癌(ガン)といわれる病名は誰もが知る、今や2人に1人がかかる病気といわれています。
癌とは一体どういったものかといえば、遺伝子変異によって自律的に制御できない増殖する細胞集団の組織の腫瘍のことで、この腫瘍には悪性と良性があるといわれております。
この腫瘍(ガン)は、周囲組織に転移していくといわれ、癌イコール悪性腫瘍と称されることもあります。
人間は当たり前ですが人間であり、神ではありませんから完全体ではありません。
人間ならば、どこかに不具合が出ても、それはむしろ生きていれば当たり前のことです。
赤ちゃんなどは、お母さんから貰った免疫力が落ちる生後6ヶ月辺りから、様々なウイルスに感染し抗体をつくり、ウイルスを退治して完治し…を繰り返し、小さな身体の免疫力を強くしていきます。
その過程が、いわゆる具合が悪いという体の症状です。
この状態の免疫細胞は、体の中でウイルスを倒し抗体をつくります。
この過程を経て、人間は健康を維持できるわけです。
大人でも免疫力が低下している状態ならば、元気な時には制御できている様々な雑菌やカビなども、いとも簡単に増殖を許してしまいます。
その状態で医院へ行くと、風邪とか様々な病気だと診断されてしまうわけです。
病院へ行く人は、大抵自分の出ている体の症状の原因を知りたいと願っています。
そして、それに対応できる医師を求めています。
人間の体の中には免疫細胞が多数存在し、24時間それこそ毎日休むことなく人間の体の健康管理と維持をしてくれています。
その免疫細胞も、私たち人間の日々の不摂生や、心の問題、そして先祖からの遺伝などの問題により、常に危険を強いられている状態です。
自分の選択肢が悪ければ、免疫力は必ず低下していきます。
急激に低下することもあれば、徐々に低下することもあるでしょう。
しかし、どんな状況下であっても、免疫機能システムは頑張り続けてくれています。
人間は自分の体の中で、日夜それ程までに免疫細胞が活躍していることも知らず、具合が悪くなれば大抵の人々が具合が悪いことは「悪いこと」だとして、病院へ行く選択肢を取ります。
例えば風邪ですが、具合が悪くなる症状として、咳、鼻水、クシャミ、発熱、関節痛、喉の痛み、頭痛などなど、人それぞれ症状も違うと思いますが、悪くなっている原因のある場所が炎症を起こしたりします。
この場合、体の中はどのような状態かといえば、免疫細胞が一同に原因であるものに対し戦ってくれている状態です。
その経過として、身体の状態がさらに悪くなったように感じますが、これは決して悪化しているのではなく、原因を治す為に働く免疫細胞が活躍してくれている証拠であります。
この症状は、解毒作用、好転反応と呼ばれるものです。
昔の子供はよく青っぱなを出してましたよね?
しかし、最近青っぱなを出してる子を見るのは稀なことです。
この青い鼻汁を出す状態というのは、まさに免疫力が高まっている状態だということです。
この青い鼻汁の正体は、ウイルスと戦い死んだ免疫細胞の一つ、白血球の姿です。
私達人間の為に、自らの身を犠牲にして私達の体(本体)を守り戦い死んだ姿が、あの青い鼻汁の正体なのです。
最近、青い鼻汁を出した子供達を見かけないのは、それこそ薬が関係しています。
薬のお陰で青っハナが出ないのではなく、薬のせいで自然に体内に備わる免疫細胞の力を弱め、ウイルスを撃退出来ていない状態なのだといえます。
ウイルスを唯一除菌できる発熱を体が発生させても、医学はそれを体に悪いことだとみなし、薬を処方して免疫力を上げない努力をさせます。
それが薬を飲むという行為です!
