したワクチンが原因だとされています。予防接種を受けた兵士は1ヶ月の間に47人も命を落としたそうです。その後、陸軍病院には予防接種後に倒れ2000万人以上が亡くなるという事態に発展しまった背景には、ワクチン接種とアスピリンというダブル攻撃での免疫細胞撲滅作用が生まれてしまった結果だといえそうです。

そして何度も書いております子宮頸がんワクチン接種の原因とされるウイルスは、日本女性の8割が感染しているとされております、しかし、このウイルスは人命を奪うほどの危険なウイルスではないのです。なのにワクチン接種により重篤な副反応や、死亡例は後を絶ちません。アジュバンドというワクチンには、不妊作用の高いものです。そしてこの不妊に導くワクチンの正体は、なんとペットの去勢や避妊剤として開発されたものなんだそうです!

インドで120人の少女に集団ワクチン接種した結果、なんと4人もの少女が亡くなったということです!

日本でもたくさんの命が犠牲となり、ワクチン接種後、重篤な副作用に苦しんでいる現実があるというのに、そんな事実が重要視されていないのです。

ワクチンの副作用として知られているもので、医学会で立証済みであり、一部は医薬品の添付文書に記載されているものとして、以下のものがあります。

関節炎、出血性障害、血液凝固、心臓発作、敗血病、耳感染、失神(骨折を伴うものあり)透析治療を必要とする感機能障害、発作、てんかん、蕁麻疹(じんましん)、アナフィラキシー(過敏症などの重篤アレルギー反応)、突然死など。

アメリカなどは、ワクチン接種を全て受けると最大35回の接種となるそうです。
それで、まともに生活できたなら奇跡的です。

ワクチンは高齢者対象のものもあります。
肺炎球菌ワクチンなどは、高齢者の肺炎リスクを減らさないと、2003年5月1日号で発表されたニュージーランド医療ジャーナルでは伝えています!
よく調べてみれば、少ないながら色々な情報は出ています。



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??子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のワクチンを接種した女子学生の画像は、心配されたご家族がワクチン接種したすぐ後に撮られたものです。

彼女が真っ直ぐに歩くことは困難な状況でした。


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1日に何度も足が痙攣し、この女子中学生はこの時、足の甲が痛いと訴えております。
しかし、激痛は至る所に起こり、とても我慢が出来ないほどの痛みだそうです。
未来ある子供達に、なんと酷い仕打ちをするのでしょうか…。
彼女の副作用が完治することを祈ります。


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この子宮頸がんワクチンのサーバリックスは、ご覧の通り劇薬の「劇」とはっきり書かれた劇薬なのです。

本当に中身を知れば知るほど、恐ろしいことが次から次へと発覚します。
この世に善良な医師と重篤な副反応の被害を受けた患者がいなければ、真実は決して出てきません。

しかし、このワクチンは何のために接種するの?…と思いませんか?

未成年に劇物を打ってまで、まだ発症していない子宮頸がんの予防をするなど何の為なのでしょう?

恐らく女子中学生のお母さんは知らなかったんだと思います。
このワクチンが劇物だなんて…。
劇薬だと知っていれば、間違いなく予防手段でワクチン接種などしないはずです。

知らない…という事が招く悲劇でしかありません。

もう、この世は何を信じるかで健康の質と維持、また寿命は延びたり縮んだりします。

何を信じても、それはその人の運命です。

ドイツの首相・ビスマルクは「発疹性のおびただしい病人は種痘(しゅとう・天然痘を予防するため痘苗を人体の皮膚に接種すること。ジェンナーが牛痘ウイルスによる人工的免疫療法を発見したワクチン接種のこと)に起因していること、そして天然痘予防の為の牛痘を接種の効き目は完全に偽りであることが明らかになった」と、各州の政府に通達を送っています。そして、その後からは予防接種のみに予防を頼ることはやめて、隔離を始め衛生学の進歩とあいまって天然痘の発生は低下していきました。
そして、開発者であったジェンナーは「ものすごい間違いを犯してしまったのではないか…」と述べているわけです。

こうなると医療は人のために存在しているのではありませんね。
製薬会社の利益の為に存在している商売としての存在のようです。

この医療に投資し発展させたのがロックフェラー財団です。
ロックフェラー財団は西洋医学がワクチンを作り始めた頃から研究開発に支援し、1901年にはロックフェラー医学研究センターを設立、医療分野に本格参入しています。
こうして自社で開発したワクチンを売るため1909年の国際衛生局の設立を支援します。ロックフェラー財団がマラリア、黄熱病制圧事業の先導に立ち、このロックフェラー財団の事業を引き継いだのがWHOです。

国立健康栄養研究所の隣には国立感染症研究所があり、これらはロックフェラー系です。ロックフェラー財団は、自己の利潤追求の為の医学を発展させ、栄養学もまた支配下に置いてきたわけです。現代医学はロックフェラー財団の利益のために存在しているといっても過言ではないと思います。

真実に辿り着くことができても、西洋医学を信じてしまえば元の木阿弥です。
元の木阿弥(もとのもくあみ)とは、一旦よくなったものが、再び元に戻ることです。

命にかかわる事態に、医療にすがらない人はそういないでしょうし、なかなか難しい選択肢です。しかし、元気だった人が医療に携わりあっという間に亡くなる…という症例を何度も目の当たりにしてきた事実があるのも間違いないことです。

何を信じるのか…最期の選択肢は自分次第だといえます。

この世の食べ物に完全に安心安全なものは無いに等しく、人間は化学肥料から添加物の影響で毒と化したものを食べ続けています。また福島原発の事故以来、日本は世界一の被曝国です。それだけでも人間の体は毎日の解毒で消耗しています。
しかし、人間の身体は奇跡が詰まった小宇宙です。体内では免疫細胞が奇跡の連続技で人間の体の恒常性(こうじょうせい:生物の整理状態を一定に保つよう調整する)を保とうと命懸けで取り組んでくれています。

しかし、余りにも毒性の強い物を摂取していけば、いくら免疫細胞でもどんどん弱ります。毒そのもののワクチンやら抗がん剤は、免疫力を弱め人体の免疫不全を起こすだけです。

病気は身体に何かの原因があって発症するものです。
未然に防ぐ方法などありません。
皆様が悪いと信じる痛みや不具合といった症状は、免疫機能が身体を治そうとする経過であって結果ではありません。しかし、その原因を作っているのは、普段の食生活や生活習慣からくるものです。(添加物、薬、サプリメント、ワクチン、不摂生など)

我が家の子供達は、小さな頃から高熱が出た時など、ほぼ家で看病し普通に完治してきました。上の子の最初の突発性発疹の時だけ一度病院には行きましたが、その後は一度も医者へはかからず完治してきました。なので座薬も使用したことはありません。

2人とも風邪らしい風邪も引かずに成長しましたが、ところが娘が高校受験の時、試験が終わって安心したのか、小学生以来の40度を超える熱が出たのです。本人は久し振りの熱を不安に思い、また苦しかったのでしょうね。どうしても医者へ行きたいと懇願するので「行かない方が早く治るよ」と説明しましたが言うことを聞きません。なので仕方なく医者へ連れて行きました。しかし私は薬を信用していなかったので、処方された薬は飲まないよう娘には指示しました。
しかし、その時の熱は今までのようには治らなかったのです。おかしいな?と思っていると、やはり娘は処方された薬を全て飲んでいたのです。
結局、治り切るまで10日もかかりました。
薬を飲んだ分、治りが遅くなったのですね。薬を飲んで免疫機能の足を引っ張っただけです。薬は本気で本末転倒です。

なんでも薬で治ると信じている方々は、その毒を飲み続け副反応によりどんどん身体は弱体化していく未来があります。
そうして、体が弱くなってもすべては因果応報です。
選ぶ選択肢次第の結果だとしかいえません。

先日、東京女子医大病院で、子供への使用が禁じられている鎮痛剤「プロポフォール」を患者であった子供に投与して、そのお子さんが亡くなられるという事態が発覚しました。この件は氷山の一角で、犠牲者は他にもいたようです!

ご両親は人体実験で殺されたのだと憤慨しておられました。

自分の子供にそんな事が起きたら?

そう考えて親は子供を薬害から守る為に学んでいくしかありません。

たった2歳の命で亡くなられた、このお子様のご冥福を深くお祈り致します。



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このような事が公になる度、やはり医療は人の命をモルモットにしているとしか思えません!


アメリカでは医師が処方する鎮痛剤が原因で死亡するケースが、ここ20年で3倍に増えているそうです。最近のアメリカでは犯罪での死者よりも医療にかかわり免疫機能不全での死亡者が急増しているようなのです。その原因の一つである「オピオイド」という薬は、市販も通販も密売もされていないそうです。
医師が普通に処方するこのオピオイドの処方回数は1991年では1年で7600万回だったのが、2013年には20700万回にまで増加。アメリカは薬の消費量は世界最大だそうです。

日本でも通院している人の薬の量を見るだけで寒気がする程の大量の薬が処方されている場面を何度も見た事があります。あんなに薬を飲んで体がおかしくならない方がおかしいと思いますけどね。

先ほどの鎮痛剤プロポフォール投与後亡くなったと公表された人は11人(0〜14歳)です。プロポフォールの使用は2005年以降、集中治療室での人工呼吸中の投与は禁止されているようですが、実際は日本やアメリカでも今回のように使用禁止である子供にも投与しているのは何故なのでしょうか?
人体実験だと言われても仕方のない事態です。
これに対して東京女子医大の岡田芳和病院長は「2012年以降、心臓病ICUでは人工呼吸中の使用を中止していたにも拘らず、情報が院内に周知徹底されなかった為、今年2月に2歳の男の子が死亡したことは極めて重大な管理上の不行き届きであり、我々は猛省すべきだと考えています」と述べ今後の再発防止の徹底、医療安全管理体制の強化を測って行く考えを示した…とのことですが、命を預かる場所で徹底周知ができていないって…。みなさま、これがわが身、そして大切な家族の身に起きた事態ならどう考えますか?そして、どうするのですか?

