猫丸ねずみの大荒れトーク


宇宙との交信!トラちゃんの5月占い

⚠️ モノノケ横行日のお知らせ…5月21日から24日までモノノケ横行日となります。
本来は18日からでしたが、今月はずれ込んでいます。この期間はいつもより全ての欲を抑え、心乱れたら直ぐに正すように努めてください。

⚠️ 5/2 強めの頭痛が数回、強めの電磁波痛も何度も発生。警戒は2週間とします。
5/16まで念のため油断なくお過ごしください。5/6 昼から電磁波痛が何度も発生しておりますので、念のため気象関連の災害にお気をつけください。5/9 弱めから強めの頭痛が頻発してます。頭痛は災害体感ですので、災害警戒期間を5/20まで延長します。5/11 夕方から右膝が痛みだし、現在23:20分、ずーっと痛みが続いています。震災後に膝の裏に痛みが出たことはありましたが、膝自体の痛みは人生初です。何かの体感なのでしょうか(検証…この後、日本も海外(ハワイ)でも噴火がありました)5/18 強烈な眼痛と頭痛、左脚に電磁場痛(天候悪化)と右膝の痛みが同時に発生し20分以上続きました。こんなことは初めてです。以前、激しい眼痛後に尋常ではない福井県の大雪災害となりましたので、念のため天候の災害にはお気をつけください。万が一を考え20日までの災害警戒日を今月いっぱいまで延ばします。あらゆる災害に、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。5/23 右膝痛発生。天候悪化にご注意ください。とても強い頭痛も夕方からずっと続いています。お気をつけください。


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にゃにゃにゃ!

5月はにゃ、人がそれぞれに持ち合わせる「運」により、良くも悪くも個人の人生から世相に至るまで、さまざまな変化をもたらす傾向の月。

先月に引き続き、外見(容姿、学歴、社会的地位)などで、自分の価値観の合格ラインで人を判断する傾向が続きそうにゃ。

表面的な物事に捉われて、人格を無視してしまうと、本当に大切なものを失う危険もありそうにゃ。

小さな運から大きな運(チャンスやラッキー)に恵まれたり、今まで運に恵まれなかった人が急に注目されたり活躍できたり、逆に今まで順風満帆な人生を送ってきた人が、突如として運が尽きる…なんていう現象も起きやすい機運となりそうにゃ。

災いが降りかかっても九死に一生を得て助かったり、逆に小さなことだと油断していたら命取りになったり…と、奇跡的なことや、どんでん返しといった現象、大難が降りかかる不運だったはずなのに救われる結果となったり、ラッキーだったはずの出来事が、後に運の尽きとなる事態になったりと、運気に翻弄されやすい、摩訶不思議な力を感じる可能性の高い月となりそうにゃ。

地位や名誉がある著名人や社会的地位の高い人ほど、幸運が一気に転落する可能性の高い危険な月。

この流れは先月の後半から始まり、来月半ばまで大きく影響しそうだにゃ。

運気が良くなっても、悪くなっても、その結果が最初と同じ運気だとは限らないのが今月の機運の動向。

良い運気のように見えても決して油断せず、悪い運気に見えても自暴自棄になったりせずに、日々の心の在り方やその実行で、自分の未来の運気を整えるよう努めることが大事なことだにゃ。

特に今まで特に努力なく、自分は運が悪いと感じ自暴自棄になってた人にだけは、突如として舞い込んだラッキーな出来事は要警戒。

5月の災難除けの秘訣はにゃ、現在、何事も上手くいかず「運が悪い、運が尽きた」と感じている人は、自分の日頃の当たり前の日常に感謝を忘れてないか、日々文句や愚痴を言い、感謝すべきことが出来ていないのではないか…と考えてみることにゃ。

日々の当たり前だと思っていることに感謝を忘れた人なら、持ち合わせた運を枯渇させた可能性があるかも。

当たり前は普通のことではないにゃ。

当たり前だと思っていたことほど、失った時の衝撃は激しいものとなるにゃ。

「当たり前の日常」は、人の努力の積み重ねの結果なので、当然「普通のこと」でも「当たり前なこと」でもないにゃ。

日々の当たり前の出来事を維持する人々の努力に感謝の心を忘れず、有難いという気持ちを表す言葉や態度で接することが、今月最大の災難除けの秘訣となりそうにゃ。

今月はプライドの高さが災いとなりやすいので、優越感に浸たり過ぎたり、人を見下すようになると、状況が一気にどん底にまで落ちてしまうこともありそうなので要注意にゃ。

5月の運気アップの秘訣はにゃ、人を見る目に広い視野を持つことが運気アップの秘訣となりそうにゃ。

人を外見で判断せず、その人の人間性を重視した方が結果は良い形となりそう。

今まで努力し続けてきた人には、努力が現実に結び付く大チャンス到来月にゃ!

人を見下さない謙虚さを意識すると、運気が益々良い流れに導かれていくにゃ。

今月から来月半ばに得た「運」の維持は、自分を大切にしてくれる人を大切にするだけで、その運気は長く維持ができ、感謝の気持ちを忘れないことで、あなたを最善のポジションへと導いてくれるはずにゃ。

5月のラッキーカラーと、ラッキーアイテム。

恋愛運アップ…グレー、クリーム色、桃色、きみどり、むらさき、清楚な服装、お弁当、縁取りのあるハンカチ、手紙。

夫婦円満運…藤色、オレンジ、こげ茶、ペパーミントグリーン、メッセージカード、ヘアーアクセサリー、美容院、自転車(バイク、車)のメンテナンス。

対人関係(友人運)…赤、銀色、みどり、紺、ベージュ、古い下着を捨て、新しい下着を購入、メガネ、マスク、爪のメンテナンス。

仕事運(試験)…白、金色、青、水色、桜色、黄色、黒、料理、タオル地のハンカチ、
ゴミを見つけたら拾って捨てる、携帯鏡、メモ帳。

災難除け…白、柏餅。

5月の運気アップ・体力アップの旬の食べ物。

⭐️5月4日まで(穀雨・こくう)

この時期の雨は免疫機能を低下させることがあるので、なるべく抗酸化作用の高いニンニクやショウガ、ネギなどを料理に取り入れる工夫をしてにゃ。体力が著しく低下してしまった人は、朝と晩に湯飲みにティースプーン1〜2のハチミツ、生姜のすったものをティースプーン半分を入れ、そこにお湯を注いでハチミツを溶き、飲みやすい温度に下がるまで待ってからいただくと体力アップにいいにゃ。免疫細胞を元気に保ちたいこの時期は、肉や魚より野菜を多く食べることが大切だにゃ。

