猫丸ねずみの大荒れトーク


宇宙との交信!トラちゃんの11月占い

11/24 am2:06分追記…少し強めの頭痛と、強めの電磁波痛(右の足裏)が何度か発生しました。2週間は要警戒。11/24以降も2度強めの頭痛と強めの電磁波痛が発生しています。また、体感検証以来初の痛みである右側の肋間から背中にかけての強い痛みが26日から発生し、現在も継続中。体感かどうかは検証してみないとわかりません。頭痛が続きましたので、12/26日までは念のため警戒。

11/5 20:01分追記…昨日から頭痛が発生しています。弱い頭痛から、かなり強い頭痛まで何度も発生中。強烈な強さで我慢できないほどの頭痛ではありませんが、しかし猫丸の検証では、微弱であっても頭痛は被害災害体感(頭痛が強いほど被害も大きいものになりますし、我慢できないほどの強い頭痛でなくても、長く続く頭痛は大きな災害となることもありました)です。日本なのか海外なのかはわかりませんが、念のためお知らせ致します。また、昨日から電磁波通も発生しております。お気をつけてお過ごしください。(現在災害検証は行ってありません)


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にゃにゃにゃ!

11月はにゃ、未来がテーマとなる月にゃ。

未来に関する夢や希望に関する話題や、実際に自分の未来を決める決断と実行、逆に未来の変化を恐れて夢や希望を諦めてしまうなど、未来に向けての実行から撤退まで、人それぞれに、色々と騒がしい月となりそうだにゃ。

新しい未来の幸せを見据えて、重大な覚悟を決めて実行したり、逆に新しい未来の開拓を恐れて諦めてしまったりと、あなたの決断次第となる機運。

どちらを選択しても、今月はアナタや社会の未来の姿が決定する可能性が高まる月。

今月発生した事象は、良くも悪くもアナタや社会の未来に「長く」影響する可能性が高いことから、選択肢をよくよく吟味し慎重に未来のカタチを選ぶ必要がありそうにゃ。

また、決定事項が中止となったり、中止となっていたことが再開したり、良くも悪くも番狂わせな場面も多発しそう。

今までとは全く畑違いな新しい分野に挑戦したり、長く携わっていた定番(仕事、私生活、趣味など)の事柄が変化変更したりと、人生の転機となるような月ともなりそうにゃ。

11月のキーワードはにゃ「交際(男女だけでなくあらゆる人間同士)」「自立」「決断」「外出」「海外(外国人)」

先月より更に海外や外国人のワードが高まりそうにゃ。

11月の災難除けの秘訣はにゃ、物の怪横行月であった先月、悪の種を蒔かれた人達は、もう既に10月後半から悪の華の開花が始まっているにゃ。

攻撃的な人、自分本位な人、人の不幸を喜ぶ人、人の迷惑を感じ取れない人、自分の都合だけを押し付けてくる人などは、モノノケ憑きである可能性があるにゃ。

モノノケ憑きの人間になると、見れば分かるくらいの欲望の塊になっていくので、傍目にもわかりやすくなっているはずにゃ。

大切な人でない限りは、モノノケ憑きの人たちとは距離を置いて、速やかに縁を切っていくことが未来の災難除けの秘訣だにゃ。

今月は社交が盛んとなる月。交流、交際トラブルには十分気をつけて。

特に男女交際、結婚に関する問題には、信念が強すぎて方向転換できないことでのトラブルには注意。

思い込む前に、第三者の客観的意見や見方を参考にすると吉。

強烈な自己主張が出ると、人を傷つける可能性が高まりそう。

自分に正直になりすぎて、精査できてない言葉が出ないよう気をつけるにゃ!

