7月27日、長崎県 佐世保市の女子高生(1年生)が同じ高校に通う同級生を殺害する事件が起こりました。
犯人である女子高生は、犯行を認めているそうですが、被害者に対しての謝罪の言葉はないそうです。
26日に行方不明になっていた同級生を探していた警察が、27日に同級生の女子高生の遺体をベッドの上で発見。
女子高生を逮捕したという経緯だそうです。
被害者である女子高生は松尾 愛和さん、写真部に所属する明朗活発な面倒見の良い
リーダー的なタイプの女生徒だったそうです。
加害者とは中学からの同級生とのことですが、加害者は今年4月以降から、学校に通わなくなっていたそうで、そんな中で一体何があったのでしょうか…。
被害者となった女子高生の遺体は、後頭部を工具で数十回殴られており、最終的には首をヒモで絞めて殺害した模様。
その後、首と左手首が切断されていることを警察が明らかにしています。
その後、腹部を切り開くという事実が発覚してます。
加害者の女子高生は、被害者の血で染められた自分の手を写し「殺しちゃったんだけど」と2ちゃんねるに書き込みと写真をアップしていたそうです。
血染めの手と毛布?のようなものです。
(後に嘘である事が発覚したので画像は消しました)
加害者の女子高生は、東大を目指すほど頭が良く、学校では孤立ぎみな状況や、アニメが好きという情報もあります。
昨年実の母親を亡くしており、明るく振舞っていたそうですが、父親はそのあと直ぐに再婚されたようで、高校生である加害者はなぜだか一人暮らしだったようです。
実の母親を亡くし、すぐさま父親が再婚だと聞けば、家庭環境のイザコザがあったのかもしれません。
しかしながら、加害者の心の闇としてクローズアップされている事実として、小学生の頃、給食に薬物を混入させたことがあり、また以前から動物の解剖などもしていた…との情報もありますが、実際はどうなのでしょう?
殺人者のプロファイリングの中で、よくいわれていることは、動物の虐待や虐殺を繰り返す人間は、いつかその欲望を人間に向けるというものがあります。
果たして加害者女生徒も、そうだったのでしょうか…。
女子高生が同級生を撲殺し、腹を切り裂く…かなりショッキングな事件です。
長崎県佐世保市では、2004年の6月1日にも、同級生を殺害した殺人事件が発生しており、こちらの事件は更に衝撃的で犯人は当時、小学6年生の女の子。
ショッキングな事件から10年目に、またもや同じような事件が佐世保で起こるなんて、偶然とは思えないような事件です。
この度の被害者は、26日に行方不明となっておりますが、殺害日はまだ判明していません。
未成年なので、情報も出ないでしょうね。
また、佐世保は2004年の事件後、命に対する道徳教育力をいれていたそうで、
今月16日には、「命、人権、いじめを考えるワークショップ」のレポートを加害者女子高生が提出していたそうです。
それでも殺人を起こしてしまったのは、精神的に問題があったのかも知れません。
犯行が26日と仮定するならば、この日のお日柄の特徴は「裏切り」「妬み」です。
裏切りは首を絞める結果になる…なんて書いてしまい、シャレになりませんが…。
争いごとや手違いの多い日と明記しています。
そして、決して早まってはいけないお日柄とも書いています。
被害者の女子高生は、もともと加害者のことを日頃から気にかけていたという情報もあります。
お日柄のキーワードは、奪略、異性、不倫、裏切り、犯罪、策略、生真面目、古風、
地味、親、風変わり、個性、独立、闘争、裁判、金銭、夢です。
この中に、犯罪に発展した動機や、加害者、被害者のワードがあるのでしょうか。
お日柄占いは、どのような人にもあてはまる、その日のお日柄の流れの占いです。
その日の流れの動向を知り、いつもとは違う選択肢に変えることで、運命は変わる可能性があります。
選ぶのはご自身であり、自分を救えるのは自分の選択肢ひとつです。
悪い流れを食い止め、今まで出来なかった努力をする…、毎日の流れに沿い、努力を重ねることで、今までのパターンを崩し、良き方向に転換させるのが「トラちゃん占い」の目的です。
このような事件が二度と起こらないよう願い、
被害者の女子高生のご冥福を心からお祈り致します。
追記…
加害者の女生徒は、過去動物の解体を実行していました。そして今回、警察での取り調べで加害者は、「人間を解体してみたくなった」と供述しているそうです。
加害者はサイコパス系の殺人の可能性が出てきました。
加害者の女生徒は頭が良すぎて変な子と思われていたそうです。
また、自分を「僕」と呼び、普段あまり笑わない子だったそうです。
しかし、ある女生徒はTVの取材で、加害者も被害者も人気者だった…と話していましたが…。
また、加害者は大変お母さん子で、お母さんにだけは本音を出せていたようです。
