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猫丸ねずみの大荒れトーク


日本の起源…ムー大陸の諸説!



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日本という国は摩訶不思議な国です。

謎だらけのこの日本の起源が解明されない理由は、猫丸的にはこの日本が分断された土地だからなのだと感じています。

日本の起源を辿る大胆な仮説は、ムー大陸という膨大な研究資料を現代人に与え、そのインスピレーションは様々な人々に深く影響を与え続けています。

謎だと思うのは、痕跡があるようで無いから謎なんですけど、痕跡は発見されていても発表されていない、もしくは真実を伏せている…というのが真実なのかましれません。

今現在、学問的研究に於いて解っているのは、最近はジェームズ チャーチワード(イギリス人、ムー大陸についての著作を書いた作家)の模写に近い文化が環太平洋一帯に見られることは事実のようですが、海洋地質学上から太平洋に大陸が沈んだとは考えられない…という観点から、太平洋には大陸は存在しなかったが、ムー文化圏といったものが存在していた…という捉え方が主流となっているようです。

日本での主な研究によりますと金子史郎氏の説は、ムー文化圏というべきものが太平洋諸島にあったとしており、洪水伝説は後氷河期の海面上昇や、付近の火山活動などの島々が襲われたからだと述べております。

また、元東京大学教授であった 雑誌「ニュートン」の編集長竹内均氏の説によりますと、金子氏と同様 ムー大陸はなかったが、ムー文明は存在していたとしています。

金子氏とは違い、ムー文明の源流を大陸に含めているそうです。

そして、数々の地震予知をしている琉球大学教授で海洋地質学専攻の木村政昭氏は、基本的に竹内氏の推測路線を推し進めており、環太平洋文化圏(ムー文明)の中で
実際に陥没した陸地があり、その幻のムー大陸そのものに当てはまるのが琉球古陸だと
しています。

木村教授は、更に沖縄の海底に沈んでいる巨大な石造遺跡を発見していますが、現在はそれをムー大陸の遺跡物とはされていないようです。

日本がムー文化圏であることは、チャーチワード自身が語っていますけど、晩年彼は
ムーの最も有力な証拠は日本にあるはずだと語っていたそうです。

近年発達した深海底の調査活動によりますと、ムー大陸沈没説はともかくとして、その一部とも考えられる陸地が 一万数千年前まで九州と台湾との間の、相当広い範囲に渡って存在していて、それが深海深く沈没し、その後に海面上に残ったものとして薩摩諸島が現れているということが科学的に実証されているそうなのです。

伊豆半島の三原山噴火を予言していた 琉球大学木村教授らの海底調査によれば、屋久島と奄美大島の間のトカラ列島の水域の海面下1200メートルの海底では、サンゴ礁から変成した石灰岩が発見されており、沖縄本島の南の慶良間列島の沖600メートルの海底では象と思われる陸上動物の骨も見つかっているのだそうです!

地上の洞窟の奥には、大洪水か大津波によって流されて溜まったと思われる、動物の遺骸も多数発見されているそうです。

こうしたことから、この辺りの水域はかつて陸地であり、それが深海に沈んだことは
今では疑いのない事実だと判定されているようです。

なのに、このような大きな事実がニュースとしてマスコミが取り上げられないのは一体何故なのでしょうかねぇ…。

なお、1967年那須市に近い具志頭村で発見された港川人の人骨は、今から16000年から18000年前のものとされています(先日 ブログでアップしてます)

そして、沖縄各地には7000箇所もの洞窟があるそうですが、その一部からは現代にはいない種類の動物の骨が発見されているそうです!

そうなりますと、チャーチワードが言うような大陸の水没がこの近海で起こり、大津波によって流されたという説が有力かもしれません。
与那国島近海で発見された この神殿遺跡が今の所は日本列島の巨大石造文化の中では
極め付けの物のようです。

それが縄文時代に相当する時期のものであるとするならば、従来の歴史像は完璧に崩れ去ることになります。

チャーチワードの唱えたムー大陸沈没説のように、太古文明のあった陸地が存在した事になりますが、そうなると日本列島の形成論や四大文明発祥説などが、根底から覆されることになってしまうオオゴトですから、そう簡単には肯定されないかもしれないでしょうけどね。

