このところ日本でも水害が相次いでおりますが、今回のインド パキスタンの被害はそれを大きく上回る被害のようです!
インド北部とパキスタン北部では、先週から降り続く大雨で各地で洪水や土砂崩れが相次ぎ、AP通信によりますとインド北部のジャム・カシミール州では4日におよそ60人が乗るバスが大雨で溢れた川で流されるなど、これまでに108人の死亡を確認し、パキスタン政府は6日に大雨被害で181人が死亡と伝え、合わせて289人が死亡したと伝えました。(9月8日の最新報道で死者は360人をこえたそうです!)
インドやパキスタンは6月から9月は雨季ですが、今年は過去50年の間で最悪な洪水が何度も起きているのです。
また、パキスタンのギルギット バルチスタン州という北部地域では、夏に雪が降る現象まで起きており、大雪の為に放牧をしていた住民174人が行方不明となり、大雪の為に救出ができないそうなのです!
救出活動が出来ないほどの、それほどの大雪が降ったということです!
猛吹雪の中、280人は救出できたそうですが、まだ174人の行方が分からないまま、現在も動けない状況のようです。
秋なのに、大雪とは…(・_・;
季節感ゼロですね…(ーー;)
この町の9月の最高気温は31.8度だったんですょ?
気温の差が激しすぎですって…ヽ(´o`;
一方で猛吹雪による豪雪、一方では熱帯性暴風による洪水って両極端過ぎます!
そして、アメリカやカナダでも最高気温と最低気温の差が激しくなっているそうです。
アメリカのワイオミング州では、先月31日に雪が降ったというのですから驚きます!
今年のアメリカでの天気予報では、9月はアメリカ7州に大寒波がやってくると予想しているそうですけど、大丈夫でしょうか。
もう、え〜ってな感じなんです…ヽ(´o`;
昨年から今年の冬にかけて、アメリカは大寒波でした。
そして9月から既に大寒波予想とは…。
さすがに絶句です!
昨年、今年の冬にアメリカを襲った大寒波の後、日本にも大寒波がやって来ていましたが偶然ですかね?
もし、偶然でないなら日本も寒波がやってくるかもしれません。
猫丸は災害系の記事をよく書きます。
それには理由があります。
それは、普段の当たり前の生活が当たり前ではないということを理解して頂きたいと思っているからです。自然の恩恵は当たり前ではないと思うからです。
普段の生活も、当たり前ではありません。
人間に優しい気候も異常気象も本来は自然界の摂理です。
普段の穏やかな天候は、自然界の恩恵であり、感謝すべきことです。
普段の何気無く過ごせている生活も当たり前ではありません。
時として牙を剥く自然界の洗礼に人間は翻弄されますが、致し方ありません。
それが自然界の営みですから。
自然界の調節は、地球の歪みを治すための行為なのかもしれません。
根本原因を治す為の治療といったところでしょうか。
人間の運命も身体も同じです。痛みや苦しみは根本原因を修正するための通過点です。
原因が取り除かれたら、症状はなくなります。
天候が穏やかな時の恩恵を感じてください。
普通と思ってきた天候ほど、ありがたいことはなかったのですから。
人生も同じです。普通ほど尊い人生はありません。
普通であるクオリティーは皆様が思っているよりも高いのです。
五体満足も、病気でないことも、両親が揃っていることも、親に育ててもらうことも、家があることも、学校に行けることも、ご飯が三食食べれることも、好きな服が着れることも、遊びに行かれることも、好きな人と交際できたり結婚できることも、そして子供を授かることも当たり前ではありません。
その今の当たり前と思っている生活を維持するために、維持する方がいるわけです。
普通といいながら、普通を維持するために皆、額に汗して頑張る姿が存在するわけですよね。
この世には五体が揃ってない方、病気の方、片親な方、実母に育ててもらえなかった方、家がない方、学校に行かれなかった方、ご飯が普通に食べれない方、欲しい物が買えない方、自由のない方など世の中には満たされない境遇の方もおられます。
人それぞれが違う立場ですので一概には言えないことが山ほどありますが…。
今後の人生、辛い境遇にならないとは限りません。
人間は生まれれば、老化し必ず死が訪れます。
不幸にして天寿を全うできない方もおられます。
人は辛い立場になれば普通に過ごせていた時のことを「幸せ」だったと必ず思えます。
普通に過ごせることを、幸せだったと実感できてしまう境遇に落ちてしまえば、そこから改善するべく普通に戻すことは容易いことではありません。
この世というものは、人が感謝ができる心が湧かなければ、心が幸せにはなれないのです。感謝する心を意識するだけでも、心持ちが変わり、言う言葉も変わり、行動も変わり、その結果習慣が変わり、そして運命も変わり始めます。
逆もまたしかりです。
感謝が出来なければ、心は幸せを感じません。
感謝の心がなければ心は荒み、悪い言葉を吐き、行動も悪くなり、習慣が悪いことばかりになり、悪循環に陥ることで運命は良きことに出会えなくなります。
人間の思考を生み出す脳は複雑怪奇。スーパーコンピューターでさえ再現できないことをいとも簡単に本来は再現する力を持っているのです。
思う力を日々に活用すれば、日々の生活が変わるだけの奇跡が体感できるんですけど、
それが続くと人間はまた当たり前になってしまうという弱点があるのも確かです。
