猫丸ねずみの大荒れトーク


頭痛体感(災害体感)9月7日から9月21日までの体感検証(8月23〜9月10日、9月7日〜21日の分もこちらです

⚠️ 9月14日追記…強い頭痛が発生してしまいました。本日より新たな災害警戒期間となります。警戒期間は9月28日までの延長となります。9月21日までは前回の災害期間と重なります。今までの検証ですと重複する期間は被害も大きいように思います。台風18号が日本列島直撃のようですし、くれぐれも油断なさらず台風進路から遠く離れた地域でも気を抜かず警戒してください。みなさまの安全をお祈り致します。


⚠️最新 災害警戒期間 第2弾 9月7日〜21日までとなります。

9月13日 1:11分追記…9月11日から少し強めの頭痛が何度も発生してますので、災害警戒期間中は念の為、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。かなり強めの頭痛になればお知らせいたします。

また、熊本地震の時や九州地方の豪雨災害の時に痛んだ箇所が昨日から少し痛み出しました。先日少し痛みが出た時(左奥下歯茎)、九州地方ではなくて沖縄や奄美地方で9月3日〜4日にかけて豪雨被害がありました。熊本地震の時はこの箇所の歯茎が顔面まで腫れて酷く痛み治るまで数日かかりました。九州地方の豪雨災害の時は、少し腫れ痛みましたが、2日で治りました。沖縄の時は1番奥の奥が少し痛みましたがすぐに治りました。今回は腫れは少なく少し痛い程度でしたが、今日になり出血が少しあり痛みはひいてません。また、先ほどから下腹部の腹痛が発生して少し痛みます。前回起きた珍しい長引く腹痛の体感では、一度きりの検証ではありますが東北の豪雨だったように思います。昨日から電磁波痛も発生してますので雨(気象)なのかもしれません。検証のため体感をメモしておきます。



第1弾 8月31日〜9月10日までです。(9月7日までは前回の災害期間と重複するので要警戒)

9月7日0:15分追記…xフレアが連発で発生したようです。
しかもxフレアの4連チャンだそうです…。
一番大きなxフレアで10。東日本大震災前に発生したxフレアは1.5。
地球に影響が出るかはまだ判りませんが、直撃なら万が一という事態が発生するかもしれません。そしてまた新たな強い頭痛も発生してしまいました。
新たな災害警戒期間は本日7日から21日までとなります。何事も被害が小さく済むように地球に自然界に感謝の念を送ってください。
みなさまの安全を祈ります。

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⚫️第1弾 823日から97日までです。

❗️8月30日追記…新たなやや強めの頭痛と電磁波痛が何度か発生しました。やや強めの痛みでしたので、期間をいつもの2週間から10日に引き下げます。
頭痛体感が重複する期間は大きな災害が起こり易いように思います。
8月31日から9月7日までは念のため警戒してください。

*災害被害はなくても記録的更新や珍しい現象、異常現象なども記録しております。

頭痛体感(災害規模)のご説明…滅多に頭痛に悩むことのなかった猫丸でしたが、熊本地震の前(何にち前からだったかは失念)から強い頭痛が毎日のように発生し、完全に治った次の日に熊本地震が発生しました。
それから頭痛検証を始め約1年4ヶ月、頭痛体感を検証してきました。
強い頭痛ほど被害が大きな災害が発生しています。災害は国内なのか海外なのかの判断が未だにできていません。なので災害に繋がる時期的判断程度にはなると思います。

被害が小さく済みますよう、そして みなさまの安全をお祈りいたします。


第1弾 8月23日から9月7日までの災害の記録


8月23日 近畿地方で雷による影響とみられる鉄道トラブルが相次ぎJRと京阪電鉄のダイヤが大幅に乱れ169本の電車が運休となる事態となった。大阪市の門真、四篠、寝屋川などでに5070軒の停電被害。

8月23日 (8月22〜23)ルーマニアで夏に雪が降るという異常事態が発生。

8月23日 30度を超えた真夏の大阪市内で大規模長時間(11時間)停電発生。約3万4340軒が停電被害で、信号のつかない交差点(50ヶ所)では警察官が交通誘導。病院では透析患者を他院に搬送するなどの対応に追われた。エレベーターに閉じ込められた被害が2件あったが無事救出された。熱中症患者の数は未発表。スーパーなどでは冷蔵冷凍被害。関西電力の調べによりますと、マンホール内に溜まった熱で送電線にトラブルが起きたのではないかと発表。その後マンホール内の空気が熱で膨張し爆発したかのようにマンホールの蓋が持ち上がったとみられると発表。11時間もの停電によってコンビニやスーパー、家庭では冷蔵品がダメになる被害。天災や戦争、暴動など不可抗力の場合、電力会社は責めを負わないとしているそうです。この場合はどうなのかは不明。

8月23日 中国南部 広東省珠海で台風13号(アジア名 ハト)が上陸し、16人死亡、数百人が負傷。断水、高波による冠水と床上浸水被害(被害は不明)強風による家屋の破損、停電被害。過去30年で最悪な台風だった模様。

8月23日スイス東部のグラウビュンデン州で大規模土砂災害が発生。この土砂崩れで土石流が発生し8人死亡。家や農業施設などが土石流に流されたが被害件数は不明。

8月23日 アイルランド北西部と北アイルランドで豪雨で鉄砲水が発生し1人死亡。
橋や道路の崩壊、床上浸水100軒など(けが人などは不明)

8月24日 マカオに台風13号(ハト)が上陸。53年ぶりに大きな被害。
大規模洪水被害、断水、停電被害、死者は18人。負傷者は500人以上。

8月24日 ルーマニアのマラムレシュの地域で8月22日から23日にかけて真夏に雪が降るという異常事態が発生。8月に雪が降り積もるのは初とのこと。ロシアのノノリスクでも雪が観測されました。

8月25日 東北地方で豪雨で3つの川が氾濫。岩手県西和賀町では1日で243.5㎜を記録。岩手や北海道などで川が氾濫し農地や水田水没。車が数台流され、1人死亡、三人が行方不明。能登半島では川が氾濫し17軒の床下浸水や道路の冠水。

8月25日 富山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 仙台市では35日連続雨で過去最長記録。(8月26日に36日連続記録となり異常気象記録)

8月25日 長崎県 壱岐で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月25日 福岡市内にて落雷で住宅2棟が火災被害。

*8月14日の報道でノルウェーでは夏期72日のうち70日が雨という非常に異常な事態が発生し、過去最悪な状況だそうで農作物に多大なる影響が懸念されているようです。

8月25日〜26日にかけて。九州北部で豪雨。崖崩れや落雷による火災が発生。

8月25日 米 テキサス州にハリケーン「ハービー」が上陸し、1日で648㎜もの雨が降り計1252.7㎜の前代未聞の800年に一度の規模の壊滅的洪水が発生。一部では3メートルを超える冠水も。また竜巻被害も発生し家屋の被害多数、2000人が救助されるも取り残された3万人近くにのぼる人々が救助を待っている状況。8月30日までに9人の死亡が確認。十数人が負傷。25万世帯が停電。その他の詳しい被害報告は不明。大規模床上下浸水。道路冠水は約250ヶ所。8月22日は全米で100年ぶりとなる皆既日食が観測されました。現代の人々は天体ショーとして楽しんでおりますが、古代の人々は皆既日食は不吉として、その光を決して浴びないようにしていたとか。この度の500年に一度といわれる災害発生と何か関係があるのでしょうか。

8月27日 中国南部 広東省に台風14号が上陸。台風13号襲来での爪痕が残る中、新たな大規模停電による被害。

8月27日 長野で珍しい白い虹が発生。通常の虹は太陽の光が雨に反射する際、雨粒がプリズムの役割を果たして太陽光が分光されるために七色に見えますが、白虹は太陽の光が霧に反射して見られるのだそうです。霧の粒は雨粒よりも細かいのでプリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されるため白く輝くのだそうです。太陽の高さが低い朝や夕方に霧が出ているなどの条件が揃うと白い虹が見られるそうですが、この日の長野は冷え込んで発生した霧が上手い具合に晴れたタイミングで日が差し込んだことでキレイな白虹が見えたようです。

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8月28日 中国南西部 貴州 省畢節で通過した2つの台風の影響により大規模土砂災害が発生。家屋34棟が土砂に飲み込まれ17人死亡、8人が負傷、数十人が行方不明。

*8月28日 中国北部 黒竜江省で初雪観測。通常は11月後半。8月に雪が降るのは初。昨年は10月に初雪観測。

8月28日 ニジェールで豪雨による洪水で41人が死亡。6万6000人以上が家を失う事態。

8月29日 インド・ムンバイで数日に及ぶ豪雨が降り続き腰の高さ程の水位で冠水し、少なくとも5人が死亡。多くの企業が休みとなっている。5人のうち1人は感電死。4人は壁が崩壊したことでの圧死。

8月29日 米・テキサスに直撃したハービー被害の続報。被害を受けたばかりの被災地に警察になりすました略奪や武装強盗が多発しているとのことで、混乱の極地にあるヒューストンでは、不要不急の車の運転、いかなる公共の場所に出掛けることを禁止し、犯人逮捕の為に、一時的に捜索 及び救出活動を休止すると発表し、事態はかなり深刻化している模様。なんだかおかしなことになっています。市民の安全は守られるのでしょうか。火事場泥棒は通常2〜20年の刑となるそうですが、5年ほど上乗せされるそうです。現在までの試算で経済損失は4兆6000億円と発表。死者は22人。パトロール中に行方不明となった警官も犠牲に。冠水した道路の中でパトカーが水没し水死した模様。

8月29日 ロシア・ソチで最大8つの水竜巻発生。海上で発生、消滅し被害なし。

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8月30日 米・ルイジアナ州南部にハービーが再上陸。現在も大雨を降らせている模様。被害は不明。

8月30日 埼玉県南西部では台風15号の影響による豪雨で川が増水し、5ヶ所の道路の冠水、5棟の床上下浸水被害、1100軒停電被害、倒木での交通規制、川の中洲に取り残された釣り人男性2人が増水した中洲に取り残され、1人は救助され無事でしたが、1人は行方不明。

