猫丸ねずみの大荒れトーク


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東京23区での震度3発生の件と地震雲、そして福島に出現した不思議な雲!



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久しぶりに東京23区を震源とする地震が6月30日の22:54分に発生しました。

マグニチュード3.4 最大震度は3と小さな地震ではありましたが、4月14日に発生した熊本地震前にも東京23区で地震が発生していたことを思い出しまして、気になり調べてみました。

この23区の地震が大きな地震の前触れかどうか、関連があるかどうかはわかりませんが…。



熊本地震は4月14日の21:26分に発生しましたが、その38分前に東京23区を震源とする20:48分にマグニチュードは3.6、最大震度は2の地震が発生しております。

今年発生した23区を震源とする地震は…。

1月10日 M3.6 最大震度 2

5月7日 M2.9 最大震度 2

6月5日 M3.0 最大震度 1

そして、4月14日、そして昨日の6月30日と今回で今年5回目の発震となります。

2015年に23区を震源とする地震は3回発生し、2014年は2回、2013年は2回、この3年の間で今年が5回と1番多く発生しています。

大正時代1923年9月1日に発生した関東大震災から今年の9月で93年目となり、関東大震災が起きてもおかしくはない周期かな?と思いきや、調べてみますと再来周期は短くても130年くらいだと「関東地震の再来周期」というサイトには書いてありましたが…。

それでも自然界のことですので、いつ発生するかは分かりません。

日本の地震災害では最多の10万五千人余の犠牲者を出した関東大震災。

関東大震災での犠牲者の9割が震災で発生した火災が原因となっております。

マグニチュードは7.9の大地震です。

猫丸は20年前の阪神大震災のマグニチュード7.3の揺れを、日の出前の暗い朝に起きた状態で体験しました。

あの時の地鳴り、そしてとてつもないあの揺れは20年経った今も鮮明に身体が覚えており、きっと一生忘れないでしょう。

まさに未曾有の体験でした。

東日本大地震はマグニチュードマグニチュードは9.0。

しかし、YouTubeなどで東日本大震災のマグニチュード9.0の地震の揺れ方を何度もみましたが、阪神大震災の揺れ方と余り変わらないような、正直同じくらいに感じました。

マグニチュードが1違うだけでその威力は32倍も大きくなる…ということを踏まえて考えますと納得できない部分はありますが…。

まぁ、話が長くなりますので、元に戻します。


阪神大震災のあと、この20年で死者の出た大きな地震は何度か発生しておりますが、有名な地震研究者であっても完全予知が出来ないわけで、やはり万が一という事態を考えてますと防災対策はしておくべき時代だと思います。

なので、23区での震度3という規模の小さな地震ではではありましたが、今回の23区を震源とする地震前にあった前兆なども含めて調べたものをご紹介したいと思います。

昨日の時点で4日前のTwitterでのツイートでは、東京での地震雲が報告されていました。

この雲が今日の対応地震だったかは分かりませんが、もしも違うならば新たな地震の可能性もあります。

この雲が地震雲の場合、そして今回の地震が対応でない場合2週間前後で地震発生する可能性もあるかもしれない…です。





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この地震発生の数日前から、都内では磯臭いというツイートもありましたけど、この地震と関連があるかは分かりません。

また、地震後には地鳴り報告がありました。




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また、30日の東京での地震前の22:00に一本線の地震雲が衛星画像に写っており、ツイートされておりました。




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今回の地震が対応の地震雲なら、これで済めば御の字ですが…。

この他にも昨日は地震雲だと思われるツィートがありました。




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実は30日の夕方の京都の空もおかしかったです。

丁度、犬の散歩中で携帯忘れて残念なことに写真は撮れませんでしたが、段々畑の様な雲と、竜巻型の雲と一本線の雲もありました。

不思議なまだら模様で不気味な空でしたが、京都の空は赤ではなくピンクと黒でした。


そして、昨日の時点で4日前の写真ですので多分26日に撮られたものだと思いますけど、福島上空では怖い雲が目撃され、多くの人がツィートしておりました。




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この雲はレンズ雲とか吊るし雲とか呼ばれる雲だと思われます。

富士山の真上などに発生するものは笠雲と呼ばれています。

上空の風が強い時に発生しやすいといわれており、悪天候の予兆として世界中で見られる雲のようですが、珍しい雲ではあるようです。

このレンズ雲が地震の前兆かどうかは科学的には根拠はないとされてはおります。

そもそも地震発生時には地殻変動により歪みが引き起こす電磁波がイオンを発生させますので、それが大気中の水滴と結びついて地震雲になるのではないか?ともいわれております。


地震雲かどうかはハッキリ断言はできませんが、今後天候悪化の可能性もあるかもしれませんし、どちらにしても万が一に備え気をつけておくことに越したことはありません。






ほな (・ω・)ノ

by neko_nezumi | 2016-07-01 03:11 | 自然災害 異常気象


串田氏の地震予知とその行方…近畿圏に迫り来る大地震の真実味は?!


地震学者の串田氏がまたテレビに出演し、2月に琵琶湖周辺での大地震予測を5月に延期しました。

この串田氏はFM電波と呼ばれる特殊な電波を計測して、極大期、収束期を観測した結果、具体的な大地震発生の日時や場所を推測するという方法で地震予測をされておられる方で、猫丸も何度か記事で書かせていただいております。

あの東日本大地震の時も的中させたという串田氏。

まずは本題に入る前に串田氏が的中させた東日本大震災の経緯から書きたいと思います。

番組出演された串田氏によりますと、東日本大地震の3日前に異常電波をキャッチしたそうです!


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その流れが下の表に示されております。


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2011年3月8日に大地震の前兆を捉える異常電波をキャッチしたそうで、その異常電波は3月9日明け方にはピークを迎えたので、これはヤバイぞ!と思って観察を続けてると、もう3月10には収束してしまったそうで、焦った串田氏は前代未聞の異常電波が本物かどうかと迷っている間に、あの東日本大地震が発生してしまった…という流れだそうです。測量学の権威で東大名誉教授の村井氏も同じように異常なほどの地殻変動を捉えており、村井氏はあまりの異常さにGPSの故障だと思ったそうです。

やはり、あれだけのマグニチュード9クラスの地震前には、通常ではあり得ないほどの異常な数値が観測されるようです。

串田氏の予測はもう何年もされており、予測をする度に延期されてきました。
串田氏によればこれこそが異常なことであり「普通でない」大きな地震の前触れなのだと警告を発します。

村井氏も東日本大地震の前年から、震源地だけでなく日本中に隆起と沈降という地殻変動が起きていたと証言しております。
日本中が異常な地殻変動を起こしていたのに、震源地は2ヶ所です。
しかし、震源は広大で岩手沖から茨城沖まで500キロメートルもありました。
それでも足りないほど、日本列島の地下では地殻変動が顕著に繰り返されていたのです。