穀雨の時期の旬の食べ物…うすいえんどう、行者ニンニク、新ごぼう、木の芽、タケノコ、アサリ、サザエ、メバル、真鯛、新茶。

⭐️ 5月5日〜20日まで(立夏・りっか)

自然界の様々な色に強みが増し、夏の気配がだんだんと強まってくる頃にゃ。5月5日は「端午の節句・たんごのせっく」といって、男の子が無事にたくましく育つことを願う行事があるにゃ。端午の節句とは、もともとは古代中国の菖蒲(あやめ)を用いた邪気祓いの儀式が起源とされているにゃ。日本では、平安時代から田植えの行事と結びついた儀式だったものが、戦国時代からは勝負(菖蒲)に強く育つことを願ったものとされているにゃ。五月人形は、子供の災いを人型に移し、我が子の無事を祈り身代わりを立てたもの。勢いよく空で泳ぐ鯉のぼりは、男の子の立身出世を願ったもの。端午の節句に柏餅(笹巻き)を食べるのは厄祓い。雨季のシーズンは食べ物が腐りやすく、冷蔵庫のない時代は食中毒で死に至ることも多く、柏や笹には消毒効果が高いことから、前年度に収穫した柏や笹の葉を塩漬けしたもので巻いて、食中毒を発生させない工夫をしていた名残だにゃ。現代の既製品の食べ物には保存料がワンサカ添加されているので簡単には腐りはしないけれど、保存料が人体に有毒物質である物の方が多いので、なるべくならば添加物の少ないものを購入したり、手作りで作る方が身体にはいいにゃ。この時期は路地もののイチゴが収穫される季節。昔のイチゴジャムは保存のためにイチゴと同量の砂糖で作っていたけど、甘過ぎるので砂糖の量はイチゴの半量にして冷蔵庫で保存するなら1年は大丈夫。砂糖は白砂糖はやめて粗糖で作ると色は黒っぽくなるけれど、とてもコクのある美味しいジャムになるにゃ。また本物のハチミツ(白く固まるもの)も加えて作ると、身体の疲労回復になる薬になるので是非作ってみてにゃ。大変なのはイチゴのヘタ取りと、アクを取る作業だけ。

イチゴジャムの作り方。

①イチゴは路地ものを購入し、ジャムを作る前日の昼にさっと洗ってヘタを取り水気が完全に乾くまで置いておく。夜にヘタを取ったイチゴの半量の粗糖を絡めて朝まで置いておく。(こうしておくとイチゴから水分が出てくるので作りやすい)

② イチゴを鍋に入れて火にかける。沸騰したらアクが驚くほど大量に出てくるので、ボウルに水を半分入れ、水を張ったにボウルにアクをすくって入れていく(アクを落としたボウルの水は捨てないで!最後にボウルの中のアクを取り除けば美味しい「イチゴ水」ができちゃうのだ!このイチゴ水は冷蔵保存で3〜4日)

③ 中火の火加減で常に沸騰した状態を維持していると煮詰まってくるので、好みのトロミまで煮詰め、火を止める直前でレモン汁を好みで加えて混ぜ合わせる。イチゴの甘さにもよるけどにゃ、1パックに小さじ1弱程度。味見をしながら加減してにゃ。

④ ジャムが熱いうちに煮沸消毒して自然乾燥させたビンにジャムを入れ、すぐさまフタをして、逆さまに置いておく。(ホーローの容器に入れる場合も煮沸消毒して自然乾燥させて、ジャムが熱いうちに容器に入れ、冷めたらフタをして冷蔵庫へ)砂糖の量が半量なので、基本は冷蔵保存。

立夏の時期の旬の食べ物…タケノコ、路地もののイチゴ(ジャムに最適)、新にんじん、新ジャガイモ、明日葉、ホタテ貝、夏みかん、柏餅。

⭐️ 5月21日〜6月5日まで(小満・しょうまん)

この時期は、あらゆる命が満ちていく時期。麦は穂を揺らし収穫の時期を待つばかりとなり、米は田植えの準備に追われ、農家は猫の手も借りたいほと忙しい時期にゃので、ご近所同士が助け合っていたにゃ。古来日本の文化として「困った時はお互いさま」という精神は、この助け合いがキッカケとなった精神なのかもしれないにゃ。

小満の時期の旬の食べ物…青梅、そら豆、らっきょう、新生姜、根曲り竹、シロギス(魚)。

今月も良い選択肢で、良い結果を得られるように頑張ってにゃ〜。



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* トラちゃんを探せ的な…(笑)



みなさま ご機嫌いかがでしょうか。

猫丸ねずみです。

京都は夏並みに暑かったったり、冬に舞い戻ったかと思うほど気温が下がったりと、不安定な気候が続いておりますので、免疫力の維持も大変です。

免疫力の維持には、食べ過ぎ飲み過ぎは控えて、何事にも無理はなさらず、少し控え目を目安にお過ごしください。

さて、先月の4月8日と14日に強い頭痛が発生し、頭痛体感が発生しましたので、念のためにと今月いっぱい災害警戒の注意喚起を出しておりました。

「地球の記憶-アース・カタストロフ・レビュー」さんのサイトの記事によりますと、世界中では災害が発生し、サウジアラビアやサハラ砂漠で前代未聞の雹嵐で少なくとも70名が死亡する事態や、パキスタンで50年ぶりの積雪、アメリカ7州で猛吹雪警報が発令される事態が次々と発生。

アメリカのデトロイトでは過去140年で最も寒い4月となる事態となり、オランダ、スペイン、ルーマニア、ポーランド、メキシコなどでも雹嵐に見舞われるといった事態が発生した模様。また、中国広西チワン族自治区では、大規模竜巻が発生。幸い人的被害はなかったものの、建物は壊滅的被害となったそうです。また、インドネシアではマグニチュード4.4という規模の小さな地震により、3名が死亡し数百世帯の建物が全壊するという事態が発生。日本では考えられませんね。

また、バヌアツのアオーバ島は昨年の大規模火山噴火により一時避難しており、今年の3月に島に戻った途端に再び大規模噴火し、火山灰と酸性雨による壊滅的な被害が拡大した結果、4月20日にバヌアツ政府はこの島から島民の永久的退避を決定しました。

