この世で普通に見れない出来事は、自分が見ていないだけで本当は日常の中で蠢いているかもしれない…と思うと、たまに聴こえる謎の音や不可解な音が、そんなこの世にいない者の仕業だとしたら、アナタはどうしますか?
現実には見てはいないけど、なんとなくの違和感や視線など不思議な存在を感じたことあるんじゃないでしょうか?
しかし、この画像はそんな「なんとなく」どことではなく、ハッキリと赤ちゃんの横を走り抜けていく不思議な生物が映し出されています!
見事なまでに、ハッキリと映し出されていますねぇ( ̄◇ ̄;)!
「あなた映ってますょ!」と言ってあげたいくらい…笑
余りにもハッキリと映し出されているため、逆に嘘っぽいと思われるかもしれませんが影も映っています。
赤ちゃんはこの生物の存在を感知し生物に喋りかけていたようで、以前からこの赤ちゃんは一人遊びしているはずなのに、度々誰かと話をしているような素振りをしていた…と母親は語ります。
この生物は一体なんなのでしょうねぇ。
小人なのか妖精なのか、宇宙的な生物なのか…。
この赤ちゃんのお母さんによりますと、息子さんはこの生物と接して3年くらい経つんだそうで、この生物がいると思われる時は、かなりの悪臭がして夜には激しい鳴き声?叫び声?雄叫び?のような奇声が聴こえるそうですが、敵意はないといいます。
そりゃ3年その存在を感じながら危害を加えられていないのですから、敵意はないでしょう。
しかし、こんな生物を怖がらない息子さんは、今後どんな怖い存在が目の前に現れても動じないのでしょうねぇ…(^_^;)
次は付き纏う人形ストーカーのお話です。
海外メディアによりますと、オーストラリア クイーンズランド州で、ウェルチさん(37)といういう方の家庭では過去40年間に何度も捨てようとした人形が捨てられず誰かに阻止されるのだといいます。
ウェルチさんがもっている人形は「sadi サディ」は、40年前に母親がサディさんの姉にプレゼントした人形でした。姉はずっと人形をもっていましたが、もう古くなったし「もういらない」と思いゴミ箱に捨てようとすると何故だか父親に阻止されたそうです。父親には捨てようとする度に何度も阻止されてきたようです。そして結婚後にまた人形を捨てようとすると今度は夫に阻止されたそうです。
ウェルチさんの息子はこの人形をとても嫌がり、犬もこの人形を見る度に吠えるのだそうです。
しかし、娘だけはこの人形を可愛いがっていたそうです。
娘さん曰く「この人形はただみんなに愛されたいだけょ」と語ったといいます。
そうですよね。人形の立場ならそうなのかもしれません。
ですが、人は自分勝手な生き物。
要らないものが何度も戻ることは、人間には不気味にしか思えないものです。
しかし写真では、笑顔で人形を抱くウェルチさん…。
人形を捨てたい…と思っているのに笑顔で人形を抱くというウェルチさん、アナタが1番怖いです…(^_^;)
我が家には昔、猫丸の父が孫娘の為に買ってあげた50センチのオルゴール人形がありました。
最初は普通の人形でしたが、ある時から小さな女の子の霊が我が家に遊びに来るようになりまして、時々そのオルゴール人形に入っては、何かしらイタズラして、みんなをよく驚かせてくれていました…(^_^;)
ネジ式のオルゴール人形なんですけど、ネジを巻くと人形の首も動く仕組みで、ネジを巻いてもいないのに、ネジをマックスに巻いた状態の勢いで鳴り出したり、場所を移動させたり、落ちてきたりと色々なポルターガイスト現象を起こしてくれてました。
猫丸の母が泊まりに来た時、このオルゴール人形は客間の桐のタンスの上に置いてあったんですけど、母が寝ようとすると勢いよくオルゴールが鳴り出して、母が寝ていた布団の上に人形が落ちてきて、人形が何かを喋ったと言って母は怯えてました…(^◇^;)
その話を友人にしたところ、友人がそのオルゴール人形にとても興味を持ち、我が家に泊まりたいといい、翌日に我が家に泊まりに来たほどです(⌒-⌒; )
すると、友人が寝ていた時に、夢か現実かは分からないけれど、オルゴール人形が友人に連れて帰ってくれと言っていたので、ぜひこの人形を貰えないかと言うのです(^_^;)
娘の貰った人形ですが、もう使っていないものでしたし、彼女が気に入っているようでしたのでプレゼントしました。
それ以来、彼女は何か悩み事があるとその人形に相談するそうで、Yesならオルゴールが鳴り、NOならオルゴールは鳴らない…と、いうことにまでになっているそうです。
あれから7年、現在もその友人は、人形をとても大切にしてくれています。
また、猫丸が小さい頃、おばあちゃんの家に遊びに行っている時にオジに買って貰った人形を、猫丸の一つ年下のイトコがその人形を異常なほど欲しがり、猫丸はまだ幼稚園くらいだったので、「いや、あげない」などと言っていました。
自分の物を人に執拗に欲しがられると、余計に大切さが増したのか、変な執着心が出るのだから不思議ですよね。
それからというもの、人形を肌身離さず持ち歩いていたのに、ある日の朝、起きるとその人形は無くなっていました。
どんなに探しても見つかりません。
今でもあの時のことを思い出すと、とても悲しかった記憶が蘇ります。
すると次の日に、違うイトコが近くでバラバラになった人形を発見してくれました。
鋭利な刃物でバラバラに…。
証拠もなにもありませんけど、こんな事をするのは人形を欲しがったイトコしかいないとは思いましたけどね…。
人形が歩いたり落ちたりする怪奇現象より、人間が嫉妬の末に行う行動の方が余程怖いなと思います。
それから20年程経って、あの人形を欲しがったイトコが我が家に泊まりに来た時のことです。
彼女が帰ってしばらくした後、写真の整理をしようと写真を入れておいた箱を開けると、数枚の猫丸の写真が、千々に引き千切られているのを発見してしまったのです。
あの時は、本当に背筋がぞ〜っとし、あの人形の事を思い出したのです。
その時住んでいた家には、猫丸は引っ越してきたばかりで、誰も泊まりに来たことはなかったので、犯人はもう間違いなくイトコしかいません。
彼女の執念深さには、本気で鳥肌が立ちましたょ。
物には罪はありません。
そんな罪のない物を破壊する人間の心理は、自分の事しか思えない人間だということです。
自分の事しか思えない人間ですから、人の事まで想えるようにはならないんですよね。
物も人も同じ扱いになっているということです。
そんな人が幸せになることは、難しいのが現実。
想うという字は、相に心と書きますよね。相手を想う心ということです。
相手を思いやれない人は、自分の事も想って貰えないことに気づかない限り、この世で幸せになることからは遠ざかることになるでしょうね。
その後の彼女の人生は、残念なことに精神を病み、入退院を繰り返し、今では家から一歩も出られない完全に薬漬けの廃人となってしまいました。
ほな(・ω・)ノ
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