猫丸ねずみの大荒れトーク


ほどんどの人が知らない塩の真実!

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塩の摂り過ぎは身体に悪い…現代ではこのように言われていますが、それは真実なのでしょうか?

塩が身体に悪いと言われる理由とは一体何なのでしょう?

それは、塩の摂取で病気を発病させたり慢性病を悪化させたりすると言われているからに他なりません。

そのため現代では病気を治す目的でわざわざ減塩し、塩は身体に悪いから摂ってはいけないという概念が当たり前の常識となっています。

しかし、それが本当に身体に良いことなのでしょうか?

人間の身体は、約60兆個の細胞で出来ていると言われています。

塩はこの細胞内と細胞外の浸透圧の調節の役目をしており、体内の塩の濃度は腎臓で一定に保たれます。これをナトリウム・ホメオスタシス(恒常性・こうじょうせい)と称しています。

このナトリウム・ホメオスタシスのお陰で、塩の摂取量が変化したとしても血中のナトリウム濃度が変わることはない…というのが真実なのです。

と、いうことは「ただの海水で病気が治る」ということなのです!

そんなことを人々が知れば、西洋医療関係者は生活ができません。

赤ちゃんはお母さんの胎内で280日間 羊水という「塩水」の中で育ちます。

現代、一時的に失った血液の代わりとして生理食塩水を血液の代用とする応急処置もされますが、応急処置でなく完璧な血液の代わりになるのです。

真実は、ただの塩水が血液の代わりになるということです。

ルネ・カントン(1866〜1925)というフランスでクリニックを経営していた人物がおります。

ルネ・カントン氏は1910年までにフランス国内に約70のクリニックを開業。

彼は血液濃度まで薄めた海水を様々な病人に年齢関係なく輸血して50万人の命を救ったそうです。

当時流行していたコレラ、チフス、リンパ腫、梅毒なども、悉く完治したそうです。

ルネ・カントン氏は愛犬の全ての血液を抜いて、抜いた分の海水を補充するという公開実験をしたそうです。

入れ替えられた海水により愛犬はぐったりとなり、腹部は膨れ体温も下がり排泄機能も弱り、その時は生命活動の全てが低下したようです。

ところが海水注入後、直ぐに体温は上昇し、徐々に生理作用の全てが回復したというのですから驚きです。

完全回復には数日かかったそうですが、その後は以前よりも健康になったそうです。

これは大量に出血した患者に血液の代わりに塩水で輸血したらどうなるかとの実験だったそうですが、この実験により白血球の増加、感染に対する抵抗、急速な活力回復、赤血球の急速な再生が確認されたそうです。

カントン氏は海水が生体機能に働きかける優れた性質を証明し、この公開実験は世界中のメディアで取り上げられ、大反響を巻き起こしました。

カントン氏は海水こそ生命を生かす源であることを突き止めたのです。

海水療法により身体の損なわれたバランスを元の状態に復元することが可能となりましたが、この治療法を医学界が黙認することもなく、彼は医学界から抹殺されてしまったようです。

カントン氏は身体の具合が悪い症状とは、病気が自然治癒しようとする反応だといっています。

薬物で身体の不具合の症状を治す(止める)ことは、つまり病気が慢性化することであり悪循環だということを述べています。

海水療法のように血液を全て抜いて海水を注入しなくても、海水は皮膚の細胞から浸透しますので、海水に浸かったり、塩を摂取するだけで自然の薬としての効果をあげることが可能です。

塩は身体になくてはならない、むしろ摂取出来なければ(塩分が足らないことで)病気や死の原因ともなる身体には絶対必要不可欠のものです。

「塩戦記」という第二次世界大戦の東ニューギニアで、補給を断たれた軍医による手記があります。

粉味噌や粉醤油、塩という兵糧(ひょうろう・将兵の糧食)がなくなると、体液が作れなくなり兵士は食べても吐き戻してしまい、全ての機能が衰弱し戦列から落伍して涙も出せずに死んでいくと書かれていました。

