猫丸ねずみの大荒れトーク


カテゴリ:京都 和食、 焼肉、焼き鳥、( 19 )



京都・樹庵(きあん)お蕎麦屋さん



京都・中京区の壬生にありますお蕎麦屋「樹庵・きあん」さんをご紹介致します。


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この日、壬生(みぶ)の近くにおりまして、お昼に十割蕎麦が食べたくて近くのお蕎麦やさんを探すとヒットしたのがこちらの樹庵さんです。

テーブル席が4席とカウンター席がありますが、カウンターは3人くらいが座れる感じでしょうか。

お昼時でしたが、ラッキーなことにテーブル席が一つだけ空いていて直ぐに座れました♪

店内は清潔感があり、お蕎麦屋さんにしてはスタイリッシュ。

お酒の瓶が沢山おいてあります!

奥の4人掛けのテーブル席の後ろには、もっと沢山の日本酒がズラーッと並べられておりました。




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樹庵さんでは国産100%の蕎麦だそうです。

石臼挽き自家製粉の十割蕎麦で手打ち蕎麦です。

今回は、お昼のメニューの「そばづくし膳」と、「辛みそば」を注文しました。

手前が「そばづくし膳」で奥が「辛みそば」です。



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そばづくし膳は、十割蕎麦(小)と湯葉と卵のあんかけ丼(小)と、自家製そば豆腐とそば出汁のすまし汁と、ほんの一口のそば味噌です。お値段は950円.。

お蕎麦は十割なので少し柔らかい感じです。あんかけ丼の味はあっさりして食べやすかったです。そば味噌が少しだけ付いていて、そば味噌は味がしっかりしていてとてもおいしい。

最後に出るそば湯には驚きました!

もうホントにドロドロでまるで重湯。これはこれで、とても美味しいそば湯でした。


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辛(から)みそばは、十割蕎麦の上にカツオの削りがかけられカイワレ大根がが乗っています。

辛み大根は小皿に別に入れてありました。辛みはちょうど良くきめの細かいおろしです。

冷たいのかと思いきや、冷たくはなく生ぬるい感じでしたが、そういう形での提供なのでしょうか…。

蕎麦つゆは甘くなくそのままで丁度よい感じでした。

なので大根を入れると少し薄まりますが、すごく薄いという印象ではありません。

個人的にはもう少し濃い方が好きかなぁ…。

こちらのサービスで出してくださる蕎麦茶は蕎麦茶独特のクセがなく、とても飲みやすくて美味しいお茶でした。

猫丸が飲んだそば茶の中では、こちらのそば茶が1番に美味しかったです。

こだわって作られる手打ちで十割蕎麦ですので少々値段がお高めですが、ランチ時なら蕎麦つくし膳がお得だと思います。

お蕎麦には日本酒が良く合いますね。こちら樹庵さんでは、夜はお蕎麦と共に純米酒を頂けるそうで、蕎麦刺しやそばがきなどもありましたので、お酒もおつまみも愉しめそうですょ!

〆はやはり…わさびの効いたざるそばでしょうか…^ ^

今度は夜にお伺いしたいです。



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そば処 樹庵

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住所 京都市 中京区 壬生賀陽御所町22-1

電話 075 432 7558





もう営業はされておりませんが、近くには以前大衆食堂をされていたお店が…。
いい感じです。



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ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-07-06 19:46 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都・蕎麦処・本家「尾張屋・おわりや」




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京都は老舗といわれる創業ン百年というお店が多く、こちらの尾張屋さんも創業540余年という老舗のお蕎麦屋さんです。

予約なしで行きましたが、お昼過ぎでしたので待つことなく入れました。

尾張屋さんに伝わるという家譜には「やんことなき御方より召されて、山鳥の尾張の国より都にまいりしは、室町時代の御所の時なり」と書かれており、尾張屋さんのご先祖様が室町時代に尾張から京の都にやって来られたのでしょう。