さて、串田氏の予測する琵琶湖周辺の大地震ですが、2014年10月26日のテレビ出演の時には、2015年2月に巨大地震発生との警鐘を鳴らしておりましたが、異常電波は未だ収束を見せていないことから、来年の5月まで延ばされました。
串田氏の予測は警告を発しては度々延ばされておりますが、これが当たれば大ごとですので、できるなら当たらないで欲しいと願います。
しかし、災害で命を失う方もおられますので、串田氏とてむやみに警告を発しているのではなく、むしろ人命を救うべく研究されているのだと思います。
当たればすごい、当たらなければペテン師だとする世の中の風潮では、長く観察し続けて検証していく研究者にとれば迷惑なのでしょうけど。

もともと串田氏はアマチュアの天文家だったそうです。
FM電波を使い流れ星の観測を行っており、地球の周りには電離層と呼ばれる層があり、そこに流れ星が飛び込んでくるとプラズマ状態になるそうです。このプラズマにFM放送の電波がぶつかると反射して普段は届かない場所にまで電波が届くことを突き止めたんだそうです。例えば普段届かない筈のFM北海道の電波が、関西まで届き受信できる…という具合だそうです。

阪神淡路大震災の前、この方法で天体観測をしている最中偶然にも普段は届かない筈のFM電波が受信できたことに気づき、それ以来 独自で研究をされ現在に至ります。

阪神淡路大震災の後に串田氏は、過去に経験したことのない電波を拾ったそうです。
それが琵琶湖を中心とした地震予知の始まりだそうです。

琵琶湖の前兆は長く2008年7月3日から観測が始まり、6年5ヶ月も続いていることになります。これまでの過去のデータによれば、ひとつの前兆が始まってからFM波の受診の度合いが最大になる「極大」に対し、ひとつの地震発生という対応関係があったそうなんですが、その極大の時期と前兆開始の時期から発生の日付も割り出せていたそうです。なのにこの琵琶湖の異常電波は、極大が示す地震発生の時期が来ると、そこでまた新たな前兆が始まるという特殊なグラフが現れたそうです。

これが的中すれば、とんでもない被害が発生してしまうことを懸念し、警鐘を鳴らし続けているのでしょう。

阪神淡路大震災はマグニチュード7.3でしたから、予想されている7.8は更に大きくなります。しかし、あくまでも割り出した予測ですので、これ以上の規模となるかも知れませんし、またそれ以下で済むかも知れません。

京都 大阪 滋賀は今年に入り急に揺れ出しておりますので気になるところです。

大災害は忍び寄っているのか、それとも またまだその力を溜めていくのでしょうか。

実際、琵琶湖周辺で過去に発生した大地震はどうなのでしょう。

1662年6月16日に寛文近江・若狭地震が発生しております。
江戸時代に発生したこの地震は二つの地震が連動し発震したとみられております。
琵琶湖西岸地震とも呼ばれているそうです。
京都の被害は特に甚大で、かなりの大雨が降っていたそうです。
低気圧は地震を抑制する傾向にある…という概念がぶっ飛びました。

宝永地震(南海トラフ巨大地震)での京都の揺れは比較的弱かったそうですが、この寛文地震の揺れは宝永地震の5分の1だったそうです!

「殿中日記」には、二条城の御番衆小屋などが悉(ことごと)く破損し、町屋も千軒以上が全壊、死者は200人余り、伏見城も各所で破損したとの記述があるそうです。
滋賀県彦根市では、城が歪み石垣が5〜6百間崩れ、家は千軒以上潰れ、死者は30人だったそうです。長くなりますので詳しく知りたい方は「寛文近江・若狭地震」でお調べください。

この1662年に発生した寛文近江・若狭地震の後、秋には日向灘地震が発生し、17世紀には日本全国で比較的大きな地震が発生し、1703年に元禄地震(相模トラフ巨大地震)が発生し、1707年に宝永地震(南海トラフ巨大地震)という流れだそうです。


琵琶湖は地殻変動により400年前ごろに三重県伊賀市辺りで出現したといわれております。その後40〜100万年前頃に、現在地に北上したと推測されております。
この移動の示すところは日本列島の地下に潜り込むフィリピン海プレートがその更に下にあるマントル層へ落ち込んでいったからではないか…と考えられているようです。

このプレート移動は琵琶湖だけでなく、東西両方面からも強い力で押し縮められているようで、この圧力(歪み)が限界を超えた時、湖底に溜まったガスと地下水などが、堆積した泥を噴出するそうです。このような特殊な地殻が、泥を噴出する際に地震が発生するのではないかとも考えられているようです。

この辺りは三方・花折(さんぽう はなおれ)断層帯といい、若狭湾から京都盆地南東部に至る活断層です。三方断層帯は、福井県三方から遠敷郡上中町(若狭町)に至る断層帯で、花折断層帯は、滋賀県高島郡今津町から京都市を経て、京都宇治市に至る断層帯です。花折峠付近から京都市左京区南部まで、京都左京区南部から宇治市に至るようです。北部と中部は右横ずれを主体とする横ずれ断層であり、南部は断層の東側が西側に対して相対的に隆起するという逆断層だそうです。

この辺りが震源となれば、京都は無事では済まされません。
推測では京都市域は、震度5強以上、市街地のほぼは震度6弱以上、市街地のかなりの範囲で震度6強と予測されており、東山区、北区、上京区、中京区、下京区、山科区の一部では震度7強となる地域があると推測されております!
壊滅的ですね…。家は全壊になるレベルです。

串田氏が予測している琵琶湖周辺の地震のマグニチュードは7.8です。
6年以上継続して異常な電波を捉えており、たしか最初の頃の予測はマグニチュード6.5±0.5だったと記憶しております。なので収束しないことでマグニチュードはどんどん大きくなったようです。マグニチュードが1上がるとその力は32倍もあがります。

琵琶湖周辺での過去の地震活動は、1番新しいもので1662年の寛文地震と推定されております。平均活動間隔は、3800年〜6300年と予測されています。
なので、専門家からいえば今生きてる人々が天寿を全うする間に起こり得る可能性は低いどころかナイということです。

では、何故異常なほどの電波が捉えられるのでしょうか。

もしかすると、震源地は琵琶湖周辺ではなく遠くの地殻変動を捉えているのかもしれません。村井氏がいわれていた東日本大震災前に日本列島全体に地殻変動があった…という事例が物語るように、琵琶湖の異変は違う場所の危険シグナルの可能性もあるのかも知れません。

串田氏の捉える電波は、岩盤が破壊(地震)された時に発生される静電気であり、それがFM電波を通じて震源地の上で屈折し遠くまで発信されるのではないか…そしてFM電波が屈折している箇所こそ震源地であると説明しております。

しかし、地震はどこにでも起こる自然現象です。

大地震となれば人間にとり死活問題ですが、自然界側からすれば歪みを正す当然の営みであり地球規模でいえば、ほんの些細な出来事なんですよね…。

人間の存在は自然界の恩恵で成り立っていることを忘れず、毎日を有難くお過ごしください。




ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-12-11 10:28 | 自然災害 異常気象


関西上空に地震雲!ツイッターで多数の報告が相次いでます!