体が少し元気になったとしても発熱を途中で阻止(解熱剤)した場合、身体からウイルスを完全に除菌出来ていない状態のままです。
薬を飲むと、体内には除菌しきれなかったウイルスが残り、有る程度活躍してくれる免疫細胞のお陰で影を潜めますが、除菌が完璧ではないので、直ぐにまた風邪を引いてしまうという悪循環を繰り返します。
熱がよく出る子は、薬を飲みすぎて免疫力が充分に働けない状態だといえます。
その他の症状も全ては免疫細胞が働いている症状であり、悪化ではありません。
自然治癒に時間がかかるのは、その症状に至る原因を根本から治しているからです。
現代人は忙しく仕事を休めなかった場合など、なるべく早く体を治す為に薬を用いる形になってしまいがちです。
ウイルス性の風邪などは人に感染しますが、それは相手の免疫力が低下している時であり、免疫力が高まっている元気な時にウイルスが体内に侵入しても、元気であれば感染はしません。
それは自己の免疫力でウイルスを攻撃し勝つからです。
全員が感染しないのはそのためです。
体温が1℃あがると、免疫力は5〜6倍にも上昇します。
病気を防ぐ一番の方法は体温を上昇させることです。
癌は体温が35℃前後の低い時に最も増殖し、39℃以上になると死滅することが判明しています。
なのでよく発熱している人は、それなりの原因が体内で発生しており、根本原因を免疫細胞が治しているのですから、その熱を下げてはいけません。
人間の体は自分の免疫力で、時間をかけながら根本的な治療をしてくれているのですから…。
医学では、癌にはウイルス性の癌も20%あるといわれています。
ガンになる原因は諸説ありすぎますので省きますが、結局は体外に排出されない毒素の塊であったり、元々の細胞が放射線などで傷つき壊れた組織だったりということも考えられますが、現代においてもそのハッキリとした原因は判明しておりませんし、治療法は様々あっても、完全完治に至る確立した治療法は、現代医学では確立出来ておりません。
風邪ひとつにしても原因が判明していないのですから、当然かもしれません。
また癌は痛みが出ると思っている方が大勢おられると思いますが、それは違います。
癌は発症しても痛くありません。
では、なぜ治療中に痛みが出るのか?
そして、死に際には壮絶な痛みなのか?
これらは全て癌治療の副作用です。
私の祖母は若い時分に乳癌と診断されましたが、数十年も治療は一切しませんでした。
祖母は60代で糖尿病を患い、インスリンの注射を毎日自分で打っていました。
糖尿病が悪化し、足の指が壊死を起こしかけ入院をしました。
糖尿病で入院したはずなのに、何故か乳癌治療を開始。
抗癌剤投与や放射線治療により容態は更に悪化しました。
入院して1ヶ月もしない内に、祖母は壮絶な痛みでのたうち回り、モルヒネを打ち幻覚が見えるようになり、その頃から意識は低下していきました。
そして、モルヒネ投与してから数日で亡くなってしまったのです。
祖母のことでハッキリしているのは、祖母は癌を数十年も治療もせずに放置していながら、一切痛みはなかったということです。
痛みは癌治療をしてから出たのです。
日を追うごとに壮絶な痛みが祖母を襲っていきました。
ここで判ったことは癌は痛まないということです。
癌が痛いのは、治療で傷付いた細胞が痛むのです。
現代医学での癌治療の方法は、手術での切除、抗ガン剤、放射線、免疫療法、ワクチン、温熱療法などがありますが、どれもガンを根絶やしにする方法は存在しません。
なのにガンに効くからと高価な治療を受けますが、大抵の方々が亡くなります。
医師側がガンに効くという言葉は、完治という意味ではありません!
認証されている基準として、レントゲンの画像上でガンの大きさが半分以下になる期間が3〜4週間以上続くこと、そして抗ガン剤を使用した患者の2割以上が、この状態を呈することが条件だといいます。
みなさま、これをどう思われますか?
医師はたったの2割を条件といっているのですょ!?
8割の患者が反応しないものを、薬として認証されているというこの事実!