1465年(応仁の乱の前年)に菓子司として始まり、蕎麦処としても京の町衆に親しまれるようになったそうです。応仁の乱の前年に開業して、混乱期にずっと営業ができたのは奇跡的ですね。その後、評判の良い噂を聞き付けた寺院や宮家の方々にも好まれ、本願寺からは、「五色そば」の注文を受け、大きな重箱を持って買いに来られていたそうです。

江戸時代には御用蕎麦司(宮内庁御用達)として、宮中へ蕎麦作りに伺っておられたそうですょ。

現在も宮家の方々がご来京の折には、尾張屋のご主人が道具一式を持ち伺うこともあるそうで、現在も尚、宮家に愛されるお蕎麦屋さんなのだそうです。

一階には蕎麦粉で作られる「そば餅」や「蕎麦板」「そばぼうろ」も販売されています。店頭販売だけでなく電話やFAXでも注文出来ますので、お問い合わせください。

店構えは「ザ・老舗店」…ですが価格設定は庶民的です。

店内1階にはそば粉で作られた和菓子が販売されてます。




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店内に入ると正面にお菓子のショーケース、右手にこのようなお部屋が…。

時期が五月の節句でしたので、兜が飾られておりました。

雰囲気が良いですよねぇ… ^ ^

目で見て楽しむ四季折々のおもてなしが嬉しいですね。



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⬆︎2階へ上がる階段の横のテーブル席。



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急な階段を上り二階席へ。

お客様がおられたので全席は写せませんでしたが、空いてきたの写せました。




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⬆︎ ここが見える席に座りました。
ここから外を眺めると、こんな感じ!




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店内はレトロでありながらも、清潔感があります。

この日は猫丸たち以外は外人さんばかりでした。

外人さんは皆、上手にお箸を使って食べていました。

相方さんは こちら尾張屋さんの名物「宝来そば」を注文し、猫丸は「天ぷら蕎麦」を注文しました。

「宝来そば」は、小分けにした五段重ねの京漆器の象彦製のお重にお蕎麦が盛られ、出石そばのお重版のようです。お蕎麦は少な目で、そのお蕎麦にバラエティー豊かな京風の趣向をこらした薬味具材をトッピングしていただくスタイル。

一椀ごとに違う風味で食べられます。薬味具材にはエビのあられ揚げ、錦糸たまご、椎茸、刻み海苔、もみじおろし、ネギ、胡麻、盛り付けの美しい目でも楽しめるお蕎麦です。「宝来そば」は尾張屋さんの名物そばですので、一番人気なのだとか。

天ぷら蕎麦の天ぷらは、エビ天が2尾と海苔天、ししとう天です。

薬味はネギ、わさび、大根おろしです。猫丸には丁度良い量でした。



手前が天ぷら蕎麦、奥が宝来そばです。




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京都の老舗として、長年その暖簾(のれん)を守り続けることは、とても大変な事だったと思います。

暖簾を守るということは、その店の味や質を伝え続けるということです。
時代の変化ごとに様々なことがあったことでしょう。
それでも、こうして老舗の味が守られていくことは日本人の宝ではないでしょうか。

現在もそば作りに妥協はなく、そば粉は吟味された上質なものしか使用せず、また添加物も一切加えないという伝統を守るその姿勢は有難い限りです。

当たり前を維持する努力の賜物、日本の文化は本当に素晴らしいですね。






住所 京都市 中京区 車屋町通 二条下る 仁王門突抜町 322

電話 075 231 3446




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2015-06-12 10:49 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都・下京区・ふぐ茂


京都下京区の株式会社ロームさんの近くにあります、ふぐ料理「ふぐ茂」さんのご紹介です。

数年前から気になっていた「ふぐ茂」さん。
冬のご馳走ですよね♪

株式会社ロームさんでは毎年開催していたイルミネーションを震災後約4年間お休みしておりましたが、昨年末、約4年ぶりにイルミネーションを再開をされることになり、猫丸も見に行ったのです。そしてたまたま「ふぐ茂」さんの前を通りかかると、お店からお客様を見送りに店主さんが外へ出てらした時に、お店のシステムなどを訊くことができました。