徹底周知が出来ていなかったでは済まされない問題です。プロポフォールを投与した医師は「子供に与えるのは禁止だと知っていた」と述べているのです。知って投与したのなら、それはもう犯罪です。

FNNニュースの記事によりますと、この死亡した男児の遺族は2月19日に傷害致死の疑いで警視庁に刑事告訴することを明らかにしました。遺族の代理人は「今回の大量投与は子供に対する医療行為とはいえない」として、傷害致死での捜査を求めていることを明らかにしました。
これに対し病院側は「回答は控える」とコメントしています。

確信犯なのに過失致死…。これが医療の現実とは…。

過失とは、不注意によって生じたしくじりや過ちのことで、不注意で認識していないことです。

なのに…法律は過失致死にしか問えないのです。

この世には、こんな思いをされている方が大勢おられます。

そんな方々が存在しなければ、また医療の実態も暴かれません。


昨年、猫丸の知人は、がん治療に伴う抗がん剤の副作用で自分の足が倍に膨れ上がる浮腫に悩まれていました。病院へ行くと癌が肺に転移してるといわれ入院。その時点では余命は3〜4ヶ月だと宣告されます。それなのに、たった二日入院しただけで余命2〜3日だと言われてしまうのです。何故急に容態が悪化するのでしょうか?それは薬で免疫機能が落ちたから…としか考えられません。この時点では既に知人の意識は朦朧としていました。そこでご家族は意識が朦朧とする原因であると思われた酸素マスクを外しました。すると何とやはり意識が回復したのです。この状態は酸素中毒に陥っていたと思われます。意識がハッキリした時点でご本人にあと2〜3日の命だと告げ、後は本人の選択肢に任せました。知人は家で終末を看取ることを決断され帰宅しました。帰宅後は、本人の死に対する恐怖心から酸素をつけたり薬を飲んだりもしましたが、そうすると必ず容態は悪化するので、なるべく薬も飲まないようにし、酸素もつけないようされました。その結果なんと約2ヶ月間も延命されました。それだけでも医学の常識は超えていました。何度か薬を飲まれた時は、その度に発熱をし消耗したご本人は、ようやく薬は身体を治すものではなく、逆に負担がかかることを認識できたようです。
するとご本人の痛みや恐怖は次第になくなっていきました。食欲が落ちていき食べなくなって2日目くらいに安らかに逝かれたのです。最期を看取ってくださった医師は、鎮痛剤を飲まずに痛みなく逝かれた患者さんは初めてです…と大変驚かれたそうです。(カテゴリ・健康・癌についての真実と選択肢、そして、その生き様…にて書いております)

入院せず何度も免疫機能を妨害する薬を入れなければ…もっと延命はできたと思っています。もっと言えば、ガン治療に伴う手術や抗がん剤治療、放射線治療をしなければ、こんなに早く亡くなることはなかったと思います。足には浮腫があったものの普通に元気でした。そして、入院してたった2日で意識が朦朧とする事態にまで容態が悪化し、余命がいきなり2〜3日に縮むという…この恐ろしさ。

これが現実なのですから本気で寒気がします。

入院時の余命宣告は3〜4ヶ月。それが本当ならば、あの時入院されなければもっと延命出来た計算になります。亡くなることはもはや寿命だったとしても、たった2〜3日の治療で1〜2ヶ月寿命が短くなったのは確かなことです。

ご家族が意を決して酸素吸入を外さなければ、意識の回復はなかったでしょう。
意識が回復していなければ、家にも帰れずそのまま余命宣告通りに2〜3日後には亡くなっていたと思われます。意識が回復し家に帰り、極力薬も飲まなかったことで免疫力低下を防ぐことで延命も可能となり、痛みもなく不安感もなく安らかに本当に大往生という姿を見せていただきました。家に帰り延命出来たことで、ご家族はこの間に覚悟をなされ、すべき手続きなど全てを終えられました。最期はご家族にありがとうと伝え笑顔で逝かれたのです。
この経験は、今後に伝えて行かねばならないことです。
医師が驚くのも無理はありません。医師とて薬を用いず延命治療もせずに看取る患者はいないのですから。要するに自然死を見た事がないのですから、驚かれても当然です。
しかし、このようにご家族の心情を十分理解し、ご家族の意向に沿ってくださる医師はそうはいません。このような医師と出会えた、このご家族はお本当に幸せだと思います。この医師がいなければ当然自然死も叶いませんでした。
自然死が出来ない以上は苦しんで亡くなられた筈ですから、自然死を見守ってくださったこの医師のお陰でもあります。

知人は昔から大の医療好き薬好きな方で、なにかの不具合があれば直ぐに薬を大量に飲み、直ぐに病院へ行くタイプの方でした。そして牛乳は毎日1リットル以上を飲まれるくらい牛乳が大好きな方でした。

癌になって壮絶な治療後の後遺症や副作用で苦しむ中、ご家族は薬を服用する度に出る症状などを記録し、長きに渡る検証から薬の使用を極力止めるまでに至りました。また本人が自分が出来ることはしてもらうことで、亡くなる2日前まで自力でトイレにも行けてました。家族が一丸(いちがん・全員がひとつになること)となったことで、ガン治療に伴う壮絶な死に対する恐怖や痛みを克服され、その結果が安らかに旅立つことができたのです。

皆様、これは作り話ではありません。本当の話なのです。

そして、これは決して人ごとではない話です。

医療を過信せず決して人任せにせず、いざの時は徹底的に病気について学んでください。薬を飲むのなら、その薬について徹底的に学んでください。医療に携わるのなら、自分の命を任せても良いと本気で信用できる医師を見つけ出してください。善良な医師に出会えるまでは医者だからと過信しないことが大切だと思います。





ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-02-24 15:08 | 健康


大切な我が子を守るために…粉ミルクのことを学んでください!


ひと昔前は当たり前だった母乳の授乳ですが、現代は母乳が出ないお母さんが増えているのだそうです。

また、初めから粉ミルクの方が栄養があるとして粉ミルクを与えているお母さんも結構いるのだとか…。

母乳がでなくて あげたくてもあげれないお母さん、一方では母乳が出るにも拘らず母乳を捨て粉ミルクで子育てするお母さん。

最愛の我が子への授乳事情も世の中には其々の事情と理由があります。



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赤ちゃんに母乳をあげない、あげられない理由は人それぞれです。

母乳の量も個人差があり、母乳だけでは足りないのではないか…との理由から母乳と粉ミルクの混合にする方もおられると思います。

そんな粉ミルクについての真実を知っているのと知らないのでは、お子様の育成が、そして将来の人生にまで関わることですので、粉ミルクについてお伝えしたいと思います。

赤ちゃんのメインの食事は母乳です。

昔は勿論 粉ミルクなどはありませんでしたから、母親は赤ちゃんを母乳で育てました。

中には母乳が出ないお母さんもおられましたので、そんな時は貰い乳といって乳の出る他人のお乳を貰ったり、または、乳の出る人を雇って子供に乳を与えていました。

しかし、母乳が出ないということは赤ちゃんの生死に関わる問題です。

昔は乳の出ない母親の子供は死に至ることも多かったようです。

まさに、一昔前は野生と同じ状況だったともいえます。

なので、粉ミルクの開発は当時の母乳の出ない母親にすれば、まさしく救世主だったに違いありません。

ところが、初めの意図は母乳の出ない母親の為だった筈の粉ミルクだったかもしれまんが、それが次第に母乳が出る母親にまで売り込まれるようになっていったそうです。

1970年後半には、発展途上国で粉ミルクメーカーを売り込む販売員が粉ミルクは母乳より優れていることを強調し販売したことで、次第に粉ミルクは売れて行くのですが、それに反して乳幼児の死亡率が一気に加速しました。

当時粉ミルクの国際的シェアが49%あったネスレ社の製品の不買運動へと発展。

1984年にネスレが病院に粉ミルクの売り込みをやめて不買運動は終わりましたが、1988年にネスレが病気で粉ミルクを無料配布していることが発覚した後、新たに不買運動が再開されました。(出典 Wikipedia)

日本では1917年に東京の和光堂薬局(現在の和光堂4アサヒビール傘下)が加糖全脂粉乳の「キノミール」を製造したのが粉ミルクもどきの始まりのようで、粉ミルクの始まりは1921年の日本練乳(現在 森永乳業)が「森永ドライミルク」が初のようです。

さて厚生労働省「乳幼児身体発育調査報告書」によりますと、赤ちゃんを母乳だけで育てる割合は2〜3ヶ月で44.8%、3〜4ヶ月で42.3%、4〜5ヶ月で35.9%だそうです。

やむを得ない事情があったとしても、かなり少ない数字です。

粉ミルクは大企業が大々的に販売促進し、保険衛生上においても推奨される商品として、現代は広く一般に知られ安全性に何の問題もないと一般のお母さん方に受け入れているようになりました。

しかし、母乳の出ないお母様方にとれば、心底頼りになる子供を育む命綱だったでしょうけれど、この安心安全だとする粉ミルクの実態はかなり違うようです。

粉ミルクは母乳だけで育てられた赤ちゃんに比べると、生後6週間以内に何らかの理由で死亡するリスクが2倍から5倍もあるそうです!

その他、胃腸炎が5倍、湿疹、糖尿病は2倍、尿道炎が5倍と、まるで赤ちゃんの病気とは思えない病気を発症するリスクがあるというのです。

また、粉ミルクで育てられた、または母乳を6ヶ月未満しか与えられなかった赤ちゃんは、15歳未満でリンパ癌の発症が5倍から8倍という、なんとも恐ろしい驚くべき数字が並びます。

また、先進国に於いても粉ミルクで育つ赤ちゃんが下痢や中耳炎にかかる危険は母乳で育つ子の2倍も多いそうです。(出典 「子供健康リスクの最新研究を追う」)

母乳というものは、生まれたての赤ちゃんにとれば免疫力そのものなんですね。

母乳は生まれて間もない免疫力の低い赤ちゃんの身体を守ることは間違いありません。

母乳が出る方はせめて生後6ヶ月までは、親としての最大のプレゼントである母乳を与えてあげてください。

この免疫力があるのと無いのとでは、今後のお子様の健康状態がかなり違ってきてしまいます。

恐ろしいことに粉ミルク製造業者は、調整乳に何でも入れられる可能性のあるものだと「子供健康リスクの最新研究を追う」では述べております。

つまり、どういうことかと申しますと、調整乳は厳重に規制されていないというのです!

不思議なことに業者には透明性は要求されておらず、特定の成分など公共機関に登録することを求められていないのです。

市販の調整乳の多くは牛乳を基本として造られているようですが、しかし牛の乳を人間の子供に与える為には細かな調整が必要であり、乳脂肪は人体に吸収されにくい上、赤ちゃんの未熟な消化器官には負担がかかりますので、乳脂肪を取り除き動物性なのか植物性なのか、または鉱物生の油脂で代替しなくてはならないようです。

ビタミンや微量元素も添加され、最も消化され易い形になっているとは限らないということで、調整乳が完全栄養だと主張する中身は、ビタミン添加と無機質添加に於いての完全栄養だといっているに過ぎないということなのだそうです。

牛乳は体に良いと長年信じられ続けられてきていますが、牛乳ほど体にリスクのあるものはありません。

世間一般では、まだまだ根強く残る牛乳カルシウム最強伝説ですが、勿論 牛の子供にとれば最強の食事です。

ですが、人間には適さないのが牛乳です!