医師の「薬が効く」という言葉は、決して治るという意味ではないことを理解しなくてはなりません。
抗ガン剤を使用して例え生き延びても、それまでの生活が一転してしまうほど強い副作用に苦しむ日々となります。
それもそのはずです。
抗ガン剤とは毒そのもの、劇薬指定の毒ですから。
先ほどの認証される期間が3〜4週間の間は、癌は抗がん剤で抑制されています。
しかし4週間以上治療を施すと、なんとガン細胞は小さくなるどころか 今度は耐性をつけてしまい増殖していくそうです。
癌は元の大きさに戻ることになるので、4週間以上は治療を行わないというカラクリです。
ガンが小さくなった期間のデータを取るためだけのトリックなのでしょう。
なので癌治療は、治療が長引けば、苦しむ期間が長くなるだけということになります。
がん治療とは、抗がん剤という毒で寿命を縮めている行為です。
ガンと宣告された患者はガンで死ぬのではなく、ガン治療で死んでしまうということです。
藁をも掴みたい患者や家族に「抗がん剤は効きますよ」と、希望を与えながら、実は毒を投与し寿命を縮めている行為だったわけです。
運よく治療をクリアし退院出来た方は、正に奇跡です。
しかし普通なら、その後一定期間ごとに検査を繰り返すはずです。
本人も不安ですし、医者も検査を勧めてきます。
そうして一定期間毎に検査を繰り返します。
ガンが見つかるその時まで…。
仮に何年何十年と無事であったとしても、再発を恐れて生きている間ずっとガンを見つける為に病院へ通い、その度に苦痛を伴う検査を繰り返えすのです。
まさに生き地獄のようです。
生きている間、ずっと再発に怯え続け少しの異変でも「まさか」との思いがよぎり、このストレスとの闘いは、凄まじいものだと想像します。
早期発見で命が助かると病院へ誘うのですから、早く見つけてしまうガンは不幸の始まりとしか思えません。
一度きりの人生ですから、心配なさる気持ちは分かるつもりです。
私自身も癌で余命宣告を2度も受けた身ですから…。
その他では1度、合計3度も余命宣告を受けました。
最初に見つけたガンは、保険に入るために健康診断を受けた時で、私はまだ21歳の時でした。
余命は3ヶ月という宣告を受けました。
長くなりますので詳しい事情はここでは省きますが、私は延命治療の選択肢はしませんでした。
1番の要因としては痛みがなかったからです。
痛みもないし、それなら残りの時間を幼い子供達と楽しく過ごす決断をしました。
楽しく過ごす毎日はあっという間に過ぎ、気づけば余命と言われた日をとっくに過ぎていました。
それから14年後、知り合いが保険の営業をしていて保険を勧められました。
私自身「もう大丈夫かな」という気持ちもあって、健康診断を受けてみたのです。
するとまた余命宣告を受けることになりました。
この間14年、癌が体に存在しているのに、のたうちまわる程の痛みに襲われた事は一度もありません。
ガンは私の体の中で、共存していたのです!
まず、その事実に驚きました。
末期の余命宣告を受けガンで死ぬどころか、ピンシャンしているんですから(^_^;)
14年前の余命宣告といい、2度目の余命宣告といい、生きながらえていられる今を「なんという奇跡なんだ」と思うより、医者はなんという嘘つきなんだと怒りが湧いてきました。
私が医者を信じて治療を受けていたなら、免疫細胞を毒で殺し、免疫機能が働かずに死んでいたことでしょう。
それこそ、医師の予告通りに…。
癌だと宣告されても、この世には西洋医学の都合の良いようにつくられた情報ばかりで、常識的に物事を考える人ほど、癌について正しい真実に辿り着けません。
なので、医師の言い放つ言葉が、真実であるかのように判断してしまいます。
祖母にしても医師に「入院して治療しなければ、余命何ヶ月です」との脅しを受けなければ、入院はしなかったと思います。
しかし、このような経緯から、猫丸自身が「死」と真剣に向き合えたことには感謝しています。
自分の死を意識し、様々な思いがよぎり、様々なことを真剣に考えさせられたことで「今を大切に生きよう」と決められたのですから…。