また、イスラエル各地を洪水と雹嵐が襲い11名が死亡。フランス領のインド洋に浮かぶレユニオン島では、フルネーズ火山が昨年に引き続き大規模噴火するなどしていました。

日本でも北海道では大雪に見舞われたり、霧島連山の硫黄山で250年ぶりとなる噴火が発生。九州の大分では崖崩れで6名が行方不明となり3人死亡、3人が行方不明のままのようです。

また、強い頭痛が発生した場合は最新記事のトラちゃん占いにてお知らせいたします。(現在は検証記事なしです)


今月は人それぞれに持ち合わせる「運」によって左右されやすい月です。

本来の意味での「運」とは、人の力では何ともしがたいもので、自分の意思や努力ではどうもしようがない巡り合わせのことなのですが、真実の運とは何なのかを少し考えてみたいと思います。

外見上、幸せそうに見える人であっても、心の中から幸せだとは限りません。

外見上、不幸に見えても、真実不幸だとも限りません。

運良く手にした物や人によって、未来の結果が良い形となるとも限りません。

運悪く手放したモノや人が、未来の結果に良い形となることもあります。

運命が一時的に良く変わったところで、人間の心までが正しく変われることは難しく、良い状態が当たり前のように続くと、それが普通のこととなり、感謝も出来ない状態になる方の方が多いかと思います。

運良く何事も起きない生活だというのに、「退屈な生活」「代わり映えのない毎日」だと感謝どころか「こんな生活望んでない」「つまらない」「生きる気力がわかない」などと、不平不満を言いだすのが人間だったりします。

一つの欲(願い)が叶うと、次から次へと また違う欲の追求をしがちです。

欲が深くて広い(多数)ほど、分不相応な欲が叶わぬことで、人の悩みを深めます。

このような思考は人を苦しめて、不幸をひきおこす原因になりかねないと考えます。

偏りすぎた人間の思考が、正しく変わる為には、不運(不幸)という名の「気付き」である「学べる機会」が必要なのではないでしょうか。

運悪く?災難に遭うことで、その後の価値観が変わり、自分の思考が変わったお陰で人生が良くなったりすることだってこの世には沢山ありますから、その時の運の良し悪しで全てが決まるわけではありません。

また、持って生まれた「運」は、限られた強運な人にだけに在るものでもありません。

誰にでも、多かれ少なかれ持って生まれたはずの「運」なのですが、人それぞれに、その「運」の存在に本人が気づくことなく、当たり前の出来事は感謝に値しない、感謝が出来ないといった偏った心やその行動が、本来持ち合わせていた「運」の存在を見逃していると思うのです。

持ち合わせる「運」に気づかないとは、どのような状態なのでしょうか。

それは、当たり前の日常で行われている「普通に感謝できる出来事」に、感謝の出来ない心で過ごしてしまっている状態だということです。

皆さんが想像する当たり前の普通の出来事などは「運」なんかじゃないと思われているかもしれませんが、人が生まれ落ちた時から人それぞれのスタートラインは等しく同じではありません。

成人するまで実の両親に育ててもらえない方もいるわけですから、実の両親に育ててもらえることも当たり前ではありません。

また、実の両親に育ててもらえていても虐待があったり、家族の仲が悪かったり、義理の関係が悪かったり、五体満足でなく生まれたり、経済環境が苦しかったり、心身ともに病弱だったり…など、人それぞれに生まれ育つ環境下も当たり前に幸せでないこともありますので、全ての出来事が当たり前などではないということです。

また、家族に大切にされて育ったにもかかわらず、何をしてもらうのも当たり前という感覚でいる人は、恐らくこの世では1番幸せなはずなのですが、そんな方々は当たり前の環境に感謝ができる心ではないことから、当人達は幸せを感じて暮らせていないようです。

なので、本人達は運が良いとも思ってはいないでしょう。

その結果、この「運」を当たり前にしてしまった因果応報は、持ち合わせた運を軽んじた為、普段に運をどんどん消費してしまい、運気が枯渇するまで全く気づかないという状態で、ある日突然、一気に不幸のどん底に…という人もいます。

感謝の全くできない人は、ある日、突然一気に運気が低迷してしまうのです。

運の悪い人の特徴は、自分が幸せだと気づいていない…と思います。

運の悪い人は、手に入れた物や、当たり前に存在する周りの人々などに関心が無くなったことで、人や物をぞんざいに扱ったり、関心あるものを得られていない状況下を自分では不幸だと嘆いているかもしれません。

自分が幸せであることに気づければ、悩みも減り、心豊かに運良く幸せに暮らせるはずなのです。

逆に普段の何気ないことでさえ感謝ができたり、人のことを自分のことのように考えられる人たちは、運の良い人だと思います。

人に感謝することが習慣となれば、人を味方につけることができ、感謝した人々の方からあなたに「運」を運んできてくれます。

普段、自分を大切にしてくださる人々に忘れがちな感謝の意を表すことは、人を味方に付けることであり、運を良くする結果に導かれるはずです。

相手を思い遣ることは、結果的に自分を思い遣って貰えることに繋がるのです。

そうして得た運を正しく維持していくことは、相手を思いやる心掛けひとつなのです。

「運」は、日々の心の在り方、その心の表し方など、日頃の心が直結した現実の行いひとつで、運気は途端にアップダウンしていると思われます。

感謝が全く出来なくなると「運」はその時から著しく衰退し、いづれ枯渇してしまうようです(命取りになる事態にも)

「運」とは、日々の心の在り方による実践行動で、良くも悪くもつくりだせるものではないかと考えます。

運に翻弄される人は、良い運を自分では作れないと思い込んでいるのかもしれません。

好きな人と一緒にいても、相手に素直になれなかったり、約束を守らなかったり、ワガママし放題など、愛を育む努力を行わなければ、幸せにはなれないのと一緒です。

本気で人生の運気アップを望むなら、日々の心の在り方を何事も感謝できる心へと修正し、本当の心のままに素直に生きることで運気アップは直ぐにでも実現できるものだと思います。