予約のみのお客様の分しかフグを用意しないというお店のシステムだそうで、後日電話予約をして、クリスマスイブに家族と2人で改めてお伺いしました。

初めてのお店でしたので、コースの量が分からなかったので、取り敢えず単品注文でお願いしました。

こちらのふぐ茂さんの一人前は2人前の量がバッチリあります!
単品は全て3500円だったでしょうか。

この日は、当日予約だった為、てっさはなく、ブツならあるとのこと。(ブツとは、ぶつ切りにしたフグの刺身のこと)

注文は、ブツ、唐揚げ、焼きふぐ、てっちり、雑炊、全て1人前ですが、とても1人前とはおもえない量ですょ!それと、ビールとひれ酒…^ ^


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こちらぶぐ茂さんのひれ酒は、鼻にツンとくるアルコールの強いものではなく、ホントに日本酒?と思うくらい軽い?日本酒で、飲みやすいひれ酒でした!
だからでしょうか、ひれ酒に火をつける事はしませんでした。

ひれ酒ってホント美味しいですよね ^ ^
美味しいんでゴクゴク呑んじゃいましたが、一杯呑んで、足にキテました (^_^;)
やっぱり、お酒だったのね…(^◇^;)

⬇︎こちらが「ブツ」。

小さく切ってありますので、歯応えあるフグでも食べやすく、ポン酢がとても美味しい。


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そして、こちらが「焼きふぐ」



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こちらが「唐揚げ」



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こちらが「てっちり」



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昔ながらの落ち着いた雰囲気のお店です ^ ^

昭和の雰囲気が残ったお店で、とても落ち着きます。

フグ好きには堪らない、たっぷり食べられるのが嬉しいふぐ茂さん (≧∇≦)

予約をしてお出かけください ^ ^



住所 京都市 下京区 佐井通 花屋町 上ル 東側

電話 075 313 9090

営業時間 17:00〜22:00

全席 喫煙



さて、先ほどテレビでフグの話をしておりました。

みなさま、フグが食べられたのはいつ頃からだと思いますか?

実は縄文時代からフグは食べられていたそうなんですょ!

しかし豊臣秀吉が政権を握っていた時代に、兵士に中毒者が大勢出たことを機に秀吉はフグを食べることを禁止したそうで、江戸時代まではフグはご法度の食べ物だったそうです。しかし、禁止されても食べたくなるほと美味しいフグを密かに食べていた人も沢山いたそうで「ふぐ」という言葉ではなく「鉄砲てっぽう」と呼んで隠れて食していたそうです。その名残から「てっさ」というそうですょ。
しかし唯一、大阪だけでは大っぴらに「ふぐ汁」としてお店で出されていたそうです。
今でも大阪の「黒門市場」では年末にふぐを買い求める人々で賑わいます。
とあるフグ専門店では、年末の三日間は2000人も買いにくるそうですょ!

魚って瞬きはしないじゃないですか、なのに、フグだけは目を閉じれるって知ってましたか?猫丸は知りませんでした…(^_^;)
外敵から目を守るために閉じられるそうなんですけど、すごいですよね!
実際に映像で見ましたのでホントですょ!
他にも目が閉じられる魚っているんですかねぇ?





ほな(・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2015-01-12 18:36 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都・こんちきちん(うどん・天ぷら)


祇園にあります讃岐うどんのお店「こんちきちん」さんをご紹介します。

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揚げたて天ぷらと、厳選された素材の出汁と手打ちうどんのお店です。

こちらのうどんは讃岐うどんだそうです。京都で讃岐うどんとは有難いですねぇ。

また出汁は無添加、保存料なしだそうで安心ですね。


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昨年2013年にオープンされたお店のようですが、店内に入ったすぐの所には
芸能人さんの
色紙がたくさん飾ってありました。


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もう、この時点でかなり期待しちゃいますよね ^ ^

祇園で飲んだ後の〆に食べれるよう朝3時までの営業だそうで、
流石繁華街にあるお店です。

猫丸は15時頃2人でお伺いしました。

店内は満席で5分ほど外で待ちました。人気店ですね。

猫丸は「とり天うどん」を注文。

大きな器で出されるうどんは見た目大盛りです!


