

3月16日に伊予灘で起きたマグニチュード6.2の強い地震から、一週間が過ぎましたが、その後も23日にマグニチュード4.2、そして小規模な地震は続いて発生しております。この九州と四国の間は暫くは注意が必要だと思います。
この度、この伊予灘の地震を的中させました測量学者の村井俊治氏は、GPS地震予測の結果に対し「地震の規模に関しては予測していた地震と比べ、とても小さなものでした。あと3ヶ月くらいは南海地震、そしてそれに連動する南海トラフ地震が起きる危険性は充分にあると思っておいた方がよいでしょう」と述べました。
今回予測した地震とは、また別の巨大地震が3ヶ月以内に発生する可能性を警告しています。村井氏がGPS調査を活用して行う地殻変動の異常から地震を予測するデータでは、その対応時期が今年3月からで、6月くらいまでは巨大地震の発生を予測しておりました。
東日本大震災の時は、半年程度で対応地震が発生する可能性が高いと発表してます。
連日のようにあがる深海魚や、地殻変動による地盤沈下、ラドン濃度の異常値観測、
電子数の急上昇など、巨大地震発生の予兆は揃っています!
一つ大きな地震が発生すると、ストレスを溜め込んだ歪箇所での連動地震が懸念されます。東日本大震災も大震災が発生した震源地から2箇所も連動しています。
東海、東南海、南海は特に、どれかが地震を発生させると連動してしまう可能性は否めません。また、日本海側でも中央構造線上でも、日本はどこが大きく揺れても不思議ではない国なのです。
また、世界中の電子数が急上昇していることから、世界のどこでも危険は潜んでいます。これが自然界の調節ですから仕方がありません。
必ず起こるのが自然災害だと心得て、覚悟をして今を大切に生きることです。
このように、様々な異常を知らせるサインが出ている現実を無視せず、今のうちに地震対策と津波対策、噴火対策など、その地域での危険箇所の把握と対策をご家族で充分に話し合い、家族の大切さや一緒に過ごせる有難さなど話し合えるといいですね。
ほな(=゚ω゚)ノ
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