命がかかっていたからこそ、毎日生きていられることが有難く、どんな些細な日常的なことさえも、嬉しく楽しく感じました。
猫丸が余命宣告された時、子供たちはまだ3歳と2歳でした。
あの時の「今」を有耶無耶に生き過ごさなかったことに後悔はありません。
今が大切、今を精一杯生きようとしたことで、体の免疫機能も上がったのだと思います。
死を目の前にしても慌てず死ぬ覚悟ができ、そして気付けば余命宣告日など とっくに過ぎていました。
第二の人生を歩んでいるという思いが、その後の人生にも大きく影響したと思います。
2度目の余命宣告を受けてから12年、そして3度目の余命宣告から9年、お陰様で今も生存しています。
死を真剣に考えることで、人生は軌道修正が可能だと思います。
つまり運命さえ変えていけるということです。
無条件に突きつけられた死は、生き様のチェックができるということではないでしょうか。
死ぬまでの生き方を考えるなんて、余命宣告を受けた者でもなかなか出来ることではありません。
死を覚悟するということは、今の生き方を常に考えられるということです。
後がない事で、今まで出来なかったことでも後悔しない為に今やろう…という思いに繋がるようになりましたので、随分と私の辿る本当の運命とはかけ離れたものとなったのでは?…と思うのです。
治ったら、良くなったら頑張ろうと思っていたら、多分私は生きてないと思います。
もし余命が3年くらいあったなら、治療もしていたかもしれません。
命がいつまでもある幸せな人たちは、そんな命の期間を想像をすることもないので、
逆に大切なことを先延ばしにしてやらなかったり、また命を軽んじてしまうのでしょう。
今、自分が何をしたいのか、何をすべきなのか…は、命が限られていればこそ、色々と解ってきます。
余命宣告後の私は、家族と楽しく過ごす時間が1番大切だと心から思いました。
「いつでも出来る」は、実行しなければ実現しません。
医師はガン患者に対し「治療をしなければ余命は何ヶ月です」と宣告します。
そして、多くの場合は宣告された その前後で亡くなります。
表向きは恐ろしい病気「癌」が悪化して亡くなったことになりますよね?
癌が恐ろしい命をとる病気だと認識されるのはこの為でしょう。
しかし、この余命宣告は私を含め、現代治療を拒否し何十年と生きている人も大勢いることから、余命宣告は医療システムの作り出した罠だと思っています。
何故わざわざ余命宣告をする必要があるのか…という本質に気づけば、命を落とさずに済むかもしれません。
実際、つい最近緊急入院された知人が、入院先の病院で余命宣告をされました。
入院したその日にご家族の許可も得ず、医師は本人の前で余命数ヶ月と言われたそうです。
痛みの激しさから酸素吸入しましたが、その後意識は朦朧となり意識不明となりました。
入院してたったの2日目で、余命はあと2〜3日とまで言われたそうです。
この話を聞いた猫丸は、知人の意識が無くなってしまった原因を探しました。
そして酸素吸入を外せば意識が回復することを突き止めたのです!
その情報をお伝えすると、ご家族は意を決して(本当に怖かったと思います)酸素吸入器を外しました。
すると、数分で意識が回復したのです!
意識が回復した知人に、ご家族は医師から新たに余命宣告された2〜3日だということを本人に伝え、残りの時間を病院で過ごすか、自宅に帰るかの選択肢をしてもらったそうです。
すると本人さんは「じゃ、帰ろうか」と言って、ここではじめて治療を諦めてくれたそうです。
退院の時、婦長は余命を2〜3日だと、また念押ししたそうです。
家に帰られて9月23日で一週間です。退院してからは薬もほぼ飲まず過ごした成果もあり、現在は本当に奇跡的に元気になられています。
終末医の先生が往診に来られる度に驚かれるそうで、「もう僕が来なくても大丈夫ですね」とまで言われたそうです。
余命宣告の期間が数カ月から、たったの入院2日目で2〜3日と変化するという恐ろしさ!
これが実話なんですから、本当にぞっとする話です!
