
昨年より何度も記事にしてきた西之島ですが、依然活発化した状態が続いておりまして
その最新の様子を海上保安庁が発表したのでお知らせいたします。
⬇︎誕生したばかりのベビー西之島。
9月18日に海上保安庁が公開しました火山活動の状況によりますと、2014年9月17日の時点で面積が約1.49平方キロメートルとなり、東京ドームの32倍にも成長しました。因みに江ノ島の4倍以上だそうです。
幅は東西に約1550メートルで南北は約1450メートルという大きさです!
専門家によりますと、このままで行けば10万平方キロメートル余りまで広がるかも知れないとしています。今はまだ柔らかい島ですので(固まっていない)島の形状が固まった段階で海図を変更するのでは…という話でした。
今後一体どれくらい大きく成長するのかは誰一人してわかりません。
当初専門家は誰一人として西ノ島は大きくならないと予想していましたが、見事に大ハズレでしたね!東京ドームの32倍にまで成長するとは誰も思いもしなかったようです。
専門家達の予想を遥かに上回る活動をしている西ノ島は、現在も非常に活発な噴火活動を継続中で、前回の西ノ島の記事の時にお知らせした「一部崩落」の可能性が強まる中、政府は立ち入りの制限をしています。もしも大規模な崩落があれば小笠原諸島の父島には津波の危険があるそうですが、現在西之島は固まっていないために監視カメラなどの設置もできない状態です。いざの時はお知らせできないのが現状であり、危険な状態ということを父島の方々は知っているのでしょうか。
個人的な話ですが、猫丸は父島には2回ほど訪れたことがあります。
もう30年も前のことになりますが、船着場の海でさえ真っ青で魚が沢山泳いでいました。とても綺麗な島です。津波被害がないように心より祈ります。
日本はプレートが重なる土地です。フィリピン海プレート、太平洋プレートの近くにある西ノ島の噴火活動が地震を誘発する可能性も否めません。
専門家たちは、これだけ長期間に渡り噴火活動をするという考えには至らず、直ぐに消えるとまで発表していましたが、これだけの噴火活動が継続中なのです。
今後地殻に圧力が掛かってもおかしくはありませんし、このような噴火活動の活発化で海水が温められる影響もあるかもしれません。
TVタックルにも出演していた木村氏によれば、西ノ島の噴火はP3噴火である可能性が疑われるといいます。P3とは、P1、P2、P3 と呼ぶ火山噴火の段階の事で、このP3とは、群発地震が発生した後で小規模の噴火の起きる段階のことだそうで、その後に大地震発生の可能性があるというのです。
木村氏が予測するように、現在がP3噴火だとすれば、今後この周辺での大地震の発生の危険があるかも知れないというわけです。
また2017年までに起こると予想しているスーパー巨大地震(マグニチュード8.5)の震源域と重なる可能性などを含め、なにかと懸念材料の揃う地帯であるようです。
絶対に何かがあるとも言い切れませんが、無いともいえない状況下であることも確かです。自然が穏やかでいてくれることはありがたい事です。
いつまでも穏やかでいてくれるよう祈るしかありません。
ほな(=゚ω゚)ノ
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