猫丸は過去に余命宣告をされたことが三度あります。

この記事では長くなりますので詳細は省きます。また、2度目、3度目の余命宣告の話も省きます。

離婚したばかりの頃、猫丸は子供達のために生命保険に入ろうと受けた検査で余命3ヶ月の子宮頸癌だということが発覚しました。

離婚して2人の子供を引き取り、新たな生活を始めたばかりでしたので、高い治療費のかかる入院費や手術費、その後の治療費など、猫丸には到底出せない金額でした。

折り悪く、猫丸の両親も離婚問題で大変な時期でしたので、余命宣告のことは両親には伝えられないまま、命ある限り毎日を子供達と楽しく過ごそうと決めました。

余命宣告をされたことで死が身近なものとなりましたが、当時の猫丸はまだ21歳。

人生が希少であったということを痛感させられました。

この世に残していかねばならない愛しい子供達の存在が、死が身近になったことで、尚増して愛おしくなりました。

何でもない日常が、些細な出来事が、家族の団欒が、すべてが幸せなことだと実感することが出来ましたし、日々感謝して過ごせるようにもなりました。

感謝の気持ちが湧き上がるようになると、何故だか分かりませんが不思議と自分は死なないような気がしてきたのでした。

気がつくと、余命宣告された日はとうに過ぎておりました。

癌の余命宣告をされ手術も治療も一切受けずにおりましたが、医者の宣告通りには死ななかったのです。

世間一般的に死の宣告は「不幸な出来事」でしたが、この不幸な出来事が、いまある命のありがたさや、子供達の存在を心から大切な存在だと気づかせてくれたのでした。

離婚して働いて、1人で子供達の面倒をみているだけの余裕のない生活でしたら、子供達の存在があんなに大切で愛おしいとは思えなかったかもしれません。

不安のない日々がいかに尊く有難いことであったか、子供達と過ごせる日々は何と幸せなのかと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この件で、猫丸が人として母親として成長できたことは間違いありません。

そして、あの時、猫丸にたんまり慰謝料が入っていたとしたら、子供達のために迷うことなく治療を受けていたと思います。

癌治療を受けていたとしたら、抗がん剤などで免疫不全に陥り、いずれは治療死していたかもしれません。

お金がなかったからこそ、手術や治療を受けずに済んだことが寿命を延ばすこととなり、結果的には早死にしなかった訳ですので、お金がなかったことも、運が良かったということだと思ってます。

また、両親に相談していたら、治療費は出してくれたと思いますので、それだとやはり寿命は縮んだはずですので、相談できなかったことも運が良かったと思ってます。

生と死が表裏一体なのと同じで、幸せも不幸も表裏一体だと実感しました。

どんな不幸に見舞われても、決して自分の人生を卑屈に思わないことが大切だなぁと思いました。

明日死んでしまうかも知れない…と意識していたあの時と、死を全く意識しない状況では考え方や感じ方、そして人を赦す許容も全てが違ってきます。

人間が迷い悩むのは、死を意識せず生きてるからなのかもしれません。

怖くても人の死を考えてみてください。

大切な人の死を考えますと、その人が自分にとり本当に大切な人なのかどうか…という確認ができるはずです。

心から大切な人だと認識できる人は、この世にはそう沢山おりませんから、人の死を思うことで大切な人だと判断できた場合には、後悔のないよう、その方を心から大切になさってください。

自分の死を考えますと、やはり今が1番大切なのだと気づけて、今に感謝し、今の自分を大切にすることができるはずです。

こういうことが、人間には最も必要な考え方なのではないか…と思うのです。

自分自身が積み重ねる日々の些細な努力の継続は、あなたの人生の運気を確実に安定させていくはずです。

確かな安定した運気を作れる自分を目指して、今月も、そしてこれからも自分を諦めず、頑張って自分を育ててくださいね〜。



ほな(=゚ω゚)ノ

# by neko_nezumi | 2018-04-30 21:09 | トラちゃん占い


宇宙との交信!2018年 トラちゃんの4月占い

⚠️ 4月26日から、また九州地方体感が痛み出してます。念のためお気をつけてお過ごしください。

⚠️ 21日から25日までモノノケ横行日となります。
心が乱れても慌てないでくださいね。深く深呼吸して息を整えるだけで心の乱れは大分落ち着きます。この期間だけは、決して乱れた心や悪心を放置してはいけません。心を正そうとする努力さえあればモノノケの侵入を防ぎます。ここでモノノケの侵入を許せば、少し先の未来に悪い変化が訪れてしまいます。心の在り方に気をつけて生活するだけで災難除けとなりますので、油断なくお過ごしください。

4/8 朝から強めの頭痛が続いています。海外なのか日本なのか分かりませんが、念のため災害にはご注意ください。⚠️4月14日 新たに強めの頭痛が13日から何度も発生しております。念のため今月中は警戒しておいた方がよさそうです。くれぐれも油断なさらずお過ごしください。4/18 九州地方の体感部分である左下奥歯の手前(もしかすると四国地方も?)の外側が4/11からずっと痛かったのですが、いきなり腫れて来ました。念のためご注意ください。4/19に宮崎県と長崎の間にある霧島連山の硫黄山で250年ぶりの噴火が発生しました。九州地方の体感場所が両側腫れた後に熊本大震災がありました。腫れは少し引きましたが、触ると痛いです。


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にゃにゃにゃ!

4月はにゃ、挑戦と改革の月だにゃ。

個人、組織、社会の中で、それぞれの諸悪に対し、徹底して抗う傾向となりそうにゃ。

良くも悪くも、人それぞれの立場での「正義」が横行し、心に描く理想を叶えるために一気に動き出す傾向にゃ。

小さな規模から大きな規模まで、それぞれの改革に向けての変化を求める人が激動していく流れとなりそうにゃ。

世の中の矛盾、社会の巨悪、不正や嘘に対する怒りが一気にマックスとなり、それにより暴露、密告、告訴、または自責の念による自白やカミングアウトなども多くなりそうにゃ。

今まで叶えられなかったことや、叶わなかったことなどを叶える為の行動が一気に整えやすくなる月だということだにゃ。

社会の表から裏のリーダー、リーダー的存在の大きな転換期となるかもにゃ。

また、ずっと思い続けている悪い想像や、心配ごとなども叶いやすくなるかも。

世の中の善悪や美醜に敏感に反応しやすい月なので、個人が正義感を出し易くなる流れとなり、良くも悪くも1人が動き出すと、周囲にも大きく巻き込まれる可能性が大きくなりそうにゃ。

人それぞれの立場の「正義」で動くので、自分の信念に叶うものでないものに対しては正直に強く抗う傾向でもあり、不当である旨を表明する抗議を行う人たちが増え、今までになく熱い心で波乱な道のりを敢えて選ぶ人も多くなりそうにゃ。