患者やその家族の立場を尊重もせず、追い打ちをかけるような暴言の数々。
これが現代医療の在り方なのかと、改めて恐ろしく感じました。
死を目前にされた方が「病気の治療を諦めた」その結果、奇跡的な回復を目の前で目撃されたご家族。
酸素吸入を外さなければ意識も戻らず、あのまま亡くなっていたことでしょう。
癌について勉強もしないで医師に助けを求めるだけの患者は、全てが医者任せで医療は自分の命を救う神様のような存在に映るかも知れません。
勉強を怠った患者は知的弱者です。
医師は患者との関係に於いては強者です。
癌について無知な患者と家族は、医師の言う言葉が真実であると疑うことなく、言われるがままの治療をすることになります。
余命宣告をして余命を短く伝えることで、抗がん剤の毒や手術、放射線治療で患者があっという間に亡くなっても、癌について勉強していない家族は「ガンというのは恐ろしい病、余命6ヶ月が少しでも延びたのだからありがたい」と医師に感謝する始末。
この余命宣告がなければ、病院は連日クレームの嵐でしょう。
これが医療信仰の方が陥る行く末だと思います。
医師は手術はしても、その後のアフターケアやその患者さんの人生までは考えてはくれませんし、なんの手助けもしてはくれません。
通常なら、術後を看てくれる方はご家族だけなんです。
そういうことを忘れずに生きていけば、家族を大切にする気持ちが増します。
そして、術後の自分の傷を治すのは薬や医師ではなく、自分自身の免疫細胞だけということを知らない方々は、また新たな薬という毒で自分の体を弱めていきます。
抗癌剤で延命率が高まるのは、ガン全体の10%程度だといわれております。
90%のガンには抗癌剤は無効だと主張する医師もいます。
でも猫丸は、100%抗癌剤はガンには無効だと考えます。
抗癌剤で治る確定もなしに、強い副作用で苦しむ選択肢はどうなのでしょう?
強い毒でもガンは死滅させられないのですから…。
祖母の死を見て、この強い副作用で寿命を縮めているとしか思えませんでした。
あの時、ガンについて疑問を持ち、もっとガンについての勉強していたなら、祖母に苦しみを与えず安らかに逝かせてあげられたかも知れない…と思うと、今でも残念でなりません。
ガンが早期や中期の場合、術後の後遺症は肉体の不便さ不具合さに「死んだ方がまし」
だと嘆く方は大勢います。
医師が末期ガンだと診断すれば、患者にはもう無条件の死が待っているだけです。
余命宣告をしなければ医師の診断ミスとなるからだそうです。
そうなると もう親身に治療もしてくれない状態になるそうです。
医療は進歩していると思われてますが、ガン死亡者は年々増加しています。
治療中のがん患者は200万人とも言われいるそうです。
この状態をみて、医学が進歩しているといえますか?
西洋医学が最強だと思っている方にとれば、医学ほど頼りになるものはないと頑なに信じてしまいます。
しかし、実際はがん患者は増える一方、そして治療の甲斐なく死んでいく、オマケに壮絶な苦しみや痛みで…。
その姿を看ているご家族も、心は同じ痛みで苦しみます。
医学を信じて医師を信頼して、治療に文句を言わず良い患者として死んでいく…これが
最新がん治療の末路だなんて、ほんとうに恐ろしい限りです。
自分の選択したことが原因で作ったガンですが、それでも自分の免疫細胞は体を守り続け、癌を減らす努力を日夜行って体をコントロールしてくれていることを、癌治療をしなかった私は確信しております。
1990年、アメリカ議会に提出された技術評価局報告書には「抗ガン剤、放射線には一時的にガンを縮小させる効果は認めるが、この一時的縮小は無意味であり延命効果が認められない上、患者の生活の質を悪化させる」と断定しているというのです。
そして1998年厚生省 研究班も「術後の抗ガン剤使用について、延命効果、生活の質の向上効果はない」と認めています!
え?
厚生省も認める効果なしの抗ガン剤の使用が、現実に普通に行われている異常さが恐ろしいことです。
1gの化学兵器剤という猛毒が、92万円もするそうです。
この高価な猛毒に医療ラベルを貼り付けると1gが3億円という価格になります。
これが、藁をも掴む気持ちで挑む抗ガン剤の中身なんですょ!