そんなリスク食品が赤ちゃんの体にはどのような影響を与えるのでしょうか。

牛乳には乳糖が含まれておりますが、この乳糖を分解するにはラクターゼという酵素が必要です。

ラクターゼは生まれたばかりの赤ちゃんには豊富に含まれていますが、大人になるにつれ減少し二十歳前にはほぼ無い状態になります。

生まれたての赤ちゃんにラクターゼ酵素が沢山あったとしても、赤ちゃんは生まれたばかりです。消化 吸収する力はありません。消化ができない訳ですから、当然赤ちゃんは下痢をします。

米国の胃腸内視鏡の外科医ナンバーワンである新谷弘美先生は「ヨーグルトなどを食べて便秘が解消されたという話は、実際は腹が下った結果であり牛乳を沢山摂取している人ほど、ポリープや胃がん、大腸がんが多い」と述べています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ、悪玉菌を増やし、腸内環境のバランスを崩し、活性酸素や硫化酸素、アンモニアなどの毒素が発生することになります。

これらの要因から、アレルギーや白血病、糖尿病、そして全てのガンの原因になり得るというのです。

そして、最大の誤解は牛乳はカルシウム含有量が多く骨粗しょう症の予防になるというものです。赤ちゃんならば、カルシウムの成果で育成に役立つという誤解です。

実際の研究結果では、牛乳を多く飲む人ほど骨をスカスカにするという恐ろしい結果が出ています。

人間の恒常性の働きによりカルシウム濃度は血中にて一定に保たれておりますが、牛乳を飲むと血中カルシウム濃度は急激に上昇するのです。

急激に上がったカルシウム濃度を通常の状態に戻すため、身体は血中過剰カルシウムを腎臓からは尿へと排泄してしまうわけです。

これにより、体内カルシウム量は却って減ってしまうという、なんとも皮肉な結果を招いているようです。

牛乳をよく飲む人ほど視力が悪く、また白内障になる人が多く近年の子供達に近視が増えた原因だと指摘もされています。

1958年に学校給食で牛乳が導入されて以来、糖尿病も増え近視も増えている事実があります。

牛乳蛋白のガゼインは粒子が小さく、腸の働きの弱い時には腸壁を素通りして血液の中に入ります。そうなると、身体は異質なタンパク質を取り入れた為にアレルギー反応を起こすことになります。そして、様々なアレルギー疾患の原因になり得るのです。

子牛の為の牛乳は、人間には分子が大きく合わないのです。

また、牛乳にはリンが多く、体内に存在していたカルシウムとリンが結びつき、リン酸カルシウムとして変化する為に、体外に排出されてしまうのです。

そのため牛乳摂取により、元々人体にあるカルシウムまで排出させてしまうので虫歯も多く発生させてしまうという事態に繋がるようです。

戦後アメリカから発信された牛乳ですが、余り知られていない驚愕な事実として、アメリカの保健所では牛乳は妊婦さんと赤ちゃんには飲んではいけないものとしています!



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牛乳を原料とする粉ミルクが、赤ちゃんに弊害がないといえますか?

また、粉ミルクを舐めたことがある人は知っていると思いますが、粉ミルクはかなり甘いのです。

この甘さは乳糖、果糖、ブドウ糖、麦芽糖などの糖類を大量に添加しているにも拘らず、法の抜け穴があるようで「砂糖不使用」と宣伝できるのだそうです。

赤ちゃんのうちから、砂糖を摂取する必要などありません。

甘いものを覚えてしまえば、母乳が美味しく感じるはずもありません。

乳製品のメーカーにより、遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシ、なども添加されているものもあるかもしれないとのことです。

また、驚くことにサルモネラ菌やアスペルギルス真菌により生産される強力毒性、発がん性、催奇形性、、免疫制御性物質などが市販の粉ミルクから検出ことは多いとのことで、これが本当なら…。

今や母乳で育つ子は絶滅危惧の懸念があるほどだそうです。

イギリスでは母乳で育つ子供はかなり少ないそうです。

生後六ヶ月までに、母乳のみで育つ赤ちゃんは、なんとたったの1%なのだそうです。

イギリスの母乳人口は壊滅的なようです。

これが真実ならイギリスの赤ちゃんは可哀想ですね。

母親から母乳を与えてもらう…これほど自然界の中で自然な行為はありません。

また、赤ちゃんにとり母乳ほど安全で栄養満点な食事もありません。

そして、母乳は人工では作ることは出来ない免疫効果の塊の奇跡の食べ物です。

そして、お母さんの愛が詰まった、赤ちゃんへの最高のギフトです。



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子供とのこれ以上ない最高なスキンシップである授乳ですが、母乳を与えて貰った子供と、母乳を与えて貰えなかった子供とでは、未来の親子関係さえも違うという統計もあります。

勿論母乳に勝るものはありません。

ですが、母乳がどうしても出ないお母さんはどうしたら良いのでしょう。

そんな場合には赤ちゃんの目を見て愛情を育む授乳してあげることです。

赤ちゃんが母親からの愛情を感じ取ることさえ出来れば、子供自身の力で免疫力を高める奇跡はあると猫丸は信じます。

勿論、母乳が出るのならお子様の為には母乳は差し上げることが1番ですょ。

最近では「母乳で育った子供は知能が高くなる」という研究発表もあります。

この研究発表は、米ボストン小児科医院の研究チームによって行われた研究で、長期に渡り1312組の母子を対象にした研究で、生後1年間を母乳で育てられた子供と、粉ミルクで育てられた子供では、口答知能テストで4%が母乳で育てられた子供の方が上回る結果だったそうです。

そして授乳期間が一ヶ月増えるごとに0.35%ずつ点数が上がったそうです。

これは、母乳に含まれる脳を発達させるドコサヘキサエン酸という栄養分が関係しているようで、このドコサヘキサエン酸は魚に多く含まれる栄養素です。

なので魚を食べると頭が良くなると言われるのです。

また、赤ちゃんは授乳中に母子の肌が触れ合うことで絆が結ばれ、赤ちゃんの脳波が安定し免疫力もあがります。

お母さんのホルモンバランスも安定しイライラは解消されます。

ホルモンバランス安定により母乳量も安定し、経済的にも助かります。

お母さんは赤ちゃんが寝てくれているときに、適度に仮眠を取るようにしますと母乳量も安定します。

世のお母さん方には、ぜひ日本の宝であるお子様方を母乳で育てて差し上げて欲しいと願います。

赤ちゃんの心身にだけでなく、お母さんの心身にとっても母乳での授乳は最高のケアとなります。

母乳が出ないお母さん方、がっかりされないでください。

ちゃんとお子様を産めたのですから、必ず母乳は出ます。

まずは焦らないことです。乳管が詰まって出ない場合、おっぱいマッサージで出ることはよくあることです。自分では上手く行かないことは多々あります。

おっぱいマッサージは専門家に診て貰うのが一番です。

昔と違い、先生も今は女性の方がメインだと思いますので、一度ご相談されてみては如何でしょうか。焦らないこと、諦めないことできっと母乳は出ます!

母乳は赤ちゃんの口にダイレクトに入るものです。

もちろん、ある程度母親の食べた物や生活習慣の影響は受けるでしょう。

しかし「あれもこれもダメ」とする考え方はどうかと思います。

余りにも厳しい戒律は、人の心を萎縮させストレスを招きます。

人間はストレスを感じてない状況だと解毒の力も高まります。

なので、有る程度の毒でも解毒は可能です。

どんなに良いものであっても、全てに完璧主義の戒律のような決まり事は、産後色々と忙しいお母さんのストレスを増大させる結果となる可能性もあります。

良いもの…という定義は人間が決めたものです。

この世の食べ物には既に毒素が沢山含まれています。

一番大切なのは、これらの毒素を排出できるだけの解毒力です。

解毒力を上げるには、免疫力をあげることです。

免疫力をあげる一つの簡単な方法は、毎日の生活の中で笑って過ごすことです。

楽しく過ごすだけで免疫力が何倍にも上がることは、既に科学的にも証明されています。

楽しく子育てができている人は、解毒力も上がります。

そんな笑顔あるお母さんを見て育つ赤ちゃんの免疫力もあがります。

お母さんの飲酒や喫煙は周囲から白い目で見られますよね?

それが余計にストレス感じる形になりますよね。

この世は不思議なもので、良いこととされることでさえ程々を守らねばリスクとなります。

良いものだけを沢山取り入れても良い結果にはならないということです。

全てはバランスです。例えば、人間の抗体は外からの菌やウイルスが自然に入ることにより、免疫機能がこれらと戦い、勝つことで健康維持ができるのです。

悪いとされる菌やウイルスがなければ、免疫機能が強くなることはできません。

菌やウイルスは自然なものでないと抗体はつくられません。これをワクチンで代用すればリスクの方が高くなります。

良いものだと言われているワクチンで、重篤な副作用や命を失くす危険があります。

母乳に含まれる毒素であれば、赤ちゃんの精神的安定(お母さんの笑顔をみること)が図られた状態にあれば、解毒は十分可能であると思います。

なので、喫煙や飲酒などは勿論しない方がよいですけど、どうしてもやめられない場合は、我慢をしてイライラするよりも、ほどほど以下を守るという努力なら、我慢してストレスを溜めるよりずっと良い結果になると思います。

ほどほど以下とは、喫煙なら1日3本まで。喫煙後3時間は間をあけてから授乳ならばリスクも少ないと思います。飲酒なら1日コップ一杯くらいです。

これくらいであれば、ストレスで出す毒素を下回ると思います。(猫丸的見解です)

また、授乳中に食べない方が良いものは、乳製品とスナック菓子、市販の飲料水です。

しかし、これらもどうしても我慢が出来ない場合は、2〜3日にその量の三分の一の量くらいに控えれば解毒も可能だと思います。

解毒率を上げるには、よく噛んで食べることです。

大切な命を守る代償は有る程度大変なものですが、絶対ダメという考えではなく、ほどほど以下という努力で、なんとか乗り越えて欲しいと思います。

母乳は免疫物質の宝庫ですから、お母さんのメンタルが健康であれば解毒は十分可能であると思います。

育児の基本で大切なのは、小さな事にこだわり過ぎず大らかな気持ちで生活することです。

お母さんが神経質になり過ぎれば、赤ちゃんもそれを感じて泣いてしまいます。

赤ちゃんは1番にお母さんの気持ちがわかる唯一無二の存在です。

赤ちゃんにはお母さんの心がわかります。お母さんの心が安定していれば、赤ちゃんも安心して必要以上に泣かないものです。

猫丸には2人の子供がおりますが、2人とも本当に必要な時にしか泣かない赤ちゃんでした。

授乳は上の子は3時間置きでしたが、下の子は5時間置きでも全然泣かないので、逆に心配したくらいです。

それくらい赤ちゃんには個人差があります。

どんな方にも経験はあると思いますが、子供の頃お母さんの不安な顔を見るだけで不安な気持ちになりませんでしたか?