人体は塩がないことで体力の低下が著しく、精神力にも多大に影響し、死の危険が付きまとうほどの大きな影響を与えることが判明したようです。

戦時下では塩は人間を制御管理する目的で使われ、塩を食べた軍隊は精神的にも強かったそうです。

終戦後は占領地の治安を守る為に塩を減らして兵を大人しくしたそうです。

また、ベトナム戦争のスパイへの拷問で塩抜きの食事を与え、塩が完全に体内からなくなると強固なスパイも精神力を保てなかったそうです。

病気で弱った身体に自然塩を摂り入れなくなれば、弱った免疫細胞の修復が遅れてしまうということです。

塩分抜きの味のしない食事を美味しいとは感じませんし、食欲もわきませんから意欲や気力も失われると思います。

素晴らしい効能ある自然塩ですが、現代ではなぜ身体に悪いと言われてしまうのでしょうか?

そのひとつに現代の日常食べている塩に原因があります。

実は、現代人が日常食べている食塩は、イオン交換樹脂膜精製塩法によって人工的に作られた塩化ナトリウム99.5%以上の科学塩てあり、本物の塩ではありません。

この製法で作られた精製塩は、もはや塩ではありません。

純度の高い科学塩でミネラルを全く含みません。

電気をかけ、塩酸や硫酸を使用してカセイソーダで中和された石油の力で生み出した塩化ナトリウムという化合物であり、毒そのものなんですね。

身体に悪い影響を及ぼしているのは、この科学化合物である食塩を摂取しているからということです。

昭和47年に施行された塩田法の為に海から塩を作ることが出来なくなり、1997年にようやく自然塩の自由化がやっと認可されました。

この間に日本では残念ながら塩の真実から遠ざかってしまったのです。

そして、この科学塩の毒により様々な病気を引き起こしてきた可能性は否めません。

塩が身体に悪いといわれるのは、カリウムを含まない科学塩を食べるからなのです。

この科学塩を食べて病気になるのは当たり前ですね。

毒なんですから。

カリウムは余分なナトリウムを排出する働きがあり、人間の身体はもともと不要な塩を体外に排出されるようにできていますから、どんなに多量に摂取しても問題はありません。要らない分の塩分は排出されます。

しかし、精製塩は科学が造り出した科学塩であり、カリウムが入っていない為ナトリウムが体内から排出されないのです。

赤穂の塩や伯方の塩は、外国のニガリを添加し重油を燃料にして造られており、自然塩からはほど遠いものです。

カリウムが少なかったり、カリウムが入っていない塩はナトリウムを排出できませんので、必ずカリウムの入った自然塩をお選びください。

さて、猫丸は小さな時から霊的なものがよく視えたり感じてきました。

その能力で出逢った仙人のお爺ちゃんから聞いた話をしたいと思います。

嫌な方はスルーでお願い致します。

仙人のお爺ちゃん曰く、「塩は細胞の核にまでに辿り着ける唯一の物質であり、毎日破壊される細胞の修復を行える唯一のもの。塩は、身体の必要な箇所に自動的に送り込まれ、塩が体内で不足しない限り病気になることはない」と教えてくれました。

身も心も浄化作用の高い海水を天日で干して自然乾燥させた天日塩こそが、本物の自然の恩恵の賜物だということを教えてくれました。

自然塩は多く摂取しても不必要な塩は体外に体内の毒と一緒に排出されます。

しかし塩が充分に足りていなければ解毒効果は期待できません。

我が家では毎日かなりの量の自然塩を摂りますが、怪我は直ぐ治りますし、疲労回復もとても早いです。

ペットの犬や猫も具合が悪くなれば、普段より自然塩を少し多く与えています(ひとつまみ程度)が直ぐ治ります。

ある日の夕方、愛猫が歯茎が腫れて顔が二倍に腫れあがり、まるでタヌキのような顔になったことがあります (^_^;)

その時、いつもより多めの塩を与え様子を見ていました。

おそらく原因は歯茎(歯周病)であろうと思っておりました。

すると翌朝、自分で歯茎の上の皮膚を掻き毟り、頬には2センチのハゲが出来ており1センチほどの穴が大きく開いているではありませんか。

しかし、それで排膿が出来たのでしょう。

この時点で酷い腫れが既に引いていました。

腫れに気づいて次の日には排膿し、ぽっかり開いた傷はどうなるかと様子を見ていましたが2〜3日で塞がりました。(しっかり治るまで食事に塩を混ぜました)

