月食は望遠鏡を用いなくても、肉眼で楽しむことの出来る天体ショーです。
皆既月食は、月が地球の影に完全に隠れた時に、満月が赤銅色に染まる現象です。
観測時間は19:15分からで、満月が次第に欠け、20:54分には満月が地球の影の中に完全に入り込む皆既月食の状態となるそうです。
この皆既月食の状態は12分間続くそうで、20:16分には終了します。
その後、部分月食の状態が続き、22:45分には部分月食は終了だそうです。
この時、満月は元の丸い状態に戻るそうです。
さて、この天体ショーの裏では恐ろしい陰謀が渦巻いているようです。
2014年4月から2015年の9月まで4回も連続して発生の皆既月食は、全てユダヤ教の重要宗教祭事と重なっているのです。1年半の間にユダヤの祭りに合わせて月食と日食が6回も起こるのです。そして、4日の皆既月食は、ユダヤ教の祭事のひとつである過越(すぎこし)の祭りの初日と重なります。そして今年の9月28日の皆既月食が4回目となりまして、ユダヤの仮庵の祭りと重なります。悉く符合することが、偶然であるわけはありません。
この過越ですが、祭りの由来は旧約聖書にあります。
「神がエジプトに対して十の災いを臨(のぞ)ませる。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの全ての初子を撃つ」と云う災いを避けることに成功したことを祝う祭りのようです。
全ての初子を撃つ…とありますが、子供達への災難を指しており、その災いを神は与えずに過越して行った…というのが祭りの由来だそうです。
その災いを避ける方法として「血の犠牲」を行うのだそうで、これは子羊の血液を家の鴨居に塗った家には、神は災いを与えない…というものなのだそうです。
神が人に禍をもたらす…それは神なのでしょうか?
赤く血のように染まる皆既月食ですが、20世紀にも皆既月食が4回続いた時も、実際にユダヤ教の祭事が重なり1949年、1967年と1948年から共通しているキーワードは、戦争、大量死、イスラム教、ユダヤ教、イスラエル、中東というワードです。この期間このワードで様々な事が起きています。1948年にイスラエルが建国され、1967年にイスラエルがアラブに圧勝し、エルサレムが奪還(だっかん)した奇跡の6日戦争の年です。
そして、今年、イスラム国というテロ集団が現れ、内戦が続いています。
世界各国でも酷い内戦状態になり、残虐にそして大量に人々が殺害されています。
日本メディアでは、ほとんど伝えていませんので、テレビだけ観ている人には世界各国で殺戮が行われていることなど、なかなか知る機会もないでしょう。
日本でも昨年は驚くほど誘拐事件が増えましたし、未だ見つかっていない子供達もいます。中学生以下の子供達の殺人事件も多かったです。昨年、神戸で起きた美玲ちゃん殺害の遺体は血痕が一滴も見つかってはいません。そして、美玲ちゃんのように血液が全く無い状態で見つかった遺体は多いのだそうです。これらが何を意味するのか?これらの事件は本当に謎めいています。そして、飛行機事故や大型船の沈没も多く発生しました。先日もドイツ旅客機が墜落したばかりで、大勢の犠牲者が出ています。
3.11…ブログでは初めて書きますが、個人的にあれも核爆弾で津波を発生させたテロだった…と思っています。
そして、4月2日付けのロンドン・タイムズはでは、ロシア軍将官らはNATO代表らに対してプーチン大統領が、西側諸国を核攻撃する準備が出来ていると警告した…と伝えています。そして、イエメンの港に中国人民軍の艦隊が到着し、イエメンの中国人を救出する為との口実ですが、どうもきな臭い話です。中国は人口を減らしたくて一人っ子政策までしているのに、増えすぎてる人間を助けに行くでしょうか。中国は中東戦争に参戦する可能性もあります。様々な国が暴力という形を実行したら、ほんとうに周りの国も巻き込まれる可能性もあります。日本では集団的自衛権が可決されましたし、自衛隊員は他国の戦争の為に命を亡くす危険があります。
4月1日に安倍さんは、参院予算委員会で日本の人口について「1億人は維持して行きたい」と答弁したというのです!1億人って、現在でもまだ1億2千万人ちょいの人口なのに、残りの2千万人は?ってな話なんですよね。まるで、この先人口が減ることを予測してる?減ることが当たり前?のような言葉です。しかし、この言葉は現実になると猫丸も予感しています。多分数年後にはギリギリ1億人になってしまうような気がしています。福島の第一原発事故の解けた燃料棒は、もう既に地下水脈まで達していることでしょう。それらが、地殻変動に影響を与えていると思われますし、また、放射能の影響は今後どうなるのか…。ですが原発事故から2年半で日本の人口は自然減となりました。チェルノブイリやベラルーシでも600万人ほど人口が減っていますが、それを上回る勢いで日本の人口は減っているのです。なので、現在普通に健康を維持し生きている人は、感謝して生きるべきだと思います。そして、昨年は児童相談所の相談件数で児童虐待件数が七万件を超えたというのです。1990年以降、初めて七万件を突破したと構成労働相が昨年8月に公表しています。相談件数だけでこの数字なら、現実には…。本当に恐ろしい限りです。