良く泣く赤ちゃんは、お母さんの不安を感じ取って泣く場合が多いと思います。

お母さんの心の余裕が影響すると思いますので、どうぞお母さん方は小さい事にこだわらず、ゆったりとした気持ちで過ごすように心掛けてくださいね。

お母さんの精神安定が、必ずお子様の精神安定に繋がります。

日本の人口は福島の原発事故以来2012年から自然減となり、生まれて来る子供より死者の方が多い状況となってしまいました。

このような状況下でお子様を産んでくださる親御さんや子供達は心底日本の宝ですよね。

他人のことだと知らぬ顔せず、日本のお母さんや子供達を見守り、何かあれば手助けの出来る優しい気持ちが溢れた世の中であってほしいものです。

他人の子供と自分の子供とは当然違いますけれど、それでも他人の子であろうと子供達の未来を想うことは、今後の未来の日本の後世を意識することでもあります。

日本で暮らす大人たちが、日々の生活を襟を正して生きる事に繋がります。

子供達がこの世から少なくなれば、それだけ私たちの暮らしにも大きく影響することでしょう。

子供達の健全なる成長は、私たちの未来の安定でもあります。

この様々な問題を抱えた現代を変えていくことと、子供達が過ごしやすい社会を作ることは矛盾しないものです。

大変な親御さんを社会でサポートする意識は本当に大切な心構えであると思います。

思い思われる人が増えれば増えるほど、この世に反映する現象は安心安定という実績だと信じます。

心の余裕がなくなってしまうほど大変な育児をする中で、世の中で優しい人々の心に触れ合えたお母さん方は、また必ず元気を取り戻せることでしょう。

人の元気の役に立つ…こんな素晴らしい徳積みはありません。



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母乳という食育は、母子の心身を健康にするものです。

心身共に健康でなければ、何事も成し得ません。

健康の要である免疫そのものである母乳こそ、人間を育む第一歩だと考えます。

日本の未来を担う宝である子供達の命を、そして健康をどうぞお守りください。







ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-02-22 13:31 | 健康


予防接種ワクチンは救世主か毒か…。ワクチン接種の真実。



現代人は余程の理由がない限り、ワクチン接種をしたことが無いという人は少ないと思います。

赤ちゃんの時から大病を避け免疫力を高める目的として、ご両親がお子様の為にと予防接種を受けていくのが普通のことですよね。


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現代では予防接種に何の疑問も持たず、自分やお子様やご家族はワクチン接種をしていると思います。

それどころか、ワクチン接種はむしろ体に良い体を助けるものだと思っている方の方が多いいかと思います。

しかし、もしこれが真逆だった…としたら、みなさまはどうされますか?

一昨年12月に30年間も極秘とされた公文書がイギリスで公開されました。
これは、ある医師がイギリスの情報公開法(Freedom of Information Act)を申し立てたことに始まります。

これにより、政府の専門家が30年にも渡り極秘にしてきた公文書が公開されたのです。
それには、どんなことが書かれていたかというと以下の通りです。

1、ワクチン(予防接種)は効果がない。
2、予防するはずの病気の原因となりうる。
3、子供にとって有害である。
4、公衆に対する虚偽の共謀。
5、安全確認の試験の実施を妨害していた。

また、自閉症の息子を持った医師がアメリカの疾病対策予防センター(CDC)に対し情報公開法の申請を行いました。
この医師はワクチンの危険性についてCDCが認知している情報を求めており、法律上は20日以内に回答されなければなりませんでしたが、それから7年経っても回答されないことで医師は提訴しました。CDCは文書を引き渡す必要はないと意義を唱えましたが、2011年9月30日に裁判官はCDCに対して文書を引き渡すように命じました。
これまで推奨としてのワクチン接種ではなく、強制的に行われてきたアメリカのワクチン接種は、健康の為だと人々を騙し、大規模な裏工作し、フッ素などの有害な副作用さえも何十年と隠蔽し、全アメリカ国民に特に子供たちの命に悪影響を与えてきたのです。現在CDCは厳しい状況に置かれ訴訟の準備をしているそうです。

かつてインフルエンザという神話を利用してジョージ・ブッシュは世界に向けて「再びインフルエンザが流行すれば何百万人という死者が出る」と脅しをかけ、恐怖により世界中に感染病に関する法律を制定させたのです。

その後、CDCはこの時のインフルエンザの大流行という詐欺を利用して更に恐怖心を煽り、一般市民は恐怖心から危険なワクチン接種を受けることになります。そして生まれてくるはずだった子供たちやその他大勢の命を奪ったといいます。

2009年のインフルエンザの世界的に大流行が捏造であり、その捏造にCDCが関与していたことは、同センターは情報公開に基づく提訴に対して返答を拒否していたものの、CBSニュースによって暴露されました。

1918年に数百万の死者を出したのはアスピリンです。

そして、今数百万の犠牲の懸念あるものが予防接種(ワクチン)なのです。

毎年、どれくらいの人々がワクチンの犠牲になっているのでしょうか。

つい最近では昨年12月4日にイタリアで大流行したインフルエンザの予防接種で13人もの人が亡くなっておりますが、なかなかその情報は出てきません。

1998年から1993年MMRワクチンと呼ばれる、おたふく風邪、風疹を予防するワクチン接種では1800人に無菌性髄膜炎の副作用が出て、その内6名が亡くなり、重い後遺症が残ったままの子供が沢山いたようです。

日本でキッパリと「インフルエンザワクチンは打たないで」と言っている方がおられます。

それがウィルス学を修め、国立公衆衛生院(現、国立医療保健医療科学院)疫学部感染症室長も務めた母里啓子(もり ひろこ)氏です。


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母里氏は「インフルエンザが流行っているからワクチンを打たなくちゃ…って考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんがいるお母さん、ご高齢の親を持つ方も同じでしょう。そのどなたもがワクチンは効くと思っている筈ですが、実はインフルエンザワクチンは殆ど効きません。これはウィルス学の常識で日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです」と仰っております。

インフルエンザの真実

1、インフルエンザは風邪の一種。「インフルエンザは風邪じゃない」という系のポスターはインフルエンザ・ワクチンを打たせる為の宣伝です。

2、インフルエンザ・ワクチンは20〜30%は効くと言われていますが、衛生研究所で確認したことは「やっぱりこのワクチンは効かない」です。

3、ワクチン接種をする理由は脳症などの重症化を防ぐと信じられているからですが、脳症とインフルエンザは別の病気であり、脳症の原因は未だはっきりとは解明されていません。厚生省では1998年の研究班での調査では、ワクチン自体に脳症を防ぐ効果はないとの結果がらはっきり出ています。

4、家族や他人に感染させない為にワクチン接種を勧められますが、結果的にインフルエンザ・ワクチンでの流行阻止はできないことがわかり、厚生省は1994年に集団接種はやめています。流行を阻止できないということは、即ち他人に感染してしまうことは避けられないということです。

5、インフルエンザ・ワクチンは全く効かない。ウィルス学の常識です。

6、打っておいた方がいい…それどころか毒です。害があります。

7、ワクチンは薬事法上の劇薬です。ワクチンや血液製剤(輸血)など、ウィルスや生物の組織では知らないうちに活性化しているなど、いつ何が起こるかわからない。
自然に体に侵入した場合は仕方がないとしても、敢えて体にワクチン接種する必要はないということです。

8、ワクチンには、ウィルスが活性化しないためにホルマリンが添加されています。
ホルマリンはホルムアルデヒドという薬品の水溶液で、シックハウス症候群という化学物質過敏症の原因となるものです。勿論、劇薬であり発がん性物質です。

9、ワクチンの副作用はアレルギー反応です。大きな副作用の一つにギランバレー症候群があります。こらは免疫機能がおかしくなる病気です。

と、このように母里氏は伝えています。

また、非ステロイド系抗炎症解熱剤が脳症を起こす事は確実だそうで、現在はこの非ステロイド系抗炎症解熱剤 は投与が禁止されておりますが、インフルエンザになったといって薬局で解熱剤を飲用するのは自殺行為に等しいのです。

また、タミフルが精神異常を引き起こすことが問題となっており、未成年の使用は禁止されておりますが、タミフルも新しいタイプの脳症の原因となります。
(出典 インフルエンザ予防接種は重症化を防ぐか?みるめ君の労働相談所より)

さて、タミフルですが、猫丸の一人暮らしをしている娘が3年前に風邪を引き医者へ行くとタミフルを処方されました。その恐ろしさを知らない娘はそのままタミフルを服用し大変な事になりました。

とても1人にしておけない状態に陥るほど錯乱し、まるでエクソシストのように取り憑かれたようになりました。様子がおかしくなった時点で心配してついていてくれた娘の友人から電話が掛かってきて、直ぐに娘の家に向かい最悪な事態は免れましたが、駆け付けた時は既に奇声をあげて叫びまくっていました。

そしてマンションの窓から何度も飛び降りようとし、壁を殴りのたうち回ったのです!

娘は未成年ではありませんが、こんな症状に陥るほど恐ろしい薬だということを認識させられたのです。

それまでも娘には何度も薬の怖さは説明してきましたが、仕事が休めないからと無理して飲んだようです。友人が一緒にいてくれなかったら、おかしくなり始めて直ぐに連絡をくれていなかったら、もしもそのまま1人でいたなら…と今でも思い返すとゾッとします。

この時はタミフル服用後20〜30分で錯乱状態になりました。
暴れる娘を止めようにも、とても恐ろしい程の力で止めることもできませんでした。
発作は1時間くらい続いたでしょうか。その後 40度以上の熱が2日続いたあと熱は下がり始めました。

免疫機能が働き発熱したのでしょう。具合の悪い症状は結局は自力の免疫機能で治すのであり、薬は治癒を遅くするだけでなく、このような恐ろしい副作用があるのが事実です。

もっと酷ければ治ることのない副作用に一生苦しめられることもあるでしょうし、最悪の場合は死に至ります。医師が処方したタミフルのせいで、どれほどの死亡者が出たのでしょうか。ハッキリした数字は出ていません。

タミフル服用後に錯乱した中学生の子がマンションから飛び降りて亡くなっております。

解熱剤も歴史的に沢山の犠牲者を出しています。

こんな恐ろしい歴史を一般に知られていない…ということが1番に恐ろしいことです。

タミフルは突然死を招く恐ろしい薬です。

例え1万人に1人だとしても、その1人が我が子ならどうされますか?