8月30日 東京都練馬区付近 記録的短時間豪雨(100㎜)

⚫️ 第2弾 8月31〜9月10日の災害記録(8月31〜7日までは前回分と被るので最大警戒)

*8月31日 千葉県 日照時間が少ないせいで農作物に多大なる影響。

8月31日 メキシコ 熱帯暴風雨「リディア」が発生。少なくとも4人が死亡。インフラや住宅損壊被害。この影響で市街地の交差点に直径10メートル、深さ7メートルのシンクホールが出現。

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*北海道遠軽町の「太陽の丘 えんがる公園」では、通常ならばこの時期はコスモスの花が見頃となるそうですが、31日の時点で平年の半分以下しか咲いていないとのことで、今年は入園料300円をとらないことにしたそうです。

*今年黒潮の流れに大きな異変が発生し、7月20日頃から紀伊半島沖で蛇行していると気象庁が発表しました。蛇行現象が発生すると高潮が発生しやすくなり、台風などの気象時に大きな被害を起こしやすいとのこと。今後大蛇行となれば要警戒とのこと。

*今年、全国各地の気象台による竜巻注意情報の発表回数が8月末で過去10年間で最多の691に上ったと気象庁が発表。これまでの過去10年間の最多記録は2013年の606回。2016年は8回。

9月1日 ナイジェリア南東部ベヌエ州で2週間に及ぶ豪雨被害で1日までに1人死亡。住宅は千棟以上が水没。農作物に多大なる被害。1万人が避難。

9月1日 南インド洪水被害続報 これまでにインド、ネパール、バングラデシュの3カ国で死者は1400人。1600万人が被災とあう深刻な事態。1日現在、洪水被害はまだ拡大している模様。

9月1日 小笠原諸島の父島で50年に一度の記録的豪雨。72時間で370㎜を観測し、39.8メートルの強風で樹木倒壊や家の破損被害。

* 沖縄・伊江村では7月から続く少雨と高温で干ばつ状態で農作物への影響が深刻化。農業関係者は「ここまで来たら神頼み(雨乞い)しかない」干ばつ状態でイナゴが大量発生し被害も発生。サトウキビ収穫に懸念。

9月2日 フランス北東部アゼライユで音楽フェスティバルの会場で落雷があり15人負傷。うち2名は重症。

9月2日 米カルフォルニア州ロサンゼルスで、過去最大規模の熱波による山火事が発生。強風に煽られ被害拡大中。500世帯が避難を余儀なくされている。これまで2000haが焼け一軒の民家が全焼。

*9月3日 ハリケーン「ハービー」被害の続報。ロイター通信によりますと、これまでに少なくとも60人が死亡。避難民は100万人に。ヒューストンでは数千人が取り残されている模様。町がまるで海のようで50万台もの車が水没。家屋も4〜5万戸が水没。まだ停電している地区があり現在も住宅や企業など18万9000件が停電。メキシコ湾沿岸では多くの家屋が浸水。経済損失は最大8兆3000億円。テキサス州の化学工場では洪水の影響による2度の爆発が発生した。洪水で浸水しクモやヒアリ、蛇などの毒を持つ生物などの被害の懸念。ヒューストン郊外では家の裏庭にワニが出現。また、この洪水の混乱でテキサス州の裁判所は9月7日に死刑執行予定の処刑を12月14日までに行う延期命令を出した。

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9月3日 北海道 室蘭市のイベント会場の露店テントが最大瞬間風霜14.5メートルの強風に煽られ2人が怪我。

9月3日 沖縄本島・中南部 6月19日以来の纏まった雨(57㎜)がやっと降ったものの、今度は沖縄本島に降った大雨で広い範囲で浸水、冠水被害。落雷の影響で640世帯が停電。伊江村では1190世帯が現在も停電中。

9月4日〜5日 奄美地方 喜界島で50年に一度の規模の1時間に120㎜の短時間記録的豪雨と1時間に108㎜の記録的短時間豪雨が2度も発生し、島のいたるところの施設や農作物に被害。(6日の続報では、二日間で降り始めからの雨量が544㎜とひと月分の雨量に相当し、多数の崖崩れ、床上浸水21棟、床下浸水80棟、道路が海のように冠水)

*9月4日〜5日 アメリカ・オレゴン、ミズーリ、ニューヨーク、ワシントン、ミシガン、カンザスにて真っ赤な月が観測されました。8月21にアメリカで皆既日食がありましたが、それとは関係のない現象のようです。阪神大震災の前日に月が真っ赤になったのを猫丸は目撃しています。何か大きな災害の前兆でないことを祈るしかありません。
オレゴン州で観測された赤い月。

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9月6日 非常事態宣言の出ていたカテゴリー5(命を脅かす災害)の怪物ハリケーン「イルマ」がカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ島に上陸。近隣の島々を直撃し、低地では大規模洪水発生。バーブーダ島に至っては95%以上が破壊され、6割の住民が家を失った模様。最大風速は83メートル。現在(9月10日)のところ90人が死亡。空港や港が大きな被害を受け島に入ることが出来ない状態。マクロン仏大統領は「人的被害は深刻かつ悲惨なものとなる」と死傷者増を警告。島周辺のその他の被害は現在のところ不明ですが、島では略奪行為が横行しフランスやオランダから数百人規模の警察官が島へと派遣されているようです。どこの国でも災害泥棒は絶えません。プエルトリコの首都サンファンでは、既に停電や浸水で相当な被害が出ている模様。現在、大西洋側では「イルマ」に続き、ハリケーン「ホセ」が発生中。メキシコ湾では「カティア」発生。イルマは10日にはフロリダに上陸する見通し。
8日には93年ぶりとなるキューバを直撃(カテゴリー5で上陸)し、あまりの強風(最大風速73メートル)で、気象観測所の測器が破壊したと伝えられています。現在被害は不明。次に直撃するといわれているフロリダ州では深刻な食料不足。560万人に避難命令が出されています。「イルマ」とは、西部開拓時代、東部からやって来たイルマのいう女性の名前で、彼女はバーで踊る人気者のホステス。男達はこぞってイルマを射止めようと争い貢ぎました。ある冬の朝、店の前を通るとイルマのいた店は跡形もなく消えていた…という、悪の女を象徴する名前がイルマで、イルマが通った後は何の財産も残らない…と意味のようです (・・;)


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また、この度発生した2つの巨大ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の名前の老夫婦が話題となっておりました。

夫の名がハービー(104歳)、妻の名がイマル(93歳)どちらも実年齢よりも、かなりお若く見えますね。75年連れ添ってこられたご夫婦だそうですが、被害の大きな災害だけに、さぞや複雑な気持ちではないでしょうか。


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⚫️ 第3弾 9月7日〜21日まで 災害記録

*アメリカ西海岸から西北部にかけての地域で過去最悪レベルの山火事が続いているようです。報道によりますと、政府の消火費用の予算オーバーでまさにアメリカは火の車だそうです。


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9月7日 2006年以来、11年ぶりとなる大規模X9.3フレアが発生。極小期のX9クラスの人フレアは1997年以来20年ぶり。多くのメディアでは、X2.2とX9.3のフレアしか報道されてませんが…。どちらが本当なのでしょう。フレアは5段階に分類され、最大級はXクラスの更に9倍で、水素爆弾でいうなら約1億個が同時に爆発したのと同規模だそうです。ここ数年、太陽は活動が弱まった状態が続いており黒点も少なかったのです、最大級Xフレアもこの2年間発生していませんでした。そんな太陽活動が弱まっていたこの時期に、Xクラスの更に9倍という巨大フレアが発生したのです。8日の午前7時過ぎにアメリカの人工衛星によって観測され、太陽フレアに伴う衝撃波が地球周辺に到達したことが確認されました。既に地球の磁場は乱れており、今後人工衛星やGPSへの影響が出るかもしれません。現在のところ地磁気の乱れによる被害報告は不明。7日の晩にもXフレアが観測されており、続いて9日にもMクラス、Cクラスのフレアが17回と2673黒点群の活発な活動は続いています。

太陽からの磁気の直撃を受けた地域はアフリカ、ヨーロッパ全土、中東。
ヨーロッパでは広く通信やラジオの電波障害が発生していたようです。

太陽フレア続報(9月13日)国土地理院が9月6日に発生した大規模フレアによるGPSを用いた測位への影響について発表しました。発表によりますと、9月8日の10時から15時頃にGPSの誤差が大きくなっており、最大で南北で7メートル、東西で3メートル、上下で15メートルの誤差が発生。上記数値はあくまで一例とのことで、GPS測位を行なった場合には更に大きな誤差が発生していた可能性もあるとのこと。現在は元の誤差程度に落ち着きつつあるとのこと。

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9月7日 神戸市 中央区のJR神戸駅で落雷による停電が発生し、自動改札機や精算機が使えない事態が10分続いた。同区と兵庫区、西区で360軒が一時停電。

9月7日 奈良市内にあるJRの踏切がおよそ2時間に渡り遮断機が下りたままの状態となった。落雷の影響とみられる。

9月7日 福岡市 久留米市で1時間に71.5㎜の大雨を記録。(九州豪雨被害地区)

*9月7日 和歌山県 白浜町 堅田と同町才野を流れる安久川でボラの幼魚約千匹が死んでいるのを住民が発見。水質検査により異常はなかった模様。原因不明。

9月7日 和歌山県南紀地方で1時間に30.5㎜の大雨。雷雨の影響で地区により異なるが最長地区は5時間の停電発生。

9月8日 メキシコ南岸沖でマグニチュード8.3、震源の深さは70キロの大地震が発生。3メートルを超える津波を観測。震度は7。大統領は被害としては過去100年で最大の模様。震源地に近い南部オアハカ州フチタンでは、市庁舎など3分の1の建物が損壊。ここでは多くの人が生き埋めになってるとのこと。現在(9月12日)までにこの地震で91人の死亡が伝えられている。その他の被害は不明。大統領は約5000万人の国民に影響があり、今後も死者が増える可能性があると発表。今回の地震はXフレアの影響が高いかもしれません。その後日本でも小笠原諸島西方沖でマグニチュード6.1、熊本では震度4、秋田内陸南部で震度5強の地震発生後な桜島が噴火。翌日9日に秋田で震度4の地震発生し、翌日10日に北海道で震度4の地震が発生しました。これらの被害はなし。