動物も人間も塩分さえ足りてあれば自然治癒で治せます。

自然塩が足りなくなることでのリスクの方が高いので、我が家では具合が悪くなったら自然塩をいつもより多めに摂ります。

自然塩は、酸化した血液の浄化をして万病の元になる酸化して汚れた血液をきれいにします。

自然塩が足らない時は血液の浄化作用も落ちますので、その結果疲れやすくなり病気にかかるリスクを高めます。

低血圧、高血圧、生理不順、目眩や、立ち眩み、足がつる、浮腫み、イライラ、無気力などは減塩で起きている現象であることが高く、自然塩が足りていれば直ぐにでも改善する症状です。

知り合いのお嬢さんは、まだ10代だというのに一年近く生理が止まってしまっていたそうですが、自然塩を多めに摂取して暫くすると生理が来たそうです。

その後もずっと自然塩を積極的に摂取した結果、生理不順は改善され明らかに虚弱体質の改善もされたそうです。そして、何よりも情緒不安が酷かった娘さんの精神が安定し学校にも安定して通えるようになったそうです。

自然塩が足りていれば怪我はすぐに治りますし、怪我の出血もすぐ止まりますし、体の不具合の改善にも効果を発揮します。

特に妊婦さんは自然塩が少ないことでのリスクが高くなります。

現代医学で、特に妊婦さんでの減塩がメリットになる証拠はありません。

特に胎児の発育初期のナトリウム欠乏はメリットがありません。

赤ちゃんの健やかな成長を願うならば、羊水の健康を保つ塩分摂取は本当に大切です。

減塩は、妊娠、出産、授乳に大きな影響を及ぼします。

猫丸の友人は2年前に38歳で妊娠し、毎日自然塩をたっぷり摂取しておりましたが西洋医学で言われているようなリスクは全くありませんでした。

彼女は普段より多めの自然塩を摂っておりましたが、貧血や浮腫がまったく出ませんでした。

38歳で自然分娩でしたが出産時の出血量も少なく、医師はものすごく驚いていたといいます。

産後も自然塩をいつもより多く摂取しておりましたが、授乳にも何の影響もなく赤ちゃんは母乳を飲んでくれていましたし、母体の回復もはやかったです。

友人の子供は母乳を現在も飲み続けておりますが、塩によるリスクと思われる症状などは全く出ていません。むしろ健康そのものです。

普通に食事も摂り塩分量も多いですが、何ら問題は出ていません。

塩が足らないと感じる時は、2歳の子が自ら塩を求めてくるそうです。

他に塩分不足で生じるリスクには、生殖機能が衰えることが判ってきています。

妊娠を希望するご夫婦は、自然塩摂取で妊娠しやすくなる可能性もあります。

現代は正しい情報もネットのお陰で出回るようになりました。

しかし、我が国では1日の塩分摂取量が8パーセントから6%にまで引き下げられています。これは非常に危険です。

ミネラルの塊である自然塩は多めに摂っても塩分濃度は血液内で一定に保たれますので、余分な塩分は体外に排出されますが、足らない塩分は命取りになる危険さえあります。

塩は古来より、人にはなくてはならない不可欠なものであり、細胞を修復し血液を浄化できる奇跡の物質であることは間違いのない事実だと思います。

現代は自然塩の摂取量が極端に少ないことで免疫力の低下が常となり、寿命も短くなる傾向にあります。

精製塩を今すぐにやめて、身体に良い本物の塩である自然塩を摂取して、細胞の破壊、血液酸化を食い止めましょう。

人がつくったサプリメントを飲むならば、自然界の最高のギフトである精製していない自然塩を摂取する方が断然効果があります。

自然塩は人体に取り最高の完璧なミネラルです!

日々摂取してしまう添加物や、薬や放射線などで傷付いてしまった細胞を修復をしてくれるのは自然塩が最適です。

自然塩ほど優れたミネラルはありません。

自然塩摂取で身も心もお元気になっていただけますように…。



ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2014-03-15 15:28 | 健康

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