社交辞令(しゃこうじれい・あらゆる場面での人間関係を円滑に進める為に発信する望ましい発言や態度、逆に利益のために相手に本心を偽ること)の言動が誤解を生み、災難が発生する可能性があるかも。

人に誤解をされないよう言動には気をつけて吉。

大事な場面では、見せかけだけの偽物の言葉や態度を自分が取らないよう気をつけることが災難除けの秘訣。

また利益の為の社交辞令で騙されることのないように、人への洞察力を発揮して相手をしっかりと見定めて付き合うことが大切にゃ。

人をコントロールしようとする人には要警戒にゃ。

相手に尊敬できる部分が見受けられない限りは、相手との付き合いはしないことが未来の災難除けの秘訣となることを忘れないでにゃ。

また、今月は旅行や自立、独立に伴うトラブルには気をつけて。

今月は自分の信念や信条が踏みにじられると、心の奥底に潜んでいる本音の心が一気に噴出する可能性が高くなる月。

人にアレコレ指図したり、指図されることでトラブルに繋がらないよう、人への指摘、アドバイスなどには注意を払ってにゃ。

これらに関して大らかに見守る心構えと、完璧を求めすぎないことが災難除けの秘訣となりそうにゃ。

そして、子供のいる夫婦はにゃ、夫婦間の関係をしっかりと安定させることが大事な月となりそう。

子供に力を注ぐより、夫婦間のコミュニケーションを大切に。

また、子を持つ親御さんは、子供を束縛しすぎないことが災難除けの秘訣。

ある程度の距離を保って、子供を信じて心配性な顔を封印し、子供達を笑顔で見守ることが大切な月。

お子さんやお孫さん、弟妹や甥っ子姪っ子など、年下の親族の未来を心配し、過保護になったり口うるさくなる傾向になると大凶に向かうので注意してにゃ。

頑固さが高まる月、子を持つ親御さん方は、子供に対する態度が頑固にならないよう気をつけるにゃ。

親の立場であっても素直な自分の本心を子供に明かし、大切な我が子を信じ、子供に対して大らかな言動を心掛けると、子供の心(魂)は萎縮されないので未来良い形となり、親子間の禍は防ぐことに繋がりそうにゃ。

海外(外国)での災害や事件が多発するかも。海外旅行などでは事故や犯罪に巻き込まれないよう気をつけてにゃ。

組織的犯罪が多くなる兆し。組織的詐欺には改めて要警戒。

先月よりも外国人絡みの犯罪やトラブルにも要注意。

家出や失踪、拉致なども多くなりそう。

あらゆる空を飛ぶ乗り物、空中にある乗り物事故にも気をつけるにゃ。

嫌な予感がした時は、自分の直感を信じてみてにゃ。


11月の運気アップの秘訣はにゃ、「世界」がキーワードのひとつとなる月なので、自分の世界観を広げてみよう!

世界観を広げると聞くと、海外に行くことや知らない人と関わるといったイメージが思い浮かぶかもしれないけどにゃ、自分の世界観を広げるというのはにゃ、自分の知らなかったことを知ろうとしたり、実際にやってみる努力をすることにゃ。

自分の価値観や固定観念という考え方を変えてみると、思考パターンが変わることで行動パターンも変わるので、運命の軌道も変わりやすくなるんだにゃ。

その行動が、未来のアナタの新しい可能性に繋がり運気アップの秘訣に繋がりそう!

勇気を出さなきゃ出来ないことほど、本当の素直な自分の心に報いる運気アップ法にゃ。

夢や希望、そして幸せは、この世でしか叶えられない現実。

ならば、たった一度きりの今世、今がチャンスだと思って動いてみるにゃ!

不安に思うことや苦手なことにでも、勇気を出して果敢に挑戦したり、少しでも何かしら行動することが運気アップの秘訣となりそうにゃ。

11月のラッキーカラー。

恋愛運アップ…茶色、黄色、青、水色、カーキ色、桜色。

夫婦円満運アップ…灰色、エメラルドグリーン、オレンジ色、黒、金色。

対人関係運(友人運)アップ…群青色、銀色、みどり、ピンク。

仕事運(試験)アップ…紺色、オフホワイト、紫色、赤。

今月の災難除けカラー…明るいブルー(スカイブルーなど)

*11月の季節の行事とパワーアップの旬の食べ物。

⭐️ 11月8日頃まで(霜降・そうこう)