娘も本当に危なかったのですから、決して安易に考えられる薬ではありません。

インフルエンザはタミフルなしで完治するものすです。

現在も問題は解決しておりませんので、処方された場合に安易に飲ませることは避けるべきだと思います。

2009年にインフルエンザが世界的大流行という捏造の件ですが、確かにこの年に新型インフルエンザが流行し、この時の死者は204人とされています。2010年の日本医療雑誌12月号で発表された記事によりますと、その内、予防接種後に死亡した人は133人もいたそうです。この内121人は60歳以上であり、インフルエンザでの死亡というよりは、老化に伴う体力の低下、免疫力の低下により悪化したものか、もともと持病を抱えていた為に、病原菌を免疫力が上回れず悪化した結果のような気もします。

2011年、細菌性骨髄炎を予防する小児肺炎球菌ワクチンを同時に接種した乳幼児が7人も相次いで亡くなるという事態が発生し一時的にこのワクチンは見合わせられたのですが、結局はワクチンと死亡した原因の因果関係が認められず、このワクチンは再開されました。

国内のワクチン接種後の死亡率は、100万回接種して1〜2人の死亡率だというのですが、2007〜2009年の3年間の間に実際に細菌性骨髄炎により死亡した子供は11.7人います。そしてワクチン接種後に死亡した子供は7人もおりますが、これらの報道が世の中に発信されていないんです。

そして東大ウイルス感染分野長の河岡義裕氏が新型インフルエンザウイルスを作り出したという黒い噂があります。

神戸大学のインドネシア人留学生に秘密裏に作り出させ、そのあと本人が暴露したと、どこかのブログで読んだ記憶があります。これが真実なら何故わざわざ、そんな危険なウイルスをつくりだす必要があったのでしょうか。

これを、どう見るか、そして、どう感じるかです。

でも、残念ながら真偽のほどはハッキリしておりません。

ワクチンを打たずに死亡させてしまったお子さんを持つ親御さんは、間違いなく「ワクチンさえ打っておけば助かったのではないか…」と思うでしょうし、ワクチン接種後にお子さんを亡くされてしまった親御さんが真実を知ったなら「ワクチン接種さえしなければ死なずに済んだ」と思うはずです。

ワクチン接種は安全なのか、そうでないのか…。

もしも我が子がワクチン接種により命を落としたのだと知れば、医師でさえ疑問に思うはずです。真実を知って我が子に予防接種できる医師が存在するのでしょうか。実際は不確定でワクチン接種をしていると推測します。

確立的には死亡率は確かに低いですが、死亡ケースも間違いなくあるのが真実です。

治療の根本は自然治癒を助け強化するものでなくてはならないはずです。

医療は精神安定にも繋がるものですから、医療を完全否定するものではありません。

しかし、医療の過信は死に急ぐ結果に繋がりやすいと感じています。

人間の体は実によく出来ていて、自分の体に異変を感じるとその何かに対抗する為に措置をします。

その対抗措置の症状が、人が具合が悪いと嘆く症状です。

体の不具合は必ず原因があってなっていることです。

そしてその不具合は、不具合を強調する為のアピールではなく、体の不具合を根本から治す為の、免疫力の治療の過程なのです。身体のシステムの仕組みなのです。

具合が悪い状態というのは、体内で暴れるウイルスや菌などに対抗して免疫細胞が全力で戦い、その菌やウイルスを9割ほど滅します。

そして1割の菌やウイルスを残し抑制します。
その1割を残すことで菌やウイルスに対抗出来る免疫システムを確立するのです。

インフルエンザの予防はワクチン接種では100%無理だとする理由に、予防接種した人の体がどれだけワクチンに反応して抗体勢力を作れるかにあるからで、つまりは免疫力が下がった状態にある人がワクチン接種のワクチンの作用で、免疫力が上がるということではないからです。

加齢や重篤な持病、免疫を抑える薬の飲用などをしている人ほど、この反応する力は弱くなると考えられます。

インフルエンザウイルスが侵入するのは鼻や喉の粘膜であり、ワクチンを打って抗体が出来るのは血中なので予防はできないという理屈です。

ウイルス感染時の発熱の原理は、ウイルスの力を弱めて早く治そうとする好転反応です。なので、解熱剤で熱を下げては逆にウイルスに有利であります。

その結果、治癒を遅らせることになります。

辛いのは熱のせいではなく、熱の出る原因があるからなのです。
熱は病気の原因ではなく、治そうとする結果です。
熱を下げても病気の根本原因が無くなるという訳ではないのです。
発熱は体の好転反応であり、重症の証などではないからです。

治癒に向けての体の正常な好転反応で、例えば鼻汁はウイルスや細菌、体外異物、炎症を起こした原因物質を体外へ出す洗い流す働きであり、咳もこれらのものを痰で絡め取り排出させるものです。痰の排出で気道を浄化する作用です。嘔吐や下痢も解毒です。

余りにも頻繁な嘔吐や下痢は二次的に脱水の心配があるため、本人が欲しがる分だけの水分補給とミネラル補給として自然塩が摂れれば安心です。

痛みもガン治療に伴う壮絶な痛みや内臓からの痛みでない限りは、なるべく鎮痛剤は避けるべきです。手足や腰、骨や筋の痛みは体を動かすなというサインですから、痛みが治まるまで安静にすべきです。

怪我による傷の炎症は患部が熱を持ちジクジクしますが、熱を持つのは細菌を抑制するためですし、膿は免疫細胞が菌やウイルスと戦い死んだ死骸です。

体液は傷を治す有効成分が含まれていて、それを洗い流したり消毒すれば組織を傷めてしまう事が判明しているそうです。

傷の手当ては、泥や土を流水でキレイになるまで十分洗い流します。

洗う作業は一度で十分で、それ以降は傷口は洗わない方がいいのです。

傷が乾かない場合、乾いてはいけない理由があるからです。免疫力の力が菌を除菌できたなら自然に乾いてきます。

パクッと傷口が開いていない限り自然にしておくことが1番キレイに治ります。
汁がひどく出る場合は、サランラップを巻いて穴を開けて通気はよくしておきます。

そうすると更に膿汁が大量に出ますが、ガーゼなどで拭き取り、ラップが汚くなれば取り替えます。この状態は悪化している状況ではなく、この状態を恒常性(こうじょうせい)といいます。

病気や怪我を治すよう回復力と体内環境を一定に保とうとしている状態なのです。このように人間には免疫細胞が人間の体を守って恒常性を保つ努力をしてくれているのです。

昔、父がひどく怪我をしたことがありまして、父も猫丸と同じように医者嫌いで自分で手当てするといい、患部をよく洗い流してました。

次の日、かなりの膿が出ていましたが、傷口の乾燥を防ぐからとサランラップを巻いて膿を出し切り、乾いてきたら空気に晒して治してました。酷い怪我でしたが、確か4〜5日でかさぶたになってました。

猫丸が40歳の時に、転んでしまい膝を負傷したことがあります。

この頃、毎日が超多忙だった生活のせいで睡眠時間は僅か3時間。免疫機能が低下した状態でした。そのため傷がなかなか治らず普通の擦り傷だったのに膿んでしまったのです。

傷が膿むなど生まれて初めての経験でした。若い頃、相当怪我をしましたが、膿んだことなど一度もなかったので本当に驚きました。そして当時は、傷が化膿することは体に悪いことだと思ってましたから、そんな症状を友達に相談すると友達が細菌を滅菌する「ゲンタシン」という軟膏をくれました。

その軟膏を塗ると、なんと次の日には直ぐに膿も治まったのです。ところがその日の夕方に傷の手当てをしている時にせっかく出来かけたたかさぶたが剥がれてしまい、またジクジクしだし、それからはいくら薬を塗っても更に傷口は悪化していきました。小さな2センチ程の擦り傷が、薬を塗って以来、膝一面を覆うほど広がってしまいました。

治癒にかかった時間はなんと1ヶ月です。

普通の擦り傷の治癒に1ヶ月もかかるという事態に陥り、この事態から塗り薬にも疑問を持つようになりました。

擦り傷でこんなに重症化するなんて誰が思うでしょうか?

本当に毎日痛くて仕方ありませんでした。しかもその傷跡は7年も残りました。

免疫力が下がった状態での怪我は小さな怪我であろうと、あんなにも悪化することに驚きました。更に免疫機能の邪魔をする薬が入った為に更に悪化したのでしょう。

結局は元気になれば傷も普通に良くなるのです。なので、日頃の免疫力を低下させない努力が大切なことなんだ…とつくづく思い知りました。

人間の体は本当に良く出来ていて、毎日体内環境を一定に保とうとしてくれています。

それが恒常性(ホメオスタシス)であり、何かが起こればその状態を元に戻そうと頑張ってくれているのです。この状態が回復力といわれるもので、人間に備わる自然治癒力なんです。

恒常性が通常通りに働かなかったりする時は、それが警告サインとして不調という兆候が出ます。

その状態の妨げになる大きな原因の一つが医薬品なのです。

このようなことから、体は恒常性を失うと必ず体に不調という警告サインを出しています。

なので突然死などでは実際にはこの警告を無視しているか、警告サインをキャッチする能力が衰えたせいで自分の危険を察知できないのかもしれません。

薬でそれらの症状を抑えてしまうことで、本人は痛みがないイコール治ったと勘違いしてしまうのかもしれません。

突然死を防ぐには、不具合があれば、無理して疲労を蓄積させないことです。

発熱、咳、下痢などの諸症状は体が自分の体を治そうとする反応ですから、ここで薬を飲んで少し良くなったとしても、それは根本原因が治っているわけではありません。

薬を飲まないと治らない…と思い込んでいる人ほど陥りやすい状態です。

根本原因が治癒されぬまま、薬で痛みだけを麻痺させていることに気づかねばなりません。

病院へは行っても、薬は直ぐに飲まず様子を見ることが大切です。

恒常性が低下している時は、薬を飲むと必ず熱がでます。免疫力はいつでも最善で働いてくれています。しかし、弱った状態だと高熱はなかなか出ません。

体が衰弱しているので免疫機能は高熱を出せないのです。なので弱った方々は微熱が続いてしまうのです。

体力のある方なら高熱が出て一発で治すことが出来ることも、衰弱した方にはそれが出来ないのです。

薬を飲むという行為も欲です。解毒出来ないほどの薬を体に入れていけば、解毒出来なかった薬の副作用で苦しむこととなり、更なる副作用なども懸念されます。

ハーバード大学で面白い実験をしていました。ハーバード大のヘンリー・ビーチャー博士や、ルイズ・ロザウナ博士は、手術後の痛みに関する実験を行ったそうです。

術後の痛みの研究で、モルヒネと代用薬を与えた場合、どのような違いがあるのかを実験したそうです。
術後、モルヒネを受けた患者の52%は痛みが止まったそうです。
そして代用薬の方はというと、なんと40%の人が痛みが止まったそうで、モルヒネ同様7〜8割の効果があったそうです。
そして、痛みの激しい患者ほど代用薬の方がより強く効果があったそうです。

また、関節炎患者の実験では、83名の関節炎患者に対し、痛み止めの代わりに砂糖の錠剤を与え、効果が無いと訴えた者に対して滅菌砂糖水を注射したところ、64%の患者に効果があったそうです。注射をしたという行為が効果を高めた結果だそうです。

このように、薬でなくても人は思い込む力で痛みさえ無くすことが可能なのです。

病は気から…という言葉があります。これは病気は気の持ちようで良くも悪くもなるということです。

ハーバード大学の実験で「腫瘍の成長と患者の性格」という実験をしたそうです。

ガン患者の500名のうち、腫瘍が早く成長した患者の性格は、とてもネガティブで家族の行為や愛情を素直に思うことができない人だというのです。
つまり、日頃から感謝の出来ない人は、病状の進行が早いということです。