また、抗議だけでは済まない傾向で「白黒つける」という流れなので、責任を問われる制裁から報復といった形にもなりやすいにゃ。

4月の災難除けの秘訣はにゃ、良くも悪くも主観が高まり反骨精神旺盛の月となる傾向なので、信念を貫く人にとっては、それが災いとなるかもしれない危険要素も含まれる月だと心得るべきにゃ。

今月、1番気をつけることは頑固さにゃ。

自分の利益だけ考える利己的さから発動している頑固さならば、周りとの衝突は避けられないかもにゃ。

主観が強すぎれば、人との信頼関係をつくることは とても難しいことになりそうにゃ。

親族関係では、子供に対する親の理想を押し付けたり、子供が親に逆らったり、夫や妻に対し自分の理想を強要することで相手の反発精神も高まり、それにより大きな事件となる可能性も高まるので、家族に対する言葉遣いや態度にはくれぐれも注意してにゃ。

主観が強くなる傾向の月は、他人から身内まで聞きたくないような内容の意見にも耳を傾けようとする努力する意識が災難除けの大きな秘訣となりそうにゃ。

相手の立場も受けいれる度量と柔軟性が出てくれば、大難までとはならない運命を築けるはずにゃ。

人を思うことは協調性を養うことに繋がるにゃ。

協調性とは異なった環境や立場に存する者が互いに助け合い譲り合い、互いに理解し合えることに繋がるひとつの方法にゃ。

人がいるからこそ、自分が生かされているという自覚を持つことで、人とのトラブルは未然に防ぐことが出来るはずにゃ。

自己主張が稚拙(ちせつ・幼稚で未熟)ならば災いは避けられないにゃ。

議論より解決を目指す話し合いで、まずは自分の精神を大人にすることが大切だにゃ。


4月の運気アップの秘訣はにゃ、身辺を整えたり、心を整えたり、外見を整えることが運気アップに繋がりそうにゃ。

今月は良くも悪くもファッション(身なりや体型)や身辺整理、そして日頃の態度や言葉を改めたり、悪心を改めることで新たな運命を築けそうにゃ。

悪い意味で、見かけ(外見)で人を判断する人が増える月でもあるので、服装に気を配ることが運気アップの秘訣となりそう。

大切な場面では身なりを清潔にして整え、服装もTPOを大切にすることにゃ。

TPOとは、時間と場所と場合という意味で、それぞれに応じた服装や態度が大切にゃ。

清潔感も運気アップの大切な要素。

そして、相手に対する態度がきちんとしていることも運気アップの秘訣だにゃ。

親しき仲にも礼儀あり…を、くれぐれも忘れないことにゃ。

礼節をわきまえて(相手に合わせて失礼のないようにすること。身内であっても言葉遣いにも失礼のないように)行動することで、あなたの魅力は一段とアップし、あなたへの信頼度も確実にアップするはずにゃ。

自分の殻を破る新しいことへの挑戦や改革に適した月なので、髪型やファッションを変えるイメチェンや、部屋の模様替え、身辺整理など、新しい自分を目指して吉にゃ。

部屋の模様替えは、自分の運気を上げたい色で運気アップ。

散らかった部屋の整理整頓は大吉。

整理整頓は、迷う心の整理に繋がる行為となるので、簡単な自分改革となるにゃ。

やれない部屋の片付けが出来きると、不思議と心の迷いも消え、どうすれば解決できるかの判断に繋がる心に整うはずにゃ。

服の整理整頓は、クローゼットや引き出しのタンスの中にしまえる分だけの服以外は、思い切って処分することをオススメするにゃ。

しまう場所以外に置く服や小物類は、部屋が散らかる原因となるだけでなく、生き霊やモノノケ達が、放置したモノに寄り付き潜む「場」になってしまうからなんだにゃ。

服を1枚買ったら、その度に服を1枚処分するくらいの気持ちで、しまう場所に収納できるだけの服や小物に留めておくことは、あなたが思っている以上の運気アップとなるにゃ。

服や小物が収納場所に収まるようにセーブできるようになると、無駄な買い物は減り、ついでにお金も溜まるので金運アップともなるにゃ。

改革の月だからこそ、この機会を逃さず整理整頓にチャレンジしてみてにゃ。

4月の運気アップカラー。

恋愛運アップ…白、赤、桃色、黄色、銀色。

夫婦円満運…みどり、ベージュ、紺、朱色、水色。 金色。

対人関係(友人運)…さくら色、ふじ色、オレンジ、レンガ色。

仕事運(試験)…藍色、きみどり、黒、こげ茶、むらさき。

災難除け…むらさき。

4月のパワーアップ食(旬の食材はエネルギー食。気力も体力もアップし、邪気も祓う力のある食材)

4月4日頃まで(春分・しゅんぶん)

桜の開花が知らせられると活動しやすくなる季節となり、本格的な春の到来を迎えるにゃ。春野菜をたくさん食べて元気になってにゃ。
この時期のおやつには、ぼたもち(おはぎ)や、うぐいす餅を食べると運気アップ。

春分の時期の旬の食材…うすいえんどう、グリーンピース、フキ、ウド、絹さや、たらの芽、菜の花、小かぶ、シラス、桜エビ。

4月5日〜19日頃まで(清明・せいめい)

清明とは、万物が清らかで いきいきした様子を表す清浄名潔(せいじょうめいけつ)という言葉を訳した晩春を表す季語にゃ。青く澄んだ空に草木が芽生え、花が咲き、鳥や蝶が舞い踊り、あらゆる命が輝く季節。心踊る季節は人が集まりお花見をしながら、楽しく歌い踊って過ごすと運気はアップ。但しお酒の量は控え目に。初カツオのタタキはニンニクスライスや、すった生姜を添えて食べてにゃ。この時期のおやつには、桜湯や桜餅や桜の塩漬けを使ったスイーツを。また桜の塩漬けを使った料理(桜おにぎりやカブの桜漬け、桜めしのおいなりさん)などが美容の運気アップになるにゃ。また、この時期に桜の咲く神社に詣でると頭の回転がよくなり、またボケ封じとなるので是非足を運んでみてにゃ。

清明の時期の旬の食材…コゴミ、ウルイ、イタドリ、ワラビ、三つ葉、ホタルイカ、初ガツオ。

4月20日〜5月4日頃まで(穀雨・こくう)