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*9月8日メキシコ地震直前に地上から放たれる青い光が観測されました。(過去に巨大地震前に青い光の観測報告有り。地震との因果関係は不明)




9月8日 メキシコでメシキコでハリケーン「カティア」が襲来で土砂崩れが発生し、この土砂災害で2人が死亡。

*9月9日 大型ハリケーン「イルマ」はカテゴリー5から4に落ちたものの、勢力を保ったままカリブ海西北西に進みアメリカ南部のフロリダ州に上陸。9月12日までに死者3名。フロリダ州では630万人に避難命令。マイアミなどは街がゴーストタウンと化しました。一部では犬を散歩させていたり、サーフィンして過ごす人もいた模様。現実、避難する人で溢れて動けないから、いざの時は水のない場所に避難するだけだと語っていました。


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*9月9日 太陽フレアの影響で、8日の早朝英国スコットランド・エデァンバラ周辺地域では珍しいオーロラが観測されました。


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*9月10日 スイス南部のトリフト村で氷河雪崩が発生し村を飲み込む恐れがあるとして住民数百人が避難。巨大な氷塔(氷河上で搭状に隆起した氷の塊)が1日最大130センチの移動がみられるという。

*9月10日 ハリケーン「ホセ」がカテゴリー4でカリブ海のフランス領の島に接近。

9月10日 イタリア各地で豪雨が発生。4時間の豪雨で西部トスカーナ州リボルノでは6人が死亡。2人が行方不明。かなりの家と店舗などではが浸水。ローマでも道路が冠水し、地下鉄は閉鎖。


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9月10日 京都府 久御山町 市田の古川に多数の小魚の死骸が浮かんでいるのが発見されました。水質検査で毒性物質の検出はなし。原因不明。

9月10日 沖縄で彩雲(さいうん)が観測。彩雲とは、光の屈折などから雲が虹色に輝く現象。彩雲は2007年の中国の四川大震災前や2011年の東日本大震災前や、2015年の小笠原諸島マグニチュード8クラスの地震前にも観測されておりますが、必ずしも大震災の予兆であるというわけではありません。しかし、大地震前に報告されている宏観現象であるのも事実です。


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9月11日 深夜0時に再び大規模なX8.2のフレアが発生。過去10年間の太陽活動周期の中で、ここまで短いスパンで大型フレアが連発していることは稀。さらなるあらゆる災害が発生しないことを祈りましょう。

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9月11日 ハリケーン「イルマ」がカテゴリー4に勢力は弱まった状態でフロリダ州に上陸。しかし強い暴風雨で230万戸が停電。ジョージア州、サウスカロライナ州など3州で17人が死亡。影響は9州に及んだ。フロリダキーズの住宅は25%が破壊され65%が大きな被害を受けたとみられている。避難者の帰宅はまだ認められていない状況。現在(9月13日)も440万世帯で停電が続いている状態。イルマが接近する前にフロリダ州の沿岸では、海水が引いて海底がむき出しとなる珍しい事態が発生していたと報告されている。

*9月11日 千曲市の千曲川にかかる橋で10日の夜にカゲロウが5年ぶりに大量発生。
福島市の阿武隈川でもアミメカゲロウが大量発生しスリップ事故も発生。
9月11日 岩手県内で大雨。24時間の雨量は、附馬牛で125㎜、花巻で119.5㎜、陸前高田の道路は冠水。土砂崩れ被害。

9月12日 メキシコ地震続報 現在死者は91名。不明者の数は不明。けが人は少なくても250人以上。震源地に近いオアハカ州の街フチタンでは、市役所や病院など多くの建物が倒壊、損壊。余震は800回以上発生。

9月12日 奈良県複数地帯で豪雨。天理で1時間に120㎜の記録的短時間豪雨。この豪雨により床上27棟、床下85棟の浸水被害。道路は冠水。駅構内は浸水。まるで川のようになった。ひょうごや大阪、近畿中南部でも50〜70㎜の大雨が観測された。


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9月12日 韓国 釜山で1時間に100㎜の記録的短時間豪雨。床上、床下浸水被害。一部住宅が崩壊。道路は冠水。

9月12日 マニラ付近で暴風雨発生。豪雨で学校や政府機関、金融市場も取引停止となる事態。ケソン州とラグナ州は洪水となり、住民に避難命令。地元報道によれば13人が行方不明。タイタイという村では2人死亡。

9月12日 和歌山県に大雨。11時間で最大185㎜の記録。

9月12日 三重県市内で局地的豪雨(最大で1時間に48.5㎜)豪雨の影響で名張市では4軒の床下浸水、鉄道も運休。学校も休校や始業時間の繰り下げ。

9月12日 山口県内 降り始めから最大地域で82㎜の大雨を観測。一部地域で土砂崩れ。

9月12日 フィリピンの首都マニラとその周辺地域で、嵐による洪水が発生し、これまでに少なくとも4人が死亡。6人が行方不明。学校、官庁、企業や商店などが閉鎖。

*9月13日 名古屋市内の堀川で、なんと1万4,000匹のマイワシの死骸が発見されました。堀川でマイワシの大量死が発見されたのは初。原因は不明。海水魚が川で大量死とは謎です。

9月13日 ハリケーン「イルマ」の続報。カリブ海のイルマでの新たな死亡者数は36人となったようです。最大55メートルの暴風で屋根やバルコニーまで飛ばされているそうです。建物の損壊被害はひどく、低い土地は腰の高さまで浸水。農作物の被害は甚大とのことです。

9月13日 沖縄県・宮古島 石垣地方で台風18号の接近に伴い未明から風速45.8メートルの暴風が吹き荒れ約1万6710戸が停電した状態。台風18号は今後急旋回する見込みで、週末にかけて日本列島直撃コースとなりそうです。
13日 午後7時現在での台風18号の中心気圧は950ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50.9を観測。この時点で宮古島では1万8120世帯が停電中とのこと。今後、宮古島に直撃ならば最大風速は60メートルと予想され、予想雨量は250㎜。とてつもない被害が出る可能性があります。台風情報をこまめに最新情報チェックしつつ、外の様子もチェックしてください。台風進路に当たらない地域であっても油断せず警戒してください。


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9月13日 23:46分追記…強い頭痛体感(災害体感)を検証してきた中で、こんなにも長く頭痛体感が続くことは初めてであり、警戒期間中はほぼ毎日のように、これでもかと世界中で深刻な災害が発生しています。大勢が方が亡くなり、たくさんの家や街が破壊され、世界中で災害難民が増え続けております。ブログで何度かお伝えしておりますが、やはり物の怪が増える時代イコール、天変地異の時代の突入なのでしょう。未曾有の災害が落ち着く気配がありません。連発発生しているXフレアの影響など考えますと、今後も予想を上回る災害が発生してしまう可能性もあります。覚悟が必要な時代です。自然界が豊かで穏やかなことは当たり前ではありません。日々、感謝して生活し、何事にも最善を尽くして後悔のない人生をお過ごしください。



# by neko_nezumi | 2017-08-27 23:08 | 自然災害 異常気象


宇宙との交信!トラちゃんの2017年8月占い(物の怪横行日のご説明)


8月23日追記…⚠️少し強い頭痛が続いていましたが、本日朝方かなり強い頭痛が発生しましたので、新たな災害体感だと思われます。もう先月からずっと災害体感が続いておりますので本当にこんなお知らせなどしたくありません。それでも万が一を考えますとお知らせしない訳にもいかず…。また電磁波痛も何度も発生。そして22日と23日と2日続けて原因不明のかなり強い痛みの下腹部痛。腹痛はかなり珍しいことです。これが体感なのかは分かりませんがメモしておきます。災害期間は本日8月23〜9月7日までとなります。


⚠️ 新たな災害体感(地震、悪天候、噴火などあらゆる災害)が発生しましたので警戒日を延期します。8月22日までです。くれぐれも気をつけてお過ごしください。検証報告は前回の災害検証記事にしております(一番下が新しい情報になります)

物の怪横行日のお知らせ 8月17日追記…明日18日から物の怪横行日となります。今回は闇の拡がり方が異常なように感じます。818日〜23日までは何が起きようとも心を「絶対に」善寄りに向ける努力がご自身を救い、そして大切な方々を救います。物の怪横行日については今月の、この記事で書いております。

8月15日に弱め〜少し強めまでの頭痛が何度か発生しております。かなり強いものになればまたお知らせ致します。電磁波痛も少し弱めのものが何度も発生しております。
電磁波痛は雨の可能性が高いように思います。念の為大雨にはおきをつけください。

⚠️お盆の時期は波が沖に戻ろうとする時に発生する「離岸流」が発生しやすい時期です。なので昔から田舎ではお盆の海水浴は禁止されていました。離岸流に巻き込まれたら、あっという間に沖に流されます。万が一離岸流に巻き込まれた場合には、パニックにならないことが命を救います。周りに人がいない場合、岸と平行に泳ぎ、決して無理に岸へたどり着こうと泳いではいけません。体力を温存させながら浮いていることに集中しておきます。沖に向かう流れを感じなくなった時がチャンスです。この時は全力で岸に向かって泳ぎましょう。


ここ2年ほどは台風のもたらす影響が上陸した地域だけではないことが多々あり、遠く離れた地域にも影響を及ぼす場合があります。海や川などはお気をつけください。土砂災害などの危険が懸念される地域にお住いの方は雨など増水の危険を感じましたら早めの避難をお願いします。みなさまの安全を祈ります。



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2017年8月の占いだにゃ。

にゃにゃにゃ!