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なんと、とり天は3つも入っていました!

レンコンの素揚げ、シソの天ぷら、花麩、あさつき小口切り、白髪葱がトッピングされ、お出汁は京風の少し甘めで味は薄めのあっさり。

お味は良かったですが温かいおうどんなので讃岐のコシはなかったのが残念でした。


連れは「ちくわ天ぷら・ぶっかけうどん」と明太子天ぷら(単品)注文。



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とろとろ玉子の天ぷら、シソの天ぷら、ちくわの天ぷら、あさつき小口切り、鰹節、
のり、大根おろし、生姜、レモンがトッピングされていました。

讃岐は冷たいぶっかけが美味い…と、寒い日に冷たいうどんを食べてました(^_^;)

生麺を湯掻てから提供されますので、こちらの分は10分くらいかかりました。

だし醤油がおいしく、麺もモチモチ美味しかったそうです。



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単品で頼んだ「明太子の天ぷら」2本。

明太子の天ぷらは昔食べたことありますが、美味しいですよね。
久し振りに食べて幸せな気分になりました。

こちらはホルモンうどんが有名なようですょ。


さて、店名でもある「こんちきちん」とは、京都・祇園祭のお囃子(おはやし)を
表す表現の言葉です。

今度は夏にコシのつよい「ぶっかけ」食べたいと思います ^ ^


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営業時間 昼 11:30〜16:00 夜 18:00〜翌3:00 (麺がなくなり次第終了)

定休日 昼の営業は月曜日が休み 夜の営業は日曜、祝日が休みです。

住所 京都市 四条通 花見小路 上る 富永町 119-1 花富ビル 1階

電話 075 748 1436


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ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-12-12 09:59 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都・祇園・山福 (フグ料理専門店)


猫丸の1番の好物は「河豚:ふぐ」なんですけど、お誕生日のお祝いにと家族がてっちりコースを食べに連れていってくれました (((o(*゚▽゚*)o)))

前に祇園で家族で食事をした時に、たまたま見つけたお店で、祇園でフグにしてはかなりリーズナブルに食べれるお店ですょ!老舗は3倍以上の値段です!

本日は4人でお伺い。一人6千円のコースです。

付き出しのてっぴ(フグ皮)大皿てっさ(四人分) フグ唐揚げ てっちり、雑炊、デザートのコースです! 別にフグの唐揚げも追加。

飲み物はハートランドで乾杯したあと、猫丸はヒレ酒、他はソフトドリンク ( ̄▽ ̄)

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店内も綺麗で清潔で明るく、店主さんも帰り際に名刺を持ってご挨拶してくださいました。綺麗、美味しい、安いの三拍子。おすすめです♪

川端通り沿いの遊歩道にあるフグ屋「山福」さんです!
(川端通り四条上る・せせらぎの道沿い)

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住所 京都市 東山区 大和大路通り三条下る弁財天町6-6-1

電話 075 541 7115

by neko_nezumi | 2014-09-29 00:24 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都 出石庵 出石の皿そば


関西の蕎麦処として名高い本場「出石 いずし」より取り寄せた材料で毎日手打ちをするお蕎麦が京都で食べられる穴場です!

今回初めてお伺いしました ^ ^

名物の皿そばと天ぷらの盛り合わせ、そしてこんにゃくの煮物を注文しました、

⬇︎が名物の皿そばです♪

コシがあって美味しい (((o(*゚▽゚*)o)))


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小皿に5枚セットです。量は丁度良いと思います。

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天ぷらは軽い食感でサクサクしていて美味しい ^ ^

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こんにゃくの煮物は冷たいいものが出てきます。

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サイドメニューには、珍しい出来たての温かいお豆腐も楽しめるそうですょ♪