そして、この猛毒ガスを抗ガン剤用に製造すると、これが更に10〜20億円で売れるそうです。
猛毒であればあるほど値段も跳ね上がるんですから、人の欲望の深さは計り知れません。
世界で最も多く使用されている抗ガン剤は、第一次世界大戦中にドイツ軍が使用し大量殺戮に使用された毒ガス兵器マスタードガスと同じ原料からなるアルキル化剤で出来ています。
抗ガン剤は40年以上も前に開発された商品ですが、未だその毒性が知られずに着々とがん患者の治療として使われているという事実…。
これを知った時、倒れそうになりました。
「ガンは死に至る病恐ろしい病気」だと思い込み、助かりたいと願う方がおられる限り、こんなにも危険な毒でさえ薬として売られ、毒の消費者はどんどん増えていくのでしょう。
上記でも書いたようにガンは抗ガン剤でも、ある一定期間を過ぎると抑制効果どころではなく、耐性をつけ増殖するのです。
真のガン治療は、体の中にあるナチュラルキラー細胞と呼ばれる自分の免疫細胞がガンを抑制し退治する方法だけです。
その人に出来たガンを治療できるのは、自分自身の免疫細胞だということです。
それを信じることができれば、あんなに残酷な治療と称した拷問は受けずに済みます。
最も経済的且つ、誰にでも簡単に免疫力をあげられる方法があります!
それは、食べる量を減らすことです。
何故食べる量を減らせば免疫力が上げることに繋がるのか理解できない方の方が多いと思われます。
それは政府を上げて食べることは体を健康にすることであり、1日三食は人が健康を保つ常識だと教育されてきているからです。
私たち人間の免疫力の柱となっているのが白血球なんです。
白血球には主に顆粒球、リンパ球、マクロファージの3種類があります。
白血球の顆粒球は細菌や老廃物の処理を行います。更に血栓を予防し脂肪を低下させたり、アレルギーの治療もしてくれます。
白血球のリンパ球は主に病原菌の攻撃を行います。
B細胞(免疫系の中では間接攻撃の役割を担い、自分の抗体タイプに見合った病原菌の出現の場合のみ活性化し抗体を生み出す)一端病原菌が姿を消しても、その都度B細胞の一部は記憶細胞として残っているのだそうです。
なので実際は何十年後であっても、次回の侵入の際には手早く抗体産生が出来る仕組みとなっているのです。
この記憶により免疫が付くことを免疫記憶といいます。
このシステムを利用したのが予防接種です。
Tキラー細胞(骨髄で生産された前駆細胞が胸腺での選択を経て分化熟成した細胞で全体の70〜80%を占める)は、病原菌を直接攻撃して、ヘルパーT細胞が、B細胞やキラーT細胞を統括しています。
その他にも、増えすぎた癌細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞や、攻撃をやめさせるサプレッッサーT細胞というのもあります。
これらは、血管内のコレステロールから体内に侵入したホコリまで、有害物質となるものは全て処理してくれています。
白血球のマクロファージは、全体のたった5%しかいない強力な力を持つ細胞で、有害な物は何でも取り込み分解してくれる細胞です。
このマクロファージは一度に有害物質を取り込める量が決まっている上に、栄養分さえも分解するため、人が食べ過ぎると血液中の栄養分が増加します。
それをマクロファージが吸収し分解するのですが、この分解作業を行っている時には、マクロファージは動けなくなります。
つまり、人が食べ過ぎた状態にある時、マクロファージは他の有害物質の除去に携われないということです。
食べると→体に栄養として吸収→血液中の栄養分が増加→マクロファージが吸収して栄養分を分解→マクロファージが分解している間は動けない→マクロファージの行動低下により免疫力低下。
と、このような流れとなり、食べ過ぎは免疫力を低下させてしまいます。
この逆で食べ物を減らせば、血液中に栄養分が少ない為にマクロファージは活発となり免疫力は上昇するというわけです。
なので、食べる量が少なければ、免疫力はアップするわけです。
風邪や具合の悪い時は、無条件に食欲が落ちるのはそのためです。
体の免疫機能がわざと食欲が落ちる物質を出し、その間にマクロファージを活性化させるシステムだったのですから、体はなんとすごいことか。