種まきを迎えるこの時期の雨は穀雨といい、良き種まきの好機ではあるものの、雨が降り続くと人体は太陽の陽を浴びなくなので免疫力が低下しやすい時期でもあるにゃ。免疫力の維持がとても大切な時期。この時期の食事の仕方が身体に大きな影響を与えるので気をつけて。身体から家にまでカビが繁殖しやすいこの時期。カビの繁殖は運気の衰退も招くので注意。肌が荒れたり手のひらや指に水疱が出来る人は、特に食事の仕方が大切となるにゃ。いつもより日々の食事の量を減らす事が大事で、日に三食たべている人は二食にし、二食の人は一食にし、一食の人は、その量を減らす事で身体への負担がかなり軽くなるので健康運はアップ。いつもより腹八分目の量にし、いつもより甘いものを控え目にし(スナック菓子や甘い飲料水はやめておいてにゃ)肉(特に牛肉)は少なくして、野菜中心の食事を心掛ける事が免疫力を下げないコツにゃ。また、毎日1パックの納豆や味噌(一日大さじ1〜2)を食べると、腸内で善玉菌が増え腸内環境が整うので、カビは繁殖しにくいにゃ。ひどい便秘の人は毎食納豆を1パック(一日3パックまで)食べるとお通じがかなり改善するにゃ。お通じの臭いもかなり改善されるはずにゃ。納豆は特によーく噛み潰す感覚で、いつもよりよく噛んで食べると唾液が良く出て納豆菌と混ざり、免疫力アップとなるので試してみてにゃ。下痢気味の人は乳製品を全てやめるとだいぶ改善されるはずにゃ。また、太陽が出ない日が続く免疫力低下時期に飲む薬は、身体を守るどころか破壊を招く恐れがあるので要注意。

穀雨の時期の旬の食材…行者ニンニク、新ごぼう、木の芽、アサリ、サザエ、マダイ、メバル、毛ガニ。

その他の4月の旬の食材…アスパラガス、セロリ、そら豆、タケノコ、レタス、トマト、アジ、アサリ、キス、さわら、ホタルイカ、スズキ、イチゴ、さくらんぼ、びわ。

今月も良い選択肢で、良い結果を得られるよう頑張ってにゃ。


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みなさま ご機嫌いかがでしょうか。

猫丸ねずみです。

連日の気温上昇で桜が満開となった京都。

昨日から、京都の桜はハラハラと花びらが散り始めました。

ゆっくり桜を眺める間も無く、京都の春はものすごい速さで通り過ぎようとしています。

京都はこの土日、お花見日和ですね。

楽しくお過ごしください。

さて、3月の国会はすごいことになっていましたね。

さぁ、4月は挑戦と改革の月に移行していきますので、社会の動向には再び注視です。

今年卒業式を迎えられた方、そして入学式を迎える方々、就職される方や転勤されるという人生の節目を迎えられる方々には、ちょうど折よく挑戦と改革の星回りとなりますので、幸先の良いスタートの月です。

素晴らしい人生を歩みたいと願う方々は、日々の少しの努力を丁寧に行い、それを根気よく積み重ねいくだけです。

二宮金次郎さんという人物をご存知でしょうか。

小学校の銅像などで薪を背負った姿で有名な、あの二宮金次郎(にのみやきんじろう)さんの言葉に「積小為大・せきしょういだい」という言葉があります。

積小為大とは、小さなものを積み重ねないと、大きなことを為すことはできない…という意味で、毎日のコツコツした努力が大切ですょ…という教訓です。

これからの時代で必要とされる生き残るための知恵が満載の、二宮金次郎さんのサクセスストーリーを簡単にお話したいと思います。

二宮金次郎さんは、もともと農民の子供でした。

苦労して育った金次郎さんですが、小さな頃からコツコツと積み重ねた努力のお陰で、身分制度の厳しかった時代において農民出身の身でありながら、将軍直属の幕臣にまで大出世を遂げた人物なのです。

金次郎さんがご活躍された時代は江戸時代末期。

荒廃した土地を復興させた人物として知られる農政家であり、思想家でもある人物です。

1787年に神奈川県の小田原市の生まれ、祖父の代までは豪農だったそうですが、父親の代で度々近くの川が氾濫しては被災し、その度に借金が増えて二宮家は衰退してしまいます。