大阪を中心に地震雲の報告が相次いでおります!

一昨日から地震雲と思われる雲の報告がツイッターなどで出てきていましたので、念の為に一週間程度は注意が必要かもしれません。

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地震雲とは地震の前触れとして普段は見ない異常な形の雲のことです。

電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されていますので、地殻変動の際に衝突する地殻から発せられる電磁波が上空に行く為に出来る雲を地震雲と呼んでいます。

地震雲の発生は2週間前から前日といわれています。


猫丸も強めの胸騒ぎを2日連続で感じてまして、10日で3日目となります。こんなに長いのはマグニチュード7〜8クラスの単発か、6〜7前後が幾つかの地点で起こる可能性があります。猫丸の胸騒ぎによる地震検証は、まだ1ヶ月半程度なので確実性はありませんが…。

一昨日から携帯とアイパッドの電波状態が悪くなってます。
地殻変動は確実に起きているのは確かでしょう。

また、麒麟地震研究所も注意喚起をしています!


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過去地震雲が発生しても実際に地震が発震しなかったこともありましたし、麒麟地震研究所の予測も外れていることもあります。
村井氏の予測は震度5以上はほぼ当たっておりまして、その村井氏は淡路周辺の発震を要警戒としていましたので、近畿圏に地震雲が出たので、ビビってます…(⌒-⌒; )

いつも万が一という危機感は持っていた方がいざに対応できますので、念のためお気を付けください。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-09-10 03:39 | 自然災害 異常気象


高まる巨大地震の影…その前兆など。


9月3日の栃木のマグニチュード5.2最大震度5弱の地震の後、その後12回も群発地震が発生しています。
群発地震も巨大地震の前触れである事もあります。
栃木県は昭和24年12月26日にマグニチュード6.2とマグニチュード6.4という同規模の地震が8分の間隔を置いて起きています。その時の死者は栃木県内で10名いたそうです。この地震は謎の地震といわれており、付近に断層もなく火山性の地震でもなかったようで、謎の地震と呼ばれているようです。
この時の地震により、山が隣の山まで丸ごとズレたという現象まで起きたそうです!
地震前には群発地震や地鳴りの報告が相次いでいたそうです。
そんな謎な地震のあった場所での群発地震ですから、注意が必要かもしれません。

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宇宙ニュースによりますと、太陽の中央でフィラメント(磁場により光球の上空へ引き上げられる糸上状の冷たいガス)の噴出が発生していたようです!
この噴出によりCME(コロナ質量放出といい、太陽から惑星空間内に突発的にプラズマの塊が放出される現象)が発生しているようです。
NASAが公開しているTECマップ(電子数データ)東日本域には非常に高い電子数が観測されているようです。
幸い噴出方向は上方向なんですけど、これらの影響は地震や悪天候に結びつく可能性もあるということが判明しておりますので、地球に影響がないことを祈ります。

9月に入ってから通話中の混線、通話が突如として切れることが続いていました。
電子数が高かったからなのか、今日も通話が途切れ途切れでした。

また、9月1日頃から北海道の岩見沢市で相次いで「硫黄の臭いがする」という報告がツイッターで騒がれていました。
市全体に硫黄臭がしていたようで、「大地震の前兆では?」と騒がれてました。
大地震の前などは、地殻変動が活発化するので、その影響として地中のガスが放出するため、硫黄臭などの臭いが観測されることがあるのです。
ニュージーランドの大地震でも硫黄臭がしたそうです。

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硫黄臭がしたからといっても必ずしも大地震が発生するという証拠はありませんが、念のためご注意を。
岩見沢はツイッターで怪しい雲(地震雲)の報告もありました。

測量学の村井氏は、東日本大震災の前と同じような異常な地殻変動が続いており、来年のお正月までに巨大地震の起こる可能性があることを述べ「心の準備を」と警鐘を鳴らしています。
現在の地殻変動は明らかに異常を示しているのだそうです!
東日本大震災以来だということですから、今後厳重な警戒は必要だと思われます。

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確かにメルマガに長野、群馬、栃木、茨城は要警戒となっておりました。
淡路も要警戒でしたので、念のためご注意ください。


地震の前兆は色々とあり、だからといってそれらが毎回起きてるわけでもありません。
しかし、確実にいつもとは違う雰囲気や現象があるのも確かなことです。

東日本大震災の場合には、夕方虹が出ていたり、虹色に染まった雲が出ていたり、雲が渦を巻いていたり、月が赤く染まる現象、井戸が枯れる、異臭、TV、ラジオの電波障害、電化製品の故障、めまい、耳鳴り、胸騒ぎ、動悸、などが報告されています。
猫丸家では、阪神淡路大震災まえのニュージーランド地震の一日前にTVの電波障害、地震後収まり、阪神淡路大震災の5日前からTVの電波障害が発生し、前日は完全に映らなかったという現象が起きていました。

阪神淡路大震災の数日前から前日にかけての前兆としては、井戸が枯れた、一直線の長い雲、空が黄砂のように黄色の空、竜巻型の地震雲、地鳴り、池や湖、海が濁っていた、漬物と汚物を混ぜたような臭いがした、動物に異変、TV、ラジオの電波障害、めまい、耳鳴り、動悸、冬なのに暑く感じた、頭痛、ネズミが姿を消した、犬が散歩にでたがらない、犬や猫がうるさく鳴く、当日の深夜にカラスが騒いでいた、蜘蛛がいなくなったなどの前兆もあります。猫丸は前日に赤く大きな月を見ました。阪神淡路大震災での電波障害は確認していません。

また、⬇︎の画像はスマトラ周辺の地域で地震の前日に撮られた写真です。

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幻日と呼ばれる現象です。
この現象は、広範囲で見られており場所の特定にはなっていなかったようです。

日本でも昨年10月くらい?(忘れましたが記事にしました)に、この幻日現象が観測されましたが、目立った大きな地震の発生はありませんでしたので、巨大地震に繋がる前兆としての可能性は低いかもしれませんが、何度かは日本での巨大地震前に観測されたという記述はあります。

⬇︎の画像は2008年の中国のオリンピック前に発生した四川大地震の前日にも、短い虹がでたり、大量のカエルが発生したようです。
よく、あの状況下でオリンピック開催をしましたよねぇ。
あの時は地震のニュースを、ほとんどしていなかったことを覚えてます。
阪神淡路大震災の時も、オウム事件ばかりで地震関連のニュースはオウムに比べて極端に少なかったです。
あれだけの地震被害を報道しないのはおかしいと思いませんか?
謎ですょ、ほんと。

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また、関東大震災の日に直径5mから10mの小惑星2014RAが、地球から5万6700kmの距離にまで接近していたという事実が判明しているそうです!