冷え込みがグッと増し、北国や里山では冬を感じる時季。一部地域によっては冬の到来も。紅葉は最盛期を迎え、木々は赤やオレンジ色が濃くなる季節。厳しい冬の前に木に残された完熟した柿や木の実に鳥たちが集まり、恵みの秋を享受。人にも小動物にも穏やかで優しい季節だにゃ。この時季、身体が冷えると体調が悪くなるから気をつけて。冷えは万病のもと。免疫機能が低下しないよう、常に体温が下がらない工夫が大切にゃ。いつもシャワーのみの人は、自然塩をひと握り入れたお風呂に浸かり、ゆっくりと身体をほぐし、芯から温まるまでお風呂に浸かってにゃ。また、台所洗剤でよく洗ったミカンの皮をお風呂に入れてみて。ミカンの皮にはリモネンという精油成分が含まれているので、血行促進、保湿作用と冬の入浴には最高の入浴剤となるにゃ。皮をちぎって布袋に入れて揉むと、更に成分が湯に溶け込んでミカンの香りでリラックス効果アップ。ミカンを食べた日には、皮をお風呂にいれて幸せな時間を過ごしてにゃ。

霜降の時季の旬の食べ物…。りんご、柿、小豆、カリン、生姜、トンブリ、サツマイモ、山芋類、レンコン、秋シャケ、イクラ、みかん。

⭐️ 11月7日頃〜11月21日まで(立冬・りっとう)

冬が立つと書いて立冬の時季は、冬が始まることを意味しているにゃ。南北に長い日本列島では、これから紅葉が見頃となる地域もあるけれど、暦の上では冬。北に向かうほど色鮮やかだった山の木々は次第に色褪せ、冷たい北風(木枯らし)が吹ふくと木の葉が落ち、初雪の知らせが聞こえてくるかも。寒い地域ではコタツや電気カーペット、ストーブなど、冬仕度を始める地域もありそうにゃ。15日は子供の成長を喜ぶ行事となっている七五三詣り。平安時代から始まったとされる歳を祝う儀式で、昔は3歳の「髪置・かみおき」では、3歳の11月吉日から髪を伸ばして祝う儀式で、頭に白い綿帽子をのせて白髪になるまで長生きが出来るようにと祈った儀式。5歳の「袴着・はかまぎ」の儀式では、5歳の男の子が初めて袴を着け、冠を付けて基盤の上に乗り、どちらを向いても勝つように四方を向いて祈る儀式。7歳の「帯解・おびとき」の儀式では、7歳の女の子がそれまで日常で着ていた付け紐の着物をやめて、帯で締める大人仕様の着物を着せる儀式。という儀式が、現代の七五三詣りの始まりだとされているにゃ。
関東圏では酉の日に縁起物を売る 「酉の市・とりのいち」が11月1日始まり、二の酉が11月13日にあるにゃ。今年は三巡目(11月25日)となる三の酉まであるにゃ。三の酉まである年は、火事が多いといわれているので火事には気をつけて過ごしてにゃ。

立冬の時季の旬の食べ物…。

サツマイモ、ツクネイモ、たけのこ芋、里芋、レンコン、マグロ、生牡蠣、コハダ、コノシロ、みかん。

⭐️11月22日頃〜12月6日まで(小雪・しょうせつ)

冬本番一歩手前といった地域が多くなる季節。しとしと降る雨が雪に変わる地域も。
冬本番まではもう少し。寒いからと靴下を履いて寝る人が増える季節。だけどにゃ、それは逆効果なんだにゃ。寝る時に靴下を履いて寝ると、血行不良になるので足先は冷えたまま。血行を良くしたければ靴下を脱いで寝るのが正解。また、お風呂上がり直前に、冷たい水を足にかけると血行促進となり湯冷めもしないにゃ。冷たい水をかける際の注意点としては、いきなり冷たい水を足にかけないでにゃ。ぬるい湯から徐々に冷たい水にしていく温度調節をしていくことにゃ。冷たい水に慣れたら、最低10秒〜20秒を目安にそのまま水を足にかけておくにゃ。慣れたら30秒〜40秒かけ続けると、足がポカポカにゃ。お風呂の度に毎回すれば、足冷えとは無縁となるはずにゃ。冷え性の人は試してみてにゃ。