8月はにゃ、吉凶混合で両極端な波乱の月だにゃ。

持ち回りの強運に助けられたり、悪運で願いが叶ったり、逆に持ち回りの運が枯渇し運が尽きたと思うような出来事が起こりやすいという、その人の持ち合わせた「運」で人生の矛先が良くも悪くも動く傾向の月となりそうにゃ。

特に権力と財力に恵まれてきた人たち、そして普段から人を見下して生きている人、恵まれた環境にいるのに感謝の出来ない人、人を大切に出来ない人、長きに渡り故意に人を餌食にして生きてきた悪人などには立て続けに起こる小難や大難、身体の不調、生活の低下に見舞われる可能性の高い月となりそうにゃ。悪運尽きた人は命の終わりを迎える人も。

庇護の元、それが当たり前の感覚となり何の感謝もできない人、他力本願で物事を頼みまくる人、実力でなく得た地位や名誉や物やお金などを騙し取ったり奪ってきた人達には、その不徳の因果が巡る月。

今月何らかの大きな禍に見舞われた人は、心底からの反省とそれに伴う心改めた行動、そして贖罪(しょくざい・残業を積んだり、実際に金品を出すなどの行動により、自分の犯した罪や過失や感謝の出来なかった因果に対する罪滅ぼしをすること)により相殺される可能性もある人生の修正が可能な月ともいえるにゃ。

お金は因果(原因)を生むもののひとつにゃ。

額に汗して働かずに得るお金以外の不労所得を受け取る人たちは、自分だけでなく家族にとっても不幸(病気治療費や欲を叶える為にした借金返済、親族からお金をたかられたり、あらゆる不運、不具合、体調悪化や短命、精神異常)に見舞われる形の応報(結果)に導かれる可能性が高くなるにゃ。

また、遺産を受け継ぐ人が、先祖(父母、祖父母、その他の親族だけでなく、他人の為)に貢献(孝行、介護など)してきた以外の人には、受け継ぐ遺産というものは怖い形となりやすいにゃ。

貢献もせず、棚ぼたで得た遺産を受け継いだ場合、その遺産が先祖代々のものならば、その遺産に関わってきた全ての先祖の因果が練りこまれた遺産ということになるにゃ。

遺産を持っていた人たちの良くも悪くも全ての因果を、遺産を受け継ぐ人が受け取り引き継ぐ形となり、財産を持っていた人の生前の行いいかんでは負の遺産となる可能性もあるということにゃ。

生前に徳を積んでいなかった人の遺産なら負の遺産となり、お金に携わった人の不徳の浄化に努めなければならない運命になる形。

その場合、いつの日か必ず遺産の受け取った人たちが相殺しなければならない運命を持つ遺産ということ。遺産を受け取った人が相殺できなかった場合は、また次に受け取った人が同じように引き継ぐことになるという因果は消えずに残るシステムにゃ。
血縁でない場合も受け取れば同じこと。

負の遺産である場合、その禍(わざわい)を受けない遺産の相殺法はあるにはあるにゃ。

それは、遺産を受け継ぐ人が遺産の何割かを親のいない子供の養護施設や学資金に困っている子供達や、身内のいない老人施設、災害被災地など確実にお金が必要な所や人にに寄付をしたり、社会貢献として役立てる資金としての寄付をするならば、人助けの対価で相殺は可能にゃ。

これを遺産を渡す立場の人が生前に行えば、自分の生涯の不徳分の相殺が可能にゃ。

遺産の浄化法は欲でつくった借金返済などで困っている人を助けても相殺できないので注意してにゃ。

遺産が自分や子孫に取り負の遺産とならずに何の因果も受けないようにしたい人は、遺産の3分の1以上を本当に困っている人を助けられる所へ寄付することにより、かなりの相殺が可能で、それならば残りの遺産が相続人に悪運となり降り掛かる禍はほぼ無くなるにゃ。

遺産をタダで貰う行為は、霊的にみれば負の遺産も引き継ぐ…ということを覚えておいてにゃ。

タダほど高いものはないので要注意。

今月は運で人生が左右されやすい月。日頃から人の為に尽くしてきた人は、何らかの運を感じられる物事に見舞われる可能性が高いにゃ。

日頃心正しく頑張って生きていても、何故だか運に見放されたと感じてきた人には、具体的な幸運が舞い込む可能性がある月で、そんな運気が今月舞い込んでくれば今年いっぱい強運の巡りがあり、確実に運勢向上に繋がる可能性は高いにゃ。

今月の災難除けの秘訣はにゃ、今月は良くも悪くも過去の因果応報が巡りやすい月。
例え良い事柄であっても油断は禁物にゃ。日頃の行いが悪ければ、最初は良いことだった筈の物事が一転することにも。

悪どく稼いだ因果の応報、人や動物を虐めたり騙したり蔑んだ行為の応報など、過去の罪が我が身や子孫に還る月。

そして今月の行いには、善くも悪くも未来必ず行い以上の応報を受け取らなければならなくなる応報倍増となる月にゃ。

今月作る因果が悪なら、それは相当に怖いことになるにゃ。

善い行いなら徳が倍増するにゃ。

どちらがいいかは一目瞭然にゃ。

過去行った悪行や善行、または秘密ごとの露呈も。

悪い隠し事が出てきたら、これは正に命取り!

往生際悪く足掻くのではなく、過ちは素直に認めて反省する態度は不徳が半分になる奇跡も。

今月の心からの反省は大難が半分に、小難はほんの少しとなる可能性がある とても運のよい月。心を改められるかが正に運命の分かれ道にゃ。

人をイジメて苦しめたり、嫌がらせしたり、悪口(欠点の指摘)や暴言(根拠ない事柄を言い立てる)を吐いたり、苦労せずに金品をねだったり、欲しいものを人から奪い取ることのないように、今月は特に自分の欲や悪心を野放しにしないことにゃ。

人の物やお金で自分が助かることがあるのだとすれば、それは一時的なこと。

自分でつくった因果は、人が苦労して稼いだお金では完全に相殺できないのが霊界の決まりごと。

どんな借りでも借りは借り。必ず何らかの形で返さねばならなくなるように仕組まれる因果となるにゃ。

借りたお金を返すのも最適な月。

現世で借りを返さない、返せない場合、その借りは来世に持ち越されるか、または残された家族(子孫)が何らかの形で返済することになるにゃ。

霊的世界では魂のリサイクルで何世代か後の子孫に自分が生まれ変わることも多いにゃ。自分の因果の全ては魂の記憶(DNA)に刻まれ、この世で自分が解決しなかった、出来なかった事象は、存在する血縁(子孫)に託されることになり、よくもわるくも因果は必ず返していく形。なので人間が生まれる仕組みにゃ。

今月は家族や親友への無関心や感謝ない言動、特に労り思いやりのない言動などがトラブルや災難の引き金となりそうなので注意しておいてにゃ。

また、夫婦間、恋愛関係では好きとか愛してるという愛情表現の言葉がないことでのトラブルに要注意。

夫婦関係、恋愛関係、ビジネスパートナー、従業員など、対人関係の中、相手を労わり思い遣ること、愛情を示すことは災難除けになるので覚えておいてにゃ。

今月は荒々しい月でもあるにゃ。毒舌やいきがること(生意気)は波乱の元。本気で要注意!

また、人の幸せを妬んだり、自分の不幸を呪ったりすることでのトラブルにも要注意。

軽率な言動は必ず命取りとなる月なので、物事はよく考えてから行動したり、悪心を改めつつ心を善寄りに傾けて生きることが最大の災難除けの秘訣となりそうにゃ。

今月の運気アップの秘訣はにゃ、過去の善い行いが報われる月にゃ。

頑張ってきた人は今月何らかのチャンスが巡ってくるかも!

感謝の気持ちと謙虚な態度を忘れなければ、良い形が暫くキープできそうにゃ。

チャンスを生かすには思い立ったら吉日。何事も直ぐに行動に移すことが大吉。

人と喋るときはペラペラと人の噂話などしないこと。言葉遣いや態度を丁寧にすれば更に大吉で信頼度がアップ。

また、頑張ってきた人じゃなくても、運にまつわる月なのでラッキーを得る人も。

だけれどラッキーな事態に感謝もせずに強運をタダだと喜んでいては危ない事態に巻き込まれてしまうので要注意。

何事にも感謝の気持ちを伝える言葉や、気持ち程度のお返しが出来てこそ、その感謝の気持ちが更に良き方向へと向かう巡りとなるにゃ。

ラッキーをタダにする心構えでは何も残らないということにゃ。ラッキーをタダにするのは凡人。ラッキーを未来に繋げる人は賢人。感謝を怠らない心構えこそが運の維持にゃ。

タダは所詮タダ。感謝の気持ちが湧かなかったり伴わないことには、良い繁栄もないってことを忘れないようににゃぁー。

今月、急に人々から注目が集まった人は、お鼻を高くし過ぎると福が転じて禍(わざわい)となるので要注意。

謙虚な気持ちがあれば更なる運気アップに繋がるので、自分はスゴイと勘違いして高慢な態度にならないように気をつけてにゃ。

今月の出資は、過去(前世も含め)の因果の相殺の可能性が高いので過去の因果を相殺出来るものごとだと感謝して出資するなら良い形。

お金を貸す場合などは戻ってこなくても恨まないだけの金額にすること。

いくら相殺でも今世の自分が困れば周りの人にも迷惑をかけるにゃ。
後々困らない程度の金額ならば、後から貸したことを後悔せずに済み、人を恨まない為には大切なことにゃ。

基本、お金の貸し借りはやめておくのがベストだけれど、どうしても借りなければならない場合には、時間が掛かっても必ず利子をつけて返済すること。
因果が強く発生する身内だからこそ甘えないことが災難除けになるんだにゃ。