宏観亭見聞録さんという方のブログ記事などで小惑星や隕石、火球や隕石が近年急増しているということです!

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これも何らかの巨大地震を引き起こすトリガー(スイッチ)になっている可能性もあるかもしれません。関東大震災前にもあったという小惑星2014RAが9月1日に確認され、また9月1日はコロナ質量放出が観測され、電子数も高かったので何かの関連がある可能性も否めません。偶然にも関東大震災は9月1日に発生した地震でした。
9月1日に何事もなくてよかったですが…。


今年はブログでも何度も記事にした深海魚がわんさか水揚げされましたよね。
いろんな種類が数え切れぬほど水揚げされました。
また竹の花が咲くと大地震の前触れという、竹の花も咲きました。
また、昨年末から西ノ島誕生や日本各地の火山が活発化しています。
火山の活発化と地震は密接な関係があります。
異常な豪雨や、竜巻や落雷なども前兆の可能性として考えられなくもありません。
異常な落雷の場所での発震も多いですから…。
政府は今年は30年に一度の異常現象だと発表しましたが、異常事態は自然界なら起きて当然なのかもしれませんが。
今年は様々な巨大地震の前兆といえる事象が起きているのは確かです。


FM電波を活用し、地震予知を研究している串田氏は早ければ9月前半にも近畿圏でマグニチュード7以上の巨大地震の可能性があると「ビート・たけしのTVタックル」という番組で発言しました。串田氏は6年前から近畿圏の巨大地震の前兆をキャッチしており、何度も予知をして外してきましたが、それは前例のない特殊な前兆現象が繰り返し続いたためなのだそうです。
9月2日に串田氏は新たにコメントをしています。
今月下旬以前の発生の可能性はないと述べました。
やはり、特殊な前兆現象が出たり消えたりしているようです(汗)

予測をしている人達は、1人でも多くの命が助かるように被害が拡大しないようにという思いで予測や予知をしているのだと思います。

近年起きた巨大地震である阪神淡路大震災も、東日本大震災も残念ながら地震学者は何の役にもたってません。

外れたら人々に迷惑が掛かるパニックに陥るからと予知をしなければ、またあのような巨大地震の犠牲者がでることでしょう。
予知や予測が外れることは有難いことであり、万が一当たった時は、多くの人の命や
様々なものを守れることに繋がります。

今年中にマグニチュード7〜9の巨大地震発生の確立は高まってはいるようですので、万が一に備えて心の準備はしておくことは大切です。
発生しなければ、それに越したことはありません。
何事もなかったことを喜べます。

大地震だけでなく、今年は特に異常な天候などで命を落とすことも多くなってきています。普段からいざに備えておくことは大切なのではないでしょうか。
いざに備えていない人々がいざに遭遇すれば、それこそパニックです!
山梨の豪雪の時、備えていなかった人々がスーパーやコンビニで食料を買い漁り、食料を買えなかった人々もおりました。一週間程度で解消したからこそパニックにはなりませんでしたが、道路が雪で埋まったまま1ヶ月放置されたならどうなるのでしょうか?
今の時代なら直ぐに救援救助してくれると勝手に思っておりますが、山梨の豪雪時、1週間かかったのです。備えていなければ人々はパニックに陥ります。
昨年10月に発生したフィリピンでのマグニチュード7.2の巨大地震の際、政府が直ぐに動けず救助活動が遅れて、救援物資が届かなかったことからスーパーなどから食料を強奪したり、食料をめぐり殺人まで発生してしまいました。
どの家庭でも常にいざに備えて備蓄しているなら、しばらくの間は心配をせずに済みます。

日本ではそこまで治安が悪化することはあり得ない…確かに今の所はそうかもしれませんが、事態が悪ければ悪いほど治安も悪化します。現に阪神淡路大震災では三ノ宮のアーケード街でのブランド品の強奪、避難をしている家を狙った空き巣、強姦が起きています。
東日本大震災でも、空き巣の話は聞いています。
治安は確実に悪くなる可能性はあります。


被害を最小限にするためにも、個人的には異常な前兆を捉えたり予知や予測は必要だと思うのですが、皆様はどう考えますか?






ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2014-09-04 09:52 | 自然災害 異常気象