小雪の時季の旬の食べ物…。

葉付き大根、ネギ類、白菜、自然薯、みかん、寒ブリ。



今月も良い選択肢で、良き結果を得られるようがんばってにゃ〜 ♪( ´θ`)ノ



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みなさま ご機嫌いかがでしょうか。

猫丸ねずみです。

京都も徐々に寒くはなって来ておりますが、家の中ではまだそんなに寒くもなく、薄い長袖シャツ1枚で快適に過ごしております。

さて、今年の7月29日に拾って来たキジトラ猫の「テンちゃん」の具合ですが、風邪の症状は良くなりましたが、目だけはまだ、半分膜がかかった状態です。

現在も片目がほぼ視えていない状態だと推測されますが、部屋中をロケット弾のようにすっ飛んで走り回っております ( ̄▽ ̄;)

やんちゃ坊主、イタズラ坊主の真っ盛りのテンちゃんには、な〜んにも怖いものなどありません (^◇^;)

写真を見ていただくとお分かりかと思いますが、身体はだいぶ大きくなりました。

ときたま顔が見えないと、どちらがトラちゃんで、どちらがテンちゃんなのかが分からなくなる時もあります (^^;)

テンちゃんは食欲旺盛で、食べても食べても いつも腹ペコ状態です (⌒-⌒; )

毎食をトラちゃんの倍以上食べても満足しないという、恐ろしい食欲です (^◇^;)

1日3食(一食トラちゃんにあげる分量の倍)、おやつを2〜3回食べても、今は全く太る気配もないテンちゃん。

太らないのは代謝の激しい今だけでしょうが、それでも少量しか食べなくても大きくなる猫丸にすれば、とても羨ましい限りです(T ^ T)

話は変わりますが、テンちゃんを拾って来た当初、左の眼球の怪我と風邪の症状(怪我をしていない方の大量の目ヤニ、大量の鼻水、大量の耳垂れ、発熱)で大変弱っておりました。

テンちゃんの目の状態を把握する目的で、拾って来た次の日に動物病院で診察してもらいました。

獣医師によりますと、眼球の腫れは感染症なのか怪我なのかは様子を見ないと分からない、風邪の症状はあるが大きな病気かどうかは様子を見なければわからない…とのことで、専門家に診てもらっても「よくわからない」という診断でしたが、薬は目薬と内服の抗生剤が処方されました。

日頃から薬は毒だとブログで伝えている猫丸ですので、我が家では瀕死の状態だったテンちゃんにさえ薬を与えませんでした。

真実を知らず心配して薬を与えていたら、テンちゃんの免疫細胞を無駄に弱らせることになり、テンちゃんの自力での回復力の妨げになっていたことでしょう。

テンちゃんを保護して以来、暫くはトラちゃんがテンちゃんを敵視し膠着状態が続きましたが、その後トラちゃんはテンちゃんを受け入れて仲良くなり、それからは2匹が寄り添えば、トラちゃんはテンちゃんの大量の目ヤニと膿、鼻水、耳垂れの箇所を、お母さんのように丹念に舐めまわしてくれたのです。

舐めてもらうようになってからは、テンちゃんの全ての症状は良くなりました。

これは免疫細胞の力が弱かったテンちゃんを、トラちゃんが舐めてあげたことで免疫細胞が活性化し、テンちゃんの免疫力が上がり治癒力が増した結果だと思います。

一般的に動物たちは、傷を舐めて治癒していることは知られていますが、人間も同じだということを知っている人は現代では少ないと思いますので、今回は「唾液の力」について話をしたいと思います。

さて、みなさまは唾液(だえき)について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

日本では唾液を唾(ツバ)や(ツバキ)ともいい、どちらかというとバイ菌だらけの汚いイメージがあるようですが、真実はどうなのでしょう?