お金を借りるなら、利子をつけて返すからこそ因果はつくらない形となることを覚えておいてにゃ。

当たり前の日常の中、色々と世話を焼いてくださる方々に感謝が出来ることは普通のことではないにゃ。

当たり前の出来事にこそ感謝が出来ることが人生の中で1番の運気アップの秘訣であるということを魂に刻んでおいてにゃ。

いざの時、当たり前の日常などいとも簡単に脆く崩れ去るのが現実にゃ。

「当たり前のことほど尊いことはない」と日常生活で感謝の出来る人が、当たり前の幸せを手に入れているのが現実。

当たり前のことだといいつつも、当たり前でないことなど、日常にはいくらでもあるにゃ。

当たり前だと思っている現実に感謝してみることが運気アップの秘訣で、自分の幸せに気づけることに繋がるはずにゃ。


🌟今月のラッキーカラー(今月は特に下着にラッキー色を使うと運気倍増)

恋愛運アップ…青、紫、桜色、こげ茶、紺色、白、。

夫婦円満運アップ…薄紫、オレンジ、生成り、蛍光色、茶色、。

対人関係運アップ(友達)…赤、灰色、白、黄色、みどり。

仕事運アップ…桃色、茶色、ベージュ、黒、水色、きみどり。


今月の運気がアップする旬な食べもの。

⭐︎ 8月6日頃まで(大暑・たいしょ)

夏真っ盛り。容赦ないギラギラした太陽光線が眩しい季節。暑くて寝付きの悪いこの時期は、ある程度太陽を浴びることで眠りも深くなるので、暑くても少しは太陽を浴びることをオススメするにゃ。睡眠障害の人は太陽を浴びる時間を増やすと体の中でメラトニンという物質が増えるので体内時計が正常に働きやすくなるにゃ。深刻な睡眠障害の人は、日中海で泳いで遊ぶと体内時計のリセットになるにゃ。リセットできて夜の睡眠がスムーズになったら、昼間なるべく外を歩いて太陽を浴びる習慣をつけると維持ができるにゃ。人間にとり夏の海はお医者さん。太陽だけでなく海水や熱い塩分を含む砂浜が、様々な疾患を改善してくれるにゃ。アトピーなどの全ての皮膚疾患、水虫や円形脱毛症には特に効果が高いにゃ。但し、あまり長時間太陽を浴びれば日焼けで苦しむことになるので日傘や帽子、長袖シャツなどで対策してにゃ。熱中症対策として水分補給といわれてるけどにゃ、水分のガブ飲みは内臓や血液を冷やし却って免疫低下を引き起こすので要注意!熱中症に効く飲み物は塩水にゃ。350ミリのボトルなら小さじ1程度の自然塩を入れたものを飲めば熱中症は防げるにゃ。市販の甘い飲料水は身体に負担がかかるので控え目に。真夏は自然塩を沢山ふりかけたスイカは最高の熱中症の予防になるにゃ。決して精製塩は摂らないでにゃ。塩スイカは夏の身体を守るので超オススメにゃ。肉体労働をしている人や日中スポーツをしている人には特にオススメ!塩スイカで体力温存が可能にゃ。疲れやすい人は水を控えて水の代わりに塩スイカ試してみてにゃ。

*大葉、枝豆、スイカ、キュウリ、トマト、オクラ、イサキ、スズキ、ウニ、ウナギ、ウリ。


⭐︎ 8月7日〜8月22日頃まで(立秋・りっしゅう)

ギラギラ太陽の真っ最中なのに、暦の上では立秋を迎えるにゃ。
古代日本人の細かな感性は、この時期に少しだけ漂う秋を感じていたんだにゃ。
秋の語源は「収穫が飽(あ)き満る」「空が清明(あきらか)」「草木が紅くなる」などからのもの。この頃から暑さは残暑という表現に変わり、お盆が明けると秋の気配が更に濃くなるにゃ。吹く風が心地よく、虫の音、草木の色の変化を感じることで五感が高まり、また脳への優しい刺激が元気の元となりそうにゃ。虫の音は脳波を正常にする作用があるので、田舎に行って静かに虫の声に耳を澄ませ電子機器で疲れた脳をリセットしてみてにゃ。自然界の存在は化学製品や電子機器で傷ついた身体を癒し治す最高の名医。最高の名医があなたの免疫細胞を必ず修復してくれるにゃ。川の音や海の音などの水の音は精神を安定させる音。人を信じられなくなっている人、悲しみから立ち直れない人は川のせせらぎが効果を発揮。人を赦せない人、怒りの感情が消えないは海の波の音が効果を発揮。迷っているときは湖の景色をボーッと何時間でもみていると何故か決断力がアップするにゃ。自然界は生命そのもの。自然界の音に集中すれば人間の細胞は音霊(おとだま)の魂の力で回復するんだにゃ。CDでは効果は半減するけれど、何故か小さな音にして眠る前に聴くと効果は高くなるにゃ。心身の不具合をなんでも薬で解決せずに、程々に自然療法を取り入れてみてにゃ。
また昔からある蚊取り線香の匂いは夏の昂ぶる精神を落ち着かせる効果があるにゃ。
睡眠導入効果、イライラを静める効果も期待できそう。但し窓を開けていない密封された部屋では小さく切って少し焚く程度にし、寝室から離して匂いがきつくなりすぎない調節をしてにゃ。目が痛くなったり咳き込む人はやめておくにゃ。ほんのり香る程度が効果があるにゃ。

* トウモロコシ、唐辛子、ズイキ、ナシ、ぶどう、スルメイカ、車海老、ほおずき、モロヘイヤ、夏キャベツ、ミョウガ、新ニンニク。

⭐︎8月23日〜9月7日頃まで(処暑・しょしょ)

暑さが少し和らぐ頃。早いところでは稲刈りも始まるにゃ。日中は暑くても夜になれば涼しい風、虫の音にホッとできる季節。新暦の7月7日の七夕は天候に恵まれず天の川も見えないことも多いのは当然。本来の七夕はこの季節に行うものだったにゃ。この時期、夜空はスッキリ晴れる日も多く、天の川も夜空に輝いて見えるにゃ。スッキリしない心の調整は晴れた夜空に輝く天の川をみることをオススメするにゃぁ。
ゴザ敷いて寝転がって星を見て心を癒しちゃおう。

この時期の旬である青柚子と青唐辛子で柚子胡椒を作ってみてにゃ。
作り方は簡単。無農薬でない青柚子50gは水に一時間浸して食器洗い洗剤でよく洗い、皮の部分のみを薄くむいてみじん切りにしておく。青唐辛子50gはヘタを取る。
ミキサーに青柚子と青唐辛子、自然塩をお好みで加え(普通で小さじ1、猫丸の家では大匙1)、そして青柚子の絞った果汁も加えミキサーにかけて滑らかにすれば出来上がり。必ず冷蔵保存して、冷奴、ソーメン、ドレッシング、焼き鳥、炒め物、鍋のタレ、白身の刺身などに使ってみてにゃ。

*スダチ、青唐辛子、青柚子、新里芋、ミョウガ、新米、イワシ、シマアジ、サンマ。

今月も良い選択肢で 良い結果を得てにゃ〜。



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みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。

猫丸ねずみです。

記事のアップが遅くなりましたm(_ _)m

7月の京都は1ヶ月続く祇園祭。毎日様々なイベントで賑わっておりました。

祇園祭は前祭りと後祭に分かれるお祭りで、今年は7月14日の前祭りの宵々々山に、山鉾が多く集まる四条が地元という友人に案内してもらい、山鉾23基全てを見て回ってきました。

夕刻、山鉾に吊られた駒形提灯に火が灯り、祇園お囃子が聞こえてくると人々のテンションもあがってきます。

宵々々山でしたので人も少ないかな?と思っていましたが、なんのなんの。

夜半になるにつれ、物凄い人で賑わっておりました。

15日の宵々山、16日の宵山は四条通りなら八阪神社から堀川間までが歩行者天国となり露店が立ち並びます。

しかも今年は土日となりましたので、14日の比ではないほどの物凄い人で賑わったはずです。

祇園祭は2014年から150年ぶりとなる大船鉾の復活と、約50年ぶりとなる後祭(あとまつり)の再開となりましたので、一段と深みを増した祇園祭となっておりました。

さて、地元の方から観光客の方々まで京都の夏の風物詩である祇園祭を楽しんでおられると思うのですが、もともと祇園祭の起源は疫病を鎮める為だと伝わっております。

この度、祇園祭の疫病の穢れを祓うという通説を覆す事実が浮かび上がったというニュース記事が出ておりました。

歴史学者の保立道久氏の説で祇園祭の始まった年の5月に東北で貞観地震(マグニチュード8〜9と推定)が発生し、この地震の状況が祭りの始まりに関係しているのではないのか…と。そして保立氏は姫路市の広峯神社にもともと祀られていた「牛頭天王」と呼ばれる地震の神様を八坂神社に移したことが祭りの始まりではないかというわけです。

広峯神社の宮司さんによりますと「京都の疫病や地震の災いが起きるかもしれないので、ここでお願いするよりも京都の御所近くの神社に持って行って祀ろうことになった」と述べています。

そして八阪神社の橋本氏が改めて神社の歴史書を読み返しますと、解釈の違いがあることに気付かれたそうです。

「貞観地震11年天下大疫」と書かれており、八阪神社の橋本氏は今まで伝えられてきた大疫について「大厄といってもいいかもしれません。私どもも今まで疫病退散だけが祇園祭(祇園御霊会)の目的だろうとの解釈だったが、どうもそうではないだろう。この厄という中には、疫病神がもたらす災い、天変地異、地震、津波、大雨、そういったもの全てが含まれていて、それを鎮めるのがこの祇園祭、昔の祇園御霊会だったと解釈しています」と。

御霊信仰(ごりょうしんこう)の御霊会(ごりゃうえ)とは、古代日本人は人が怨念を抱いて死ぬと、その魂は怨霊となり災害やえきびょうを引き起こして祟ると恐れていました。それらの怨霊を御霊(神や守り神)として祀り鎮めることで、様々な厄災から免れよう、そして平穏とついでに繁盛を実現しようとする信仰のことです。