何事もほどほどが肝心ですが、特に薬には副作用がありますので、治りたい、完璧に治したいという欲があり過ぎれば、欲の分だけ副作用という因果応報も受けます。
何事もホドホドなら最悪は免れます。

さて、話が少し逸れましたがワクチン接種の話に戻します。

ワクチン接種に疑問を持つならば、ワクチン接種を受けないという接種を拒否する権利が人にはあります。

全てのワクチン接種は任意接種であるからです。

これは冒頭の方で書きましたが、ワクチン接種が効かないことが判明して以来、任意接種になったのがキッカケです。幼稚園、小学校、中学校などで受ける予防接種の全てを断ることができます。ワクチン接種によって引き起こされる事態は人それぞれの免疫力の状態などから個人差があり、何が起きるかは分かりませんしコントロールもできません。

予防接種を強制的に勧める行為は憲法違反であることを知っておいてください。
なので、例え医者や教諭や保健師などがワクチン接種を勧めてきても断れます。
憲法違反である事は間違いないことですので、断ることを恐れなくても大丈夫です。
健診しないことが1番ですが、健診してもきちんと断ることが出来ればお子様の健康や命は守れます。ワクチン接種で過去に具合が悪くなったとか、アレルギーが出たと主張するのも一つの手段です。理解ある医師と知りあいならば、診断書を書いて貰うのも一つの方法です。猫丸も子供達を守る為に断り続けましたが、本当に嫌味を言う人や、子供を危険に晒す行為だとも言われてきました。それでも頑なに断れる図太い神経で乗り切らなければ子供達を守れません。普通なら萎えますから。

現代は昔のように正しい情報を得られないという事がありません。
なので断れる理由があります。昔はワクチン接種は体に悪いという情報が何一つとして無かったので本当に大変でした。直感だけでワクチン接種は嫌だ…という猫丸を誰もが頭がおかしいと本気で思ったでしょうし、数人の医者や看護師からは本気でそう言われました。しかし、その後カミングアウトしてくださる医師の本などに出会い本当に自分の直感を信じて良かったと実感しています。真実を出す勇気は尋常ではありませんから、真実を伝えて下さった善良なる人々の恩恵を忘れず活かしていきたいものです。

菌やウイルスに効果がないワクチンですが、体内に入れれば化学薬品で人体には多大なる悪影響を及ぼす場合があります。化学反応でアレルギーを引き起こす原因となり、重篤の場合は死亡するケースもあるのです。

人間の体はワクチン接種での抗体はつくれないのです。
自然に菌やウイルスに感染し自己免疫力で抗体を作り出す事が普通であり、それによって人の免疫力は強化されていくのです。

現代はワクチン接種が危険であるという資料などは、ネットなどで簡単に手に入れる事ができますので、お子さんを守るためにそれらの資料は手元に置いておくことも必要だと思います。

また、この世の中には患者側の心情を理解してくださる医師もおられます。
医療に携わるなら、そういった医師を自分の足で探していくことです。
信頼できない医師に我が身や大切な家族の命を託す必要はありません。

ワクチン接種を強制されたのなら、必ず録音しておきましょう。

その上で何かあった場合の責任を全て負ってくれるという事を書面に書いてもらいましょう。

何度も書きますがお子様の命を守れるのは親だけなのですから。

これだけ重篤なケースもあるのに、ワクチン接種反対者はとても少なく、体裁などを取り繕うならば、お子様の健康は守れません。

なりふり構わない姿しか子供を真に守ることは出来ないと腹を括り、勇気を持って立ち向かうのみです。

相手が勝手に頭がおかしいと思ってくれるのなら話が早く済みます。
子供達が幼かった頃の猫丸には何の知識もありませんでした。ただ直感だけでワクチン接種を全否定する猫丸を見て、気が狂ってると思って諦めてくれたのかもしれません。

しかし、現代は否定するだけの確かな情報があることが救いの道です。
親は子供の命を守るために、沢山ある情報を一通り把握して、その中で自分が納得出来るものをきちんと選び出すことが大切です。医師に丸投げなら楽チンですが、その分のリスクは回避できないかもしれません。知らないという無知が引き起こす悲劇だけは避けたいものです。

ワクチン接種をしても何ら問題のない人も勿論おられます。
しかし、死亡例を含む様々な副反応があることも真実です。
人によりワクチン接種がそこまで恐ろしい毒だとリスクを知った上で、それでもワクチン接種を選択するくらいの覚悟あることなのです。

知らないで重篤な副反応が出たとしたら、それこそ後悔の念も強くなります。
よく知った上での選択肢なら、それはどのような選択肢でも自分が選んだことです。
当然、その責任は自分がとるしかありません。
お子様の場合は、親御さんがその責任を負うのです。


まだかかっていない病気を防ぐ為の予防接種で障害がでれば一生の後悔です。

大切なお子様のために、しっかりとお調べください。








ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-02-17 23:05 | 健康


大往生(自然死)についての現実問題と霊的世界の現実…。


大往生(だいおうじょう)とは、80歳以上で亡くなる年齢の事を指していう方が多いと思いますが、辞書では、本来の意味は天命を全うして安らかに死ぬこと。または、立派な死に方を大往生を遂(と)げることなのだそうです。

しかし、もともと大往生とは仏教用語であり、大乗仏教の中の成仏の方法論の一つです。詳しく書くとかなり長くなりますので簡単にご説明しますと、一般的には阿弥陀仏(あみだぶつ)の浄土(じょうど)される極楽への往生のことだと解釈され、往とは、極楽浄土へ行くことを指し、浄土への往生は、そこに化生(けしょう)することで、浄土への化生は蓮華化生というそうです。

化生とは、生きももの生まれ方を胎生、卵生、湿生、化生と4種に分けた四生(ししょう)の中の一つなのだそうです。

1、胎生…人間や獣のように母の胎から生まれること。
2、卵生…鳥類のように卵から生まれること。
3、湿生…虫のように湿気の中から生まれること。
4、化生…過去の業(ごう)の力で化成して生まれること。

極楽浄土への往生は、そこに生まれる業の力で化生するのだと仏教では教えています。
蓮華化生とは、極楽浄土の蓮華の中に化生するという意味なのだそうです。

なので往生とは、人間が死んで仏の国に生まれるのことで一般的には死後の往生という意味だそうで、往生する世界は仏の世界であり、そこに生まれることは即(すなわ)ち
成仏するということだそうです。

そのことから意味が派生して往生とは、仏さんになることだという教えであり「死んだら仏となる」という考え方が広まった可能性があるようです。

しかし、齢(よわい)80歳以上の方が亡くなれば大往生とか、仏教の教えのように亡くなれば往生し仏となるとかは、猫丸的にはどうかな?と思っています。

それは霊的世界の視える側からの実際の私の経験から言わせていただきますと、やはり亡くなり方は比較的重要で、その時の意識がどのような状態にあったかで死後の状態に大きく差が出てくるからです。

しかし、それは確定ではなく人それぞれ違うのです。
夢を見ているような感覚であったり、忘れられないことをずっと思い悩んでいたり、ずっと痛がる方もおられるし、恨みの強い方などもおられ、一概にこんな形だとは、とても言えないからです。

ですが、その中でも比較的多いと思われる傾向として、最期の状態の意識は結構残っている方が多いように思います。

猫丸の祖母は90歳を過ぎて亡くなりましたが、本来ならば大往生でした…とも言える年齢です。しかし実際の亡くなり方はガン治療に伴う激痛で(多臓器不全)苦しみもがいた末、麻酔薬で痛みをカバーしたのが最期、意識が無くなりそのまま亡くなったのです。

みなさま、これが、この状態が大往生といえますか?

多機能不全で亡くなれば大往生だとする定義もあるようですが、大往生とはやはり亡くなり方の質だと思うのです。

散々痛みで苦しみ、麻酔薬や酸素吸入で意識が朦朧とし、そのまま昏睡し亡くなるという状態は、決して大往生だというのは納得がいかないものです。

やはり大往生とは、痛みなく安らかに眠るように亡くなる状態が大往生という形ではないのでしょうか。

先ほど書きました亡くなられてからも夢を見ている状態の方は、たぶん大往生といわれる亡くなり方をした方々だと思います。

そんな大往生を遂げるには、現代ではそれなりの覚悟が必要です。

大往生を叶えるならば、完璧な医療を受けないことが大前提となるからです。

ええ?って思いましたでしょ?

大往生が出来ないのには現代ならではの理由があり、大往生を叶えるには、かなり一般的常識とはかけ離れているのが真実なのです。

現代では当たり前のように西洋医学を信じ切っておられる人のほうが遥かに多く、延命措置をしないことを恐れる人ばかりで、寧ろそれが普通であり当たり前です。

また、全く医師に関わらずに死亡すれば不審死と見なされ、警察が介入することもありますので、自然死を望んでもなかなか難しい現実があります。

なので、家に終末医療として医師に来てもらう方法で切り抜けることが望ましいのではないでしょうか。

「大往生したけりゃ、医療とかかわるな」という本があります。

猫丸も実際参考にさせていただいております。

この本を書かれれたのは、なんと現役の医師なんですね。

この医師は特別養護老人ホームで常勤され、高齢者の方の死を看取られた中で学ばれた経験値から、真実だけを著書に書いてくださっている貴重なお方です。
その医師の名は、中村仁一さん。

医師でありながら福祉にたずさわり、その中間でご苦労も多かったと思います。

著書の冒頭に書いてありましたが、入所している利用者さんのご家族から「病院の先生に言われるなら納得がいくのですが…」とか、逆に「もし手遅れになったらどうしてくれるのですか」と言われたり…。医師でありながら大きな病院の医師と、本老人ホームの医師とでは、扱われ方が違うようです。

それでも中村医師は、「皆さん悪気はないのです」と仰います。

やはり大学病院と老人ホームの医師に掛ける言葉には雲泥の差があるようです。

人は名医や大きな病院なら助けて貰えると勘違いしているのも現代の問題点であると思います。

体に不安要素があれば、誰しもが病院へ行きますし、家族が具合が悪い状態ならば病院へ連れて行きます。それが普通だと誰しもが思い込んでいます。

そして、患者自身や、患者の身内はより良い病院や先生を探がして、家から遠い場所に通う方もおられます。治療を受ける側の立場の方や関係者にとれば死活問題ですから、当事者にすればごく当たり前の話で「そんな名もない小さな開業医に行ったって駄目、詳しく調べられる機材のある大きな病院へ行かなくちゃ」となるわけです。

実際問題、どの医師や病院が実力があるかなんて、ネットでの書き込みなどの評判などで審議されているのかもしれませんけど、果たしてその医師が凄腕なのかなんて分かりませんし、医師との相性もあるかと思います。

現在は名医名鑑などの本が出版されておりますので、それを参考にして名医を訪ねる患者も多くいるようです。

その本に載るというのは、その本に載る病院がその出版社に掲載料を支払っているかもしれませんょ?

