ご存知の通り気象庁は全くこの噴火に対しての危惧や予知などしなかった訳ですが、
予兆は起きていたとの報告はあります!
今回の噴火は水蒸気噴火であり、マグマが出るマグマ噴火とは違うと報道されています。メディアで菅義偉(すがよしひで)官房長官は、29日の記者会見で、御嶽山の噴火を「今回のような水蒸気爆発は予測が極めて難しいと従来言われている」として指摘しています。
ですが、きちんとした説明もなく、なんだか水蒸気爆発を否定もせず今朝(30日)も普通に水蒸気爆発と言いながら傍らでは火砕流が流れたとも言っているのです。
本当によく分かりません。何故なら水蒸気爆発では火砕流が発生することはないと言われているからです。
しかし、何故そんな水蒸気爆発を強調する必要があるのか…。
頂上にいた登山客は「噴火時戦車のキャタピラみたいな音がした」という証言もあるようで、その音が2回続いた後に爆発したというのです。
海外では「御嶽山噴火で戦車出動」と報道されたとの情報もあり、真実か否か。
なんだかよくわからない謎の部分もあるわけです。
もしも仮にテロなのだとしたら大変なことですが…。
今回の噴火で気象庁が行ったのは事前に群発地震が発生していたので解説情報を出していたことだけです。
気象庁は日本全国の火山噴火のモニタリングを行っており、過去のデータなどもあるわけですから、その兆候は多少なりとも捉えられるはずなのです。群発地震もその一つだと考えます。火山噴火と地震は密接な関係がありますから。
それを予知だとは捉えない理由があるのでしょうか?
火山列島日本が予測や予知ができないとなれば、今後も同じことは繰り返されるしかありません。
この度の御嶽山噴火についてフランス人火山学者のバルダンツェフ氏は、「今回のような噴火は珍しい」と述べています。要するに想定外という事なのでしょうけど、だとすれば想定外は常に起こりえる事態であると言っているようなものなので、やはり今後も同じことは繰り返される危険があると思った方が身の為です。
今回の御嶽山の噴火予知をしていたのは、測量学の権威 村井氏だけです!
御嶽山噴火の当日のトラちゃん占いでは書きましたが、村井氏はメルマガで御嶽山は噴火します…とは言ってませんが、メルマガの中で何度も長野と岐阜は要警戒と警告していました。長野と岐阜はかなり異常な地殻変動が続いており要警戒を出していました。
そして、たまたまの偶然なのか、それとも偶然を装ったのかは分かりませんが、先週の水曜日のメルマガで、御嶽山の30年前の9月14日にマグニチュード6.8の地震が発生して御嶽山の南斜面が崩落し29名が亡くなった事を紹介し、その5年前には御嶽山は火山噴火を起こしていたと紹介しました。この30年前の地震の際には、地震の一週間前から御嶽山の噴気孔から出るガスの量が異常なほどで、通常の100倍も多かったという報告があり、またラドンガスも出ていたそうです!
村井氏が噴火の3日前にたまたま御嶽山の話などするでしょうか?
村井氏は今回の噴火のことをツイッターでこう述べています。

村井氏はこう述べておりますが、とても偶然とは思えないような気がしてなりません。
この度の御嶽山噴火の少し前には、登山者らは強い硫黄の臭いで吐きそうだったと証言しています。多分調べれば数日前、もしくは数週間前からガス漏れはしていたかもしれません。そうなれば、やはりそれも前兆のひとつと考えます。
通常とは違うことは、何らかの予兆である可能性を否めません。
その時点で気象庁が入山禁止にすれば、今回の噴火で亡くなる人はいなかった筈です。
標高三千メートルほどの子供からお年寄りまで気軽に登れる山として有名な御嶽山。
休みの日であったこと、お昼に噴火したことで頂上付近に人が沢山集まっていたわけです。全てに悪い条件が重なりこの度の災害被害に繋がりました。
御嶽山は日本の中央構造線上の火山です。
そんな真ん中にある火山噴火は、これからの未来に様々な危険を知らせるサインではないかと感じてしまいます。
明白な火山噴火の前兆を捉えることもできないまま、今回のような噴火に至ったことで火山学者は一斉に「富士山でいう噴火が起きてもおかしくない」と声を出してきています!(苦笑)
前々から火山噴火のブログの記事で書いているように、火山噴火予知は難しいといわれていて、前日でも分からないというのが通説でした。
突如、何の前触れなく噴火する…本当にそうなのか…と思っています。
今回の噴火では群発地震、そして硫黄臭の前兆を捉えております。
そして、今回の御嶽山の火山噴火は「全ての山はいつでも噴火する可能性がある」と
知らしめました。また日本の火山学問から御嶽山は「死火山」という言葉を消滅させた山でもあり、どんな火山でも噴火しうる可能性がある山として認識させた山なのです。
今回の火山噴火により、今後日本の火山帯がますます活発化する可能性があると思いますので、噴火予知が出来ない、予測が出来なければ以後危険のリスクは高まりますので、やはり参考にできる噴火予知は大切なのではないのでしょうか。
また、東京・巣鴨にある温泉の泉質が変化したとの報告もあります。

東京・巣鴨の東京染井温泉「サクラの湯」の泉質が変わった為に「重要なお知らせ」として原因究明の調査をしていることをホームページて説明しているそうです!