そんな本音を話せる人の存在を無くした加害者は、母親が癌で病死したあと、直ぐに再婚をした父親を許せなかったのか、母親の死後、父親に金属バットで殴るという行動に走っています。
その姿を見た近所の人がインタビューに答えていましたが、父親の頭には何重にも包帯がまかれ、「どうしたの?」と訊くと「転んだ」と話していたそうです。
また、7月31日に発売された週刊文集には、父親が新しい妻をお披露目する会を予定し、パーティーは娘である加害者が犯行に及んでいたとする同時刻だった可能性があると報じています。
しかし、母親の喪があけていないことを考えると、現実的にどうなのでしょうか。
犯行が行われている最中、夫妻はマンション近くのホテルで、地元ハウスメーカーの納涼会に出席していた…とするネットの書き込みもあり真偽は不明です。
本音を語れる母親の存在を無くし、その悲しみを受け止めてくれる筈だった父親の再婚などで、心のバランスを崩したのでしょうか。
加害者の父親と2人で写る写真を見ましたが、加害者はボーイッシュな感じでした。
報道では、自分を「僕」と呼んでいたということで、性同一性障害の可能性があるのではと一部マスコミが報じていました。
実は、我が家の娘も小学生の頃、自分を「僕」と呼んでおり中学入学時、制服のスカートを本気で嫌がりましたので、「もしかして?」と性同一性障害を疑いましたが、娘の場合は、ただ単にボーイッシュな格好が好きなだけだったようで、ホッとした事を思い出しました。
なので、一概に加害者が性同一性障害とは決めつけられません。
しかし、それにしても加害者のとった行動は猟奇的です。
小学生で猫を解剖し、次は人間で試したかった…しかも仲の良かったとされる同級生を犠牲にするという常識では考えられない一連の行動が、仮に正常でないものからの衝動とするならば、まだ納得できます。
サイコパスという言葉は聞いたことがあると思います。
サイコパスとは良心を持たない常識とはかけ離れた考えを持っています。
もちろん、現時点で加害者がサイコパスだと診断されている訳ではありません。
憶測で書いていますので、ご了承ください。
サイコパスの特徴としては、口達者で嘘をよくつくそうです。
明るく社交的な面もあり、自分自身を偉大な人物や、同情すべき可哀想な人に見せかけたりして、同情を引こうとします。無責任で、やりたいことしかせず、言動が一般常識から外れているようです。
また、用意周到かと思えば、逆に衝動的行動が多く、心理的に追い詰められると逆ギレするそうです。
感情が気薄で思いやりに欠けているようです。
サイコパスは捕食者で、必ずターゲットを求めるそうです。
何かを成し遂げるより、横取りする方が良いと考えるようです。
例えば単純な労働で何百万を稼ぐより、それなら人を騙したりおどかしたりしてお金を取れば良いと考えるそうなのです。
なのでサイコパス達は、自分の餌食になる人間を見つけ出そうとしているようです。
こういったサイコパスの被害者になりやすいのは、「自分にも悪いところがあるから」
とか、「自分さえ我慢してれば上手く行くから」と考える人間が支配型サイコパスの被害者になりやすいと言われています。
人間関係の中で、常に人から主導権を握られ易い人や、自分の意見を言うのが苦手な人は要注意だとされています。
理不尽な扱いに耐える事を善だと勘違いする人は、サイコパスの思うままにされてしまいます。
また、「困っている人を見るとほっとけない」「この人には助け(自分)が必要だ」と考える人も寄生虫タイプのサイコパスの被害者になりかねないと言われています。
本当は相手を思い遣る心は善ですが、相手によるんです。
相手がサイコパスなら、その善なる心を利用されてしまう可能性があります。
サイコパスな人間は、殺人を行うだけではなく、人を利用しながら人を騙すのも平気なのだとか。
上記のような性質の人間には近寄らないことが大切ですが、サイコパスは世の中に馴染んでおり、見抜くのは難しいかもしれません。
「常識的ではない変な人」を、擁護することは善ではありません。
被害者女生徒は、面倒見の良いリーダー的タイプだったと報道されています。
彼女が加害者に「この人には助けが必要」だと思ったことで、この事件に発展した可能性も考えられます…。
普段の行動が常識から逸脱している人間を簡単に信用しないことが大切だと思います。
追記…2
上のスレッドの書き込みや写真が捏造だということが判明したそうなのですが…。
事件とは全く関係ない事が発覚し、警察もマスコミに騙されてしまったようです。
巧妙に作りますね…呆れてものが言えません。
とはいえ、偶然の一致というくらい時間的に一致しているのが不気味です。
偶然にしては…あり得ないくらいなのですが…。
もしかするとホンモノなのに、流出や噂を掻き消す為にデマとか釣だとしているのかも知れませんが…。
なんせ、世の中は何が本当で何が嘘なのか分かりませんから…。
ほな(=゚ω゚)ノ