こういった事実は、伝説として伝わる様々な説を裏付ける証拠なのかもしれません。

浦島伝説、竜宮城伝説などがそれにあたるかもしれませんね。

「失われたムー大陸」の著者 チャーチワード氏が著書を出す50年も前、インドで奇妙な文様を刻んだ粘土版が発見されました。

そのに記された文字を「ナーカル文字」と名付けられ、その粘土版には「輝かしい文化を持った大陸が海に沈んだ」と記されていて、この解読が大陸沈没説に取り組むキッカケになったのです。

この文字は、古代西アジアの石刻文字にも似ているそうですが、それよりも沖縄各地の
洞窟の中の壁や石塊、石板に記される石刻文様が一番近い文様のようです。

その中の一つの文様の解析を 地震学者の木村氏が「太陽の子が支配する国が海の底に沈んだ」と解読しています。この解読が正しければ、ムー大陸沈没説はますます信憑性を帯び、高い仮説となるわけです。

そうなると、私たち日本人はムー大陸からの直径子孫なのかもしれない…という仮説もたちます。

戸来出身の 田村源一郎さんという方が古代に纏わる秘話が口伝で伝えられているそうです。

その昔、太平洋上に ムの国があり、五色の人種(白、黒、黄、青、赤)の人種が差別もなく仲良く住んでいた。年に一度、各人種が集いお祭りをした。

しかし、何万年前かはわからぬが ムの国は海中へ陥没してしまった。

そのムの国より生き残った三人の男が日本に辿り着き、うち一人は現在の青森県八戸港から、八太郎という所に上陸したが、まだ陸地は固まっておらず その男は安全な場所を求めて高いところを目指して奥地に入り、戸来にやって来た。そして最初の日本は男ばかりの世界になった。

一方、当時のシナは女ばかりで、そこから遊女が日本の長崎へやって来た。そこでどこでどう会ったのかはわからぬが、男ばかりの世界に女が来たので、世の中がパーっと明るくなり、男たちは喜び「アマ(おんな)が世を照らすようだ」から「アマ照らす」となり、言葉は新也で これが天照大神となった。

そして遊女たちも、女達ばかりの世界から男のいる世界へ来て、男性の性器をを見て
「珍しい棒(珍棒)」と呼び、これで陰陽完全なる世界が完成したという。

そしてまた、先祖(ムの国)を偲び敬う心から、冠婚葬祭は全て五色の旗を使用することとなった。

大変興味深い伝説です!

また、日本は中国から漢字が伝えられるまで 日本文化には文字が無かったと信じている日本人が数多くいると思われますが、それは そう教育されてきているからであって
実際には平成三年の七月、佐賀県大和町の東山田一本杉遺跡から出土した 弥生前期末の甕棺(土器)から 古代南インド象形文字が発見されているんですよね。

日本人考古学者が見逃していたものを(あり得ませんね!)、たまたま調査に訪れていたインド人の考古学者である ムバラム ラグパティ博士が発見したというのです。

書いてある文字の解読は出来ておらず不明のままのようですが、紀元前三世紀ごろまで南インドの土器に描かれていた古代文字と同じだと語り大変驚いたそうです。

しかし、これは単なる序章のようです。

日本ペトログラフ協会の調べによると、紀元前2500年から使用されていると思われる古代シュメール文字や、バビロニア文字、ギリシャのピロス文字、中国の甲骨文字のルーツと思われる文字が、西日本一帯において続々と発見されているそうなのです。

つまりは、インドだけではなく超古代の日本人が、世界各国と交流していた形跡が出土した物から判明しているというのです。

超古代文明の遺跡とされる 巨石文化遺跡の大岩に刻まれた状態で残る文字の形跡から、2500年前どころか、その起源はずっと古い可能性もあり、もしかしたら日本列島が古代文字の発祥の地だった可能性もあるといわれているのです。

五色人については、物部末裔を名乗る神道家の佐野経彦氏は、物部伝承を元に次のように指摘しています!(神理学入門、明治12年6月)

「木火土金水は、果たして知る十神よりはじまる。五色の人種は五祖人にはじまる。天神もろもろのみこともちて、諾冊二神に詔り(しょうり)して国土をつくり固めしむ。
又諸の祖神をうむ。人の人たる道を以って、累世に相続し伝わる。縄々として絶ゆるなし。子孫八十つづき。」

五色人についてはオーストラリア人、アメリカ人、アジア人、アフリカ人、ヨーロッパ人だと記されています。

また、王仁三郎の唱えた人種、民族論によれば、セム族とは、日本人、ユダヤ人、満州人、蒙古人、コーカサス人などを含んでいるのだそうで、特に日本人とユダヤ人は、同種の民族であるだけではなく、スサナルノミコトを祖神とするセム族の中核であるとしています。