唾(ツバ)を辞書で調べますと、唾腺(だせん)から口中に分泌される無色透明な粘液のことで消化を助けますので、唾液(だえき)と同じものです。

唾液とは、口腔内に分泌される分泌液のことで、成分は99.5%が水分、残りが各種酵素や電解質で構成されたものです。無機成分としてナトリウム、カリウム、炭酸水素、無機リン、カルシウム。有機成分としてアミラーゼ(酵素)、IgA(免疫物質)、ラクトフェリン(抗菌物質)、リゾチーム(抗菌物質)、ラクトペルオキシターゼ(酵素、抗菌物質)、ムチン(保湿、粘膜保護)ヒスタチン(抗菌、傷の修復)、ディフェンシン(真正細菌(バクテリア)真菌類、ウイルス、ウイロイドなどに対する抗微生物殺菌)、シアル酸(育毛)、ハイドロキシアパタイト(歯の修復)、プチアリン、マルターゼなどです。

唾液の働きは
①食べ物の消化作用
②傷ができないよう守る保護作用
③ キレイさを保つ洗浄作用
④ 細菌から守る殺菌、抗菌作用
⑤ 水素イオン濃度の変化を中和する緩衝(かんしょう)作用
⑥ 虫歯を防ぐ再石灰化作用 ⑦ 異物などを排除する働きの嘔吐排出作用などです。

みなさんが知っている代表的な唾液の働きといえば「食べ物の消化」だと思います。

通常、健康な人が、空腹時に食べ物を見たり、食べ物を咀嚼(そしゃく・噛むこと)すると、粘り気の少ない唾液が大量分泌されます。

唾液の99.5%が水分ですので、パサパサした食べ物であっても湿らせて粉砕し易くなることで胃まで食べ物を到達させられます。

唾液が大量分泌することで飲み込みやすくなり、胃への負担も軽減されるわけです。

唾液には消化酵素のアミラーゼが含まれているので、デンプンなどを容易く分解します。

よく噛むことのメリットは唾液分泌量を増やして消化を助けるだけではありません。

食べ物をよく噛むことは、満腹中枢を刺激するので食べ過ぎ防止にもなります。

また、虫歯や歯周病、口内炎、歯石予防にもなります。

また意外なことにシミやシワ、白髪の予防や改善にもなるそうで、唾液が分泌されると若返りも期待できるようです。

昔はケガをすると「舐めときゃ治る」と言ったもので、実際犬や猫などの小動物や小さな子供たちは、傷を舐めて治癒を早めていました。

古代でも、古代人たちは唾液が免疫物質であることを知っていたようです。

唾液は大ケガや火傷には欠かせない薬として、患部に塗りつけて治していたようです。

現代に於いても健康な人の唾液を傷口に塗りつけて治療をするアマゾンの部族もおりますし、愛する人に親愛の印として、唾を吐きかけるケニアの部族もおります。

消毒効果の高い唾液には、魔の退散の効果があると信じられているようです。

しかし現代では、唾液が薬になるということを知る人が少ないのが現実です。

また唾液が普通に分泌される事自体が、普通のことではなくなってきているようです。

現代は食事自体が柔らかい物ばかり。よく噛む必要がなくなってきていることも、現代人の唾液が少なくなっている原因の1つです。

また、薬の副作用や精神的ダメージ、またイメージ力の低下に伴い、唾液が出にくい人が増えているそうです。

それがドライマウスという症状です。

唾液の分泌量が少なくなると口の中がネバネバして口臭やツバが臭くなります。

それは唾液の分泌量が減ることで口内の殺菌効果が低下するために、口内では細菌が繁殖している状態です。

唾液の分泌量が増えれば、殺菌作用が働くので口臭は減ります。

新しく分泌された唾液は、サラサラとして無臭です。

口内の唾液量が減ったことを確認するには、水だけでよく洗った指を口に入れ、口の中を指で軽くかき回すようにします。

口から指を離し、指の匂いを嗅いでみてください。

無臭であれば、唾液の分泌量は足りているということになります。

少しでも匂いがあれば雑菌が繁殖中であり、とても臭ければ雑菌だらけということになります。

さて、みなさんは酸っぱいレモンや梅干しを見たり想像しただけで、瞬時に口中に唾液が溢れてきますか?