実際の評判の有無は判明せず、宣伝力のある医師や病院がクローズアップされていると見る方が正しいと思うのですが…。

さて、中村医師ですが現在も老人ホームでの終末医療にたずさわり、最期の時を点滴や注射や、酸素吸入さえ一切せずに亡くなる自然死を数百例も体験されておられるようです。

病院では最期の最後まで「これでもか」と延命措置をします。

それが一般病院のシステムであり、日本の病院での在り方です。

在宅に於ける終末医療も、一般的には病院からの引き継ぎなので薬や点滴、酸素吸入は当たり前ですから、自然死とはいえない状態であると中村医師はいいます。

医師側の立場からすれば、何もしないことは医師自身も不安でしょうし、耐えられない気持ちになると思います。

しかし、中村医師はこう述べます「それは穏やかな死を邪魔する行為」なのだと。

病院側が徹底した治療を行うのが当たり前ですので、自然死を間近で見る機会を与えられない医師達が、自然死を知らなくても当然です。

なので比べようもないと思いますので、どちらが楽に死んで行けるのかなど、人間が自然に死んでいく姿を見ていない以上、到底分かるはずもありません。

そして医師側が医学最強だと信じている限り、死に逝く患者に医療の手助けが必要だと強い信念を持ち、正しい行いであると信じて治療にたずさわる医師の方が多いと思います。人の死に慣れてしまい、そこまで患者のことを思ってない医師もいるかもしれません。

中村医師は「本来死という営みは穏やかで安らか」なものだと断言されています。

それが医療が深く関わるようになってから、人は自然に亡くなることが出来ずに、医療器で命を操作され苦しんで死ぬことになると言われるわけです。

医療にたずさわり、苦しんで死ぬ?って誰しもが疑問に思うと思います。

中村医師曰く、この世で一番の怖がりは医者たちであり、それは悲惨な死を目の当たりにしてきたからだと言われてます。

ガンで死ぬのは壮絶な痛みだと、実際にガンで亡くなった知り合いや身内の死に様を目の当たりに見てきた私は、ガン死が壮絶な亡くなり方だとよく知っています。

中村医師はいいます。

ガンで亡くなる方は何の治療もしなければ全く痛まず、穏やかに死ぬんです…と。

その言葉は 私も納得がいくんです。何故なら私も末期ガンだと余命宣告された身であり、当時末期ガンだと宣告されるまで全く痛みなど皆無だったからです。

当時具合が悪くて病院へ行ってガンが発覚したわけではなく、健康診断で末期ガンだと言われても全くもって信じられませんでした。

だって、私の体には全く不具合がなかったのですから…。

詳しくは猫丸ねずみのブログ、カテゴリ健康の「癌についての真実と選択肢、そして生き様」で書いておりますので、宜しければ読んでみてください。

中村医師曰く、逝き方は生き方だと…。

要するに今日は昨日の続きであって、自分が変わる努力もしていないのに、突然ガラリと変わらないんだということなのでしょう。

今現在の生き方、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死の場面に反映されてしまうと言われるのです。

そして、いざの死に際の時、中村先生が一番に考える医療の鉄則は「死に行く自然の過程を邪魔しない」ことと「死ぬ人間に無用の苦痛を与えてはならない」と著書冒頭に書いております。

医師は大往生する為の一番良い死に方としての自然死をお手伝いし、そして、誰もが一番に安らかに逝ける自然死を中村医師は勧めているのです。

現代は人々の医療への期待が大きすぎて、大きな病院だから大丈夫とか、評判のよい先生だから大丈夫との思い込みなどから、患者が亡くなった時に納得がいかず怒鳴り込んだりということも現実にはあるようですが、大抵の日本人は医者の言うことは患者も、そしてその患者の家族も無条件に信じ、何か問題が起こっても、特別騒ぎ立てたりしないのが現状ではないでしょうか。

たとえ亡くなってもその死に疑問を持つよりも、むしろ手を尽くしてくださった…くらいに思ってしまうのが日本人という人種なんですよね。

誰しもが、死が近づくと食べ物を食べなくなり、続いて水もほぼ飲まなくなるといいます。この状態が1週間から10日続くと、大抵の方はお亡くなりになるそうです。

死が近い人は、食べ物も飲み物も必要としなくなるそうです。

この状態はいわゆる餓死です。

餓死状態ではありますが死ぬ前にはお腹さえ空かないので、ひもじい思いで死ぬことにはならないそうです。

この飲まず食わずの間に、人間は体の中の残りの栄養分、水を使い果たして亡くなるのです。自然死とは、枯れ木のようになって亡くなります。

先ほども書いたように、餓死でありながら脱水症状の為に苦しむこともなく、不安もなく、悲しみもなく、痛みもなくと本人に取れば至れり尽くせりなんだそうです。

これを科学的に説明しますと、飢餓状態は脳内モルヒネのような物質が分泌されますので、不安どころか幸せ気分に浸れるのだそうです。

脱水症状になると血液が濃くなり意識レベルが低下、そのためあれこれと考えることもなくなり、そして、呼吸が出来なくなると体内が酸素不足となりますが、一方で炭酸ガスが増えるのだそうです。酸素不足ななれば、やはり脳内モルヒネが分泌され、炭酸ガスは麻酔作用があるのだそうです。

なので、良い気持ちのまま意識レベルが低下し、痛みも苦しみも不安も恐怖もなく、朦朧とした意識低下のまま亡くなることが出来るのだそうです。

ところがこれが医療の現場となれば、こんなことは許されません。

飲めなくなったり食べれなくなると、点滴や栄養物が注入され、呼吸がしにくくなれば酸素吸入が行われます。そのため自然死とは真逆の枯れるのではなく、水分で水膨れの状態となります。更に食べれない患者には胃瘻(いろう:腹壁を切開して胃の内部に管を通し、食べ物や水分や医薬品を流入させる措置)や鼻から栄養素分を入れるチューブなどを勧められ、それを身内が拒否しようものなら「それなら餓死しますが、それでもいいですか?」と半ば脅しのような事まで言われ家族に決断を迫る医師もおります。

私の友人の母親が入院していた時に、私はその現場を目の当たりにしました。

友人は散々ガンの治療で苦しんでいた母親を、これ以上苦しめたくなくて胃瘻は拒否したのですが、その担当医は「ええ?お母さんなのに?助けなくていいんですか?」と怪訝な顔で言いました。

この医師は善意?で言ったつもりでしょうけど、医師のその一言は彼女を追い詰めました。結局ご主人と相談した結果、お母さんが治るならという気持ちで胃瘻を承諾したのです。

そして彼女が懸念していた通り、更に大変な痛みがお母様に出てしまったそうです。

本人がモルヒネを要求し投与されたあと直ぐに意識が低下しました。
そのまま意識が戻らぬまま数日で亡くなってしまったそうです。

この状態まで胃瘻をしてから10日前後。母親は娘さんに病院に入院してから痛くてたまらない…と訴えており、胃瘻をしたことで更に痛い思いをさせてしまった…。

しかも、ガン治療を勧めたのは彼女自身だったので、それも含めてせっかく痛みなく暮らしていたのにもかかわらず、母親を長生きさせたいと願った結果が、お母様を苦しませ死に至らせてしまったのでは…と、今も自責の念で苦しみ続けています。

このようなケースは稀ではなく、むしろ普通にある現実だと思います。

このような状況を周りはどう見るかといえば、患者は病気と闘っていたものの、病に勝てず亡くなってしまった…と誰しもが思うかもしれません。

しかし、これは病死などではなく、あきらかに治療死です。

治療により免疫力が上がるどころか、下がってしまった結果だと言わざるを得ません。

治せない死を少しでも延ばしたいと延命措置を選んだ結果、苦痛を強いられるという現実があります。僅かな日数を生きる為に、拷問のような痛みで死んで逝く人々が幸せな筈がありません。少なくても私はそう思います。少しばかり延命したとしても、その内容が酷い状態なら、それを見ている身内の悲しみや苦しみはは更に増してしまいます。

身内の方々は辛くても、本人が死ぬべき時期にきちんと逝かせてあげるのが家族愛だと中村医師は述べています。更に、虫の息で命を引き延ばす行為は、本人が辛いだけだと理解する方が良いと述べています。

相手を思い遣るのなら、死に逝く人の延命措置をすることは苦しませるだけの措置なのだと認識すべきなのでしょう。

また、中村医師は死に逝く人の立場も著書には書かれており、死に逝く人は動ける内は何でも自分ですることが大事だといい、食べさせてもらうなどもってのほかで、半日掛かっても自力で食べるのが望ましく、病気や障害を理由に甘えさせないことが大事だというのです。

これには私も驚きました。今にも死にそうな人にも?と思ったのですが、無理矢理食べさせることは拷問以外何ものでもないと言うのが理由だからだそうです。

中村医師は「日本人は病気や障害を理由に甘え依存しがちです。またそれを許す傾向にあります。そういうことをしていると、欲しくない時に無理矢理口におしこまれるという拷問にかけられることになるのです」なので、自分のペースで、食べたい分だけゆっくりと時間をかけて苦しくなく食べればいいんだというわけです。

なるほど。それなら納得がいきます。

そして、いざの時は慌てずに見守ることが残された者の使命だと中村医師は述べています。通常とは異なる状態になれば医師を呼び、静かに見守ってもらう事がベストだそうです。苦しそうに見えても、本人は脳内麻薬が分泌された状態にありますので、苦痛とは無縁であると中村医師は断言されています。

医学は措置をしてこそなのに、静かに見守る先生なんかいるの?