怨念を抱くほどの事をして人を死に追いやり、死後祟られたから(または祟られないように)その荒魂を祀って鎮めようとし、あわよくば願いも叶えて…というお祭りに変身…ってことなんですよねぇ(・・;)

これじゃぁ、千年経っても怨みは晴れないと思いますょ。普通は…。

「日本三代実録」によりますと、祇園祭が始まる前年に京都では群発地震が19回発生していたそうで、その3ヶ月後に姫路市を震源とするマグニチュード7クラスの播磨地震が発生、そして更にその翌年に東日本大震災と同じ震源域でマグニチュード8クラスの大地震が発生しています。

保立氏は、二つの神社が断層近くに位置していることが、祇園祭と地震が関係していることを示していると考えておられるようです。

古くから続く祭りの起源というものは、自然界の神々への感謝というより大抵何か障りを招くと思われる人物の魂を鎮める為に祀ったのが起源であることが多いように思います。

猫丸ブログをご覧のみなさまには昨年から物の怪が増えて自然界に還らず、また魔界の扉が開いたまま閉じていない状況下であることをお伝えしてきました。

物の怪(もののけ)横行日とは、物の怪が人間に忍び寄り悪心が芽生え続ける悪の種を蒔き散らす日です。

物の怪とは人に取り憑く死霊や生き霊を餌にしている悪鬼。

悪心というエネルギーは物の怪の類(たぐい)の食事になりますが、人間の心には良心も存在しておりますので、人間に改心などされると なかなか悪の花は咲きません。

ですから、悪の種まきの日である「物の怪横行日」は絶対に心を悪に染めてはいけない日なのです。悪心を正そうとする行為こそ、悪鬼から身を守ることになるからです。

この悪心の花が随時咲く身体(畑)になると、大抵の人間は良心もなくなりサイコパス化して悪に対する呵責も無くなります。まさに心は人間ではなく悪鬼になるのです。

その手前の時点である「良心を維持する努力」は、人が人であり続ける為の努力ですから、この1番難しい努力を行っている間が大変なのです。

悪心に負けない努力を人間がしなくなれば、もう心は悪鬼となり、普通に人との間に愛を育む事ができなくなります。

現在、物の怪たちの活動が活発化しております。悪鬼が人間界で存在する為にはより多くのエネルギーを必要としているのでしょう。その為「悪の種まき」が必要なのだと思われます。

自分たちが存在する為のエネルギー確保をする為に、悪心に向きやすい心の弱い人間の身体を媒体(畑)にして、人間の悪心エネルギー(生き霊)をたくさん収穫できるよう仕組むのが「物の怪横行日」だということを覚えておいてください。

人間がいないと悪のエネルギーの塊である花も育たないので、悪の種をまかれた人間を故意に殺すことはしませんが、悪心という強い生き霊(エネルギー体)が発生するので体力は著しく低下します。その為、憔悴します。

また良心が残っている人ほど心身ともに激しい疲労をします。
改心する努力を止めないでいる間は、良心がある事で悪心を抱く自分を責めてしまいます。それが辛くて精神を病んで死を選んでしまう人や、自暴自棄になって事件を起こす人もおります。

物の怪に人生を破壊されないよう心を善寄りに保つ努力を怠らず頑張るしかありません。

物の怪のターゲットにされるということは、常に不平不満や不安に駆られる気持ちに偏るからで、その心を改善する努力を怠ったり、弱い心に負けてしまえば、もう悪鬼に人生を奪われるだけです。

日頃から何事にも過剰に期待をせず、オーバーに考えすぎないことは心も傷めません。

心を程々に保つことは自分を守ることに繋がるのです。

実は昨年の祇園祭の時、京都に大物の悪鬼というより魔物が出現し闇が一気に拡大しました。

物の怪の妖力が増していく中、これはマズイと感じ昨年から浄化を施すようになりましたが、いくら浄化しても増え続ける物の怪を完璧に消し去ることが出来ませんでした。

昨年の祇園祭からは浄化では間に合わないので消滅という形に切り替えましたが、魔界の穴が塞がらないので未だ悪鬼は減りません。

それでも猫丸が出来る範囲内だけですが悪鬼の消滅と闇が広がらないように結界を張り直して行くことだけはしております。

昨年、退治したはずの大物でしたが、今年も祇園祭が始まった途端に大物が出現していました。

地球は人間の手により穢され汚され傷つけられています。

もしかすると核やその他の科学的有害物質に汚染された地球の再生の為?に物の怪を大量発生して大災害を発生させて地球か時代をリセットするつもりなのでしょうか。

そもそ模様悪鬼は悪だと思いますか?

次元の違う魂なので確かに人間を餌食にする怖い存在なんですけどね。

例えば人間が牛や豚を食べて悪いと思わないように、物の怪の類は人間を利用して餌食にしても悪いだなんてこれっぽっちも思わないんです。

彼らにしてみれば超自然な生理的なことなんですよね。

ですがここは人間界。魔物が棲む世界ではありませんから、人にとればそれは困ります。

魔界からの穴が開き、魔物が人間や自然界に影響を与える存在になっている以上、人間は物の怪(悪鬼)にとり憑かれない心の努力をするしかないんですよね。

違う次元が重なり合う根本原因には地球の地軸が傾くポールシフトが原因である可能性も考えられますが、ハッキリしたことはわかりません。

地球は誰のものでもないのに勝手に利権をつける人間、人が増える度に故意に自然破壊を繰り返す行為をする自分勝手な人間に地球が報復したとしても文句は言えません。

物の怪が増える理由のひとつには、やはり人間の不平不満が高まっているということはあります。

過去世をみても物の怪が増え出す背景には人々の不平不満の昂まりを感じます。

人々の不平不満が改善されない限り、大きな動乱や天変地異などの懸念が付き纏うかもしれません。

もしかすると、今の状況下は人間の淘汰(とうた・不適当なものを除き去る)と汚染のリセットが目的?なのかもしれません。

それが自然の摂理なら、もう どうしようもありません。

時代が低迷し人の不平不満を餌に物の怪がこれからも増え続けても、人の心の努力で物の怪の障りを受けずに済むことだけが救いです。

何事があっても心を善寄りに保つ努力(完璧な善に傾く必要はありません。完璧さを求める心は欲が深く危険です)や、何事にも深く悩まないで心を明るく保つ努力があれば、物の怪の影響などないといっても過言ではありません。

例え一時心が悪心に変わったとしても、直ぐに心を切り替えられれば何の問題はないのです。

日常携わる人たちの矛盾や非礼や無礼を赦し、ご縁ある人や物や得たものを大切にして、今日生きていることに感謝して過ごしていけば、物の怪との次元は重ならず決して繋がらないのでご安心を。

人間が心を善寄りに保つことは、物の怪に利用されないことになります。

改心ある人間を物の怪たちは自由に操れないのです。

身体に悪の種をまかれても、人が改心した瞬間に悪の花は枯れ落ちリセットされるのですから。

心のリセットを現実化出来るのは、あなたの弱い心を打ち破る強い心だけなのです。

今月も自分を育てることを諦めないで頑張り続けましょう。




ほな (=゚ω゚)ノ

# by neko_nezumi | 2017-08-01 13:17 | トラちゃん占い


頭痛体感(災害体感)の検証

⚠️ 8月23日追記…新たな災害体感が発生しました。災害期間は8月23日から9月7日までです。

⚠️ 災害警戒期間(国内、海外の区別がつきません)なので、8月22日まで気を緩めずお気をつけてお過ごしください。

8月19日追記…熊本地震の時や九州の大雨の時に痛んだ災害体感があります。珍しく足裏に電磁波痛を感じます。(一番下にも追記文あり)

⚠️8月8日追記…災害被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
実は今月に入り軽い頭痛は毎日発生しておりまして、今日は今月で1番に強めの頭痛と電磁波痛がありましたのでお知らせいたします。本日8日より新たな警戒期間となります。そして、本日8日から14日までは前の分と被ります。被る間は大きな被害が発生しやすいように思います。念の為十分にお気をつけてお過ごしください。災害期間は22日まで延期です。気を抜かずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

8月9日追記…いつもは上に書きますが災害警戒期間が目立たなくなりますので、今後の追記文はこちらに書いていきます。何だかとてもおかしな微振動を感じます。実際に顔から足の先まで肌の表面に反響してとても細かく震えています。こんなことは初めてです。これが体感なのかは分かりませんが一応メモしておきます。また電磁波痛と、何だか身体が持ち上げられるような?へんな感覚があります。

⚠️7月29日から頭痛が発生しており本日31日は強めの頭痛だけでなく、身体のアチコチに一瞬ですがナイフで刺されたかのような強い痛みの電磁波痛が何度も発生しています。また、本日帰りの電車で信号トラブルが発生し電車が遅れていました。電磁波と何か関係があるのかどうかは判りませんが一応メモしておきます。災害期間は7月31日〜8月14日。昨夜は徹夜で疲れていたせいかもしれませんが、血の色のような真っ赤な色のついた光?が三度くらい点滅しました。これが体感かはわかりませんが、念の為メモしておきます。



⚠️ 災害注意期間は7月30日までです。雨の被害が多くなっております。
いざの時は早めの避難をお願い致します。皆様の安全が守られますように。

⚠️物の怪横行日は7月26日までです。


暫く停止していた体感の感知と検証ですが、強い頭痛体感だけは災害体感の為、災害が発生すれば大きな被害になりかねない危険がありましたので、この度 三度発生していた強い頭痛体感をお知らせしておりました。

尚、この災害体感期間中の災害は海外、国内どちらに発生するか判りません。
国内のみの体感ではありません。また、災害の種類も判りません。

被害は小さいものでも異常気象と国内での観測史上記録更新したもは記録しています。
また、珍しい現象も記録しています。

*短時間記録的豪大雨とは、こちらでは短時間記録的豪雨としております。気象庁が数年或いは数十年に一度レベルの大雨を観測したものです。災害に繋がるほどの雨を意味しています。

期間は頭痛体感第一弾が6月23日から7月8日まで。

第二弾が7月8日から22日まで。(16日から22日までは被ります)