それによりますと、9月11日からほんらいの泉質である「含ヨウ素 塩化ナトリウム強塩泉」に泉質の変化が見られたそうです。
泉質の変化の原因究明の為、温泉を停止して地下1800メートルの温泉井戸を調査し復旧工事をするとのこと。それに伴い1ヶ月間は利用ができないということです。
しかし、これだけ長期に渡り調べるというレベルは、かなりの変化がなければ営業を停止してまで調べませんょ。
泉質の変化だけでなく、もしかすると温泉が出なくなった可能性もありますよね。
地震前や噴火前は、井戸が枯れたり、水質が変わったり、濁るという報告はかなりあります。
東日本大震災の前にも、震源域を囲むように各地の温泉で異変があり、ツイッターなどで報告もされているそうです。
今回の東京・巣鴨は御嶽山からかなり離れておりますので関係はないかもしれませんが、人間には知る由もない現実は沢山あると思われます。火山活動に繋がる地殻変動の兆候だった可能性はあります。村井氏は東日本大震災前の地殻変動が東日本だけでなく、全国に及んでおり、東日本の地震なのにこれだけの地殻変動があるのかと驚いたと記事にしていました。
さて、今回の噴火で御嶽山を調べているうちに、御嶽山は山岳信仰の山だということをはじめて知りました。日本の山岳信仰史において、富士山と並んで民衆の信仰を集めた霊山だそうです。
御嶽信仰の特徴として「お山にかえる」という信仰に基づく霊神碑が御嶽山信仰の特徴のようです。
死後の霊の帰る場所として御嶽山は霊山を象徴しているようです。
猫丸が毎日発信している「トラちゃん占い」ではお日柄の流れ、傾向、そして象徴するキーワードなどを記載しています。
御嶽山噴火の起きた27日のお日柄のキーワードですが、復讐、犯罪、騒動、闘争、善悪、不倫、暴走、事故、逃走、海外、プロ級、執着、財、リーダー、人見知り、悪口、精神、病気、交遊、特定、ひたむき、純粋、怨恨、急変。
というお日柄のキーワードでした。
この中に御嶽山の噴火に関するワードがあると思われます。
トラちゃん占いは、もともと占の起源である宿曜占星術という占いを元にしています。
この占いを日本に持ち込んだのは空海です。宿曜経として持ち込まれたものです。
トラちゃん占いでは人それぞれが持つ運命ではなく、その日の流れや傾向、キーワードが良い悪いに関係なく個人に影響するものです。なので、どのような方にも参考にして頂けるものです。その日の選択肢にご活用ください。
例えば家出した人の原因を探るとします。家出したお日柄を探しキーワードを見ます。
その中に、家出した人の家出の原因のワードがあるはずです。
また、喧嘩の原因、怒っている原因、自分の悩みの原因、今日起こった何事かの原因などがワードで探れるのです。
どうしてそうなったのか?という原因が探れることは、今後の対策に繋がると思います。
ブログを始めてまだ1年でトラちゃん占いは300日も経っていませんので、それ以前のの占いは記載しておりません。
占いは本業ではありませんが、本業のクライアント様に行ってきた占いで22年のキャリアがあります。適当な占いではなく、むしろ大真面目に取り組んでおります。
皆様の日々の生活のご参考になれば幸いです。
ほな(=゚ω゚)ノ
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