しかし実は、猫丸はこれを視えない世界から把握していました。何故なら、猫丸を守護してくださるご神霊様の一人は、毎日のように虐待死した子供の魂を救っているからです。テレビでは報道されないので、メディアは児童虐待死亡の事件を扱っていないことを実感しています。たまに虐待死の事件が報道されていますが、現実には毎日のように虐待死した子供達の魂の救済をしています。本当の真実は闇の中にしかありません。
世界中が何が起きてもおかしくない状況で有ることは確かであり、有る程度の覚悟が必要かも知れません。
また、月の変化により地震のトリガーになるデータもあります。皆既月食の前後にかつて大地震の発生もありました。前回の半年前の皆既月食の時もマグニチュード7.2の地震が発生していましたし、東日本大震災の時も皆既月食の時期でした。今回もパプアニューギニアで7.6や6.8の地震が発生しましたが、これで済めばありがたいです。
そして、CNNによりますと、3月24日に南極大陸のエスペランサ基地が南極大陸での観測史上、最高気温の17.5℃を記録したというのです。ポールシフトが徐々に進んでいるのでしょうか。地球の地場はどうなっていくのでしょうか。最近は物理的には不可解な事象がたくさん起きています。大規模な磁気嵐などが発生すれば、地球はやはり地軸が大きくズレるような気もします。それは大自然のものではなく人の手により新しく生み出されるS極とN極が作られる?のかもしれません。
そして、異例の強烈な台風がフィリピンを直撃する恐れがあるようです。
この時期には異例と言える台風4号メイサークが発生し、4月5日にフィリピンに直撃の恐れが出ているそうです!最大瞬間風速は、80メートル以上と予測されています。
フィリピンでは、この異例な巨大台風にフィリピンの災害対策当局は、警戒情報を発令していますが、直撃しないことを祈るしかありません。
また、イスラム国が4月1日、シリアの首都周辺を制圧したとの情報も入っています。
そして、反体制派イスラム武装勢力がシリアとヨルダンの国境にあるナシブ検問所を制圧した上に、トルコ国境に近い北部イドリブも占領したそうで、これでシリアの首都ダマスカスまでイスラム系の反体制派が迫った形となっていますので、アサド政権は危機的な状況に陥っているということです。一方では、イラク政府軍が北部のティクリートをイスラム国から奪還したそうです。都市の一部では戦闘は継続中で、イラクのアバディ首相は「ティクリートでの成功は、他の地域でも繰り返される」と宣言し、今月中にもイスラム国の拠点のモスルに侵攻するとしています。イスラム過激派参加メンバーの外国人はどんどん増えているそうで、2万5千人以上にもなるそうです。特にアジアからの参加者が増えているそうです。一方でイスラム国がラッカでハエを介して感染する、致死率の高い「リーシュマニア症」と呼ばれる皮膚の感染症が大流行しているとの報道があります。これは人食いバクテリアのようですが、原因は寄生虫だとのことです。
意図的にばら撒かれたのでしょうか?戦争時、菌をばら撒かれた歴史もありますので、
ばら撒かれたのかも知れませんね。死者の有無は分かっていませんので、どうなのでしょうか。
このユダヤの祭りと共に、イスラム国も動いているのでしょうか。
皆既月食という月の変化を、人が利用するという恐ろしい陰謀がないことを祈ります。
天に赤い月と黒い太陽が出現する期間、ユダヤの過越や仮庵の祭は、その全ての始めに月食があります。更にユダヤの新年は、二つともその前年に日食があります。
このようなことは、今世紀二度と起こらないことなのです。
明日、まもなく3回目の皆既月食が起こります。
4回目までは半年ほどあります。
何事も起きず終わって欲しい…平和を維持して欲しい…。
何事もない事を祈りましょう。
そして、今の世を絶望せずにしっかり生きて、今を楽しみ人々との横の繋がりを密にしていきましょう。
人を憎むことより、愛する事の方が難しい現代。
大切な人だと思う人と、更に心を深めて、愛を惜しみなく注ぎ合いましょう。
何も無ければ、本当に有り難いことです。
普通はあたり前ではありません。日頃の普通の生活維持が、家族が一緒に入れることが最大の幸せだとお気づきください。
2015年4月4日 22:33分追記…。
京都では月が雲に覆われてしまい、全く見えませんでした…(^_^;)
ほな(・ω・)ノ