そして金次郎さんが14歳の時に父親が亡くなり、生活はますます困窮していきます。

そのため、金次郎さんは山で薪を払い集めては町に薪を売りに行って生計を立てていました。

その道中で本を読んで勉強している姿が、あの有名な薪を背負った二宮金次郎さんの銅像姿なのです。

そんな金次郎さんの姿を見て、村人たちは「アホとちゃうか!農民の子が勉強したって何にもならへん」と笑いました。

一生懸命な金次郎さんの姿を見て、村人が笑うのも仕方のないことでした。

何故ならば、この時代は身分制度がとても厳しく、いくら頑張っても農民の子が出世など出来る時代ではなかったからです。

金次郎さんが16歳になると、今度は母親も亡くなってしまいます。

両親が亡くなってからは、親戚の家に預けられることになります。

親戚の家に居候させてもらいながら、夜でも勉強する金次郎さんを親戚の人達は「灯りに使う油が勿体無いから勉強などするな!」といって怒ったそうです。

それでも、どうしても勉強のしたかった金次郎さんは考えます。

考え抜いた末、金次郎さんは友達からアブラナの種を借りて、その苗を植えて育てることを思いついたのです。

金次郎さんは、そのアブラナを種を蒔き一生懸命育てました。

やがて収穫したアブラナを油と交換してもらえるまでになり、金次郎さんは夜も勉強することが出来るようになったのです。

また、道に捨てられていた稲を見つけては、それを拾って使われていない田んぼに植えることを繰り返していくと、やがて一俵の米を収穫できるまでにもなりました。

金次郎さんは思いました。「そんな小さな努力を重ねると、少しずつ大きくなっていくんだな〜」と。

この時、金次郎さんは積小為大の大切さを実感するのでした。

そして、その後の人生もコツコツと努力を積み重ねていくと、借金で手放した畑などを20歳で買い取ることができ、二宮家を再興させることに成功しました。

その噂が村中を駆け巡り、その話を聞いた破綻寸前だった小田原藩の家老の服部家が、金次郎さんに家の財政危機を助けてもらいたいと考え、金次郎さんを雇います。

金太郎さんは、倹約の精神と賃金業を行うことで服部家の復興を見事達成させました。

すると今度は、その話を聞いた小田原藩のお殿様が、藩の財政危機を金次郎さんに何とかしてもらおうと登用しようとします。

しかし当時は身分の違いという大きな壁がありました。

当時の小田原藩の殿様は大久保忠真さん。

彼は器が大きく、人を身分ではなく その人の実力を評価する人物として有名な方だったそうです。

是非とも金次郎を登用し小田原藩を復興させたい…との願いも虚しく、家臣がこぞって身分が違いすぎると大騒ぎしをして大反対しました。

そこでお殿様は、金次郎さんの実績を作るために、分家に当たる下野国桜町(現在の栃木県)の農政を託すことにするのです。

そこは米が3000石取れる場所であるのにもかかわらず、800石しか取れない「うまくいかない土地」だったそうです。(1石(こく)というのは米の量の単位で1石は約150キロ。1石の米が買えるお金が1両。老若男女関係なく1人の人間が1年間に食べる米の量のことで、一万石の大名とは1万人の民を養えるだけの農業生産力を持った大名ということです)

そんな問題ある土地を、金次郎さんに任せたのです。

金次郎さんは徹底した現場主義でした。一軒ずつ農家の家を訪問し、原因を聞いて回ります。

すると、財政難となった原因が明らかとなりました。

その原因とは、農民たちは仕事もせず昼から酒を飲んだりギャンブルに明け暮れていたからだということが判明します。

金次郎さんは思いました。「農民たちはどうして働かないのか?」と。

その理由は、農民に対する年貢が余りにも高すぎて、農民たちは働く気力を失い自暴自棄に陥っていた…ということが理由だとわかったのです。

金次郎は考えました「では人々が働く気になる為には どうすればよいのか?」

そこで高い年貢を一気に4分の1にまで減らすことで、先ずは農民たちの働く気を回復させました。

そして、一生懸命働いた農民には藩が表彰し、農具やお金などをプレゼントする作戦を実行します。

すると、たちまち農民たちは仕事に対する意欲が出て頑張り出したそうです。

この時期、江戸では天保の大飢饉(1833年〜1839年)が発生し、数十万人もの餓死者がでる大災害に直面してしまいますが、金次郎さんが農政を託された場所だけは、金次郎さんの先見の明と知恵で助かることができたのです。

いったい金次郎さんは何をしたのでしょうか?

金次郎さんは大飢饉の起こる前の夏に、ナスを食べると秋茄子の味がすることに驚きます。

これにより、もしかすると冷夏になるかもしれないと予想したのだそうです。

金次郎さんはこの自分の予想を素直に信じ、寒さに強いヒエやアワなどを栽培するよう農民達に伝え、寒さに強い穀物を栽培していたことが大飢饉から村人を救うことになった訳なのです。

アワやヒエが村人達を飢えから守り、村人が1人も死ぬことはなかったそうです。

一方で、この大飢饉により小田原藩は飢えによる危機的状況に陥っておりました。

小田原藩を救う為に金次郎さんが提案したのは、米蔵の解放でした。

家老達はこの提案に不安と不満を抱き、約2ヶ月間も金次郎さんの助言に対し拒否をしますが、そうしているうちにますます事態が悪化した藩は、やっと金次郎さんのアドバイスを実行することになります。

金次郎さんの提案は、民を三つに分ける所から始まりました。

まず、お金があり食べ物に困っていない人を「無難」とし、お金がそこそこあり、食べるものにもそこまで困っていない人を「中難」とし、お金が全くなく食べるものに困っている人を「極難」として分け、極難の人達に対して、一日一合の米を提供したのです。

この時、金次郎さんはやせ細った極難の村人に言いました。

「体は痩せるだろうが餓死はしないだろう。空腹に耐えることが仕事だと思って耐えてほしい」と。

藩の米蔵の米が底を尽きる前に、次の手を考えなければなりません。

金次郎さんはまた斬新なアイディアで苦難を乗り越えようとします。

それは、無難や中難の人々に無利子で極難の人々に融資をしてほしいと頼むのです。

しかし、この斬新すぎるアイディアを受け入れる人はいませんでした。

そこで金次郎さんは、無難や中難の村人に対して、この言葉を投げかけます。

「誰かのためになることをすれば、いつの日かそれが自分に返ってきます」と。

それが報徳思想(ほうとくしそう)です。

私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれは自らに還元されるとの金次郎さんの思想です。

金次郎さんは、経済と道徳の融和を訴えたのです。

金次郎さんの転機により、それからの小田原藩では餓死者を出さずに済んだそうです。

この活躍も、たちまち世間に広まります。

この功績を買われた金次郎さん。

なんと、天保の改革を行おうとしていた江戸後期の大名であった水野忠邦さんより直々に「幕臣(将軍直属家臣)として働かないか」とスカウトされちゃいました!

その後、金次郎さんは幕臣として農政に携わり605の村々の貧困問題の解決を図り、大飢饉時代の救世主となったのです。

さて、現代日本の状況も災害が増え、貧困家庭が増えている状態です。

日本人の所得は、共働きが増えているのにもかかわらず、この20年で20%も減っているのだそうです。

金次郎さんのあみだした社会を再建させていく手法「報徳手法」が必要な時代ではないのでしょうか。

貧困世帯が少なくなるまで税金を少なくして、政府には無駄遣いをやめて貰いたいものです。

納税より先に、先ずは国民の生活を豊かにすることでヤル気を促し、人々の生活に余裕が生まれれば、心の安定から消費も増え、社会が活性化することでしょう。

社会改革に特効薬はありません。

地域経済と人の心を立て直すことを根気よくすることが1番の安定の道だと教えてくれた二宮金次郎さん。

今の世にあなたがいてくれたら…と、そう心から思いますが、しかし金次郎さんと同じように頑張る人が増えるなら、この世も必ず救われるでしょう。

捨てる神あれば拾う神あり。

政府が国民を守ることが為されない時代は、国民同士が手を取り合い助け合えば良いのです。

拾う神は、あなたの側にいる人です。

金次郎さんはいいました。

「生きてる時は人で、死んで仏になると思っているのは間違いだ。生きて仏であるからこそ、死んだ仏なのだろう。生きて鯖の魚が、死んでカツオになる道理はない。林にある時は松で、切ったら杉になるという木はない。だから生前から仏であって、死んで仏になり、生前から神であって、死んで神なのだ」と。

