京都下京区の株式会社ロームさんの近くにあります、ふぐ料理「ふぐ茂」さんのご紹介です。
数年前から気になっていた「ふぐ茂」さん。
冬のご馳走ですよね♪
株式会社ロームさんでは毎年開催していたイルミネーションを震災後約4年間お休みしておりましたが、昨年末、約4年ぶりにイルミネーションを再開をされることになり、猫丸も見に行ったのです。そしてたまたま「ふぐ茂」さんの前を通りかかると、お店からお客様を見送りに店主さんが外へ出てらした時に、お店のシステムなどを訊くことができました。
予約のみのお客様の分しかフグを用意しないというお店のシステムだそうで、後日電話予約をして、クリスマスイブに家族と2人で改めてお伺いしました。
初めてのお店でしたので、コースの量が分からなかったので、取り敢えず単品注文でお願いしました。
こちらのふぐ茂さんの一人前は2人前の量がバッチリあります!
単品は全て3500円だったでしょうか。
この日は、当日予約だった為、てっさはなく、ブツならあるとのこと。(ブツとは、ぶつ切りにしたフグの刺身のこと)
注文は、ブツ、唐揚げ、焼きふぐ、てっちり、雑炊、全て1人前ですが、とても1人前とはおもえない量ですょ!それと、ビールとひれ酒…^ ^
う
こちらぶぐ茂さんのひれ酒は、鼻にツンとくるアルコールの強いものではなく、ホントに日本酒?と思うくらい軽い?日本酒で、飲みやすいひれ酒でした!
だからでしょうか、ひれ酒に火をつける事はしませんでした。
ひれ酒ってホント美味しいですよね ^ ^
美味しいんでゴクゴク呑んじゃいましたが、一杯呑んで、足にキテました (^_^;)
やっぱり、お酒だったのね…(^◇^;)
⬇︎こちらが「ブツ」。
小さく切ってありますので、歯応えあるフグでも食べやすく、ポン酢がとても美味しい。
そして、こちらが「焼きふぐ」
こちらが「唐揚げ」
こちらが「てっちり」
昔ながらの落ち着いた雰囲気のお店です ^ ^
昭和の雰囲気が残ったお店で、とても落ち着きます。
フグ好きには堪らない、たっぷり食べられるのが嬉しいふぐ茂さん (≧∇≦)
予約をしてお出かけください ^ ^
住所 京都市 下京区 佐井通 花屋町 上ル 東側
電話 075 313 9090
営業時間 17:00〜22:00
全席 喫煙
さて、先ほどテレビでフグの話をしておりました。
みなさま、フグが食べられたのはいつ頃からだと思いますか?
実は縄文時代からフグは食べられていたそうなんですょ!
しかし豊臣秀吉が政権を握っていた時代に、兵士に中毒者が大勢出たことを機に秀吉はフグを食べることを禁止したそうで、江戸時代まではフグはご法度の食べ物だったそうです。しかし、禁止されても食べたくなるほと美味しいフグを密かに食べていた人も沢山いたそうで「ふぐ」という言葉ではなく「鉄砲てっぽう」と呼んで隠れて食していたそうです。その名残から「てっさ」というそうですょ。
しかし唯一、大阪だけでは大っぴらに「ふぐ汁」としてお店で出されていたそうです。
今でも大阪の「黒門市場」では年末にふぐを買い求める人々で賑わいます。
とあるフグ専門店では、年末の三日間は2000人も買いにくるそうですょ!
魚って瞬きはしないじゃないですか、なのに、フグだけは目を閉じれるって知ってましたか?猫丸は知りませんでした…(^_^;)
外敵から目を守るために閉じられるそうなんですけど、すごいですよね!
実際に映像で見ましたのでホントですょ!
他にも目が閉じられる魚っているんですかねぇ?
ほな(・ω・)ノ
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