2000年〜2014年までの国内のマグニチュード5以上の地震の記録


2000年から14年間の国内震度5以上の地震を調べてみました。
2014年8月からはマグニチュード5以上で記録します。

2000年
6月3日
マグニチュード6.1 最大震度5弱 千葉県北東部震源
6月7日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 石川県西方沖震源
7月1日 マグニチュード6.5 最大震度6弱 新島 神津島付近震源
7月15日 マグニチュード6.3 最大震度6弱 新島 神津島付近震源
7月30日 マグニチュード6.5 最大震度6弱 三宅島近海震源
10月6日 マグニチュード7.3 最大震度6強 鳥取県西部震源
10月31日 マグニチュード5.7 最大震度5弱 三重県中部震源
2001年
1月4日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 静岡県中部震源
3月24日 マグニチュード6.7 最大震度6弱 安芸灘震源(安予地震)
4月3日 マグニチュード5.3 最大震度5強 静岡県中部
2002年
2月12日 マグニチュード5.7 最大震度5弱 茨城沖震源
10月14日 マグニチュード6.1 最大震度5弱 青森県東方沖震源
11月3日 マグニチュード6.3 最大震度5弱 宮城県沖
2003年
5月26日 マグニチュード7.1 最大震度6弱 宮城県沖震源
7月26日 マグニチュード6.4 最大震度6強 宮城県北部震源
9月26日 マグニチュード8.0 最大震度6弱 釧路沖(十勝沖地震)
2004年
9月5日 マグニチュード7.4 最大震度5弱 東海道沖震源
9月5日 マグニチュード7.1 最大震度5弱 紀伊半島沖震源
10月6日 マグニチュード5.7 最大震度5弱 茨城県南部
10月23日 マグニチュード6.8 最大震度7 新潟県中越地方(新潟中越地方地震)
11月29日 マグニチュード7.1 最大震度5強 釧路沖震源
12月6日 マグニチュード6.9 最大震度5強 釧路沖震源
12月14日 マグニチュード6.1 最大震度5強 留萌支庁南部震源
2005年
1月18日 マグニチュード6.4 最大震度5強 釧路沖震源
2月16日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 茨城県南部震源
3月20日 マグニチュード7.0 最大震度6弱 福岡県西方沖震源
4月11日 マグニチュード6.1 最大震度5強 千葉県北東部震源
4月20日 マグニチュード5.8 最大震度5強 福岡県西方沖震源
6月20日 マグニチュード5.0 最大震度5弱 新潟県中越地方震源
7月23日 マグニチュード6.0 最大震度5強 千葉県北西部震源
8月16日 マグニチュード7.2 最大震度6弱 宮城県南部震源
8月21日 マグニチュード5.0 最大震度5強 新潟県中越地方震源
10月19日 マグニチュード6.3 最大震度5弱 茨城県沖震源
2006年
3月27日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 日向灘震源
6月12日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 大分県西部震源
2007年
3月25日 マグニチュード6.9 最大震度6強 能登半島沖震源
4月15日 マグニチュード5.3 最大震度5強 三重県中部震源
7月16日 マグニチュード6.6 最大震度6強 新潟県上中越沖震源(新潟中越地震)
7月16日 マグニチュード5.6 最大震度6弱 新潟県中越地方震源
2008年
5月8日 マグニチュード6.7 最大震度5弱 茨城沖震源
6月14日 マグニチュード7.2 最大震度6強 岩手県内陸南部 (岩手県内陸地震)
7月5日 マグニチュード5.1 最大震度5弱 茨城沖震源
7月24日 マグニチュード6.8 最大震度6強 岩手県沿岸北部震源
9月11日 マグニチュード7.0 最大震度5弱 十勝沖震源
2009年
8月11日 マグニチュード6.6 最大震度6弱 駿河湾震源
12月17日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 伊豆半島東方沖震源
12月18日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 伊豆半島東方沖震源
2010年
2月27日 マグニチュード6.9 最大震度5弱 沖縄本島近海震源
3月14日 マグニチュード6.6 最大震度5弱 福島沖震源
6月13日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 福島沖震源
2011年
3月9日 マグニチュード7.2 最大震度5弱 三陸沖震源
3月11日 マグニチュード9.0 最大震度7強 三陸沖(東北地方太平洋沖地震
3月11日 マグニチュード7.0 最大震度5弱 三陸沖震源
3月11日 マグニチュード7.4 最大震度6弱 茨城県沖震源
3月11日 マグニチュード6.6 最大震度5強 三陸沖震源
3月11日 マグニチュード5.8 最大震度5強 福島県沖震源
3月11日 マグニチュード6.4 最大震度5弱 岩手県沖震源
3月12日 マグニチュード6.6 最大震度6強 新潟県中越地方震源
3月12日 マグニチュード5.8 最大震度6弱 新潟県中越地方震源
3月12日 マグニチュード5.3 最大震度6弱 新潟県中越地方震源
3月12日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 福島県沖震源
3月13日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 宮城県沖震源
3月14日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 茨城県沖震源
3月15日 マグニチュード6.0 最大震度6強 静岡県東部震源
3月16日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 千葉県東方部震源
3月19日 マグニチュード6.1 最大震度5強 茨城県北部震源
3月23日 マグニチュード6.0 最大震度5強 福島県浜通り震源
3月23日 マグニチュード5.8 最大震度5強 福島県浜通り震源
3月24日 マグニチュード6.1 最大震度5弱 岩手県沖震源
3月28日 マグニチュード6.5 最大震度5弱 宮城県沖震源
3月31日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 宮城県沖震源
4月1日 マグニチュード5.1 最大震度5強 秋田県内陸北部震源
4月7日 マグニチュード7.4 最大震度6強 宮城県沖震源
4月9日 マグニチュード5.4 最大震度5弱 宮城県沖震源
4月11日 マグニチュード7.1 最大震度6弱 福島県浜通り震源
4月11日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 福島県浜通り震源
4月11日 マグニチュード5.6 最大震度5弱 福島県浜通り震源
4月11日 マグニチュード5.9 最大震度5弱 茨城県北部震源
4月12日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 長野県北部
4月12日 マグニチュード6.3 最大震度5弱 千葉県東方沖震源
4月12日 マグニチュード6.3 最大震度6弱 福島県浜通り震源
4月13日 マグニチュード5.8 最大震度5弱 福島県浜通り震源
4月16日 マグニチュード5.9 最大震度5強 栃木県南部震源
4月21日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 千葉県東方沖震源
4月23日 マグニチュード5.6 最大震度5弱 福島県沖震源
5月6日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 福島県浜通り震源
5月25日 マグニチュード5.1 最大震度5弱 福島県浜通り震源
6月23日 マグニチュード6.7 最大震度5弱 岩手県沖震源
6月30日 マグニチュード5.5 最大震度5強 長野県中部震源
7月5日 マグニチュード5.4 最大震度5強 和歌山県北部震源
7月15日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 茨城県南部
7月23日 マグニチュード6.5 最大震度5強 宮城県沖震源
7月25日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 福島県沖震源
7月31日 マグニチュード6.5 最大震度5強 福島県沖震源
8月1日 マグニチュード6.1 最大震度5弱 駿河湾震源
8月12日 マグニチュード6.0 最大震度5弱 福島県沖震源
8月19日 マグニチュード6.8 最大震度5弱 福島県沖震源
9月7日 マグニチュード5.1 最大震度5強 浦河沖震源
9月21日 マグニチュード5.3 最大震度5弱 茨城県北部震源
9月29日 マグニチュード5.6 最大震度5強 福島県沖震源
11月20日 マグニチュード5.5 最大震度5強 茨城県北部震源
11月21日 マグニチュード5.4 最大震度5弱 広島県北部震源
11月24日 マグニチュード6.1 最大震度5弱 浦河沖震源
2012年
1月23日 マグニチュード5.1 最大震度5弱 福島県沖震源
1月28日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 山梨県東部
2月8日 マグニチュード5.7 最大震度5強 新潟県佐渡震源
2月19日 マグニチュード5.1 最大震度5弱 茨城県北部震源
3月1日 マグニチュード5.4 最大震度5弱 茨城県沖震源
3月10日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 茨城県北部震源
3月14日 マグニチュード6.1 最大震度5強 千葉県東方沖震源
3月27日 マグニチュード6.4 最大震度5弱 岩手県沖震源
4月1日 マグニチュード5.9 最大震度5弱 福島県沖震源
4月29日 マグニチュード5.8 最大震度5弱 千葉県北東部震源
5月24日 マグニチュード6.0 最大震度5強 青森県東方部震源
7月10日 マグニチュード5.0 最大震度5弱 長野県北部震源
8月30日 マグニチュード5.7 最大震度5強 宮城県沖震源
10月25日 マグニチュード5.6 最大震度5弱 宮城県沖震源
12月7日 マグニチュード7.3 最大震度5弱 三陸沖震源
2013年
2月2日 マグニチュード6.4 最大震度5強 十勝地方中部震源
2月25日 マグニチュード6.2 最大震度5強 栃木県北部震源
4月13日 マグニチュード6.0 最大震度6弱 淡路島付近震源
4月17日 マグニチュード6.2 最大震度5強 三宅島付近震源
4月17日 マグニチュード5.8 最大震度5弱 宮城沖震源
5月18日 マグニチュード5.9 最大震度5強 福島県沖震源
8月4日 マグニチュード6.0 最大震度5強 宮城沖震源
9月20日 マグニチュード5.8 最大震度5強 福島県浜通り震源
11月10日 マグニチュード5.5 最大震度5弱 茨城県南部震源
12月31日 マグニチュード5.4 最大震度5弱 茨城県北部震源
2014年
3月14日 マグニチュード6.1 最大震度5強 伊予灘震源
5月5日 マグニチュード6.2 最大震度5弱 伊豆大島近海震源
7月5日 マグニチュード5.8 最大震度5弱 岩手県沖震源
7月8日 マグニチュード5.8 最大震度5弱 石狩地方南部震源
8月10日 マグニチュード6.1 最大震度5弱 青森県東方部震源
8月21日 マグニチュード5.3 最大震度2 東海道南方沖震源
8月27日 マグニチュード5.4 最大震度2 青森県東方沖震源
8月29日 マグニチュード6.1 最大震度4 日向灘震源
8月29日 マグニチュード5.0 最大震度3 福島県沖震源
9月3日 マグニチュード5.2 最大震度5強 栃木県北部震源
9月4日 マグニチュード5.0 最大震度3 北海道 千栄周辺震源