夜は居酒屋風に変身。

お酒の種類もそこそこあるようで、のんびり過ごせます。

女性お一人でも入りやすいと思います。

店内はこんな感じ。オーソドックスなお蕎麦屋さですが、明るくていいですょ。


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ランチタイムは月〜金 11半から14時。ランチタイムには皿そばではなく大皿になるようですが、通常800円が650円になりますょ〜♪





住所 京都市 中京区 押小路通 寺町下る 上本能寺前町470

電話 075 251 7670

営業時間 11:30〜23:00 但し、木曜日は15:00まで。日曜日は21時まで。

定休日 なし。

喫煙 可

交通 地下鉄 東西線 京都市役所前 徒歩1分。ゆっくり歩いて3分くらいです。




ほな (=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-09-22 09:30 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都・二条 椿(日本料理)



二条通り沿いから京都らしい細長い路地の奥に佇む、こちらは日本料理の「椿」さんです。

ライト商會二条店のすぐ横にあります!


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京都らしく、町屋をリノベーションしたスタイルのお店でほっこり感満載です。

玄関を入りますと、早速町屋らしい坪庭がライトアップされていて出迎えてくれます。

玄関左手が8席のカウンターとなっており、今回はこちらに案内されました。

こちらカウンターにも坪庭があり、カウンターーの座席後ろには大きな牛の絵がありました…。


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カウンターは畳が敷かれた珍しい畳のテーブルで、そこには紅い膳がおかれています。


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ほの暗い店内にユラユラと小さく揺らめく蝋燭の灯り、そしてカウンターの目の前には盆栽、そしてBGM代わりに鈴虫の声…という演出 ^ ^


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予約の時にカウンターで落ち着くかな?と思っていましたが…

なんのなんの、坪庭も真横にあり鈴虫の鳴き声に癒される空間でした。


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今回は、猫丸がいつもお世話になっているお二人と三人でお伺いしました。

今回はコース「りきゅう」を事前に予約してます。


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さて、飲み物は二人が生ビール、そしてもう一人の方が日本酒で乾杯 ( ^ ^ )/■


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こちらの日本酒は広島の辛口でスッキリ系の「ほうけん」
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さぁ、いよいよお料理です ^ ^

先ずはこちら。

稚鮎と夏野菜のスッポンジュレです。
スッポンの濃厚ジュレが湯がいた夏野菜と合います。

稚鮎は、ほろ苦さが旨みとなる大人の味で頭からサクサク食べられました。


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そして、こちらがお造り四種盛りです。
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左からしまアジ、アナゴ、手前左が剣先イカ ヒラメ。

どれも新鮮で美味しかったのですが、アナゴのお刺身は初めて食べて感動しました!

炙りをかけた生のアナゴは、食感がコリコリとして味は牛のミノのようで、本当に美味しかったです。



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そして、こちらのお椀の中身は、ハモ、松茸、トウガン。
京都らしい、素材を活かしたあっさりとした味付け。

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こちらトロの握りです。
右の黄色いものは、ハモの子を炊いたものです。
ハモの子は歯応えはなく、柔らかい食感。薄味でした。

トロは大トロのように濃厚で、シャリの間には山椒の佃煮が香り付け程度入っており、
トロの上には辛味大根おろしがのり、ピリッと濃厚な脂を中和します。
口に入れるとまずトロの旨味が広がり次いで辛味大根がピリッと脂を引き締め、そのあとほんのりと山椒の香りがフワッとひろがります。


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板前さんがカウンターで天ぷらを揚げ、目の前で大きな塊を切り分けてくれます。

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何の塊の天ぷらなのかしら?と不思議な思いで見ていました。中身は白いようです。

目の前に切り分けられて出されたものをよく見てみますと、周りにほんのりと黒いフチが…。

えっ?っと思った瞬間に板前さんが、「アワビの天ぷらでございます」と説明してくださいました (^_^;)


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スダチをキュッと絞り、肝醤油でいただきます。
猫丸は塩でいただきました。
驚くほど柔らかいアワビで臭みなく美味しかったです。