今の生き方が肝心だということですね。

自分さえよければ…という世のリーダーの背中をみて嘆いてばかりはいられません。

反面教師(はんめんきょうし・反省の材料となるような人物や事例のこと)で学ぶことが肝心です。

この世に生き神さまのような人が増えれば、助け合いの精神が行き渡り、厳しい世の中でさえも、乗り越えられる人が増えるはずです。

苦難を乗り越え自立できるようになれば、この世で出会った神さまのような人々の温かい想いに包まれた記憶、そして、その背中を見て育った体験は、良い応報を後世の人々に繋ぐ勇気と実践が生まれることでしょう。

温かい思いやりが交錯し、伝達されていく世になることを願いつつ…

猫丸も一生をかけて、日々 精進して参ります ( ̄^ ̄)ゞ


ほな(=゚ω゚)ノ

# by neko_nezumi | 2018-03-31 09:11 | トラちゃん占い


⚠️ 災害厳重警戒日のお知らせ・2018年3月11日〜3月18日まで。



⚠️災害厳重警戒日 3月11日〜3月18日まで。(3の色が赤に変わらないのでそのままにしてます)

強い頭痛が続きましたので、引き続き3月18日まで災害警戒日といたします。
引き続き、くれぐれも油断なくお過ごしください。

本日3月11日で東日本大震災から7年を迎えました。

東日本大震災で亡くなられた方々の魂が安らかでありますよう、残されたご家族の方々のお心が少しでも癒されますようお祈り申し上げます。


体感メモ…3/11 am2:38分 やや強い頭痛と強い悪寒(検証3/23 宮城県最大震度4)23:40右足の甲に強い電磁波痛。3/12胸騒ぎ(検証3/16 サウスサンドウイッチ島M5.7)3/12 冷蔵庫鳴り(検証3/13西表島・震度3)。左下奥歯の歯茎痛。下前歯右から二番目に電磁波痛。3/13 昨夜、冷蔵庫鳴り(検証3/13千葉県北東部・震度3)がありましたが、朝から忙しくて書き込む暇がありませんでした。喉に電磁波痛というか、中をかきまわされている感じ?と、左足首に強い電磁波痛と、冷蔵庫鳴り(検証3/13千葉県北東部・震度3)そして、やや強めの頭痛が何度も発生。念の為お気をつけください。3/15 am1:02分・冷蔵庫鳴り(検証3/15 am5:41 宮城沖震度3)3/16 am4:11分 この時間まで眠れず…3月4日も朝方まで眠れませんでした。3/17 am0:49分 昨日は何度も少し強めの頭痛が発生し、やや強い電磁波痛があちこちに発生。3/19追記…本来ならば頭痛が何度か発生しておりましたので引き続き警戒期間となりますが、訳あってブログは暫く中止したいと思います。これからの時代は災害が発生しやすいと個人的にはおもっております。参考にしてくださっていた方々、どうぞ今後とも油断なくお過ごしくださいませ。


頭痛体感は2016年発生の熊本大地震の直前からの体感です。国内、海外での被害災害が発生する可能性の高い期間のことを「災害厳重警戒日」として注意を呼びかけています。 残念ながら、国内のみの対象ではありません。なので様々な体感を通し検証しながら災害の種類や国内限定災害を模索している最中です。ご了承ください。
また、災害期間中の被害災害の記録だけではなく、被害が小さくても過去の記録を更新したもの、宏観現象、自然界の異変、変化、自然界を壊す出来事、発見、珍事、気になった事件なども災害前兆の自分用の参考の為、記録していきます。

頭痛…痛む程度が大きくなるほど災害の強さが高まります。災害全般体感。
電磁波痛…(突如として様々な箇所に激痛が走ります)痛む箇所により地域や種類の区別がつく可能性があるので体感にメモしています。電磁波痛は、気象の乱れの前兆体感。雨、雪、雹、強風、竜巻、雷など。
左奥歯 歯茎痛(手前)…九州地方体感
左奥歯 歯茎痛(奥)…沖縄地方体感
胸騒ぎ…海外体感。地震ならM5.7以上。
冷蔵庫鳴り…冷蔵庫からジーっと音がする現象。国内の地震の前兆のようですが、震度3から拾ってしまい、震度4は2回ほど。これでは災害予知にはと思っていますが、検証を始めてからの震度4は2回とも感知しています。現在までに5以上のものが発生していない為、震度5でも感知するのかを注目していますが、外出中や寝ている時に鳴っても分からないので検証は難しいかもしれません。
炊飯器鳴り…国内地震体感の悪寒がない時に、震度5を一度感知しました。
悪寒…国内地震体感震度4以上である可能性があります。グニャリ体感は国内震度5以上の確実な体感でしたが、グニャリと空間が歪むことで歩行中に転んでしまい、それ以来このグニャリ体感は封印しました。なので、それに代わる体感を模索中です。



3月11日〜3月18日までの災害記録

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*3/11 東北の被災地はまるで高い塀の刑務所のようです!

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3月12日 イタリアのナポリから20キロの場所にあるカゼルタで巨大竜巻発生。
街を横断し大きな被害が発生した模様ですが詳細は不明。カゼルタでの竜巻発生はかなり珍しい現象だそうです。(画像は地球の記憶-アース・カタストロフ・レビューさんよりお借りいたしました)

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*3/14 アメリカ・スーペリア湖にコロナ(光冠)現象出現。
ハロ現象はお天気下り坂サインとしてご紹介することが多いのですが、コロナは珍しい現象です。

https://www.facebook.com/LakeSuperiorPhoto/photos/a.165988050091706.36139.165862740104237/1844843435539484/?type=3&theater
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* 3月14日 森友事件も勿論深刻な問題ですが、国民がしっかりと注視せねばならない問題はまだあります。それは4年半ぶりに再稼働した福井・大飯原発です。森友問題に隠れて問題視されないのは怖いことです。こちらは最も危険MOX プルトニウム燃料です。大地震が発生すれば東日本大震災と同じことが起きる可能性もあるのですから。

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* 3/18 タイのチャイヤプーンにて謎の炎のようなものが出現。最近は本当に不思議なものが空中に出現します。(画像は地球の記憶-アース・カタストロフ・レビューさんのサイトよりお借りしました)

サイトはこちら。

https://earthreview.net/strange-shape-light-over-the-sky-of-chaiyaphum-thailand/

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# by neko_nezumi | 2018-03-11 01:42 | 自然災害 異常気象

    

宇宙からの カミガミトーク
by 猫丸 ねずみ
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