by neko_nezumi | 2014-09-02 19:38 | 自然災害 異常気象


江戸時代の地震から現在までの巨大地震のはなし…( ̄Д ̄)ノ

地震の胸騒ぎ検証を始めて約一ヶ月くらい経ちましたが、こうして毎日地震発生を調べていると、日本の地震の多さには本当に驚きます。

日本列島そのものはユーラシアプレートと北米プレートに載っています。
これらは太平洋プレートにより東から、フィリピン海プレートにより南から押されて、太平洋プレートとフィリピン海プレートは海溝ややトラフを作って潜り込んでいるわけです。なので日本は三つのプレートが一ヶ所で接するトリプルジャンクションが近くに二つもあるという、極めて複雑なんです!

そのため、世界の地震と活火山で解放されるエネルギーの約10%は、日本とその周辺なのだそうです。

世界的に見ても、日本は地質活動が非常に活発なのです。
毎日有感地震がない日もありますけど、無感での微震は毎日だと思います。
日本列島はむしろ、動くことで調整しているように感じます。

江戸時代まで遡ると、日本列島で起こった巨大地震は結構発生しています!
画像は2ちゃんねるのまとめからです。

この画像は、江戸時代に起こった東南海地震の各地の震度です。
この時代ですから、建物の構造上震度5で家は全壊していたかもしれません。
また、木造家屋ですから火事が発生して被害が拡大したかもしれません。

1854年12月24日 14:30頃 発生。マグニチュード8.4〜8.5
津波 最大16.1メートル
海溝型地震 逆断層型
震源域の長さ 400キロ
死者2000〜3000人

この40時間後に豊予海峡地震発生。

前兆…5年前より天候不順、一ヶ月前には干潟により船を出すのも大変だった。
3〜5日前には、地鳴り、井戸が枯れる、太陽が異様な赤や黄色に染まる現象。

⬇︎江戸時代の東南海地震
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⬇︎そして、こちらはおよそ90年ぶりに起きた昭和に起こった昭和東南海地震です。

激しく揺れたのは1〜2分だそうですが、9分も揺れた長い地震だったそうです。
昭和とはいえ、耐震構造ではない家も多かったですから、倒壊した家も多かったのではないでしょうか。京都は震度5です。

1946年12月21日 4:19分ごろ発生。マグニチュード8.0〜8.4
津波 4〜6メートル
海溝型地震 逆断層型。
死者1330人

1940年には鳥取地震
1945年には三河地震
などが発生し、いずれも数千人規模の死者を出しています。

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⬇︎ そして、僅か2年後、同じような震源で起きた大地震。

1948年4月18日 和歌山県南方沖が震源のマグニチュード7.0が発生。
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⬇︎ 内陸最大規模であった濃尾(のうび)地震。

明治24年 1891年10月28日 6:38 マグニチュード8.0
直下型地震
死者 7273人

前兆…動物の異常行動が報告されています。
数時間前から地鳴り、数日前から群発地震。
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⬇︎ 関東大震災

大正12年 1923年9月1日 11:58分 神奈川相模湾北西沖80キロが震源。
マグニチュード7.9
死者 10万5千人、被災者は190万人。

関東大震災では火災旋風が起き、被害が拡大してしまいました。

この震災の記録映像として、記録映像キャメラマン白井茂氏による「関東大震大火実況」が残されており、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵しており、一部はセンターの展示室の常設展で見ることができるそうです。
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⬇︎宮城県沖地震

1978年6月21日 17:14 宮城県仙台東方沖約100キロ。震源の深さ80キロ。
マグニチュード7.4
津波 仙台港で最大30センチ
死者 28人 負傷者 1万人余り

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そして、⬇︎こちらが東日本大震災です。

2011年3月11日 14:46 仙台市東方70キロ 震源の深さ24キロ。
マグニチュード9.0
死者15889人
行方不明者 6152人
日本国外での外国人死者 2人
行方不明者 5人

被害総額 16〜25億円
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こうして見ると、3.11の東日本大震災でのマグニチュード9.0がいかに大きかったかが判ります。
あの、津波の映像は一生忘れることなどできません。
マグニチュード9クラスの地震の威力を見せつけられた日本ですが、マグニチュード9クラスの地震は、再びサンアンドレアス断層やカスケード沈み込み帯などを震源として起きる可能性があります。

このマグニチュードとは、どのようなものなのかといいますと、地震のエネルギーが1000倍になるとマグニチュードが2増えることを意味するそうです。
なので、マグニチュードが1大きくなると、エネルギーは約32倍大きいということです。

なので、マグニチュード9という値は、もう神の領域で人間が計算する意味を成していません。

となれば、東日本大震災は本当に未曾有のことだったわけです。

先日8月15日にメキシコで、一夜にして数キロメートルもの亀裂が出現したそうです!
まずは、画像をご覧ください。


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こんな状態になった後、やはりこのまま放置なんでしょうか。
人の住む地域なら、どうやって修復するんでしょうか。

亀裂の横に小さく人がいるのを確認できます。
比較すれば、この亀裂がいかに大きいかが判ります。

このメキシコの亀裂、1日で突然出来たということなんですけど、大きな地震はなかったんですかね?だとすれば、いったい何が原因なのでしょうか。
そして、24日にアメリカ・サンフランシスコでマグニチュード6.0の地震が発生しました。そして、25日には南米ペルーでマグニチュード7の巨大地震が発生しました。