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次に目の前で盛り付けをしてくれているのは、なんでしょうか。

大きな器にはジュレが入ってます。


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本鰻と夏野菜のポン酢ジュレのせでした。

ここまで薄味のお料理でしたが、いきなり酸味の効いたしっかりした味がアクセントとなり、一緒にきた方々はお酒が進んでいました ^ ^


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「ほうけん」を各2杯ずつ呑んだあと、次なるチョイスはこちら見かけはワインのような日本酒です!因みに猫丸は生ビールの後、ずっとお茶でした ( ̄▽ ̄)


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ミイノコトブキジュンマイギンジョウ「バトナージュ」と書いてあります!

「バトナージュ」とは、ワインを造る製法の一つなんだそうです。

まるで、ワインのような珍しい?日本酒なんだそうですょ。


さて、ここらから天ぷらが続きます。

カラリと揚がった左側の天ぷらは車海老。
右側は、レンコン。

2種類の塩でいただきます。


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左側は牛肉の天ぷらです!
ジューシーかつ旨味の強い牛肉は、左側の調味料をジュレで固めたものを乗せていただきます。

これは、とても美味しい♪
黒胡椒やその他色々入ったお味のするジュレがまた合います。

右側はぐじの天ぷらで、ウロコが付いたまま揚げておりウロコがまたサクサクとした食感となり、これまた美味しい♪

半分を塩で、半分をジュレでいただきましたが、どちらもイケます!


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そして、こちらは揚げ出しの天ぷらで、奥から珍しい胡麻豆腐の天ぷら、スイートコーン、パプリカ、ピーマン、ナスと続きます。

手前の小さなレンゲが可愛いです♪


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さて、お料理はここまでとなり、残すところはご飯とデザートとなりました。


そして、何やらまた板前さんが目の前で何かを用意してくれてます!

これは、可愛いお釜ですね!

どうやらこのお釜でご飯を炊いてくれるようです♪


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出来上がった炊き立てご飯はこちら!

うわぁ!美味しそう ( ´ ▽ ` )


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鯛のご飯に、いくらの醤油漬けを加えました!

シャケにイクラはいくらでもありますが、鯛にイクラですょ!

珍しい組み合わせです!

後ろにあるのは、ちりめん山椒です。


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イクラが新鮮で、かなりのプチプチ感!
新鮮なイクラは乱暴に混ぜても崩れることはありません。
うっかり撮り忘れてしまいましたが、生のりの赤出汁もついてます。


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猫丸には、かなり満腹になれる量で、食べ切れませんでし(^_^;)

最後のデザートはこちら。

上が梨のコンポート、左が濃厚抹茶アイス、そして葛焼といってあっさりとした甘さの葛を固めた物を両面焼いて温かいまま食べるデザート。

こんなのは初めて食べました♪

濃厚抹茶アイスは、中にチョコレートが入っているのかな?と思うような濃厚な感じがしたのですが、チョコレートは入っていないとのことでした。


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カウンターでもゆったりと過ごせる、落ち着いた京都らしいお店で約2時間と少し、ゆっくりと食事を愉しみ会話も弾みました ^ ^


こちらはBARとしても使えるお店なんだそうですょ♪

軽く日本料理をつまみながら、お酒も呑めるのは最高ですね。

BAR使いなら気軽に立ち寄れるお店じゃないでしょうか。


電話 075 256 2882




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-08-31 11:00 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都市 左京区 聖護院 和食・楽膳 柿沼さん!



左京区 聖護院 熊野神社近くの和食の柿沼さんをご紹介します。

初めてのお伺いです。今日はたまたまランチ中に前を通り掛かりましたので、入ってみました。

店内には大きなおくどさん(竈かまど)のある和食屋さん。

町屋をリノベーションされた造りでカウンターでもほっこりと落ち着きます。

猫丸はカウンターに座らせて頂きました。

こちらは昼10食限定のお弁当¥1500があるそうで、そちらを注文してみました ^ ^

こちらはおくどさんがあるので釜めしもありましたょ。

こちらが10食限定のお弁当です!