日々色々なことが起きている方は、感謝を継続させる為の奇跡なのかも?と感じられる人が、案外幸せになれちゃうものなのです。
普段に有り難さを感じられることほど、尊い人生もありません。
人は時に徹底的に弱くもなりますが、責任ある立場に立てば自分だけのことではないので強くもなれます。責任ある立場とは社会的だけでなく、家庭の中でも同じです。
父親の立場、母親の立場、祖父、祖母の立場、子供の立場、それぞれが責任ある立場を保つ努力があれば、自分は強くもなります。それぞれが自分の立場を守り、家族を尊重すれば家族は平穏無事に過ごせます。
普通を保つことは、大変な作業であり大変難しいのです。
人は人に甘えた時点から運気が下降します。
それは、人に甘えることで、誰かに負担を強いていることが不徳行為だからです。
負担を強いられた人は、アナタに対して様々な感情を抱きます。
それが因果となるわけです。
甘える事があっても、それを当たり前にせず相手に感謝が出来、またその恩恵を返す行為が出来れば平穏は保たれ、甘えて人に負担をかけた因果は相殺されます。
実際はそんなものなのです。
自分の言動一つで運命が変えられる根拠はそこにあります。
感謝とは人に対して出す言動ですが、実際は我が身を守る術なんです。
人が喜んでくれるだけではなく、自分を守り育て、因果応報を受けない為の手段なんですょ。一石二鳥(いっせきにちょう:一つの行動で二つの目的を達成させること)なので、感謝が出来ることは幸せになれることに繋がるわけです。
今の環境が良くないと感じられている方は、当たり前のことを当たり前ににやれてないだけです。当たり前の行動を毎日実行することは難しいことですから。
でも、それが出来れば問題解決が出来ることも多いはずです。
この世は一度こっきりです。自分の底力を信じてください。
さて、前にも書きましたが先月土砂災害を起こした広島ですが、あの土砂災害を起こした地名は、広島市 安佐 南区八木といいますが、元々の地名は「八木 蛇落地 悪谷:やぎじゃらくじあしだに」という地名でした。蛇が降りるような水害が多くあった地域だったので、このような地名がつけられたのですが、開発が進み人が住んでもらえるように地名まで変えたことにより、先人の言い伝えが途切れ、土地名の由来が消えてしまったことで、人々がこの地の過去を忘れ去ったせいで起きた災害だと思います。
昭和40年までこの地は「上楽地」という地名だったそうです!蛇落地という地名が転じたようですが、真逆の意味ですょ!
昔の地名は過去の事故、災害などの歴史を組み込んだものが多かったのです。
それが、長い年月の間に人々の思惑で改名されてしまい、その土地の過去の歴史を汲み取ることができなくなっています。広島の八木地区も同じことが言えます。
現在お住まいの地域で南向きのひな壇や、隣が公園、高台などで眺望の良い物件など、本来は危険な土地であるために、それを隠す為に良い印象を敢えて出すようにしていると指摘している専門家があります。良物件はむしろ訳ありを疑った方が良いというのです。日本で売買される土地の大半は古い洪積層(こうせきそう:氷河堆積の旧称)の土地だったり、沖積(ちゅうせき:河川により運ばれた土砂が堆積した土地)平野だったり、地形侵食が進んでいる土地だったり、地盤が軟弱なもと田んぼだったりする土地が多く、なのでがけ崩れや洪水などの被害を出す可能性のある土地だったりするそうです。問題なのが地名を改名してしまうことで、土地の過去が見えなくなってしまっている点です。「沢」や「窪」「沼」のような漢字が残されている場合は、まだ分かり易いですが、「梅」「八」の元の字は「埋める」「谷」なんだそうです。
また、「木」も「岐」でいくつもの山筋や谷筋があった場所だそうです。
浸食崖や崩壊崖を意味する「釜」「倉」などは現在「鎌」「蔵」に改名されているそうです。なんとかヶ丘と付く地名は造成地であり、多摩丘陵(たまきゅうりょう)泉北丘陵など、日本の侵食が進んだ洪積台地は尾根と谷が入り組んだ山里地形になっているところが多く、ニュータウンとして大規模に開発された土地です。
また、同じ住宅地の中でも、尾根筋の削った場所と、谷筋の盛ったところでは露骨に災害被害の差がでるそうです。
本当かどうかは分かりませんが良い地名ほど、悪かった場所の可能性があるとのことです。京都に「祝園 ほうぞの」っていう地名がありますが、元は「葬園」と書いたそうです。
真実を隠すため、あの手この手を使いますねぇ…(・_・;
お金儲けの為に良心を無くす人間が1番怖いです。
さて、これは地震雲と思われる写真です。


何事もなく平穏無事を祈ります。
最後になりますが、コンチータさんという方をご存知でしょうか?
この方は男性ですが心は女性〜なはずが、何故か立派な髭を生やしています。
オーストラリアの現役の歌手で「髭面美人歌手」として有名なのだそうです!
同性愛者ということですけど、髭があることで逆に個性が際立ってます。
このような容姿のためコンチータさんの姿に議論が起きる一方で、賞賛の声も上がっています。本名はトーマス・ニューワースさんといい、現在25歳。
コンチータさんの容姿だけでなく、何かを感じさせる意味を含んだ歌詞に注目です!
猫丸の妹のオススメの曲「不死鳥のようによみがえれ」♪
では、本日も良き日となりますように。