このような地震もないのに出現する亀裂、そして何度かブログでもご紹介しているシンクホールといわれる巨大な穴などは、何かしら地震に関連している可能性もあるのではないのでしょうか。

いつかは起こると言われている巨大地震。
決して起きては欲しくはありませんが、生きてる間にまた巨大地震が起きるならば、
予測や予知は大切な情報源だと思います。



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-08-26 20:11 | 自然災害 異常気象


今年の地震の予知予測など…(木村氏、串田氏、村井氏など)


東日本大震災から3年と5ヶ月が経ち、あの東日本大震災級の大地震が起こる可能性についての記事などをご紹介したいと思います。


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まず先月「TV・タックル」という、ビート・たけしさんの番組に出演していた地震学者の串田氏や、琉球大学名誉教授の木村氏は巨大地震の起こる可能性を肯定しており、
木村氏は2017年までに伊豆諸島を震源とした巨大地震の発生を警告しています!
木村氏は東日本大震災も4年前から予知していたそうです。
木村氏の地震予知方法は、巨大地震が起きていない「空白域」での小地震が頻発している場所を「地震の目」と名付けて、この目の近くで巨大地震は発生するというのが木村氏の理論だそうです。

そして、この理論に基づけば、次の巨大地震の震源域は伊豆鳥島を中心とする、北と南に広がった伊豆諸島で規模はマグニチュード9クラスと推測しています。
マグニチュード9クラスは、あの東日本大震災と匹敵する規模です。
そんな巨大地震が2017年までに起こる可能性を示唆しています。
この時、太平洋側での広範囲に及ぶ巨大津波も同時に起こることを予測しています。

東日本大震災も2007年の太平洋学術会議で公表したそうですが、当時は誰からも賛同を得られなかったそうです。

そして、地震研究家の串田氏の地震予知方法は、FM電波を使って予知する方法で、近畿地方は2008年からFM波が乱れていることに着目し研究をしています。
地殻破壊に伴う地盤の電気的状態や電離層に変化が現れるとの仮説に立ち、電磁的な異常をキャッチする方法だそうです。

串田氏によれば、琵琶湖を中心とした近畿地方にマグニチュード7.8±0.3の巨大地震の
可能性を示唆しています。串田氏は一番早い時期で今年11月8日±1〜2日の間に巨大地震は起こるのではないかと明言しています。
串田氏の地震予測はこの四年間外しにハズしてきておりますが、今回は慎重に予測結果を出したそうですけど…。
当たらないことを祈りましょう。

この予言に対し、出演していた地震学者のロバート・ゲラー氏は日頃より地震予知は不可能とする学者です。この2人に対し猛烈に反対論を出していたそうですが、個人的にはロバート・ゲラー氏こそ眉唾学者のような気がしますけどね。

ロバート・ゲラー氏は「地震予知は無益な努力であり、不可能な事を可能であると見せかける必要はない」と言い切り、新たな地震予知研究を全否定している学者です。
誰の回し者なのかは知りませんが、予測も出来ない地震学者は、何の為に地震学者をしているのでしょうねぇ。
日本の地震予測の妨害をしているロバート・ゲラー氏が日本地震の予知、予測の妨害しなければ、もしかすると東日本大震災の犠牲者はもっと少なかったかもしれないと、個人的には思うのですけどね。
現に、木村氏も測量学の権威で地震予知もしている村井氏も東日本大震災を予知していたわけです。大々的に広めて注意喚起していれば、家は失くしても親族やパートナーや友人を亡くさず済んだかも知れません。運命は変えられた可能性があるわけです。

そう考えると今の時代、予知もせずに地震学者が存在する意味はないですょ。

実績ある予知データかありながら、ロバートさんのように頑なに反論するのは、何かしらあるのではと、逆に疑ってしまいます。

村井氏の予測として有名なのが、伊予灘で震度5くらいの地震が合図に南海トラフで巨大地震が起きるといわれておりましたが、それはまだ起きていません。
しかし、このデータは蓄積されており、更なる大きな地震になる可能性があるわけです。昨年から続く日本列島の異常な地殻変動は、現在も異常なまま継続中なのです。
予測が1〜2年ズレると、人々は信憑性がないと感じてしまうのが残念なところです。
4週間前は181ヶ所で一斉異常変動があり、2週間前は32ヶ所で異常変動があったようです。村井氏によりますと甲信越飛騨地方や淡路なども要警戒ということです。
先日、京都に珍しく震度4という中規模地震が発生してましたし、三田まで揺れてました。その前日に三田では中国ラジオ放送が紛れ込むという事もありましたし、ここ最近電波状況が悪く携帯がプツプツ切れてましたから、近畿圏の地殻変動で電磁波が発生していたのが原因かもしれませんね。と、いうことは、近畿圏の地殻変動は活発なのかもしれません。

しかし、村井氏曰く、日本列島はマグマの上に日本列島がのっかっているようなものだから、いつどこで大きな地震が来てもおかしくない…と述べています。
日本は地震の多い国で、四六時中何処かで揺れてる状況の国です。

これだけ四六時中揺れているからこそ、巨大地震に繋がってないのかも知れません。
群発地震や日本列島であちこち揺れてなければ、巨大地震は数年に一度くらいの頻度かもしれません。

先日北海道で3メートル50センチの巨大なマンボウが網に掛ったそうですが、確かに今年の夏は暑い北海道であったとしても、熱帯の海に生息するマンボウが北海道で発見されるとは異常なことです。
この画像のマンボウが北海道で捕獲されたものです!
かなり大きいですねぇ。


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この時期と同じくして北海道の海水温度は上昇しており、マグニチュード4.2の地震も発生してました。海水温が上がったのがマンボウが迷い込んだ理由だったかも知れませんが…。

村井氏が伊予灘で震度5くらいの地震がキッカケとなり、と言った地震が伊予灘で起きたのが今年3月14日、マグニチュードは6.2という大きな地震で最大震度は5強でしたが、深さが80キロと深く幸いしましたが、先日8月14日に起きた周防灘の震源の地震はマグニチュード4.4、震源の深さは同じく80キロなんですけど、偶然ですかね?
南海トラフも気が抜けませんね。

先日のYahooニュースで、チリ北部に巨大地震発生の可能性の歪みエネルギーが蓄積されているとする論文が二つネイチャー誌に掲載されたそうです!
今年の4月にチリではマグニチュード8.2の地震が発生したばかり。
居住地からかなり離れた場所での震源でしたが、この地震で6名が死亡し、100万人が避難を余儀なくされました。
しかし、この論文によりますと、今年4月の巨大地震は彼らが予知する巨大地震とは違う可能性が高いとしているそうです!
今年4月の地震は、長年地震のない地震空白域にある活断層のほんの一部しか動いていないというのです!なので、今後巨大地震に繋がる膨大なエネルギーは蓄積されたままだと論文は警告しているそうです!