セム族をイスラエル人種とも称しており、日本人とユダヤ人は世界経論を担う重要な民族であると説いています。

泉田瑞顕氏は、「出口王仁三郎の大警告」の中で王仁三郎のことを、こう述べています。

「今から約4000年前、中東パレスチナの地に集結して、イスラエル王国を建設した十二部族というのは、セム族のことである。このセム族というのは、太古の時代
世界経論の為、富士高天原から各地に降臨した天孫民族である。中東パレスチナの地に、イスラエル王国を建設した十二部族こそ、富士高天原からアジア大陸を西に降った
天孫民族の後裔と見るべきである」としています。

この説が正しければ、旧約聖書にセム族として記されたイスラエル十二部族は、実はアジア人であったことになってしまうことになります。

これはもう 歴史を根底から覆すものになってしまう凄いことな訳でして、モーゼもイエスもみーんなアジア人みたいな…。

そうなると、もうね (^^;;

真実が出ると不都合な人達による陰謀は否めませんが、真実という真実が表に出ること自体が奇跡だと思いますので、真実の追求より、真実を直感で感じる力で視ることの方が意味深いと猫丸は思うのです。

欧米社会のキリスト教やユダヤ教などは、アジア人が生み出した教えとなれば断じて受け入れられない事であろうし、それが事実であるなら覆しもするでしょう。

最近ではペトログラフの研究の観点からは、このような説が次第に立証されているのも確かな事実であります。

実はモーゼが晩年、日本にやってきて日本で死去し、この日本に埋葬されたとする伝説もあります。(竹内文書)

戦後マッカーサーが厚木基地に降り立つと、直ぐに元海軍の水交社にフリーメイソン東京ロッジを設置しています。

その後か前か分かりませんが、石川県の宝達山に向かったと言われているんですが、それがモーゼの墓といわれる場所に参拝していたというのです。

これが真実であるなら、竹内文書の記述をマッカーサーは認めたという形になります。

また、五色人の件では、熊本県阿蘇郡阿陽町大野にあります元伊勢神社日の幣立神宮には、木製の「五色人」の面が神宝として伝わっています。

「住古、世界の五色の民の代表が参拝に訪れていた」という社伝が残っています。

こちらの宮司さんによれば、五色人とは、赤人、黄人、青人、白人、黒人だそうで、
赤人とは、ユダヤ人、アメリカインディアン、アラビア人、エジプト人の民を指しているそうです。

黄人とは、日本人、中国人、韓国人などのアジアモンゴロイド系民族、青人とは、北欧人、スラブ人、白人は欧州のコーカソイド、黒人はインド人、アフリカ人、パプアニューギニア圏や、メラネシアの民を総称しているのだそうで神宮では「天地和合、世界の五族、人類の和合」の祝詞を唱え柏手を打つのだそうです。

こちらの御神体は、豊国文字と阿比留文字が掘られた石板で、「アソヒノオオカミ」と
「日本」という文字が表と裏に刻まれたもの。

石板の解説につきましては、「神字日文解」と「ペトログラフ ハンドブック」に解説されてます。

こちらの幣立神宮は、高天原の中心の皇祖発祥の神宮と言われ、太古から世界人類の祖神を祀ったといわれております。

こちらの神社では二匹のセントバーナード犬が飼われていることをこの記事を書く為に調べていて分かったのですが、実は猫丸、今朝見た夢が「二匹の大型犬を連れてエレベーターを上がり、開かれた扉を入ると 部屋の中には 丸々と太ったウサギが沢山いて、そのウサギの動きがまるで猫のようだったので、余計に可愛く思い抱きしめた」という夢でした。

猫丸はこの夢がとても気になっていました。
猫丸が気になる夢は、霊夢である可能性が高いからです。
二匹の大型犬はセントバーナードではありませんでしたが、こちらのセントバーナードを指しているのかもしれません。

興味深い事に、そしてこちらの神社名である「へいたて」とは、ホピ族の言葉で「扉を開ける」という意味なのだそうです。

また、ウサギは富の象徴の一つで、生み出されるという暗示もあります。

こちらに行くことで何かの扉が開かれ、何かが生み出されるという暗示なのかもしれません。


こちらは毎年8月23日は、弊立神宮で五色神小祭が行われているそうです。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-01-20 15:23 | 不思議 心霊

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