以上のことから、具合の悪い時は無理に食べさせないことで免疫力は上昇します。
具合の悪い時に無理矢理食べさせれば、病気は悪化する原因となりますので、当然治癒は遅れます。
食欲がなければ食べなくていいのです。
具合の悪い人に、食欲もないのに無理矢理食べさせては治癒が遅れるだけです。
ガン抑制に活躍するナチュラルキラー細胞を活性化させる方法があります。
それは感謝する心、笑うこと、くよくよ考えないこと、この三つです。
何故ガンになるか…先ほどは説明を省きましたが、悩むから、怒るから、恨むから、生活の中でほどほどを守らないからです。
添加物だらけの食品を好きなだけ食べ、薬を大量に飲み、肉をわんさか食べるなど、好きなことだけしても、人体にかかる精神的負担は少なくても、肉体的負担は大きくなり解毒が出来ない体になるためです。
3時間楽しく過ごしているだけでナチュラルキラー細胞は6倍にも増えたという臨床報告があります。
毎日楽しく過ごそうと心掛けるだけで、それはもう人体にとれば最高の薬だということです。
そしてもうひとつ、何故ガンになるか…。明確にいえば老化現象です。
マイナス思考も、肉食も、食べ過ぎもこれらが老化を早めます。
毎日を明るく楽しく生きようと心得て生きているうちに、免疫力はあがります。
ガンに怯え暮らして行けば免疫力は下がります。
免疫力を落とさない選択肢がガンを抑制し、共存することは可能なのです。
現代におけるガン治療の末路は、血を吐き、髪が抜け、やせ衰え、苦しみにのたうち回りながら、衰弱した結果、死亡するのです。
もう、これはガン死ではなく薬という毒による多機能不全状態です。
古くはヒポクラテスが癌についての記述をしています。
ヒポクラテスとは、迷信や呪術などといったことを切り離した医学を発展させた医師であり、医学の父と呼ばれる人物でした。
ヒポクラテスはガンについて、こう述べています「神秘的なガンに陥っている患者の場合、如何なる治療も施さない方がよい。手を加えれば患者は直ぐに死んでしまうが、手を加えなければ長期に渡って持ちこたえるからである」と。
また、薬理学の父と呼ばれるパラケルススは「メスで傷を付けるとか、焼いてみるとかの方法によりガンを取り除くことは禁止されるべきで、厳しく罰せられるべきである。ガンは自然の摂理であり、治るもまた摂理である」と。
数百年前の医師たちの見解が、現代において発展を見せない事は現代医学会が暴利主義の団体であり、人体に責任を持って望んでいないと言われても仕方がありません。
ガンの3大治療の内、抗ガン剤が毒ガスによるガン細胞を殺し、ガン細胞だけでなく、正常な細胞まで殺してしまいます。
放射線は細胞DNAを崩壊させ、CTスキャン、胃カメラも一度行うだけで1年半も寿命が縮むと言われているそうです。
手術などは空気に触れた途端、血液は酸化します。
いずれにせよガンの治療は、切る 焼く 潰すのいずれかです。
人体にとれば全てが拷問です。この拷問に耐え生き残ったガン細胞は、この拷問で人体の免疫力が弱った間に、更に増殖を強める悪循環を生み出します。
現代医学はガン細胞を抹殺することに重点を置いた治療ですので、患者の術後の社会復帰のことまで考えてはいません。
ここを強く意識する必要があります。
それでないと、命は守れません。
活性酸素の研究で知られています京都大学 医学博士の丹波耕三氏は、息子さんを急性骨髄性白血病で亡くされたそうです。
丹波氏は「ガン患者の9割以上は、ガンという病気ではなく抗ガン剤の副作用で死んでいます。この状況を何とかしなければと必死で治療すればする程、患者はもがき苦しんで亡くなります。これが現代医療最先端にいた私の息子の死に様でした」と語りました。
現在、丹波氏は副作用のない生薬の開発に力を注いでいるそうです。
息子さんは本当に残念でした。
自分が信じた道が誤りであり、その結果 我が子を死に至らせたとなれば、親として想像を絶する絶望だったでしょう。
でも、だからこそ真実が発信できたことは世のため人の為に繋がり、愛する息子さんの命と引き換えに得られた経験を無駄にはされておりません。
このようにガン治療は副作用のリスクしかないことが判明してきております。
ハーバード大学では、癌と性格と題した研究が行われていました。
腫瘍の成長が、個人の性格により変わるか…という実験を行い証明したそうです。
