今年のゴールデンウィークの最中、東日本大震災ぶりとなる震度5弱が関東近郊を揺らしました。幸いけが人は報告されているのは16名だけで大事には至りませんでした。
5月5日5時18分、東京・伊豆大島を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生した
この地震ですが、震源地が100キロも離れた場所から関東近郊を大きな揺れを起こしたこの地震ですが…。
武蔵野大学院・特任今日地主の島村英紀氏は、こう述べています。
「今回の地震の震源は地下162キロと非常に深く、陸側のプレート下に潜り込む太平洋プレートの内部での発振。太平洋プレートは非常に硬く、地震の波が伝わりやすい。
この辺りは震源の真上にマントルという軟らかい層があるため、振動はその真上の陸側のプレートには伝わりにくい。その為、揺れが震源地より東側の太平洋プレートに沿って伝わり千代田区の地盤が弱いせいもあって震度5弱となった」と説明します。
このような現象は「異常震源域現象」と呼ばれているようで、珍しいことではないそうです。
2007年7に発生した京都府沖を震源とした地震があったのですけど、京都は揺れず東日本で強い揺れを観測したそうで、なんと北海道で震度4を観測しているようです!
驚きました…( ̄◇ ̄;)
また2003年11月に発生した紀伊半島沖を震源とする地震は近くの近畿地方よりも東日本の太平洋沿いに大きな揺れを観測、福島では震度4だったそうです!
気象庁では、首都直下型地震との関連は薄いと発表しておりますが、本当はどうなのでしょう?島村氏は「引き金にならないとは断言できない」と述べています。
首都東京の地下は、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートが
交差するプレートの集まる場所です。深い地震が浅いプレートを誘発してしまう可能性は十分にあると思われます。
そして、今はストレスの溜まりに溜まったプレートが押し合いへし合いしている日本列島。どの地点の地震であろうと大きな地震へと連動してしまう可能性も否めない状況のような気もします。
測量学の権威である村井氏は再度警告しています!
村井氏は6月までに長野・山梨で強い地震の可能性を。
また地震学者の串田氏は、7月中旬頃、琵琶湖周辺での強い地震。
彼方此方で日本列島の歪は現に存在しているのです。
政府の地震調査委員会は、相模湾から千葉沖にかけての相模トラフ沿いでの巨大地震発生率は、最大でマグニチュード8.6で30年以内に5%、この確率は10年前と比べますと6倍に匹敵する値だそうです。しかもこの数字は東日本大震災をキッカケに考慮された数字であると発表。今まで巨大地震の発生を当てられなかったことも頷けます。
それでも東日本大震災が引き金になったことで、危機管理意識は向上したようですけど。
昨年11月から国内では噴火活動が活発化しています。
それに伴い地震も増えてきています。
火山活動と地震は連動しますので気は抜けません!
東日本の被災地を見れば、政府の支援や救援では今までの生活は取り戻せません。
被災地は未だ家に戻れず仮設住宅で過ごす人々で溢れています。
最悪な事態はいずれやってくるとのシュミレーションで、危機管理能力を備えて置くことは大切だと思います。
日頃の覚悟と精神力は、いざに対応し生き抜く力が備えられると思います。
何事もなく平和に暮らしていた最中、突如阪神淡路大震災や東日本大震災は起こったのです!これだけの大地震の懸念材料が揃う今、次に備えることは重要ではないかと考えますが如何でしょうか…。
ほな( ̄^ ̄)ゞ
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