1960年に発生したチリの巨大地震はマグニチュード9.5という近代地震記録の中でも最大級の規模でした。長さは1キロ、滑り量は10メートルを越える断層が動き、この時、日本にも津波が押し寄せたそうです。今後チリで巨大地震が発生すれば、また日本もタダでは済まない可能性もあります。


最近は天候の様子も異常です!
今年の雨の振り方はおかしいです。
今日は京都もどしゃぶりで、雷が鳴ってます。
天気図を見ると、梅雨前線のような配置の雲が広がります。
こんなことはこの時期としてはなかった現象ですね。

只今、近くでカミナリ落ちましたぁ〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノこわい!
猫が驚いて、食器棚の上の寝床から落ちましたょ〜ヽ(´o`;
猫も驚いて落ちるんですねぇ…( ̄▽ ̄)

この天気が回復してくる辺りで、また発震するかもですねぇ。

いつかは起きるという巨大地震を異常に怖がったり、憂いてばかりいるのではなく、万が一に備え覚悟を決めたなら日々を有難く生き、普通に過ごせる日々を感謝して楽し過ごす…という心構えが最良だと考えますが、如何でしょうか。





ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-08-16 12:11 | 自然災害 異常気象


大地震発生!ギリシャトルコの国境沿いでマグニチュード6.9

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ギリシャとトルコの国境沿いで日本時間の5月24日18時24分ごろマグニチュード6.9の
強い地震が発生しました!

震源の深さは10キロで最大震度は5強から6弱だそうですが、日本の耐震構造とは違うのでかなりの被害になっているようです。
ツイッターでも写真がアップされ、被害状況は更に拡大しているものと推測されます。
負傷者も多数出ているようですので、心配です。

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そして、24日の早朝に中国・雲南省でマグニチュード5.6の地震が発生し、損壊家屋は
1000軒以上とのことで、こちらも日本の耐震構造とは違うので大変な被害を受けている模様です。今年発生した地震では大きな被害かもしれません。

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尚、アラスカ方面でも群発地震が発生しており、世界的に大きな地震には注意が
必要です。
ギリシャ・トルコではマグニチュード5前後の地震が続いているようですので、
被害が拡大する可能性があるかもしれません。


日本もここ数日、海水温度が急激に低下してますし、そろそろ強めの地震が発生しそうな雰囲気はあります。

追記

ツイッターの情報ですが、石川県で本日 太陽の周りに虹が出ていたようです。

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太陽を中心に同心円の虹が二つも出現していたようです!
東日本大震災前も見られた現象ですから、一応念のため1週間程度はご注意ください。




ほ(=゚ω゚)ノ



by neko_nezumi | 2014-05-25 00:36 | 自然災害 異常気象


南米チリ沖地震直前に、ライブ中継中のニュースに発光現象が!?


4月2日に起きました南米チリ沖の巨大地震が発生し、そして4月3日の午前11時43分に余震とみられるマグニチュード7.8という巨大地震が発生しまして、現地は大丈夫でしょうか。

さて、4月2日に起きた地震の直前に、FOXニュースのテレビ中継中に奇妙な発行現象が現れ話題となっています!


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市街地の上空に大きな発光体(画像左上)が浮かび、しばらく発光したままでしたが、突然消滅したようです。YouTubeのコメント欄には、「電圧効果による発光現象」とかその他には、静電気のせいだとか、UFOとか色々意見が出ていたそうです。

地震前や後には、過去の巨大地震の前後にもあったようで、最近では地震の前兆としても報告されています。古くは、1900年代のあるイタリア司祭が発光現象について著した文献が残っているそうで、その文献によりますと、記録に残る目撃例は古くは紀元前89年に遡るそうです。
現在は調べると沢山の写真や動画も上がってますょ!

この発光現象は以前は議論されてきた現象でしたが、最近は目撃の際に写真やビデオなどの証拠が残っているため、議論の対象にはならなくなったようですけどね。

現象自体が稀に起こる現象なだけに、つい最近までは分析解明は難しかったようですが、今年地震科学チームが過去の65例を分析し解明しようとする研究論文を「seismological Research Letters」紙に発表したそうです!
研究者らは地震発光現象を「垂直に近い断層などにおいて、地面が引っ張られる際に
応力によって生じる電流を地表に向けて解放することで発生するもの」と考えているそうですょ。

発光現象に関して地表下における岩石の電圧効果(物質に力を加えると、それに比例した表面電荷が現れる現象)によって発生する電場や、磁場の乱れなど諸説あるようです。
稀な現象として発光現象が数時間も続くこともあるようですが、大抵短時間に起こる現象なので、広く伝える地震の早期発見警告には不向きだということです。

その他2009年にイタリアで起きたラクイラ地震の前に、空に閃光を目撃した地元住民が避難したケースで、この地震では石畳の上をチラつく直径10センチの炎を大勢の住民が目撃しているそうです!

調べればまだ色々ありそうですね!
メカニズムはどうであれ、自然現象は一つの予兆となることは確かでしょうから、そのような現象を目撃された方は、地震に備える心の準備はできますね。



ほな(=゚ω゚)ノ


by neko_nezumi | 2014-04-03 13:46 | 自然災害 異常気象


地震に警戒!!電子数が異常な状態です!!

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NASAの公開している電離層全電子数(TEC)が今月に入り世界中で急上昇するという異常な事態が発生しています!

環太平洋火山帯を中心に、ユーラシア大陸 南北アメリカなどで高い数値を観測。
いずれの数値も前代未聞と言える数値で、少なくともこの一年間で観測された値では最も高く、当面は警戒が必要だとのことです!!

高い数値柄観測されてから数日か数週間程度で対応する地震が発生する可能性ですが、

なんと( ̄◇ ̄;)!!!!!

なんと、もう既に8日が経過しちゃってます(O_O)!!



念のため、直ぐに持ち出せる小さなリュックに貴重品は入れておいてください。
この対応地震規模の予測は、マグニチュード8クラスです。
ですが、また今回 日本は低気圧の停滞により天候が荒れましたので、地震に繋がってない可能性があります!
このまま巨大地震が起きなければよいですが、しかし発生しないならばその分エネルギーは蓄積されるわけで…そうなると ますます放出されるエネルギーは大きくなります(泣)

どちらにしても、大地震はいつかは起こるという覚悟は必要です!

群馬の北西部の草津白根山も火山活動が活発化しているようです!
昨日もまた、続々と深海魚も水揚げされております。

念のため…のご用意を。


今回も何事もないことを祈ります!



ほな(=゚ω゚)ノ

by neko_nezumi | 2014-03-07 22:47 | 自然災害 異常気象

    

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