500名のガン患者の内、腫瘍が早く成長した患者は性格的にとてもネガティブで、家族の行為や愛情を素直に感謝ができない傾向があるという結果だそうです。
素直でない、感謝が出来ない人々は苦しんでしまうようです。
こういうデータからも心の在り方は、いざに対応する重大な問題となることも判りました。
普段の心の在り方、幸せを享受できる心、日頃の生活上での感謝の心、このような心を心掛けることで、いざの時、人が苦しまずに済む形になると思います。
心の在り方は付け焼き刃では対応できません。
常日頃のこの心の在り方の努力が、習慣となる迄には長い時間も掛かります。
いざに備えるということは、目に見えるものだけではなく、この心の在り方ひとつで奇跡を呼び起こせる人間になるということです。
このような心の在り方は、免疫力を低下させない精神です。
何度も何度も書きますが、免疫力さえ低下しなければ、ガン細胞は抑制でき共存していくことが充分可能なのです。
健康な人の身体でさえ、毎日約5000個の細胞がガン化しています。
それを毎日 免疫細胞が退治してくれているのです。
免疫力さえ低下しなければ、健康を保つことができるんです。
そして常日頃の習慣として、医食同源を心掛けることも大切だと思います。
医食同源とは、日頃から食事を摂ることは病気を予防し治療するという考え方です。
暴飲暴食をやめ、薬に頼らず、食事は感謝してよく咀嚼(そしゃく:歯でよく噛み砕くことで唾液も出て消化を助け内蔵の負担を和らげること)が免疫システムに働きかけることになり、老化を遅らせ免疫力を高めます。
また、病気になった時の心の在り方として、病気や障害を理由に人に甘えないことが免疫力を高めます。
自分で行う行動は、即ち全て「生」に繋がるからです。
人間が思ったことをそのまま行動できるうちは、体もすたれないのです。
自らの行動の全てがリハビリであり、回復システムです。
そして、できる限り痛いの 痒いの しんどいのと言葉に出さない事です。
何故なら言葉には言霊(ことだま)があり、自らの言霊を我が耳で聴くわけですから、
ダイレクトに脳や細胞に届いて、その言葉通りの影響を与えることです。自分が発した言葉通りに痛く、痒く、辛くなる確率が増えてしまいます。
悪い言葉を言わなくなるだけで、確実に痛みや痒みや辛さが減ります。
そして、辛いからと親身になって面倒を看てくれている方に甘えないことです。
自分の辛さや苦しさを押し付ける行為は、自分が死を迎える時辛く悲しい思いをしてしまう因果をつくります。
お世話になっている人にさえ感謝が出来なかったり、思いやれないのなら、自分のことなど心底思いやってもらえなくなります。
人に心の痛みを与えた人は、それ相応の痛みが自分に還ることになります。
弱音を吐くなとはいいません。
弱音は相手に聞いてもらえる形にしなければ、自分も不満足に終わります。
相手が心から聞いてもらえるような言動が大切ではないのでしょうか。
弱音が吐けたなら、気持ちを切り替えて頑張りましょう。
それが免疫力をアップする最善策です。
正岡子規という人物をご存知でしょうか?
正岡子規は日本の俳人、歌人 国語研究者であり、日本の近代文学に多大なる影響を及ぼした人物ですが、彼は死を迎えるまでの七年間は結核を患っておりましたが、当時結核は不治の病といわれる治らない病気として扱われていました。
この不治の病に就いた正岡子規が最期に辿り着いた心が、「生かされるという 今という一瞬一瞬を平気で生きること」と述べました。
つまり、余命宣告を受けた正岡子規は、現実を素直に受け入れて毎日を精一杯生きることを実行して余命が延び、余命宣告から七年間生きられたんだと思います。
日本には人生哲学や、生き方の文化があります。
こうした先人の知恵に習うことも、生き延びる確率が上がることに繋がると思います。
病気…とは気が病むと書くことを忘れずに生きたいものです。
心も体も痛くないことが一番に幸せだと思いますが、心も体も痛みを感じなければ痛くないことが幸せだとは気づけません。
つまり不幸な出来事というのは幸せに気付く為の種です。
不幸な出来事という幸せの種がなければ、人は自分が幸せであることも気づけないということです。
いつも何かに気づくこと…は、いつか真実に辿り着ける道だと思います。
ほな(=゚ω゚)ノ