
出雲大社、正式名は「いづもおおやしろ」「だいこくさま」と呼ばれる「大国主大神:おおくにぬしのおおかみ」をお祀りする社の拝殿にて、高円宮典子さんと千家国麿さんの10月5日、台風18号が近づく中、大社の伝統に従ってお二人の挙式が執り行われました。
典子さんは祖母の三笠宮妃百合子さまが大正天皇の妻、貞明皇后から贈られた赤色のこうちぎに紫の長袴(ながばかま)といった平安スタイル、千家さんは衣冠姿(いかんすがた)で挙式に臨みました。
平安時代にタイムスリップした姿です。

式を終えた千家さんは「大変心が晴れやかです。無事に済みほっとしています」と話し、典子さんも「私もほっとしています」とお二人は笑顔を見せました。
午後には代理の宮内庁職員らが、市役所の大社支所に婚姻届を提出され、典子さんは皇族の身分を離れました。
国から支給された一時金は、なんと1億675万円。
この金額は多すぎると批判されてましたけど…。

この千家国麿(せんけくにまろ)さんは典子さんよりも15歳年上の40歳。ご先祖は初代が皇祖天照大神の次男と伝えられている家系なのだそうです。
そして代々、出雲大社の神事を司る「出雲国造:いずもくにのみやつこ」という役職を務めてきた家柄だということです。
天照大神は天皇家を初めとする皇室の先祖として伝えられております。
2000年の時代を経て、同じ先祖を持つ持つ者同士が結ばれたことになります。
千家さんは紀子さんとのご縁を「深いご縁」だと思っていると述べられました。
千家さんは国学院大文学部卒業後、東京都の乃木神社、京都府の石清水八幡宮に勤務され、2005年に出雲大社へ移られたそうです。
趣味はバードウォッチングに写真、それにバイクだそうです。
バードウォッチングでの写真を趣味にして、雑誌などにもご自身が写した写真を投稿するなど、かなりの腕だそうです。
お2人は今年の5月に婚約。千家さんとのお付き合いは2007年からだそうで、もともと高円宮家の祭祀を担う千家家とは家族ぐるみのお付き合いでしたので、順調に交際に発展されたようです。
千家さんからのプロポーズはなかったと婚約会見で典子さんがついポロリ!
悪気はなかったのでしょうけれど、典子さんにしてみれば普通なら一生に一度しか聞かないプロポーズの言葉を言って貰えなかったのは女性としては寂しかったかもしれません。
なので千家さんが言い訳をなさろうとすると「それもありませんでしたね」とピシャリ。
笑顔で話されるお二人の心の内はちぐはぐ… (^_^;)


そして出雲のお土産店ではお二人をお祝いする為の祝賀ムードです ♪




お二人のご縁にちなんでお値段1000縁だそうです!うまいこと考えました。


そして、こちらが6日の披露宴で配られたという「ボンボエール」というフランスの砂糖菓子を入れる容器で、この中に砂糖菓子を入れてあると思われます。引き出物として配布されることが多いそうです。

どうぞ 末長くお幸せに。
ほな(・ω・)ノ
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