私もそう思っておりましたが、実際ご家族の意向を全て受け入れてくださる素晴らしい医師もおられます。そんな医師に出会えたら、それはかなりの強運です。

愛する家族の最期を見守るのは勇気の要ることです。
家族だけでなく、それを見守る医師もです。
現実を受け入れる勇気を持つことは、愛する家族の死を受け入れることです。
死に逝く方は楽に逝けて幸せです。最期にできる何よりの愛です。

泣いて取り乱すことは愛ではありません。
愛する人の静かな安らかな死を邪魔するだけだと思います。

人間はいつか必ず死にます。それが自然界に生まれた者の運命です。
人の寿命は人それぞれで、老いも若きも寿命で死ぬのです。
寿命とは、年齢を重ねているからとは限りません。

明日死ぬ覚悟がない人は、いざの時、後悔しか頭に浮かばないと思います。
人間には明日死なない保証など、残念ながらどこにもありません。
だからこそ、毎日を有難く感謝して生きる事が大切だと思うのです。

明日死ぬなんて誰も思わないからこそ日々を適当に生き「あれも これもしておけば良かった」と思うのです。

毎日覚悟して生きることなんて出来るわけないじゃないか?と思うのは、現代が平和だからです。平和でなかった時代には、毎日朝起きるたびに死を意識して後悔なく生きていたはずです。ひとつ取る行動が言葉が死を招く結果に繋がりやすかった分、言葉も行動も慎重で覚悟していたはずですから。

平和な時代が、逆に自分の人生を尊い人生だと気付けないという現象を生んでいるようで、平和が本末転倒な事態に陥る原因になろうとは…。

平和でありながら、心は退化し感謝どころか文句ばかりの生き方が横行する時代。

家族や周囲の人々に文句ばかり言って人生をやってきた人は、死に際もまた文句ばかりになるでしょう。

看取って下さるご家族への感謝の言葉も気持ちもないままに、あの世へ逝くなんて、
本当に寂しい不徳な人生でしかありません。

死にたくないと必死にあがく行為(延命治療)は、多少命は長らえても壮絶な痛みとの闘いになります。

必死とは、必ず死ぬと書きます。どんなにあがいても死ぬ時がやってきたなら、潔く(いさぎよく)覚悟を決めた方が自分の為だと理解する方が断然苦しまずに済むと思います。

生き方が逝き方にならぬよう、今から心を入れかえて自分の心根と行動の軌道修正し、最期の時に覚悟して備える人生ならば、きっと最後は悔いなく「ありがとう、いい人生だった」という言葉で人生の幕が引けると思います。

覚悟ある責任ある人生には、ひとつひとつの事柄が幸せだという実感に繋がるものです。

死を考えることは、それは不安に生きることではありません。

死を覚悟することで、今が1番大切なのだと実感できるからなのです。

何度も死を宣告された私は、いつ訪れるか分からない死を思うことで、それまでの適当だった生き方とは違う視線で物事が見れるようになれました。

明日死んだら後悔するな…と思えば何でもやってみようという気になるものです。

そして人を思い遣る気持ちが増し、人を赦す許容が断然違ってきます。

毎日を普通に生きれる人間が迷い悩むのは、この覚悟がないからだと思います。

今ある普通は、本当に当たり前のことですか?

死を意識すると、人生が希少であったことを痛感し、残された時間を大切に思って使う筈です。愛しい人とお別れしなければならないことで、なお増して愛おしくなります。

些細な出来事が、家族の団欒(だんらん)が幸せなことです。

本当にいざの時、もう残された時間はありませんが、このように思って覚悟して生きれば、人生を無駄にすることがありません。

覚悟のない人生は、物事を軽く考え、人を大切に思う気持ちも劣ってしまいます。

今ある現実は、当然のように当たり前であり、感謝ができる心情にもなれないという心の不感症を引き起こしてしまうでしょう。

辛く悲しいと悩むの人にとれば人生は長く思うでしょうが、限られた時間しかない人には時間の経過はあっという間です。

過去の人生を後悔しながら、または未来に不安を抱き生きる人は、生は煩わしく決して有り難きものにはなりません。逆に怖いものと認識されている人もいるでしょう。

悩んでいる人は、逆にチャンスです!

何故ならば、本当に人は苦しい時や悲しい時にこそ頑張れるからです。

こんな時でしか、自分を変えたいとは思わないですもん。

人間は無い物ねだりで、欲が深くて広いほど、叶わぬ望みで悩みも増えます。

分不相応の悩みは、人に不幸を引き起こす原因となりかねません。

わが身が、その心が負えるだけの責任で欲を求めて行くことが正解でしょう。

願いが叶わない現実に悩んだり心が萎えたりしているにも拘らず、人は好きで悩んでいるんじゃないと言ってのけたりします。

好きで悩んでいるわけじゃなくても、その悩む選択肢は自分がしたということなんですよね。

悩みの原因は大抵ここなんです。

自分が納得できない現実が全ての悩みの元なのですから。

悩みの多い方は分不相応の欲が多すぎるだけですので、持てるだけの欲にすれば悩みも随分(ずいぶん)と減るはずです。

死にたくない!と思って最期を生きる方は、とても苦しく辛いものです。

どう頑張っても医療に依存する限りは、寿命を縮めます。

治療を頑張っても成果がでないのは、薬や治療や手術で免疫力を落とすからです。

私が今も生きてられているのは、治療をしなかったからだと確信しております。

厳密に言えば、最初に余命宣告をされた時は治療するお金がなかったので諦めただけですけどね。

お金がなかったからこそ、拾えた命です。

しかし、この世はお金を持った人ほど完璧な治療を受けるので、長い間苦しんで死に至ることになる可能性も高くなります。

助かりたいと願って助かるためにお金を使っても、我が身を傷付けるというが現実です。

これは、この世で受ける因果応報なのです。

老後はお金を残さなきゃ…と思うのは医療にたずさわることを断定しているからです。

そして思った通りに深く医療と関わり、苦しんで最期を迎えることになります。

こんなに痛くなるなんて、苦しくなるなんて思ってもみなかった…と嘆いても遅いのです。

お金は欲を満たす為に使えば、我が身を滅ぼしてしまうことになります。

自分が助からない命だと知った時点で、残った遺産を残された方々に渡し、大掛かりな治療はせず、そこそこの対処療法で暮らすなら身体はそこまでの苦痛を受けることはないのです。

お金があることで治療をしてしまい、苦しむのなら本末転倒です。

何度も余命宣告をされた私は、亡くなる方を見送る度に明日は我が身と思い、
先に備え覚悟して毎日を過ごし、振り返れば かれこれ二十数年が経ちました。

死を覚悟すると、なかなか死なないもんです。笑

人間ですから不安も焦りもあります。自分の感情に振り回されっぱなしの時もありました。それでも死を思うことで目的が明確に見え、今をそして今日を楽しく思えるから不思議です。

大往生を目指して生きる覚悟は大金など必要ありません。身一つで叶います。

霊的世界から見れば、お金の為に自分を犠牲にすれば、そのお金は因果を生み出し、そのお金で自分を傷付ける応報を受けるのです。

お金は死に物狂いで必死になって稼ぐものではありません。

先ほども書いたように、必ず死んでしまいます。

お金は因果を生み出す怖いものなのですから。

働くとは、はたを楽にすることだと昔教わり「なるほどな」と思いました。

働く限り周りをへの気遣いや心を配ることができれば、そして働かせて頂けることに感謝ができれば、その実績という徳は良い因果を持つお金という対価に変化し、そんな感謝の礼として頂くお金は、将来我が身が傷つく応報は受けないのです。

感謝せずに働き、感謝もなく頂くお金は必ずあなたに、そしてあなたの家族に災いを起こします。悪どく稼いだお金や、努力もせずに貰ったお金は全てあなたに応報します。

悪銭身につかずですね。

文句をいいながら稼いだお金、感謝なく受け取るお金が良い応報に繋がることは決してないのです。

まさに中村医師が仰るように、生き方は逝き方です。

覚悟して今の現実を受け入れ、携わる全てのものに愛と責任を待って成し遂げる。

そんな生き方が大往生を成し遂げる最高の逝き方だと思います。



ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2014-10-25 17:14 | 健康


LED電球の真実…。

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LED電球の物理学受賞が決まり、青色ダイオード(LED)を開発した方々がノーベル賞を受賞されましたけど、実はこのLEDに身体に悪い有害物質が含まれている…ということを知りました。

今や一般家庭でも使われるほどのLEDですが、白光を作り出す新たな方法として確立できた事は確かです。

世に貢献している凄い発明とされるLED電球は、本当に人に害をもたらす物なのでしょうか。

なので調べてみました。

するとLED電球は鉛やニッケル、ヒ素が豊富に含まれた電球だということが判りました!

業者の説明によれば「一応、割れなければ平気」とのことでしたが…。

一応?割れなければ?と言ってのけております!

残念なことですが、この世は有害物質が溢れております。

現在家庭などで普通に使用されている蛍光灯や白熱電球も水銀が含まれています。

なので多くの電球は自治体などで埋めたて処分などされているのです。

白色LEDであっても青色波長は放たれているそうですので、これは強いレーザー光線と同じだそうで、クリスマスツリーに使われるLED白色電球は脳にも影響を与えている可能性があるとのこと。

環境に優しいはずのLED電球だと宣伝しまくっておりますが、実は環境にも人体にも悪影響を及ぼす危険物質を含んでいたのです。

LEDの毒性の危険性についてカルフォルニア大学アーバイン校の Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは「LEDの危険性に用心深くならなければならない」といっています。

彼とその仲間がクリスマスツリーに飾られているLED電球を潰して溶かして測定をしたところ、赤いLED電球はカルフォルニア州法により許可される鉛の含有量の最大8倍を含んでいたことが判明したそうです。

より明るいものは更に多くの鉛を含み、白色の鉛含有量は1番低かったそうですが、高いレベルのニッケルが含まれていたそうです。

その他、ヒ素も含まれている立派な有害物質だったというのですから驚きました!

研究者は、このような有害物質が含まれるものは発癌性の可能性を指摘しています。

これらは、腎臓病や皮膚疾患などにも影響がある可能性があるそうです。

水銀を含む蛍光灯、白熱電球よりも安全であるとされたLEDですが、現在の認知度としてLEDが危険であるという認識はかなり少ないでしょうね。

日本人が発明したリスクの少ない画期的な電球だと思い込んでばかりはいられません。

毒を含んでいることは確かであり、人体に有害である物質なのも間違いないのですが、
LEDが本当にどこまで影響があるのかは残念なことに医学的には何も証明はされておりません。

しかし、パソコンや薄型テレビ、スマホなど、これらもLED電球です。

そしてこの電子機器から放たれるブルーライトが目に大きな負担を与えていることが判ってきています。

南青山アイクリニック東京の副院長・井手医師はブルーライトについてこう述べています。

「光は波長が短い方からX線、紫外線、可視光線(人間が肉眼で感じられる光)赤外線などに分けられます。可視光線の中でもっとも波長が短くエネルギー量が高い青色領域の光をブルーライトと呼びます。ブルーライトは赤色などの波長の長い光に比べて光が散乱しやすく目に映る像をボヤけやせ易いという特性があり、また紫外線と同じように目の角膜や水晶体で吸収されず目の奥まで到達してしまうのも特徴です」

ブルーライトはもともとは太陽光にも含まれている光です。

この太陽光からのブルーライトには、体内時計を調節する働きがあるそうで、太陽光からのブルーライトに関しては人体に良い影響もあるわけです。

但し、ブルーライトを浴びすぎれば眼精疲労、肩こり、腰痛といった症状が出やすいとされています。

長期的に浴び続ければ、失明原因の上位に入る加齢性黄斑変成などにも関与するものと示唆されているようです。

かつて人類が使用したことのないブルーライトを現代人が使用するリスクはどの程度なのでしょうね。

みなさまはどう考えますか?

人間の手により作られた物が、人間に悪い影響を与えてるということを知った上で、選択肢は自分でするしかありません。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-10-09 12:59 | 健康

    

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