第三弾が7月16日から7月30日まで。

この間に発生した災害の検証です。


第一弾 6月23日から7月8日までの災害記録。

7月2日〜7月5日発生 ネパール東部の各地で洪水、土砂崩れ。

7月4日 中国四川省 湖南省、その他地域の大洪水。死者50人以上。被災者は1100人。

7月5日 ロシア・カラチャイ・チェルケス共和国、ロシア・バシコルトスタン共和国など広範囲大洪水。

7月5日 インド北部広範囲大洪水。死者20人以上、行方不明者多数。

7月5日 九州大洪水 7/24現在 死者35人、行方不明者6名。

7月6日 フィリピン・レイテ島で地震が発生。死者2人、少なくとも75人ケガ。

第二弾 7月8日から22日まで(頭痛体感二弾と三弾が被っている期間)

7月10日 中国中部 湖南 大洪水 死者63人。

7月12日 東海地方 局地的記録的豪雨。土砂災害、冠水、床上、床下浸水。

7月13日 中国 成都で強力な嵐で二カ所で爆発。

7月14日 愛知県・岐阜県でゲリラ豪雨で五条川など3つの川が氾濫し、愛知県で床上・床下浸水被害91棟、車は約90台が被害を受ける。岐阜県で床下浸水10棟の被害。

7月15日 南米チリ・サンティアゴで大雪による十万世帯の大規模停電。

7月16日 韓国中部で豪雨。死者2人。行方不明者1人。

7月16日 埼玉県 強風で露店が飛ばされ11人ケガ。

7月16日 北海道・旭川市で記録的豪雨(梅雨のない北海道で)床上浸水。

7月17日 新潟・福島 1時間に100ミリ以上の集中豪雨(気象庁が記録的短時間大雨情報を出しました)

7月18日 東京都内にて小石ほどの大きさの雹で屋根や窓ガラス破損。

7月18日 新潟中越・福島会津で局地的記録的豪雨。

7月18日 中国 山西省で鉄砲水で10人死亡。家屋200棟倒壊。

7月19日 アメリカ・アリゾナ州 鉄砲水で観光客10人死亡。

7月19日 ブラジル・サンパウロ市 厳しい寒波(7.9度)死者数1。

7月19日 コロンビア北部の沿岸のマグダレナ村で、地震も発生していないのに原因不明の津波のような現象が発生。最大50センチメートルの波が押し寄せ、海岸線が一時的に約100メートル後退したとのこと。被害は不明。(地球の記憶-アース・カタストロフ・レビューさんより)

7月21日 エーゲ海でマグニチュード6.7の地震発生。2人死亡。ケガ人400名以上。

7月22日〜23日にかけて東北で記録的豪雨。秋田県内で床上・床下浸水950棟。停電、土砂災害。


第三弾 7月23日から30日まで。

7月23日 イタリア熱波による広域山火事が発生し、消火作業のパイロットが1人死亡。

7月24日 イタリア熱波による山火事が発生。2人死亡。

7月24日 新潟県 佐渡市で50年に一度の記録的豪雨で堤防決壊。畑や田んぼが冠水。

7月25日 石川県・金沢で記録的豪雨。土砂被害。道路陥没。

7月25日 イタリア中部・グラッタンマーレで猛暑が続く中、しかも冬でも雪も降らない地域で雹嵐が発生し、最大で15〜20センチ雹が積もる。

7月25日 イタリア中部と南部では23日から続く熱波による山火事で5000ヘクタールが消失し、少なくても60人が死亡。

7月25日〜26日 富山県で72時間で242ミリの観測史上最大雨量。土砂被害、低地の浸水。

7月25日〜26日 中国北東部で豪雨。ダムが決壊し広域洪水。(被害不明)

7月26日 熊本県・東区付近で記録的短時間豪雨。

7月26日 インド西部 豪雨による洪水被害。現時点で死者25人。13万人立ち往生。

7月27日 トルコ・イスタンブールにて暴風雨嵐が発生し、雹を伴った激しい雨で道路の冠水、倒木被害。強風でクレーン車が倒れ下敷きとなったコンテナが爆発炎上。暴風雨の影響によるケガ人は13人。

7月28日 熊本県・小国町付近で記録的短時間豪雨。

7月28日 福島市・統計以来観測史上最大の記録的豪雨。床上、床下浸水、店舗数件浸水被害。

7月29日 名古屋市・名東区で記録的短時間豪雨。床下浸水。

7月29日 台湾 北東部に台風9号による強い風や雨で最大4万2000世帯停電。引き続き警戒中。

7月29日 台湾 南西部に台風10号が上陸。二日続けて台湾に台風が上陸するのは1958年以来とのこと。29日時点で行方不明者1人、ケガ人は111人。一時50万世帯に停電。320ヶ所で浸水被害。農作物に大きな被害。

7月30日 インド西部グジャラート州で豪雨による洪水被害。現時点で死者213人。13万人が避難を余儀なくされている。


*第4弾 7月31日から8月14日まで。

7月31日 大分県・日出市付近 短時間記録的豪雨。

7月31日 愛媛県にて短時間記録的豪雨。

7月31日 山口県・下関市 短時間記録的豪雨。

7月31日 広島県 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・東峰村 短時間記録的豪雨。

7月31日 全国で熱中症搬送 (7月16〜22日までは119人)本日だけで20人以上。

7月31日 長野県・伊那市 短時間記録的豪雨。

7月31日 福岡県・朝倉市 記録的短時間豪雨。7月5日の九州大洪水にて被害を受け、つくったばかりの仮設道路が流される被害。

7月31日 トルコで短時間に大粒嵐。飛行中の飛行機のフロント部分が完全に破壊されレーダー全滅で、絶体絶命の非常事態状態での着陸成功。ケガ人なし。

8月1日 神奈川県・海老名市 短時間記録的豪雨。駅が冠水。電車内まで水が流れ込む被害。茅ヶ崎で一時1200戸停電、横須賀市300戸停電。

8月2日 インドネシア・シナブン火山5000メートル大爆発と共に火砕流が発生。二つの村に被害を及ぼしたとみられる(被害不明)7キロ範囲2038世帯7214人に避難指示。(現在 海外体感を休んでおりますが、赤く3度光ったのが大規模火山体感だったのかもしれません)

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写真 地球の記憶 アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りしました。


8月2日 台湾北部 短時間記録的豪雨(124㎜)床上浸水被害。

8月2日 沖縄市の総合運動場の池にて鯉やテラピアなど1000匹以上死んでいるのが発見される。死骸は2トントラック5台分。水温上昇が原因と思われる。

8月4日 長野県・南木曽町付近 記録的短時間豪雨。

8月4日 屋久島で台風5号の影響とみられる突風で約200戸が停電。一部で固定電話が不通。1人が風にあおられ転倒し意識が朦朧とした状態で救急搬送されておりましたが、未明に死亡。

8月5日 鹿児島県瀬戸内町付近で記録的短時間豪雨(120㎜以上)で降り始めから総雨量が516ミリに達し、8月5日午前10時までに崖崩れや床上浸水が10棟、床下浸水15棟などの被害が報告されています。午後16時現在、全体で約11200世帯が停電。
土砂崩れにより2つの集落が孤立。

8月5日 台風5号午後7時現在までの被害。南種子町の島間港で男性が海で死亡。16人ケガ。土砂災害。113世帯が孤立。床上浸水11棟、床下浸水33棟、破損1棟。

8月5日 台風5号被害。奄美大島付近3度の短時間記録的豪雨。(50年に一度の記録的大雨)

8月5日 米フロリダ州のサウスウエスト・フロリダ国際空港で駐機中の旅客機に落雷し、機体のそばにいた作業員が感電して火傷を負った。

8月6日 群馬県・みどり市東町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月6日 イタリアで記録的猛暑(最高気温55度)でイタリア北部のアルプスの氷河が溶けスキー場も雪が溶けて営業中止になる事態が発生中。ルーマニアでも熱波で少なくとも5人死亡。

8月6日 イタリア暴風雨で3人死亡。農作物に深刻な被害。

8月6日 アメリカオクラホマ州で竜巻発生。最大瞬間風速は50メートル以上。200棟の商業施設や民家が倒壊し、少なくとも30人がケガ、2人が重体。17000世帯が停電。(オクラホマ州では竜巻発生は春が一般的であり8月は異例)

8月7日 中国西部・四川省で大規模土砂崩れが発生。崩れた土砂は二万立方メートルであっという間に辺り一面を覆い尽くしたものの、幸いケガ人なし。

8月7日 台風5号被害。今治市菊間町付で橋が破損。松山市では一時3700戸が停電。東温市、今治市では倒木による停電4060戸。

8月7日 ベトナム北部で豪雨被害。土砂崩れが相次ぎ現在のところ少なくとも26人が死亡。15人が行方不明。水没家屋は不明だが洪水発生で複数の村が飲み込まれたとのことで被害は不明。

8月7日 台風5号被害。宮崎・串間市倒木で公民館破損。都農町川北で農業用ハウスが3棟倒壊。鹿児島県では、床上浸水13棟、床下浸水51棟、奄美市や屋久島でも複数の住宅に被害。鹿児島県内では6カ所の県道が土砂崩れで通行止め。

8月7日 台風5号被害。三重県朝日町でケガ人3名。津市、松坂市、川越町などで強風で家などの破損被害多数(8日現在32棟)倒木多数。三重県内と愛知県内では竜巻?のようなものが発生した影響なのか停電発生(件数不明)

8月7日 台風5号被害。山梨県・大月町 短時間記録的短時間豪雨(104㎜)

8月7日 台風5号被害。姫路市内でケガ人1人。愛知県では強風でトラック2台か横転。和歌山では25800世帯で停電。姫路市内でのケガ人報告は4人。豊橋市破損住宅は30軒以上。