うわぁ〜(((o(*゚▽゚*)o)))おいしそ〜。

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もずく酢、タコとネギ酢みそ、牛肉炭火焼き、半熟玉子、白身魚焼き物、胡麻豆腐
レンコン素揚げ、焼きウニ、お造り、香の物、アサリのすまし汁、胡麻プリン、ごはん

これだけあって1500円はお値打ちです!

やっぱりお弁当って、色々入っていて楽しいですね♪

お造りは新鮮で美味しく、胡麻豆腐は絶品でした。ごはんもとてもふっくらと美味しく炊けていました。


完全予約制ではないようですが、予約をしておくと安心ですね!



この周辺は、神社仏閣の多い地域ですので参拝後、お昼のランチにこちらの10食限定はオススメですょ!


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電話番号 075 771 1777



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-06-06 17:07 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都 下京区 焼肉 あかやしろ


こちら「あかやしろ」さんは、店内が煙でモクモクになる大衆的な焼肉屋さんです。

もう何度もお伺いしてます。

お肉の種類も豊富で、肉は新鮮で美味しいです ^ ^

こちらで提供される焼肉は、しっかり濃いめのタレがかけられ出てきます。

なので通常のタレはサラッとしたタレです。

更に濃厚なタレがお好みであれば、味噌ダレを頼むと濃厚な焼肉になります。


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今回は、5人でお伺いしました!

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昔懐かしいラムネ。

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こちらは塩味を注文すると、このような塩セットが付いてきますょ!

塩、山椒、ゴマ、レモンです。

手前に写っているのは、ハツ(心臓)の刺身。

からしがついてます。


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こちらは「特選レバー」生で食べれる鮮度ですが、焼いてくださいとのこと。

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あっさりもやしナムル。

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塩キャベツ。

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ミックス塩ホルモン、3人前。

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ハラミ、3人前。

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ホソ(小腸の一部)1人前。

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バラ3人前。

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デザートに抹茶アイス。

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住所 京都市 下京区 西七条 赤社町 47

電話 075 314 3343


こちら「あかやしろ」さんのお肉は、新鮮なお肉ですので、いつ行っても安定した美味しさ。

タレも美味しい焼肉屋さんです!

いつもいっばいなので、予約してから行くのがベターです!

「特選レバー」はおすすめですょ〜^ ^


焼肉 あかやしろ

京都市 下京区 西七条 赤社町 47

050 5868 1889

予約可

営業時間

月〜金 17:30〜2:00

土、日 17:00〜1:00

アクセス JR山陰本線「丹波口」より徒歩8分

京都市営バス「西大路五条」停留所下車徒歩5分



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-04-11 11:33 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、


京都 下京区五条御前 焼肉 金太郎さん!


こちら焼肉金太郎さんは、焼肉 あかやしろさんと同じ通り沿いにあります。

外観は入りにくい感じですが、店内は本当もう昭和テイストで居心地は抜群。

猫丸の大好きな雰囲気です ^ ^

しかも、こちらはメニューの多さ(肉の部位の種類)が半端なく多く、知らない部位ばかりで何を注文して良いかわからず、結局いつもと同じようなものをチョイス 💦

こちらは午前3時までの営業だそうです。

夜中にお腹空いた方には嬉しいお店ですね 。

先ずは塩タンからでしょ!ってなことで塩タンから… 。

こちらで2人前です。

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ミル付きの岩塩と、黒胡椒、そしてお好みでといってわさびが付いてきました ^ ^

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そして、ハラミとバラを各一人前づつ。
焼きレバーと、塩ミノ、豚足が各一人前づつ。
そして、ナムル。


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金太郎さんの外観はこんな感じ ^ ^


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そしてメニュー。


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お店の方も丁寧で感じよく、とても居心地の良いお店でした。



住所 京都市 下京区 西七条赤社町32コーポ御前107

電話 075 312 8403





ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-02-25 23:26 | 京都 和食、 焼肉、焼き鳥、

    

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