最近では酸っぱい食べ物を見たり、また想像しても唾液が出にくい人が増えているそうです。

一日に三食をしっかり食べ、プラスおやつまで食べている人などは、本気の空腹とは無縁だと思います。

お腹が空いてお腹が鳴ることさえも減っている人は、唾液が出にくい生活習慣といえます。

また、人が味覚を感じられるのは、唾液に水分があるからだそうで、唾液の量が少ないと味覚が低下し、折角の食事の味も曖昧になり旨味を感じなくなるそうです。

そして、現代では塩が病気の原因としておりますので、減塩や薄味にすることで食事があまり美味しいとは感じなくなくなり、唾液分泌量が少なくなってしまっている可能性もあります。

不安な心や緊張した時など、唾液の分泌量は一気に減るようです。

人間はストレスを感じると唾液の分泌量は少なくなり、ストレスが緩和されるような気持ちの良い状態の時には唾液の分泌量は増えるのです。

唾液の働きは、粘膜保護や洗浄、抗菌、殺菌、排泄作用で恒常性(こうじょうせい・生物の生理状態など内部環境を一定の状態に保ち続ける傾向のこと)の維持に努めてくれていますが、現代人の生活習慣では、人間が唾液を出す努力を怠れば、唾液分泌量は減少していくばかりなのです。

赤ちゃんはヨダレ(唾液)が多いですが、生まれたばかりの赤ちゃんよりも、寝返りをしたり動きが激しくなる時の方が唾液の分泌量は増えているように見えます。

それは、赤ちゃんはそもそも口を閉じる事が難しい年齢であるため、口を開けたままの状態が多く口の中に溜まった唾液が出てしまうことでの口内の乾燥を防ぐ目的(乾燥すると菌が繁殖しやすい環境になるので)などの理由や、何でも口に入れ舐めたりするので、細菌が繁殖しないよう唾液分泌量が多いのではないかと考えます。

このように唾液は、身体の恒常性を保つには、とても大切な免疫物質の塊です。

こんな素晴らしい天然の薬である「唾液」が、少なくなったり出なくなることは残念な事です。

唾液が少なくなる、出なくなる…ということは、身体が普通の状態で維持されていないことを意味しています。

唾液が少なくなることで起こり得る現象は、
①虫歯になりやすい
②歯周病になりやすい
③入れ歯を入れると痛む
④口内炎ができやすくなる
⑤ 消化不良を起こしやすい
⑥ 風邪をひきやすくなる
⑦口臭がひどくなる
⑧歯石が付きやすい…などの症状が出やすくなります。

では、そうならない為に、唾液を増やすにはどうしたら良いのでしょうか。

対応策としては
①ある程度の水分と自然塩の補給
②食べ物は決まった時間にではなく空腹時に食べる(お腹が空いていないのに無理して食べない)
③食事は歯応えのあるメニューを多くして、奥歯でしっかりとよく噛んで食べる
④口の中で舌をよく動かすようにする
⑤酸っぱいものをイメージする
⑥ 美味しそうな食べものを見たり、イメージしたり、美味しいと感じるものを食べる ⑦ガムを噛む
⑧ストレスや悩みを少なくするために、楽しいことを考える…などです。

食物を噛む時は、しっかりと奥歯でよく噛んでください。

しっかりと奥歯でものを噛むことが良い理由は、原始時代などは硬いものしかない時代でしたから、奥歯でしっかり噛まないと食べられないものばかりだった…と考えられています。