8月7日 台風5号被害。京都・右京区の有栖川駅近くで強風で折れた木で電線が切断され一時期全線運休。5人ケガ。滋賀県では民家一軒、寺一軒が倒木により破損。徳島県では最大瞬間風速3704メートルを記録。徳島県・阿南市の橋が水没。神戸市で5人ケガ。豊橋付近では民家約30軒に被害。三重県 松阪市では民家34軒以上の破損被害。四日市市ではアーケードの屋根破損。

8月7日 台風5号被害。大阪府泉南市 短時間記録的豪雨(100㎜以上)

8月7日 台風5号接近に伴う影響。室戸岬で最大瞬間風速40メートルを記録。

8月7日 大月市 3時間で215.5㎜という観測史上記録的短時間豪雨で国道20号線が土砂崩れが発生し墓地を直撃。

最新災害期間(第5弾) 8月8日〜22日まで。(8日〜14日は災害体感が重なっていた日)

8月8日 台風5号被害。滋賀県 長浜市内で短時間記録的豪雨(合計308㎜)の影響で姫川が氾濫し床上床下浸水(被害件数不明)わずか2時間で2メートル20㎝以上の水位が上がった。

8月8日 中国・四川省アバ・チベット族チャン族自治区九さいこう県でマグニチュード7.0の大地震発生。震源の深さは20キロ。直下型の地震。現在20人死亡、431人が負傷、うち21人が重症。住宅など13万棟が損壊した恐れがあるようです。政府の推定によれば少なくとも100人死亡した恐れがあるとしています。また死亡した5人は観光客であることが判明しています。こちらは2008年のオリンピックの直前に四川大地震か発声し約9万人が犠牲となった場所です。

8月8日 千葉県 木更津市ほたる野の調整池で8〜9日にかけて魚が200匹以上大量死。数日続いた猛暑で水温が上がったのが原因ではないかとみられている。

8月9日 京都市 右京区の通学道で大雨の影響で土砂崩れが発水路や道路を塞ぎ、電柱が折れて一時180世帯が停電。

8月9日 関東各地でゲリラ豪雨。道路冠水、床下浸水。

8月9日 福岡市博多区にて竜巻発生。数件の外壁と屋根破損。長崎でも建物やゴルフ練習場のネット支柱が9本倒れた。

8月9日 長崎県 平戸市の下枯木島沖で強風に煽られ漁船が転覆。乗組員2人が海に投げ出されたが救助され無事。

*台風5号の被害総額は9日の時点で11億7400万円。

8月9日 京都市 左京区で記録的短時間豪雨(90㎜

8月9日 千葉県 今年一番の暑さで37度となり、熱中症で42人が救急搬送。

8月11〜13日 ネパール 豪雨の影響で全土で地滑りや洪水が発生し200人以上が死亡、数十人が行方不明。3万5千棟以上の家屋が浸水し、空港滑走路が約1メートル冠水し閉鎖。

8月12日 長野市 1時間81.5㎜の観測以来最大となる記録的短時間豪雨。3つの地区で冠水。

8月12日 中国各地で大雨による影響で洪水や鉄砲水が発生。湖南省ではダムが崩壊しましたが、住民は事前に避難していたので無事とのこと。

8月13日 インド北部ヒマチャルブラデシュ州で数日続いた大雨の影響で地盤が緩み土砂崩れでバスが流され49人が死亡。まだ全員の安否が確認されていない状態で数十人が行方不明。(8/24この雨によるインド全土で1000人以上の死亡者にのぼる模様)

8月14日 熊本 八代付近 記録的短時間豪雨(110㎜)数件床下浸水被害。
八代群氷川町 記録的短時間豪雨(105㎜)

8月14日 西アフリカ シエラレオネで豪雨により大規模地滑りが発生。この地滑りで洪水が発生し少なくとも人が312死亡。死者は更に増える恐れがあると報じられています。また、少なくとも2000棟以上の民家が流されているようです。

8月15日 福岡市 西区小呂島で観測史上最高の短時間豪雨(85.5㎜)
先月被害を受けた同県 朝倉市では復旧工事の河川が氾濫し土砂災害。

8月15日 福岡市 強風?でアパートの外壁が落下。周りに被害がないので竜巻の可能性?

8月15日 東京は8月に入り18日連続(8月18日)で雨が降るという記録。40年ぶり。
関東地方は局地的に激しい雨に見舞われ、北区では複数のマンホールから勢いよく水が噴き出した。荒川区では記録的短時間大雨(66㎜)。台東区の御徒町駅では北口屋根から雨漏りし、鶴見区では道路や駐車場が冠水被害。

8月15日 大雨で埼玉県の見沼区と上尾市で夕方までに1メートルの冠水。
同区で倒木。同区その他の地域合わせて8カ所の道路冠水。

8月15日 熊本県 八代市で記録的短時間豪雨(110㎜)山鹿市で95.5㎜、甲佐町で1日に174㎜。八代市では、この雨により用水路が溢れ民家38棟が床下浸水被害。

8月16日現在の西アフリカ・シエラレオネの豪雨被害続報(被害発生は14日)。
約467人が死亡し、少なくとも600人が未だ行方不明とのこと。村ごと消えた地域もある模様で深刻な事態となっている模様。

8月16日 アフリカ コンゴで豪雨により山の一部が崩れて地滑りが発生。村人40人が死亡。

8月18日 大阪 茨木市 記録的短時間豪雨(100㎜)市内道路数カ所冠水。

8月18日 京都府 長岡京市 神足の犬川支流が豪雨により溢れ冠水。民家4棟が床下浸水。高架下の車が水没。

8月18日 兵庫県 市川市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)住宅60棟が床上床下浸水被害。数カ所の土砂崩れ。

8月18日 兵庫県 多可町付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月18日 岐阜県本巣市付近 記録的短時間豪雨が4回も出された(120㎜)長良川鉄道が流れてきた土砂で埋まり、家屋は数件の土砂災害。トンネル内道路冠水。中央道で土砂崩れが発生し、走行中の4台が土砂崩れに巻き込まれ重症3人を含む11人がケガ。

8月18日 愛知県 犬山市付近で記録的短時間豪雨(110㎜)

8月19日 世田谷区鎌田の多摩川二子橋公園に落雷で9人が怪我をし救急搬送。都内では2時間でなんと1000発もの落雷が観測され、八王子では土砂災害と停電が発生。東京都内で数カ所ゲリラ豪雨による道路の冠水被害、練馬区では床上浸水被害が1棟、床下浸水被害が3棟。

8月19日 水戸でゲリラ豪雨による道路冠水、落雷による停電が30分。

8月19日 山梨県 南アルプス付近で記録的短時間豪雨(100㎜)

8月20日 20日までのモンスーンの大規模洪水被害報告。死者は700人を超え家を追われた人は100万人にのぼり、行方不明者は未だ1000人以上という最悪な被害状況となっているようです。

8月21日 昭和63年以来、仙台では観測史上2番目となる31日連続雨を記録。

8月21日 イタリア南部ナポリのリゾート地、イスキア島でマグニチュード4.3のそこまで大きくない地震が発生しましたが震源が浅かった為に被害が出ました。推定震度は5強くらいだと思われますが2人が死亡。42人が負傷。2600人が被災。23日現在も崩れた民家から生き埋めになった人の救出作業が続けられている模様。

8月22日 愛知県北部でスーパーセル出現(巨大積乱雲)で激しい雷雨。
一宮市の工場に落雷し全焼。その他、落雷による火災被害が3件。この日の落雷は約7000回を数える異常気象。

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8月22日 栃木県で発生したゲリラ豪雨では通常とは逆さまの珍しい雷「逆さ雷」が発生。

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8月22日 石川県 金沢市で竜巻警報もないのに相次いで突風が発生し、樹木の倒壊。

8月23日追記…6月23日の第一弾からの災害体感から8月22日までの第5弾まで、ほんとうに恐ろしいほど多くの災害が発生してしまいました。
様々な災害により被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、尊い命がたくさん失われてしまいました…。
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈り申し上げます。

そして、また新たな災害体感が発生しております。
これだけ災害体感が続いたことは初めてでしたし、被害も大きくなっている現実を見ます今はもう天変地異の時代に突入しているのだと思います。
何事も軽視せず、直感を信じて行動してください。皆さまのご無事を祈ります。

8月19日追記…大雨の体感だと思われる電磁波痛が19日もひどいです。また熊本地震の時や九州の大雨災害の時に感じた場所の痛みが出ました。念の為九州方面の方はくれぐれもお気をつけください。熊本地震の時の痛みよりはかなりマシですが、死者の出た九州大雨災害よりは痛みがあります。検証はこの二例だけですのでなんとも言えませんが…。また、少し強めの頭痛が続いておりますので、これがとても強い頭痛になれば新たな災害体感ですので、またお知らせいたします。そして電磁波痛なのか、18日から足裏に痛みが走りますのでメモしておきます。災害警戒日は8月22日までですので、念の為万が一があるかもしれませんので油断なさらずお過ごしください。みなさまの安全を祈ります。

⚠️ 50年に一度規模のノロノロ台風5号が過ぎ去っても、危険な記録的な大雨が続いております。8月22日までは災害警戒日ですので、念の為油断なさらずお過ごしください。

⚠️非常に動きの遅い迷走台風5号(ノルー)は各地域にて記録的大雨を降らせています。まだまだ雨や風の影響が続くと予想されています。
ここ数年の台風は上陸周辺地域だけでなく、遠く離れた地域にも影響を及ぼしておりますので、油断なさらず暫くは警戒してください。この度の大きな被害に見舞われた地域では、停電し落雷の音、豪雨の音でラジオの避難指示がよく聞こえないという事態や、ラジオがなくて避難指示に気付かず土砂崩れに巻き込まれたり、避難が遅れ取り残されるといったことに繋がったようです。台風が去った後でも油断はできません。1時間に100ミリを越える雨(バケツをひっくり返したような雨)が1時間以上続いた場合などは、土砂災害の危険のある地域、又は川が近くにある地域にお住まいの方は道が寸断される前に自主避難もご検討ください。


# by neko_nezumi | 2017-07-24 16:27 | 自然災害 異常気象

    

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