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猫丸ねずみの大荒れトーク


京都・祇園うどん博物館

こちら先日関西テレビ「よ〜い・ドン」でゴールデンウイークに放送された全国のうどんが食べられるうどんミュージアムです。
京都で全国のうどんが食べられるのは魅力的ですね!
と、いうことで、うどん大好きな猫丸が行きたかったうどん屋さんです。


こちら内装は京町屋をリノベーションした店舗ですが、外観はこんな感じで現代ぽい感じですね!

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中に入ると町屋らしく長細い造りです。
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座席に案内されるまでに、お土産コーナーなどもあり、全国の数種類のうどんが販売されております。生うどん、かっけも販売されてました。
なんだか昭和に建てられたホテルにワープしたような錯覚を起こし旅行気分を味わえました (^◇^;)

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案内されたのがこちらの席です。

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京都の独特な造りで、民家の良さをそのまま残した内装で落ち着けます。
おばあちゃん家に来ているような、そんな錯覚を覚えます。
この横には坪庭があり、明るく開放的。この日は五月晴れで開放された窓から入る風が気持ちいいこと ^ ^

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数あるメニューの中から、ひとつだけ選ぶのは大変です!
散々迷って「耳うどん」と「生うどん贅沢セット」を注文。色々と楽しめそうな3種類の生うどんのセットを選びました ^ ^

こちらが温かい「耳うどん」。
ネーミングが耳と聞いて驚くかも知れませんが、以前ケンミンショーで観て知っていました。耳の形のような小麦で作ったうどんなので「耳うどん」というそうです (^_^;)
具にはワカメ、ナルト、ネギ、カニカマ。
関東圏で食べられてる「すいとん」ぽい感じでしょうか。
食感はこちらの方が滑らかでしたょ。
出汁は多分椎茸が一番に効いていると思います。
カツオや煮干しの風味はあまり感じませんでした。
実は猫丸、椎茸が大の苦手で、余り好みの味ではありませんでした。
耳うどん自体は美味しかったですょ!
あと、すごくぬるかったんですよね。熱いものは熱い方が好きなので残念でした。
猫舌さんには、ばっちグーですね ( ̄▽ ̄)

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「耳うどん」を取り出して写すのを忘れちゃいまして…(⌒-⌒; ) 
耳の形がわかりませんね、お許しを。


そして、こちらが生うどん贅沢セットの「ひもかわの刺身」
群馬県・桐生市の郷土料理の幅広うどんだそうです。
きしめんのルーツでもある「芋川うどん」が訛ったとも言われています。

こちらには「かっけ」というものもあり、猫丸には見分けがつきません。

かっけとは…、岩手県が発祥地。南部藩の時代から愛される郷土料理です。
「かっけ」の由来はそば打ちの際に出る端っこやカケラから説と、これを食べて脚気が治ったという説があるそうですょ。この地方の方言で「さぁ、食べてください」という
意味の「さぁ、けぇ」からという説も…。
かっけには、蕎麦かっけや、麦かっけもあります。
現在は本当に出る端っこではなく、「かっけ」用に作られたものですので、形は正方形できれいです。

「ひもかわ」はワンタンよりぶ厚く、見た目はツルっとした感じでしょうか。
形は正方形でした。食べ方は冷たいものから温かいものまで食べ方は様々。
ワンタンも大好きな猫丸は、「かっけ」を楽しみにやってまいりましたが、写真で見る限り「ひもかわ」との区別がつかないくらいでしたし、3種類を楽しめるので生うどんセットに決めました!
さぁ、こちらは冷たい「ひもかわ」。ザル蕎麦のように専用のツユでいただきます。
お味はどうでしょうか。

うん。思った通りの食感で、とても美味しかったです。
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こちらが「ひもかわ」のお刺身。
湯がいた「ひもかわ」を甘いお醤油でいただきます。
個人的には甘くない醤油も用意してくれていたら嬉しかったですねぇ。
悪くはなかったですが、普通の醤油の方が好きかな (^_^;)
甘い醤油好きには堪らないと思います。
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そして、こちらがきしめんをもっと太くして、長くしたような形の小麦でで作られる
「やせうま」という大分県の郷土料理、銘菓です!
こちらも以前「ケンミンショー」で観て知っていました。
砂糖ときな粉がまぶされたおやつですね ^ ^
先程の「かっけの刺身」の醤油が甘かったので、もしかすると大分のお醤油は甘い
ので、大分風に提供してるのかな?
それとも、もしかすると岩手のお醤油も甘いのかも知れませんね。
こちらの「やせうま」とっても美味しかったです ^ ^
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こちらがメニューです!
たくさんありますょ〜(^◇^;)

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たくさんのメニューの数で迷ってしまう方は、先に決めて行ってくださいねぇ ^ ^
懐石もありますし、うどんで作るスィーツもたくさんありました。

この日、こちらの店長さんがお土産のうどんについてご丁寧に説明してくだいましたので、お土産にこちらを購入してきましたょ ^ ^

ジャーン!

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こちらは稲庭うどんの本家本元である「七代・佐藤養助」の稲庭うどんだそうです!

1860年創業の老舗が手掛ける本物の稲庭うどんだと太鼓判を押される稲庭うどんに興味が湧き、三つ購入して帰り、その日の晩御飯に3人で実食!

なんとまぁ美味しい稲庭うどんなんでしょう…ヽ(;▽;)ノ
なめらかでありながらモチモチとして、なのにツルッと喉越し良い稲庭うどん!
猫丸、気に入りました ^ ^

ヤバスうますな美味しさ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
出ましたぁ〜!ヤバスうますです!

この辺へ来たら、買いに寄ります ^ ^
「七代・佐藤養助」の稲庭うどんはリピ確定商品です。
また食べたい一品が増えました ヽ(;▽;)ノ
美味しいものを見つけられた喜びは格別です。
店長さん、ありがとうございました ^ ^


うどん博物館

住所  京都市 東山区 祇園町 北側23-8-2

電話  075 531 0888








ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-05-19 13:47 | 京都 うどん 蕎麦

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宇宙からの カミガミトーク
by 猫丸 ねずみ
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