原始人はよく噛む習慣から、唾液の分泌量が凄まじく、大量の唾液のおかげで歯磨きせずとも虫歯や歯周病を防いでいたと考えられています。

実は歯の表面を覆うエナメル質は、人間の体の中で最も硬い部位で、なんと鉄や真珠よりも硬いんだそうです。

そんな最も硬い歯を、溶かしてしまう虫歯菌や歯周菌の酸には驚きます。

また、日本では昔から「早食いの早死に」ということわざがあります。

これは、食べる速度が速いと唾液が充分に分泌されないので、消化の助けが少ないために胃を傷め、胃を傷めることで様々な内臓にも悪影響を与える。その結果、早死にしてしまう…ということのようです。

そしてもう1つは、よく噛まないことで食べ物を喉に詰まらせて死亡してしまうという教訓から生まれた言葉のようです。

日本人のランチタイムは平均して15〜20分だそうですが、フランス人のランチタイムは1時間といわれています。

社会で働く日本人の多くは、特に仕事の合間のランチなどは早く済ませるという習慣が根付いてしまっていることで、ゆっくりよく噛んで食べる生活とは無縁になっているようです。

私たちは何のために生きているのでしょう?

健康でなければ、何をしても楽しめません。

健康を損なう悪い習慣を見直すことは、未来の自分のためです。

自分の未来の健康を考えれば、忙しい人こそ食事は20〜30分かけて、ゆっくりとよく噛んで食べることを習慣づけたいですね。

2017年の8月、医学誌(電子版)「FASEB・joumal」に、チリ大学の研究チームが「唾液は傷の治りを早くする」という研究結果を発表しました。

唾液の抗菌作用だけではなく、唾液成分に細胞組織を繋ぎ合わせ、傷を塞ぐ働きがあることを発見したという内容です。

もともと口の中にできた傷は、他の部位にできた傷よりも早く治ることに疑問を抱き、唾液成分が傷に影響していると考えて研究を開始したそうです。

まず健康な人間の唾液サンプルをニワトリの受精卵と、人間の口と内皮と血管形成細胞(造血細胞)を培養したものに入れて、唾液の影響を観察したそうです。

すると、唾液中のタンパク質「ヒスタチン(抗菌作用)」は、血管形成細胞を活発化させ、血管を新生させる働きを見せたそうです。更には、接着剤のように細胞同士を繋ぎ合わせて傷口の組織を再生させることが判明したそうです。

また、昔からヨーロッパでは、絵画などの美術品の汚れ落としに唾液が習慣的に使われていたそうです。

科学的手法で、唾液の洗浄効果の検証を行ったところ、唾液の洗浄力がナンバーワンだったそうです。

それが今年のイグ・ノーベル賞で医学賞を受賞した「汚れ表面に対する洗浄剤としての唾液」というテーマでの研究結果です。

この度の論文で明らかになった消化酵素アミラーゼとは異なりますけど、科学的消化酵素である、アルカリ化セルラーぜ、プロテアーゼなどを応用した洗剤は1987年に発売されています。

それが日本で発売された一般向けバイオ洗剤「花王のアタック」なんだそうです。

話が逸れましたが、少しは唾液の凄さが伝わりましたでしょうか。

唾液の分泌量を減らさないことは、健康を維持するためには欠かせない条件です。

毎日新しい唾液を出す努力をして、新しく製造された唾液を飲み込みましょう。

新しく製造される唾液は、病気の予防、健康維持にはなくてはならないものです。

ツバを吐いて捨てる人達は、せっかく製造された免疫物質を捨てていることにお気づきください。

猫丸の検証では、唾液は切り傷と軽いやけど、湿疹に有効でした。

ケガをした際に試すならば、まずは患部を流水でよく洗い、必ず新しい唾液を出し、傷口に唾液を塗りつけ放置するだけです。

傷がある程度深い場合は、唾液を塗りつけた後、傷口をしっかりと合わせて、絆創膏や医療用テープでとめてください。

火傷の場合は、必ず痛みがなくなるまで水で冷やします。空気に触れても痛くなくなるまで、しっかりと冷やします。その後に新しい唾液を出して塗りつけます。

そして、最後に自然塩を多めに摂取すれば、傷は驚くほど早くキレイに治ります。

みなさまの健康維持の参考になれば幸いです。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2018-11-01 01:27 | トラちゃん占い

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